ひたすら読むエコノミクス

ひたすら読むエコノミクス

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

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経済学の抽象的な印象に苦しんだり戸惑ったりしたことはありませんか? 経済学は物事を考えるための強力なフレームワークとしての側面もあります。この本はたくさんの現実と理論のキャッチボールを紹介します。図表や数式は全く使いません。まずは気軽に本書『読むエコ』を読んでみてください。

※本書の底本は2012年刊行ですが、電子書籍化にあたり、「まとめとオマケとあとがきと」の章の文献に関する記述は2018年の情報で更新しました。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    有斐閣
  • タイトル
    :
    ひたすら読むエコノミクス
  • タイトルID
    :
    556330
  • ページ数
    :
    252ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年10月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ひたすら読むエコノミクス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    初学者にオススメ。基本的なところから、最新の理論までを広くカバーしている。読みやすい。著者の頭の良さが分かる一冊。

    0
    2014年01月01日

    Posted by ブクログ

    ビジネスエコノミクス超入門書。非常に平易に書いてある分、ここの理論はもっと深く考えたい!と思わされた。市場デザインの話がやや浅い印象。ゲーム理論と組織デザインは勉強し直したい。

    0
    2013年08月23日

    Posted by ブクログ

     とても良い本だった。作者自身はこの本だけで経済はわからないというがこの本をきっちりと読みこなすことができればそこそこ理解できるのではないかとさえ感じる。

    0
    2013年01月28日

    Posted by ブクログ

    ひたすら読みましょう。経済学の著名な入門書がぼやかしている部分も言葉でしっかり理解できるような記述に誠実感を覚えます。

    0
    2012年12月01日

    Posted by ブクログ

    直感的にわかるグラフや数式を用いないため、言葉だけで理解するのはもしかしたらかえって難儀する部分もあるのかもしれないが、数学に苦手意識がある自分にとっては大変ありがたい本であった。
    少なくとも大学在学中に読んでいれば、(専攻や学科は違うものの)経済学に対する解像度・理解度がより高められたのではないかと思う。
    8章のマーケットデザインに関しては理解が追いつけなかった...

    0
    2020年12月27日

    Posted by ブクログ

    経済学はこんなことをしています、っていう感じの本。よく聞くキーワードの勉強にもなる。すごくわかりやすくてただものではない。

    0
    2020年06月15日

    Posted by ブクログ

    メカニズムデザインや契約理論,組織の経済学等の最近のトピックを,数式を使わず豊富な事例を交えて紹介しています.

    学部初級のミクロ経済学で詰まらないと感じた人には是非読んでほしい本です.ただ,経済学を全く知らない人には内容や経済学特有の考え方が難しいかもしれません.

    0
    2013年03月21日

    Posted by ブクログ

    ミクロ経済学の入門書。解りやすい記述ながらも、扱っている内容は結構高度。オークション、シグナリング、アドバースセレクション、確実性等価、インセンティブ、企業の境界、取引コスト、マーケットデザインなどなど。ホットな研究テーマが取り上げられている。

    この本を読んだ後、経済学を幅広く勉強するもよいだろうし、特定のテーマに絞って深堀するも良いと思う。巻末の参考文献も参考になる。

    大学生向けに書かれた本のため、事例が学生生活中心になっているが、内容的には社会人にも読んで欲しい本。次作として、企業経営に関心を持つ社会人向けの啓蒙書を是非執筆して頂きたい。

    0
    2012年12月11日

    Posted by ブクログ

    この本は非常にわかりやすかったです。
    経済学を導入する上で、身近なものから経済を紐解くという意味でここまで落としこんでくれると、経済を毛嫌いしている人も読める、読める、と思います。

    「ひたすら読め、読め!」

    わからないところあれば、授業を受ける(大学生向けだからですね)や他の本を読めというスタンスがすごくいいです。

    そのためか、あることでむしろややこしくなってしまう数式はほとんど使われておりません。グラフも皆無。

    学生が身近な事例(どの種類のラーメン選ぶか?飲み放題のビールは何杯飲むのがいいのか?)を通して、すごく入り込みやすい内容となってます。構成も、意思決定から始まり、ゲーム理論、インセンティブ..と経済学としてはとっつきやすいところから読み進められます。

    冒頭で著者が言っているように、この本だけでは完結できません。ここからがスタートです。
    本書はミクロ経済学が中心となっているので、他の分野については他の本で補うのがいいでしょう。

    大学一年目で読めれば、経済の印象もがらりと変わったことでしょう。
    もちろん、いい方向に。
    とはいえ、非常に読みやすく、わかりやすいので社会人にもオススメな本書だと思います。やや、経営学チックな部分も多いです。

    0
    2012年05月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <概要>
    経済学を社会科学的な思考のツールとして位置付け、経済学における概念(例えば逆淘汰とかモラルハザードとか)の紹介を行う本。「ひたすら読む」の書名通り、数式・グラフによる説明を一切排除している(個人的には数式はともかくグラフor図はあった方がいいなー、と思った)。
    <雑感>
    ・内容は入門レベルにとどまるので、個人的には知っている(はずの)概念に関する復習として有用でった。ほかには経済学部の新入生とか、高校生とかが読むとためになるのでは。
    ・マッチングとオークションは勉強したことがなかったけれど、少し興味が湧いた。セカンド・プライス・オークションは買い手が真の留保価格を提示するのが最適になるからファースト・プライス・オークションより駆け引きの要素が減る、みたいな議論は考えてみれば当たり前だけど直観に反していて面白いな、と。
    ・気になったのは、秀史先生はどこでDEATH NOTEとかのネタを仕入れたのか。勝手に漫画とか読まない方とお見受けしていたけど。

    0
    2012年06月29日

ひたすら読むエコノミクス の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    有斐閣
  • タイトル
    :
    ひたすら読むエコノミクス
  • タイトルID
    :
    556330
  • ページ数
    :
    252ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年10月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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