乱雲の城 風の市兵衛

歴史・時代11位

乱雲の城 風の市兵衛

作者名 :
通常価格 540円 (税込)
紙の本 [参考] 680円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「ああいう男はとり除かねば」文政半ばのある年末、江戸城内外で奥祐筆組頭・越後織部は謀議を重ねていた。翌春、長兄で目付・片岡信正の婚儀の喜びも冷めぬ中、今は市井に生きる末弟・唐木市兵衛は、信正配下の小人(こびと)目付・返弥陀ノ介の捕縛、責問の報に驚愕。信正も謹慎中と知り、真相の究明に乗り出すが…。冤罪に落ちた兄と友を救うため、〈風の剣〉が城に巣くう闇を斬る!大人気の「風の市兵衛」シリーズ、快進撃の第12弾!

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2015年08月21日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年10月22日

いつものメンバーが勢揃いで楽しめた。
弥陀ノ介のファンなのでやはり一気読みした。
みんなかっこよすぎ

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年04月16日

第十二弾
兄信正と佐波との婚礼から出産の間に、執拗な罠が、これまで偶然が本編では逆に
男の嫉妬は見苦しく、そして黒幕は馬鹿にした仲間に城中で殺され、最後には偽装を誤標示とする菓子屋まで

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年06月05日

内容(「BOOK」データベースより)

「ああいう男はとり除かねば」文政半ばの年末、江戸城内外で奥祐筆組頭・越後織部は謀議を重ねていた。翌春、長兄で目付・片岡信正の婚儀の喜びも冷めぬ中、今は市井に生きる末弟・唐木市兵衛は、信正配下の小人目付・返弥陀ノ介捕縛、責問の報に驚愕。信正も謹慎中と知り、真相の...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年04月19日

今回ばかりはハラハラしながら読みました。
片岡正信はどうでるのか・・・。
市兵衛は返弥陀ノ介を助ける事が出来るか!
久し振りにドキドキしました。
それにしても市兵衛は良い男です。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play