誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕……気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

この部屋で君と

Posted by ブクログ 2017年03月14日

誰かとの同居生活についての話。
最初に間取りがあり、いろいろ想像させる。

面白い試みでまた他の作家さんの作品も読んでみたい。
友人にもプレゼントしようと思っている。

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

Posted by ブクログ 2016年12月13日

「誰かと共に暮らす」

ルームシェアの相手を探す女子大生
出張先のサラリーマン
同棲カップル
青年と少女etc.

いろんな形の「ふたりの暮らし」

それぞれの作家さんの持ち味がとても素敵な
アンソロジー

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

Posted by ブクログ 2015年07月22日

のっけの話から痛いオチで、おおう…と思ってるところへ叩きかけるようにほのぼのしたりときめいたり切なくなったりぞっとしたり。
とくに好きなのは「月の砂漠を」
こういう関係性が大好きなんです。ドキドキする。時代設定が大正〜昭和にかけてなのも、ノスタルジックですごくよかった。こうの史代さんの絵で読んでみた...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

Posted by ブクログ 2018年11月01日

桐島や何者の朝井リョウさんとビブリアの三上さんに惹かれて購入。自分の中ではキャラ文芸と小説の間くらいを攻めているというイメージの新潮文庫nexってこともあって読んでみたけど、まさしく印象の通りだった。
小説というカテゴライズがしっくりくる話から、これはもはやラノベだろって言いたくなるような話まで盛り...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月16日

*誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー*

ハッピーエンドばかりではないのに、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年07月27日

【あらすじ】
誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕……気鋭の作家8名...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

Posted by ブクログ 2017年01月25日

〇「部屋」「二人」をテーマに、切ない物語が続く
新進気鋭の若手作家が織りなす、「部屋」「二人」をテーマにしたアンソロジー。一部だけ、レビューを。

「それでは二人組を作ってください」朝井リョウ

理香は、昔から二人組を作ってと言われても仲間はずれになってしまう傾向があった。
そのたびに強がり、一人で...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年10月23日

複数の小説家による部屋にまつわるオムニバス小説。友達にルームシェアを持ち掛けたい女子大生、腐れ縁のカップル、海外出張のホテルが手違いで同室になった先輩後輩等、いろんなシチュエーションでどの話もおもしろかったです。

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

Posted by ブクログ 2016年08月21日

誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。
「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」
「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」
それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この部屋で君と

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年08月12日

たくさんの作者さんの作品が読めるのでアンソロジーはお得だな、と思う。特に初読み作家さんはその人の作品を読もうかどうしようか悩んでいるときに参考になります。一つ屋根の下に住む二人、というテーマで様々なシチュエーションの作品が読めて楽しめました。

このレビューは参考になりましたか?