天の瞳 あすなろ編II
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天の瞳 あすなろ編II

小説・文芸
759円 (税込)
379円 (税込) 9月24日まで

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4.3

おふみおばあさんが亡くなって、身の振り方を決めなくてはならなくなったシュウちゃん。倫太郎たちは、シュウちゃんが一緒に学んで生きていけるための「学校」を探すことにした。灰谷健次郎のライフワークシリーズ。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    天の瞳
  • タイトルID
    277524
  • 電子版発売日
    2014年08月26日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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天の瞳 の一覧

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  • 天の瞳 最終話
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    未完となった『天の瞳』シリーズの最終話と、同じく未完の新聞連載『乾いた魚(さかな)と濡れた魚(うお)』を収録。著者の最後の作品を収録した文庫オリジナル。

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天の瞳 あすなろ編II のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    繋がる作品、自作の最終編気になる。
    しかし、それでは終わりではない。
    そこからは想像の範疇である。

    0
    2015年05月24日

    Posted by ブクログ

    子どものためにという親の気持ちが切実であればあるほど、虐待になってしまうことがある。自分は人のためにこれだけやってると思ってしまうことも相手を見てるようで見てない。「今世間にある唯一の価値感に汚染されていない唯一の人達が障害者の人」という見方は一理あるなと思った。知らないから怖い、実践して相手の立場

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    灰谷さんが亡くなったことを知り、本当に悲しく思った。このシリーズも全て自分の手元にある。もっともっと倫太郎たちが成長して、大人になってからも成長し続けて、この本が続いていって欲しかった。続きが読めないのが、とても残念。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    人はひとりでは生きていけへん。
    じゃあどうやって他人と向き合うか、付き合うか。
    人それぞれと言ってしまえばそれまでだけど、こんな深く向き合うっていうのもあんだなー。と思った。

    0
    2012年12月09日

    Posted by ブクログ

    このあと、倫太郎がどのように育っていくか、続きを読みたかった。灰谷さんの最後の作品になったが、本当にすばらしい作品だった。

    0
    2009年11月22日

    Posted by ブクログ

    P247?「あたしが独りでいるのは欲が深いからかもしれんナ。あれもしたい、これもしたいと心急くし、一人好きになるよりは百人好きになりたいというくちやし、成長のともなわない恋愛は嫌だし…、自分の心を持てあましているね、あたしは」?

    『天の瞳』にたくさんのことを学んだ。初めて読んだ小学生のときも最後の

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    実際に存在するのなら、会ってみたいなあと思う人がこのシリーズには必ず登場します。知的障害についても描かれていますが、現在関わっているからこそ伝わってくるものがありました。

    0
    2013年09月29日

天の瞳 あすなろ編II の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    天の瞳
  • タイトルID
    277524
  • 電子版発売日
    2014年08月26日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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