総発行部数2500万部超! 坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔、遂に電子化!

土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!

第1巻/生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、“千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。が、十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」 とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強い――。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年06月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 竜馬がゆく(一)
    通常版 1巻 699円(税込)
    総発行部数2500万部超! 坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔、遂に電子化! 土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、...
  • 竜馬がゆく(二)
    通常版 2巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...
  • 竜馬がゆく(三)
    通常版 3巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...
  • 竜馬がゆく(四)
    通常版 4巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...
  • 竜馬がゆく(五)
    通常版 5巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇跡の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...
  • 竜馬がゆく(六)
    通常版 6巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...
  • 竜馬がゆく(七)
    通常版 7巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...
  • 竜馬がゆく(八)
    通常版 8巻 699円(税込)
    土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。総発行部数2500万部超! 司馬遼太郎の...

書店員のおすすめ

恥ずかしながら初めて読みました。昔から有名な作品ということは知っていましたが「どうせ竜馬は死ぬんだろ…」と手をつけなかったのです。何ともったいない!
沢山のビジネス書や自己啓発書がありますが、若人たち、まずは『竜馬がゆく』を読みましょう!物語を通して自由闊達な発想・先を読む力・間の取り方・人脈などの大切さを実感することができます。また、そのためにいろいろと勉強したくなります。100年以上前の話ですが新鮮に感じます。
さらに竜馬以外の登場人物もみな魅力的。若かりし木戸孝允や板垣退助など、日本史の授業に興味がなかった私でも知ってる人物や、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎など、様々な人物が登場します。一粒で2度3度とおいしい作品。とにかく出来るだけ若いうちに1度は読んでおきたい作品です。

竜馬がゆく(八)

購入済み

竜馬

まる 2013年10月04日

今改めて読んでも色褪せない素晴らしい作品。
今竜馬がいたらこの日本をどう思うか
日本人であれば絶対に読むべき

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竜馬がゆく(一)

Posted by ブクログ 2018年11月03日

もう20年前に読みました。司馬朗太郎さんと村上龍さんの文脈には鋭さを感じて、引き込まれるものがあります。坂本龍馬、幕末に興味が出て高知と京都まで深夜バスで一人旅に出たのもこの本がきっかけです。

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竜馬がゆく(一)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月06日

映像化もされてる坂本竜馬の一生を描いた作品の第一巻。
竜馬は勿論、桂小五郎とか私でも知ってる人がちらほら出てくる。
ビックリしたのは、岩崎弥太郎!
えっ⁉︎あの岩崎弥太郎??って悩んでしまった。
*
そして、色んな人の台詞に名言がいっぱい!
面白い!
積読になってたんだけど、読み始めて良かった。
*...続きを読む

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竜馬がゆく(二)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月12日

竜馬が土佐藩の在り方に居心地の悪さを感じ、幼馴染な武市と袂を別つ二巻。

ほんとに面白い。竜馬が魅力的だし、先に読んだ「功名が辻」の話もベースになってるから、グイグイ読める。
一豊が家康からもらった土佐藩がこんなことに……てか、最初からこんなんやったもんな……みたいな。

印象的なんはやっぱり竜馬と...続きを読む

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竜馬がゆく(一)

Posted by ブクログ 2018年08月29日

面白い!!
同じく司馬遼太郎の代表作と言われている「燃えよ剣」がわりとカタイ感じやったから、これもかな〜と少し構えて読み始めたけど……これは読みやすい。
しばりょー入門編っていうだけあるな。幕末ってよりは坂本さんちの竜馬くんの日常、みたいな(笑)
でも、要所要所にこの先の竜馬を作る考え方みたいなもの...続きを読む

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竜馬がゆく(八)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月27日

ついに、徳川慶喜によって竜馬が構想した大政奉還が実現。岩倉具視によって計画された倒幕の詔勅が朝廷から出たのは慶喜の決断のわずか数時間後であった。300年の歴史を自ら終わらせた慶喜の決断に、竜馬は胸を打たれる。
一方で戦争を起こして幕府を倒すため燃え上がっていた薩摩と長州は肩透かしをくらう形に。竜馬は...続きを読む

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竜馬がゆく(六)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月21日

竜馬がゆくは1巻から5巻までは特にレビューは書いていませんでした。
とても面白く、夢中になって読んでいるので8巻読み終わってから
最後にまとめ的なレビューを書こうと思っていたのですが
この6巻はかの有名な薩長同盟を締結させた部分であり
そこの描写があまりに心に響いたのでレビューを書いています。

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竜馬がゆく(七)

Posted by ブクログ 2018年06月12日

佐幕派の孝明帝が崩御、幼い天皇が擁立される。このサポートとして徳川が力をつけてしまえばあと100年は安泰となってしまう。そう考えた志士たちは今こそ倒幕の時だと奮い立つ。中岡慎太郎は四列侯会議を促し、薩摩長州主導のクーデターを計画するも、土佐の山内容堂は徳川への恩もあり薩摩と長州に流されて倒幕に加担す...続きを読む

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竜馬がゆく(一)

Posted by ブクログ 2018年03月31日

ワクワク感が止まらない。
竜馬の出立から、江戸での剣術の上達まで。
桂小五郎をたおす。
無骨だが、どこか人を惹きつけて止まない竜馬の魅力。

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竜馬がゆく(二)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月23日

安政の大獄から桜田門外の変が起きた時代の竜馬を描いたのが第2巻。江戸からの帰路に助けた志士からの刺激などからいよいよ国の未来を憂いはじめ、土佐に帰国し萩へ旅に出て久坂玄瑞と出会ったことで脱藩を決意。
枠にとらわれない思想で、脱藩。既存の藩政を革命しようとする半平太の勤王党とは別れ、国を変えるべく脱藩...続きを読む

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