関東某県にある彩珠学院高校野球部は、甲子園初出場で初優勝を果たした過去がある。しかし現在は毎年1、2回戦での敗退続き。元野球部監督の狭山校長は13年前の部員で、現在は悪徳商法で留置所に入っている鳩ケ谷を訪ね、新監督に就くよう依頼するが…。汗と涙ぁ…そんなモンいらねぇ!かつて名門、今は弱小の私立彩珠学院高校野球部にやってきた問題児監督・鳩ケ谷圭輔が、硬直しきった高校球界の常識を変える!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
電子版発売日
2013年03月08日
紙の本の発売
2004年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • ラストイニング(1)
    完結
    通常版 1巻 594円(税込)
    関東某県にある彩珠学院高校野球部は、甲子園初出場で初優勝を果たした過去がある。しかし現在は毎年1、2回戦での敗退続き。元野球部監督の狭山校長は13年前の部員で、現在は悪徳商法で留置所に入っている...
  • ラストイニング(2)
    完結
    通常版 2巻 594円(税込)
    合宿の期間中、バレーやテニス、通行人調査など超自己流指導を部員に指示した鳩ヶ谷。左投げを強制させられたエース投手・日高は、ある日ついに我慢できなくなって本来の右で投球練習を再開してしまう。ボ...
  • ラストイニング(3)
    完結
    通常版 3巻 594円(税込)
    秋季大会を辞退しながら、その直後に多数の県外試合をしたことで県高野連に睨まれてしまった彩学野球部。だが、鳩ヶ谷はこれまで通りの「ポッポ流」を校長に認めさせ、次なるチームの強化策を練り始める。...
  • ラストイニング(4)
    完結
    通常版 4巻 594円(税込)
    強打者・剛士を養子縁組という奇策でチームに加えた彩学。夏の甲子園まであと9ヶ月、バッティングの強化を図るため、鳩ケ谷はチームをABCの3グループに分けてそれぞれのメニューを組む。主力となるAチーム...
  • ラストイニング(5)
    完結
    通常版 5巻 594円(税込)
    関東大会優勝校・聖母学苑との、沖縄合宿を懸けた試験試合当日。聖母のベストメンバーと戦えることに鳩ケ谷は気合いが入る。「初回に1点取れば6割、2点取れば7割勝てる」という法則から、先制点を取るため...
  • ラストイニング(6)
    完結
    通常版 6巻 594円(税込)
    関東大会優勝校・聖母学苑との練習試合に、善戦むなしく3対5で敗れた彩学。これでも1回戦コールド負けの半年前と比べれば大きな進歩なのだが、選手達はロッカーで悔しさを顕わにする。一方、鳩ヶ谷は聖母・...
  • ラストイニング(7)
    完結
    通常版 7巻 594円(税込)
    沖縄合宿もついに最終盤。これまで高野連規定で禁止されている練習試合を繰り返してきた彩学野球部だったが、目標の「実力30%アップ」につながるような一流の対戦相手とは巡り合えず、成果は今ひとつ。そ...
  • ラストイニング(8)
    完結
    通常版 8巻 594円(税込)
    鳩ヶ谷が監督になって初めて迎えた公式戦・春の県大会ブロック予選。迎えた初戦の相手は、県内強豪の武州商業。後攻めの彩学は、覚えたてのチェンジアップを投げたがるエース・日高のわがままを、キャッチ...
  • ラストイニング(9)
    完結
    通常版 9巻 594円(税込)
    ある日の朝練、突如スティーブに投球練習をするよう命じた鳩ヶ谷。フリスビーを投げるようにとの注文通り、スティーブが横手投げで投げると、さほど球速がないにもかかわらず、微妙な変化を生じたボールは...
  • ラストイニング(10)
    完結
    通常版 10巻 594円(税込)
    春の県大会2回戦。新鋭・優明館と対戦中の彩学は、6回を終えて0対1と劣勢。ベンチでは鳩ケ谷が、守備での疑問をぶつけてくる八潮をあしらいながら、曲者な相手監督・玉川との読み比べを続けていた。そして7...

書店員のおすすめ

人生の最大の敵、それは「鈍感」である
これは野村克也さんの言葉ですが、この『ラストイニング』という野球マンガは、「鈍感」であることは野球をする上で、そして人生において最大の敵だと、そんなことを伝えてくれた気がします。
野球は他のスポーツよりも止まっている時間が長いスポーツです。だからこそ相手を出し抜くために、配球を考えるキャッチャー、そしてサインを送る監督は常に「相手は何を考えているのか、次はどう動くか」を頭で考え続ける必要があります。
本作は「出し抜くこと」「裏をかくこと」を常に考えている監督が主人公です。行間を読むのが一番面白いスポーツだからこそ、剛速球を投げるキャラが躍動する野球マンガよりも、「出し抜くこと」に重きを置く『ラストイニング』は正しいと、私は思います。「鈍感」では、勝てませんよね。

ラストイニング(23)

Posted by ブクログ 2015年06月07日

いよいよ、県大会の決勝戦!

この漫画、久しぶりに読んだけど、この巻だけ読んでも無茶苦茶面白いね。元々は戦略に重きを置いた作品ではあるが、チーム力としての争いにもなっていて、野球というゲームが魅力的に描かれている。

私が野球漫画に求める、理想的な作品。

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ラストイニング(44)

Posted by ブクログ 2015年03月29日

最終巻。
ひとまずサイガクの物語は終幕です。登場人物それぞれには、まだまだ続きますけどね。後日談はサービスでしょうか。

最終戦となった準決勝。結果だけ見ると力負け。
それでも、諦めることをせずに最後の一球まで、できることをできる限りのところまで突き詰めた上での敗戦。

だから、忘れられない敗戦にな...続きを読む

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ラストイニング(44)

Posted by ブクログ 2014年11月02日

名作でした。

ジャイアントキリングのような、監督が中心の野球漫画。

全くノリが異なりますが、ROOKIESかラストイニングかって感じです。最後の八潮のシーンも良かった。

強いていえば、故障寸前の日高をどうするか、という命題に強く当たっても良かったのではと思う。

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ラストイニング(33)

Posted by ブクログ 2014年02月02日

爽やかな高校野球漫画!・・・ではないけれど、主人公で監督のポッポの勝つための戦術には思わず納得させれてしまいました。ストーリー展開うまいですし、中だるみがない読みやすい漫画だと思います。

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ラストイニング(39)

Posted by ブクログ 2013年09月02日

サイガクのピンチ!! しかし日高のいる安心感でチームにはまだまだ活気がある。この勝負、先は見えた!!
今回も面白かったです!

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ラストイニング(38)

Posted by ブクログ 2013年08月21日

面白い。やっぱ八潮が好きだ!
ついにピッチャー交代して大きく動く局面。どうなるか気になる!!!
それに今回の敵もなかなか面白い。こういうキャラが描けるのはすごい力だ。

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ラストイニング(39)

Posted by ブクログ 2013年08月07日

38巻刊行から、続けての39巻刊行。
2ヶ月連続で、ベスト4も決着!!



とおもったら、続くのかい!!!!

しかも、あんないい場面で続くのかい。
あぁ、もう2ヶ月連続なんてするから40巻は、普段より長くなるじゃないか。こっちの方が待てないわ。

早く。続き読みてぇぜ。

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ラストイニング(1)

購入済み

野球やってるとさらに面白い

そろいすと 2013年07月19日

野球をやった経験があるとかなり面白い。
20巻からしばらく続巻が出ていないので早く出して欲しい。

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ラストイニング(35)

Posted by ブクログ 2012年11月03日

帝大一高とのベスト8を賭けた戦い。
日高を思うばかりに消極的な采配をとる鳩ケ谷に対し、状況を的確に判断して打てる手を繰り出してくる赤羽監督。鳩ケ谷も嫌がる甲子園常連監督のさすがの采配。
息詰まる一戦は9回で最高潮に。

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ラストイニング(32)

Posted by ブクログ 2012年02月09日

いやぁぁぁぁぁぁーー!試合はここで終わるなんて・・・この緊迫した場面で終わりとは!続巻が待たれる! 早く次巻発売を望む。

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