シリーズ日本近現代史 5 満州事変から日中戦争へ
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シリーズ日本近現代史 5 満州事変から日中戦争へ

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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1931年の鉄道爆破作戦は,政党内閣の崩壊,国際連盟脱退,2・26事件などへ連なり,中国との長期持久戦体制へと拡大していく.内憂外患を抱え,孤立化する日本.「満蒙の沃野を頂戴せよ」──勇ましいことばの背景に何があったのか.満州とはいったい何だったのか.交錯する思惑を腑分けし,戦争の論理を精緻にたどる.

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波新書
  • タイトル
    :
    シリーズ日本近現代史
  • タイトルID
    :
    1919520
  • ページ数
    :
    268ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年07月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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シリーズ日本近現代史 の一覧

全10巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~10件目 / 10件
  • シリーズ日本近現代史 1 幕末・維新
    完結
    1,012円 (税込)
    黒船来航から,明治維新へ──激しく揺れ動いた幕末・維新とはどういう時代だったのか.東アジア世界に視点をすえ,開国から西南戦争までを最新の研究成果に基づいて描く新しい通史.従来から「屈服」したと言われてきた幕末外交システムを再評価し,それが維新政府に継承されていく過程を明らかにする.シリーズ第1冊.
  • シリーズ日本近現代史 2 民権と憲法
    完結
    1,034円 (税込)
    1877(明治10)年の西南戦争終結後,議会開設の要求が強まり,自由民権運動が全国各地でまきおこった.そして1889(明治22)年には,大日本帝国憲法が発布される.国民国家と競争社会が確立した現代の原点ともいえる時代を,政府・民権派・民衆の三極対立という新しい視点で描きだす.シリーズ第2冊.
  • シリーズ日本近現代史 3 日清・日露戦争
    完結
    1,100円 (税込)
    立憲国家となった日本は,日清戦争,北清事変,日露戦争とほぼ5年ごとに大きな戦争を繰り返し,台湾と朝鮮という2つの植民地を獲得した.帝国議会が開かれた国内では,藩閥政府と民党のせめぎあいが続く一方,国民統合の動きも見られる.「輝かしい明治」像を問い直しながら,「大日本帝国」が姿を現した世紀転換期の20年を描く.
  • シリーズ日本近現代史 4 大正デモクラシー
    完結
    1,100円 (税込)
    多彩な言論や社会運動が花開き,政党内閣へと結実した大正期.それは,植民地支配が展開する時代でもあった.帝国のもとでのデモクラシーは,どんな可能性と限界をはらんでいたのか.日比谷焼打ち事件から大正政変,米騒動,普通選挙,そして満州事変前夜に至るまでの25年の歩みを,「社会」を主人公にして描き出す.
  • シリーズ日本近現代史 5 満州事変から日中戦争へ
    完結
    1,100円 (税込)
    1931年の鉄道爆破作戦は,政党内閣の崩壊,国際連盟脱退,2・26事件などへ連なり,中国との長期持久戦体制へと拡大していく.内憂外患を抱え,孤立化する日本.「満蒙の沃野を頂戴せよ」──勇ましいことばの背景に何があったのか.満州とはいったい何だったのか.交錯する思惑を腑分けし,戦争の論理を精緻にたどる.
  • シリーズ日本近現代史 6 アジア・太平洋戦争
    完結
    1,100円 (税込)
    マレー半島上陸と真珠湾攻撃によって開始された「アジア・太平洋戦争」.なぜ開戦を回避できず,絶望的な抗戦へと至ったのか.兵士や銃後の人びと,アジアの民衆は,総力戦をいかに生き,死んでいったのか.矛盾を抱えて強行され,日本とアジアに深い傷跡を残した総力戦の様相を描きながら,日米交渉から無条件降伏までの5年間をたどる.
  • シリーズ日本近現代史 7 占領と改革
    完結
    946円 (税込)
    新憲法の制定,女性参政権,教育の民主化,農地改革,財閥解体など一連の戦後改革は,占領政策によるものとされてきたが,本当にそうなのだろうか.改革の原点は占領政策ではなく,戦前・戦時の社会から継承したものの中にあった.占領開始からサンフランシスコ講和条約調印までの戦後10年を斬新な視点で描きだす.
  • シリーズ日本近現代史 8 高度成長
    完結
    1,100円 (税込)
    日本経済の「後進性」が問題にされ,近代化・合理化の必要性が熱心に叫ばれた時代から,「経済大国」としての地位を確立する時代まで.「経済成長への神話」はどのように浸透し,また「ゆがみ」を生じさせていったのか.人々の欲求と政治の思惑はいかに寄り添い,あるいはすれ違い続けたのか.通説に大胆に切り込む意欲作.
  • シリーズ日本近現代史 9 ポスト戦後社会
    完結
    1,056円 (税込)
    バブルの発生と崩壊,深まる政治不信,そして高まる社会不安.列島が酔いしれた高度成長の夢のあと,何が待ち受けていたのか.崩れゆく冷戦構造のなかで,この国は次第に周回遅れのランナーとなっていったのではないか…….60年代半ばから現在まで.政治・経済・社会・家族……すべてが変容し崩壊していく過程をたどる.
  • シリーズ日本近現代史 10 日本の近現代史をどう見るか
    完結
    1,056円 (税込)
    19世紀半ばの黒船来航から,21世紀の現在まで,およそ150年.近現代の日本は何を求め,どのような歩みを進めてきたのか.そしてこれからどこへ行こうとしているのだろうか.通史を描いた執筆者9名が,各時代の日本を理解する上で欠かせない問いを掲げ,それに答えながら,総まとめをおこなう.シリーズへの入り口としても最適.

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シリーズ日本近現代史 5 満州事変から日中戦争へ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『満州事変から日中戦争へ』加藤陽子さんの本を読みました。

    日本の第二次世界大戦は日中戦争から始まっていると聞いたのでぴったりの本を見つけたので一気に読みました。

    著者の別の本は昔読んで知っておりました。非常に綿密に資料を付けて説明されています。
    知的な文体も魅力があります。

    日本の防衛の話しが話題になりますが、日本のお隣の国へはどうだったのか読むと非常に大きな気付きがあります。

    日中戦争は泥沼化して行ったので今のイランやウクライナの戦争についてもいつまでも終わらないのを少し分かったように思います。

    日本は日清、日露戦争で利権を得て、列強の植民地侵略の中、飢饉の農村の大土地の渇望、経済不況に加えて、日英同盟からアメリカ外交と移行と列強の中で立ち回っているのが分かります。

    日中戦争は開戦も無くズルズルと沼に入り込んで行くのですが、満州の北への拡大目指して行きました。

    満州は日清戦争の権益の満鉄は合法だったようですが、他路線を中国が建設したことに付け込んで複数の密約を組み合わせて国際世界で正当化しようとします。

    モンロー主義のアメリカが方針変更して中国に入って来ない内に何とかしたかった、陸軍はソ連の脅威を極度に感じていたようです。

    陸軍が暴走したと言われていますが、経済合理性はあったようで国民は余裕が無い飢饉で生きて行くのが精一杯の時代です、もちろん反対者も多くいたのですが出兵しています。

    中国の南と北を押さえるのはいかにも難しい。

    政府予算も付けずにはまり込んだようです。

    現在はアメリカが何故イランを攻めたのかが話題になりますが、日本もあまり変わらない。

    出兵規模93万人、日本の対外投資の68%が満州に向けられ投資額の93%が国家関連、私企業は7%未満。国家予算以上のお金が戦争に消えて行ったようです。

    当時簡単には止められない。天皇も陸軍の特性を分かっていたのに止めなかったのは制度不良でしょうか。2.26事件とか犬養が暗殺されたりで誰もが命がけの時代、今トランプさんが狙われているのも同じ環境ですね。

    テレビの容易なシンプル過ぎるなんちゃって解説を聞いて分かったように思わずに、複雑怪奇なリアルの世界を紐解く必要があります。歯ごたえのある本を頭の冴えた午前中に読むのが良さそうです。
    新しい発見は面白いです。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    私が興味を持つ近現代史の中で、特に詳しく知りたいと考えている時期が、満州事変から日中戦争に向かっていく時です。
    著者は、東京大学教授の加藤陽子さん。
    日本学術会員の中で、菅内閣が承認を拒んだ6人の中のお一人です。そういった点からも事実を正確に偏向せず伝えてくれる著者だと思っています。

    内容は、まさに新書という感じで、私が知らない事がほとんどでした。例えば「新四カ国借款団」。日本を含め欧米各国が中国における権益の確保に奔走している経済面での動きを初めて知りました。

    日中戦争へ至るまでに、非常にたくさんのプロセスが複雑に繋がっていると認識を持ちました。

    よく「戦前軍国主義」という言葉で非難されることが見受けられます。インパクトのある言葉だし、近隣国からも発せられることもある。類似性の一つとして防衛費の増額が上げられます。しかし、そこで思考を止めてしまうと、もっと他にも悲劇的な結末を回避しうる要素があるような気がします。今回の書籍の中で、明確に「ここが分岐点だった」と確信を持つことはできませんでしたが、それを考え続けるためにも、客観的な歴史の検証結果を提供してくれてい書籍を読み込んでいきたいと感じました。

    私は、通常3,4冊の本を並行して読んでます。トイレ、寝床、机、外出時など本を別々に読んでいます。弊害もありますが、読んでいく本の領域に偏りが起ないようにするといったまじめな理由もありますが、正直、一つの本を長く読んでいるとちょっと気分を変えたくなり別の本を読んでしまうというところです。
    ですが、この本については、時間をしっかり確保して通読したいと考えています。

    2026年、21冊目です。

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    まさに良書。満州事変、日中戦争へと至る過程が冷静かつ客観的に書かれている。日本の動きとその背景、中国の動きとその背景、世界情勢がバランスよく記述され、なぜそうなったのかがわかりやすい。文章も読みやすく、とっかかりの一冊として最適。ちくま新書の昭和史講義シリーズあたりと一緒に読むと良さそう。

    0
    2023年04月25日

    Posted by ブクログ

    歴史は一つの方向に直線的に向かって行ったわけではなく、天皇も含めて様々なアクターが思いの外、冷静に考えていたことに驚く。最後のアジアの秩序が提示される箇所など興味深い。

    ・不戦条約への大国の留保
    ・満蒙の沃野を頂戴する。対、盗んだ泉の水は飲むな。
    ・満州事変への新聞と無産政党の沈黙。吉野作造

    0
    2014年04月01日

    Posted by ブクログ

     岩波新書のシリーズ日本近現代史の5冊目は、近代日本軍事史研究を手がける加藤陽子(現・東京大学大学院人文社会系研究科准教授)が担当。


     先日読んだ第6巻『アジア・太平洋戦争』が、ごく平凡な記述であったのに対して、この第5巻の視点は非常に面白い。

     一般的な通史の感覚でいくと、戦間期から日中戦争への記述は、主として軍部と大衆世論や、政友・民政の経済政策の変遷など政党政治の崩壊を中心とした国内政治を描くことが多いが、本書はそうではない。

     本書は、1920年代から30年代にかけての、いわゆる「満蒙特殊権益」を端に発する日中関係およびその周辺の外交史である。

     日露戦争以来の満蒙権益に対する日本と諸列強との認識のズレ、対ソ戦への対応と東北軍閥への不信等々が、反ワシントン体制的な満洲の沃野への欲望をむき出しにする思想をうみ、結果的に満洲事変の勃発につながっていく。

     本書の最大の山場は第4章の「国際連盟脱退まで」である。
     関東軍の軍事行動によって引き起こされた満洲事変は、日中間の直接交渉ではなく国際連盟の場で、満蒙権益をめぐる国際的な思惑を巻き込みながら妥結の糸口がさぐられる。
     これが、かの有名なリットン報告書につながるのだが、このリットン報告書の内容は世間一般の理解とは大きく異なる。つまり満洲事変に際しての日本の自衛行為という詭弁は当然却下されているが、その大部分はある種の既成事実関係を容認する内容であったのである。
     しかし、にも拘わらず、日本は連盟を脱退した。戦前史をろくに勉強してこなかった私は、今の今まで大きく勘違いをしてきた。日本の連盟脱退は、リットン報告書が直接的な原因ではなく、事変後におこされた連盟規約に反する熱河作戦という陸軍の先行が原因であったのである。
     このあたりの叙述はテンポもよく、時々刻々と変化する情勢が緊張感をもって伝わってくる。

     そして、終章の満洲事変後の華北分離策から盧溝橋へ至る道程は、常にソ連という敵を念頭に置く「軍事の論理」、国民党内部での対日交渉派の失脚などによって、日中双方が望んだ平和的収束が挫折する過程であった。


     通史としての出来映えには疑問点が残る(国内情勢や満洲国の記述がバッサリ落とされている部分など)が、戦前の東アジア関係史を考える上で、大いに刺激を受けた本であった。

    0
    2011年01月22日

    Posted by ブクログ

    複数の切り口からの情報、考察を以って、当時の状況をうまく分析、評価している。
    その意味で、分かり易いか?というと、そのような感想はなく、その理由は、日本が満州事変、日中戦争へと進むことについて極めて中途半端な、なし崩し的な判断で進んでいることがよく理解できるからだ。

    誤算は、
    ・中国に対しての英米の思惑。国際金融、市場として日本に独占されることを良しとしていなかった。
    ・満州国設立に典型的に言えることだが、中国人のナショナリズムを過小に評価していた。(五族協和は、結局は絵に描いた餅でしかなかった)

    日本はワシントン体制下、大国の一員になっていたものの、結局、反ワシントン体制側につくことになった。
    そのコストもあるのだろう。
    因みに、反ワシントン体制にあったのは、ソ連であり、ドイツであり、中国。(軍事的に中国とドイツが協力関係にあったのも興味深い)

    2.26事件が起こされた理由をゾルゲは、日本の農民と都市小市民の社会的窮境に求めていた。兵士の重要な供給源である農民は、政治組織を持たず、農民に対する二大政党の関心が形式的にすぎない以上、まず第一に陸軍が農村と都市のこれらの層の強まる緊張の代弁者と機関たらざるを得ない。
    日本は、ドイツが着手したような、農民を支援する政策を全くしなかった。
    陸軍が、この問題の重要性を見ているだけでなく、農業問題を実践的にそれに取り掛かる必要があることを、少なくともそれが理論的に可能なことを知っているほとんど唯一の集団であった。
    議会に代弁者をもたない農民や都市商工業者の社会変革要求を、陸軍が代弁している特殊日本的な構造に、ゾルゲは着目していた。

    ・「東亜新秩序」とは、第一次世界大戦後に公然と正当性を主張できなくなった帝国主義・植民地主義にかわる説明形式の必要性と、ワシントン体制的協調主義の否定というモチーフのはざまに、知識人によって考え出された自己説得の論理であるといえた。

    ・石原莞爾が望んだのは、①ソ連がいまだ弱体の時、②中国とソ連の関係が悪化している時、③日本とソ連が将来的に対峙する防衛ラインを、中ソ国境の天然の要害まで北に西に押し上げておくことであった。将来的な対米戦の補給基地としても満州は必要とされていた。しかし、それは国民の前には伏せられ、条約を守らない中国、日本品をボイコットする中国という構図で、国民の激しい排外感情に火が点ぜられた。

    0
    2022年11月03日

    Posted by ブクログ

    「満州とは何であったのか?」で本を探していて、良書と評判の高い本書を手に取った。先ず、本書を読むにあたってはかなりしっかりと歴史を理解していないとついていけないレベルではあった。私には、時間をかけて、覚悟を決めて!?、調べながら読む必要があった。学生時代の知識を思い出すとか、勉強するとかいうよりも、この時代を整理し直して、考え直すことができる本。

    0
    2015年01月11日

    Posted by ブクログ

     本書は、満州事変から日中戦争へ傾斜する1930年代の日本の歴史についての本だが、満州についての詳細な考察は他にない緻密さと真摯さを持っている良書であると思った。
     本書で、1930年代の軍人が窮乏のどん底にある農村の解決策として、思い切った手段が必要として「左翼の組合は土地の平等分配を要求しており、これは確かにもっともな主張だが、仮に日本の全耕地を全農家に平等に分配しても、その額は五反歩にしかならないではないか・・・諸君は五反歩の土地を持って、息子を中学にやれるか、娘を女学校に通わせるか。ダメだろう。日本は土地が狭くて人口が過剰である。このことを左翼は忘れている。」との言を紹介している。当時の日本が大陸に進出していった時代の雰囲気をよくあらわしていると感じた。
     本書での満州における特殊権益や国際関係、国際連盟脱退の経過や関係者の動き等々は、単なる歴史的事実の羅列に終わらずに、詳細に展開されており、実に興味深く読めた。
     本書のような深い考察が、もし現在の日本で一般に共有されていたらば、感情的なナショナリズムによる一時的な高揚などの感情で国際関係が乱れることなどないのにと思わせられた。こういう本があるのだから、歴史は面白い。本書を高く評価したい。

    0
    2012年06月07日

    Posted by ブクログ

    日中戦争は両国にとってするべき戦争ではなかった。

    歴史に「もし」はないが、日中戦争が起こらなかったら?どうなってただろう。

    0
    2012年06月02日

    Posted by ブクログ

    国際連盟脱退で松岡洋右が会議場を後にするシーンは印象的だが、1932年のジュネーブでの連盟特別総会から帰朝したときには、松岡は脱退は日本のためにならないと齊藤実内閣の外相内田康哉を懸命に説得していたのである。そして、政党も内田外相も連盟脱退を実のところ考えていなかった。 脱退論は専門外交官や国際法学者から出て来たのであった。 歴史は一般に知られている以上に複雑怪奇であることを再認識した。

    0
    2012年01月15日

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    ビジネス・実用
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    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波新書
  • タイトル
    :
    シリーズ日本近現代史
  • タイトルID
    :
    1919520
  • ページ数
    :
    268ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年07月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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