つくねもハンバーグ The cream of the notes 14
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つくねもハンバーグ The cream of the notes 14

小説・文芸
704円 (税込)

3pt

勝負だと思った瞬間に、勝ち負けが生じる。。冷静で自由な考察から生み出されたベストセラ作家100の思索。書下ろし。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    The cream of the notes
  • タイトルID
    :
    188000
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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The cream of the notes の一覧

1~14巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~14件目 / 14件
  • つぶやきのクリーム The cream of the notes
    704円 (税込)
    何から手をつけたら良いのかわからない状態とは、なんでも良いから手をつけた方が良い状態のことである――。けっこう当たり前なことのなかに、人生の大きなテーマは潜んでいるものなのだ。小説家・森博嗣がつい誰かに教えたくなって意外に真面目に綴った、世界の見え方が変わるつぶよりのつぶやき一〇〇個。(講談社文庫)
  • つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2
    539円 (税込)
    しなければならないことは、すべて自分がしたいことだ――。思いついたことを思いついた順に綴った100個の端的エッセィからあふれ出す森イズム。斬新な発想と知的ユーモアで、人生はこんなにも豊かにできる。文庫好きを公言する小説家・森博嗣の、著作265冊目にして記念すべき、初の文庫書下ろし!(講談社文庫)
  • つぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3
    550円 (税込)
    実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった――。小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。『すべてがFになる』などの超ロング&ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。
  • ツンドラモンスーン The cream of the notes 4
    583円 (税込)
    なんの脈絡もなく書いているシリーズの四冊めである。著者はあの森博嗣だ――。好みのデザートから安全保障、ミステリィのトリックまで、巫山戯たような表現の中に潜んでいるまったく新たな世界観&考え方。「小説を書くほうがずっと簡単」と断言するほど練りあげられた、目からウロコのエッセィ全一〇〇篇。
  • つぼみ茸ムース The cream of the notes 5
    583円 (税込)
    なんとか今まで生きてこられたのは、とにかく頑張らなかったからだ――。今年デビュー20年を迎えたベストセラ作家・森博嗣の100のつぶやき。ネット萌芽期の素晴らしさから時間を貯めることの意味、自身のヨーグルト好きまでを縦横無尽に考察する。読むとなんだか自由な気持ちになっていく人気シリーズ第5弾!
  • つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6
    594円 (税込)
    幸せというのは、どこにでも落ちている。著作累計1500万部突破! ベストセラ作家による100の考察と洞察。--本を読む価値というのは、本を読んでいるその経験、その時間にある。だから、読んで忘れてしまっても良い--。人気作家、森博嗣の視点から見ると、世界はもっと自由で、シンプルだ。大切なぬいぐるみのことから、都会の脆弱性についてまで、驚異的説得力で読者を楽しく翻弄する人気エッセィ・シリーズ第6弾!
  • 月夜のサラサーテ The cream of the notes 7
    616円 (税込)
    森博嗣は理屈っぽいというが本当か。真剣に遊び、超人的に書く人気作家が綴る、日々の小さな出来事。ふとした観察、考察を味わううちに、世界が違って見えてくる。家にやって来た仔犬のこと、若き日の思い出から、「知識」と「教養」の違い、「モーメント」という概念についてまで。好評エッセィ・シリーズ第7弾!
  • つんつんブラザーズ The cream of the notes 8
    682円 (税込)
    もうそろそろ潮時である。 優しい人というのは、自分の機嫌の取り方が上手い人だ/現場のレポートの八割は意味がない/RITZを、ほぼ毎日食べている/美しさを知るほど、人は強くなる/少子化が悪いと考えていない ほか 思わず納得、ベストセラ作家の斬新な思考よりすぐり100個。 霧の向こうの未来をほんのり照らす森博嗣《クリームシリーズ》 文庫書下ろし。 実は、すべてのものが「いなくなる」運命にある。生きていることこそ、奇跡的な状況なのだ――。都会を離れ、森に暮らす人気作家が考える、社会のあり方、日々の送り方。少しだけ発想を変えれば、目の前の世界がまったく新しくなる。素朴な疑問から導かれる深い答えが衝撃的な、大人気エッセィ・シリーズ第8弾!
  • ツベルクリンムーチョ The cream of the notes 9
    682円 (税込)
    森博嗣は、 ソーシャル・ディスタンスの 達人だ。 2ページで深くて面白い。 上質エッセィ100編 ! 文庫書下ろし コロナ禍において日本人が否応なく見せつけられたものとは/ 庭仕事が楽しい毎日を送っている/初めて、靴下を自分で買ってみた/ なんでも、個人の自由です  ほか 社会からも人からも、いつも多めに距離を取っているベストセラ作家の目から見たコロナ禍の日本とは。もやもやしていたことが一気にクリアに見えてくる明快エッセィ100編を収録。人と同じでなくても良い、つながらなくて良い。人生が生きやすくなる言葉に満ちた、深くて楽しい人気シリーズ! 僕が小学生の頃である。(中略)当時の男の子は、道を走るクルマの車種がすべて言えるくらいカーマニアが普通だった。モデルチェンジするとTVで宣伝が流れ、そんな新型車を初めてみるだけで興奮した。「あ、新型コロナだ!」と歓喜したのである。 (p.26「コロナといえば、日産のブルーバードと競ったトヨタの人気車の名でしょう」より)
  • 追懐のコヨーテ The cream of the notes 10
    704円 (税込)
    ベストセラ作家による人気シリーズ。2ページで深くて面白い上質エッセィ100編を収録。クリームシリーズ第10弾!(文庫書下ろし)

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つくねもハンバーグ The cream of the notes 14 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今年も森さんの言葉が刺激になる。「奥様」の登場がけっこう多めだった印象。全部の章がピックアップ対象だけど、最初の方でピックアップした章を挙げると、「6 可能であるはずなのに、なかなか実用化しない技術があるのはどうしてなのか?」「7 すべてが日本化される独自の防衛によって、日本文化は武力を放棄する?」「17 「幸福度一位」の国では、よほど自信家が多数か、自己肯定の洗脳教育の結果か?」「21 給食が嫌いだった小学生が弁当を持って登校したら、担任の先生は困惑した。」

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    毎年年末に刊行される森先生のエッセイ、欠かさず買っています。引退宣言していて、もう小説は書いていないとのことだけど、どうかこのシリーズだけでも続けて欲しい。森先生の言葉を浴びたいので…願わくば小説も…!

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    哲学と思いきや、言葉について詳しく知ることができる部分もあり、面白く最後まで読み終えました。クセがあるひねくれた考えだなぁと思ったり、この部分は共感できるなぁと思ったり、色々と考えを巡らせながら読みました。「つ」で始まるエッセイのシリーズということで、過去作も読みたいです。

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    クリームノートシリーズの最新刊!
    毎年12月に一冊だけでるので楽しみにしてるエッセイ集。100タイトル独立して収録されてるのでちょっとあいた時間とかに読むのにちょうどいいところが良い。毎度こういう考え方、着眼点があるのかと思いながら思索にふけれるところがお気に入り。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    前書きで、「つ」ではじまるエッセイシリーズと
    書いてあって、なんだそのシリーズ⁉︎となった笑
    表紙の謎の物体がとても可愛い。
    突然始まる日本語の文法解説、勉強になった!
    虎穴に入らずんば、からの虎穴に入るルンバ、ウマい笑

    「好きなことをしていれば、お金はかからない。
    好きなことがわからない人たちが、
    宣伝に釣られてお金を貢いでいるらしい」

    「人生の負け組といった言葉が出てくること自体、
    人生が勝負だと思い込んでいるからだ。
    勝負だと思った瞬間に勝ち負けが生じる。ここから、
    負けてしまうのは勝ちたい人だ、との道理が導かれる」

    「人は群れたがる、安心安全のために。しかしその結束力はいずれ排他的な方向性を持ち、敵を作ることでしか
    存続できなくなり、他の集団と戦争になる」

    「僕はそこまで熱くなれない。
    オークションで競り負けても、全く悔しいとは感じない。
    使わずに済んだ金額を儲かった、と感じる。
    無限に価値があるものなんて存在しない。
    僕はどんなものにも、自分で値段をつけることができる。」

    「そもそも、ニュースというのは珍しい出来事を
    知らせるものだ。身近ではなく無関係なことを報じる。
    関係がある出来事は、
    今では瞬時に伝わるようなネットワークができている」

    「怪獣くらい分かりやすい悪なんて、実際地球上には
    存在しない。悪は非常に分かりにくい存在になっている。
    このままいくと、どんどん正義の味方は
    消えていくだろう。人間は例外なく罪深い存在だから、
    もしヒーロが現れるとしたら、
    それは人間でない確率が高い」

    森さんの思考はとてもシンプルで分かりやすい。
    確かにそうだよなあ、と納得してしまう。
    ときどき出てくる家族の話でパートナーのことを奥さま、と呼ぶのが可愛らしいなと思った。
    まだまだたくさんシリーズがあるみたいなので、
    読みたいなあ。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    いつもの森博嗣エッセイ。もはや中身に目新しいことは不要、森博嗣の書いた最新の文章が読めればそれで満足できると言える。

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    毎回のことながらズバズバとあれやこれやについて呟いているがとても好き。なんだかんだと考えが似ているのでわかる!の方が多い。本人少数派と言っているが実は同じこと思っている人多いのでは。行列に並ぶ人は馬鹿が今回一番笑った。ほんとそう。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    細かで鋭い視点と、少しばかり偏屈に感じられる感性で書かれた本書。確かに、という頷きもありつつ、そうかな?と首を傾げたくなるような内容までが書かれていて、変わらぬ森博嗣ワールドに安心した。単純にエッセイとして触れるのも、自分のように元々森博嗣を知っていて、尚且つ作者の近況を伺うために読むのでも楽しめると思う。少なくとも自分は楽しめた。

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    当たり前ですが、共感できるものもあればそうでないものもありました

    面白いです!
    ボヤーっと思ってたことをうまく言語化してくれます!

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    混雑や行列に加わる人々を哀れで可哀想だと評する。自分の価値観・美意識にそぐわないと。このシリーズにおいて、著者はあくまでも個人的な意見と断りを入れて少々刺激的な発言をしているので、読者としてはカチンとくることもあるのだが、この意見に関してはちょっと擁護派を自認する。

    このシリーズを読むときには、著者の居住地がどこか推理するのも一つの楽しみにしている。今回はいろいろなヒントが得られた。鉄道模型を走らせるほどに広大な敷地を持つことはことあるごとに書かれていたので、どうも日本ではないのではないかとあたりは付けていた。この著書では、「TVは見ない(地上波は電波が届かない)」と書かれており、さらに、「日本は初夏だけど、当地はまだ寒い」と書かれていたので、日本じゃないことは確定的。ヨーロッパのどこかだろうか?私の頭にはとある国が候補として浮かんでいるが、引き続き推理したい。

    それにしてもDiscommunicationが和製英語だとは知らなかった。

    0
    2026年01月18日

つくねもハンバーグ The cream of the notes 14 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    The cream of the notes
  • タイトルID
    :
    188000
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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