ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
勝負だと思った瞬間に、勝ち負けが生じる。。冷静で自由な考察から生み出されたベストセラ作家100の思索。書下ろし。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~14件目 / 14件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
今年も森さんの言葉が刺激になる。「奥様」の登場がけっこう多めだった印象。全部の章がピックアップ対象だけど、最初の方でピックアップした章を挙げると、「6 可能であるはずなのに、なかなか実用化しない技術があるのはどうしてなのか?」「7 すべてが日本化される独自の防衛によって、日本文化は武力を放棄する?」...続きを読む「17 「幸福度一位」の国では、よほど自信家が多数か、自己肯定の洗脳教育の結果か?」「21 給食が嫌いだった小学生が弁当を持って登校したら、担任の先生は困惑した。」
毎年年末に刊行される森先生のエッセイ、欠かさず買っています。引退宣言していて、もう小説は書いていないとのことだけど、どうかこのシリーズだけでも続けて欲しい。森先生の言葉を浴びたいので…願わくば小説も…!
哲学と思いきや、言葉について詳しく知ることができる部分もあり、面白く最後まで読み終えました。クセがあるひねくれた考えだなぁと思ったり、この部分は共感できるなぁと思ったり、色々と考えを巡らせながら読みました。「つ」で始まるエッセイのシリーズということで、過去作も読みたいです。
クリームノートシリーズの最新刊! 毎年12月に一冊だけでるので楽しみにしてるエッセイ集。100タイトル独立して収録されてるのでちょっとあいた時間とかに読むのにちょうどいいところが良い。毎度こういう考え方、着眼点があるのかと思いながら思索にふけれるところがお気に入り。
前書きで、「つ」ではじまるエッセイシリーズと書いてあって、なんだそのシリーズ⁉︎となった笑 表紙の謎の物体がとても可愛い。 突然始まる日本語の文法解説、勉強になった! 虎穴に入らずんば、からの虎穴に入るルンバ、ウマい笑 「好きなことをしていれば、お金はかからない。好きなことがわからない人たちが、宣...続きを読む伝に釣られてお金を貢いでいるらしい」 「人生の負け組といった言葉が出てくること自体、人生が勝負だと思い込んでいるからだ。勝負だと思った瞬間に勝ち負けが生じる。ここから、負けてしまうのは勝ちたい人だ、との道理が導かれる」 「人は群れたがる、安心安全のために。しかしその結束力はいずれ排他的な方向性を持ち、敵を作ることでしか存続できなくなり、他の集団と戦争になる」 「僕はそこまで熱くなれない。オークションで競り負けても、全く悔しいとは感じない。使わずに済んだ金額を儲かった、と感じる。無限に価値があるものなんて存在しない。僕はどんなものにも、自分で値段をつけることができる。」 「そもそも、ニュースというのは珍しい出来事を知らせるものだ。身近ではなく無関係なことを報じる。関係がある出来事は、今では瞬時に伝わるようなネットワークができている」 「怪獣くらい分かりやすい悪なんて、実際地球上には存在しない。悪は非常に分かりにくい存在になっている。このままいくと、どんどん正義の味方は消えていくだろう。人間は例外なく罪深い存在だから、もしヒーロが現れるとしたら、それは人間でない確率が高い」 森さんの思考はとてもシンプルで分かりやすい。確かにそうだよなあ、と納得してしまう。 ときどき出てくる家族の話でパートナーのことを奥さま、と呼ぶのが可愛らしいなと思った。 まだまだたくさんシリーズがあるみたいなので、読みたいなあ。
いつもの森博嗣エッセイ。もはや中身に目新しいことは不要、森博嗣の書いた最新の文章が読めればそれで満足できると言える。
毎回のことながらズバズバとあれやこれやについて呟いているがとても好き。なんだかんだと考えが似ているのでわかる!の方が多い。本人少数派と言っているが実は同じこと思っている人多いのでは。行列に並ぶ人は馬鹿が今回一番笑った。ほんとそう。
細かで鋭い視点と、少しばかり偏屈に感じられる感性で書かれた本書。確かに、という頷きもありつつ、そうかな?と首を傾げたくなるような内容までが書かれていて、変わらぬ森博嗣ワールドに安心した。単純にエッセイとして触れるのも、自分のように元々森博嗣を知っていて、尚且つ作者の近況を伺うために読むのでも楽しめる...続きを読むと思う。少なくとも自分は楽しめた。
混雑や行列に加わる人々を哀れで可哀想だと評する。自分の価値観・美意識にそぐわないと。このシリーズにおいて、著者はあくまでも個人的な意見と断りを入れて少々刺激的な発言をしているので、読者としてはカチンとくることもあるのだが、この意見に関してはちょっと擁護派を自認する。 このシリーズを読むときには、著...続きを読む者の居住地がどこか推理するのも一つの楽しみにしている。今回はいろいろなヒントが得られた。鉄道模型を走らせるほどに広大な敷地を持つことはことあるごとに書かれていたので、どうも日本ではないのではないかとあたりは付けていた。この著書では、「TVは見ない(地上波は電波が届かない)」と書かれており、さらに、「日本は初夏だけど、当地はまだ寒い」と書かれていたので、日本じゃないことは確定的。ヨーロッパのどこかだろうか?私の頭にはとある国が候補として浮かんでいるが、引き続き推理したい。 それにしてもDiscommunicationが和製英語だとは知らなかった。
今回は面白い話は少なめだった。森先生もどこかで書いていたけど内容が過去のものと似ていて焼き回し感は否めないかな。 すばる氏が救急車乗るためにおめかししてるのはめっちゃ笑った。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
The cream of the notes
新刊情報をお知らせします。
森博嗣
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools
ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case
ZOKU
アイソパラメトリック
相田家のグッドバイ Running in the Blood
赤緑黒白 Red Green Black and White
赤目姫の潮解
「森博嗣」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲つくねもハンバーグ The cream of the notes 14 ページトップヘ