堀江貴文の作品一覧
「堀江貴文」の「体力が9割 結局、動いた者が勝つ」「僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「堀江貴文」の「体力が9割 結局、動いた者が勝つ」「僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学文学部中退。『ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく』、『お金はいつも正しい』、『刑務所なう。』 シリーズなどを手がける。
Posted by ブクログ
カエサルに通じる
スマホとは、そこに見えている景色が実際よりも素晴らしく見えてしまうツールだ。そして、それを見ている自分自身も肯定されやすい。それと同時に、自分とは思想が異なる人が見ている景色に対しては強い拒絶感を抱き、攻撃的な感情をぶつけやすくもなる。そうして生まれた対立が、今後、世界の人々の思想を分断させていくことは自然の成り行きだろう。(中略)スマホを使っているときには常に、いま見ている景色とは異なる「別の景色」があることを忘れない──。そんな成熟した知性を持ってほしい。(本書より)スマホ礼讃の本かと思いきや、著者はこんなことも述べている。まるでカエサルの名言「多くの人は、自分が見たい
Posted by ブクログ
読書前は、「AIに淘汰されるぞ!]というグサッと刺される系だと思って覚悟して開きましたが、読後は、「AIと対立するより、AIを補助的に共同作業をしながら、自分の【人間性】を出すことを工夫することが価値になる時代だよ」と勇気付けられる本になりました。
転職活動をきっかけに、自分の事務の仕事は間違いなくChatGPTとAIに代替されることは予想していますが、そんな中でも自分はどうしたら生き残れるのかな、と思って手に取った本でしたが、
同じ事務でも、
・周りが納得する資料を作る
・人が喜ぶイベントを企画する
・アジェンダが通りやすいように人とタイミングを選んで相談、交渉をする
・人の心を動かすプレ
Posted by ブクログ
社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今