溝口徹の作品一覧
「溝口徹」の「最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門」「「朝からダルい」は糖質が原因だった!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「溝口徹」の「最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門」「「朝からダルい」は糖質が原因だった!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
昨年の後半ずっと体調を崩していたため、
健康を取り戻したく読んでみた。
断片的に得た知識や経験則から自律神経、ホルモンが体調不良を引き起こしている。ダイエットって昼を減らすと熱を出す。などは分かっていたがそれらの知識が全て繋がる解説で感銘を受けた。
この手の医療本は流派があり結局はどの医者の教えを信仰するか。的なところに落ち着くのだが、一切の吟味を必要とせずにこの著者の信じたいと感じるくらい内容がスッと入ってきた。
健康の教え
・しっかり沢山肉を食べる→食べる!
・ビタミンBとDを摂る→サプリで摂る
・鉄を摂る→サプリで摂る
・魚の油を摂る→定期的に鯖缶を食べる
・糖質を減らす、代わりに脳の栄養としてケトンを摂る(糖質を減らして体調不良を崩すのは糖質依存)→米を減らして、ココナッツオイルを摂る
今年は体調を崩さず最高のコンディションでいたい
Posted by ブクログ
歯にもダメージがある程に、糖質摂取が多いと感じていたし、たまに発症する朝ダルが気になって手に取ってみた。近くに常時朝ダルの人がいるのもきっかけ。今まで学んだ筈なのに、実際に悩みを抱えてみると、学舎の頃よりも断然興味が湧いた。笑
『糖質×睡眠』で朝ダルを解明し、たくさんの食事法を具体的に教えて貰いました。専門的だけれど何度も繰り返し復習があり、慣れない人も読みやすいと思った。
糖質は摂ってはいけないのではなく、コントロールする事が大事。常に70-80mgを維持しようとするから、血糖の急上昇急降下(血糖スパイク)を起こす事で「朝ダル」を引き起こす。
どんな体質の人が、いつ、どのタイミングで、何を摂るのか。特に、脂質からのエネルギー供給が上手くない人は、主に糖質をエネルギー源とするから、血糖値の上下がよく起こり夜間血糖スパイクにもなりやすい。‥‥夜間に血糖スパイクが起こらないように、寝る前に中鎖脂肪酸(MCTオイル、パームオイルかけの豆乳ヨーグルト)を摂るのは新たな習慣になりそう。乳製品ヨーグルトの摂取過多はカゼインでリーキーガット症候群の原因になるから、発酵食品として、ウイルス対策の乳酸菌として腸内環境に良いようで、実は悪い。夜に摂取するのは控えようと思った。
「1.5-アンヒドログリシドール」
HbA1cよりも直近の血糖値から評価可能!
Posted by ブクログ
自律神経失調症の患者さんは糖質を好む傾向がある。
この糖質の摂取こそがさらに自律神経を乱す原因となっている。
糖質が自律神経を乱す流れ
糖質をとる
↓
血糖値が上がる
↓
インスリンが出て血糖値が下がる
↓
血糖値が下がりすぎると危険なので、脳内ホルモンが血糖値をあげる
↓
過剰に脳内ホルモンが分泌される体質になる
こうして糖質が自律神経を乱す
糖尿病患者はうつ病を併発しやすい
→健常者の2倍以上もうつ病の併発が見られる
しかも糖尿病の症状が重いほど、うつ病の症状も重くなる。
つまり、うつ病の大きな原因として血糖値の変動が考えられるため、血糖値をコントロールすることが大切
そして同時にタンパク質の摂取、必要なビタミン、鉄などミネラルを補給し、薬ではない自然な作用でうつ病を防止する物質をつくれるようにしてあげることか不可欠
食物繊維は善玉菌のえさになり、腸内フローラでの善玉菌勢力拡大を促してくれる
食物繊維は栄養素ではないが、他にも以下のようなメリットがある
毒素を排出し腸内環境を改善する
糖質の吸収を抑制する
肝臓を保護する
ぜん動運動を促し、腸内に便がとどまる時間を調節し、便秘を解消する
副腎皮質の披露を改善する
コレステロールの排泄を促す
子どもの花粉症が増えた原因はビタミンDがたりてないから
ビタミンDを豊富に含むのは魚の内臓
煮干しやしらす、ししゃもを食べると良い
また太陽の光を浴びることで生成される
ビタミンDが抗菌ペプチドをつくる
→冬になるとアトピーが悪化する場合は、ビタミンDに含まれる抗菌ペプチド(小さなタンパク質)が減り、体の抵抗性が弱まるから。
そういうこともあって、冬は風邪をひきやすくなる。
鉄がないとホルモンもつくられない
→鉄がたりなくなると、銅器、めまい、肩こり、頭痛などの症状が現れる。
あるいは、あざ、歯茎の出血、抜け毛も起きる。
特徴的なのは氷を好んで食べるようになること。
しかも口の中で溶かすのではなく、バリバリと噛み砕く傾向がみられる。
精神症状も出やすくなり、注意力の低下、イライラ、食欲不振、抑うつ感などが現れる。
集中力の欠如、うつ病、睡眠障がいなども現れる。
鉄がたりないだけで、これだけの自律神経症状がでてしまう。
EPAやDHAが炎症を抑える物質を出している。
つまり、起きた炎症に作用するだけでなく、そもそも炎症を起こさないようにしている。
↓痛み止めやステロイドよりもEPA
一般的な抗うつ剤で症状が改善しない人に対して痛み止めを飲ませると効果的な場合がある。
それは痛み止めで炎症がおさまり、血液脳関門がしっかり機能することで、有害物質が脳に入らなくなるためではないかと言われている。
市販薬としてはセデスとナロンエースを使用してる人が圧倒的に多い。
しかし痛み止めにも副作用はあり、胃炎になったり、血液が固まりにくくなって出血しやすくなったりする。
痛み止めを手放せない人はまずは脂質のとり方を改善しEpAを細胞膜に増やしたい。
アトピーも炎症の代表で、ステロイドは炎症を進める反応も、抑える反応も一度にブロックする。そのため、よく効くが抑える物質が体からでなくなるので副作用も大きい。
直ぐに効果があるわけではなく、日常的に魚を食べるよう意識し、細胞膜にEPAを少しずつ増やしていくことが重要。
自律神経を整える4つのポイント
糖質量を見る
1血糖値の急上昇を起こさないようにする
2同じ種類のタンパク質が連日になることを避ける
3腸を整えるような食材を選ぶ
4脂質のバランスを考える