近藤康太郎の作品一覧
「近藤康太郎」の「ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論」「「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「近藤康太郎」の「ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論」「「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
読書や言語化に関する本も読んでおこう。著者は古典を読むことを強く勧めている。これこれを読め、ということではなく、古典は長い時を経て生き残った本であり、歴史上の著名人、成功者も読んで参考にしたはず。だから、現世利益として成功したいなら、古典を読むこと以上に良い投資はないと言い切る。本書では、13冊の古典(決闘、山月記、戦争と平和、悪霊、舞姫、吾輩は猫であるなど)から、どんんか音が学べるかを例示してくれているが、よくある説教くさい正論ではなく、こんなことあるでしょ、読んでおけば(事前に)わかるでしょ、だからより良い行動ができるようになりますよ、という、まるで社会人向けの処世術を教えてくれているかの
Posted by ブクログ
熱くて、重くて、ぐっとくる銃弾に打ちぬかれる。無になって、なんとか最後までたどり着きましたよ。そんな思いに駆られた本でした。
本書が説くのは、単なる文章のテクニックではない。それは「書く」という行為に命を懸ける、一人のライターの剥き出しの生き様だ。読み進めるほどに、著者の近藤康太郎氏が放つ言葉の弾丸が、私の安易な語彙や、どこか他人事だった執筆姿勢を容赦なく撃ち抜いていく。終盤、その熱量に圧倒されて「しんどさ」を感じたのは、私がこの本と、そして自分自身の「書く心」と真剣に向き合った証拠なのだと思う。
特に「常套句を使わない」という教えは、私にとって大きな楔となった。これまで、いかに自分が便利