配信予定・最新刊

作品一覧

  • 子どものスマホとゲームに振り回される毎日が笑顔に変わる本
    NEW

    子どものスマホとゲームに振り回される毎日が笑顔に変わる本

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,870円 (税込)
    親のイライラが減り、子どもが自律する 時間を守らない、勝手にアプリをDL、寝室に持ち込む…… ルールを守れない子どもが自律するために必要なのは、厳しくすることではなかった! 不登校・特性が強い子への対応も掲載。 【もくじ】 はじめに 「子どもはルールを守れない」が出発点 序章   「もう手遅れかも」と思っている親御さんへ 「やり直し」は今日から始められます! 第1章  なぜ、うちの子はスマホをやめられないの? 見方が変わる6つの視点 第2章  怒鳴らなくても子どもが自ら動き出す! 「親のマインドセット」 第3章  こんなときどうする? スマホにまつわる「NGワード」と「マジックワード」 第4章  崩壊したルールを「やり直す」 禁止ではなく、子どもと一緒に作り直す処方箋 第5章  小学校高学年・中学生のための処方箋 年齢別の立て直し 第6章  特性が強い子には「別の処方箋」がある 禁止せず、ハマれるものを探す 第7章  不登校・登校渋りの子には「ルール」より「充電」が先 心のバッテリーを満たす処方箋 終章   スマホと共に生きる時代に子どもの「自律」を育てる 付録   スマホとゲームのQ&A 本書ご購入特典 初めてスマホやゲームを持たせるときの「ルール作り5つの手順」 【著者】石田勝紀(いしだ・かつのり) 1968年横浜生まれ。教育者、著述家、講演家、教育評論家。国際経営学修士(MBA)、教育学修士(東京大学)。20歳で起業し学習塾を創業、4500人以上の子どもたちを直接指導する。35歳で東京の中高一貫私立学校の常任理事に就任し、大規模な経営改革を実行。2016年からは「カフェスタイル勉強会~Mama Café」という子育て・教育の学びの会を全国で主宰し、これまでに1万8000人以上の親御さんから直接相談を受けている。著書は『子どもを育てる7つの原則』(大和書房)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)他国内外47冊。東洋経済オンライン連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」が、累計1.4億PV。音声配信メディアVoicyの「Mama Caféラジオ」は、2000日以上連続配信、フォロワー数は2.4万人を超える人気番組で、2024年・2025年ともにVoicy子育てカテゴリー年間総合ランキング第1位を獲得している。
  • 子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

    子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    子どもに習い事をさせたい・塾に行かせたい!と思ったら。何がおすすめ?月謝は?送迎は?保護者が知っておくべき情報満載。 そろそろ子どもに習い事をさせたい。 塾にも行かせたい。 そう思ったら、何をもとに選びますか? 「その才能がありそうだから」 「お友達が行っていて楽しそうだから」 「家の近くにあるから」 「親がやりたかったことだから」 ─理由はいろいろあるかと思いますが、 何より大切なのは「子どもが楽しいと思うこと」。 習い事は、「体験」。 楽しい体験こそが、その後の人生を輝かせるのです。 この本では専門家に聞いた、 習い事選びのコツと注意すべきポイント、 「やめたいと言ったらどうする?」などのQ&Aをはじめ、 今人気の習い事を種類別に展開。 詳しい内容、身につく力、月謝や送り迎えなどの親の負担など、 あらゆる情報をまとめてお届けします。 お子さんが毎回楽しんで通えて、 負担にならない習い事選びの参考になれば幸いです。 石田 勝紀(イシダカツノリ):1968年生まれ。一般社団法人教育デザインラボ代表理事。都留文科大学元特任教授。20歳で起業し学習塾を創業。現在はMama Cafeを主宰、執筆や講演活動を精力的に行っている。『子どもを育てる7つの原則』(大和書房)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)など著書多数。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

    10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

    ビジネス・実用

    4.8
    1巻1,760円 (税込)
    子育てには正解は存在しません。その子に合ったアプローチがあるだけです。 子どもが反発してくる、勉強しない。ゲームばかり…と行動面でやきもきしたり、 友達と遊ばなくて心配、頑固で相手するのが疲れる、すぐプンプンする…と性格面を気にしたり。 そんなふうに心配事はバラバラで、子どもも親も性格は多様なので、万人に当てはまるノウハウは存在しません。 ただし、子どもを育てるには原則があります。その原則さえ押さえれば、わが子に合ったアプローチを 親が自分で編み出すことができます。
  • 集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

    集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強しなさい、と口うるさく言わないとやらない」 「リビング学習と子ども部屋学習、どっちがいいの?」 「家で勉強を教えていると必ずケンカになってしまう」 「早くしなさい、と言わなくても自分から動いてほしい」 「自然にコミュニケーションが生まれる家にしたい」 などの悩みや疑問に、 4000人以上の小中高校生に勉強を教えてきた 子どもの勉強のプロ・石田勝紀先生が 【家のしかけ】という観点からこたえます! ・自宅学習に「フリーアドレス制」を導入しよう ・リビングの居心地を五つ星ホテルのラウンジ並にすると、親子ゲンカが減る? ・子ども部屋のコーディネイトは「3択」方式で相談 ・勉強の必須アイテムは座り心地のよい椅子 ・机の配置で集中力が変わる(マルチタスク型とシングルタスク型の違い) ・頭のよい子の本棚は、どんなもの? ・寝室でゴロゴロ勉強してもいい!? ・マンツーマンで勉強を教えるときの理想の座り位置は? ・「面倒くさい」動線が子どものやる気を下げている(やってほしくないことは面倒くさい動線にする) ・時間の概念を学ぶために、家のなかで「時間を見える化」する ・スケジュールの見える化は、ゲーム感覚で取り組む ・リモートワーク中、家で子どもとどう過ごす? ・「空間」と「時間」から生活習慣を整える ・キッチンの収納から、子どもに整理整頓を学んでもらう など、間取りを変えなくても、整理収納、家具配置、インテリア、 見える化」の工夫、スペースのつくり方などによって 頭のよい子・かしこい子を育てるポイントを解説します。
  • 声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方

    声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 「子どもの自主性を引き出したい」 「自ら勉強する子になってほしい」 「親に言われなくても自分から行動してほしい」 多くの親御さんが、一度はこうしたお悩みを感じたことがあると思いますが、「子どものやる気の引き出し方」を習ったことがある親御さんはほとんどいないのではないでしょうか。 そのため、多くの親御さんが焦りや不安から「子どものやる気をうばう」言動をしてしまい、悪循環に陥ってしまうのです。 本書では、多くの1万人以上の親御さんと5万人以上の子どもを見てきた著者が発掘した、「子どものやる気を引き出すステップ」を紹介。 言葉かけにはじまり、自然とやる気が湧いてくる「仕組み」の作り方、モチベーションの保ち方を具体的に示していきます。 第1章から第5章までを読んでいくことで、階段をのぼるように、子どものやる気を引き出すことができるようになっていくでしょう。 【目次】 プロローグ 第1章 【ステップ1】自分に気づく 第2章 【ステップ2】実態を知る 第3章 【ステップ3】言葉を変える 第4章 【ステップ4】仕組みを作る 第5章 【ステップ5】習慣化させる 第6章 【ステップ0】信頼関係の構築 エピローグ
  • 子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -

    子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    読解力は国語の問題を解くためだけの能力ではありません。 人間のあらゆる能力の土台であり、これさえあればすべての教科で成績アップにつながる「魔法の力」なのです。 とはいえ「読解力って、たくさん本を読まないといけないんでしょ?」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。 読解力のための読書はまったく必要ありません。 家庭での日常会話をひと工夫するだけで、読解力はみるみる向上していきます。 大学入試でも読解力を求められる時代になりました。 本書で現代の必須スキルを手に入れてください! 【著者プロフィール】 石田勝紀 (いしだ・かつのり) 教育デザインラボ代表理事、教育評論家。 1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。 4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。 現在は「日本から勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、MamaCafe、執筆、講演を精力的に行う。 国際経営学修士(MBA)、教育学修士。 著書に、『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)ほか多数。
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

    同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    驚異の265万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。 これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは…… 実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1 「なぜだろう?」 2 「どう思う?」 3 「どうしたらいい?」 4 「要するに?」 5 「たとえば、どういうこと?」 6 「楽しむには?」 7 「何のため?」 8 「そもそも、どういうこと?」 9 「もし〜どうする(どうなる)?」 10 「本当だろうか?」
  • 子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

    子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    一日で150万PVを記録! 「東洋経済オンライン」で大反響の子育て記事を書籍化 □ゲームのやりすぎで、日常生活にしわ寄せがきている □何も言わず見守っていたら、ますますスマホ漬けに □勉強に身が入らず、やる気がない状態が続いている □学校で習ったはずの問題が解けなくなっている □成績が下がってきているのに、本人に危機感がない たとえば、こんなことが原因で、毎日怒鳴っては反発される、 口げんかばかりの毎日…、ということはありませんか? 毎日叱り続けても状況が変わらないということは、 「叱り続ける」というアプローチが違っている可能性があります。 本書は、日々の喧噪の中で、つい忘れてしまいがちな「5つの原則」 【第1原則】自分とまったく同じ価値観の人はいない 【第2原則】強制されたことは、やらない。       やったとしても、形だけになる 【第3原則】人間には、最低3つの長所がある 【第4原則】親は成長が止まっているが、子どもは成長している 【第5原則】まず、「諭す」。「怒る」「叱る」は非常時のみ をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。
  • みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典

    みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【こんな育児シーンはありませんか?】 ・大人の前で自分の気持ちを上手に話せない ・宿題を解くのに時間がかかる ・ゲームや動画に夢中になってしまう ・失敗を恐れて行動に移せない ・「どうせ自分はできない」が口癖 ・習い事をやめたいと言ってきた ・口答えや言い訳ばかり言う ・約束やルールを守れない ・キレて暴力的になる ・朝起きれず生活習慣が悪い ・発表会や本番前に緊張してしまう  など このようなシーンに遭遇したとき、子どもにはどのような声かけをしていますか。 親の言葉が知らず知らずのうちに子どもの心を傷つけ、自己肯定感を下げてしまっていることがあります。 そして、それは子どものみならず、親自身の自己肯定感も下げてしまい、家族全員がマイナスの方向に向いてしまうことにもつながってきます。 本書では、これまで5万人以上の生徒を指導し、全国でママカフェを主宰して様々な悩みや相談に応えてきた著者が、 実際に行ってきたアドバイスとその成果をもとに、子どもへの適切な声かけを「場面別」「性格別」にわかりやすくまとめたものです。 ついつい言ってしまいがちな「ネガティブワード」を、どのような「ポジティブワード」に言い換えればいいのかを具体的に知ることができるので、 本を読んだらすぐに実行することができます。 すべての章の冒頭には、ご自身も育児に奮闘されているマママンガ家描き下ろしによるエッセイマンガが収録されているので、 場面やシチュエーションをより具体的につかみながら、育児に対して楽しく前向きに向き合うことができます。 そのほかにも、音声プラットフォーム「Voicy」とも連携しているので 著者の実際の声かけ方法や話し方のコツ、声のトーンなども本書とあわせて聴くことができます。
  • 子どものスマホ問題はルール決めで解決します

    子どものスマホ問題はルール決めで解決します

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,496円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 多くの親が思い悩む「子どものスマホ問題」。解決法は家庭内スマホルールの決め方にあった!そのノウハウを石田勝紀さんが伝授。 多くの親御さんが思い悩む「子どもとスマホとの関わり」。 これからの時代、避けて通れないのはわかっているけれど、スマホばかり見ている子どもにモヤモヤ……。 そんな自分の気持ちと折り合いをつけ、子どもがスマホ依存、ゲーム依存にならないために、 親ができることをアドバイスします。 なかでも、スマホを使うときの家庭のルール決めは肝になります。 親子間のルールの決め方、ペナルティの設定の仕方、見直し条項の設定、親の声かけの仕方など、 ルール決めのノウハウを石田先生が詳しく解説。 この1冊を読めば、子どものスマホ問題にイライラ、モヤモヤしなくて済みます! 石田 勝紀(イシダカツノリ):1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。現在は「日本から 勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、Mama Cafe、執筆、講演を精力的に行う。国際経営学修士(MBA)、教育学修士。著書に『子ども手帳』『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』ほか多数。
  • 勉強しない子に勉強しなさいと言っても、 ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋

    勉強しない子に勉強しなさいと言っても、 ぜんぜん勉強しないんですけどの処方箋

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻1,430円 (税込)
    ●著者への相談件数ナンバー1の質問は「うちの子、勉強しないんですけど」!  「なんで勉強しないの?」と思ったら、対処法を変えてみよう ●子どもを自由に育てるのか、子どもを束縛、管理しながら育てるのか、それとも子どもを放置して育てるのか。どの子育てを選択するかによって、子どもの学力や、才能、能力に大きな差が出ていきます。 ●自らの子育てがどのタイプに属するのか、それを知ることで、大きな気づきを得ることができるでしょう。 また、親子の性質のタイプ別に、子育てステージをうまく移行する方法も伝授します。 ①子育てには3つの段階がある。その移行の仕方で9タイプの育て方が存在する。 ②3つの段階とは、はじめはすべて与えられる「動物園型」で育て、子どもが行動するようになれば「牧場型」に変わり、そして子どもが巣立つときは「サバンナ型」となり、子育て終了。上手に動物園から牧場へと移行し、さらに狭い牧場から広い牧場、サバンナへと子育てのタイプを変えていくことによって、子どもは本来の才能や能力が開花していく。 ③自分の子育てタイプや親子の相性を知っていると、うまくいきやすい。子どもが大きく変わる10歳前後を目安に、親が変わっていけるといいいです。
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

    勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    シンプルにして最強の「やること管理術」! 「小学生の子どもに、何度「勉強しなさい!」と言っても、まったく勉強する気配がない。」 そんなお悩みをお持ちの親御さんにぜひ試していただきたいのが、本書でご紹介する「子ども手帳」という仕組みです。 ルールは非常にシンプル! 子どもが気に入った市販の手帳を買い(100均のメモ帳でもOK!)、 1週間のやるべきことを自分で書かせ、 できたことを赤ペンで消していくだけ (「ポイント制」を導入すると、さらに効果てきめん!)。 こんなに簡単な仕組みなのに、やるべきことが習慣づけられ、学力が向上するだけでなく、ポジティブな考え方が身につくなど、いいことだらけ! モニターのみなさまからも、たくさんのうれしい声が届いています!! ▼「子ども手帳」で、こんなにいいこといっぱい!▼ ○初日から効果あり!   自主的に勉強するようになり、100点をたくさん取るようになった (幼稚園年長男子、小3男子) ●ダラダラがなくなり、計画性が身についた!  お金について学ぶきっかけにも(小2男子、小5男子) ○自作の手帳で、モティベーションアップ!  親子のコミュニケーションも増えた(小1男子) ●「子どもカレンダー」を使って、言われなくてもできる子になった! (小2女子) ○もともと勉強をしっかりやる子が、さらに積極的に!(小2男子) ●ADHDの子どもが自分で計画を立てられるように。  親子関係もよくなった(小6女子) 「子ども手帳」の使用例、つくり方・使い方は本書でくわしく解説しています。ぜひお試しください!
  • 「勝ち組」が育つ家庭はしつけが違う

    「勝ち組」が育つ家庭はしつけが違う

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    わが子の幸せは、すべての親の願い。素晴らしい学校でいい友達に恵まれてほしい、人にないがしろにされてはいけない、辛い思い・苦しい思いはできることなら避けさせてやりたい――。そんな一生懸命な親の気持ちが、かえって逆効果のしつけにつながっているケースが後を絶ちません。幸せになれる本当の意味での「勝ち組」に育てるにはどうすればいいのか、20年にわたり数千人の子どもを指導してきたカリスマ教育者による、目からウロコのしつけの法則集。

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  • 中学受験に合格する親子の「魔法の会話」

    中学受験に合格する親子の「魔法の会話」

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,400円 (税込)
    「今、勉強しておけば、将来役に立つから」――それって子どもに対するNGワードだって知っていますか? 東洋経済オンライン連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」は、累計7200万PV。また、2016年から全国各地で母親を対象に開催する「カフェスタイル勉強会~Mama Cafe」はネットで告知すると同時に即満席。講演会も含めると毎年2500人以上の親の悩みに応えている著者が「勉強しない」「成績が上がらない」と悩むお母さん方にお贈りする、子どもの自主性を高めて、楽しみながら勉強を始めるように導く一冊です。内容例を挙げると ◎直接言わなくても自主的に行動するようになる会話 ◎考える力がつく会話――読解力を高めるための会話 ◎勉強が気乗りしないときの会話 ◎本気にさせるための会話 等々 ママさんたちとの会話の中から、中学受験に受かった親子の実際の会話を体系化。「中学受験に受かった親子は何を話しているのか」を24のノウハウで初めて公開!
  • 子どもの長所を伸ばす5つの習慣

    子どもの長所を伸ばす5つの習慣

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    前作「子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば」が、11刷ロングセラーとなっている教育デザイナー石田勝紀先生による待望の続編。石田先生は、20代で私塾を起業、自身も東大大学院で学びつつ、のべ5,000人以上の子どもを指導してきました。そのなかで「子育ての多くの問題は、子どもではなく母親にある」と確信し、「ママカフェ」(ママさんたちとの少人数制カフェスタイル勉強会)を主宰。全国を巡回するとともにツイッターやブログなどのSNS、また各地での講演会を通して、これまで3,000人以上のママさんたちと直接対話し、悩み相談を行なってきました。本書籍では、これからの時代、特に子どもに必要とされる「個性」を伸ばすために必要なこと、すなわち、長所を伸ばす子育てとは何か? その意義と具体的な方法について、わかりやすく指南してくれます。
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

    子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,386円 (税込)
    使ってませんか? 子どもの心を破壊する3つの呪いの言葉。自己肯定感が高い子どもは、・自分の意見をきちんと伝えられる/・進んで勉強に取り組む/・むやみに傷つかない/・協調性が高く、他人に寛容(やさしい)/・失敗をおそれない/・無用のいさかいはしないetc……/つまり、自己肯定感が高い子どもは、人生をハッピーに生きる術を持っているのです。実は、多くの親御さんが日常使っている「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「勉強しなさい!」などの言葉が、子どもの自己肯定感をつぶす大きな原因になっています。本書で教える簡単な「10の魔法のことば」を上手に使うことで、子どもたちの自信は、驚くほどの上昇カーブで回復していきます。自主性が芽生え、成績は上がり、努力をいとわない子どもに育ちます。ぜひ「おためし3週間」くらいの気持ちで、魔法のことばを日常にちりばめてください。家族みんなの笑顔の時間が必ず増えていきます!
  • 同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

    同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    驚異の313万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、 なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ (「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』~できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、 その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(313万PV)。 これまで、著者が4,500人以上の生徒を直接指導し、 さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、 明らかになったこととは…… 実は 「できる子はつねに学んでいる」 のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、 どんな親でも簡単にできる 「10のマジックワード」 を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ※本書は2020年に刊行した『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード』を携書化したものです。判型・冒頭の「携書化にあたって」以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1「なぜだろう」? 2「どう思う」? 3「どうしたらいい」? 4「要するに」? 5「たとえば、どういうこと」? 6「楽しむには」? 7「何のため」? 8「そもそも、どういうこと」? 9「もし~どうする(どうなる)?」 10「本当だろうか」? 目次 携書化にあたって はじめに 第1章 同じ環境・条件なのに、なぜ〝できる人〟と〝できない人〟に分かれるのか 第2章 「学び」の3つのタイプとは? 第3章 できる人は「頭のつくり」が違うのか? 第4章 「意味が理解できる人」と「意味が理解できない人」の決定的な違い 第5章 【OSをバージョンアップするアプローチ1】「疑問を持たせる」 第6章 【OSをバージョンアップするアプローチ2】「まとめさせる」 第7章 さらにOSを強化する5つのマジックワード おわりに
  • めちゃカワMAX!! 小学生のための楽しい勉強法

    めちゃカワMAX!! 小学生のための楽しい勉強法

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強は嫌い。なんで必要なのかわからない。どうしたらやりたくなるのかな?」そんな悩みをかかえる小学生たちのために、学習効果が2倍になるやる気テクや教科のお悩み別勉強テク、考える力の身につけ方などを紹介。舞台は、イケメンのプリンス講師がビシビシ教えてくれる塾!かわいいマンガ&イラスト満載で、ページをめくっていくうちに、いつのまにか勉強が好きになっていくはず! 巻末には、1週間の予定を書き込める“やることシート”つき。
  • AI時代を生きる子どもの才能を引き出す「対話力」

    AI時代を生きる子どもの才能を引き出す「対話力」

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    東洋経済オンライン3000万PV突破の筆者が語る 「2020年以降に受験する子のための家庭教育ガイドライン」 教育大改革アクティブ・ラーニングは家庭で実践できる!! 小・中学生の家庭が今から準備すべき5つの方法 ☆【アクティブ・ラーニング】対話的形を作ることで、考える力を引き出し、学びへの好奇心に導く方法
  • 「勉強脳」をしつける勉強法―――一撃で成果を出す黄金の法則

    「勉強脳」をしつける勉強法―――一撃で成果を出す黄金の法則

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    学習塾を始めた頃は“量をこなせ主義”だったが、 それでは一時的に成績が上がるもののすぐに落ちてしまった。 悩んだ末「しつける」ことにたどりついた。 「勉強脳」になるようしつけた結果、成績は飛躍的に上昇。 5段階の成績のうち「3」や「2」という子供が大半でしたが、 一年後、すべての子どもたちが「5」、「4」をとるようになっていました。 (8割の生徒が「5」でした) この経験に基づき「しつけの法則」としてまとめました。 欧米では明らかに学ぶことの根本を理解して教育が行われています。 日本は知識をどうやって詰め込むかに焦点が当てられていて、 大量の宿題やテストに追われ、持久力か記憶力のある子だけが 勝ち残れる競争レースが常習化しています。 本書は、指導してきた子どもたちの成績を全員上昇させてきた具体的な ノウハウについても書いてあります。 子どもの成績を上昇させるだけでなく、 部下への指導方法や自己改革への応用の仕方も記されてます。 ポイントは日常生活のあり方にあり。 何を日常生活で実践すればよいかに力点をおきました。 ■著者 石田勝紀
  • 30日間で身につく「地頭」が育つ5つの習慣
    値引きあり

    30日間で身につく「地頭」が育つ5つの習慣

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻715円 (税込)
    変化に対応できる応用力のある人間に成長するために、親子で簡単にできる5つの家庭習慣を紹介。この習慣を4週間続ければ、社会で活躍する能力が身につくうえ、学校の成績がグングン上がる!
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? 心が強く、頭が良い子に育つ実践的ノウハウ
    値引きあり

    ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? 心が強く、頭が良い子に育つ実践的ノウハウ

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻643円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋経済オンラインで累計3000万PVを超える大人気連載を持つ著者が、子どもの教育に悩む親へ送るアドバイス集。悩みの多い項目をリストアップし、極めてわかりやすく実践方法を紹介。根本原因は日常生活にあり、生活習慣を変えれば、問題は解決する。
  • みるみる絆が深まる親子手帳 心がつながる! 子どもの学力が向上する!
    値引きあり

    みるみる絆が深まる親子手帳 心がつながる! 子どもの学力が向上する!

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻643円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが日々のやることをメモするノートに、親がコメントを入れるのが「親子手帳」。親子の信頼関係が深まり、子どもの成長に多くのメリットが出てくるこの手帳のやり方とポイントを、連載、講演、イベントなど、さまざまな教育活動で人気の著者が伝授する。
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版
    値引きあり

    勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻499円 (税込)
    1日で100万PVを超えた人気記事の書籍化! 勉強・習いごと・いい生活リズムが習慣化され、 「子どもが変わった」実例続々! 使う手帳は、子どもが気に入ればどんなものでも大丈夫。 そして、手帳の使い方はとてもシンプル! ①1週間のやることを手帳に書く(メモ帳やカレンダーなどでもOK!) →②やることが完了したら赤ペンで消すだけ! そこにポイント制を取り入れると、子どもはさらにやる気がアップします。 ≪1冊の手帳を使うだけでこんなにいいこといっぱい≫ 手帳効果① 自走力がつく 手帳効果② 自己肯定感が高まる 手帳効果③ ポジティブな習慣が自然と身につく 本書で紹介する「子ども手帳」の仕組みを実際に使った保護者から、目に見える効果があらわれたというレポートが続々と届いています。 実例① 習いごとの宿題と練習に積極的になり、お手伝いもするようになった(小1・小3) 実例② 計算力がグンと伸び、子どもの言葉づかいまでよくなった!(年長) 実例③ 中学受験の勉強が習慣化できた。自分で学習計画を立てられるようになった(小4) 実例④ 自分で「やり抜く力」がついた! 金銭感覚を養うきっかけにも(小2) 実例⑤ 宿題忘れがなくなり、自ら計画的に動けるようになった(小5) その中で、「手帳が続かない」という声もいただきました。 そこで、続かない家庭のやり方を分析したところ、ある共通した理由があったのです。 本書では、数多くの成功例と失敗例を比較して、より多くの家庭で効果がでる手帳の使い方について詳しく説明していきます。 さらに、実際にご家庭で使っている手帳を写真で豊富に紹介しているので、あなたのご家庭の参考になる例があるはずです。 お子さんと手帳を通したコミュニケーションをとり、お子さんの力をグングンと伸ばしてあげてください。 ※本書は2015年12月小社より刊行された書籍『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』に大幅に加筆修正を加え、改題した増補改訂版です。 【目次】 はじめに 息子のやる気が劇的にあがった「子ども手帳」の始まり 第1章 自分で考えて動ける子になる! アイデアいっぱい「子ども手帳」の使い方 第2章 「子ども手帳」のすごい効果! 第3章 さぁ、「子ども手帳」を作ろう! 第4章 もっと知りたい! 困ったときの対処法Q&A  おわりに 親と子の未来が輝く! 笑顔あふれる子育ての新習慣 購入者限定2大ダウンロード特典

ユーザーレビュー

  • 10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

    Posted by ブクログ

    【この本は結局何を伝えたいのか】
    子育てに「絶対的な正解」はない。
    大切なのは、親の思い通りに子供を変えることではなく、その子に合った環境をつくり、その子らしく成長することを支えること。

    子供を変えようとする前に、まず親の考え方・接し方を変える。
    「どうすれば子供が良くなるか」ではなく、**「どうすれば今を楽しく過ごせるか」**を考えることが、子供の自主性や自己肯定感につながる。

    【各章の要点】
    第1原則:子育てに正解はない
    子供の性格・才能・家庭環境によって、合う方法は違う。
    育児情報は「正解」ではなく「選択肢」として捉え、子供に合う方法を試していく。

    第2原則:行動より先に心を変える
    指示・命令・説得では子供は動きにくい。
    褒めるよりも「認める」ことを意識し、親自身が楽しむことで、子供にもその雰囲気が伝わる。

    第3原則:親が変われば子供も変わる
    子供の行動が変わらないときは、子供ではなく自分のアプローチを見直す。
    反抗も「今までとは違う対応をしてほしい」というメッセージとして捉える。

    第4原則:上からではなく水平目線で接する
    子供を一人の人間として尊重する。
    親が選択肢を示し、最終的な決定は子供に任せることで、自主性と責任感を育てる。

    第5原則:「良くする」より「楽しくする」
    「もっと良くなってほしい」という思いが強すぎると、親子ともに苦しくなる。
    他人と比較して矯正するのではなく、その子が楽しく取り組める環境を考える。

    第6原則:今日の子供には二度と会えない
    子供が言うことを聞かないことより、親がイライラしてしまうことが問題。
    「この子なら大丈夫」と信頼し、今この瞬間の子供を一人の人間として尊重する。

    親自身も自分の人生を大切にする
    子供の幸せは、子供がその子らしく生きられること。
    親が無理をせず、自分の人生を楽しみ、感謝できる状態でいることも大切。

    【実務で使えるポイント】
    ・「〜しなさい」ではなく、まず子供の気持ちを考える
    ・褒めるより「できたね」「そう感じたんだね」と承認する
    ・子供が動かないときは、子供ではなく自分の接し方を変えてみる
    ・選択肢を示し、できるだけ子供自身に選ばせる
    ・「どうすれば良くなる?」ではなく「どうすれば楽しくなる?」と考える
    ・他の子と比較せず、その子自身の変化を見る
    ・「この子は大丈夫」と信頼する
    ・子供だけでなく、自分自身の人生も楽しむ

    【まとめ】
    子育ては「子供を正しく育てること」ではなく、その子が自分らしく育っていける環境をつくること。

    植物を育てるように、親は才能の芽を無理に引っ張るのではなく、水・空気・温度・光を整える。

    子供を変えようとするのではなく、親が変わる。
    「良くする」より「楽しくする」。
    そして、子供を信頼して見守る。

    この3つが、この本の大きなメッセージだと感じた。

    0
    2026年09月25日
  • 10年後、どんな親子関係でいたいですか? 子どもを育てる7つの原則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1.子育てに「絶対的な正解」はない

    子育てはケースバイケース。褒めることも必要だし、叱ることも必要。大切なのは、「いつ、どのように対応するのが適切なのか」という判断基準を持っておくこと。

    「褒めるべき」「叱るべき」と一律に考えるのではなく、その子の性格や状況に合わせて対応を変えていくことが重要だと感じた。

    2.「平均」「常識」に子どもを合わせすぎない

    「平均的にはこう」「普通はこうする」という常識にとらわれすぎないこと。

    子どもにはそれぞれ異なる特性がある。その子の特性に合わせて対応すればよく、無理に「平均」や「常識」という枠の中に閉じ込めることが、その子にとって良いとは限らない。

    世間が作った空気感に子どもを合わせるのではなく、「何がその子の成長につながるのか」という視点で子育てをすることが大切。

    3.子どもが変わらないなら、やり方を変えてみる

    子どもがなかなか変わらない場合、「子どもが悪い」のではなく、「自分のアプローチが合っていない可能性がある」と考える。

    子どもに合っていそうな方法をいくつか試してみて、合わなければ別の方法を試せばいい。そのうち、その子に合ったアプローチが見つかっていく。

    宿題の例として、「宿題を全部終わらせる」ことをゴールにすると、なかなか取り掛かれない子もいる。

    その場合は、「まず3問だけやってみよう」「1問だけやってみよう」「5分だけやってみよう」「3分でどこまでできるか挑戦してみよう」など、量や時間を区切ってハードルを下げる。

    「最後までやり切る」ことだけを正解にするのではなく、その子が動き出せる方法を探すことが大切。

    4.子どもは「言葉」よりも親の「感情」を受け取っている

    子どもは親が話している内容そのものよりも、親の感情や態度を受け取っている。

    そのため、正しいことを言おうとするだけではなく、「自分がどのような感情で子どもに接しているか」を意識する必要がある。

    5.「褒める」より「承認する」

    子どもへの関わり方として、「褒める」と「承認する」は違う。

    承認とは、子どもの存在や行動を「認めてあげる」こと。

    例えば、「いいね」「さすがだね」「すごいね」など、軽く短く伝える。

    褒めることは強い刺激になるため、頻繁に使っていると、子どもが「前より強く褒めてもらえないと物足りない」と感じる可能性がある。

    一方、承認はSNSの「いいね」のような感覚で、ふわっと軽く伝える。

    基本は「承認」、非常時は「褒める」。

    普段から強い褒め言葉を多用するのではなく、通常は軽い承認を使い、本当に強く伝えたい場面では褒める。

    6.子どもと大人では「時間の感覚」が違う

    大人と子どもでは時間の感じ方が違う。

    例えば40歳の大人と10歳の子どもでは、人生経験の長さから考えると、時間の感覚は大きく異なる。

    また、子どもは大人ほど過去や未来を意識せず、目の前のことに集中しやすい。

    この性質を利用して、片付けや勉強などをゲーム感覚にするとよい。

    「どっちが早く片付けられるかな?」
    「3分でどこまでできるか記録に挑戦してみよう」

    など、時間制限を設けてゲームやクイズのようにする。

    達成できたら、「いい感じだね」「いいね」「すごくない?」と軽く承認する。

    7.子どもの行動基準は「楽しいか・面白いか」

    子どもは、「楽しいか」「面白いか」を行動の大きな基準にしている。

    だからこそ、親が「やらせよう」とするのではなく、どうしたら楽しくできるかを考えることが重要。

    子どもをどんどん調子に乗らせていくことも大切。

    「出る杭は打たれる」という言葉があるが、そもそも出ていない杭はいつまで経っても出ることはない。

    子どもの良い部分や積極性を抑えるのではなく、まずは伸ばしていく。

    そして、そのためには親自身が楽しむこと、面白がることが重要。

    8.「反抗」は子どもからのメッセージ

    子どもが反発したり、言うことを聞かなかったりする場合、それは「親側のアプローチが適切ではない」というサインかもしれない。

    反抗したくなるようなことを親にされているから反抗する。

    つまり反抗期は、「これまでとは違う対応をしてほしい」という子どもからのメッセージとも考えられる。

    子どもが大人へと変化していく過程では、親側も対応を変えていく必要がある。

    親が対応を変えることで、反抗期が短くなる可能性もある。

    9.「親が変わることで、子どもが変わる」

    子どもを変えようとする前に、自分の接し方を変えてみる。

    「親としてどうするべきか」だけで考えるのではなく、「もし自分が子どもの立場だったら、どう感じるか?」「どう考えるだろうか?」という視点を持つ。

    子どもの行動を変えようとするのではなく、自分の見方や関わり方を変える。

    10.「親が選択肢を出し、子どもが決定する」

    基本的には、親がすべてを決めるのではなく、親が選択肢を提示し、最終的には子どもが決定する形がよい。

    親が決めてしまうと、その決定後に何か良くないことが起こった場合、子どもは「親が決めたから」と親の責任にしやすい。

    一方で、自分で決めたことであれば、自分の選択として受け止めやすくなる。

    その際には、選択肢のメリットとデメリットを公平に伝えることが大切。

    親の意図や誘導が入ると、子どもはそれを敏感に感じ取る。

    「親が答えを決める」のではなく、「子どもが自分で決める」という経験を増やすことで、自主性を育てられる。

    11.「子どもを良くしよう」と頑張りすぎない

    子どもを良くしようと頑張るのではなく、「どうやったら今を楽しめるか?」を考える。

    頑張りには、「楽しい頑張り」と「苦しい頑張り」の2種類がある。

    楽しい頑張りは、本人には「頑張っている」という認識があまりない。なぜなら、自分がやりたくてやっているから。

    一方、苦しい頑張りは、本人自身が「頑張らなければ」と感じている。

    親としては、子どもに苦しい頑張りを強いるのではなく、できるだけ「楽しい頑張り」に変えていくことが大切。

    12.「イヤイヤ期」を感情ではなく「観察」で見る

    2歳頃のイヤイヤ期など、子どもの行動に対して親がうんざりした感情で反応するのではなく、まず観察してみる。

    「どんなときに『イヤ』と言うのか?」
    「逆に、どんなときには『イヤ』と言わないのか?」
    「昨日と今日で何が変わったのか?」

    を観察する。

    「観察」という視点を持つことで、感情に飲み込まれにくくなる。

    さらに、観察したことを記録として残しておく。

    1年後に振り返ると、「あの頃と比べてこんなに成長したんだ」と確認できる。

    自分が頑張りすぎていると感じたときには、「ちょっと待って、観察、観察」「どうやったらこれを楽しめるだろう?」と考える。

    13.「今」は二度と戻ってこない

    「子どもが小さかった頃に戻りたい」と思うことがある。

    しかし、実は「あの頃」と言っているその時間も、当時は「今」だった。

    数年後には、今日という日も「あの頃」になる。

    1日1日は平凡に過ぎていくように感じるが、今日のこの子には、もう二度と会えない。

    だから、ワクワクすること、イライラすること、楽しいこと、大変なこと、すべてを含めて、今日という日を大切に受け止めたい。

    14.子どもを「一人の人間」として尊重する

    親はつい、子どもを「自分より下の立場の人間」と考えてしまうことがある。

    しかし、子どもも人格を持った一人の人間。

    「一人の人間として認める」という姿勢を持てば、命令・脅迫・強制などで子どもを動かそうとすることも減っていく。

    我が子だからこそ過剰に干渉するのではなく、他人の子どもに接するくらいの距離感で接したほうが、ちょうどよい場合もある。

    15.子どもへの期待値を究極まで下げる

    子どもは本来、親を喜ばせることが好き。

    親を喜ばせたいから、期待を超えて喜ばせようとすることもある。

    しかし、親が「子どもは自分の期待に応えて当然」と考えるようになると、期待に応えない子どもを動かすために、指示・命令・脅迫・説得などを使ってコントロールしようとしてしまう。

    だからこそ、子どもへの期待値を極限まで下げる。

    「元気に生きているだけでありがたい」
    「今日も生きているだけでラッキー」

    というくらいの気持ちで接する。

    そうすれば、子どもに対して過度な要求をしなくなり、結果として子どもが自主的に行動しやすくなる。

    16.「何のために子育てをするのか?」を忘れない

    「何のために子育てをしているのか?」と聞かれれば、多くの親は「子どもの幸せのため」と答える。

    では、「子どもの幸せ」とは何か。

    それは、その子がその子らしく生きていくことができる状態なのではないか。

    親が「ここまで成長してほしい」「こうなってほしい」「これくらいできるようになってほしい」という目標を作り、その目標に向かって子どもが頑張らざるを得ないのであれば、それは本当に子ども自身の幸せにつながっているのか。

    もしかすると、親が「子どもに期待に応えてほしい」と思う気持ちは、子どもの幸せのためではなく、「親自身の心配をなくしたい」「焦りを沈めたい」「安心したい」という親側の感情を満たすためなのかもしれない。

    もし「自分は犠牲を払って子育てをしている」と感じることがあれば、「そもそも子育てって何だったんだろう?」と原点に戻って考えてみる。

    子育ての目的は、親が望む人間に子どもを育て上げることではなく、その子がその子らしく幸せに生きられるようにすること。

    【この本を読んで特に残ったこと】

    一番大きな学びは、「子どもを変えようとするのではなく、まず親が見方や関わり方を変える」ということ。

    子どもが言うことを聞かないとき、「なぜこの子はできないんだ」と考えるのではなく、「今の自分の関わり方は、この子に合っているのだろうか」と考える。

    子どもを良くするために頑張る、という考え方にも注意したい。

    子育てで大切なのは、親が正しい方法を押し付けて子どもを理想の方向へ導くことではなく、その子の特性を観察し、その子に合った方法を試しながら、今この瞬間を一緒に楽しむこと。

    そして、今日の子どもは今日しか存在しない。

    将来「あの頃に戻りたい」と思う日が来たとき、今この瞬間が「あの頃」になっている。

    だから、子どもを育てることだけに目を向けるのではなく、子どもと過ごしている「今」を楽しむことを大切にしたい。

    0
    2026年08月11日
  • 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

    Posted by ブクログ

    人は自分が幸せであれば、他者に寛容になり、他人の失敗を許せるようになる、欠点は見えにくくなり、隠れていた長所が見えてくるようになることが、勉強になった。

    0
    2026年08月05日
  • 勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版

    Posted by ブクログ

    夏休み、自分から宿題に取り組まない子どもを見て、「こども手帳」を取り入れてみようと思いました。

    ただ、まずは子ども自身が「やる」と選択することがスタートなので、本に書かれている手順をよく確認しながら、親として声かけやサポートをしていきたいと思います。

    0
    2026年08月02日
  • 子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本

    Posted by ブクログ

    とてもためになりました。私は子どもが「やりたい」と言った習い事がどこまで本気なのか、習い事を始めさせてよいのか、このまま続けさせるべきなのかなど、さまざまな悩みを抱えていました。

    本書では、親がどのような視点で子どもの習い事を考えればよいのかが分かりやすく説明されていて、私の悩みを解決するヒントをたくさん得ることができました。特に、親の考えだけで決めるのではなく、子どもの「やりたい」という気持ちを大切にすることの大切さを改めて感じました。

    現在は本当にたくさんの習い事があり、子どもに合ったものがきっと見つかる時代だと思います。しかし、実際には親として迷うことも多く、子どもの気持ちを尊重することの難しさも感じていました。

    この本を読んだことで考え方が整理され、習い事について前向きに考えられるようになりました。子どもの習い事で悩んでいる保護者の方にぜひおすすめしたい一冊です。

    0
    2026年06月14日

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