作品一覧

ユーザーレビュー

  • 藪の中(乙女の本棚)

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    ネタバレ

    「乙女の本棚」第40弾。
    イラストが素晴らしかった!
    演劇的で、面白かった。
    以前、読んだ時より、理解しやすいし、入り込めた。

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    2026年05月11日
  • 蜘蛛の糸・杜子春

    Posted by ブクログ

    芥川龍之介の作品の中で、年少文学といわれているものが主に集められています。(「蜘蛛の糸」「犬と笛」「蜜柑」「魔術」「杜子春」「アグニの神」「トロッコ」「仙人」「猿蟹合戦」「白」)

    この中で小学生のとき読んだのが、「蜘蛛の糸」「杜子春」。特に「蜘蛛の糸」は“罪人たちが、うようよ這い上がってくるところ”“蜘蛛の糸がプツンと切れてしまうところ“が心に残って、夢に出てきそうでした。

    高校生の頃、模擬テストの文章で出会ったのが「蜜柑」「トロッコ」。「蜜柑」は窓から投げられた蜜柑の情景、「トロッコ」は少年の心理描写が記憶に強く残っています。

    本書で初めて読んだ作品もありました。今回感動を覚えたのが、

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    2026年05月01日
  • 羅生門(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    馴染みの話が1つと知らない話が2つ
    どれも面白かった
    2つ目の話でおばあさんがおじいさんを庇ってしんでいくがあれにはどんな意味があったのか

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    2026年04月29日
  • 杜子春

    Posted by ブクログ

    久々によんだ おかあさんといっしょでえなりかずきが音読してた  これ いま知らない人多いよね
    芥川は皮肉屋だとおもうけど  文章は流麗 それに的射てる と 思いませんか?

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    2026年04月20日
  • 地獄変・偸盗(新潮文庫)

    Posted by ブクログ


    目次
    ★偸盗 ちゅうとう
    地獄変

    往生絵巻
    ★藪の中
    六の宮の姫君

    藪の中最高

    偸盗=こっそり盗むこと(=窃盗)

    「 その上、貌も変れば、心も変った。始めて娘と今の夫との関係を知った時、自分は、泣いて騒いだ覚えがある。が、こうなって見れば、それも、当り前の事としか思われない。盗みをする事も、人を殺す事も、慣れれば、家業と同じである。云わば京の大路小路に、雑草がはえたように、自分の心も、もう荒んだ事を、苦にしない程、荒んでしまった。が、一方から見れば又、すべてが変ったようで、変っていない。娘の今している事と、自分の昔した事とは、存外似よった所がある。あの太郎と次郎とにし

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    2026年04月09日

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