作品一覧

ユーザーレビュー

  • 羅生門・鼻
    小説・文芸

    Posted by ブクログ

    羅生門、鼻がタイトルですが、芋粥、運、袈裟と盛遠、好色、俊寛、全て楽しめました。特に逆境に悠然と対する俊寛には尊敬でき、参考したいと思いました。

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    2026年08月23日
  • 蜘蛛の糸・杜子春

    Posted by ブクログ

    特に『杜子春』『蜜柑』『トロッコ』が好きだ。

    『杜子春』は、人情を捨てず、正直に生きるということの大切さを語っている。

    困窮した若者の杜子春の前に仙人が現れ、お金持ちにしてくれるも、豪遊して使い果たしてしまった杜子春は、再度会った仙人に「仙人になりたい」と頼み込む。仙人は了承、修行を言い渡し、杜子春も良いところまでいくが、最後に両親を想う気持ちから修行は失敗し、元の困窮した状況に逆戻りする。

    仙人から「これからどうする」と問われた杜子春はこう言う。

    「何になっても、人間らしい、正直な暮しをするつもりです」(p66)

    お金でも仙人の超人的な力でもなく、ただ正直に生きることを願うようにな

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    2026年08月20日
  • 歯車 他二篇

    Posted by ブクログ

    歯車に偏頭痛の描写があるという理由で読んだ


    歯車は膨らむというか、張っていく焦燥感があって凄い文章だなと感じた

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    2026年08月01日
  • 芥川龍之介短編集 蜘蛛の糸・羅生門など

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何気にちゃんと読むのは初めてかもしれない、芥川龍之介。短編作家だったんですね。
    100年読み継がれる、は言い過ぎじゃない。さすがの一言。
    芥川賞作品を読みまくる前に、芥川を読もう。


    ・蜘蛛の糸
    地獄にいるカンダタは、罪人だが蜘蛛を殺さなかった。その慈悲として、お釈迦様は蜘蛛の糸をたらす。
    千載一遇のチャンス、掴むか逃すかは自分次第。

    ・トロッコ
    良平はトロッコに乗って山を下ってくる土工に憧れ、トロッコを押したいと思う。ある日それが叶うも…。
    1人だけの帰り道の心細さ。外から見た憧れと、実際に経験することの差が短い中に見事に描かれていた。

    ・鼻
    ある高僧は、顎まで垂れ下がった大きな鼻を嫌

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    2026年07月30日
  • 乙女の本棚7 蜜柑

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    『蜜 柑』



    七月二十四日 芥川龍之介 命日
    河童忌 しかも 百回忌です




    3月から始めた 【月イチ文豪生活】も今月で
    5回目です♡♥♡ やったー\(*ˊᗜˋ*)/♡




    普段 なかなか読まない本であったり、初めましての作家さんであったりと 毎回 お題を提供してくれる
    おびのり姐さん♥には 本当に
    感謝の気持ちでいっぱいです (*´艸`)フフフッ♡
    とにかく 絶妙なライン なんですよね



    あんま

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    2026年07月24日

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