作品一覧

  • 60歳からは悩まない・迷わない・へこまない 精神科医だから知っている「老後うつ」とは無縁の暮らし方

    60歳からは悩まない・迷わない・へこまない 精神科医だから知っている「老後うつ」とは無縁の暮らし方

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    高齢化が進行するにつれて増えていくであろう「老後うつ」。 本書はベテラン精神科医がアドバイスする「老後うつ」にならないための 幸福な暮らし方のヒントを満載。 ●認知症よりも怖い? 「老後うつ」にご用心 うつは記憶も意識もはっきりしていて体もまだ動くにもかかわらず、 生きるのがつらくて幸福感が得られないなど、 自身にしかわからない問題で著しく生活の質(QOL)を損ないます。 ●放置すると寝たきりに! うつ気味になると、「引きこもりがち」→「外界との交流がなくなる」 →「足腰が弱まりロコモティブシンドローム」→「認知症&寝たきり」の悪循環に。 そうならないためにもメンタルを健康に保つ習慣を会得しておくことが重要です。 ●「老後うつ」にならない幸福な暮らし方のヒントを紹介! 先行き不安でうつ気味になっている人や、更年期でメンタルが弱っている人のために、 ベテラン精神科医がすぐにでも実践できる「気持ちよい生き方」「幸福な暮らし方」の ヒントを紹介。自身やパートナー、近親者が「もしかして、うつかな?」と思ったら、 ぜひ本書をお読みください! 目次 はじめに  幸福感のない「老後うつ」が急増中! あなたは大丈夫? 「老後うつ」チェックリスト 第1章 60歳からの合言葉は「頑張らない」「無理をしない」 ・定年後は途方もない時間が残されている ・努力するのは「どうにかなること」だけでいい ・人生を無駄にするふたつの生き方 ・シニアに必要なのは「いい加減に生きる技術」  ほか 第2章 人間関係はもっと「いい加減」が「ちょうどいい」 ・「必要とされていない」と落ち込まない方法 ・地域に溶け込みにくいのはこんな人 ・人とのつながりを「0か100か」で考えない  ほか 第3章 「老後うつ」の危険信号を見逃さないためにできること ・気が晴れないときの対処法 ・「ひとり老後」をむやみにこわがらない ・「べき」「ねば」にこだわりすぎない ・整理整頓ができなくなったら「老後うつ」?  ほか 第4章 軽い運動と食で、元気な暮らしをあと20年! ・「計るだけダイエット」はこんな効果がある ・シニアにうってつけの入浴法 ・シニアに最適な「ほどほどウォーキング」 ・「粗食は長生きの秘訣」は本当か  ほか 第5章 何かと気になるお金への対し方 「老後の落とし穴」に注意 ・経済的不安とどう向き合うべきか ・「退職後に〇千万円必要」という言葉に惑わされない ・退職金は「増やそう」ではなく「減らすまい」で  ほか
  • 50代から「楽しい老後」の準備をはじめなさい
    値引きあり

    50代から「楽しい老後」の準備をはじめなさい

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻330円 (税込)
    定年後は全てがガラリと変わるといって過言ではない。「日々の過ごし方」「第二の人生の目標」「人間関係」「金銭感覚」。定年間近に焦るのではなく、50代から老後を見据えて行動すれば老後を順調にスタートできる!
  • お金をかけず気軽にできる 「ひとり老後」が楽しい77の習慣

    お金をかけず気軽にできる 「ひとり老後」が楽しい77の習慣

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    人生100年時代。「老後の時間」は想像以上に長く、ひとりで過ごすことになる現実も避けられません。 しかし、残りの人生を大いに楽しむ人がいる一方で、 「何もやることがない」「毎日さびしい」などと考えるばかりで無為に時間を費やす人も少なくないようです。 毎日を有意義に生きられるかどうかは、暮らしの中で「楽しみ」を見つけるのが上手か否かにもよります。 本書では、ひとり暮らしのシニア層に向け、 お金をかけず誰にでもでき、毎日が楽しくなる生き方のコツについてわかりやすく解説していきます。
  • ちょこっとずぼら老後の楽ちん片付け術
    値引きあり

    ちょこっとずぼら老後の楽ちん片付け術

    ビジネス・実用

    -
    1巻499円 (税込)
    人生の後半は、素敵な「自分ファーストな人生」を送りたいもの。 著者は、一線を退いた後の老後生活での“整理術"が暮らしのヒントと説きます。 本書では、身の回りのちょっとしたことからできる老後の整理術をテーマに、 日々をこれまで以上に幸せに生きていくための考え方や行動の仕方、知恵、スキルをまとめました。肩の力を抜いて、ちょこっとずぼら生活してみませんか? (※本書は2019/5/17に発売された書籍を電子化したものです)
  • 頭がいい人、悪い人の老後習慣

    頭がいい人、悪い人の老後習慣

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    人間関係、お金、生きがい、死に方……。賢くなければ、楽しい老後は過ごせません。定年後に何の計画もなくダラダラ過ごす、銀行に言われたまま投資信託を買ってしまう、といった老後にやりがちな間違いを知り、賢い老後習慣を身につける方法を、心の専門医がやさしく教えます。
  • 「頭のいい人」の快眠生活術

    「頭のいい人」の快眠生活術

    ビジネス・実用

    -
    1巻748円 (税込)
    こんなに毎日、眠れていいのかしら!!精神科学の専門医が教える!年配者ほど、ぐっすり眠れる「睡眠の法則」 クスリや病院に頼らず、今夜からすぐに眠れる「頭のいい人の眠り方」を精神科医が、直接伝授! 最新医学から導き出された「脳」「からだ」「心」がゆったり休まる深い安心感。 がんこな不眠症、睡眠不足、心身の疲れも解消! 不眠症自己診断テスト付き。
  • 医者が考える「見事」な老い方

    医者が考える「見事」な老い方

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻858円 (税込)
    誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。
  • 医者が考える「見事」な最期の迎え方

    医者が考える「見事」な最期の迎え方

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。
  • お医者さんがすすめる すごい瞑想

    お医者さんがすすめる すごい瞑想

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    「瞑想は、心や体にいい影響を与える」と聞いて、うなずく人は多いと思います。昔から、瞑想をすると「心が安定する」「イライラが収まる」「集中力がアップする」といわれてきましたし、また実際に瞑想を試したことがある方は、その効果を体感もしているでしょう。そして最近では、そのすごい効果が科学的にも医学的にも解明されてきました。本書は、医療の現場に瞑想を取り入れ、研究を進めてきた医師が解説する「瞑想の入門書」。呼吸に意識を向け、雑念を手放すという基本的な瞑想法から説き始め、「炎の力を借りた瞑想法」「見えないものを見る瞑想法」「ネガティブな感情におぼれないための瞑想法」など、読者の興味や目的に応じて始められる、さまざまな瞑想法を紹介していきます。1日10秒からスタートできるこの新習慣を生活に取り入れることで、不安やイライラは解消され、集中力と記憶力もアップ。あなたの人生が、まるごと変わっていきます!
  • 老いも孤独もなんのその 「ひとり老後」の知恵袋

    老いも孤独もなんのその 「ひとり老後」の知恵袋

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    これからの毎日は、人生を頑張って歩んできたごほうびなのです。 自分自身ともまわりともうまくやる秘訣を、精神科医がやさしく教えます! ひとり暮らしの高齢者がどんどん増えています。 また、人生百年時代を迎えた今日では、 「シニアといわれるようになってからどう生きるか」が大きなテーマになります。 本書では、すでにひとり暮らしをしている方、これからひとり暮らしをする方に向けて、 心の準備のしかた、まわりの人間関係のコツ、お金などの生活の心得、 衰えゆく脳をどう活性化させるかといったことを、精神科医の目線からまとめました。 「ずっとひとりで寂しい、老いていくことが辛い」 「相談できる人がいない」 「自分だけ取り残されている気がする」 「これからのお金、健康の不安がなくならない」 ひとりの老後に不安や孤独を感じ、このようなお悩みを抱えていたら、 本書は必ず助けになります。 暮らしに役立つ具体的なアドバイスや、不安を手放せる心構えを 「知恵袋」としてまとめた1冊です。
  • 老いを愉しむ言葉 心の専門医がすすめる一言

    老いを愉しむ言葉

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻814円 (税込)
    誰にも訪れる老い。できることなら、不安にとらわれず、前向きに愉しく生きていきたい。人々の悩みに寄り添ってきた精神科医の著者が、老いの真実を捉えた古今東西の先人の言葉から、心穏やかに生きていく知恵を探る。「1日に10回、感動する」(加藤シズエ)、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」(良寛)など、心に響く一言が、きっと見つかる。
  • 老いを愉しむ習慣術

    老いを愉しむ習慣術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻836円 (税込)
    「もう今さら」「めんどくさい」と心が後ろ向きに諦めてしまったとき、老いが一気に進みます。逆に言えば、老いを軽やかに受け入れる習慣が身につけば、いつまでも人生を愉しむことができるのです。(1)「老いをポジティブにとらえる、心の習慣術」、(2)「脳を元気にする習慣術」、(3)「心にハリを与える、人間関係の習慣術」、(4)「体とうまくつき合うための習慣術」、(5)「心を円熟させていく習慣術」の五つにわけて、精神科医の著者が日々の生活で実践できる「ちょっとした習慣術」を伝授。「しなやかな心」を身につけて、老いを愉しみましょう。
  • お金をかけずに老後を楽しむ 贅沢な節約生活

    お金をかけずに老後を楽しむ 贅沢な節約生活

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    お金をかけなくても、老後の日々を楽しく過ごすことはできる。聖路加国際病院の精神科医の著者が、楽しくムダを省きながら、時に贅沢に、優雅に日常を楽しむヒントを伝授。お金を出して便利なサービスに頼るよりも、知恵を出し、体と心を動かして毎日の生活をアクティブに楽しむことが、健康長寿の秘訣です。
  • おだやかに80歳に向かうボケない食生活

    おだやかに80歳に向かうボケない食生活

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    本書は、長年、認知症の研究と臨床の現場に関わっている脳のスペシャリストが、 高齢者に向けて「脳に効く食べ物と効かない食べ物」を大公開するものです。 日本には約600万人の認知症有病者がいるとされています。 高齢者の6人に1人が認知症なのです。 この数は今後、ますます増えていくと予測されています。 認知症が気になる高齢者はその何倍もいるでしょう。 また、脳卒中(脳血管疾患)は70代の死因の第3位を占めています。 本書は、80代を目指す人たちにとって、希望の光が差す一冊になるでしょう。
  • 「がん」からもう一度人生が始まる 絶望や不安を希望に変える心の持ち方

    「がん」からもう一度人生が始まる

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,400円 (税込)
    著者は、がんになった患者さんの心の負担を軽くし、落ち込まずに有意義な毎日を過ごしていくためのサポートを行なう、サイコオンコロジーのエキスパートである。著者の勤務する聖路加国際病院では、盛んに行なわれている重要なケアプログラムであるが、実はまだ、このサイコオンコロジーの専門家は、日本では非常に少ない。これを増やしてゆくことが、今後のがん患者の人生の質を向上させることにつながるのであるが、現状ではなかなか難しい。それで生まれたのが、本書である。たくさんの患者と接してきた著者は、どのような点に患者の心のニーズがあるのかを知りつくしている。だから、がん告知を受け、絶望や不安に押しつぶされそうになっている患者の心がどう考えたら平静になれるか、将来に希望が持てるかについて、また、がん告知を受けてからの行動の取り方について、絶妙なアドバイスがこの一冊に込められている。患者、家族、関係者に必読の一冊である。
  • がんだけど、素敵な話

    がんだけど、素敵な話

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,485円 (税込)
    サイコオンコロジー(精神腫瘍科)とは、がん患者やその家族の心を支える医療のことです。 著者の保坂隆先生は長年がん患者と、その家族の心と向かいあってきました。 「がんはつらい。でも、それを超えて得るものがある」という患者さんやそのご家族の声を多く聞いてきました。 がん患者一人ひとりに、そしてその人を支える家族に、その人を愛する恋人や友人にそれぞれの事情とドラマがあります。 がんと診断されたとき、大事なのは「準備と心構えと対策」です。 この本では実際の診療例をもとに、患者さんとそのご家族たちが、どう「がん」に立ち向かったのか、どのように困難を克服していったのかが示されます。 メージをめくるたびに「生きるとは」「家族とは」「人生とは」と考えさせられる一冊です。 あなたが「がん」になった時、 あなたの大切な人が「がん」と診断された時、 この本を手にとってみてください。 きっと、生きる勇気が湧いてきます。 (※本書は2019/12/24に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • がんでも長生き 心のメソッド

    がんでも長生き 心のメソッド

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,018円 (税込)
    心の免疫力アップが、がん寿命を左右する!日本ではまだ珍しい精神腫瘍科(がん患者専門の精神科)の医師である、聖路加国際病院の保坂隆先生に、コピーライターであり、2014年にステージ4の乳がんを告知された、今渕恵子さんが、自らの体験をもとに心のケアの必要性とそのメソッドをインタビュー。  がん患者の7割の心をラクにする2つの基本、「がんは高血圧や糖尿病と同じ慢性疾患のひとつにすぎない」 「日本人の2人に1人はがんになる時代。でもがんで死ぬのは10人に3人」をはじめ、「肉体的な痛みは99.9%コントロールできる」「がんは第2の人生の始まり」など、目から鱗の事実をQ&A方式でわかりやすく解説していく。がん患者の心がV字回復し、免疫力が上がるメソッドのすべてを初めて公開!
  • がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点

    がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    がんとわかってショックを受けて落ち込むか、切り替えて前向きに日々を楽しめるかという「心のあり方」次第で、その後の予後が大きく変わってくることが明らかになってきた。聖路加国際病院で、がん患者の心のケアを専門にしてきた著者が、長生きする心の共通点を説く。
  • がんと共存 ちょっと癒される話

    がんと共存 ちょっと癒される話

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    がんになっても下を向かず明るく、がんとともに生きる生き方・治し方がある! いま、日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになる時代。日本にがん患者と家族の心のケアをおこなう最先端医療・精神腫瘍科を導入したパイオニアでもある著者が、実際の臨床で心を打たれた話、深く感動したことを書き記した一冊。 がんショック(告知)でうつになった人が心を変えるまで。再発・転移の不安をどう乗り越えたか。パートナーや子ども、家族がおこなうサポートは。慢性病としてのがんとのつきあい方は。……本書に収録された話のひとつひとつが、悲嘆し、落ちこんだ心を寛解し癒す!
  • がんになったらまず読む本

    がんになったらまず読む本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    がんの正体、医者選び、治療法の選択、ステージの意味、心の持ち方など。2人に1人ががんになる時代だからこそ、がんを告知された際に患者として最低限知っておきたい基本の知識を、がん患者と向き合ってきた精神科医がやさしく解説。
  • 空海のことば

    空海のことば

    ビジネス・実用

    -
    1巻980円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【今を、明日を大事に生きる弘法大師の金言】 「空海はすばらしい」 精神科医が語る人生が変わる言葉との出会い 空海の言葉は、理論や理屈ではありません。修行の中からつかんだ実際に役立つものばかり。 ですから、現代においても私たちの心に響き、感情を整えて、明るい道に導いてくれます。 人は誰もが苦闘しながら成長していくものです。 そんな人生の折々に、空海の言葉は私たちに寄り添ってくれる、あるいは「苦しみを突破する力」として働くでしょう。 空海の言葉には、私たちの人生の苦しみや悩みを救ってくれる「大きな力」があります。 本書は、空海が残した手紙を中心にして珠玉の言葉を選び、多くの人に「心の杖」としてもらうことを願って書きました。 空海生誕千二百五十年という節目である2023年に悩める方々の少しでも力になれたら幸いです。 〈本書の内容〉 ■第一章 心が軽くなる言葉 無理せず、流れにまかせる 明るいほうに顔を向ける 静かに座って落ち着く 人はそれぞれ考えも違う 「心の声」に耳を傾ける ありのままを見せる あなたは一人ではない コラム 空海の生涯    ■第二章 前向きに生きる言葉 「明るく、前向き」が奇跡を生む つらいときこそ、仕事に打ち込む まず初めの一歩を踏み出す 相手を許す心を持つ 残された人は元気に生きる 人生を充実させる自分探し 決めたらやり通す コラム 仏教の開祖  ■第三章 迷いが消える言葉 どうにもならないなら一度やめてみる 周囲の目を気にしない 失敗は新たな挑戦のきっかけ モヤモヤやイライラは捨て去る お金に執着しない 間違いを素直に認める ぶれない気持ちで最善を尽くす 相手も自分も同じ人間同士 コラム 四国八十八カ所お遍路    ■第四章 自分を磨く言葉 言うだけではなく動いてみる つらいのはあなただけではない 悪口と自慢は口にしない 一日・一時間・一分を大切にする わきまえて生きる 知識は世のため、人のために 他人の話を聞く余裕を持つ コラム 空海伝説 ■第五章 今日を大事に生きる言葉 かぎりある命を大事に生きる 今日を頑張れば明日が来る 知識は力になる 最後まで最善を尽くす たいていのことは許す 相手を思いやる 積み重ねの努力が天才を生む ひたむきに生きる 〈プロフィール〉 保坂 隆(ほさか・たかし) 保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。1952年、山梨県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授(精神医学)、聖路加国際病院リエゾンセンター長、聖路加国際大学臨床教授を経て、現職。『精神科医が教える 心が軽くなる「老後の整理術」』『精神科医が教えるお金をかけない「老後の楽しみ方」』『プチ・ストレスにさよならする本』(以上、PHP研究所)、『精神科医が教える 人間関係がラクになる すぐできるコツ』『人間、60歳からが一番おもしろい!』(以上、三笠書房)、『精神科医が教えるすりへらない心のつくり方』(大和書房)、『精神科医が教えるちょこっとずぼら老後のすすめ』(海竜社)など著作多数。最近刊に『精神科医が教える こじらせない心の休ませ方』(大和書房)、『老いも孤独もなんのその「ひとり老後」の知恵袋』(明日香出版社)がある。また、59歳で高野山大学院で密教を学び、空海の生きざまに魅了され、空海に関する著作も手がけている。『空海に出会った精神科医』(大法輪閣)、『苦悩力 精神科医が明かす空海の生と死』(さくら舎)。
  • 空海のことば365日:一日一語で人生の不安が消え去る
    完結

    空海のことば365日:一日一語で人生の不安が消え去る

    ビジネス・実用

    5.0
    全1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一語。日々の不安に、空海が応える。
  • 苦悩力

    苦悩力

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    ここに、人生最大の問いへの答えがある! 「がん患者と家族のための精神科」の臨床をしている精神科医が、 日々の医療現場で直面している中で生き方、死に方を問い直す。 医師を続けながら高野山大学大学院で空海密教を学び、新たな死生観を得た著者が、 われわれ現代人の迷いや悩みに、空海の教えがいかに応えてくれるかを語る。
  • 結局、怒らない人が長生きする

    結局、怒らない人が長生きする

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    高齢化の進展で「キレる老人」がますます増えているが、怒りは周りに迷惑なだけでなく、自分自身の健康や幸せにもダメージを与える。老いていくにつれて増えていく不安やイライラにうまく対処する心の持ち方、生活習慣、人づきあいの秘訣などを熟練の精神科医がやさしく解説。
  • こころのお医者さんが教える 5分でできる「プチ・ストレス」解消術

    こころのお医者さんが教える 5分でできる「プチ・ストレス」解消術

    ビジネス・実用

    -
    1巻720円 (税込)
    少しの音が気になる、やけにカバンが重たい、ため息が増えた、家に帰るとしばらく何も手につかない……。そんな日常生活の“小さな変化”でも放っておくと、うつや心身症にかかってしまうなど、大変なことに。心と体の“休憩”を上手にとって、早目にケアしておきましょう。本書は、仕事が忙しい、対人関係に気を遣うなど「プチ・ストレス」を感じがちな人に、イライラの予防から体調不良の早期発見、5分でできるお手軽なストレス解消術などを人気の精神科医がやさしくアドバイス。「心と体のコリをほぐそう――『初めてのこと』が特効薬」「『プチ・退社』でリフレッシュ――解放感を味わう」「栄養も、見た目も『同じもの』を食べ続けない」「『呼吸法をマスター』してストレス耐性を強化」「すんだことは『上手に忘れる』のも大切なテクニック」など、お疲れ気味の人によく効く“癒しのヒント”が満載です! 『「プチ・ストレス」にさよならする本』を再編集し、改題。
  • こころのお医者さんが教える 「プチ・ストレス」にさよならする本

    こころのお医者さんが教える 「プチ・ストレス」にさよならする本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻599円 (税込)
    電車の中で読む新聞や文庫本に集中できなくなった。食べたいものが思いつかない。なぜか、大して欲しくない物を買ってしまった……どれかに思い当たったら、それは「プチ・ストレス注意報」。早めにケアしておきましょう!本書は、仕事に忙殺され、対人関係に神経をすり減らして、「なんとなく」ストレスを感じている多くの現代人のために、ストレスの予防から早期発見、解消法をアドバイス。『週刊ポスト』の「名医が診断! 気になる病気のQ&A」のページにも登場した専門医がやさしく解説します。「A型? C型? ストレスのタイプを○×テストで診断」「“ふわふわしたもの”に触ろう」「情緒不安定には“赤いビタミン”」「快眠を確保する4つの条件とは」「やる気を出すツボ“湧泉”を刺激」……など、ストレスのメカニズムから心身を健康に保つ睡眠・食事・マッサージ法まで、お疲れ気味の人によく効く癒し系ヒント満載の1冊。
  • こころのお医者さんが教える プチ対人ストレスにさよならする本

    こころのお医者さんが教える プチ対人ストレスにさよならする本

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻559円 (税込)
    話すたびにカチンとくる同僚、必要以上に気をつかってしまう友達、実は気が重い「初対面」の人――それらをいちいち気にしてクヨクヨしたり、「これじゃいけない」とムリを続けると、ストレスの小さな芽が、どんどん育ってしまいます。本書は、コミュニケーション下手な人や、人づき合いに悩んでいる人がホッとする、人間関係を「今よりすこしうまくやる」方法をお教えします。大好評ロングセラー『「プチ・ストレス」にさよならする本』の対人関係編。「本当のこと」ばかりを言う必要はない。「ここだけの話」は聞かなかったことにする。悪口にも耳を傾けてみる。性格を変えられないなら言い方を変える……など、「モヤモヤ」や「カチン」をなくすためのアドバイスを、ケーススタディとともに紹介。カドのたたない断り方や苦手な人のかわし方、敵をつくらないコツなど、日常生活ですぐに役立ち、心も軽くなる「大人の対応」ヒント集です。
  • この1冊で賢く備える おひとりさまの老後大全

    この1冊で賢く備える おひとりさまの老後大全

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    一家に一冊! シニア世代が安心して暮らすための「お困りごと解決本」! 近年、65歳以上のひとり暮らしが増えています。 今は配偶者がいても、いずれ身近に頼る人がいなくなる可能性は誰にでもあります。 年金・退職金、医療、介護、働き方、防犯、防災、終活など、 日々の暮らしをより楽しく、不安のないものに。 いざというときのためにもしっかり準備していきましょう。 大切な資産を守りながら、病気や亡くなったときに備えていくには何をすればよいのか、 セカンドライフを楽しくいきいきと過ごすにはどうすればよいのか、 各ジャンルにおけるプロフェッショナルがQ&A形式でわかりやすく解説します。 親御さんへのプレゼントにも最適です。
  • この眠り方で“疲れない脳”がつくれる!(大和出版) トップ1%に上り詰める人がやっている「究極の睡眠術」

    この眠り方で“疲れない脳”がつくれる!(大和出版)

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    ◆仕事のパフォーマンスをあげる“睡眠と目覚め”の習慣 眠りの「量」を増やそうとしても、限界がある。増やせないどころか、逆に、私たちの睡眠時間は年々減っていて、一方で長時間労働は増えている。そんな睡眠不足の風潮の中で健康を保ち、仕事のパフォーマンスを上げるにはどうしたらいいのだろうか? 量よりも質に目を向けたい。そして、寝る前や寝起きにちょっとした何かをするとか、食べ物や飲み物を変えてみるといった工夫を始めよう。本書には、「質のいい眠り方」の工夫がたくさん詰まっている。1つでも2つでも実践し、「眠れない」「寝起きが悪い」「仕事中に眠くなる」といった困った状態を一掃し、毎日上機嫌で仕事をバリバリこなす、疲れ知らずのビジネスパーソンを目指そう。疲労が消え、頭が冴えわたり、どんな時も集中力、決断力、創造力等が十分発揮できる方法。
  • ごきげん ひとり老後のくらし手帖 自由で気ままを満喫!ちょっと不安は解決!

    ごきげん ひとり老後のくらし手帖 自由で気ままを満喫!ちょっと不安は解決!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,595円 (税込)
    「ひとり老後」は心持ちと暮らし方しだいで、“ごきげん老後”になる! 数多くのシニア世代を見てきた精神科医である著者が、ひとり老後のくらしを安心に快適にできる心がまえや生活アドバイスを便利帳的にまとめました。「孤独」や「病気」への不安も解消!
  • 50歳からのこれでグッスリ!!眠りの習慣

    50歳からのこれでグッスリ!!眠りの習慣

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    5、60代で睡眠不足だと認知症のリスク↑ ●以前はすぐに眠れたのに、最近あまり眠れない。日中だるいし、頭が働かない ●夜中、何度も目が覚めて困る ●もっと寝ていたいのに、朝早く目が覚める ●いびきがうるさい、と指摘される、あるいは、いびきをかいていると自認している ●平日は睡眠時間がとれなので、週末に寝だめしているけど、大丈夫? など、睡眠に対して何かしらの不安をもつ中高年~シニア世代が多いです。 日本人は世界的にみても、睡眠時間が短いと言われています。 高齢になるほど、脳の機能が弱まり、「覚醒」も「睡眠」も長時間続けるのが難しくなってくるのも事実です。 本書は、不眠の原因を説明しつつ、眠れる環境作り、心のあり方、食などの多方面からアプローチ。精神科医による、優しく寄り添う姿勢で、あなたの「睡眠負債」を減らし、睡眠障害を解決するお手伝いをします。
  • 50歳から人生を楽しむ人がしていること “心の名医”が教える とっておきの生活習慣

    50歳から人生を楽しむ人がしていること

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ◎50歳から人生を楽しめる人、楽しめない人の違いは 「心の老化対策」にあった!50歳から徐々にはじまる「老い」のサインに気づいて、心の若さを保つ習慣を取り入れよう!例えば… ・地元に行きつけの店をつくる ・年賀状だけのつき合いは終わりにする ・「やりたいこと」をリストアップする ・大学のオープンキャンパスで若い空気にふれる ・合唱で心の青春を保ち続ける ・プチ断食をする ・スクワットと片足立ち体操をする・いい人間関係の作り方・心と体の健康をキープするコツ・「やりたいこと」の見つけ方……中高年世代が気になるトピックについて、“心の名医”がその処方箋をわかりやすくアドバイスします。 さあ、充実した毎日を「今から」はじめよう!

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  • 50歳からのお金がなくても平気な老後術

    50歳からのお金がなくても平気な老後術

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻638円 (税込)
    老後、お金のことでくよくよせず、むだをためこまず、身軽に、自分流で、毎日を心から楽しみ暮らすには? *モノを捨てるほど、上質な暮らしが手に入る *過去に執着すると、いまこの瞬間を楽しめない *「少しの時間に、小さく働く」ライフを満喫する *年齢とともに、一日の運動量をチェックする *気持ちよくおごり、おごられる関係を保つ ……少しのお金で人生を充実させる方法がきっと見つかる!
  • 50歳からのお金をかけない健康術

    50歳からのお金をかけない健康術

    ビジネス・実用

    -
    1巻638円 (税込)
    体が節目を迎える50代。長く健康で、人生を美しく輝かせるために、これだけは知っていただきたいこと。 *「指の体操」で脳はまったくボケずにいられる *スクワットは体も心も変身する万能エクササイズ *現代病の9割に関わる活性酸素に効く食べ物の選び方 *人生の後半は、「ありがとうの達人」になる努力を *感情がのっぺらぼうな老人にだけはなってはいけない ……少しのお金で健康寿命を延ばす科学的な方法が満載!
  • 50歳からの時間の使い方

    50歳からの時間の使い方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50代の時間の使い方がセカンドライフを豊かにする! 人生100年時代、50歳は人生の折り返し地点。50代からセカンドライフ、老後のことを考え、準備することは、60代、70代以降の人生をよりよく豊かにすることにつながります。本書は、「50代の有効な時間の使い方」を軸に、精神科医が人生後半の人生がうまくいく考え方、生き方を指南します。
  • 50歳からの人生、幸せ上手になる方法

    50歳からの人生、幸せ上手になる方法

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻594円 (税込)
    老後は人生でいちばん輝くとき! 定年後の自由な時間を思う存分満喫する「センスのいい生き方」をしている人の共通点とは? *気持ちを老化させなければ、楽しく生きられる *ストレスづき合いのできる人、できない人 *気持ちを明るくする言葉が、いい人生をつくる *見習いたい「なんくるないさ」の楽天主義 *「親家片」で楽しい思い出づくりを こころのお医者さんが教える人生後半の楽しみ方、幸せの見つけ方。
  • 50歳からの人生術 お金・時間・健康

    50歳からの人生術 お金・時間・健康

    小説・文芸

    3.5
    1巻902円 (税込)
    人生後半の質は、自分自身で作るもの。お金があるからといって幸せとは限らない――。精神科医として長年中高年の心のケアをしてきた著者は、人生後半で大切なのは「少ないお金でも心豊かに過ごすこと」だと説く。定年を意識し始める50歳から、「老後のためにお金を貯める」のではなく「今を大切にしながら暮らしを考える」ことで、お金の不安を静かに解きほぐし、「楽しい老後」への道を開く! 心が軽くなるスマートな生き方のヒントが満載。
  • 50歳からの人生を楽しむ老後術

    50歳からの人生を楽しむ老後術

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻594円 (税込)
    人生に「楽しいこと」がもっともっと増える! *いくつになっても「若さを感じる人」の秘訣 *人にたよらず「人生を充実させる」自分磨き *「いい人間関係づくり」のちょっとしたコツ *人生の節目にしておきたい「大片づけ」 *「いつまでも元気な体」をつくる健康習慣 *老いを思いきり楽しむ「心の持ち方」 …中高年世代のための生き方の処方箋。
  • 50歳からは「孤独力」!

    50歳からは「孤独力」!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    孤独は新たな力!孤独力は一流の生き方の源。年齢とともに誰もが感じる孤独感。孤独は生きることを愉しむ心!人生はこれまでにない、いぶし銀の光を放ちだす。
  • 災害ストレス 直接被災と報道被害

    災害ストレス 直接被災と報道被害

    小説・文芸

    4.0
    1巻792円 (税込)
    東日本大震災では被災地だけでなく、その報道によっても多くのストレス患者を生み出した。「またすぐに地震が起きるのではないか」という予期不安や睡眠障害。災害ストレスを私達はどうケアすべきか。保存版の1冊。
  • しがらみを捨てると楽になる

    しがらみを捨てると楽になる

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻792円 (税込)
    しがらみとは何か? それは一言で言えば「世間」のこと。社会人として責任ある立場が長くなると、「世間の常識」通りに生きるのが習い性になります。でも、人生の後半戦は、もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分のために生きていい。精神科医が教える、軽やかに生きるためのヒント。
  • しなやかな心 70の習慣(きずな出版)

    しなやかな心 70の習慣(きずな出版)

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,500円 (税込)
    【精神科医が教える、心がしなやかになる70の習慣】●「しなやかな心」とは? 「しなやかな心」とは、「回復力」や「弾力性」を備えた心のことです。心のしなやかさは、不安やつらさ、スランプなど、心に負担を感じる出来事があったときに、あなたを助けてくれます。しなやかな心を持つことは、毎日を活き活きと過ごす秘訣です。 ●イライラには明るい言葉を使いましょう! 誰かをうらやむ気持ちは、あなたの心をイライラさせます。おもしろいことに、他人を気にせず明るくマイペースに生きると運気が上向いてきます。明るい言葉を使うだけで、イライラの負のスパイラルから抜け出せるのです。 ●毎日の習慣はあなたを変えていきます! 本書は、苦しみからの立ち直り方、人間関係の整理、解決のヒント、心の休ませ方の4テーマから、心をしなやかにする70の習慣を収録しました。
  • 自分らしい“人生の終い方” おおらかに「そのとき」を受け入れる64の準備

    自分らしい“人生の終い方”

    ビジネス・実用

    -
    1巻649円 (税込)
    誰もがいずれ直面する人生の最終局面、あなたはどう迎えるか。「今」から考えておくべき、「穏やかな死」のための準備とは?◎「孤独」とどう向き合うか◎パートナーとの「別れ」をどう受け入れるか◎「心の静けさ」を与えてくれるものを持つ◎いつまでも情熱的に生きるヒント◎病気とは“上手につきあう”ことが大事◎これだけは守りたい「お金のこと」◎「若さ」にしがみつく必要なし◎「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」……etc.人生の後半は、本当に大切なことだけに、時間も、お金も、エネルギーも使う――そのためのヒント。
  • 人生の整理術 老いをスッキリ愉しむ秘訣

    人生の整理術

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻814円 (税込)
    あらゆることを少しずつサイズダウンして、本当に大切なことだけにエネルギーと時間を注ぐ――。老いの日をスッキリ愉しむ「人生の整理術」について、衣食住、人間関係、遊び方、お金の使い方などのテーマごとに、役に立つ考え方、情報が満載!
  • ステージ4をぶっ飛ばせ!がんに負けない生き方

    ステージ4をぶっ飛ばせ!がんに負けない生き方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 がんの末期とされるステージ4でも、 回復を目指し、前向きに充実して生きる人が増えている。 その実例と共通点をくわしく紹介。 ●がんの「ステージ4」は「遠隔転移がある」ことを意味します。 「自分は末期がんであり、死が近づいた」と感じ、絶望的な気持ちになる人も。 ●実際は「ステージ4=死」ではありません。 毎日の生活を充実させながら、家族や友人と良好な関係を保ち、長生きしている人たちが増えています。 ●がん患者と家族の心のケアの専門医が「ステージ4」の患者さんたちの豊富な診察体験からつかみとった 「がんを明るく、前向きに、元気に生きる」人たちの共通点をわかりやすく紹介。 ●「ステージ4をぶっとばしている」人たちには共通点があります。 たとえば「夢や希望を持ち続けている」「人のために何かをしている」 「標準治療をメインにすえている」「自分の治療方法を自分で選択している」 「食生活を見直している」「自分の直感を大切にしている」「スピリチュアルなものを大切にしている」など。 ●すべてのがん患者と、その家族のための、勇気がわいてくる一冊です。 保坂 隆(ほさかたかし):1952年山梨県生まれ。 慶応大学医学部卒業後、同大学精神神経科に入局。 米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校精神科へ留学。 東海大学医学部講師、同大学医学部教授、聖路加国際病院リエゾンセンター長、同病院精神腫瘍科医長、 聖路加看護大学臨床教授を経て、保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。 『がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点』(朝日新聞出版)、 『「がん」からもう一度人生が始まる』(PHP研究所)、 『心の曇りを晴れにする本』など著書多数。
  • ストレスづきあいの上手な人、下手な人

    ストレスづきあいの上手な人、下手な人

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻792円 (税込)
    現代社会に生きる人はストレスと背中あわせといっても過言ではない。多くの人は無意識にそのストレスと向き合っているが、適切な解消法は人それぞれ。正しい知識と判断テストに基づく適切なつきあい方を伝授する。
  • 図解 50歳からの人生が楽しくなる生き方

    図解 50歳からの人生が楽しくなる生き方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <後悔しない「第2の人生」へのシフト術。人生100年時代に備える生き方がガイド> 「2回目の人生」を始めるのに定年を待つ必要はありません。 心も体もまだまだ元気だからこそ、50歳は新しい生き方にシフトする最適にタイミング。 責任は自分で取るという責任感を持った上で、わがままに自分らしく生きていいのです。
  • [図解] 「熟睡できる人」の習慣 なぜ、「食事」を変えるとよく眠れるのか?

    [図解] 「熟睡できる人」の習慣

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻880円 (税込)
    巷にあふれる睡眠本。しかしそのほとんどは「90分周期」を紹介するものです。しかし、ノンレムやレム睡眠などの原理はわかっていても、なかなか「4時間半睡眠法」などは実践できないもの。そこで、本企画では「睡眠」と「食」に絞った“実践的”な熟睡法を解説します。ぐっすり眠れて疲れが取れる「食と睡眠のおいしい関係」で、健康と明るい毎日を徹底サポート!◎「昼食を食べすぎると、眠くなる」に隠れた大きな落とし穴◎眠りと食の相乗効果で、仕事の質がみるみる高まる◎ダイエットは眠りまで細らせる◎眠りたい時に眠れる! タマネギは眠りを招き寄せるお守り◎安眠レシピ「カキのチャウダー」を食べよう
  • 精神科医が教える 一生お金に困らない老後の生活術

    精神科医が教える 一生お金に困らない老後の生活術

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    「老後破産」「下流老後」……。超高齢化社会が進む日本で、老後を心配するのは至極当然のことです。しかし、同じ老後でも自由な時間を積極的に楽しんでいる人もいれば、時間をもてあまして退屈している人もいます。また、つつましい暮らしでも明るく過ごしている人もいれば、使い切れないほどのお金を持ちながら、不安でたまらないという人もいます。そんな生き方を分けるのは、生活条件や環境よりも考え方やもののとらえ方です。老後の生き方の指南書で人気が高い著者が精神科医の視点から発想の切り替え方や生活習慣のつけ方など、すぐに取り入れられる内容を具体的に紹介。お金の使い方と人生の歩み方を考え直し、充実した老後を過ごすための必須本です! 〈項目〉退職後に数千万円が必要という言葉に惑わされない/熟年離婚はお金がもったいない/持病があっても悲観せず「一病息災」と考える/正しい節約術と間違った節約術/生活を切り詰めてまで孫に小遣いをあげない など
  • 精神科医が教える イライラが消える「老後の快適生活術」

    精神科医が教える イライラが消える「老後の快適生活術」

    ビジネス・実用

    -
    1巻630円 (税込)
    「退屈だけど面倒?」――身体は元気でも気持ちが老いると、心の中に相反するモヤモヤが充満してきます。仕事や子育てから解放され、さまざまなしがらみもなくなり、本当の意味で自分らしく生きられる時代が再びやって来るのに、イライラする時間ばかり増えるのでは悲劇です。しかし、現役世代より高齢者のほうが、健康、お金、家族、孤独、生きがいなどで“強いストレス”に晒されているのも事実。そこで本書は、老後に特有のストレスを上手にかわす“快適生活術”を精神科医が解説します。「最初の一歩は『自分の思い』を紙に書き出すことから」「『老いに逆らう人』ほど、喪失感が大きくなる」「『~してあげたのに』の気持ちが、トラブルのもとになる」「『毎日遊んで暮らそう』では長く続かない」など、具体的なアドバイスが満載。同じ年をとるにせよ、「楽しい老い方」と「つらい老い方」は自分で選べます。『老後のイライラを捨てる技術』を改題。

ユーザーレビュー

  • 図解 50歳からの人生が楽しくなる生き方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ
    仕事、家庭、健康、人間関係など、人生の大きな転換期を迎える50代以降の生き方を、精神医学と老得の知見から図解で平易に解き明かした人生の処方箋。50代は「人生の坂を転がり落ちる時期」ではなく、前半生で背負い込んできた過剰な責任や見栄、人間関係のしがらみを下ろし、自分本来の心地よいペースを取り戻す「黄金の移行期」であると位置づける。「他人の目を気にするのをやめる」「義理の付き合いや不要なプライドを整理する」「身体の衰えを抗わずに受け入れる」「日々の小さな喜びに目を向ける」など、無理をせず自然体で心を調律し、後半生を健やかに楽しむための実践的知恵を網羅する。

    所感・深掘り
    「まだまだ走り続けなければならない」という焦りや、年齢を重ねることへの漠然とした不安を優しく解きほぐし、「これからは引き算の美学で軽やかに生きていいのだ」と背中を温かく撫でてくれるような、滋味に富んだ一冊だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「前半生を支えてきた価値観を、後半生に向けて上手に手放す(シフトする)」という心の作法だ。若い頃や現役真っ盛りの時期は、競争に勝ち、成果を出し、組織や周囲の期待に応える「足し算の生き方」が求められる。しかし、50歳を過ぎてもその張り詰めた緊張感を引きずったままでいると、心身のキャパシティを超えて疲弊してしまう。本書が説くように、「できないことは潔く人に任せる」「自分の弱みや老いを素直に認める」といった柔らかな諦め(物事を明らかに見極めること)を持つことで、心の余白と大人の品格が生まれるのだと痛感した。

    また、「他者への過剰な期待を手放し、自分の機嫌を自分で取る小さな習慣を持つ」という提案も胸に染みる。義理で続けてきた人間関係や組織のポストにしがみつくのをやめ、気の合う仲間との時間や、自然に触れるひととき、美味しい食事や湯に浸かる静かな時間など、足元のささやかな幸福を愛でること。外側の評価に振り回されるのを卒業し、自分の内なる充実を優先する姿勢こそが、後半生を豊かに照らす真の知恵だと感じる。

    肩肘張って自分を大きく見せるのをやめ、荷物を下ろして自らの歩幅で穏やかに歩むこと。

    これまで全力で責任を果たし走り続けてきた人が、ふと立ち止まり、これからの人生を笑顔で自分らしく味わい直すための確かな道標となる良書だ。

    0
    2026年08月30日
  • 精神科医が教える すりへらない心のつくり方

    Posted by ブクログ

    すっごい心癒される本だった。

    何かに役立つとか精神的に考えさせられるとかではないけど、読み進めて行くたびに語りかけられているようで心が落ち着く。

    本の処方箋とたまに聞くが、自分の心を落ち着かせる、許せるようになる本だと思う。最後のコメントが本当にホッとする。

    繰り返し折を見て読みたい本。

    0
    2025年07月25日
  • 60歳からは悩まない・迷わない・へこまない 精神科医だから知っている「老後うつ」とは無縁の暮らし方

    Posted by ブクログ

    私のように定年退職した者には、役にたつ良い本だと思います。
    この本の内容で、とくに良かったのは
    (1)権力闘争(心理学用語:勝ち負けのこと)にこだわらないことと、
    (2)自分の楽しみのために支払うお金は「必要経費」と考えたらどうか、
    という2点です。

    本書では地域の自治会活動や趣味の会での権力闘争が例として挙げられていますが、私が勤め人だった頃を振り返ると、組織の中で権力闘争、支配欲と言ったものが如何に猛威を振るっていたか、私自身も知らずにそれに振り回されていたか、もっと早く気がつけばよかったという後悔と自戒の念を以って思い出します。元サラリーマンの方にご一読をお勧めします。

    0
    2025年01月24日
  • 空海のことば365日:一日一語で人生の不安が消え去る

    Posted by ブクログ

    天才、超人、偉人……常人離れした偉業を伝えられる弘法大師・空海のことばは、人の心を鼓舞する力強さがあります。ビジネス書などではその圧倒的なカリスマ性を背景に、「迷いを断ち切る」「強い心をつくる」などの「剛」の側面が強調されますが、じつは空海のことばは慈愛に満ち、困っている人、苦しんでいる人の心に寄り添う「柔」の優しさがあります。
    禿(かぶろ)なる樹 定(さだ)んで禿なるに非ず
    春に遇うときは すなわち栄え華咲く
    【訳】冬には立ち枯れたように見える木も、時が来れば花が咲くものだ
    【解釈】「もうダメ」という状態でも「今日一日だけ」と思えば、なんとかできるかもしれません。一日が終われば、次の日も「今日一日だけ」と思えるのではないでしょうか。「日の出前が最も暗い」「やまない雨はない」といった先人の名言があります。あなた自身を励ます言葉を「お守り」にして、せめて今日一日は頑張ってみませんか。
    空海の、慈愛に満ちたことば、遊び心あふれることば、日々の不安が消え去るような優しいことばに焦点を当て、一日一語、365日に分けて紹介⁉️
    老いや死、将来や人間関係への不安などに、空海が応えます。お遍路のお供に、枕元に、通勤のかばんに。空海のことばと一緒に人生を----【目次抜粋】
    1月2日 鏡に向かって笑顔を見せる
    2月15日 「眠れぬ夜」は誰にでもある
    3月3日 心の目で見なければ真実は見えない
    4月1日 世の中は狭いようで広い
    5月5日 夢は子どもだけの特権ではない
    6月30日 なぜ尊重し合うことが大切なのか
    7月7日 心の中に生きている人
    8月1日 本当は気づいているはず
    9月1日 「転ばぬ先の杖」は賢明な策
    10月10日 調子の良し悪しを受け入れる
    11月1日 仕事のバトンを渡す
    12月31日 鐘の音を聴き心穏やかに

    0
    2024年12月20日
  • 精神科医が教える 60歳からの人生を楽しむ忘れる力

    Posted by ブクログ

    マインドフルネスのことが、わかりやすく書かれており実践してみようと思った。
    「自分は大丈夫・自分なら乗り越えられる」

    0
    2024年09月29日

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