山本知子の作品一覧
「山本知子」の「空、はてしない青」「パリ警視庁迷宮捜査班」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「山本知子」の「空、はてしない青」「パリ警視庁迷宮捜査班」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
「赤い水玉の白いワンピース」で星5。
これは、恋愛小説じゃなかった。
終盤は涙。
エミルは死んでしまうのだから、泣く覚悟はしていたけれど、思っていたのとは少し違う結末だった。
上巻では、ジョアンヌが謎めいていて、期待感が膨らむ。先を読み進めたい衝動にかられ、星5。
下巻では、次第にジョアンヌの物語が明らかになっていく。種明かしをされてしまうと、もしかしたらイマイチだったかも...なんて、がっかりしかけた。
アルツハイマーの解像度が気になったり、ジョアンヌの積極的な感じにちょっと引いてしまったり。
それなのに、最後まで読んで、やっぱり星5。
いい小説だった。
母親の愛に目を向けてくれて、ありがとう。
Posted by ブクログ
絶対に家族の元に帰してはいけないと約束したけど、だんだんと記憶が昔に戻っていくエミル。ママやマルジョと呼ばれたり家に帰りたいと言われ続けて最後家族に電話するまでジョアンヌよく頑張った。もちろんエミルも!!
家族を失い続けたジョアンヌの辛さや日に日に周りのことがわからなくなっていくエミルを見ていると、日々幸せなことばかりじゃないけどもっと小さな幸せに気付いていかなくちゃいけないことを気付かされた。読んでいく度に過去の記憶や病気の不条理さに辛く悲しい気持ちになっていくけど、それと同時に美しい景色や人の優しさや今ある幸せに温かい気持ちになれる小説だった。
強いていうなら、エミルの実家に部屋作ってくれてたのはよかったからそこには妊娠してないただ最後の旅を一緒にしたジョアンヌとして行ってほしかったなと思った。