作品一覧

  • 高橋宣行の発想筋トレ クリエイティブ・エンジンの鍛え方

    高橋宣行の発想筋トレ

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    ■発想力やクリエイティブ力・独創力は、 「スキル」(技術)で補うことはできません。 独自の発想をするには「センス」が大事。 でも「センス」ってどうやって鍛えればいいのでしょう? ■どんなに才能があると思われているクリエイターも、 実際には数を出し、量をこなし、汗をかき、 たくさんの体験・知識から発想をひねり出しているもの。 「知識」と「量」 のないところには、センスも発想も生まれません。 ■本書は、「知識」と「量」 を鍛えて、 発想のための「センス」を身につける 24のトレーニングを紹介。 プロ広告マンがまず最初に叩きこまれる、脳に汗をかく、 アイディアを生み出すためのトレーニングです。 ◇「21世紀偶然観光」という強制発見 ◇連想からストーリーをつくる「思考の地図」 ◇新聞記事3点からの「コンセプトづくり」 ◇「山手線一周」ウォッチング など、誰にでもできて、確実に効果が上がる センスと発想力の「筋トレ」です! ★誰も教えてくれない、 ★新しいモノとコトをつくり出すための方法
  • 高橋宣行の発想フロー ワークデザインの手順

    高橋宣行の発想フロー

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    『高橋宣行の発想ノート』に続く、発想のための教科書、第2弾です。 元博報堂制作部長の高橋氏が、40年間仕事をしてきた中で培った、飛び抜けた発想をするための「考える手順(フロー)」をお教えします。 ただ、やみくもに考えても、独創的なアイディアは出てきません。 突き抜け、しかも多くの人に受け容れられる発想をするには、考えるための「絵」や「シート」を、アタマの中に持っていなければなりません。「右脳」をもっともっと使うことが求められているのです。 「発想の設計図を持とう」 「その発想は人々の喜びにつながるか」 「大きな夢とは、大きな約束」 「創造には言葉化が不可欠」 など、考えをまとめる手順、ジャンプしたアイディアのつくり方、「1枚の絵」で考え、発想し、クリエイティブ体質になるための思考の手順を、図解で丁寧に伝えます。 今や、あらゆる仕事・職種で企画力や創造力、独創力が求められています。 新人からベテランまで、すべての世代に読んでほしい本です。
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

    コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元博報堂制作部長による、すごい企画と結果を出すためのコンセプトのつくり方。 独自の「コンセプト」なくしては企業も個人も生き残れない! 企業も人も商品も猛スピードで変わりつづける時代、そんな時代でサバイバルするカギは、「人とは違う」こと。「違い」を打ち出しつづけるための「核(コア)=コンセプト」とは? 激しい競争のなかで、どうしたら揺れない、ブレない「行動の核」を創れるのか? 企業も人もどうしたら変化の波に振りまわされないで生きられるか? すべてを解くカギは「コンセプトメイキング」にあり! リッツ・カールトン、スターバックス、トヨタ、旭山動物園、伊勢丹、ユニクロ、花王、ライオン、アップル、資生堂、サントリー、ナイキ、キッザニア、無印良品、ハーレーダビッドソン、古今東西の有名企業86事例をもとに、コンセプト、ブランディング、キャッチコピーを図解&解説。 前著2作『オリジナルシンキング』『オリジナルワーキング』も、画期的なアイデアの発想術として大好評発売中。
  • オリジナル・ワーキング

    オリジナル・ワーキング

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元博報堂制作部長による、すごい結果を出すためのヒント。前著 『オリジナルシンキング』は、独創的なアイデアの発想術として大好評でした が、本書にはその後どうするかが書かれています。企画を出しただけでは仕事は 終わりません。企画を実現するためには、何が必要か。今度は独創的な「仕事 術」の本です。
  • 高橋宣行の発想ノート クリエイティブの根っこ

    高橋宣行の発想ノート

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    元博報堂制作部長が40年間の経験から体得した、考える力のつけ方、アイディアの生み出し方、独創性の磨き方について解説する本。 「創造とは、情報の組み合わせ」「モノを見るな。意味をつかめ」「相手の喜びを、自分の喜びにする」など60項目を、手書きの図解を交えて紹介。 若手はもちろん、企画力を求められるすべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊。
  • 企画書は手描き一枚 増補改訂版

    企画書は手描き一枚 増補改訂版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。 もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。 そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。 あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。 それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。 つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。 そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「感動型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。
  • オリジナルシンキング 増補改訂版

    オリジナルシンキング 増補改訂版

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元博報堂制作部長による、すごい企画の生み出し方! 人と違うことを考えるためのヒント満載です。 クリエイティビティと企画力が命の広告業界。その雄のひとつ、博報堂のノウハ ウを一挙公開した本書は、差別化とアート化の時代に働くすべてのビジネスパーソン にとって役立つでしょう。 この本の大きな魅力は、著者自らによる図解が全項目に盛り込まれていること。 しかもすべて「手描き」なので、温かさと柔らかさがあり、考える方法が自然と 頭に染みこんできます。 人と違うことを考えよう、人と違うものを創ろう、としているすべての方に贈り ます。
  • 今どきの、発想読本 「コラボ」で革新

    今どきの、発想読本 「コラボ」で革新

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コラボレーション。よく聞く言葉ではありますが、あなたの仕事に取り入れてみたことはありますか? 本書では、元博報堂制作部長が、仕事をもっとオープンに、もっと面白くして、しかも革新を生む、いいことずくめの「コラボ」の極意をお伝えします。内向きな姿勢やガチガチの頭では、コラボはできません。コラボするためには、相応の勉強や準備が必要です。本書は、世の中を面白がらせるコラボがどのように成り立っているかを解説しながら、あなたのアタマとココロに「コラボ発想の種」を植え付けます。ぜひ本書を読んでから、自分の仕事・世の中の人・町・出来事などなどを見直し、『「コラボ」で革新』してみてください。カラーで印刷した手描きの図解の効果で、わくわくとした気持ちでページをめくれるはずです。
  • 「人真似は、自分の否定だ」クリエイターの60訓

    「人真似は、自分の否定だ」クリエイターの60訓

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「なんの発見もないね」「これ、時代に媚びすぎだよ」 「発想って、けっきょく人柄だよ」「悩む力がなさすぎるよ」「『好き』のレベルでメシは食えない」 博報堂では、若手クリエイターたちを、「粒ちがい」の人材に育てるために、上司や先輩がこんな言葉で叱咤激励をしていたようです。 そして、こうした言葉がCMや制作物で活躍するトップクリエイターたちを生んでいったのです。 すべてのビジネスパーソンが、創造的なイノベーションを起こすことを求められている今、クリエイターに限らず、どんな職種の方々にも参考になる言葉が詰まっています!
  • キーメッセージのつくり方

    キーメッセージのつくり方

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「想い」すなわち「志」「夢」「アイディア」等を、「ビジョン」「ミッション」「コアバリュー」「コンセプト」「キャッチフレーズ」等に変えるには? 言葉が、ビジネスの鍵を握っています。人がいて、目標があり、創造があり、行動があり、それを何で表すかといえば言葉です。そして言葉をとおして人が動きます。経営活動の真ん中に、マーケティングの真ん中に、戦略の真ん中に、核となる言葉が存在します。そうした一行の言葉をどうつくるか。豊富な事例を読むことで見えてきます。 (「まえがき」より) 情報が飛び交うのに、言葉が残らないのが今の時代ではないでしょうか。とにかく自らの「想い」が、「夢」が見えない。誰が悪い何が悪いではなく、この状況の中で、たとえあいまいでも一行のキーワードを掲げて欲しいものです。たった一行のキーワードがあるだけで、考え方や行動にブレもなく、人を巻き込み、動かすことができると思うのです。 そこで、各企業の「思想と行動」の核となるキーワード(ステートメント、コンセプトワード、スローガン、キャッチフレーズ……などなど)を集めてみました。過去のものから現在使われているものまで、私自身のモノサシに触れたものばかり(古くても人間を洞察した言葉は、まったく古さは感じません)。多少乱暴なまとめ方になりましたが、言葉の奥に潜む意味や、意識をくみとってください。どんな言葉が「誰に、何のために、どのように表現されているのか」。その言葉が、どこまで「人と分り合い、人を巻き込んでいるのか」。どれもがビジネスの起点となったり、行動の核となったりする言葉です。じっくり言葉の果す役割とその重みを、感じとっていただけたら幸いです。 複雑にからみ合う課題から、本質をパッとすくい、情報量を減らさずにギュッと圧縮するキーワードづくり。それには俯瞰すること、引いてみることから、何が大切なのかが見えてきます。全体から見る習慣が必要で、本文にある数々のヒントも、ちょっと引いた見方で読んでみてください。数にして150本くらいのキーワードを書いてみましたが、量を読むことで、視点の置き方が見えてきます。
  • 企画書は、手描き1枚

    企画書は、手描き1枚

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「恋愛型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。
  • 「差別化するストーリー」の描き方 コンセプトメーカー養成塾

    「差別化するストーリー」の描き方

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    97の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる!
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

    博報堂スタイル

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻950円 (税込)
    1960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。ここから革新が始まります。広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。最先端になるための、60の「根っこ」。
  • 「鳥の目・虫の目」発想読本 ビジネスが求めるクリエイティブ視点

    「鳥の目・虫の目」発想読本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    誰もが、優れた創造性という才能を持っています。この一人ひとりのクリエイティブ資産を、より確かなものにするために「発想のトリガー(引き金)」を用意しました。クリエイティブな視点を持ったキーワードで、あなたの脳を刺激し、創造性に火をつけるのです。単なる用語集でなく、モノの見方、考え方、生き方につながるヒント集であり、あなたらしさを生む発想の火種でもあります。(「はじめに」より)「発想とは、視点です」。鳥の目と虫の目、想像と創造、知識と知恵、理性と感性、伝統と革新……。どちらも欲しいけれど、偏ってしまう。どちらも大切だけれど、時と場合によって使い分けなければいけない。そんなキーワードの対を、錆びない言葉と、目に楽しい図で丁寧に解説。辞書的な意味を超えて、ビジネスの現場での使い方に落とし込みます。ビジネスパーソンのみならず、「考える人」すべてに役立つおもちゃ箱のような発想読本。
  • 真クリエイティブ体質 観察・洞察で磨く発想力

    真クリエイティブ体質

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    元博報堂制作部長の著者が徹底的に解説する、“五感”のトレーニング方法。今は、ネットワークの進化でみな横一線の情報持ちになり、モノも同様、ハイレベルなものが溢れています。そんな現代において、“発想力”は、クリエイターだけに必要なものではなくなりました。現代の競争社会を勝ち抜くには、「創造しかない」。モノもアイデアも、いくら高性能だって「好き」と言わせなければ意味がないのです。――そこで。40数年を広告業界で過ごした著者が、着実に・確実にクリエイティブ体質をつくるトレーニングを伝授します。キーワードは“ウォッチング”。数時間実行するだけで、変わります。おもしろくて、よく身に付く。一度身に付いたら消えないクリエイティブ体質を、あなたの武器にしてください。
  • 発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉

    発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻550円 (税込)
    「独自の発想」がなければ生き残れない! いまだ出口の見えない不況の中で、ここから抜け出すためには「違い」を生み出すしかない。そのために必要なのは、ちょっとした「発想の転換」だ。  博報堂の制作部長だった高橋宣行氏が、若いビジネスマンから、新企画立案に煮詰まったベテランまで、だれでも日々いかせる創造的発想のための“55の金言”をまとめたもの。  「正しいけどおもしろくない」「目線が高すぎる」「異質な人を愛せ」など、当たり前のように見えながら、言われてハッとする言葉ばかり55編。この言葉たちは、高橋氏が現役時代、毎日のように先輩たち(発想職人たち)から言われたものばかり。この言葉たちには、発想職人たちの経験から導かれた知恵がつまっており、つまり、この言葉を通して、発想職人たちのポケットから「経験知」を拝借する、というのが本書の目的だ。やさしい語り口で、読み進めるうちに、いつのまにかウロコが落ちていること、まちがいなし!

ユーザーレビュー

  • 「人真似は、自分の否定だ」クリエイターの60訓

    Posted by ブクログ

    ・リスクのないアイデアをクリエイティブとは言わない。

    ・人真似は自分の否定だ。
    カタチを真似るのでなく、その裏にある考え方、行き方、仕事の仕方を洞察し、根っこを見つけるんだ。

    ・手になるな、頭になれ。

    ・この発想、データを超えていない。

    ・ものを売るのではなく、意味を売れ!!

    ・五感がさびてるぞ。

    ・相手にとってのベストを探す「リアリティの発見」

    ・物事を要素ではなく仕組みで捉えること。全体としての強みを発揮させるイメージを考えることで成り立つ。
    それがプロ。

    ・絶句は禁句。

    ・説得ではなく、納得があるか

    ・言葉を使うのは、意味のためではなく、行動を促すため。

    ・コピーライターは、ジャーナリストとしての姿勢を持ち、翻訳者のように企業の言葉を生活者の言葉に翻訳する。

    ・「みんながやっているから...」とそこに逃げるな。

    ・「他にかわりがない人」のことをプロという

    ・これで相手の期待を超えられるの?

    0
    2026年09月06日
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

    Posted by ブクログ

    読み進めているうちに、博報堂が長く活躍してる理由が熱く流れ込んできます。環境にとらわれない生き方やモノの考え方を博報堂さんの視点で学べる本です。

    0
    2023年04月17日
  • 「差別化するストーリー」の描き方 コンセプトメーカー養成塾

    Posted by ブクログ

    ビジネス社会では、「考えること」以外を仕事とはいいません。それは作業といいます。そして「仕事を創り出す人」を仕事人と言い、作業人と仕分けられます。

    今ビジネスパーソンに求められているのは、
    ①「考える姿勢」を身につけること
    ②「独創性」を発揮すること
    ③変化を創り出すこと

    気になったのは以下です。

    ・人が生活をして行く上で、大きなものさしを2つもっている。1つが「損得」、もう1つが「好き嫌い」
    ・モノ余りの時代が加速され、ますます「好き嫌い」の尺度が強まっていく
    ・新商品の開発には、成功確率の低下・小粒化・短命化の三重苦がまっている。
    ・いま、モノが売れないのは、本当に欲しいものがないから。
    ・ビジネスは人間で成り立っています。考えるのも、作るのも、売るのも、買うのも、使うのも、みんな人間
    ・情報ではなく、情報を加工する知恵が競争力
    ・安いから買うではなく、安くていいから買う

    ・コンセプトとは、新しい概念に創り変えること
    ・私たちの仕事の大半が課題解決です。
    ・マーケティングの究極の目標は差別化です。要するに人と違うものを作り、他にない物を作ることを強く叫ばれています。
    ・需要対応型から需要創造型へ

    ・タウンウォッチは、ヒト、モノ、ミセ、待ちを観察・洞察すること
    ・ビジネスの独創性 鳥の目と、虫の目
    ・MAKE BETTER 基本を変えずにグレードアップや、リニューアルをすること、MAKE NEW 考え方を変え、仕組みをまったく新しいものにすること
    ・言葉化(言語化だとおもうんですが)とは、新しい概念を、言葉によって規定する。あいまいなイメージを明確化すること。
    ・全体で戦う。1つのシステム、1つの全体をとらえるホーリズム(全体論)が必要、トータルの設計図が必要である。

    ・ビジネスで考えるとは、今を否定すること
    ・現場主義者になろう、現場で感じ、現場で発見し、現場で創る。
    ・私の仕事には、どうしたい、どうしてあげたい、こうなるといいな、私ならこうするという想いがつまっている
    ・現場は、見る⇒感じる⇒気づく⇒想う
    ・ビジネスで五感をフル回転する。空気を読む、嗅ぎ分ける。動き回って、嗅ぎ回って、汗まみれの人間が一番知恵がだせる
    ・頭で考えないで、足で考える わかるでとまることでなく、好き!と言わせること
    ・大切なのは、汗をかくこと。汗をかくとは、行動する、場数を踏む、継続する
    ・客観的な事実とは、もう表に出た過去のもの。主観的な事実とは、人を洞察することによって発見するもの

    目次

    はじめに
    第1章 なぜ、いま「コンセプト」か?
    第2章 いい「コンセプト」って、なんだ?
    第3章 実践。「コンセプト」のつくり方
    第4章 「賢いコンセプトメーカー」になろう
    おわりに
    参考文献

    ISBN:9784569801551
    出版社:PHP研究所
    判型:A5
    ページ数:190ページ
    定価:1500円(本体)
    発売日:2011年12月29日

    0
    2023年03月23日
  • 高橋宣行の発想ノート クリエイティブの根っこ

    Posted by ブクログ

    考える姿勢、考え方、考える意味を身に付けることは一生目減りしないクリエイティブ資産を蓄えること、「クリエイティブ資産づくり」のための本です。
    仕事とは考えること、問題解決をすること、創造的に考えること。

    気になるキーワード へそ、根っこ、軸足、汗

    ■創造とは

    ・考えるとは、創造的に考えること、相手への悩み解決の提案性が求められています。
    ・創造には、答えがない。有能な人ほど、試行錯誤します。頭の中の情報をばらす、ちらす、とばす、そして集約する。それを繰り返しては、違う組み合わせを考えています。唯一ではないが、最善の答えを求めます。
    ・創造とは破壊だ。時代は常に動き、いっときもおなじ状況はありません。人間の集団だから価値観や習慣は変化していく。
    ・天の声は考え続けている人におりてくる。
    ・思想、感情、想い、イメージを含めて、しっかり言いたいことを視覚化、言葉化する意識を持つことです。
    ・コンセプトはへそ。企画のもっとも大事な核を指していました。コンセプトがないということはそこに新しい提案も主張もないということです。
    ・事実から真実を探す。事実にねざした発想が前提です。だから、当然データや情報が必要です。
    ・どれだけ、真実を深堀できるか。事実⇒認識⇒洞察=真実
    ・人間の行動欲望の基準は、損得と、好き嫌い。損得は理性で、好き嫌いは感性です。
    ・創造的な人ほど、現場主義です。

    ■発想する

    ・ビジネスは人間でできている。作り手も売り手も買い手もみんな人間です。
    ・ボーダを超えよ。考える人はつねにボーダーを超えることが求められている
    ・YTT Yesterday , tomorrow , today 過去を見て、明日を読み、今を語る
    ・小林一三 10年先を見て、5年の設計をし、1年先を歩く
    ・根っこがないぞ、根っこが。
    ・人間の満足は、最終的に心の満足へ。デジタル化できなアナログ的なものの価値は増し、高い満足度を提供するものだけが勝者となる。
    ・知る⇒想う⇒創る⇒動く
    ・全体を描き、個々に対応する全体発想が欠かせない。
    ・今、何が難しいか、何がやっかいかというと、何が一番問題なのか、という悩みの本質を見つけることです。だからつねに、「Why?」の連発から始まります。
    ・人間は合理性20%、非合理性80%で生きる動物だ。
    ・一番重要な情報は人が運んでくる。「客観的事実」「主観的事実」
    ・合理的に損得のみで判断していると人間を思いやる感性がうすれてくる。だから①相手の立場に立つこと、②自分らしさを持つこと
    ・今企業が求めている創造性は、「暗黙知」です。
    ・課題解決には3つの発見、オファーの本質の発見、コンセプトの発見、解決策のアイデアの発見
    ・プラニングサイクル 現状認識⇒問題点把握⇒新しい目標設定⇒解決策⇒想定⇒現状認識
    ・相手あってのビジネス社会 「考えること」は自分の中で組み立て何を言うではなく、相手に向かって考え、創り、動かすこと
    ・正しいけれどおもしろくない。わかった!ではなく好きだ!。頭でなくて、汗をかけ。
    ・人間観察 現場で感じ、現場で発見し、現場で創る
    ・持続的発展とは、成長し続けること

    ■独自性をだす

    ・ビジョンを描こう。絶対的価値 オンリーワンか、相対的価値 ナンバーワンか。
    ・勝ち負けではなく、相手への思いの熱さ、高い志をもてば、時代にもぶれず、とても魅力的。
    ・安藤忠雄 持論は、机の上ではなく現場で考えろ
    ・絵を書け。絵をかくことは仮説を立てること、仕上がりのイメージを書くこと。まずは想いのままに、紙の上に書きなぐるように絵を書こう
    ・言葉化しろ。絵を描くとともに、ストーリーを言葉化。
    ・現場はビジネスの教科書だ。現場で真実の発見を。
    ・観・感・勘 のトレーニングを。
    ・知る発想から、感じる発想へ
    ・脳がいちばん成長するとき。全力でやってギリギリできるぐらいの難しさの仕事に取り組む場合。自分をらくさせようとすると成長しない。
    ・強い説得力とはこだわりだ。
    ・想いを入れるから、私の仕事になる。
    ・ビジネスの軸足を、稼ぐから、愛し、愛され続けるへ
    ・複合才能の人をめざそう。複雑にからみあった課題の中で的確に問題の中心を見つけ出し、仮説を立てて、実施できる人。

    目次

    はじめに

    PART1 創造とは
    PART2 発想する
    PART3 独自性を出す
    PART4 発想のヒントを集める

    おわりに
    参考文献

    ISBN:9784534049674
    出版社:日本実業出版社
    判型:4-6
    ページ数:165ページ
    定価:1500円(本体)
    発売日:2012年07月29日 第2刷

    0
    2023年03月17日
  • 発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉

    Posted by ブクログ

    発想職人=知恵でイノベーションを起こせる人

    人真似ではなく、どんなに稚拙であっても、自ら考え、自らの身体をとおした中からアイディアを生み出すことをリーダはのぞんでいる。
    発想職人:長年の経験から掴んだ職人的知恵をもって、問題解決にあたることが不可欠であると語っています。

    高橋氏がこれまでの業務で学び実践した55のノウハウを各見開き1頁に記したものが本書になります。

    気になったものは、以下です。

    ・どんなに稚拙であっても、自分で考え、自分の身体を通したなかからアイデアを創りだす
    ・ほんとうに相手がよろこぶのか、ほんとうにしてほしいことなのか、これがどうしてもやりたいこといいたいことなのか、これでよかったと言わせられるのか。根っこがあるのか。
    ・問題解決とは、全体を見据え、①問題の核心をはっきりさせ、②何とすべきかを明確にし、③その解決策をまとめ、実行する。
    ・「正しいけれど、ちっとも面白くない」ではなく、「どう好きにさせるか」を意識する
    ・ビジネスは人間でできている。すべて「相手」がいることが前提です。
    ・考えろ、もっと考えろ、自分で考えて、自分で選べ。ひとりで悩むこと。
    ・仕事をするには、自分がすきな仲良しグループを作るのではなく、自分にとって働きにくい異質な人を集めて異質な領域に挑戦をする。これからは、部門を超えて、専門領域を超えての発想が求められています。
    ・人の心がわかる人でいてほしい。
    ・金になるのは、知識を知恵に置き換えた時だけ。どうしたら悩みを解決してあげられるのか、問題解決は知恵でしかできない。

    ・差別化、個性化、自分の色ってどうしたら出せるのか。それはカタチではなく、内なる深い想いをもつことから出てくる。ビジネスの相手に対する思いやり、思い入れをもち、相手の立場で考え続ける。
    ・人の幸せにつながらないことは考えない。世の中をはずさない。人を巻き込んでこそ共感も感動も手渡せるし、人と人がつながっていると感じるとき、作り手も一番元気になるのだ。
    ・手垢まみれの方法論はもうやめよう。考える作業は発見から。発見は小手先からは生まれない。考え続けることからこそ生まれる。
    ・想いは深く、言葉はやさしく。コミュニケーションは、相手の気持ちを察する感受性を基本に、①正確にどう伝えるか。②感情をどれだけ揺さぶれるのか。
    ・1枚の絵で考えてみる。それを習慣化する。
    ・歩け、汗をかけ、身体を動かせ

    ・何を残して何を捨てるか。余分な枝葉を切り、その木の本質をとらえ、どう美しさをみせていくか。
    ・モノを売るのではなく、意味を売る。
    ・目線が高すぎる。①相手の立場にたっていない。②頭だけで考えすぎている。机上の空論になっている。
    ・ベストは1つではない。一人一人に好きがあり、ベストがある。
    ・努力できるのは才能だ。しつこく考えた人間が勝つ。

    ・ひとこと説明しただけで、それ面白そう、と一瞬で伝えることにある
    ・アイデアとはビジネスの課題解決のためのアイデアであって、そこには、「考えて、創って、動かして、成果をだす」がワンセットになっている。
    ・企業の主治医になれ、見立てのいいドクターになれ
     ①問診 ヒアリング、情報収集、現状把握
     ②診察 課題発見、仮説の構築
     ③検査 深堀り、調査分析
     ④診断 順位付け、テーマ設定
     ⑤治療 戦略、フレームづくり

    育ってほしい、プロになってほしい、先につなげたい、そう思って、本気で叱ってくれる人がいますか。
    「もっと、ちゃんと考えてよ」という想いとともに、著者から読者へのメッセージなのです。

    目次

    はじめに

    Ⅰ 心得
      01 こんなもの作ってて、不安じゃないの?
      02 人真似は、自分に何もないことだ
      03 根っこがないね。根っこが
      04 正しいけれど、面白くない
      05 うけることに、いやしくなるな
      06 直線を歩きたがる、困ったものだ
      07 引き出しは、空っぽなの?
      08 ところで、キミは、何が言いたいのか
      09 ひとりで悩むことを憶えろ
      10 異質な人を愛せ
      11 大好きは才能だ
      12 すべて、人間がヒントだ
      13 人の心のわかる人でいて欲しい
      14 人の気持ちを暗くするようなことは、考えるな
      15 モノ知りだけでは、金にならない

    Ⅱ 想う
      16 色をだせ
      17 五感がサビてるぞ
      18 相手をイメージするから、考えられるのだ
      19 世の中を、はずすな
      20 軸足を変えないと、新しくならない
      21 もう、手垢まみれの方法論は、やめよう
      22 想いは深く、言葉はやさしく
      23 1枚の絵で考えろ
      24 平均的な「ものの考え方」を捨てろ
      25 正解主義はやめよう
      26 汗をかかないと、大切なものが学べない
      27 個性って、考えてつくるもんじゃない
      28 いま、何が売りものなの?
      29 専門家としてそこだけ磨いたって、いずれ壁につき当たる

    Ⅲ 創る
      30 創造は、「何を残して、何を捨てるか」だ
      31 プランニングとは「仕組み」のことだ
      32 「どう好きにさせるか」それが差別化
      33 アイディアは、課題探しから始まる
      34 「モノ」じゃなく、「意味」を売れ
      35 手持ちのもので、間に合わせで創るな
      36 もっと川上の部分から考えろ
      37 目線が高すぎる
      38 白い紙に書くことで、オリジナルになる
      39 「今うまくやる」のではなく「先をどうするか」だ
      40 「悩みの本質」をつかんだか
      41 ここから先を察知するのが、勘だ
      42 ゴールイメージが見えないぞ
      43 「ベスト」はひとつじゃない
      44 しつこく考えた人間が、勝つ
      45 手先で動くな、足で書け
      46 なんの発見もないね

    Ⅳ 動く
      47 ここにメッセージはあるのか
      48 電話でプレゼンできるか
      49 サービス精神がなさすぎる
      50 くどく、口説くな
      51 これで惚れさせられるのか
      52 行動が伴わないなら、それは「アイディア」といわない
      53 誰がベストか
      54 見立てのいい主治医になれ
      55 壁をのり超えるのが仕事だ

    おわりに

    ISBN:9784093881326
    出版社:小学館
    判型:4-6
    ページ数:128ページ
    定価:1000円(本体)
    発売日:2010年06月30日

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    2023年01月07日

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