あらすじ
「なんの発見もないね」「これ、時代に媚びすぎだよ」
「発想って、けっきょく人柄だよ」「悩む力がなさすぎるよ」「『好き』のレベルでメシは食えない」
博報堂では、若手クリエイターたちを、「粒ちがい」の人材に育てるために、上司や先輩がこんな言葉で叱咤激励をしていたようです。
そして、こうした言葉がCMや制作物で活躍するトップクリエイターたちを生んでいったのです。
すべてのビジネスパーソンが、創造的なイノベーションを起こすことを求められている今、クリエイターに限らず、どんな職種の方々にも参考になる言葉が詰まっています!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
・リスクのないアイデアをクリエイティブとは言わない。
・人真似は自分の否定だ。
カタチを真似るのでなく、その裏にある考え方、行き方、仕事の仕方を洞察し、根っこを見つけるんだ。
・手になるな、頭になれ。
・この発想、データを超えていない。
・ものを売るのではなく、意味を売れ!!
・五感がさびてるぞ。
・相手にとってのベストを探す「リアリティの発見」
・物事を要素ではなく仕組みで捉えること。全体としての強みを発揮させるイメージを考えることで成り立つ。
それがプロ。
・絶句は禁句。
・説得ではなく、納得があるか
・言葉を使うのは、意味のためではなく、行動を促すため。
・コピーライターは、ジャーナリストとしての姿勢を持ち、翻訳者のように企業の言葉を生活者の言葉に翻訳する。
・「みんながやっているから...」とそこに逃げるな。
・「他にかわりがない人」のことをプロという
・これで相手の期待を超えられるの?