森田真生の作品一覧
「森田真生」の「かずをはぐくむ」「計算する生命(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
Posted by ブクログ
子供達の自然への目線や感性は本当に凄い
拾ってきたどんぐりをいつまでも触ってる
蠢くアリンコたちをしゃがみ込んでいつまでも眺めていられる
掃除されず、ついにミイラ化した黄金虫が片隅に落ちてる通路を通るたびに「いるねぇ〜」って毎回新鮮
センス・オブ・ワンダー
この本は、著者であるレイチェル・カーソンが
彼女の甥っ子ロジャーに自然のセンス・オブ・ワンダーを伝えるエッセー
私は逆に3歳の男の子にその感覚をいつも思い出させてもらってます
そんな私がレイチェルさんから学んだこと
自然に熱中している時間を尊重して
大人の都合じゃなく
その時に得られる尊さを優先する
カッパを着て長靴履いて
雨の日
Posted by ブクログ
岡潔さんの文章は平易なのに、何を言ってるのかよくわからない。
情緒はスミレを見ていいなあ、と思うこと、というのは何かわかるけど、どうやらそういう心持ちだけでなくもっと広い意味であるらしい。わからない。
ただ情緒の話をしているけれども文章そのものにべたついた感情の記述は全くない。喜怒哀楽の記載がない。親友が亡くなったときも、毎夏見舞って、ずっと夏休み中そばにいて、毎日布団を並べて学問の話をしたとあるが、亡くなったあとの描写はほぼなく、悲しかったとは書いてない。だけどものすごい喪失感だったんだろうということが伝わってくる。
書かれてあることはよくわからないけど、非常に澄んだ、美しいものに触れて