長江俊和の作品一覧
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Posted by ブクログ
若橋の「遺書」最後の1行で、息を呑んだ、、
熊切に送られた刺客を追う記者、のつもりで読んでたから、まさかまさかだった!自分の考察力が低めでよかった。全然気づかなかったからまさにどんでん返しだった
わかはしくれなり=我は刺客なり
えー!!!
それを踏まえてもう一度自分が引っかかった部分を読んでみると、謎が解けていってその度に息を呑む
高橋の「視覚の死角」という謎の言葉、その後の「資格」という言葉選びでの匂わせ、自分がカミュの刺客だと気がついたであろう日の記述
この原稿の題名「カミュの刺客」も、自分のことだったのか
そして最後の「遺書」でこのルポルタージュは完結する、、私は若橋の手のひらの上