Emiの作品一覧
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Posted by ブクログ
SNSでフォローしていた「OUR HOME」Emiさんの本。ずっと気になっていて、たまたま本屋さんで見つけたので思い切って購入。
Emiさんの明るく眩しい人柄が伝わる一冊でした。
おわりに、のずっと腹落ちした部分。
「伝え方」というと、どうしても表面上のテクニックhow toのように受け取ってしまう。
人、もの、ことに対する「捉え方」が何より「明るく」ないと、伝え方をプラスに変えていくことが難しいことなのでは?と気づいたEmiさん。
本当にそうです、その通りです。
テクニックだけではその場しのぎで、結局あとあと自分が苦しい。
伝え方の引き出しを持っていくのはいいと思う
けど、捉え方(認知)の歪みを適切に持っておくことの大事さもわかりました。
Posted by ブクログ
【感想】
VoicyでEmiさんの存在を知って本を出版してると知ってから読み始めて2冊目の本。
フルカラーで語り口調で書かれているところが多く、いつもVoicyで聞いているEmiさんの声が頭の中で再生されながら読める感じ。読み手にすごく配慮されている感じが伝わる本。
仕事、プライベート共にコミュニケーションにおいての伝え方はとても大事。伝え方ひとつで相手への伝わり方が変わる。ひと工夫をするだけで自分の人間関係における人生がとても豊かになることを気づかせてくれる。
ただ、普段Emiさんが配信しているものを見ている人にとっては「あ、これいつもEmiさんが言ってるやつだな」と言ったものが多く感じると思う。いつも聞いている事を文字にして読むことでより自分のものに出来るという点ではとても魅力的な本。もちろん普段配信を聞かない人には沢山新しい発見があると思うのでオススメしたい。
【学んだこと】
相手に伝える時、お願いしたい時は相手にとってのメリットも一緒に伝える。自分の願いを考えた結果、相手にどんなメリットがあるのかも一緒に伝えると、了承をもらえる可能性が上がる。
人によって伝え方を変える。文字にして理解できる人もいれば、絵や図を見せた方が理解しやすい人もいる。伝えたいことが上手く伝わらずトラブルになるくらいなら、伝え方を変えてお互いクリアな方が結果的には円滑に行く。
「命令」ではなく「提案」をすること。子ども相手にも「〜しなさい」ではなく、「どうしたらいいかな?」と一緒に考えさせる。最初は大変だしもちろん上手くいかないこともあるが、大きくなった時、自分で考える力が養われている。
役割分担を明確にする。明確にした上で、誰がどれくらい出来るのかを共有する。チームで動きやすいよう役割と環境を作る。
具体的に「何が」すごいのか、「何が」自分にとってポジティブに感じているのか、感謝しているのかを伝えること。ありがとうだけでは伝わったうちに入らない。
子どもの懇談会や自身の面談ではまずポジティブな話から始める。その後課題点や反省点を伝える。その方が雰囲気も良い中で話せる。取引終了の場でも関係を持ててできるようになったことや感謝の言葉を伝える。
グループLINEは掲示板と認識すること。1割の人しかちゃんと見ない、と思って書く。
掲示板のように「見出し」「誰に対してに送っているか」「期日」を書いて送ること。
どのくらいのボリュームでやれば良いか、采配をどうすればいいかを伝える時には数字を使うのもひとつの手。例:写真撮影ならば、商品8割、背景1割、小物1割のボリュームで撮って。
今からやること、やっている事を声に出して伝えること。これは仕事でもプライベートも使えること。相手もいちいち確認する手間が減るし、状況を把握出来る。自分も相手に伝えることで今何を抱えているのかを伝えることができる。
自分のことを話す時はオリジナルエピソードを盛り込む。誰にでも言い換えられるような定型文ではなく、自分がどんな人間なのか、何が好きなのかを知ってもらう事で印象に残り、そこから友好関係にも繋がる。
プレゼンが苦手な人は上手い人を真似してみる。どんな特徴があるのか観察してみる。逆になかなかみつかならない場合は反面教師として見てみる。何が納得いかない?どうすれば良くなると思う?を考えて書き出してみる。