森下典子の作品一覧 「森下典子」の「日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)」「猫といっしょにいるだけで(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫) 4.6 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻781円 (税込) お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。(解説・柳家小三治) 試し読み フォロー 猫といっしょにいるだけで(新潮文庫) 4.4 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻649円 (税込) 五十代、独身、母と二人暮らし。仕事のスランプで切羽詰る日々だった。訪れた神社で「しあわせをください」とつぶやいた翌日、庭の白木蓮の切り株に、彼らは舞い降りた。「猫は嫌いだし、生き物は飼わない」と決めていたが、愛護協会や保健所も頼れない……。やがて始まるにぎやかで、穏やかな日常。『日日是好日』の著者が描く、笑って泣ける猫日和! 『いっしょにいるだけで』改題。(解説・酒井順子) 試し読み フォロー いとしいたべもの 4.4 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻753円 (税込) できたてオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り……ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦る――だれもが覚えのある体験を、ユーモアに満ちた視点と、ほのぼのイラストでお届けする、23品のおいしいエッセイ集。可笑しくて、ちょっと泣ける、味の記憶を召し上がれ。 試し読み フォロー こいしいたべもの 4.2 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻764円 (税込) 大人気『いとしいたべもの』の続編が、文庫オリジナルで登場! 母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのぺヤング……。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか? 150篇のエッセイの中から22篇を厳選し、丁寧に推敲を重ね大幅に加筆修正した珠玉のエッセイを収録。著者自ら描いたイラストも、繊細なタッチの優しい絵で評判を呼んでいます。ほっこり、じんわりするカラーイラストエッセイ集です。 試し読み フォロー 好日日記―季節のように生きる―(新潮文庫) 4.6 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,100円 (税込) 私達はたくさんの「季節」の中で生きている。茶道に息づく二十四節気――梅の香り漂い始める「立春」、花吹雪が舞う「清明」、薫風吹き抜ける「立夏」、蟬の声が響く「大暑」、彼岸花が咲く「秋分」、鰯雲の浮かぶ「寒露」、木の葉が色鮮やかに染まる「立冬」、寒空に月が光る「大雪」、そしてまた季節はめぐり……。春夏秋冬の区分では見逃してしまう一瞬の美しさを綴った一年の記録。待望の『日日是好日』続編。(解説・小林聡美) 試し読み フォロー 前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~ 4.1 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 1巻660円 (税込) 「あなたの前世はルネサンス期に活躍したデジデリオという美貌の青年彫刻家です」。前世が見えるという女性に取材で出会ったことがきっかけで、イタリアに旅立つことを決意した。相次ぐ偶然の発見に驚きと懐疑心を抱きながらも、時空を超えて前世の「自分」を検証するスリリングで不思議な旅のルポルタージュ。(『デジデリオ』改題) 試し読み フォロー 茶の湯の冒険 「日日是好日」から広がるしあわせ 4.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻800円 (税込) 樹木さんはじめ茶道経験の全くない人達で、お茶の映画を作る!? 作家・森下典子が映画作りのプロ集団の現場に飛びこんだ!その愛おしくも激闘の日々を綴った「日日是好日」大人気シリーズの集大成。 ※この電子書籍は2021年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 試し読み フォロー 1~7件目 / 7件<<<1・・・・・・・・・>>> 森下典子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫) エッセイ・紀行 / エッセイ 4.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 2026年3冊目 お茶を通して季節を味わうことの楽しさ、人生との結びつきをとても綺麗な言葉教えてくれる一冊。 どの章も心にじんわりとくる、そんな文章に必ず出会える。 本みくじで出会えたということも自分にとっては何かの縁に感じるので、とても大切にしていきたい作品です。 0 2026年01月26日 好日日記―季節のように生きる―(新潮文庫) エッセイ・紀行 / エッセイ 4.6 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 茶道のお作法などは全く知らなくても、とても楽しく通読でしました。挿絵も可愛いです。 せっかく四季のある場所で生まれ育ったので、もっと季節を感じてみようかと思いました。今年は大寒からぐっと冷え込み、昔の人はこうして季節と暮らしていたのだなと、もっと草花にも目を向けてみたくなりました。 0 2026年01月22日 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫) エッセイ・紀行 / エッセイ 4.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 日日是好日 あとがきにもあるように、お茶の本なのだろうと思ったけれど 日々を大切に、そして研ぎ澄まそうと思えた一冊でした。 0 2026年01月20日 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫) エッセイ・紀行 / エッセイ 4.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 3度目だろうか、つい映画のシーンを思い出すわありゃ面白かった。掛け軸の字は絵の様に見るとか初釜で出て来る茶碗は12年毎とか作法を手取り足取り教えるではなく自分で知ることとかあなたどこに行っているの茶釜の前にいなさいとか茶花に茶事にとかやる事知る事がたくさんある ある日スーッと入り込んで来る件は良いですね。 0 2026年01月12日 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫) エッセイ・紀行 / エッセイ 4.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者が10代から習っているお茶の世界と、そこで出会った人や経験、感覚について語っているエッセイ。普段見逃してしまう季節感や感受性が、お茶の所作やルールの中に散りばめられている。文化の約束を守ることで、人間が自由に呼吸できるようになっていくのだなと感じた。 0 2026年01月11日