速水健朗の作品一覧
「速水健朗」の「機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史」「読書の役割、教養のゆくえ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
人間の脳はそれほど進化していないにもかかわらず、急速に進化し続けるテクノロジー。いつか人間の脳がその進化についていけず、パンクする時が来るのではないか。そんなことを考えていたときに発売され、気になっていた本。
炊飯器やエアコンなど、身近な家電ひとつをとっても、さまざまな機能が追加され、必要な機能以外のボタンまで増えて複雑になっている。さらにハードだけでなく、ソフトウェアやアプリも細分化されている。
例えばアクションゲームひとつとっても、攻撃ボタンが○だったり□だったり、R1ボタンだったりと作品ごとに異なり、操作を覚えるだけでも一苦労する。さらに、カメラの「少し押す」、スマホやタッチパネルの
Posted by ブクログ
ダグラス・アダムスの法則
①生まれた時からあるもの
自分が生まれた時にすでに存在していたテクノロジーは「自然な世界の一部」として受け取る。
②15歳から35歳の間に登場したもの
新しくエキサイティングで、自分たちの世代の革命的なものとして歓迎する。
③35歳以降に登場したもの
自然の秩序に反するものや、不気味で理解しがたいものとして
拒絶反応(テクノロジー恐怖症)を示しやすくなる。
新書の文章とは違う引用だけど、これ、すごいな。
年齢によるテクノロジー受け入れ度合。
凄く頷ける。
でも何とかこれに抗って、インターネットやらSNSやらAIやらにチャレンジしているけど。
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