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-「あの夏の豪雨は、僕たちを共犯者にした。」 十八歳の僕と、三十五歳の彼女。 熟れきった肉体と、青い衝動が畳の上で混ざり合う。 四半世紀を経てなお疼く、甘美な「種付け」の記憶。 四十五歳、妻子ある身の「私」は、古いデータの整理中に一枚の写真を見つける。 それは、二十七年前の夏。浪人生だった僕が、隣に住む憧れの女性・香織さんと交わした、秘められた情事の記録だった。 建設会社の夫が長期の単身赴任で不在の中、白いVネックセーターとエプロンに身を包み、一人で家を守っていた香織さん。 清楚な隣人として振る舞う彼女の裏側で、長すぎる禁欲生活は、彼女の肉体を「メス」として熟れさせていた。 激しい夕立の日、募る情動を抑えきれなくなった僕は、彼女を畳の上に押し倒す。 「ダメよ……でも、止まらないの……」 拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の体は若く猛々しい僕の「一物」を貪欲に迎え入れ――。
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5.0校舎の屋上は僕の愛する場所だった。――春のある日、そこで佇んでいた僕に下級生の少女が告白してくる。杏奈と名乗る美少女は、戸惑う僕にハニートラップを仕掛けて、色仕掛けで口説き落としにかかってきた…! それなら遠慮はいらない。青空の下、二人きりの屋上で僕たちは大切なところを触り、舐め合って本番にまで及んでしまう。十代の奔放な性を描いた本格官能小説。
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-自分を侮辱する快感が限界を超えて、身体中がヒクつき始める。お漏らししたわけじゃないのに、愛液がじわっと濡れ広がって…。熱い迸りが吹き出し、抗い難い快楽が少女を襲う!【内容】初めてのオナニーで、ぶしゃぁぁっ! って潮を吹いた◆相互オナニーした後のセックスが最高に気持ちいい◆処女な私の淫乱妄想ドMオナニー◆男子トイレで全裸になってウインナーを突っ込んだ◆憧れの先輩の家の前で、部屋の明かりを見て興奮した私はワンピースを捲り上げ、下着を晒して…◆ひとりエッチ依存症のド変態クソメスの底辺人生だとメシウマしながら読み飛ばしてください【著者】セックスカウンセラー。著書『百合エッチで処女喪失したけど質問ある?』『レズビアンに目覚めた途端、SM嗜好の友人に徹底的に仕込まれた件』『両性具有とインターセックスワンダーランド 境界のないセカイで快楽に興じる3人のふたなりエッチ』『スワッピングにハマッた妻が性の権化と化した件』『電車男のエッチな指使いがぐうエロい』『こんなにも清楚で美しい愛妻が寝取られるとかマジか?』『真性ドSレズビアンの罠にハメられた絶対服従百合エッチ 女同士の快楽に抗えない12人の辱められ調教実録』『マジキチ露出女子の大胆すぎる公然催淫』『ブラック企業の罠にハマった水着メーカー女子社員』『人の性癖を笑うな 愛×恋×ゲイ、三者三様の思惑が複雑に交錯した数奇すぎるLGBT妊活』『揉み鉄が掌握する「開かずの間」で快楽に抗うのは多分無理 電車男に嫌われる勇気を持てない10人のMJK』など。
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-夫の部下・栗原に誘われて以来、岡村妙子は浮気の快楽を知り、建築技師の小松、テレビタレントの白石、そして、バンドリーダーのフィリビン人と、次々に相手を変えていく。一方、夫の岡村は、喫茶店のウェイトレス・片倉晶子、芸者・花代、クラブの女・リサ、会社のアルバイト高校生・諸岡とき等と、浮気を重ねている。妻は夫の、夫は妻の浮気を、互いに承知していながら、暗黙のうちに、それすらも一つの刺激材料として、より神秘な官能の深渕を求め、ふたりの性の要求はとどまるところを知らない……。人生永遠の課題ともいうべき性の可能性を、柔軟な筆致で描いた異色の長編小説。
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-挿絵画家の井野は、ニコチン中毒者が、細くて白い煙草へ、つい手を伸ばしてしまうように、女に手をのばすのだった。まず、女に近づくためのさまざまな作戦があり、そして、それが成功したあとは、女体を征服し味わい尽すためのさまざまな試みがあった。井野は、しかし、女の体の上に重なりながら、たまらなく虚しくなることがあった。その虚しさに耐えきれなくなると、また街へ出て、他の女をさがし求めるのであった……。現代のもっとも異色的な作家として、あくことなく「性」を追求しつづける作者が、人間の原質を追求した、本格的長篇小説である。
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-鳴海茉里奈――新体操界の妖精を襲った不良の毒牙。校内で拉致され、体育倉庫で集団でマワされる。休み時間、男子トイレで性欲処理のフェラ奴隷にされ、代わる代わる淫獣たちの精液を注がれる。茉里奈を慕う同じ新体操部の後輩も巻き込まれ……(文庫換算 118ページ)
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3.0「私は奴隷です。お好きに調教して下さい」何者かに誘拐された、華道の家元で国民的美女の静代が、人知れぬ地下室で、男たちから嬲られている。やがて、SM雑誌が静代の全裸写真を掲載。誘拐は編集長の新藤が雑誌増売のために、SM小説家の鬼塚と企てたのだった。緊縛、浣腸と絶望の淵での非道な拷問が終わりなく続く、残酷官能小説の大絵巻。
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5.0憧れの蜜香と恋人同士になった洋次。お堅い性格の蜜香はなかなか許してくれなかったが、ついに初体験をしてしまった。処女をもらって幸せいっぱいではあるが、どうしても蜜香には、セックスへの抵抗があるらしい。手に入れた催眠アプリを実行して、そんな蜜香の本心を露出させることで、夢見たとおりの、中出しをせがむエロ彼女との連続SEXの日々が始まるけれど…。
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-26歳の池岡泰之は人気の総合格闘技『RIDEN』を観戦しに来た。小学生の頃からの腐れ縁・吉武唯花の試合を応援するためだ。彼女は女子総合格闘技界の新星で、アマレスでオリンピックを目指していたが、その後、プロデビューした。黒髪のセミロングで愛らしい顔立ちをしており、肌は雪のように白い。引きしまったウエストと、シックスパックに割れた腹筋が素晴らしく、試合を見ていても目を引く。泰之にとって唯花は初恋の相手だった。彼女にとってはヒザの負傷から1年ぶりの復帰戦だったが、見事に一本勝ちを果たした。試合後に一緒に食事に行くと、帰り際に突然、唯花がキスをしてきた。今さらながら両思いだと発覚する。そして、1ヵ月後、彼女のタイトルマッチが決定すると、2人は意を決してホテルに行くことに。彼女はヴァージンだったが、騎乗位で激しく……。
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-優斗は驚きを隠せなかった。家にあったSMや陵辱ものの雑誌、文庫本を資源ゴミとして処分したところ、その一部を近所に住む人妻・相川涼音が持ち帰ろうとしていたからだ。2人の子供がすでに独立したと聞いたから、涼音の年齢は50歳手前だろう。けれど、艶やかな黒髪のショートカットや、エステサロンで磨いたであろうしっとりとした肌は、40代前半でも充分に通じる。彼女がショートパンツのポケットやウエストに本を押し込んでいたところで、優斗は目が合ってしまう。彼女は驚いて立ち上がるが、本の重みでショートパンツがずり落ちてしまい、ワインレットの派手なショーツがあらわになる。ひとまず涼音の家に移動。小説に登場するS男性のように振る舞って詰問すると、興奮した彼女はフェロモンを漂わせ始める。黄色いTシャツから胸の頂点が尖ってきたのがわかり……。
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-小谷修平は27歳のIT系エンジニア。かの伝染病が蔓延したため、リモートワーク中心となり、オンライン会議も増えた。気になるのは女上司・白木紗耶香の存在だ。35歳の若さにして技術部門の責任者。仕事能力だけでなく、外見も美しい。細面の魅力的な顔立ち、少しだけ肉厚な唇とすっきり整った鼻梁もエキゾチックな雰囲気を漂わせている。銀色のフレームに飾られた切れ長の目は間違いなく一番のチャームポイント。さらにスタイルまでも優美である。修平とのマンツーマン会議の時は、巨乳を強調してきて、妙に誘惑的だった。あらぬ期待を募らせて、再びアプリを介しての打ち合わせをすることに。カメラは使わず音声のみだったが、彼女はカメラを見つめるように求めてきた。すると、スピーカーからはせわしない息づかいと、すすり泣くようなあえぎ声が聞こえてきて……。
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-露出マニアの女性を写真撮影することを趣味にしている大道寺友佳寿は、マニアの間では名高い会員制の秘密露出クラブ『ユリシス』に潜入した。高級別荘地での撮影に心が躍るが、3名のキャストの中でもアリスに目を惹かれる。服装は白のボウタイブラウスに黒のフレアースカート。実年齢より若く見える童顔で、都心のお嬢様女子大生と言っても通じそうな清楚感が漂っている。リモコンバイブを入れたままプールサイドを歩くと、芝生の上でオナニーを始めるアリス。男たちがそれを撮影すると、彼女は絶頂を迎える。そしてメインイベントは生本番。クジの結果、大道寺がお相手をすることに。口内発射で始まり、最後はバックで突いてイカせまくった。鮮烈な記憶を残した彼女との出会いから3年。大道寺の会社に赴任してきた上司の自宅を訪れると、そこにいた美人妻があのアリスで……。
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-羽田は53歳の弁護士。被告人の母親である45歳の青木美喜と関係を持ってしまった。被告人の青木猛は前妻の息子で、父親である美喜の夫・三郎を殺害。その弁護を頼まれたのが羽田だった。依頼人と男女の関係になるなど御法度だとはわかっているが、羽田は美喜と関係を持ってから、自分が若返っていくのを感じていた。彼女はとにかくセックスが好きで、これほど男のものをしゃぶるのが好きな女は自分の知る中でいなかった。一度挿入したペニスでも喜んで口に入れる。45歳という年齢に相応しく尻には肉が付いていたが、腰は十分にくびれ、乳房は揺れるほど大きい。バックから突く時に見える背中は何より美しく、白くて1点のシミも吹き出物もないほど。羽田は美喜との情事に溺れていく。しかし、美喜と猛には秘密があって……。
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4.3しがない工場作業員・藤堂陽一は、とある青年とともにトラック事故に巻き込まれた。 死後の世界と思しき真っ白な空間に現われた、管理者を名乗る女性。 青年とともにチート能力を付与されて剣と魔法のファンタジー世界へと異世界転生できる……そう期待した矢先に、自分はただ巻き込まれただけであることを告げられる。 クレームの結果、【鑑定】【無限収納】【言語理解】【帰還】という王道のスキルを与えられ、異世界に転移することになった陽一。 ただ生きるために働くだけの人生から脱却し、異世界生活を満喫すべく期待に胸を膨らませながら目覚めた先は、どう考えても元の世界だった……。 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」で人気の小説が挿絵と大幅加筆修正&新ヒロインを加えて電子書籍化! 第2巻も同時発売!!
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-主婦や人妻との実体験を元にした、リアリティ溢れる体験談を小説化した官能小説作品集のコンパクト版の新装版です。重複購入にご注意ください。*収録作品:「後家荒らし」■神奈川県 久島満雄、「嬲られたい女」■神奈川県 山下幸一、「彼女に言えぬ愉悦」■神奈川県 山越貞造。*このコンテンツは「【体験告白】近所に住む素人妻の牝の匂い~『小説秘戯』デジタル版 vol.5~」をライト版コンテンツとして再加工したものです。
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-水姫は商社に勤めて5年の27歳。浴衣姿で、付き合い始めたばかりの恋人・祐二と花火大会に来ていた。いざ花火がスタートし、祐二と並んで眺めていると、突然、何者かが浴衣越しにヒップを撫で回してくる。恥ずかしくて祐二には助けを求められないし、痴漢騒ぎを起こして花火大会を台無しにするのもはばかれる。水姫が黙っているのをいいことに、痴漢は大胆で破廉恥な触り方でヒップを揉みしだいてきた。さらに、痴漢はエスカレートし、親指で股間の中心をこすり始める。「ほら、もっと感じていいんだぞ。でも、彼氏にバレたくなかったら、ジッとしてるんだな」。聞き覚えのある声だった。痴漢は以前不倫関係にあった妻子持ちの人事部副部長・浅井だった。かつて浅井とのセックスで味わったことのない快感を覚えていた水姫は、乱暴な痴漢行為でショーツを濡らしてイッてしまい……。
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5.0高校の担任教師・中島亜梨紗が急に退職し、密かに恋心を抱いていた裕貴はショックを受ける。それから2年の時が過ぎ、大学生となった裕貴。ある日、元クラスメイトの健吾から「先生を見かけた」と聞かされる。教えられたアパートへ訪ねてみると、亜梨紗が一人で質素な生活を送っていた。再び想いを募らせた裕貴は、思わず彼女に告白してしまう。「いいわ……今日だけ恋人になるわ」亜梨紗はそう言うと唇を重ねてきた。不慣れな裕貴を優しくリードするように、元女教師の柔らかい舌がねっとりと絡みだし……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-坂崎亮介は都内の商社で働く28歳。同僚の美穂と付き合うようになって1年。美穂を両親に紹介しようと、足が遠のいていた実家に顔を出すことにした。そこで、8年ぶりに義姉の真百合と再会する。6歳年上の真百合とは血が繋がっていない。母親の再婚によって16歳の時に家族になったのだ。清楚で物静かで美しかった真百合は、人妻になった今でも輝いて見えた。亮介の心には甘酸っぱい想い出が甦ってくる。実は、実家にしばらく帰れなかった原因はこの義姉。亮介にとって真百合は初体験の相手だったのだ。8年前、亮介が20歳の誕生日を迎えたあの日。結婚を1週間後に控えた真百合と越えてはいけない一線を越えてしまって……。
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5.0ホテルの料理人として働き始めて3年目の佐藤優斗。パテシェ部門に所属する主任の加西麻美とは、まるで姉弟のような関係だった。ある日、二人で飲みに行った後、初めて彼女の部屋を訪れる。普段のデキる女のイメージとは違い、酔っ払っている麻美は少女のような恥じらいを見せていた。(もうたまらん……なるようになれだ)優斗はいきなり顔を近づけてキスをする。「あああんん」麻美も優しく受け入れてくれた。そのまま恋人同士になるかと思われた二人だが、数日後に麻美が退職することになり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-沼袋育三郎は元AV男優であり、元ハメ撮りAV監督の47歳。女性を感じさせることに夢中になりすぎてしまい、世代交代などもあって失業。今は昔馴染みの占い師・上川名ナオミに頼んで、個人向けの占いに付随する恋愛や性の悩みに関するメールサービスや出張セックス部門に参加している。相手は人妻やキャリアウーマンだ。今回のお相手は32歳の女医・吉野美智子。メールのやりとりをする限り、被虐願望のあるようだ。外見はつんと澄ました知的美人。身長168センチで、ショートカットの黒髪をしている。黒のニットセーター越しでもわかる華奢な背中と腰のくびれが色っぽい。下のジーンズに包まれた桃尻は、上半身とは不似合いなほど発達している。シティホテルで対面。彼女の欲望を解放されるべく、黒いシルクのスカーフで目隠しすると、手首と足首を革の拘束具で繋いで、M字開脚させ……。
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5.0堀家達也は三十路の高校教師。新妻の奈々は元教え子だ。優等生だった彼女からは高1の時から猛アタックを受けて、卒業時についに陥落。半年後に結婚し、もうすぐ1年になる。奈々はヤキモチ焼きで、浮気を警戒している。今日も後輩の現役生を使って達也を調査。新人女教師との関係を疑い、教師に合わせたスーツ姿で迫ってきた。黒のスーツを着て、メイクも決め、髪も綺麗にまとめた姿は、就職活動を連想させる。そんな格好も似合う新妻にいつも以上に興奮した達也は、寝室に入ると同時に抱きしめる。1年前はキスも知らなかったのに、今やエッチな女に変貌していた。去年まで制服を着ていた教え子が洗っていない肉棒を頬張る姿に言いようのない興奮を覚える達也。乳房、クリトリスを優しく愛撫すると、ストッキングを着けたままの奈々を、屈曲位で激しく突いて……。
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-30代後半の篠山真梨子はスーパーのパート面接に来ていた。夫の会社が倒産してしまい、あちこちのパートを掛け持ちして、生活を支えているのだ。そこで、大学時代に付き合っていた浜田鉄也と再会する。彼はこの店の店長になっていた。当時、鉄也はラグビー部で活躍していて、真梨子はチアリーダーとして応援する立場だった。あの頃、2人は一晩中セックスをして快感に溺れていた。鉄也は真梨子にチアリーダーのユニフォームを着させ、あられもない格好でするのが好きだった。真梨子はバレエで培った身体の柔らかさを活かして、彼の無理な要求に応えていた。もうオジサンオバサンになっているから、あんなことは二度とないだろう。そんな風に自分を戒めた真梨子だったが、ある事件をキッカケに……。
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-大学1年生の海東純也は東京郊外にある下宿『山北荘』で世話になっている。上京したその日、母性的な雰囲気とグラマラスな肢体をした20歳年上の人妻女将・山北久枝に一目惚れ。それ以降、毎日悶々とした時間を過ごしていた。ある日、雨に振られて、慌てて下宿に帰ってくると、久枝が洗濯物を取り込んでいた。それを手伝う純也だったが、久恵のパンティとブラジャーを目撃。さらに、久恵本人も雨に濡れたせいで、白いブラウスの下からブラジャーが透けて見えていた。我慢できなくなった純也はたまらず自室でオナニーをする。果てた直後、部屋を訪ねてきた久枝はその匂いに過敏に反応した。実は夫とのセックスレスが続き、欲求不満を抱えていたのだ。雨が激しくなって電車が止まり、久恵の夫も他の部屋の住人も帰宅できず、下宿は2人きりに。そんな時、停電になると、2人は暗闇の中で……。
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4.0柴田光男は19歳の浪人生。受験勉強の息抜きに、1人で市民プールにやってきた。しかし、大混雑で泳ぐことは不可能。水に浸かって歩き回るぐらいしかできない。肌が他人と触れるたびにうんざりした。そんな時、背中に何か触れた。とても柔らかくて気持ちいい。それは30代半ばぐらいの女性の胸だった。光男から見れば、10歳以上も年上だったが、優しい顔立ちでなかなかの美人。ワンピースタイプの赤い水着を着ていて、胸元からは白い乳房がこぼれ出そうになっている。光男はとっさに向きを変えてしまい、今度は正面から体が密着してしまう。童貞だった光男は思わず勃起してしまった。しかし、妙に気に入られ、彼女……楠木良子から家に来ないかと誘われた。看護師をしていて、夫もいるらしい。扇風機しかない暑い部屋でファーストキスを奪われた光男は、我慢できずに……。
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-26歳の草野克彦と27歳の藤井泉水は「はとこ」同士。子供の頃からずっと仲が良かった。明日は泉水の結婚式。そんな時に克彦は、昔よく遊んだ神社に呼び出される。泉水は子供の頃から美少女でまぶしい存在だったが、この日もブリーツスカートから長い足を見せていて、呆れるほどの女っぷりだった。懐かしくなった2人はかつての秘密基地へ。子供の頃、よくここで放尿を見せ合ってふざけあっていた。いろいろな秘密が頭をよぎると、急に泉水にキスをされる。彼女は結婚を前にエッチなことばかり考えてしまうという。当然、キスだけでは済まず、グチョグチョになったアソコに手を伸ばす克彦。「おかしくなっちゃう」と身もだえた泉水は、あの頃と同じように放尿を見せてくれて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-片瀬博己は42歳。妻に仕事を辞めたのを隠すため、毎朝出勤するフリをしていた。セックスレスで関係は冷え切っていて、どうしても仕事のことは言い出せず、1ヵ月が過ぎた。いつも時間を潰すために訪れる公園で毎日同じ制服を着た女性がいることに気づく。向こうから声をかけられた。彼女は女子高生ではなく、年齢も21歳。短大を出て事務職に就いたが、半年で辞めてしまったという。名前はマリエ。今までにないぐらいに会話が弾んで博己は驚いた。制服について聞けば、事務服のストッキングで足が締めつけられるのがイヤで、女子高生風の格好をして気を紛らわしているらしい。コーヒーショップで話し込んだ2人は自然にホテルへ。博己は気持ちが燃えさかり、強引に押し倒すと、制服姿のマリエを激しく責め立てる。イキまくる彼女に促され、大量の精液を膣内に噴射した。離れられなくなった2人は連日落ち合うと、カラオケボックス、マンガ喫茶、貸し会議室、デパートのトイレで体を求め合い……。
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5.0安部武雄は28歳。革製品の専門店を経営しており、宝石の修理にも対応していた。ある日、黒服を着た美女が宝石の修理にやってきた。どうやら亡き夫から受け取ったものらしい。女性の名前は原田優衣。年齢は武雄と同じかちょっと上ぐらいだ。ほっそりとした美女で、短めに切り揃えた髪やワンピースの黒と、白い肌のコントラストに目を奪われた。その後も足繁く店に通ってくれた優衣。その時にかわす他愛もない会話が、武雄の一番の楽しみだった。ある日、武雄は彼女に思いきって告白する。「ダメ」と言いながらも、優衣はキスを嫌がらない。武雄は意を決して、彼女を抱きかかえて自分の部屋に連れ込み、強引に押し倒す。力強い武雄の愛撫に優衣は興奮しているようだ。だが、夫を亡くしてからむだ毛の処理を怠っていて、ワキを見られるのを嫌がる。武雄は気にせず、産毛の生えたワキを舐め回すと、優衣は未知の快感に悶えだし……。
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-大学3年生の中居進一はテニススクールでコーチのバイトをしている。相手は近所のオバサンたちばかりだったが、ある日、33歳の専業主婦・神谷沙織が入校してきた。沙織は知性を感じさせる美人で、ノースリーブのTシャツにミニのスコートというテニスウェアと、サラサラのポニーテールがよく似合っていた。進一はその美しさに心が乱され、普段のレッスンでも彼女の揺れる胸やむき出しの足に目を奪われるようになっていた。ある日、レッスンの前に、沙織がアンダースコートを忘れてきたと告白してくる。普段の練習熱心な姿とは別人のように、恥ずかしそうだ。しかも、わざの体育座りをして足を開き、進一に下着を見せつけてくる。その日は初めての個人レッスンも予定されていた。進一は必死に興奮を抑えるが、彼女の誘惑は止まらない。「いつもレッスンのとき、私の胸とか、お尻とか、エッチな目で見てますよね」進一は必死に否定するが、沙織に用具倉庫に連れ込まれてしまう。彼女に求められるまま、壁ドン、ディープキス、テコキ、素股と行動はエスカレートしていき……。
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3.0藤井桃花は29歳のウェブデザイナー。13歳年上の夫は九州に単身赴任中で、ウイルス騒ぎの影響もあり、随分と会っていない。千葉の海岸沿いに夫婦で別荘を所有していて、今日は部下の小山誠一と一緒に3人で別荘へ行く予定だったが、台風のため延期になった。そんな悪天候でも海に行く気満々だった誠一が家を訪ねてくる。彼の手料理に舌鼓を打つと、冷房を止めていた室内はムシムシに。2人はお酒を飲みながら、夏の気分を味わおうと、ふざけて水着姿になる。桃花は誠一が選んだという黒のエナメル光沢のビキニになった。誠一に言われるがまま、写真のモデルになり、部屋の中でビーチバレー勝負をして盛り上がる。そして突然、誠一から口説かれた桃花。汗だくのまま2人は身体を求め合う。水着を着るためにパイパンにしていた秘部を愛撫されると、桃花はそれだけでイッてしまい……。
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5.0富川麻香は32歳の人妻。結婚して5年経つが子供はいない。のんびりした生活を送っているが、夫が仕事で忙しく、寂しい毎日を過ごしている。そんなある日、突然自宅に白いワンピースの水着が送られてきた。送り主は不明。誰かのいたずらかと警戒しながらも、麻香は好奇心に押されてその水着を寝室で着てみる。布地は薄く、Gカップの胸からは乳首が透け、陰毛ははみ出てしまう。水着のせいで全裸の時よりもボディラインが強調されていた。このはしたない格好でプールを歩き、男性の視線を釘付けにするのを想像してしまう。無意識に乳首を触る麻香。水着と乳首が擦れて、いつも以上の快感に襲われる。もう一方の手をあそこに伸ばすと、そこはグショグショだった。もう止まらない麻香はクリトリスを刺激して、そのままアクメに達すると……。
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4.0営業部の月末目標を達成できて、穴留清幸はホッとしていた。課長が病気療養に入り、突然、課長代理になって3ヵ月。部下に助けられて結果を出せた。当然、乾杯を重ねて酒も進む。飲み過ぎた清幸は酔っ払ってしまい、意識がボンヤリしてきた。慌ててタクシーに乗ろうとするが尿意を催して、いたす場所を探していると、突然若い女性に話しかけられる。酔いすぎて顔やスタイルはわからなかったが、「わたしのおしりの穴を、見てもらえませんか?」というあまりに突飛な彼女の言葉に清幸は驚く。我を忘れた清幸は彼女に言われるままに路地裏へ。そこで彼女は剥き出しにした純白のパンティを下ろして、なめらかな桃肌をあらわにし、ふっくらとしたお肉を左右に分けると、キレイな蕾が姿を現した。渡されたペンライトを使って、それを凝視する清幸。そんな趣味はなかったはずなのに、過去にないぐらい勃起してしまう。だが、「それじゃ、バイバイ」とすぐに姿を消してしまう彼女。しかし、意外な場所で再会して……。
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-45歳の浦沢吾郎はコーヒーチェーンで店長をしている。ある日、仕事帰りに電車内で痴漢を目撃。20代前後と思われる清潔感溢れるポニーテールの美女が不憫に思い、声をかけて痴漢から救うことができた。1ヵ月後、バイト面接にあの時の女性がやってくる。名前は姫野麻衣。大学2年生らしい。元気で明るい麻衣はあっと言う間に店の看板娘になってくれた。吾郎も彼女に夢中になっていく。ある日、麻衣に誘われて、彼女がやっているチアダンスを観に行くことになった。ユニフォーム姿、特に丸見えになるスカートの下のパンツに魅了される吾郎。終了後、麻衣は体育館の用具室に誘ってきた。「あのとき痴漢から助けてもらって、ずっと恩返ししたいと思ってて」。吾郎はユニフォーム姿のまま麻衣を……。
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-年金生活を送る独居老人のわし。楽しみと言えば、たまに訪ねてくる息子の嫁・優香と会うことぐらいだった。優香は35歳になる女盛りの美人だ。男心を狂おしくさせる迫力のおっぱい、ほどよく脂肪に被われている熟した丸い腰と尻、見るからに柔らかそうなくびれた胴、きめ細かい真っ白な肌。わしの前に現れる時はいつもショートパンツやミニスカートで、ムッチリとした太ももを惜しげもなく晒してくれる。上着も毎回おっぱいの形がハッキリする服装で、ましてや艶っぽいハスキーボイスだから、声フェチのわしは毎回クラクラしていた。今は勃起すらしなくなったが、逆に脳内でする妄想は過激になっている。最近は優香から古いスマホを譲り受け、彼女の声をそれに録音。ことある毎にセクシーな声を聴いて妄想を楽しんでいた。しかし、行動はエスカレート。動画サイトで隣家の情事を盗聴した音声を見つけ、それにハマっていく。そして、息子夫婦のセックス音声を聞きたい気持ちに駆られ……。
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5.032歳の俺は生粋のナンパ師。普段はファミレスの社員として働いているが、アイデンティティはナンパにある。大学生だった18歳から始めて、たったの10ヵ月で百人斬りを達成。未だに毎週金曜日の夜は街に繰り出している。だが、年齢的に容姿も劣化し、さすがに成功率が下がってきた。ある日、スタンディングバーで珍しく30歳前後と思わしき絶世の美女から逆に声をかけられる。名前はエリ。黒髪のショートボブも麗しい、パリコリモデルのような女だった。色白な小顔、端整な眼鼻立ち。首も長ければ手脚も長く、すらりとしたスレンダースタイルで、ハイブランドの黒いパンツスーツを一分の隙もなく着こなしていた。ナンパ師生活で最高の獲物だった。2人でラブホテルに直行するが、エリには秘密があって……。
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-矢田涼子は会計事務所に勤める30歳。隣の席に座る10歳年上の上司・田坂登と不倫を続けてきた。ポーカーフェイスの田坂は華奢で細く長い指をしていて、涼子はその指技で何度もイカされてきた。その指はずっと彼女を欲情させ続け、一度も失望させることなく、素晴らしい仕事をしてくれた。しかし、些細な言い争いでその繋がりも終わりを迎える。涼子はあてつけのように、指がゴツゴツし、マッチョな綾崎真也と関係を持つ。彼も10歳年上の35歳だった。最初は冷静に田坂の指技と比べていた涼子。若い時から男の視線を独り占めにしてきた端正な小顔、モデルのような八頭身。全体的にはスレンダーでも、出るところはしっかり出ている。余裕タップリの涼子は強引な抱擁とキスに翻弄されながらも「せいぜい頑張ってね」と心の中でつぶやいた。しかし、綾崎がローションを使い始めると……。
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4.0梶井智弘はバツイチ独身の53歳。働いている印刷会社の業績は年々悪化しており、一念発起して、今はかつて志した作家を目指している。気分転換を兼ねて京都へ。梶井基次郎の代表作「檸檬」に登場する丸善書店に行き、書店内のカフェで作品にちなんだ檸檬ケーキを食べることにした。そこで、「梶井基次郎が好きなんですか?」と女性に声をかけられる。薄化粧で眼鏡をかけている地味な女だが、顔立ちは整っていて、美人の部類に入るだろう。真っ直ぐな黒髪は、うしろでひとつにまとめられている。薄いベージュのブラウスとチェック柄のロングスカート姿だ。彼女は40歳の書店員・本井優菜。2人は意気投合する。文学少女がそのまま大人になったような女性だったが、ベッドの中では態度を豹変させて……。
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5.0高梨優人は28才の会社員。会社帰りに脇の下好きとしてたまらない経験をする。まず電車の中では、ノースリーブ姿でつり革を掴む美人OLを目撃。彼女の脇の下は手入れが行き届いていて、細面の顔と同じように綺麗だった。続いてコンビニではタンクトップで髪をポニーテールに結ぶ女子大生風女性と遭遇。脇の下は汗ばんでいて、甘い香りがした。ようやく自宅のアパートに辿り着くと、女性が天井の電球を変えようとしている。タンクトップ&ショートパンツ姿の美人だった。優人は自分がやろうかと提案するが、脚立が倒れてしまい、女性を抱き止める形となる。咄嗟に動いたため、彼女の脇の下に顔を埋める状態に。優人は甘い匂いにクラクラする。その女性は大家の孫にあたる高村結奈だった。結奈の買い物に付き合うことになった優人は、脇の下に何度も視線を奪われるが……。
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-憧れのキャリアウーマン上司は──実は性欲むんむんの熟女だった。 誰もが振り返る都会的な美貌と、冷静沈着な仕事ぶりで「鉄の女」と呼ばれる課長・朝倉美紀(35)。 だがその胸の奥には、抑えきれない欲望が潜んでいた。 ある残業の夜、部下の佐藤健太(23)とふたりきりになったオフィス。 彼が「童貞」であり、女性に強い興味を抱いていると知った美紀は、ふと艶やかな笑みを浮かべる。 ──「女の扱い方、教えてあげようか」 キスから始まる濃厚なレッスン。 胸、指先、秘部──全てを丁寧に導き、童貞の青年を男へと仕立て上げる。 そして抑えきれない情熱は、避妊の一線すら超えてしまう……。 最後に彼女がしゃがみ込んで見せつけるのは、熱く滴り落ちる若い精。 「これであなたも一人前よ」と囁く上司の微笑みは、背徳と官能に満ちていた。 オフィスで繰り広げられる、キャリア熟女上司と童貞部下の禁断の一夜。 ――背徳的残業レッスン、ここに開幕。 ※ジャスミン書房エピソードは1話完結の短編官能レーベル。通勤時間や眠る前に読める“濃密で短い官能”をお届けします。
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-不破まりぃは35歳。昭和の大スターだった不破晴江の娘だ。母の七光りで芸能人デビューしたものの活動期間は5年ほど。もともと何の芸もなく、一般人に混ざればまあまあの美人でも芸能界では売り物にならなかった。20歳の時に母が病死すると、天涯孤独となり、スキャンダルを起こし続ける。警察沙汰にもなり、ホストクラブで母の遺産も全て使い果たし、借金を負ってしまう。AVやパパ活も経験。今や風俗嬢として生きている。売れないホストと夜を共にしても虚しいばかり。斡旋業者の提案に乗り、シンガポールへ出稼ぎに行くことになる。シンガポールでは大スターだった母のおかげで一流ホテルや店でチヤホヤされた。他の嬢たちとは桁が違う価格設定をされたから、客はイケメンでなくても質はよかった。AV好きの男、母のファン、様々なお客を相手にしていくが……。
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5.0吉岡行雄は50歳の独身。出世を諦めた万年係長だ。ママ目当てで通い始めた馴染みのスナックで、30歳のOL・花村知花と知り合った。3ヵ月前に婚約したと話してはしゃいでいたが、最近は表情が冴えない。「私、いったことがないんです」と悩みを告白してきた。婚約者相手でもいけず、一生いけないまま人生が終わるんじゃないかと思い悩んでいるらしい。自分は服を脱がず、エッチなしで「いかせてあげるよ」と約束した行雄。この何気ない言葉が2人を年の差婚へと導いていく。冗談のつもりだったが、実際に2人でホテルへ行くことに。知花は紺のジャケットに紺のスカート姿。ふくらはぎは、ストッキングに包まれている。胸はお椀型の巨乳だ。熱心に愛撫されたことがないんじゃないかと考えた行雄は、しつこくクンニすればいかせられると思っていた。しかし、実際に舐めてみると……。
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-山村恭介は26歳。書店でバイトをしている。以前から年上に惹かれる傾向にあり、人妻だと知りながら、32歳の書店社員・川上綾乃に魅了されていた。クール系の美人で、制服のタイトなスカートに覆われた丸尻が魅力的だった。もう1人、恭介が気になっているのは常連客の谷岡雪恵。30歳の専業主婦で、綾乃と違い、可愛い顔立ちの温和な性格。丸みを帯びた体つきで顔に似合わず巨乳だった。ある日、雪恵がたくさんの本を購入したため、自宅のマンションまで運ぶことに。夫が不在ということで、部屋に上がらせてもらう。ねぎらいの言葉をかけてくれた彼女はアイスコーヒーを出してくれたが、手を滑らせ、恭介のズボンにかかってしまった。「ズボンが濡れちゃったね。脱いだほうがいいかも」。あれよあれよという間に、彼女にズボンを脱がされると、トランクスもズレてしまい……。
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3.0湯川圭吾はかつて住んでいた熊本を3年半ぶりに訪れた。復旧が進む熊本城の天守閣が公開となったからだ。当時、毎日のようにここを散歩していたが、そこでよく顔を合わせる女性がいた。年の頃は30くらい。漆黒のストレートのロングヘアーが印象的な落ち着いた感じの女性だった。いつしか会話を交わすようになり、食事に誘おうと決意した直後に震災が発生。熊本城にも被害があり、圭吾も大阪転勤に。天守閣の公開に再会するいちるの望みをかけて参加。初日、2日目と待ち続けた。もう無理かと諦めそうになった時、忘れられない黒髪の女性がやってきた。声をかけようとした時、彼女の横に男性がいて、2人が結婚指輪をしていることに気づく。意気消沈した圭吾だったが、彼女は声を出さず、唇だけで「らいしゅう」と伝えてきて……。
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-【登場人物】安倍昭子(32歳) 松山在住の専業主婦。夫はファミレスを経営しており、生活の苦労はない。しかし、知的障害のある子供の面倒見に追われ、そのうえ夫は外の愛人に愛を注ぎ、昭子との夜の営みはない。イライラと哀しさに悩みながらも「女」であることを忘れたくない。女の愛とセックスを求めるさすらいの果ては!? 高山和也(45歳) 札幌在住のフリーのコピーライター。北海道の広告界では中堅の存在。結婚歴なし。「愛」は不得手だが、その都度「燃えて尽きる」、そんな『恋』を生き甲斐に広告コピーや散文を書いている。女性は「宝」と思っている。今回は、いつもと違った女との出会い!? 若い主婦は苦手だが、今度は事情がありそうだ!? 「SNS」が、ケータイが、遠い二人を結ぶホット・コール!【作品紹介】昭子は、主婦であることに不満はない。夫のビジネスも好調で何不自由なく暮らしている。ちょっと知恵おくれの子どもの世話も、家事も人並み以上にやっていると思う。けれど、家庭とは違うところでモヤモヤと不満が募る。「なんだろうか!?」そう、「女」であることを夫が置き去りにしたのだ。まだこれから「女」盛りの昭子には、その解決策がない。思い切って、「出会い系」ではない信用のおけるSNS(ソシアル・ネットワーク・サービス)に登録し、何かを期待する。そこに、彼女の助け船があった。心からの愛を「ケータイ」で届けられる相手が見つかったのだ! せめて愛をケータイで語れる男が…。
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-加納千里は45歳。寂れた温泉街で出張コンパニオンの仕事をしている。多額の借金を抱える千里に仕事を選り好みしている余裕はなく、売春にも応じていた。千里の乳房は小さいが、形よく張り詰めている。華奢な体には贅肉がほとんどなく、体重は20歳の頃とまったく変わらない。若い頃に永久脱毛をしたので、髪と眉毛と睫毛と、わずかばかりの性毛を除けば、体毛は一本も生えていない。エロティックなブラジャーとショーツをつけ、黒いスーツを着込んで客のもとに向かう。今日の相手は3人の外国人男性。彼らが泊まる豪華なスイートルームに行くと、求められるがままベッドへ。強引に巨根を口に突っ込まれると、スマホで撮影される。最初は嫌がっても、紙幣を出されると全てを受け入れる千里。プレイは徐々にエスカレートし、3人同時に……。
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4.0香澄は結婚5年目の34歳。夫は小さな商社に勤めている。夫婦の間には悩みがあった。不妊治療がうまくいかなかったのだ。子供を作るためには他人の精子が必要となり、開業医の木村から提供してもらうことになった。しかし、それでも妊娠できず、香澄は夫に隠して最終手段を取る。妊娠の確率が高まると言われる精子ドナーとの直接性交を決意したのだ。地元の古びたラブホテルで落ち合うことに。香澄は白いブラウスにフレアスカート姿。誰かと会うためにメイクするのは久しぶりで、少し派手めになっている。若い頃はそれなりに容姿に自信があって、今でも胸の膨らみには張りがあるし、腰まわりには多少脂肪が付いたものの、周りの奥さんたちには「細いわねえ」とため息をつかれるほど。ただ、お尻がムッチリと肥大化していることには羞恥を感じていた。木村は低俗な男で、エレベーターの中からその尻を撫で回してきた。シャワーを浴びさせてもらえず、全身を隅から隅まで観察される。不快な前戯のはずなのに、香澄はなぜか感じてしまった。後ろ手に縛られ、猿ぐつわまではめられてしまう香澄。そのまま四つん這いにされると、まるで犯されるように……。
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-3年前に最愛の妻・涼子を亡くした梨田耕作の時間はずっと止まったままだった。同時期に、60歳の定年で長年務めた会社を退職。その後は漠然と日々を過ごしていた。だが、老け込むには早すぎる。気分を変えようと、30年前に妻を初めて抱いた思い出の銀山温泉を訪れる。この町は時間が止まっているようで、タイムマシンで昔に戻った気分になった。名産のこけし店に入ると、ある女性の顔が目に入り、心臓が止まりかけた。すっと通った鼻筋とちょっとめくれあがった上唇の感じが、涼子そっくりだったからだ。顔をじろじろと見すぎたせいか、彼女から声をかけられる。女性の名は佐久間奈緒。38歳で、2年前に夫を亡くしたばかりだという。どちらも一人旅で、宿も同じ。似た境遇に意気投合した2人は露天風呂へ。互いに今は亡き大事な相手になりきり、混浴することになると……。
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-加納千里は45歳。東京から離れた山あいの温泉街で中居をしている。長年の生活の乱れが顔のあちらこちらに現れ始めてはいたが、千里は今もかなりの美人だった。目が大きく、鼻筋が通っていて、アゴが鋭くとがっている。体はほっそりとしていて、体重は20歳の頃と変わっていなかった。昔はキャバクラで働いていて、19歳の時に客の男と結婚。息子が生まれたが、2年後に離婚してからは一度も会っていなかった。ある日、宿の客が「いくら払えば、今夜、僕の相手をしてくれますか?」と求めてくる。これまでも売春の誘いに応じたことはあったが、今回は相手が20代半ばだったからさすがに驚く千里。大きくて長い性器を無理矢理口に突っ込まれて、アナルまで責めされる。激しいプレイの最中、なぜか「お母さん」という声が聞こえてきて……。
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-小橋初美は28歳。中堅美容機器メーカーで働いていて、広報課のチームリーダーに抜擢された。ロングヘアにスリムな肢体、涼し気な瞳が印象的なクール美人だと周囲からたびたび褒められる。取引先の男性から口説かれることもあるが、失礼のないようにかわし、仕事に没頭する毎日だ。1年前に彼氏と別れて以来、すっかり恋に臆病になった。23歳の妹が結婚すると聞き、実家にいるのが居心地悪くなり、現実逃避のために温泉へとやってきている。そんな旅先で、30歳前後と思われる幸人に声をかけられた。写真のモデルになったのをキッカケに意気投合。2人で足湯に入る。偶然にも同じ宿に泊まっていることが発覚し、食事も一緒に取り、心地良く酔った。幸人が冗談っぽく貸し切り風呂に誘ってくる。「ご一緒します……一夜限りの恋人っていうのも、素敵じゃないかしら」。大胆になった初美は……。
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-純也は19歳の大学生。父親の再婚相手がシングルマザーだったことで、2歳年上の義姉・理沙ができた。彼女は栗色のショートボブに、黒目がちな大きい瞳で、テレビに出ているアイドルと遜色ないくらいにキレイだった。しかも、スタイルが良く、細身なのに乳房はFカップもあるという。そんなに可愛いらしくてスタイル抜群の子が、馴れ馴れしいギャルみたいな性格で、プライベートにどんどん踏み込んでくる。冷笑系を自称する純也は苦手意識を感じながらも、昂ぶる気持ちを抑えるのが大変だった。いやらしい動画を見ようとしていた部屋に気にせず入ってきたり、露出高めの服装で「おねーちゃんのおっぱいとかお尻でシコりたいんでしょ?」と太ももにまたがってきたりと、純也は弄ばれるばかり。ついには風邪を引いた彼女から「座薬を入れてくれない?」と頼まれてしまい……。
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-中津川秋人はため息をついた。婚約相手との婚前旅行中、彼女の浮気が発覚。相手は帰ってしまい、温泉街でひとりきりになってしまったのだ。仕方なく近場のバーに入ると、美熟女が切り盛りしていた。名前は果歩。35歳の人妻らしい。ミドルレングスのさらさらした栗色ヘア、大きくて、くりくりっとした瞳、色っぽいのに可愛らしい雰囲気で、成熟した色香がムンムンに漂っていた。白いブラウスに薄い茶色の長めのスカートという出で立ちで、スカートから伸びたふくらはぎはすらりとして、それだけでプロポーションのよさがうかがえた。美脚もたまらないが、それよりも目がいくのは胸。メロンを服の中に入れたようなふたつの大きな丸みが、ブラウス越しに揺れていた。愚痴を聞いてくれた彼女と意気投合。そのまま寝室へ。情熱的に求め合うと、フェラチオだけで果ててしまうが、それだけでは収まらず……。
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-良太は43歳。正月に合わせて実家に帰省して、のんびりと過ごしていた。そろそろ東京に帰ろうと思った日の夜、隣家に住む一歳年上の幼なじみ、浩子が家を訪ねてくる。彼女は温かそうなセーターとフレアスカートで、ショートボブがきれいな顔立ちを際立たせていた。彼女も今や子供が2人いる人妻だ。お互い一人っ子ということもあり、物心がつく前からいつも一緒に遊んでいたが、中学時代に疎遠になっていた。そのキッカケとなった思い出が蘇る。偶然、コタツの中で、良太の足が彼女のアソコに当たってしまった時があったのだ。翌日、同じことをすると彼女は感じ始めたが、母親の邪魔が入りそれっきりになっていた。あれから30年ぶりに彼女と向き合ってコタツに入っている。不埒な思いに駆られた良太は……。
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-川栄伸二はうんざりしていた。同居する娘夫婦の夜の営みが激しく、階上から娘のあえぎ声が響いてくるのである。伸二は現在52歳。妻が男と逃げてからは、男手ひとつで娘の真希子を育ててきたが、恥じらいのない女に成長してしまったようだ。婿の浩太はいつも申し訳なさそうな顔をしている。ある日、その浩太の姉・美沙が家に居候することになった。夫のDVから避難してきたという。久しぶりに会った30歳の美沙は元々細身の印象ではあったが、記憶よりもさらに痩せていて、折れそうなほど華奢な手首をしていた。急いで眉だけ書いたような顔は頬がこけ、泣き続けたように瞼が腫れている。が、その幸薄げな表情はどこか儚く、妙な色気が漂っていた。美沙の面倒を甲斐甲斐しく見ていた真希子だったが、夜になるとその存在を忘れて、またまたよがり始める。それを聞いた伸二と美沙は……。
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-ワシは毎晩息子夫婦の情事にふける声を聞き、悶々としていた。5年前に妻に先立たれ、ワシは寝床でひとり枕を抱くしかない。糖尿病のせいで勃たなくなった年寄りにも性欲はあるのだ。毎晩のように激しいあえぎ声をあげているのは息子の嫁・颯子。本当にイヤらしい女で、エロさ満天の肉体をしている。今は夏なので、露出が激しい。薄布のタンクトップからは張りのある巨乳が半分以上はみ出ていて、突起した乳首がはっきりわかる。デニムのショートパンツは切れ込みの角度がハンパではなく、太腿の付け根まで丸見えで、もはや裸同然だった。昼間はいつも2人きり。颯子は何かと甘えてきて、いつのまにか呼び方が「お義父さま」から「パパちゃん」に変わっていた。何でもOKな彼女を見て、ワシは「お医者さんごっこをしてくれないか」と提案。あっさり「いいわよ」と承諾してくれた。颯子をパンティー1枚でエアロバイクにまたがらせたワシは、白衣を着て、聴診器を持って登場。運動前に体調を見るとうそぶき、聴診器を敏感そうな乳首に当てて……。
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4.0喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。
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4.0見合い結婚をしてから12年が経ち、36歳になった村口果歩は、夫の洋一から突然、スワッピングパーティーに参加しないかと相談される。ここ2、3年夫婦のセックスの回数が極端に減っているのを何とか解消しようというのだ。満たされないものを感じていた果歩は、戸惑いを抱きつつも承諾する。2週間後、都内のシティホテルで開催されたパーティーで、30歳前後の若いカップルと互いに意気投合し、スワッピングプレイを楽しむことに……。セックスの相性がイイと感じた、相手のカップルの達也と、果歩はその後何度も逢瀬を重ねることになる。やがて、果歩は達也と自分の意外な関係を知ることになるのだが……。
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-堂本悠平は25歳。国家議員・奥村純一郎の下っ端私設秘書を務めている。奧村の妻・操は41歳で、奧村との29歳年の差婚はマスコミを騒がせた。彼女はしっとりとした気品のある色気を漂わせている和風美人。プロポーションもよく、特にウエストのくびれから目を見張るほど悩殺的にひろがった腰にかけてのラインは官能的だった。珍しく奧村に行きつけの割烹旅館に呼び出された悠平。「恋人はいないのか」「性欲が人一倍強いのか」などを確認されて、さらに「操のことをどう思う?」と聞かれた。素直に「きれいで魅力的な人だと思います」と応えると、満足げに頷いた奧村の口からとんでもない提案が飛び出した。「きみに頼みたいことがあるんだ。俺の見ている前で、妻を犯してくれないか」。悠平は強盗のフリをして自宅に忍び込むことになり……。
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-近藤透華は24歳。目は二重で、鼻筋も通っているが、もっさりとした黒のストレートヘアーに大きい黒縁メガネをしているからか、周りからは地味だと言われている。その評価とは裏腹に、体は肉感的で、スイカのような巨乳のせいで自分では足元が見えないほど。秘部の茂みは手入れしておらず、伸ばしっぱなしにしていた。男性と縁がない彼女の密かな楽しみは、オナニーをスマホで自画撮りすることだった。シャッター音がなるたびに声が漏れ、その写真を妹の夫である三原康司のLINEを送る妄想をすると、さらなる快感を覚える。禁忌的な興奮に身もだえしてきたが、ある日、絶頂に達した瞬間、手違いで本当に送信してしまった。すぐに削除しようとしたものの、既読がついてしまう。透華は直接会い、裸で自撮りをするのが趣味と弁明。だが、彼も巨根で妻とセックスができないという悩みを抱えていて……。
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-金本修治は高校生。両親は生後すぐに亡くなると、養子に出され、今は大手企業の役員である義父の一兵衛と暮らしている。ある日、学校から家に帰ってきた修治は驚いた。新しい家政婦として、幼稚園の時に保母として世話をしてもらった天海有加里が現れたからだ。修治にとって有加里は憧れの存在だった。当時新任だった彼女も今や31歳の人妻。4年ぶりに会ったが、昔から目を引くメロンのようなおっぱいは健在で、魅惑的な体型は変わらない。家政婦として動き回ったせいか、汗ばんだブラウスが肌に張りついていて、ブラジャーのラインが透けて見える。黒髪が首から滑り落ちると、白いうなじに思わず見入ってしまった。一兵衛が家政婦に手を出しているという噂を聞き、心配になる修治。義父が「妻との時間だけは忘れたくない」と有加里にエアでセックスをお願いしているのを盗み見てしまい……。
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-28歳の小田信士は営業部で働くサラリーマン。出張で36歳の未亡人上司・倉橋美香と地方に来ていた。しかし、天候不良で飛行機が運休となり、急いでホテルを探したが、取れたのはビジネスルームのシングルルームのみ。仕方なく同じ部屋で一緒に泊まることに。彼女はいつもきっちりまとめた黒髪を、今は下ろしている。切れ長の瞳に通った鼻筋、そしてぽってりとした肉感的な唇をしている。今日はすっぴんだというのに、普段、バッチリメイクをした時と見劣ることがない端正な顔立ち。信士同様、浴衣姿だったが、同じものをまとっているのかと思うくらい色気がある。色気ムンムンの美香がベッドで、信士は床で寝ることに。しかし、彼女を意識しすぎてなかなか眠れない。すると、暗闇の中で立ち上がった美香がいきなり背中に抱きついてきた。下着越しに股間を触られると……。
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-実体験をもとにした、20代女子のための短編集 「本当はこんなことしてるんだよ? 私」 えっちな女の子たちの告白を小説にしました。 発散しても尽きない性欲のまま男たちに体を委ねていく。そんな自分にうんざりし、時には相手を拒否するもその気になったら止まらない。馬鹿みたいだけれど、求めずにはいられない性欲と小さな恋心……。 カレが好きだからするセックス。 カレは嫌いだけどカレとのプレイが好きだからするセックス。 誰かに犯されたい願望と、それと葛藤する矛盾した乙女心を描いています。 ●雪乃(ゆきの) 1986年東京生まれ。幼少期より、女性の身体、特に性器について興味を持ち、独学で「女性の性と美」を研究。初体験は、10代前半。その後、数多くの男性と様々なジャンルのセックスを経験。高校在学中に始めた自身のセックス体験談ブログを某官能雑誌で連載化し、官能ライターとしてデビュー。その後、ネットサイトでのコラム、短編小説などを執筆。現在も「恋とセックスは全力で」をモットーに、本能のまま活動の場を広げている。
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-「あんたのすべてを、私たちが『選別』してあげる――」 大学2年の冬。成人式のために数年ぶりに帰省した健二を待っていたのは、過疎化が進む故郷・鴉森村(からすもりむら)の、澱んだ空気と異常な儀式だった。 村を実質的に支配する熟女たちの筆頭であり、幼馴染の母親でもあるお艶(45歳)。 彼女の妖艶な微笑みに導かれ、公民館の奥座敷へと足を踏み入れた健二の前に広がっていたのは、村中の婚礼布団が敷き詰められた、肉と欲が渦巻く「狂宴」の場だった。 清めの酒と焚き香で意識を混濁させられた若者たちは、全裸で晒され、熟れきった女たちの品定めを受ける。 かつて慕っていた近所の年上の幼馴染・加代(38歳)に犯されされ、抗えない快楽に溺れていく健二。しかし、それはまだ「序の口」に過ぎなかった。 狂宴のクライマックス。 村の最高権力者であるお艶が、健二の前に降臨する。 都会の大学生としてのプライドも、羞恥心も、すべてを溶かし去るようなお艶の圧倒的な「洗礼」。 一度味わえば二度と逃れられない、魂を搾り取るような肉の檻の中で、健二は村の「種」として完成させられていく――。 閉鎖的な村社会に伝わる、淫靡で残酷な土着信仰。 若き男たちが、熟れた肉体の深淵に飲み込まれていく官能の全記録。
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-坂下宗也は35歳。4つ年下の妻・沙里とは結婚して3年目になる。栗色のセミロングの髪をゆるく内向きにカールさせた癒し系の雰囲気で、歳相応にむっちりと熟れた肉感溢れる肢体が魅力的な女だ。しかし、幾度も体を重ねるうちに刺激が薄れて、マンネリ気味になっていた。そんな時、隣室に住む41歳の鮫崎からスワッピングを提案される。夫婦交換に最初は難色を示した宗也。しかし、鮫崎の妻・真菜香が19歳の女子大生と知って俄然やる気になった。彼女は流れるような黒髪を片側に大きく垂らしていて、色気と溌剌した若さの同居した妖しい魅力を持っていた。鮫島の部屋で食事を取り、いよいよスワッピングへ。無我夢中で若い体を堪能し、ゴム無しの挿入で快感に溺れる。果てた後、若々しく屈強な鮫島と沙里の激しい情交を見て嫉妬してしまう宗也。それから沙里の態度がよそよそしくなり……。
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-女子大3年生の星野由衣は帰宅すると絶句した。母親の綾子が見知らぬ男と濃厚なキスを交わしていたのである。相手は小太りで見るからに嫌らしそうな顔つきだった。しかし、10歳年上の従兄・福井健治郎だと言われると、以前会っていた記憶が不思議と蘇ってくる。中学生時代に痴漢被害にあって以降、男性恐怖症の由衣は嫌悪感を覚えずにはいられなかったが、ディープキスはただの挨拶だと言われると、なぜかそう思えてきた。母に続き、健治郎と濃厚なキスを交わす。胸を揉みしだかれ、全裸にされ、あそこを愛撫され、フェラも要求される。そのたびに強烈な拒否反応に襲われたが、不思議と直後にそれが当たり前のことのように感じてきた。健治郎に命令されるがまま行動はさらにエスカレート。ついには一線を越えて、健治郎にバージンを捧げると……。
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4.0野間弘弥は26歳のシステムエンジニア。現在進行中のプロジェクトが佳境を迎えて、多忙を極めていた。連日終電帰りだったが、ある夜、憧れの人妻・伊東有香がゴミ出ししているのを目撃する。有香は38歳。20代でも通用するほど外見は若々しく、端正に整った顔立ちも今風で、ショートボブの黒髪も年齢を感じさせなかった。身長は165センチほど。学生時代は競泳をしていたらしく、完熟した女体は適度に引き締まっている。弘弥はベランダに干されている彼女の下着や競泳水着を盗み見るのが密かな楽しみになっていた。そんな有香が深夜に出したゴミ。町内会のルール違反となるだけに、もしかすると下着が紛れ込んでいるのではと夢想した弘弥は、思わずそのゴミを自宅に持ち帰る。中には下着、競泳水着はもちろん、彼女の秘密が隠されていて……。
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-アラフォーの佐倉美琴は心を悩ませていた。夫が急逝してから1年。落ち込んでいた18歳の息子・陽太も落ち着きを取り戻している。が、その息子が近親相姦をテーマにしたサイトにハマっていることを知ってしまったのだ。悩み相談の掲示板には、今の陽太が置かれている環境と酷似した人物からの投稿も寄せられていた。母親のことを「スレンダーなプロポーションで顔立ちは細面、少し古風な雰囲気」と書いていて、それも美琴に当てはまる。美琴も亡き夫に似てきて、自分好みのイケメンに成長した陽太をひとりの異性として意識していた。息子に犯される妄想にふけっていると、あそこがグッショリと濡れ始める。我慢できず、息子の下着の匂いをかぎ、オナニーまでしてしまった。美琴の気持ちは高ぶるばかりで、とうとう自分も掲示板に書き込むようになる。自作自演を繰り返して、息子をコントロール。そして、ある日。酔っ払ったフリをして帰宅すると、ついに陽太が襲いかかってきて……。