幻の女の検索結果

非表示の作品があります

  • いいえ私は幻の女

    いいえ私は幻の女

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    忘れられたら楽なのに――。 傷ついた言葉。消せない過ち。ふたりだけの約束。 すべてなかったことにしよう。この人生が変わるなら。 ミステリーの新鋭が贈る、奇妙であたたかな“忘れられない”物語。 小江戸川越の街にひっそりと佇む「Memory」は、“記憶を消してくれる”カフェ。不思議な力を持つ家入蘭のもとに、過去の失恋やトラウマに苦しむ人々が、今日も引き寄せられるようにやってくる。 最愛の人に先立たれ生きる気力をなくした坂下麻季は、自分のことは忘れてほしいという亡き恋人の遺志にしたがい、Memoryを訪れた。 記憶が完全に消去されるまでの間、川越の街をぶらつく麻季。そこに死んだはずの恋人が現れて……。 麻季の最後のデートを描いた「あなたに似た人」や、表題作「いいえ私は幻の女」のほか、驚きと感動せまる追憶の物語集。
  • 幻の女〔新訳版〕

    幻の女〔新訳版〕

    妻と喧嘩し、あてもなく街をさまよっていた男は、風変りな帽子をかぶった見ず知らずの女に出会う。彼は気晴らしにその女を誘って食事をし、劇場でショーを観て、酒を飲んで別れた。その後、帰宅した男を待っていたのは、絞殺された妻の死体と刑事たちだった! 迫りくる死刑執行の時。彼のアリバイを証明するたった一人の目撃者“幻の女”はいったいどこにいるのか? 最新訳で贈るサスペンスの不朽の名作。
  • 比良坂ファイル 幻の女(ファム・ファタル)

    比良坂ファイル 幻の女(ファム・ファタル)

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    前衛心理学者にして逆宇宙ハンター、比良坂天彦の事件簿が今、明らかになる!  広告代理店の営業マン・小山邦明は、通いなれた道の途中で、見たこともない古い木造家屋が立ち並ぶ商店街に迷い込んだ。気の赴くままに一軒の骨董屋に立ち寄った彼は、そこで一枚の古い写真に吸い寄せられる。セピア色をした写真には、冷たい眼差しで、あかく炎えるような唇に微笑を湛えた若い女の姿が…。その日から、小山は、脳裏をさまよう幻の女の姿に取り憑かれて…。(「幻の女(ファム・ファタル)」より) “逆宇宙”の干渉を受けた者たちが、前衛心理学者・比良坂天彦を訪れる、連作オカルト・ホラー。大幅に加筆修正されたハルキ文庫版を底本に、ソノラマノベルスの表紙・挿し絵(末弥純)を纏い、電子書籍で待望の復刊! ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
  • 幻の女

    幻の女(角川文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻968円 (税込)
    弁護士の栖本は五年ぶりにかつての恋人、瞭子に会い、未だに彼女を忘れられない自分を知る。ところがその翌朝、瞭子が刺殺されたという連絡を受け、彼女の本当の過去を追い始める。日本推理作家協会賞受賞作。
  • 幻の女

    幻の女

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    「人殺し!」叫び声を聞いた俊助は部屋に飛びこみ、浴室のカーテンをまくり上げた。瞬間、彼はその場に立ちすくんだ。浴槽には胸を抉られ、鮮血を滴らせる女が浮かんでいたのだ! 全米を震撼させた殺人鬼「幻の女」が日本へ上陸との知らせを受けた敏腕記者三津木俊助は、早速真相究明に乗り出した。だがその直後、彼女の仕業と思われる殺人事件に巻きこまれてしまった……。由利先生と三津木俊助の名コンビが凶悪な女殺人鬼と対決。探偵小説の醍醐味を満喫させる傑作、ほか二篇収録。 カバーイラスト/杉本一文
  • シャドウ・リンカーズ 闇ノ絆

    シャドウ・リンカーズ

    異能をもって生まれたがゆえ、孤独に苛まれる高校生・伊吹翔流。しかし、健気な同級生・鏡本比呂姫の誘いで、無垢な病身の少女・武安奈々と出会い、孤独から救われる。やがて、美形だがキザでイヤミな二年生の筑谷瞬、飄然たる喫茶店マスター・久鷹秋彦と出会い、変わりゆく翔流の世界。だがそんなある日、奈々を悲劇が襲う。怒りに燃えて犯人を追う翔流の前に立ちはだかる秋彦と瞬。なんと二人は、同じ異能者にして闇の仕事師で……※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 奥能登 幻の女

    奥能登 幻の女

    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    豊科(とよしな)署管内で発見された男の刺殺死体。事件現場で目撃された黒い鍔広帽(つばひろぼう)の女は何者なのか? 被害者に届いた手紙の差出人を追って、刑事・道原伝吉(みちはらでんきち)は能登に飛んだ。廃線となった「のと鉄道」の沿線をたどる必死の捜査。男たちの欲望と、女の性(さが)が交錯したとき、悲劇の連鎖が始まったのか――。事件の真相に迫って、人生の深淵を描く、梓林太郎ミステリー、哀切の傑作!

最近チェックした作品からのおすすめ