集英社新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者
    NEW

    障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者

    ここ数年、障害者福祉の世界では利益優先の事業者が多く出現し、利用者・家族・スタッフの人生や生活が狂わされるケースが増えている。背景には「施設から地域社会へ」という国の政策があるが、参入ハードルは低く、不正のチェックは追いついていない。その隙を突いて税金と利用者を食いものにする事業者やコンサルが現れ、社会保障費をますますひっ迫させているのだ。障害者の就労支援、高齢者介護、精神科の訪問看護、ホスピス型住宅・・・・・・巧妙な福祉ビジネスの実態と制度の問題点を徹底追及する。
  • <ヴィジュアル版>グラスの中のイタリア 教養のワイン文化史
    NEW

    <ヴィジュアル版>グラスの中のイタリア 教養のワイン文化史

    イタリアワインは、「飲む歴史」。ワインが秘めた歴史と文化の物語を知れば、いっそう深く味わえる! イタリアワインはなぜ「分かりづらい」のか? その理由は、イタリアの類まれな自然環境と歴史の豊かさにあった。2010年から2025年にかけて、世界的に知られる銘醸地から離島の家族経営の畑まで、現地の60名を超える葡萄栽培醸造家、美食とワインの専門家への独自取材を行った著者が、イタリアの歴史と文化を知るためのストーリーを厳選。約190点のカラー写真と多数の地図を通して、「単なる液体」ではないイタリアワインの「読み方」が分かる一冊。
  • マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道
    NEW

    マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。 日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。 ――マハティール・モハマド
  • 孤独にならない終の棲家 コレクティブハウスで自分らしく生きる
    NEW

    孤独にならない終の棲家 コレクティブハウスで自分らしく生きる

    超高齢社会にあって単身者が急増する中、血縁関係のない人たちが暮らすスウェーデン発の「コレクティブハウス」が注目されている。居住者は月1回担当する食事づくりなどの役割を担い、共用・共有の暮らし方のポリシーに賛同した多世代が集う。個人のプライバシーは確保しながらも、一緒に食事を楽しみ、育児や病気などで困った時は助け合うコミュニティでもある。本書は日本初のコレクティブハウス創設に参加、現在も居住し運営に携わる著者が豊富なエピソードを紹介しながら、「終の棲家」としての可能性を考察する。上野千鶴子氏との特別対談も収録!

最近チェックした作品からのおすすめ