集英社新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ショパン・コンクールよ、どこへいく
現地取材を重ねた著者による最後のルポルタージュ! 2027年に創立100年を迎える「ショパン国際ピアノ・コンクール」。ライブ配信によって第19回大会も注目を集めた一方で、前例のない採点方式などが物議を醸した。さまざまな思惑がせめぎあうなか、若手ピアニストの登竜門はどこへ向かうのだろうか――。本書は、1位のエリック・ルーと2位のケヴィン・チェンの一騎打ち、4位の桑原志織、大躍進の中国人ピアニストなど直近大会の演奏を振り返るとともに、ショパン・コンクールの今後を占う。さらに、出場者のマネージャーらを取材。キャリアという視点で大会の価値を再考する。 -
余白と贈与で子は育つ
子どもの“群れ”が還る地域をつくろう――。いま「子どもが子どもでいられる」地域社会を実現するためには何が必要か。著者は五つの具体的な実践に着目する。海外で考案され体系化された国際的な活動であるボーイスカウトと冒険遊び場。そして、全国てらこやネットワーク、放課後NPOアフタースクール、トーキョーコーヒーといった地域に根づいた活動を取材していく。各章の終わりには、各団体の代表者との対談を収録。現在の教育システムを根底から疑い、「非認知能力」「体験格差」の議論を乗り越えるオルタナティブを追求してきた著者による教育論の決定版。 -
ベイビージレンマ 子どもをもつか悩む人々
環境破壊、戦争リスク、生きづらさ・・・・・・。なぜこの世界で子どもをもつのか? 希望の行方を問う。地球規模で起きる自然災害や環境問題、戦争の気配やテロの恐怖、拡がり続ける経済格差、日常に散らばる差別と偏見。明るい未来を描きにくいこの世界で、子どもをもたない選択をする人、それでも子をもつ選択をした人――それぞれの躊躇や逡巡、葛藤とは。少子化が急加速中のいまこそ、現状の背景を分析し、互いの価値観を尊重しつつ分断の解消について議論する場が求められている。前著『マザリング』で「母」の定義を解体した映像作家が、日本だけでなく海外の動向や考え方とともに当事者の真意に迫る。