集英社新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 為替介入とは何か 200兆円規模「外為特会」が生まれた謎
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    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    2020年代以降進んだ円安により、財務省が実施する「為替介入」がメディアなどでも話題に上るようになった。しかしその内実は、あまり一般の人々に明かされていない。本書は実務家として経済政策の最前線にもかかわってきた経済学者が、為替のメカニズムや介入実施の過程、政策としての歴史を解説。さらには為替介入によって生まれる外貨建て資産「外為特会」の謎を明らかにする。ロングセラー『はじめての日本国債』の著者による、世界経済を読み解くための基礎知識が身につく最良の入門書。
  • 犬の性格を科学する 遺伝子でひもとく「最良の友」の進化
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    ビジネス・実用
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    1巻1,375円 (税込)
    チワワは甘えん坊、トイ・プードルは社交的、柴犬は忠誠心が高い・・・・・・。ちまたでは「犬種で性格が決まる」と語られることもあるが、それは本当なのか。では言葉を話せない、視覚も嗅覚も人間と異なるイヌを知るためにはどうしたらよいのだろうか。この謎をひもとくヒントは遺伝子にあるのかもしれない。本書は動物心理学と行動遺伝学の知見からイヌの「性格」をひもとく。サイエンスの視点でオオカミからイヌへの進化、犬種ごとの相違点などに注目すると、人類の「最良の友」への印象がガラリを変わる。愛犬家必読書。
  • はじめての漢方相談薬局 水草体質とサボテン体質
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    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    病気の原因は「生まれつきの体質+生活習慣」。出てくる症状は氷山の一角で、水面下の塊を溶かすのが漢方治療。病院では「効く薬」を処方するが、漢方で勧めるのは「治す薬」。漢方相談薬局では、問診に時間をかけて患者の訴えから原因を見定め、症状が出なくなるよう生活習慣を含めてサポートする。汗かきの「水草体質」と冷え性の「サボテン体質」では必要な水分量が違い、後者が摂りすぎると「根腐れ」して病気や不調を招く。漢方相談に携わって40年超の著者が、東洋医学の知見から身近な不調との向き合い方を語る。
  • 大江健三郎を読む 文学と歴史の複眼的視点から
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    小説・文芸
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    1巻1,485円 (税込)
    ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ虐殺、アメリカによるベネズエラ・イランへの攻撃・・・戦後80年が過ぎ、世界はいままた大戦の空気に包まれつつある。日本も例外ではない。大江健三郎は「戦争」と「戦後社会」について発信し続けた作家である。1973年には「新しい戦前」という言葉で核時代の危機を指摘するなど、政治や戦争、世界の欺瞞と向き合ってきた。その大江の作品を文学者・小森陽一と歴史学者・成田龍一が相互の視点から読み解き、戦後体制、日米関係、核、憲法改正といった、現在我々が直面している危機の本質を探る。

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