小学館新書の検索結果

  • 令和日本・再生計画~前内閣官房参与の救国の提言~(小学館新書)

    令和日本・再生計画~前内閣官房参与の救国の提言~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    前内閣官房参与が明かす官邸の内幕。  新元号「令和」が始まったが、いざ日本の将来はというと決して明るいものとは言えない。  1997年の消費増税が実施されてから、20年以上も日本の実質賃金は下がる一方だ。アベノミクスで大胆な金融緩和を続け、「第1の矢」である金融政策は成功したかに見えたが、それも2014年の消費増税でブレーキがかかり、デフレ脱却の糸口は見えないまま。本来ならばデフレ脱却することを最優先しなければならないはずなのに、これまでやってきたことといえば、前述の消費増税に規制緩和、そして財務省主導の「緊縮財政」だ。  これらはいずれもインフレ対策で、デフレから脱却できないのは当然だ。さらに2019年10月に予定されている消費増税は確実に日本を破壊する。  一方、国会で法案が通過した法案は、「移民政策」や「カジノ法案」「水の民営化」「TPP」など・・・・・・と日本の富を海外に売り渡すようなものばかりである。このままでは日本は数10年後にはアジアの貧国の一つとなってしまうのは確実だ。世界3位の先進国どころか史上初の「衰退途上国」に落ちぶれる。安倍内閣で6年間、内閣官房参与を務めた筆者が日本再生の秘策を提言する。
  • 老化恐怖症(小学館新書)

    老化恐怖症(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    ベストセラー精神科医による最新老化対策。 まだまだ現役……のつもりが、体力・気力の低下や心身の不調に苛まれることが増えてくる50代から60代。若い頃にはバブル景気の勢いもあって“イケイケ”だったが、定年を前にした今、思い通りにいかない自分の健康や仕事、夫婦関係、実家の老親のことで頭を抱え始める人は多い。これまで他人事だった「老いの恐怖」をどうすれば乗り越えられるのか。ベストセラー作家の著者が高齢者専門の精神科医の立場から説く──。 (底本 2024年2月発売作品)
  • 60年目のスペシウム光線(小学館新書)

    60年目のスペシウム光線(小学館新書)

    60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。 令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。 いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。 第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。 そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。 すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。 それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。 なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。 (底本 2025年10月発売作品)
  • 60歳からの人生を変える22の発想 ~医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法~(小学館新書)

    60歳からの人生を変える22の発想 ~医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    60歳からの人生を安定・充実させる一冊。 63歳の開業医が綴る“人生の処方箋”。 60歳を過ぎて体力・記憶力・感動力の衰えを痛感した著者は、「この先の人生に向けて、今こそネジのまき直しが必要」と考える。仕事も余暇も安易な方向に流されがちだが、それに抗い、毅然と立ち上がることを決意する。「60にして立つ」をスローガンとした著者が実践したこととは--。 人生100年時代、60歳で楽隠居できなくなった“定年世代”の参考となる「方法」「発想」や実例が満載の一冊。 (底本 2026年2月発売作品)
  • ロンジェビティ・エコノミー ~115兆円の「長寿市場」で強く豊かに~(小学館新書)
    NEW

    ロンジェビティ・エコノミー ~115兆円の「長寿市場」で強く豊かに~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「高齢社会」こそ日本の成長分野となる。 「5年生存率、3割」 50歳の冬、著者はステージ4の血液がんを告知された。病室のベッドで書き続けていたのは、遺書でも回顧録でもない。一本の議員立法案だった。自分がいなくなっても残る「仕組み」をつくりたい――上場企業の経営者だった著者は、2度の落選を経て、2026年2月、衆議院議員になった。 日本は世界一の長寿国だ。だが私たちは長生きを、医療費・介護・年金という「負担論」でしか語ってこなかった。長寿はいつのまにか、申し訳ないことになっている。 本書はそれを逆から見る。長寿は、設計次第で日本最大の成長戦略になる、と。 葉っぱを売って年商1千万円のおばあちゃん、新たに人工透析を始める患者をほぼ半減させた地方都市、断熱改修だけで血圧が下がった住宅。可能性はすでに各地にある。足りないのは、それを1本の戦略に束ねる国の「設計」だ。 健康、就労、治療との両立、介護、そして住まいと金融。病気になっても働ける社会、歳を重ねても役割を持てる社会は、個人の善意や民間企業の努力だけではなく制度がつくる。 いまもなお闘病中の著者が、残りの人生を懸けて描くマスタープラン。 (底本 2026年10月発売作品)
  • 我が人生の応援歌 ~日本人の情緒を育んだ名曲たち~(小学館新書)

    我が人生の応援歌 ~日本人の情緒を育んだ名曲たち~(小学館新書)

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    思い出深い昭和歌謡にまつわるエッセイ集。  大ベストセラー『国家の品格』の著者・藤原正彦氏による、エッセイ集です。  藤原氏自らが明治から昭和期の歌謡曲、詩歌を厳選。詩、メロディに対するこれまでの想い出と、これからの行く末を感慨深く綴りました。藤原氏の父・新田次郎、母・藤原てい両氏の愛唱歌とともに、その人となりが目に浮かぶような、身近に感じさせるような「身内の」エピソードが満載です。  収録曲としては、童謡・唱歌『赤とんぼ』『夏の思い出』『この道』『椰子の実』や、昭和のヒット曲『山小屋の灯火』『誰か故郷を想わざる』『長崎の鐘』『津軽のふるさと』など、幅広いジャンルの中からの懐メロ全34曲。月刊誌『サライ』で大好評を博している連載エッセイに、今回は大幅加筆してまとめました。  NHK朝の連続ドラマ「エール」に端を発する昨今の「古関裕而ブーム」、「昭和歌謡ブーム」を大いに盛り上げます。
  • 早稲田と慶應の研究(小学館新書)

    早稲田と慶應の研究(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較。 「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」――そんな親世代の常識はもう古い。 慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。 学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。  受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。  親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。  早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。
  • 輪になれナニワ ガンバ大阪の光輝と蹉跌(小学館新書)

    輪になれナニワ ガンバ大阪の光輝と蹉跌(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    J1昇格へのガンバ大阪全ドキュメント。 1993年、ガンバ大阪としてJリーグ入りしてから二十年の歴史を振り返りつつ、今シーズン、J1昇格、J2優勝というミッションを果たすべく戦った遠藤保仁、今野泰幸らのガンバ・イレブンの本音を赤裸々に描く。2012年、名門・ガンバ大阪はジュビロ磐田との決戦に敗れ、チーム創設以来初のJ2降格という憂き目に遭う。そこから首脳陣を刷新し、再びJ1の舞台に舞い戻るべくJ2チームとの戦いに挑む。だが当初の予想とは異なり、大物チームから勝利を奪おうとする下位チームからの「ジャイント・キリング」に苦しむ。そうした選手の苦悩、またサポーターとともにJ1へ返り咲こうとする熱い思いを丹念に追っている。

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