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1.0著者であるこーちゃんとじーちゃんがねこに3回も命を助けられたノンフィクションです。こーちゃんは小さい頃からねこが好きで捨て猫を見つけたら可哀想で置いてこられませんでした。だから家はねこでいっぱいでした。こーちゃんが交通事故を起こす前に警告してくれたり、じーちゃんが交通事故にあったとき身代わりになってくれました。ねこの世界全体が身代わりになって守ってくれたのだと思います。
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-何かに向かって頑張っている人は輝いている。何かに向かって頑張っている人を見ると、つい応援したくなる。だけど、だれにでもうまくいかない日はある。ダメな日があってもいい。頑張らなくてもいい日がある。無理しなくてもいい日がある。みんな同じ・・・へこんでは立ち上がり、へこんでは立ち上がりの繰り返し。この詩を読んで、完璧じゃなくていいんだ・・・時には弱音を吐いてもいいんだ・・・そして、またここから歩き出そう・・・そう思ってもらえたらと思い、生まれたたくさんの詩たち。一生懸命生きているみんなへのエールメッセージです。毎日笑って元気に暮らしていきましょう。
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-【登場人物】主人公:佐々木(二十代)→総務課勤務。営業課の木村健太(前作登場)にほのかな恋心を抱いていた。根暗で地味で平凡な女の子。支社長:小田島(二十九歳)→フランクで単純。主人公を玩具扱いしている。その他の脇役→前作に登場した内田里奈と木村健太。主人公の同僚の杏奈(あんな)【作品紹介】「俺のものになったらいいのに」好きな人が恋に落ちる瞬間を目の当たりにした主人公に、そう言って甘く囁いたのは、上司でお坊ちゃまで支社長の、ホストにしか見えない、脱力系俺様男だった。「俺を拒絶するのはやめろ」支社長室に呼び出され、強引に奪われるうちに……。これってセフレ? それとも恋人?この関係(セックス)に愛はあるのか……。
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-【登場人物】内田→主人公 28歳 営業課勤務 男勝り 不倫中木村→主人公の後輩 23歳 営業課勤務 美形 主人公が好き課長→主人公の不倫相手【作品紹介】上司との不倫関係に悩む里奈は、ある日後輩の木村に、会議室へと呼び出される。「不倫してるって、本当?」弱みを握られてしまった里奈は、年下の美青年木村に、なすがままにされてしまう。会議室で下半身を弄ばれて、感じてしまう里奈。~今夜九時、またここで~というメモを渡されて、戸惑う。夜になり、不倫相手との約束が流れ、途方に暮れる里奈。そこへ木村がやってきて、甘く囁く。「俺にしたらいいのに……」そしてそのまま夜のオフィスで押し倒されて……。
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-私は好きだと思っていた男に抱かれていた。けれど、吐き気がして部屋を出てそのまま独りで酒を飲む。隣にいた無骨な男が笑いかける。泥のような酔いと寂しさで肌を重ねる。遊べると考えていた自分は何処かに消え失せて彼を自分を探し始める。彼の名前を知り、聞かされた会社へ行き彼と会おうとする度に彼はいなくなる。理解しようとする程に遠くなる人間や意味のそれぞれに私は苦しみ始める。彼との出来事を通じて私は説明する事や、説明出来る事の意味の無さを感じていく。そして言葉にする事をやめるごとに自由が増えて、他人に求める事をしなくなる度に私は自分の中心に向かっていく。自分を受け入れていく物語。
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-彼の部屋には白い壁があった。彼の白い壁には映画が映った。私たちはいつも壁に映る映画の前で愛し合った。壁に映る映画のラブシーンの前で、それよりもリアルに。だけど、今日は違う。別れ話をしにきたんだ。別れ話をしにきた、はずなのに……。思い出がつまった彼の部屋での別れ話。あくまでいつも通りに振舞おうとする彼。未練とか、そんなんじゃない、安いワインのせいでもない。もう、この部屋に来ることもない、そう誓ってきたのに、壁に映る映画が、私の理性をどんどん現実と関係ないものにさせていく。どこにでもいる恋人同士。どこにでもある別れ話。どこにでもある風景。でも、二人にとっては、そんなどこにでもある物語が、映画よりもドラマチック。周りからしたら平凡で小さな恋かもしれない。でもそんな小さな恋が大切で愛おしくてしょうがない大人たちに捧げる、リアルで切ないラブストーリー。
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-意外と気づいていない日常語のルーツ。そこには武道の経験から生まれたものもたくさんあります。だからそれをヒントにすれば、恋やビジネスの必勝法も見えてきます。「押しの一手」「駆け引き」といった言葉から、「観見の目付け」のようにちょっと難しいものまでを、「恋の頭脳戦」などとテーマを決め、分かりやすく解説。人の行動の源は心。その心の方向を示します。あなたが恋愛達人になるための一章です。
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-自筆イラスト入りで紹介するグルメ・エッセイ・シリーズ『宮澤やすみの おいしいひとやすみ』の第1巻は、東京の情緒ある和菓子屋さんめぐりです。私の気に入ったもの、気になったものにスポットをあて、イイものはイイ色をしているなァなんてことを、つらつらと書き連ねたエッセイです。仕事の合間に、旅のおともに、お茶うけに、お気軽に見てくださいね。
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-自分を取り巻く環境を整える学問である風水。その風水に魅せられて風水師になった奈奈姉さんが、知りえた風水のテクニックの中から、特に若い女性にすぐに役立つものをセレクトしてご紹介します。ちょっとした基本と紹介する簡単なテクニックを自分の習慣にできたら、絶対にラッキーレディーになれますよ!
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-ラブカウンセラーとして多くの女性に触れ合った吉原杏が聞いた、本当にあったエッチな悩み大集合!誰にも聞けなかった、エッチな悩み、知りたいと思っていた答えがきっとココで見つけることができるはず!★エッチな悩みの質問13に、オマケとして『エッチ人相術』付
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-「もっと素敵な恋をしたい! いっぱい感じたいと思ったら、まずは自分探しすることです」と語るのは、小説家だけではなく、ラブセラピスト&占い師の顔を持つ吉原杏。簡単に、そして、手軽に楽しめる心理ゲームが収録されています。これで、恋の攻略法がバッチリわかるかも!
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-毎日コミュニケーションズのホームページ上で約3年間連載された“恋愛告白集”。10代から30代までの学生、OL、フリーター、販売員、自由業者、主婦など異なる年齢や立場の女性たちが語った恋愛、不倫、結婚、同棲、離婚などの体験告白が、できるだけ生の形で書き留められている。愛おしくって切なくて、ちょっぴりおかしくエッチな噂話集は、読む人によって共感をもたらしたり反発を感じさせたりと万華鏡のように変るだろう。
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-バリ島のあるビーチリゾートで、僕は日本人観光客のマユミと、彼女のボーイフレンドであるスカと知り合う。流暢な日本語を話すサーファーのスカに僕は恋をする。既婚者であるマユミは、今はスカのことを好きだが、それはこの島の中の話であり、日本に帰ってしまえば忘れるだろうと言った。さらに彼女は、人間はその人の世界の中でしか生きられないものであり、自分が死んだら自分にとっては世界が滅びることだと語った。マユミが島を去ってから、スカは僕のコテージで寝泊りし、夜になると彼は僕を抱いた。彼はマユミの代わりに僕を抱いているのだと思ったが、彼は単に自分の欲望に忠実であるだけだということに気づく。僕はスカに抱かれながら思った。マユミのようにスイッチをオフにすることなどできないと。たとえ僕が死んだとしても、時を止めることはできない。僕にとっては今日は昨日から続いており、そして明日に繋がっているのだ。
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-あなたは、「赤い糸」のことを本当に知っていますか?「赤い糸って1本しかないの?」「もし既に会ってしまっていたらどうしたらいいの?」「自分に一番相性の良い相手とは?」……。本書は、これからのあなたに素敵な出会いを見つけるための道しるべになるでしょう。
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-リストラにめげずホストクラブで頑張る決意をした忠信。はるかに年下のホストたちに馬鹿にされながらも、誠実な接客を続ける。ある日、地味な客、麻由に誘われて閉店後ホテルへ行くことになり―。「はあ、さすがにずっと締めつけているのは苦しいわね」フウーッと大きく息を吐き洩らすと、彼女は身につけていたスーツのジャケットを脱ぎすてた。キュッと括れたウエストに手をまわすと、プリッと張りだした桃尻をくねらせながら、スカートを床の上に舞いおとす。スーツの下に隠れていたのは想像さえしていなかった、みごとな曲線を描くボディラインだ。華奢な刺繍で彩られた黒いブラジャーで、たわわなふくらみを無理に押さえつけていたのだろう。
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-とにかく社長が出てきてくれないことにはなあ……おれたち社員はどうなるんだ?北野勇作(『かめくん』で第22回日本SF大賞受賞)のペーソスあふれるショートショート。SF界屈指の翻訳者/書評家・大森望の責任編集でお届けするオリジナル日本SFアンソロジー『NOVA1』(全11編)の分冊版。「社員たち」(解説:大森望)に併せて、「序」(大森望)収録。【作品冒頭】 敵の攻撃によって地中深く沈んでしまった会社を残された同僚たちといっしょに掘りはじめてもう半年近くになるのだが、あてにしていた失業保険がなかなか出ないこともあって、いよいよ貯金が心細くなってきた。そのせいなのかどうなのか帰宅すると、ねえ今日はどうだったの、どんな感じなのよ、などと妻がしつこく尋ねてくる。
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-館林凛子はランジェリーを通信販売する会社の事務。同僚の容子は期待されているデザイナーだが、凛子は自分の仕事に不満はない。恋人の和也とは順調だし結婚したら専業主婦になるつもりだからだ。しかし凛子は自分が和也を含めて人生で三人の男としかセックスしていない事に気付き愕然となる。そして和也と付き合いながらも他の男とセックスしようとする。都内のバーをリストアップし、そこで男から声をかけられるのを待つ凛子。なかなかの美人でスタイルも良い凛子はすぐ声をかけられる。そしてラブホテルに…。凛子は一人、一回と決めていた。月火水木金と平日の会社帰りにさまざまなタイプの男とセックスをする凛子。そして土曜日は和也とのデート。日曜日だけが凛子にとって休息の日だった……。
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-外科医のエリックは愕然とした。ERに運び込まれてきた、転んで脳震盪を起こしたというランジェリー姿の女性――それはかつて激しく愛し合ったデイジーだったのだ!
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-近所の蕎麦屋で相席となった男は、夫の部下だった。凪沙(なぎさ)は彼の熱い視線に一瞬、ときめきを感じる。そしてその日、彼の誘いに応じて、彼から体操の個人レッスンを受けることを約束した。翌週の土曜日、Vカットのレオタードに着替えて10畳ほどのスタジオに入ったら、鉄棒が置かれている。「鉄棒にぶら下がってもらえますか?」。言われたとおりにぶら下がると、彼は凪沙の脇の下に手を添え、胸の谷間に吐息をかけるように体を密着させてきた。つらくなって崩れ落ちたら、今度は両手を縄跳びのヒモで括られて……。
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-結婚して3年。夫は世間体のためにわたしを妻に迎えただけで、今も我が家に通い続けている人妻のお手伝い・美和さんと関係があるようだった。偶然、わたしは隣人で独り暮らしの初老男と口を聞くようになる。彼はおだやかで素朴な性格で、仕事は画家のようだった。絵のモデルになるうちに、わたしは一枚、また一枚と、心と素肌をさらすようになり、親密度が深まっていった。寝たら、彼はクンニ上手だった。そして職業柄、絵筆の使い方が巧みで、わたしの秘芯やはなびらを優しいタッチでなぞる。濡れそぼるころまで高まると、筆が中に入ってきて、わたしは嗜虐の快感に酔いしれていく……。
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-女子大生の繭子はバイト先で暇つぶしに読んだ官能小説で大興奮し、その作家にファンレターを書き続けた。半年後にようやく返事が届き、彼に会うこととなった。「先生のアシスタントにしてください」という繭子の願いは聞き入れられ、彼のオフィスへ通うことに。最初のアシスタント日、「今日のパンティは何色?」と先生からいきなり問われてうつむくと「ちゃんと答えてくれなきゃ困る」と叱られる。先生の淫らな視線が繭子の躰を舐め回すように這い、それだけで繭子は秘芯が熱くなって、股布にうっすらとシミがにじんだ。先生の要求は少しずつエスカレートしていく……。
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-久美は25歳で既婚、なのにまだバージンだった。夫の不貞を疑っていて、半年経った今も夫を受け入れることができなかったのだ。ある日突然、幼馴染みの紀夫から電話がかかってきて、会うことになる。紀夫は離婚したばかりだった。観覧車のなかで彼と初めてキスを交わすと、久美は抵抗なく射し込まれた舌を受け入れ、胸を揉まれたら恥ずかしいほど濡れてしまった。紀夫の指がクリトリスをはじいた瞬間、不覚にも久美は絶頂を迎えた。どうして? どうして夫ではなくて紀夫なんだろう? その3時間後、紀夫のマンションで久美は全裸になって紀夫の愛撫を受けていた。
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-ああっ、遅かった。目の前で、実妹の沙耶はかつて私の恋人だった男によって全裸に剥かれ、17歳の初々しいおっぱいをいじられていた。終わったばかりであることは、妹のうっとり潤んだ目で明白だった。貴樹は史上最悪な男だった。私をさんざん弄び、あろうことかネットにエッチ画像まで配信し、私は内定していたテレビ局を棒に振った。私は結局、エスコートガールに転落し、今日まで妹のためにと頑張ってきた。なのに、よりによって妹が鬼畜の貴樹に処女を奪われた。さらに私の時と同様、貴樹は沙耶の動画まで撮っていて、それをネタに3Pを迫ってきた。お前ら床に並んでヒップを突き出せ、交互に可愛がってやる……。
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-田之上と初対面で会ったその日、亜矢子は彼に激情を抱いてしまう。決して恋をしてはならぬ男だった。田之上は県知事で、亜矢子の夫は彼の筆頭秘書だ。許されぬ想いを断ち切るため、亜矢子は有能な霊能者のもとに相談へ行った。一方、田之上も亜矢子を一目見たときから恋心を抱いていた。そして偶然、同じ日に彼らはそれぞれ霊能者の家を訪ねたのだった。運命のいたずらか。ふたりはそこで再会を果たすと、一気に燃え上がった、田之上は荒々しく純白のブラをむしり取り、弾力ある乳房にむしゃぶりつく。感極まった亜矢子の口からは「もう我慢出来ない」と熱い吐息がほとばしる。やがてふたりが絶頂に達したその時、近くで複数の人間の気配がした……。
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-「万引きよ! 捕まえて!」。事務所でふてくされて警察を待っている金髪のコギャルを、登志男は逃がしてやることにした。一瞬ふたりきりになった時、立て膝をついたコギャルの下着が見え、人をナメたようなこの小娘の肉体をとことん貪りたいと股間が疼いたからだ。それが瑠美との出会いだ。瑠美は予想以上に淫乱な女だった。平気で生フェラをし、濡れて半開きとなった花弁に自らの手で登志男のそれを挿入する。瑠美が登志男のアパートに転がり込んでくると、ふたりは朝と言わず夜と言わずひたすらセックスに耽溺した。こんなにも馬鹿でスケベな女がいるとは!? バイトに出るのも惜しいほどセックスにのめり込んだ登志男はとうとう大学を辞め、瑠美も学歴不問の健康食品会社で働くことになったのだが、事態は想像を絶する展開に……。
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2.0
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-「仕方がない。僕のアパートに泊めてあげるよ」。祖母が倒れて緊急入院という知らせを受け、人妻の萌子は車で実家のある北陸地方へ向かったのだが、運悪く雪が降ってきて運転不能に陥り、立ち往生した。そこに通りがかったのが貧乏医学生の田中裕治だった。ためらったものの雪の中で夜を明かすこともできず、萌子は裕治にしたがった。彼は自ら脚フェチだと告白し、ナマ脚を触らせてもらえないか、と懇願してきた。萌子は行きずりの女、成り行きの女という自分の置かれた立場を受け入れた瞬間、躰の芯が熱くなっていった…。
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-ピンチのメイドカフェを救うべくオーナーが雇った“ギャルソン”の白井雪也はそのイケメンぶりでいきなり店のアイドルに。メイド全員が雪也の気を引こうとする中、偶然に店でふたりきりでワインを飲むことになった私。「お姉さんは、マジメそうだから、誘惑したくなった」そう言って雪也は私の唇を美味しそうに吸ってくる。まるで彼に食べられているかのようで、私は不思議な触感に、身を任せた。「キスしてたら、こんなになっちゃった」彼が、腰に巻いたタオルを外した。そこには、彼自身が、天井を向いて、息づいていた。私は黙って、彼の足下にしゃがみ、それを、口の中に含んであげた。彼のものは、どきどきと脈打って……。
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-高級ホテルの1室、チナツは乱交パーティーの会場にいた。女性の髪に指を絡ませた男性は、女性の後頭部を引き寄せて、二人の舌が絡みあうのが見える。ふと中学時代に同級生の部屋で友達がAVを見ながら2人の男子とセックスしていた記憶がよみがえる。すでに目の前では2組のカップルが絡み合っている。チナツは隣の男性、陽平の手をキュっと握って、呟いた。「優しく、お願いします……」「どうする? 二人きりにしてもらおうか?」「大丈夫です」陽平はそれから、服を着たままの、チナツの体を舐めまわしていった。肌が露出している部分。首筋、耳、腕、指。スカートから伸びた足と、足の指までを丹念に。「ああ、私見られてる……」
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-「ねぇ……雄吾。痛い。痛いよ、手首……もうちょっと緩めて……ん!!」私がそう言ったのにも関わらず、私の言葉を無視して、彼は腰を振った。パイプベッドを通してかけられた手錠と、スチールの枠がすれて、かしゃかしゃと音を立てる。肘と、ひざだけを立てて自分の体を支える四つん這いの姿。その私の背中を、雄吾はべろんと舐めた。思わず背中を反らせると、彼が呟くように言った。「気持ちいいんだろ? そうして身動きとれないままするのが、最高に感じるんじゃないの?」きつく締められた手錠が、私の両手首にめりこんで、擦れた。視界すら奪われた私は、その箇所に目をやる事すらできなかった……。