青年マンガ - 実業之日本社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
2.0
-
-
-
-この本をひとことでいうと「落語と漫画のおとぼけコラボレーション」。貧乏長屋の住人たちが大家に誘われて、喜々として花見に行くが、大家がもってきた重箱の中身は大根のカマボコに、タクワンの卵焼き、極めつけは酒のかわりに茶という具合に、やはり普通の花見とはいかなくて…おなじみの「長屋の花見」から「火焔太鼓」「文七元結」「芝浜」「品川心中」などの名作落語十六席を落語に造詣の深い著者が漫画化。漫画ならではの情景描写、登場人物のキャラクター設定が寄席やテレビ、ラジオで聴くのとはまた違った落語の魅力を引き出す。収録噺は以下十六席。「長屋の花見」「火焔太鼓」「文七元結」「岸柳島」「らくだ」「死神」「夢金」「首提灯」「芝浜」「鰍沢」「小言幸兵衛」「品川心中」「あくび指南」「二番煎じ」「猫の皿」「粗忽の使者」。
-
4.3時代を超えて愛され続ける太宰治の傑作短編を、気鋭の漫画家たちが独自の解釈で【マンガ訳】(コミカライズ)。波瀾の生涯を駆け抜けた無頼の天才に捧げるオマージュ。豪華執筆陣が描く、新たな「太宰」の世界。「姥捨」×岡田屋鉄蔵(「ひらひら 国芳一門浮世譚」)、「恥」×マキヒロチ(「いつかティファニーで朝食を」)、「悶悶日記」×うめ(「大東京トイボックス」)、「親友交歓」×羽生生純(「恋の門」)、「皮膚と心」×坂井恵理(「ヒヤマケンタロウの妊娠」)、「ダス・ゲマイネ」×旅井とり(「めしばな刑事タチバナ」)、「誰も知らぬ」×あさのゆきこ(「閃光少女」)、「葉」×サダカネアイコ(「青春デンデケデケデケ」)。さらに、原作となった小説を「カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生」でおなじみの渋谷直角が解説(渋谷直角「太宰治に高校時代傾倒したけど酔ってただけであんまりよくわかってなかった男による解説」)。原作に忠実に描かれた作品もあり、現代版にアレンジした作品あり、そして…原作をとどめないくらい大胆に意訳した作品ありの読みごたえある一冊。太宰治にハマった、ハマっている人も、一度も読んだことがないという人も楽しめます。そう、太宰治……「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」(「正義と微笑」より)。
-
-
-
-香道部の女子中学生――つまり“においフェチなJC”たちが、『かわいさ』と『変態さ』と『ちょっぴり香道ウンチク』を振りまいてお贈りする学園コメディ! 香道 富士川流四代目の長女で、高雅な香りを好む中学2年生・未音〈みおん〉は、通っている中学校に香道部を復活させたいと考えている。たまたま電車の中で会った体臭フェチ(特にワキガが大好物)の1年生・淡路彗湖〈あわじすいこ〉や、伝説の不良と学校で怖れられている人工的匂いフェチの3年生・南蜘蛛絢生〈なぐもあやき〉…と、一癖も、二癖もある部員を集めていくが、香道部結成への道のりは長く厳しいのであった…。カワイイ女子中学生たちが、くんくん、わちゃわちゃする、ちょっぴりエッチで、ちょっぴり百合な芳醇コメディ!
-
-