言語・プログラミング - 日経BP作品一覧

  • ラズパイ工作パーツ大全950種
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 54分野950種、主要な電子パーツを網羅! 選び方、動かし方のキホンがサクッとわかる!  電子パーツは種類が非常に豊富で選択が難しく、初心者は「自分の作品に最適なパーツはどれか」という壁に直面します。本書は、国内で入手可能なラズパイ向け主要な電子パーツ950種を、54の分野にわけて各パーツの機能・特性、購入方法、価格などの情報を一覧表にまとめました。さらに、基本的な使い方を簡単な作例とともに紹介しています。  ほかにも、小型PCボード「Raspberry Piシリーズ」とマイコンボード「Picoシリーズ」の違いや使い分け、買い方、OSのインストール、はんだ付けのコツなどもやさしく解説しました。ラズパイでパーツを動かす基礎や環境構築、作例を通じた活用テクニックなどを知ることができ、この一冊で電子工作を始められる内容になっています。 ≪目次≫ 【第1章】電子工作の基本  Part1 プログラムの作成・実行環境を構築  Part2 デジタル出力  Part3 デジタル入力  Part4 PWM出力  Part5 アナログ入力  Part6 I2C  Part7 生成AIのアドバイスを活用しよう 【第2章】電子パーツ大全54分野950種  Part1 61の用途で動かし方まで解説  Part2 54の分野で一挙に紹介 【第3章】ラズパイとPicoで作品を仕上げる事例集  Part1 暗くなったら明かりを点灯する  Part2 雨が降り始めたら知らせる  Part3 BOXティッシュの残量チェッカー  Part4 Picoで電波時計を作ってみよう  Part5 プラモで再現、スカイツリーのイルミネーション  Part6 「暑さ」「乾燥」「インフルエンザ」の警報を通知 【第4章】実験して分かる電子パーツの動かし方  Part1 可変抵抗器などを調べる  Part2 キャラクターディスプレイを分解  Part3 ディスプレイと電子ペーパーをいじる 【第5章】ラズパイ&Picoの準備  Part1 Raspberry Piの種類  Part2 周辺機器の購入とOSの準備  Part3 デスクトップとコマンド操作  Part4 Windowsパソコンからのリモート接続  Part5 はんだ付け入門
  • AIエージェント×業務改革 実践の教科書
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    多くの企業が生成AIを利用し始めていますが、個人の生産性を上げるツールとしての導入が中心で、組織全体の業務を変革するまでには至っていないケースがほとんどではないでしょうか。 そんな企業や組織に向けて、AIエージェントを用いた業務改革の実践的なノウハウを提供するのが本書です。AIエージェント化に適した業務の選定、改革に向けた意思決定の道筋、さらには実際の導入や推進の仕方など、具体的な手法を解説します。
  • Copilotエージェントの教科書 AIによる業務自動化の大本命
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI の普及により、業務でAI エージェントを試すこと自体は珍しくなくなりました。ただし、本番運用にうまく乗せられないケースも増えています。多くの場合、その原因は、設計と運用の前提が不足したまま、AI エージェントとの「会話」だけを先に作ってしまうことにあります。  本書は、「Copilot Studio」を用いて「業務で使えるAI エージェント」を実装するためのアーキテクチャ(構造)を整理しました。ナレッジ、会話設計、ツール連携、プロセス化、自律化、そして運用・ガバナンスまでを体系立ててまとめています。  Copilot Studio の機能は豊富で、画面操作を覚えるだけでも一定の成果は出るでしょう。しかし、業務で「使われ続ける」ために必要なのは、エージェント設計を「型(パターン)」として整理することです。  そこで、架空の家電メーカー「コントソ」の業務部門を業務の想定シナリオとして取り上げました。製造・需要供給・物流・アフターサポートまで業務を横断し、問い合わせ対応、保証・修理手配、配送状況確認など、現実に起こりやすい業務を想定しています。全章でこのシナリオを使って解説しており、やるべきことを短時間で把握できるよう、解説動画を各章に散りばめました。  本書の目的は、AI エージェントの「機能」の網羅ではなく、「実装の型」を学ぶことです。ぜひ本書を通じて、各要素をどう組み合わせれば、現場で使える形で「業務を完遂する」エージェントになるのかを、再現可能な手順として身に付けてください。
  • AIエージェント 設計&実装 完全ガイド ローコード開発やユースケースを徹底解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●AIエージェントの基礎・設計・実装を徹底解説 ●Difyでかんたん!AIエージェント開発を網羅 ●ユースケースを紹介、業務効率化に直結! 本書は、「AIエージェント」の基礎・設計・実装を解説する技術書です。これから到来するAIエージェント時代に重要なのは、いかに自社の業務に合わせたエージェントを開発できるかです。本書では、定番の大規模言語モデルのAPIと、Difyを中心とした開発ツールを駆使して、AIエージェント開発の「いろは」を説明します。さらに「面接アシスト」「調査」「社内規定検索」「問い合わせ対応」の4種類のアプリを題材に、開発方法をわかりやすく解説します。AIエージェント開発に取り組む人の入門書として活用してください。
  • AWSではじめるAIエージェント開発・運用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon BedrockとAgentCoreが基本からわかる! AIエージェントの作り方をステップアップ式で解説  本書は、Amazon Bedrockを活用したAIエージェント開発の基礎から実践までを解説したガイドです。  前半では、従来のチャットボットと、自律的に思考し行動する「AIエージェント」の違いを定義し、Amazon Bedrockの特徴や準備手順を説明しています。特に、GUIで手軽に構築できる「Bedrock エージェント」と、コードベースで高度な制御が可能な「Bedrock AgentCore」という2つの手法の使い分けに焦点を当てています。  後半は、SDKを用いたローカル環境での開発方法と、クラウド環境へのデプロイ手順を具体的に示しています。最終的に、Pythonプログラムからエージェントを呼び出したり、独自のツール(機能)をエージェントに組み込んだりする実装フローを網羅しています。  この一冊で、Bedrockによるエージェント開発の基礎から応用までをマスターすることができるでしょう。
  • 最短コースでわかるディープラーニングの数学 増補改訂版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「導入編」「理論編」「実践編」「発展編」の4ステップに分け、ディープラーニングのアルゴリズムの理解に必要な数学の基礎知識を学んでから、ディープラーニングのアルゴリズムの理解を目指せる構成としています。 まずは本書の概要を「導入編」で紹介し、続く「理論編」で高校1年レベルからの数学の基礎知識を解説します。これを土台として「実践編」でディープラーニングの動作原理を紐解きます。実際にPythonのサンプルプログラムを動かしながら理解できるようにしました。最後の「発展編」では、「実践編」で紹介し切れなかったディープラーニングの各種手法をまとめました。  今回は「増補改訂版」として、主に「実践編」と「発展編」を大幅に加筆・修正しました。サンプロプログラムも理解しやすいように見直しています。
  • 誰でもできる!AIエージェント&LLMプログラミング入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「誰でもできる! AIエージェント&LLMプログラミング入門」は、高い自律性を持つAIアプリケーションである「AIエージェント」と、「LLM」(大規模言語モデル)を活用したプログラミングに焦点を当てた一冊です。特に、パソコンのローカル環境で動作する「ローカルLLM」や「ローカルAI」に関する記事をいくつも収録しています。  第1章と第2章では、ローカルLLMの定番ソフトウエアである「LM Studio」や「llama.cpp」、「Ollama」と、人気のオープンLLMである「gpt-oss」や「Gemma 3」などを取り上げ、基本的な利用方法を解説します。  第2章Part3と第3章Part2では、AIエージェントの基盤となる「ツール使用」(Function Calling)について詳しく説明します。そして、ツール使用を用いた「旅行プラン提案AIエージェント」のプログラムを、Pythonで実装する方法を解説しています。このプログラムは、標準的なPython環境と3つのサードパーティ製ライブラリだけで構成されており、AIエージェントの本質であるツール使用の仕組みを理解しやすい内容になっています。  AIエージェントやLLMは深層学習の応用です。第8章では、深層学習のルーツの一つである「制限付きボルツマンマシン」を、技術史的な視点を交えて解説します。単なる読み物に留まらず、C言語で制限付きボルツマンマシンを実装し、画像の「記憶」と「想起」の実験まで行う、“手を動かす内容”になっています。  第9章は、古い技術や文化に、生成AIによる新しい息吹を吹き込ませるという、生成AIの新たな使い方を提案する内容です。具体的には、1988年に発売された家庭用ゲーム機「メガドライブ」の実機で動くプログラムを、ChatGPTに生成させます。  本ムックを通して、AIエージェントとLLMへの理解を深め、AI時代を生き抜くための基礎力を身に付けていただければ幸いです。 ≪目次≫ 第1章 「LM Studio」でローカルLLMを始めよう 第2章 ローカルLLMのキホン 第3章 AIエージェントの使い方と作り方 第4章 大解剖! DeepSeek-R1 第5章 生成AIはどのようにプロンプトを受け取り、     どうやって回答を返しているのか? 第6章 ローカルAIで文字起こし! 第7章 「MCP」とはなにか? 第8章 ボルツマンマシン     ノーベル物理学賞の理論を自分で試そう! 第9章 生成AIでレトロゲーム機のプログラムを作る
  • 2030 次世代AI 日本の勝ち筋
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    本書では、2030年を見据え、筆者が想像、予測した将来の生成AIの活用を数多く紹介します。AIの専門技術についてはできるだけ平易に解説し、幅広い読者層に読んでいただけるよう配慮しました。  まず第1章で、生成AIを中心としたAIの動向について概説したうえで、第2章でChatGPTなどの文章生成AIの活用について説明します。  第3章ではAIエージェントの現状を分析した後、取引先や消費者がAIエージェントを導入したとき、企業に与える影響とその対策を概説します。AIエージェントのまったく違う一面が見えてくるはずです。  第4章では、生成AIと音声入出力AIの組み合わせを取り上げ、いわゆるブルーカラーの現場における活用例を紹介します。  第5章では、画像AI/動画像AIを中心に、生成AI本来のポテンシャルを活かしたまったく異なる活用の方向性について説明します。  そして最後の第6章では、生成AIを中心としたAI活用がいかにして「日本の勝ち筋」となりえるかについて、筆者なりの方策をいくつか紹介します。  AIはビジネスにおける様々な業務の手段である以上、重要なのは「どんなAIを作るか」ではなく、「AIをどう生かして新しい業務の仕組みを作るか」です。優れた業務の仕組みがあれば、その業務の仕方を導入することで、企業の競争力は高まります。そして、その業務の仕方を支えるAIは日本だけでなく、世界に広がることになります。 (「はじめに」を一部改稿)
  • デザインからサイト構築まで FigmaだけでWeb制作
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●Webデザイナーの必須ツール「Figma」解説書の決定版! ●デザイン初学者はもちろん、デザイナー以外でも理解できる! ●最新機能「Figma Sites」の実践活用までカバー!  Figma(フィグマ)は近年、多くのデザイナーや企業に選ばれているデザインツールです。Webサイトやアプリのデザインを効率良く制作できるだけでなく、検討や改善、プレゼンなどを含む一連の作業を効果的に進めることができます。クラウドベースなので共同作業にも向いていて、Webデザインなどにおける必須のツールになりつつあります。  さらに2025年には、デザインしたWebサイトをそのまま公開する新機能「Figma Sites」を搭載し、HTMLなどのコーディングの知識がなくても、Webサイトを制作・公開できるようになりました。  本書は、そんなFigmaの基本的な操作方法はもちろん、Figma Sitesなどの最新機能の活用法や、「使いやすく訴求力のあるデザイン」に必要なUI/UXの考え方まで、これからのFigma 活用を体系的に学べる1冊です。  執筆は、現役のデザイン講師として活躍する著者陣。現場で培った実践的な知識をもとに、初心者にも理解しやすく体系的に解説しています。
  • 生成AI「思考」の裏側 なぜ賢いのか? なぜ間違うのか?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●生成AIの仕組みを文系でも理解できるように丁寧に解説。 ●なぜ賢いのか、なぜ間違うのかを知り、ビジネスに有効活用しよう! 「ChatGPT」「Copilot」「Gemini」などの生成AIは、どのように学習し、考え、回答を生成しているのでしょうか。このギモンに答えるべく、生成AIの「仕組み」を解説するのが本書です。 といっても、難しい数式は一切登場しません。中学生の数学の知識さえあれば、誰でも読み通せるように、一般の人が理解できるレベルでザックリと解説しています。「なぜ人間のように賢く受け答えできるの?」「なぜもっともらしいウソをつくの?」といった生成AIの素朴な疑問も解消できます。 日常生活や仕事の中で生成AIを活用している人は多いと思いますが、より効果的に、かつ情報漏えいなどの心配をせずに使うには、生成AIの仕組みを知っておく必要があります。技術者ではない一般のビジネスパーソンでも、ザックリとでよいので仕組みを知っておくとよいでしょう。すると、生成AIの得意な作業は何か、どの業務に使うのがよいのか、どう使うとリスクがあるのか、などを理解できるようになります。生成AIの「思考の裏側」や「頭の中」がわかれば、それを適切に使いこなして、毎日の生活や仕事に役立てられるのです。 大規模言語モデル(LLM)やその中核をなす「Transformer」などの技術についても、基礎から丁寧に説明します。LLMを用いたアプリやAIエージェントを開発する技術者にとって、その仕組みに関する知識は欠かせません。本書の後半では、Transformerの構造や原理、DeepSeekや画像生成についても、技術的な理解を深められます。
  • ラズパイマガジン2025年秋号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズパイ電子工作で生成AIをどう使う? 外部グラボをラズパイ5に接続して動かす!  テキストやドキュメント、プログラミング、画像、動画など、今やありとあらゆるデジタルコンテンツが「生成AI」で制作できる時代になった。そんな生成AIは、ラズパイや電子工作にとっても有益なツールになり得る。ラズパイの設定方法やトラブル解決、電子工作での接続方法、プログラミング作成など、これまでは自分で調べたり作成したりする必要があった作業が、生成AIに質問するだけで解決できるようになったからだ。特集1では、そんな生成AIの活用方法を4つのパターンに分けて紹介する。  電子工作の基本は、「どういった電子パーツがあって」「それらをプログラムでどう制御するのか」を理解することにある。特集2では、主要な電子パーツの「つなぎ方」と「制御方法」を、ステップアップ方式で解説している。  特集3と特集4では、マイコンボード「ラズパイPico」で電子工作を始めるための入門記事をまとめた。特集3はPython、特集4はC言語を使って作品を制作するための方法を解説する。  ラズパイの最上位機種である「ラズパイ5」では、ラズパイとして初めて、拡張インタフェースの「PCIe x1」が搭載された。そこで特集5では、同じPCIe規格である外部グラフィックスカードを実装し、実際に動かすことができるのかを検証してみた。  特集6では、ラズパイの買い方からOSのインストール方法、初期設定や基本的な使い方、さらには電子工作に必要な環境構築の手順などをまとめた。ラズパイが初めての人は、まず最初に目を通してほしい。 ≪目次≫ 【特集1】ラズパイではじめる AI活用入門 【特集2】「つなぎ方」と「制御方法」のキホン 主要電子パーツ入門 【特集3】Pythonでプログラミング Picoで電子工作入門 【特集4】C言語でプログラミング Picoでベアメタル開発入門 【特集5】ラズパイ5のPCIeで機能強化 高性能グラフィックスカードをつなぐ 【特集6】購入から初期設定、電子工作の基礎知識まで ラズパイ&Picoの準備
  • AIバブルの不都合な真実
    4.4
    2025年現在、世界は明らかにAIバブルのただ中にある。投資の過熱、不透明な評価、過剰な期待、未成熟な制度、そして現場の混乱―どれをとっても、2000年前後のドットコム・バブルやスマートフォンバブルと酷似している。 そして、バブルは必ず崩壊する。歴史上、崩壊しなかったバブルは、ない。 だがその崩壊は、最終的には悲劇ではない。泡がはじけ、地面が見えるからこそ、本当に根付く技術が選ばれる。そしてそのとき、「AIを正しく使える者」が生き残るのだ。 そのためには、いまから備えるしかない。本書を読むことで、AIを正しく使うための力を身に付けてほしい。 ・何が幻想で、何が現実かを見極める力 ・投資家の視点ではなく、利用者の視点で技術を見通す力 ・AIに任せるべきことと、人間が絶対に責任を持つべきことを見分ける力 ・崩壊後にも残る「強い技術」と「確実な勝ち筋」を見つける力 (「序章」より)
  • 今から始める生成AI活用プログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラムは生成AIが作るもの──。そのような時代が目前に迫っています。これまでのようにプログラミング言語の細かな文法やライブラリの知識がなくても、アイデアと論理的思考力があれば、誰でも実用的なアプリを開発できる世界になりつつあります。  本ムック「今から始める生成AI活用プログラミング」は、この新しい時代の到来を好機と捉え、生成AIを活用してさまざまなアプリを作ってみたい方に向けた一冊です。第2章「生成AIだけでWebアプリを作ろう」と第3章「AI駆動開発入門」では、生成AIを使ってアプリを作成していく様子を紹介します。  本ムックのもう一つのテーマは「ローカルLLM」です。  ローカルLLMとは、クラウドではなく、手元のパソコンや自社で管理するサーバーといったローカル環境で動くLLM(大規模言語モデル)のことです。現時点で生成AIは、クラウドのサービスとして提供される形が主流ですが、今後はローカルLLMも広く普及していくと考えられます。ローカルLLMであれば従量課金ではないため使い放題であり、情報漏えいやプライバシーに関する懸念も軽減されるからです。  すでに、「Gemma 3」や「DeepSeek-R1」、「Qwen3」など、ローカルLLMで利用できる多数のLLMが公開されています。第1章「ローカル生成AI入門」や第8章「llama.cppでMoEモデルのQwen3を動かす」では、それらを利用してローカルLLMを導入する方法とその使い方をわかりやすく解説しています。  本ムックが、生成AIを中心とする新時代に向けた準備の一助となれば幸いです。 ≪目次≫ 第1章 ローカル生成AI入門 第2章 生成AIだけでWebアプリを作ろう 第3章 AI駆動開発入門 第4章 ニューラルネットはどのようにして画像とテキストを結びつけるのか 第5章 ノーベル物理学賞の理論を自分で試そう! 第6章 「Streamlit」と「Gradio」を使ってみよう 第7章 Robloxプログラミング入門 第8章 llama.cppでMoEモデルのQwen3を動かす
  • Pythonで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Pythonを使ったプログラミングの基礎を初心者向けにわかりやすく解説した入門書です。プログラミングに必要な知識を体系的に習得しながら、基本的なアルゴリズムの理解やその実装方法を学べます。Google Colaboratory(Colab)の環境を活用することで、すぐに学習を始められます。また、「情報」の教科書以上に詳しくPythonプログラミングやアルゴリズムについて説明しており、「情報」の次のステップにもぴったりな内容です。 本書の目的は、初心者が将来の学びや応用につながるPythonの基礎的な知識とスキルを固めること、そしてアルゴリズムやプログラムのデザインを学び、自分でプログラムを作成する力を養うことです。プログラム作成では、複雑な問題を小分けに整理して進める構成を採用し、初学者でも無理なく実践できるよう配慮しています。重要なポイントで設計やアルゴリズムの意味を考える場面を設けることで、理解を深めながら、自力で設計・作成する能力を確実に身につけられる構成となっています。 対象読者はプログラミング初心者で、特に次の層に焦点を当てています。高校生にとっては学校の教科「情報」の内容をさらに深く学び、実践的なプログラミングスキルを習得できる内容です。大学生や社会人には、研究や業務で活用できるプログラミングの基本を学び、「データサイエンス」「AI(人工知能)」「業務自動化」といった分野へ進む足掛かりになる内容です。1人で学べる丁寧な解説が魅力となっており、幅広い層の初学者に自信を持ってプログラミングを始めるきっかけを提供する1冊です。
  • Copilot×Excel×Python最速仕事術
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    ■□ ExcelがCopilot、Pythonと融合して大きく進化! □■ 仕事が変わる! データ分析が変わる! この波に乗り遅れるな 2025年春、Excelが大きく変わりました。CopilotとExcel、Pythonが融合した、Copilot in Excel with Pythonが日本語版で使えるようになったのです。すでにExcelとPythonはPython in Excelとして融合し、Excel上でPythonコードを実行し、その結果をExcelで表示するということはできていました。そこにCopilotまで加わり、Pythonの強力なライブラリであるpandasを使った高度なデータ分析がExcel上でできるようになりました。 しかも、Copilotとpandasが組み合わされたことにより、コードを書かなくても、Excel関数を使わなくても、プロンプトに指示を書き込むことで、従来のExcelではできなかった高度な分析とグラフの作成ができます。pandasで使うときのCopilotは、「Excel上でCopilotが使えるようになった」のとはちょっと違います。いわば“高度な分析モード”のCopilot。Copilot in Excel with Pythonを本書でいち早く試し、マスターしてみませんか?
  • 日経Linux 2025夏 1冊まるごとWindows乗り換え特集号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 10のサポート切れが迫る! WindowsからLinuxへの乗り換えを支援!  Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了します。以降はセキュリティパッチが提供されないため、Microsoft社はWindows 11へのバージョンアップを推奨しています。けれどもWindows 11の動作要件が厳しく、バージョンアップできないPCも多いようです。  そんなPCであっても、Linuxなら問題なく動作します。これを機にWindowsからLinuxへ乗り換えてみてはいかがでしょうか?本誌は、WindowsユーザーにもわかりやすいようにLinuxの概要やインストール方法、基本的な使い方から応用までを詳しく解説しています。  本誌を読んで、Windows 11に対応しないPCを復活させましょう! ≪目次≫ 【特集1】 迫るWindows10のサポート終了! タイムリミットは2025年10月 【特集2】 Windows10からUbuntu 24.04へ引っ越そう! Linuxへの引っ越し術 【特集3】 Ubuntu 24.04 LTSを使いこなそう! 見た目を自分好みにカスタマイズ 【特集4】 Linuxの中核技術を理解しよう! カーネル&ディストリ、基本のキホン 【特集5】 Windows PCでもLinuxコマンドを使おう! WSL2の基本と活用方法 【特集6】 話題の生成AIに挑戦しよう! 画像生成とチャットを実装する 【コラム】 オススメフリーソフト13選 Kate/Mini Text/Micro/BasKet Note Pads/FreeShow/Wormhole/PhotoRec/Meld/バルクリネーム/Stacer/fkill/Borgmatic/ranger
  • 13歳からのPython超入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【注目のプログラミング言語「Python」を楽しく学べる】 【AIにゲームをつくってもらいながらPythonの実力アップ】  Pythonを始めたい人が楽しく学べる入門書です。本文は全編、好奇心旺盛な中学生「タケルくん」の素朴な疑問に先生役のおじさんが答える会話形式になっています。豊富やイラストや図解入りです。  特徴は、Pythonのコードを書くことよりも読むことに重点を置いていること。実際に遊べる「ブロック崩し」のプログラムをChatGPTに少しずつつくってもらい、そのコードを読んでいくことで、無理なくPythonに慣れていけるようになっています。  Pythonを使えるようにするための準備やPythonの基礎的な文法もなるべくていねいに説明しました。将来に備えてPythonを覚えておきたい学生はもちろん、Pythonを始めたい人に年齢を問わず勧められる内容になっています。
  • Blazor入門 第2版 .NET 9対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2020年12月発行の『Blazor入門』の改訂版です。 前書はBlazorが登場してまもなく発行されたもので、 .NET Core 3.0対応でした。 以降、Blazorは大きく進化したため、今回、最新の.NET 9に対応して改訂しました。  Blazorが登場した背景には、ページ遷移のストレスが軽減されるSPA(シングルページアプリケーション)の台頭がありました。 SPAはJavaScriptあるいはTypeScriptでしか開発できなかったのですが、WebAssembly技術を使うことで、C#でSPA開発できるようにしたものがBlazorでした。  しかし、SPAにも難点がありました。初期起動の遅さとSEO対策の弱さです。このため、さらなる改良版として、Next.jsやNuxt.jsのようにサーバーサイドでのレンダリング技術も並行して進められてきました。 そして、 Blazorにも、同じようにクライアントサイドとサーバーサイドのレンダリングが共有できる「Blazor Web アプリ」が登場しました。  本書はBlazor単体の動作だけではなく、Web APIの呼び出し、JavaScriptとの連携、 SVG の活用なども解説しています。 さらに第2版では、 Blazorをスマホアプリとして動作させる .NET MAUI Blazorアプリまで解説しました。
  • Pythonのキホンがわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「Pythonのキホンがわかる本」は、文法からちょっとしたアプリの開発まで、様々な視点でプログラミング言語「Python」の使い方を解説する一冊です。話題の「Python in Excel」についても取り上げています。  また、昨今、Pythonと言えば何と言ってもAIです。第4章ではAIやデータサイエンスでよく使われるライブラリを9個取り上げ、わかりやすく説明しています。  本ムックを通して、ぜひ、Pythonのキホンのマスターを目指しましょう。 ≪目次≫ 第1章 自動化アプリ開発で学ぶPythonの初歩 第2章 ここがスゴイ!! Pythonの機能 徹底解説 第3章 Pythonの“マル”と“バツ” 第4章 Pythonライブラリ図鑑 データサイエンス/機械学習編 第5章 「Python in Excel」使い方指南!! 第6章 Pythonで「3D分子ビューアー」を作る 第7章 Python/Tkinterで実用ソフトを作る
  • 基礎からしっかり学ぶC#の教科書 第4版 C# 13対応
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    大好評の「基礎からしっかり学ぶC#の教科書」シリーズがC# 13に対応! 本書はプログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎からていねいに説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できるよう構成されています。各章の章末には復習問題を設け、その章で学んだ内容を確認して次の章に進むことができます。最後の章では簡単なアプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。 今回の改訂では、前回書籍『基礎からしっかり学ぶC#の教科書 第3版 C# 10対応』(2022年)発行以降のC# 13までの変更点を反映しています。
  • 作って学べるExcel VBA+ChatGPT APIの基本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はMicrosoft Excelに付属しているExcel VBAを使って、Excel上で動作するプログラムを作成する手順を体験できる入門書です。全12章を順番に学習することで、Excel VBAによるアプリケーション作成に必要な基礎知識、開発環境の準備、ワークシートの操作、画面のデザイン、コードの書き方などを学習できます。また、本書では、AIのひとつであるChatGPT に、APIを使って接続するコードも学習できます。 ●本書の特長 ・手順どおりに進めるだけで、プログラムが完成します ・プログラムに使う画像や、完成例のコードをダウンロードできます ・自分が書いたコードを、完成例と比べながら学習できます
  • 徹底入門!生成AI活用プログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「徹底入門!生成AI活用プログラミング」では、生成AIで文章や画像、プログラムのソースコードを生成する方法を解説します。 ChatGPTのようなクラウド型の生成AIだけではなく、パソコンのローカル環境で動くローカル型の生成AIの活用に多くのページを割いている点が本ムックの特徴です。 自分のパソコンで、大規模言語モデルや画像生成AIを動かしてみたい方におすすめの内容になっています。 ≪目次≫ 第1章 生成AI活用プログラミング入門 第2章 ローカルLLM入門 第3章 生成AI時代のPython 第4章 MacでローカルLLM 第5章 生成AIでゲームを作ろう 第6章 Googleの大規模言語モデル「Gemini」入門
  • GitHub Copilot×Python入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はPython入門とは銘打ってはいますが、実質はGitHubCopilotという生成AIを活用したプログラミングの学習本です。解説にあたっては、プログラミングをしていく段階で覚えることを極めて少なくしてあります。本書では、Pythonの細かい文法を解説していませんし、効率的なコードの書き方や効率的なライブラリの使い方を解説しているわけでもありません。本書の基本的な説明方針は、逐次的に生成AIに質問をして回答を得ていくというものです。  GitHub Copilotへの質問の仕方にルールがある訳ではありません。わからなかったら何回でも聞く。読者とCopilotが共同で作ったコードを動かしながら、自分の目的が達せられるように工夫する。うまく達成できない場合は、再びCopilotに尋ねてみる。それらを繰り返していくだけです。そして、筆者がその経緯を逐一書き示したものが本書となっています。  本書では、複雑な機械学習の処理方法や、スマホアプリ/デスクトップアプリ/ Webアプリの作り方までは解説していません。ただ、Copilotを使ってPythonの基本文法を解説するだけではちょっと物足りないので、CSV形式のファイルの扱いやWeb APIの扱い方、グラフの書き方といった、実務に必要となる基本技術のプログラミングの仕方を本書は示してあります。ほかのPython解説本のように難しいことはできませんが、最初の取り掛かりには十分でしょう。Copilotと共同でコーディングをするときの落とし穴もいくつか用意してあります。Copilotと一緒に楽しんでPythonを学んでいってください。
  • AITuberを作ってみたらプロンプトエンジニアリングがよくわかった件
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    ■□ 思った通りにLLMに出力させるプロンプトのテクニック □■ 生成AIを使いこなすテクニックをAITuberで学ぼう! ChatGPIをはじめとする生成AIがどんどん浸透してきています。これからもその存在は大きくなっていくことでしょう。一方、プログラマーとして生成AIの出力を組み込んだシステムをどう作っていけばいいのかわからない、どう学べばいいのかわからないと悩んでいる人はいませんか? そんな悩みは、本書で解決しましょう。 本書はAIキャラクターがYouTubeのライブ配信をする「AITuber」の開発をゴールとし、それに必要なシステムについて解説します。生成AIを利用するプログラミングが必須で、なおかつ個人で楽しむためのツールや環境も整っており、LLM(大規模言語モデル)の機能を組み込んだプログラム開発を学ぶにはぴったりの題材です。 AIキャラクターを作り上げることができれば、YouTube配信するだけではもったいない。本書では、自分のAIキャラクターがXでつぶやき、日記をブログに書く実装も紹介します。
  • はじめてのLinuxサーバー構築入門2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxサーバーの構築や運用を手掛けたい人や、あるいは業務で担当することになったエンジニア向けに、最新版のLTS「Ubuntu 24.04 LTS」を用いて、実際のサーバー構築のツボをご紹介します。 ■第1章では、Ubuntu Server 24.04 LTSのインストール方法と、LAN内でよく使われる8つの基本的なサーバーの構築方法を紹介します。 ■第2章では、省電力でありながら実用的なLinuxサーバーを構築するための方法や手順を徹底解説します。 ■第3章では、ブログサーバー「WordPress」の構築を「AWS」(Amazon Web Services)に、IoTデータの収集を「Microsoft Azure」に任せる方法を紹介します。 ■第4章では、各種仮想化技術の基本的な仕組みから、VirtualBoxやDockerなど主要な仮想化ソフト&コンテナー管理ツールの導入方法、便利な活用方法を紹介します。 ≪目次≫ 第1章 Ubuntu Server 24.04 LTSでサーバーを構築してみよう 第2章 省電力&実用サーバー構築術 第3章 面倒なことはクラウドに任せよう 第4章 仮想化&コンテナーのはじめ方 第5章 コマンド&シェルスクリプト超入門
  • Raspberry Piのはじめ方2025
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Raspberry Pi(ラズパイ)を使うのが、まったくの初めての人でも理解できる入門書です。 ラズパイ専門誌の「ラズパイマガジン」やLinux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました。 全ての記事は最新モデル「Raspberry Pi 5」(ラズパイ5)で動作確認済みなので、最新モデルを購入した人にも、すぐに試せます。 ■第1章ではラズパイの買い方やOSの導入方法、電子工作の基礎知識などラズパイを始めるための基本を解説。さらに最初のステップとしてラズパイをLinuxマシンとして楽しむためのフリーソフトを50本、紹介しています。 ■第2章ではラズパイを電子工作の用途で使う方法を紹介しています。電子工作が初めてでも何から始めればよいのかが分かるように記事を構成しています。 ■第3章では電子工作以外のラズパイの活用方法を紹介しています。具体的には、公式カメラモジュールの使い方、ミニサイネージの電子工作、AI画像認識で動くリモコンカーの電子工作、ファイル共有+動画配信サーバーの構築です。 ■第4章では「ラズパイマガジン」でも好評だった連載漫画を転載しました。 ≪目次≫ 第1章 ラズパイを準備しよう 第2章 ラズパイで電子工作 第3章 ラズパイを活用しよう 第4章 マンガ「女子校生とラズベリーパイ」 コラム ラズパイで使えるLinuxコマンド  ファイル・フォルダー操作編  コマンド実行・テキスト編  アプリ・ネットワーク編
  • 書くスキルも設計スキルも飛躍的に上がる! プログラムを読む技術
    3.0
    ■「読む」のは「書く」のと同じくらい大事! ■ 読む技術を身に付けて良いコードを書くプログラマーになろう プログラムは「書く」ものだと思っていませんか? 実はプログラミングを学ぶときも、プログラマーとして働くときも、実は「読む」に費やす時間がたくさんあります。読む力を養っておけば、学習の効率も仕事の効率も間違いなくアップします。「書く力」だけでなく、「読む力」もプログラミングスキルなのです。 「読む力が重要なんてことは知っているよ」という人もいるでしょう。すでにプログラミングを仕事として実際の業務に携わっている人なのでは? 他人の書いた“読みにくい”コードと格闘していることでしょう。必ずしも読みやすいコードばかりではないことを日々実感しているのではないかと思います。 本書では単にプログラムを読むテクニックやコツを紹介するだけではありません。本書では、豊富なサンプルプログラムを例に、簡単でわかりやすいプログラムから、実際の業務システムで実装されている機能をプログラムにしたものまで、さまざまなプログラムを具体例として実習パートも用意しています。自分でプログラムを探して読んでみる前に、ぜひ本書の実習用プログラムを読んでみてください。本書ではあえて読みにくいプログラムも取り上げ、その場合にどう読み解いていくのか、読み方を紹介しています。本書は主としてPythonを取り上げていますが、どのプログラミング言語でも基本は同じ。本書を通じてプログラムの読解力を鍛え上げ、プログラムを書く力、設計する力も伸ばしていきましょう!
  • ワンランク上のPythonプログラマになれる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの世界で、プログラミング言語「Python」は“共通語”になっています。現在の生成AI関連のソフトウエアの多くは、PyTorchといったPythonのライブラリを使って動いているからです。  本ムック「ワンランク上のPythonプログラマになれる本」は、そんなPythonをより深く理解して使いこなしたい、という方に向けた内容になっています。  Pythonを深く理解するための究極的な方法の一つは、Pythonインタプリタのソースコードを読むことです。Pythonはオープンソースのプログラミング言語ですから、誰でも簡単にソースコードをダウンロードできます。本ムックの第4章では、Pythonの動く仕組みをPythonインタプリタのソースコードとともに解説しています。また、第5章ではソースコードの変更によるPythonインタプリタの改造に挑戦しています。  一方で、生成AIの時代は、Pythonにだけ詳しくてもワンランク上のPythonプログラマにはなれません。生成AIの基礎である機械学習の素養が必須です。本ムックの第7章では、機械学習の初歩と言える「最小二乗法」と「ベイズ推定」を、Pythonのサンプルプログラムを作成しながら詳しく解説しています。 ≪目次≫ ●第1章 PythonでWeb/iPhone/ゲーム/生成AIアプリを作ろう! ●第2章 四択 穴埋め式クイズで学ぶPython入門 ●第3章 Pythonのオブジェクトの仕組みと構造を学ぼう ●第4章 Pythonが動く仕組みを学ぼう ●第5章 Pythonインタプリタを改造! ●第6章 あなたもPythonライブラリを作れる ●第7章 今から始める機械学習入門 ●第8章 Pythonで学ぶ「統計」と「確率」 ●第9章 Pythonで「太陽系シミュレーター」を作る
  • 日経Linux 2024年夏 1冊まるごと最新版Ubuntu特集号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月号まで定期誌として発行されていた「日経Linux」の特別版。 世界で最も人気の高いLinuxディストリビューションの最新版「Ubuntu 24.04 LTS」が2024年4月25日(英国時間)にリリースされた。これは2年ごとにリリースされる長期サポート版で、既存のUbuntuユーザーの注目度も高い。 そこで、このリリースタイミングに合わせた最新版の徹底解説を特集1とし、特集2には最新版Ubuntu 24.04 LTSを使ったLinux入門の特集記事を、特集3では最新版Ubuntu 24.04 LTSで動作検証済みのフリーソフトの特集記事を、さらに特集4では最新版Ubuntu 24.04 LTSのサーバー版を使ったサーバー構築の特集記事をラインアップした。 なお、本書の特集2から特集5およびコラムの各記事は、日経Linuxとラズパイマガジンに掲載済みの記事に、最新版のUbuntu 24.04 LTSで動作検証したうえで加筆・修正したものです。また特集6の記事は「日経ソフトウエア 2024年6月号」からの転載になります。 ≪主な内容≫ 特集1 最新版Ubuntu 24.04 LTSを徹底解説 特集2 最新Ubuntuの使い方をマスターしよう 特集3 16のやりたいを実現!フリーソフト活用術 特集4 ステップアップ式Ubuntuサーバー構築術 特集5 PC並みの「ラズパイ5」をUbuntuで活用 特集6 ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux
  • エレガントパズル エンジニアのマネジメントという難問にあなたはどう立ち向かうのか
    3.5
    エンジニアリングマネジャーとして成長し続けるための秘訣を明かそう― 『スタッフエンジニア』著者が、エンジニアが活躍できる効率的でやりがいのある組織を作りたいリーダーへ贈るマネジメント本、待望の日本語版。 「人は会社を去るのではなくマネジャーのもとを去る」という言葉がある。マネジメントはあらゆる組織で重要だが、どうするべきか誰からも教わらないことが多く、構造化もされていない。複雑なマネジメントの課題に対してよい解決策を得られるか否かで、チームが満足するか不満を感じるかの違いが生まれる。そして最終的には、企業の成否を左右する。 チーム編成から、士気・成果向上、キャリア形成、プロダクト管理、文化醸成、技術継承、技術的負債、上層部との調整まで、エンジニアリングマネジメントのあらゆる課題について、よりよい解決策への道筋を示す。
  • ITエンジニア働き方超大全 就職・転職からフリーランス、起業まで
    3.9
    ■□ これからITエンジニアを目指すなら必読の1冊! □■ フリーランスや起業も視野に入れた“IT業界の歩き方” 人材不足がこの先もしばらく続くIT業界。ITとは直接関連しない分野や業界から、就職・転職を目指す人も多いでしょう。引く手あまたの業界で、自由な働き方もできそう。フリーランスで活躍する人もたくさんいるし、技術のスペシャリストを目指すのも魅力的。 でも一方で、「デスマーチ」だったり「ブラック企業」だったり、よくない話を聞くのも確かです。いざITエンジニアになってから「こんなはずじゃなかった」とは思いたくないですよね。 できるならばITエンジニアを選んだことを正解にしたいもの。とはいえ、ITの世界は皆さんが思っているより広い! ITエンジニアの世界にはどういう職種があって、どういうキャリアパスがあって、どういう雇用形態があるのかを知らないとなりません。通常は、働き始めてからそうしたことにくわしくなっていきますが、それでは遅い! あらかじめITエンジニアのことを深く知って、自分がどの分野に強くなり、どういうエンジニアになりたいのかをイメージし、そこに向かって最適な道を突き進むのがベストです。 ITエンジニアを目指す皆さんの未来のために、本書をぜひお役立てください!
  • 目指せ! 稼げるプログラマー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□ ひと皮むけた“一人前”のプログラマーになるために □■ 現場に出るときに知っておきたいプログラミングテクニック プログラミングの入門書は読んだ。基本的なPythonの文法もわかった。でも、思うようにはプログラミングができない……。そんなもやもやを抱えたプログラミング初心者の皆さん、本書で“脱”初心者しませんか? 基本は身に付けた人を、現場で役立つ実力派に育て上げることを長年続けてきた筆者が、そのためのツボを一冊にまとめました。実務でプログラマーを悩ませるエラーの特徴や、オブジェクトとメモリの関係など、知らないままではいつまでも新人扱いされてしまう知識をはじめ、リストやディクショナリーなどの「コレクション」を扱ううえで知っておきたい便利なメソッド、洗練されたコーディングのために知っておきたい設計の基本やPythonならではのコーディング、できるエンジニアなら知っているWebアプリケーションの基礎&実践的な知識など、仕事ができる=稼げるプログラマーになるために必須の知識を網羅しました。 「あいつ、できるな」と先輩や上司に思わせるプログラマーになるには……本書が必ずお役に立ちます!
  • 現役エンジニア&インフルエンサー セイト先生が教えるプログラミング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそプログラミングを学ぶ好機! プログラミングに関するスキルは、近年非エンジニアのビジネスパーソンにとっても急激にニーズが高まっています。ChatGPTのようなAIツールが発達したことで、プログラミングの学習環境も飛躍的に向上しています。 本書は、YouTube登録者数10万人超のインフルエンサーであり、現役エンジニアでもある著者が、効率的な学習法やコンピュータサイエンス、HTML、CSS、JavaScript、アプリケーション開発など、プログラミングにまつわるアレコレをわかりやすく解説しています。ChatGPTや、AI機能を有するIDEであるCursorなど、AIツールの取り入れ方も手厚くカバーしています。 プログラミング学習はインプットするだけでは不十分で、アウトプットの経験が大切です。本書は演習問題を豊富に用意しており、アウトプットの経験を積むこともできます。 プログラミングは限られた一部の方のためのものではなく、どなたでも役立てられるスキルです。プログラミングを活用するための一助として、本書をお役立ていただければ幸いです。
  • CODE コードから見たコンピュータのからくり 第2版
    -
    ITエンジニア必読の世界的名著が21年ぶりの大改訂! 懐中電灯、子猫、時計……一見関係なさそうな題材を取り上げながら、複雑に見えるコンピュータを単純なモノの組み合わせとして捉え、その本質に迫る。なじみ深い点字やモールス符号、機械語、アセンブラ言語、プログラミング言語などの「コード」を通してコンピュータに隠された「仕組み」を解き明かしていく。その本質を知れば、デジタル社会を理解できるだろう。 第2版では、実際のCPU、すなわちコンピュータの脳、心、魂を形成する中央演算処理装置の仕組みも説明する。本書が100ページ近く初版よりも長くなっている理由でもある。その通り、本書を読み進めるのは長い旅になる。ページを通して私と一緒に最後までたどり着ければ、CPUの内部にさらに深く潜り込むことができる。 本書は著名テクニカルライターのCharles Petzold(チャールズ・ペゾルド)著、Code: The Hidden Language of Computer Hardware and Software 2nd Editionの邦訳です。
  • 楽しくてためになるPython入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本から生成AIまで、サンプルコードがたくさん!  本ムック「楽しくてためになるPython入門」は、主にプログラミングの初心者の方に向けて、プログラミング言語「Python」を使って作成できる様々なプログラムを解説する一冊です。  第1部の「はじめてのPython」でPythonの基本を確認したら、第3部の「リバーシ」や、第4部の「写真加工プログラム」を作ってみましょう。どちらも、簡単なことから始めて、最終的には結構高度なプログラムを完成させます。特に、第3部の第3章で作るリバーシのAIは結構強いものになりました。  また、2024年の現在、プログラミングにおいては生成AIの利用、中でも生成AIの代表格であるChatGPTの活用が大きなテーマになっています。そこで、第2部の「ChatGPT編」では、ChatGPTの活用に関する2つの記事を収録しました。  本ムックが、皆さまのプログラミングライフを楽しくし、学びにつながる一助となれば幸いです。 ≪目次≫ 第1部 はじめてのPython 第2部 ChatGPT編 第3部 Pythonで「リバーシ」を作ろう 第4部 Pythonで写真加工プログラムを作ろう 第5部 Pythonでおさらいする高校物理 力学編 第6部 Raspberry Pi Pico W入門 第7部 リアルデータで日本列島の3D地図を作成
  • ラズパイマガジン2024年春号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆特集1 新モデルラズパイ5完全対応 電子工作のはじめ方  世の中には膨大な種類の電子パーツがありますが、ラズパイやラズパイPicoを使えばそれら電子パーツの多くを制御可能です。基本的な動かし方から作品の作り方まで一気にマスターしましょう。話題の「ChatGPT」を使って作品作りを効率化する方法も紹介します。  最新のラズパイ5やPicoを使い電子パーツを自在に制御しよう  Part1 電子パーツを電池で動作させてみよう  Part2 ラズパイやPicoで電子パーツを制御しよう  Part3 定番電子パーツ11種を動作させよう  Part4 生成AIも活用しつつ、実用的な作品を作る ◆特集2 I/O、CPUが高速になったラズパイ5  「NVMe」対応でSSDアクセスは2倍速に ◆特集3 ラズパイPicoをNode-REDで動かす  GUI上のフローでプログラミング ◆特集4 ラズパイ&AIによる画像認識でアームクローラーを制御しよう ◆特集5 ラズパイで楽しむLinuxライフ  「今、会議中」と家族に伝えるプレートをPythonで作ろう ◆特集6 ラズパイで楽しむLinuxライフ  「GitLab」で課題管理と資料の整理をしよう ●講座 実験して分かる電子パーツの動かし方 ●講座 ハード&ソフトをちょい足し 新しいラズパイの遊び方 第15回 ●講座 ラズパイ&PC両対応 Linuxで学ぶセキュリティ入門 ●講座 IoT時代の電子工作 ●講座 電子工作にも役立つ! 基礎からわかるLinuxコマンド 第11回 【特別付録】 ・第1部 自動で動くカメラ&センサー完全25パターン ・第2部 温湿度センサーで室内を監視 ・第3部 スカイツリーを好きな色に光らせる ・第4部 拡張ボードHATを自作しよう
  • エラーで学ぶPython 間違いを見つけながらプログラミングを身につけよう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonのコードに潜むエラー(バグ=不具合)を見つけて解決しながら、実践的なプログラミング力を身につけよう! 本書では、よくある典型的なエラーをあらかじめ含むプログラムを示し、その原因を考え、エラーを修正することを通して、プログラミングを学ぶことを目的としています。エラーが発生する原因は複数あり、その原因を学ぶことはプログラミングを学ぶ上でとても役に立ちます。 本書はプログラミング初心者に向けて、「真似る」「変える」「創る」の3 段階で構成します。最初はプログラム例を「真似て」基本的な記述方法や注意点を理解し、次にプログラム例を応用した、言い換えれば「変えた」練習問題で様々なエラーを修正し、さらに深く学びます。最後の章末問題では、より複雑なプログラムを読み解きながら「創る」段階を経験しましょう。 「はじめに」より 本書には、学習者が試行錯誤を重ねながら学べるように配慮された様々なエラーが掲載されており、それらの原因と対処法が詳しく解説されています。エラーは基礎レベルから始まり、徐々に高度な内容へと進展します。本書を使ってプログラミングを学ぶことで、読者は思考力を育てることが大いに期待できます。大学入学共通テストで出題されるプログラミング問題は、思考力を試す問題になると予想されます。このため、思考力を高めるための学習として本書が役立つでしょう。 「解説」より
  • フロントエンド向けWebAssembly入門
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebAssemblyは、Webフロントエンド高速化のために生まれた、低レベルのプログラミング言語です。 本書のサンプルアプリでJavaScriptの20~40倍の実行速度を実現しています。 主要なWebブラウザーがWebAssemblyをサポート済みで、 機械学習ライブラリ「TensorFlow」、 画像処理ソフト「Photoshop」、ゲームエンジン「Unity」など、商用レベルのアプリがWebブラウザー対応のために利用しています。本書は、 WebAssemblyの基礎・開発環境・機械学習の実装まで、例を示しながら具体的に解説します。
  • Pythonでデスクトップアプリを作ろう
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Python+Tkinter+SQLite3で、デスクトップアプリを作ろう  本書「Pythonでデスクトップアプリを作ろう」では、プログラミング言語「Python」を使って、パソコンのデスクトップ上で動作する「デスクトップアプリ」の作り方を解説します。  Pythonでデスクトップアプリを作成する方法はいくつかありますが、本書では「Tkinter」を使います。Tkinterは、Pythonに標準で付属する唯一のGUIライブラリです。ですから、標準的なPythonのプログラミング環境であれば、すぐに使うことができます。  本書の後半では、データベース管理システムの「SQLite3」を利用する、少しだけ本格的なアプリを作成します。このSQLite3もTkinterと同様、Pythonに標準で付属します。  現時点で、「Python+Tkinter+SQLite3」は、最も手軽にデスクトップアプリを作成できる組み合わせの一つと言ってよいでしょう。ぜひ本書でPython+Tkinter+SQLite3の基礎を学び、役に立つ、面白いオリジナルのデスクトップアプリを作成してみてください。
  • Pythonで学ぶアルゴリズム&改良テクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマが最初に学ぶべきアルゴリズムを解説。 処理を効率化するテクニックが身につく!  本書は、プログラミング言語のPythonを使ったアルゴリズムの入門書です。アルゴリズムの処理の流れや論理構造を根本から理解できるように、図と文章で丁寧に解説しています。  さらに、本書では、アルゴリズムを改良するテクニックを紹介しています。  アルゴリズムを改良すると、処理を効率化できたり、別のプログラムで応用できたり、コードが読みやすくなったりします。  自分で手を動かしてプログラムを改良することで、アルゴリズムの使い方や改良方法を実践的に学べます。  本書の1章~10章では、ソートや探索など、様々な場面で使われている基本的なアルゴリズムとその改良テクニックを解説しています。  補章では、初学者でも本書の内容を理解できるように、Pythonの基本的な文法を解説しています。  いろいろなプログラムの書き方を学びたい方、プログラミングの力を伸ばしたい方におすすめです。
  • AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 生成AIプログラミングはAITuberで始めるとわかりやすい! ■ LLMを使って生成したテキストをYouTubeで配信するまで完全ガイド プログラミングを学んでいる人なら、誰もが気になる生成AI。どのように生成AIを利用して、生成したデータをどのように生かすのか。どのようにアプリケーションに組み込むのか。実例が知りたいですよね。 そこで、AITuberを作ってみるのはいかがでしょう。AITuberは、YouTube配信を行うAIです。その根幹となるのが生成AI。YouTubeの配信に書き込まれたコメントを取得して、それに合う返答を生成する。ここで生成AIを使います。どのようにプログラムから返答を生成するのか、その実例が本書でわかります。AITuberのキャラクターにふさわしい返答を生成するには、どのようにプロンプトを作っていくのか、そのコードの原則がマスターできます。 生成した文字列をどのようにアプリケーションに活用するのか、それもAITuberで実例を学べます。取得したテキストを音声に変換し、配信ソフトを使ってYouTubeで配信する。それに必要なモジュールを作り、配信を実行するためのプログラミングもくわしく解説します。 生成AIプログラミングでは、実際のアプリケーションにどう生成AIを落とし込んでいくのかまで学ぶのがなかなか難しい現状があります。本書ではAITuberを題材にすることで、YouTube配信という目に見えるゴールを目指してアプリケーションを作り込んで行くことができます。
  • 次世代高速オープンソースRDB Tsurugi
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “世界最速”の次世代オープンソースRDB「Tsurugi」のすべてがわかる本です。その使い方から、実装されている現代的アーキテクチャ、背景となっている最新のトランザクション理論まで、開発者が自ら解説します。  Tsurugiは、国の支援を得て有志の日本のDB技術者・企業が作った、純国産の次世代のオープンソースRDB(リレーショナルデータベース)です。誰でも自由に利用でき、拡張できます。商用サポートも提供されます。  Tsurugiの特徴は、従来のRDBとは異なり、メニーコア化、メモリの大容量化が進む最新のハードウェアの性能を最大限に引き出せることです。DBの先端技術を取り込むことにより、今までのRDBとは次元の違うパフォーマンスを発揮し、また、既存のRDBが苦手だったバッチ処理を圧倒的に高速に処理できます。さらに、オンライン処理とバッチ処理の同時実行さえ可能です。  本書はTsurugiの利用法、バッチ処理の実際から始まって、Tsurugiのインターフェースのすべて、Tsurugiの内部構造や実装アルゴリズムの詳細まで解説しています。  Tsurugi自体を利用するためだけでなく、次世代の「高密度 超低遅延 分散処理」とは何か?をその実際の仕組みから習得し、またコンピュータサイエンスの中で最も美しく、かつ最も難しいと言われるトランザクション理論を理解しつつ、現在の最新のアルゴリズムを手中にするためにも、必須のテキスト・解説書になっています。
  • ひと目でわかるPower Apps ローコードで作成するビジネスアプリ入門 第3版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Power Appsはマイクロソフト社が提供するクラウドサービスで、Power Platformというローコードプラットフォームに含まれるサービスの1つです。コーディングを必要とせず、あらかじめ用意された部品(コントロール)をPowerPointのように画面上に配置し、Excelのように数式を用いて動作を設定しながらアプリ作成が行えます。業務のデジタル化・効率化への関心が高まるなか、Power Appsへの注目もますます高まっています。  本書は、Power Appsを使って業務アプリを作成する方法や、作成したアプリの共有・管理、Power Automate、SharePoint、Teamsとの連携に関する内容をまとめた解説書です。アプリ作成に使用するデータソース(Excelファイル)はダウンロードできるので、本書の手順を実際に操作しながら読み進むことができます。  本書は『ひと目でわかるPowerApps ノンコーディングでのビジネスアプリ作成入門』(2018年)、『ひと目でわかるPowerApps ローコードで作成するビジネスアプリ入門 改訂新版』(2020年)に続く第3版になります。今回の改訂では以前よりも有償ライセンスでの利用ニーズが増加したことを反映し、Microsoft Dataverseを含めた利用方法、およびモデル駆動型アプリについて大幅に加筆しました。その一方でこれまで同様、Microsoft 365ライセンスでの利用ニーズも大きいため、SharePointおよびTeamsとの連携についても扱っています。
  • Pythonデータ分析ハンズオンセミナー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 膨大なデータを実際に分析する紙上ハンズオンセミナー □ データ分析の全プロセスを始めから終わりまで実体験できる! データ分析やデータサイエンスに興味がある、あるいは業務でデータ分析を実際にやらなければならない――。きっと、そういう人なら基礎的な統計や分析、データサイエンスはの入門書はひと通り目を通したことと思います。おそらくは並行してプログラミングも勉強しているという人も多いでしょう。そうした基礎を学んだところで、こう思ってはいませんか? 「さて、データ分析ってどうやるの?」 本書は実務としてのデータ分析について、データの取得から段階を踏みながら、どのようにデータの特徴や傾向を読み取るのか、具体的なやり方をハンズオン形式で解説します。取り上げるデータ、分析のためのプログラミング環境は、誰でも利用できるものばかり。本書に従ってデータ分析を進めていけば、分析プロセスはこう進めていけばいいのかというリアルな手順が身につきます。 本書が対象にするのは、ビジネスパーソンです。自社の次の戦略をベテラン社員のカンに頼って立案するのではなく、科学的な手法でデータを分析し、根拠のある戦略立案に役立てたいと考えている、現場のビジネスパーソンが対象です。そのためにデータ分析の目的、分析結果の活用まで考慮し、ビジネスの中でデータ分析をどのように生かせばいいのかについても解説しています。
  • ASP.NET Core MVCプログラミング入門 .NET 7対応版
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    本書は2016年に出版した『ASP.NET MVC プログラミング入門』の改訂版です。開発フレームワークが.NET 7となり、大幅に加筆を行っています。  一般にブラウザーによるWebアプリケーション技術としては、 ・ページ遷移を伴わないシングルページアプリケーション(SPA) ・ページ遷移を伴うMVCパターンを使ったアプリケーション の2種類があります。本書は後者のMVCパターンのアプリケーションに関する解説書です。ただし前の版と異なり、 ・dotnetコマンドを使ったシングルページアプリケーション(SPA)技術 ・AzureやDockerを使った実行環境を含めて、SPAにも活用できる内容になっています。  前の版からサンプルコードを新しいバージョンに変更するだけでなく、昨今のネットワークを使ったアプリケーション開発に合わせて、Web APIとしてのASP.NET Core MVCの活用、React.jsやVue.jsとの連携、Azureへのデプロイなどの周辺技術を追加しました(第2章、第13章、第14章を新規追加)。動作環境としては、Windows 11とVisual Studio 2022の組み合わせで検証できます。加えて、.NET 7がマルチプラットフォームで動作することを確認するために、付録ではLinux上の動作確認やデータベースにMySQLを利用したサンプルを追加し、さらに同じASP.NET CoreですがASP.NET Core MVCとは異なるASP.NET Core Webアプリを簡潔に説明しました。
  • Windowsユーザーのための これから始めるLinuxの本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にはDVD-ROM付録コンテンツは収録しておりません。ただしDVD-ROMに収録したコンテンツの一部(記事で利用したプログラムなど)は読者限定サイトからダウンロードしてご利用いただけます。 Windowsを使い慣れた人が理解しやすいように解説したLinuxの入門書の決定版! Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました! ■使い慣れたWindows環境を残しつつLinux環境を用意する方法を紹介しています。既存のWindowsライセンスをそのまま活用できます ■Linuxの基本的な操作方法とよく使うアプリケーションは、使い慣れたWindowsと比較しながら「見て分かる」ように紹介しています ■まずは「インストールしないでLinuxを使い始める」ところからスタートできます ■Linuxの基本から応用までを「全70ステップ」でひと通りマスターできます ■独自のアプリやコマンドを駆使し、「Linuxを使いこなす方法」を紹介しています ■話題の「ChatGPT」をはじめ、最先端のAI技術などを組み込んだ「フリーソフト17種」を紹介しています ■すべての記事は2027年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 22.04 LTS 日本語 Remix」で動作検証済みです ≪目次≫ 第1章 Linuxへの引っ越し術 第2章 ステップアップ式Linux完全制覇 第3章 もっとUbuntuを使いたくなる便利ワザ30 第4章 17のやりたいを実現!フリーソフト究極活用 コラム Linuxの歴史 コラム カーネルのコマンドラインオプション
  • 作って学べるHTML+JavaScriptの基本 ~ HTML Living Standard対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はWebアプリ作成の初心者向けに、HTML+JavaScriptを使って簡単なサンプルアプリを作りながら、Android/iPhoneの両方に対応したWebアプリを作成できる入門書です。全9章を順番に読み進めることで、HTMLアプリの基礎知識、アプリ作成に必要な準備、コードの書き方などを理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、少しずつ自分のペースで学ぶことができます。コードエディターとして無償配布されている「Visual Studio Code」を使用するため、エディターの使い方の基礎も学べます。  本書は2019年発行の『作って楽しむプログラミング HTML5超入門』を、最新のHTML Living Standardに準拠して改訂したものです。アクセシビリティ対応などの“いまどき”の内容についても加筆しています。 ●本書の特長 ・手順どおりに進めるだけで、アプリが完成します ・アプリに使う画像や完成例のコードをダウンロードできます ・自分が書いたコードを完成例と比べながら学習できます
  • Power BIデータ分析入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Microsoft Power BI」は、「BI(ビジネス・インテリジェンス)ツール」としてマイクロソフトから提供されている製品で、大量のデータ抽出や結合が容易にできます。「大量のデータを迅速に処理したい」「さまざまな指標でデータを分析したい」「プロジェクトのメンバーと情報を共有したい」――こうしたニーズに応えるためのツールです。これまでExcelを使ってきた「データ分析」業務をより本格的に行うには、Power BIを活用するのが最適。これからの時代、必須のビジネスツールといえます。Excelと似た概念で操作も比較的簡単ですが、いざ触ろうとすると、どこから手を付けてよいものか、迷う人も多いはず。そんな取っ付きにくさもあるPower BIを、本書は丁寧に解説します。本書の中で扱うサンプルは無料でダウンロード可能。まずは、無料で提供されている「Power BI Desktop」を入手し、本書の説明に沿ってサンプルのデータをいじってみましょう。Power BIの勘所が身に付き、データ分析業務に習熟することができるはずです。
  • Pythonで学ぶ AI・数学・アルゴリズム
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊に、AIと数学とアルゴリズムの基本を濃縮! Pythonの深層学習フレームワークを自作! 社会の中で日々存在感を増している「AI」と「数学」と「アルゴリズム」。その基本を180ページに詰め込んだのが本ムックです。 バブルソートのような基本的なアルゴリズムから、手書き数字認識もできる深層学習フレームワークの自作、AIで使われる数学の基礎である線形代数、そして経済学のアルゴリズムであるゲーム理論まで、様々な話題を扱っています。 もちろん、単に解説するだけではなく、Pythonで動くコード付き!動かしながら、深く学ぶことができます。 ≪目次≫ 第1章 絶対に知っておきたいアルゴリズム10選 その1  基礎から機械学習まで厳選した10個のアルゴリズムを  Pythonによる実装とともに解説! 第2章 絶対に知っておきたいアルゴリズム10選 その2  3つのテーマで厳選した10個のアルゴリズムを  Pythonによる実装とともに解説! 第3章 自分で作るPython深層学習フレームワーク  Python+NumPyでフレームワークを完全自作!  深層学習の原理がよくわかる! 第4章 Pythonで線形代数を学ぼう  AI&データサイエンスで使う数学の基礎! 第5章 Pythonで学ぶ「ゲーム理論」  人間関係をプログラミングできる! 第6章 プログラミング時代の数学との付き合い方
  • ラズパイ工作パーツ大全915種
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手のひらサイズの定番PCボード「ラズパイ(Raspberry Pi)」と、700円台から購入可能な大人気の小型マイコンボード「ラズパイPico」を使い、さまざまな電子パーツを自在に組み合わせて電子工作の作品を作りたい人向けのムックです。  ラズパイ&ラズパイPicoを使って電子工作の作品を作るには、まず、作りたい作品に必要な電子パーツをそろえる必要があります。しかし、この「パーツの選択」こそ初心者にとっては大きな壁。選べるパーツの種類が非常に多く、仕様も複雑で、どれを買えばよいのかなかなか分かりません。  そこで、国内で入手可能なラズパイ工作に使える主な電子パーツ全53分野915種を一挙にまとめました。各種センサーやモーター、ディスプレイ、LEDなど、種類ごとに実際の動かし方から選び方まで丁寧に解説します。ラズパイで電子パーツを動かすための基本の解説や環境構築方法から、豊富な作例や実験を通じたパーツの活用テクニックまで一挙に紹介。ラズパイ&ラズパイPicoの買い方や、OSのインストール方法、はんだ付けのテクニックなどについてもやさしく解説します。 <主な内容> ◆第1章 電子工作の基本 ◆第2章 53分野915種 電子パーツ大全 ◆第3章 センサー×ラズパイで制御自由自在 ◆第4章 ラズパイとPicoで作品を作ってみる ◆第5章 ラズパイの準備 ◆コラム ラズパイで使えるLinuxコマンド
  • まいぜんシスターズとロブロックスでゲームをつくろう!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいぜんシスターズと一緒にロブロックスの世界に飛び込もう! 「ロブロックス」は、世界中のユーザーがゲームを作って公開したり、公開されているゲームを遊んだりすることができるオンラインサービスです。本書は、YouTubeから生まれた人気キャラクターで、ロブロックスのプレイ動画を数多く公開して世界的に人気を集めている「まいぜんシスターズ」が案内役となり、ロブロックスでオリジナルゲームを作る方法を学習できる書籍です。 解説は、日本で初めてロブロックスを用いたプログラミング教室を展開し、ロブロックス社認定の公式エデュケーターも務めるプログラミングスクール「デジタネ」の今澄亮太氏が担当。複雑なテキストコーディングを行わずに、シンプルな操作でゲームを制作する方法を解説しているので、はじめてゲーム制作にチャレンジする方でも安心して読み進められます。 ゲームは遊ぶのも楽しいですが、自分で作るのも楽しいものです。本書を通じて、ひとりでも多くの方にゲーム制作の楽しさに触れていただけたら幸いです。
  • Pythonを使って学ぶ データ分析プログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “脱Excel”で実務力アップ! Pythonは、データ分析にぴったりのプログラミング言語です。なぜなら、Pythonには、数値計算やデータ集計、グラフ描画などの様々なライブラリが用意されているからです。 まずは、「Anaconda」というPythonプログラミング環境を構築します。Anacondaに同梱されている様々なPythonライブラリの中から、数値計算ライブラリの「NumPy」、データの加工・集計を効率化するライブラリの「pandas」、グラフ描画ライブラリの「Matplotlib」を使ってみます。 データ分析を行うには、統計学の基礎を知っておく必要があります。統計学の概念を理解し、記述統計や推測統計のプログラムをPythonで実装します。 さらに、データ分析の手法として、機械学習のアルゴリズムを知っておくとよいでしょう。大量のデータを扱うには、SQLの知識も必要です。 基礎知識を身につけたら、実践的なデータ分析プログラミングに挑戦します。企業の財務情報を分析するプログラムや、検索エンジンのプログラムを作ります。 本ムックを活用して、Pythonでのデータ分析プログラミングを習得し、実務力を向上させましょう! ≪目次≫ 第1章 「Anaconda」開発環境構築ガイド 第2章 Python数値計算ライブラリ「NumPy」入門 第3章 Pythonライブラリ徹底攻略 第4章 11個のキーワードで学ぶ統計学入門 第5章 Pythonで学ぶ統計 記述統計編/推測統計編 第6章 機械学習アルゴリズム事始め 第7章 データサイエンス時代のSQL 第8章 Pythonで理解する財務分析 第9章 「Elasticsearch」と「kibana」で検索エンジン開発とデータ分析
  • Pythonライブラリの教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonを使ったプログラミングが流行していますが、たんにPythonの文法を知っているだけではPythonプログラミングを理解したことにはなりません。Pythonが重宝されている理由は、「ライブラリ」にあります。ライブラリとは、アプリケーションをプログラミングする際に便利な、「プログラムの部品」です。AIプログラミングのためのライブラリや、データ分析のためのライブラリなど、作成するアプリケーションごとに、さまざまなライブラリがあります。 本書は、そうしたライブラリを活用して、どのようなことができるのかを体験する入門者向けの本です。Pythonを便利に使うために、ライブラリを活用しましょう!
  • ひと目でわかるMicrosoft 365 業務アプリ作成編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は“知りたい機能がすばやく探せるビジュアルリファレンス”というコンセプトのもとに、Microsoft 365で利用できる各種アプリやサービスを組み合わせてカスタム業務アプリを作成する手順を、ステップバイステップ形式の詳細な手順と豊富な画面でわかりやすく解説します。SharePointやTeamsをベースにPower AppsやPower Automateを利用したローコードでのアプリ作成手順を、さまざまなサンプルから学ぶことができます。本書の解説で使用するサンプル(ExcelテンプレートやJSONの完成例など)は本書のWebページからダウンロードできます。
  • 初心者のためのプログラミング学び方・遊び方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングでできる楽しいこと満載! ちょっとしたデスクトップアプリやゲームの作成など、本ムックでは、プログラミング初心者の方が、“次のステップ”で挑戦したくなるテーマを取り揃えました。 第1章で現在人気No.1のプログラミング言語「Python」の基本を学習したら、第2章ではPythonのプログラミング環境の詳細をチェック。Pythonの基礎が固まったところで、いろいろなデスクトップアプリ(第3章)や3Dゲーム(第5章)、将棋アプリ(第8章)を作ってみましょう。将棋アプリの作成では、将棋の駒のエレガントな実装に感動するはず。 第4章は異色の記事!何と、懐かしのゲーム機、ファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブで動くプログラムの作成方法を解説します。レトロゲームブーム、昭和&平成レトロブームの今、プログラミング視点で、かつての人気ゲーム機の中身を眺めてみましょう。 他にも、iPadだけでiPhoneアプリを作成する方法の解説記事(第6章)や、数学の学習にプログラミングを活用する方法を提案する記事(第7章)を収録しています。 ≪目次≫ 第1章 はじめてのPython 第2章 Pythonプログラミング環境徹底比較 第3章 Pythonでデスクトップアプリを作ろう 第4章 昭和&平成レトロゲーム機プログラミング入門 第5章 Pythonで3Dゲームを作ろう 第6章 「Swift Playgrounds」でiPhoneアプリを作ろう 第7章 Pythonで学ぶ数学 第8章 Pythonで将棋アプリを作ろう
  • .NET MAUIによるマルチプラットフォームアプリ開発 iOS、Android、Windows、macOS対応アプリをC#で開発
    -
    .NET 6から使用可能になった .NET MAUI(Multi-platform App UI)は、従来のXamarin.Formsの後継となるマルチプラットフォームアプリを開発するためのフレームワークで、Android/iOS/Windows/macOS対応のアプリをC#を使って開発できます。 従来のXamarin.Formsでは、 .NET Standardという機能限定版のクラスライブラリしか使用できませんでしが、 .NET MAUIでは、 .NET 6で使用可能な完全なクラスライブラリが使用できるようになりました。 さらに、これまでは開発できなかったmacOSのアプリも開発できるようになりました。  本書の前半では、 .NET MAUIを利用した、 iOS/Androidなどのマルチプラットフォーム対応の共通アプリケーションの作り方を解説します。 6章では、従来のXamarin.FormsではサポートされていなかったMVU(Model-View-Update)モデルという新たな開発パターンについても言及します。 後半では、プラットフォーム特有の操作(データベースやファイル操作など)を利用したアプリの開発を解説します。 11章では、加速センサー、GPS、カメラ、QRコードの利用方法を説明します。 MAUI自体はユーザーインターフェイスの機能しか持たないのですが、モバイルアプリを作成するときにWeb APIの利用や内部でのデータベース(SQLite)の利用が必須となるため、周辺技術も含めて解説しています。
  • Power AutomateとPythonでマスターするExcel高速化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ この1冊で両方のツールを使いこなせるようになれる! パソコンで仕事を効率化――。といっても、実はたくさんの手作業があるのがパソコンでの作業です。これをまとめて自動化する手段として注目されているのがPower AutomateとPythonです。 でも、どっちを使えばいいの?という疑問もごもっとも。それぞれ特徴があり、どちらが優れていると決められるものではありません。ケースバイケースなので、どちらを覚えるのがいいとは言い切れず……。それならどちらも使えるようになってしまえばいいのでは? 本書では、さまざまな職場でありがちな、かつさまざまな業務に共通する6つのミッションを取り上げ、それを解決していきます。Webアプリケーションとの連携プログラムもカバーしました。それに加えて、より利便性を要求する4つの追加ミッションも用意しました。合計10のミッションを自動化するPower AutomateとPythonのプログラミングを通じて、仕事上の面倒な手作業をコンピューターにやらせるための処理の作り方、それをプログラムにする勘所を身につけることができます。その結果、Power AutomateとPython、どちらかではなく、両方を使いこなせるビジネスパーソンになれるのです。 「Power Automateは使ってはみたけど、Pythonにも興味があって……」という人や、「Pythonは使えるようになったものの、Power Automateはどんなもんなんだろう」という人に本書はお薦め。そしてもちろん「Power AutomateとPython、どちらから始めたらいいんだろう」という人にもピッタリ! 両方いっぺんに始めてしまいましょう。
  • まとめて学ぶ Python&JavaScript
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング言語は比較して学ぶとよくわかる! 本書の最大の特徴は、PythonとJavaScriptを比較しながらまとめて解説している点です。 プログラミング言語系書籍のほとんどは、基本的に1つの言語に関してのみの解説が書かれています。 ですが、筆者が多くの素晴らしいプログラマーを近くで見てきた経験から言うと、彼ら・彼女らに共通して言えるのは、決して1つのプログラミング言語だけを知っているわけではない、ということです。複数の言語を非常によく理解していて、この言語ならこのように表現する、あの言語ならあのように表現する、ということを知っています。言ってしまえば、イケてるプログラマーは1つの問題を多角的に考えることができるのです。 比較しながら学ぶことによって、1つの事象に関してPythonとJavaScriptでどのように考え方が異なるのか(あるいは同じなのか)を知ることができます。色々な考え方を知ることで、一歩成長したプログラマーになることができるのです。 PythonとJavaScriptは比較的よく似ていながら、まったく異なる面も持ち合わせており、比較して学ぶのにちょうど良いのです。 ぜひ、このPythonとJavaScriptを通じて、プログラミングの奥深く、楽しい世界を体験してもらえたらと思っています。
  • 身近な疑問を解いて身につける 必修アルゴリズム
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活の中にだって、知っておくべきアルゴリズムはたくさんある 「あなたの100歳の誕生日は何曜日?」 「どうしてエレベータが通過しちゃうの?」 「お釣りの硬貨の枚数を最小にするには?」 本書では、このような“身近な疑問”を解く、有名なアルゴリズムを解説します。 1~9章では、日常生活の中にある“身近な疑問”を問題として取り上げ、それらの問題を解くためのアルゴリズムをわかりやすく説明しています。 コイン問題を解く「動的計画法」、最短経路を求める「ダイクストラ法」や「ベルマン=フォード法」、クラスタリングを行う「k-means法」など、知っておくべき“必修アルゴリズム”を学べます。 プログラミング言語はPythonを使います。 補章では、Pythonを学び始めたばかりの人でも1~9章の内容を理解できるように、基本的な構文や組み込み関数、標準モジュールなどを説明しています。 これからアルゴリズムを学ぶ人、 有名なアルゴリズムの理解を深めたい人、 いろいろなアルゴリズムを知りたい人に、おすすめです。
  • コードレベルで比べるReact Angular Vue.js フレームワークの選択で後悔しないために
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、フロントエンド向けアプリケーションフレームワークの選択に悩んでいる人向けの本です。ネットでもフレームワークの違いについての情報は入手できますが、フレームワーク未経験者にとって、「どれが自分に最適なのか?」は、なかなか解決できません。免許とりたてで運転経験の少ない人が、カタログとクチコミを見て、自分に最適な車を選ぶようなものです。かなり無理があります。最終的には、乗り比べてみないと自分にとっての違いはわかりません。  フレームワークも同じです。使ってみないと違いはよくわかりません。本書では、前提知識を身につけた後、同じ機能を持つ実装コードをフレームワークごとに比較します。未経験者でもコードレベルの比較ができるように、詳しくコメントを付けていますので、違いをしっかりと把握して、納得のいく選択ができます。
  • エラーで学ぶScratch まちがいを見つけてプログラミング初心者から抜け出そう
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Scratchのコードに潜むエラー(バグ=不具合)を見つけて解決しながら、プログラミング力を高めよう! 本書では、よくある典型的なエラーをあらかじめ含むプログラムを示して、その原因を考え、エラーを修正することを通して、より深くプログラミングを学ぶことを目的としています。エラーが発生する原因は複数あり、その原因を学ぶことはプログラミングを学ぶ上でとても役に立ちます。 プログラムには「エラー」がつきものです。エラーの原因を考え、修正のための試行錯誤を繰り返すことになります。この過程で「よく考える」ことになります。そうやって鍛えられた思考力は、別のプログラムを作成する際にも転移し、応用されます。それがプログラミング的思考です。 そのためには、良質な問題による適切な試行錯誤の体験が重要です。既存の教科に良質な参考書や問題集が存在するように、プログラミングにも良質な試行錯誤を提供する書籍が存在するといい――それが本書の存在価値です。エラーを修正していく過程でプログラミング的思考を鍛え、組み合わせ、自分の考えにつなて、さらに改良を加えて、プログラミングの世界の楽しさを味わってください。 「解説(東北大学大学院情報科学研究科/東京学芸大学大学院教育学研究科教授 堀田龍也)」より
  • プログラマーになりたい! 改訂新版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 開発の仕事をWebアプリケーションで実体験! 「プログラマーが足りない!」との指摘をよく耳にします。プログラマーやソフトウェアエンジニアを目指している人も多いことでしょう。でも、ゼロから目指すとなると未経験ということに…。何から勉強すればいいか、迷うこともあるのではないでしょうか。 そこで、まずは本書でソフトウェアの開発を“経験”してみませんか? 本書では、たとえプログラミング経験がない人でも、プログラムを作って、サーバーに転送し、誰にでも使ってもらえるようにWeb上のサービスとして公開するところまでできるよう、必要な作業やプロセスを解説しました。プログラミング経験がまったくなくても、本書の解説に沿って作業を進めていけば自分のサービスとしてアプリケーションを公開するところまでひと通りの開発を自分の手で実現できます。 本書を通じて開発したWebアプリケーションは、面接でアピールできる自分の実績になります。面接の場ではぜひ胸を張って「こういうアプリケーションを独力で公開しました」と見てもらってください。 本書で取り上げた主なサービスやツールは、AWS(Amazon Web Services)、Django、Git、Herokuです。すべてクラウドで完結しているので、お手元の環境のOSやスペックに依存せず、Webを利用できる環境であれば誰でも同じように開発プロセスをトレースできます。
  • スキマ時間で学べる 機械学習&Python自動化
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)や自動化のプログラミングは、学ぶべき分野が多岐に渡ります。どこから手を付けていいのかわからない、という人も多いでしょう。 でも、これらはポイントをおさえることで、“スキマ時間”で学習できます。 本ムック「スキマ時間で学べる 機械学習&Python自動化」では、今やAIの主流と言える「機械学習」と、Pythonによる作業の「自動化」という2大テーマを、短期間で学べるように1冊にまとめました。 第1部では、機械学習をゼロから解説します。 第2部では、Pythonによる自動化のプログラムを解説します。 本ムックを活用して、スキマ時間で効率よく機械学習や自動化のプログラミングを学びましょう! ≪目次≫ はじめに スキマ時間で機械学習&Python自動化を学ぼう 第1部 「機械学習」を学ぶ 第1章 今から学ぶ機械学習アルゴリズム 第2章 「機械学習」エンジニアになろう! XGBoost超入門 第3章 最適な機械学習アルゴリズムを「PyCaret」で選ぶ 第4章 Pythonで「強化学習」を学ぶ 第2部 「Python自動化」を学ぶ 第1章 Python×Gmail自動化 第2章 PythonでExcel自動化 第3章 「機密書類」自動振り分けプログラム
  • 独学コンピューターサイエンティスト Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造
    3.5
    プログラミング入門書として広く活用いただいている『独学プログラマー』の姉妹書が登場。第2弾の本書は、コンピューターサイエンス(計算機科学)の入門書です。 アルゴリズムとデータ構造について、図およびPythonのコードで具体的に示しながら、分かりやすく説明します。 「独学プログラマー」が活躍するうえで役に立つ、基本的な概念と実装を紹介します。 本書に登場するコードは、日経BOOKプラスの本書ウェブページからダウンロードいただけます。詳細な目次ページ(PDF)もそちらからダウンロードいただけます。 独学プログラマーが理解しておくべきもっとも大切な分野を学ぼう! 私は当時、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレイ校、カリフ ォルニア工科大学を出た優秀なプログラマーと一緒のチームにいました。コンピューターサイエンスを十分に理解している同僚たちの中で、不安で、居心地の悪さを感じていました。独学プログラマーとしてコンピューターサイエンスを学ぶことで、このような不安を最小限に抑えられます。 ――「イントロダクション」より
  • ラズパイマガジン2022年秋号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1 5大人気ボード 電子工作超入門 「半導体不足で在庫が不足し、電子工作のボードがなかなか買えない…」。そんな今にふさわしい特集のほか、5種の人気ボードにすべて対応した電子工作の入門特集などをまとめました。「GPIO」や「I2C」を使った電子パーツの制御方法は、どのボードでも同じです。手に入れられたボードを使って、今こそ電子工作を始めましょう。 ◆5大人気ボードはこう選ぶ、ラズパイをうまく買う方法も伝授 ◆プログラムを開発する環境を整えよう、5大ボードの端子などの違いもチェック ◆デジタル出力 電圧のオン、オフでLEDの点灯などを制御できる ◆デジタル入力 スイッチやセンサーの状態を読み取れる ◆PWM出力 モーターの回転速度などを調節できる ◆アナログ入力 アナログセンサーなどの電圧を読み取れる ◆I2C デジタル通信で多様なデータをやり取りできる 特集2 Picoの強力な機能を引き出す!脈拍のグラフを小型画面に表示 特集3 みんなのラズパイコンテスト2021 グランプリ  走行中の列車を自動で流し撮り「OpenCV」で高速認識して追尾 特集4 古いラズパイをフル活用!  Node-REDで楽しい電子工作 IoTクラウドと連携し「天気痛ボタン」を製作 特集5 ラズパイで鉄道模型の自動運転にチャレンジしよう 特集6 ラズパイで楽しむLinuxライフ  オンラインのドキュメント編集をNextcloudとCollabora Onlineで実現 【付録冊子】 フルカラー52ページ 温度からにおいまでセンサー200種総ガイド+工作例3種
  • Linuxのはじめ方2022-2023
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にはDVD-ROM付録コンテンツは収録しておりません。ただしDVD-ROMに収録したコンテンツの一部(記事で利用したプログラムなど)は読者限定サイトからダウンロードしてご利用いただけます。 Linuxが初めての人でも分かりやすいように、Linuxのはじめ方を紹介します。 ■Windowsを使い慣れた人ならすぐ理解できるように、Windowsと比較しながら解説しています ■豊富な写真と図を使って「見て分かる」ように解説しています ■基本操作のマスターから始まってスマホやクラウドとの連携など、活用方法までを網羅しています ■一番人気のLinuxである「Ubuntu 22.04 LTS」をベースに、Linuxの最新トレンドについても紹介しています。 ■すべての記事は2027年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 22.04 LTS」で動作検証済みです Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました! ≪目次≫ 第1章 これで分かる!Ubuntuの使い方 第2章 実用度MAX!フリーソフト50 第3章 最新版「Ubuntu 22.04 LTS」完全解説 第4章 PC&スマホ&クラウド連携 虎の巻
  • 紙とえんぴつで学ぶアルゴリズムとフローチャート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ プログラムの設計力を身につけよう! 「プログラミングは勉強したのに、自分でプログラム作れない……」 そう悩んでいる人、けっこう多いんです。プログラミングの入門講座や入門書で、ひと通りプログラミング言語の文法やツールの使い方は学んだという人に本書を読んでいただきたい。きっと講座で取り上げられたコードや、書籍に掲載されたコードは、何をやるプログラムかはもう理解できますよね。自分で実際にコードを入力して、動作させることもできましたよね。でも、自分で「こんなプログラムを作ってみたい」と思って、自由自在にコードを書けていますか? 実は、「こんなプログラムを作ってみたい」というアイデアがあっても、それをすぐにプログラムにするのは簡単なことではありません。そうしたアイデアをプログラムにするための過程が欠けているからです。アイデアとプログラムをつなぐのが“設計”です。入門講座や入門書には、この設計の説明がほとんどないのです。プログラムを作れるようならないのは、そのためです。新米プログラマーがすぐに自分でプログラムを書けるようにならないのはもっともなことなのです。 でも悲観することはありません。そんなプログラミングの初心者に向けてソフトウェア設計の初歩の初歩を解説するのが本書です。「設計」といっても難しく考える必要はありません。本書ではじゃんけんやすごろく、あっち向いてホイなど、誰もが知っている遊びを取り上げ、それをプログラムにするために何を考えなければならないか、プログラムにするにはどうすればいいかを、一つひとつステップを踏みながら説明します。
  • Python×Excelで作る かんたん自動化ツール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonの汎用性とExcelの操作性。 組み合わせれば、みんなで使える実用ツールに! デジタル化(デジタルトランスフォーメーション=DX)による業務効率化や生産性向上が強く求められている昨今、小学校でプログラミング教育が必修化されたこともあって、「これからの時代を生きるには大人も子どももプログラミングを学ぶことが重要」という意識が広がってきています。 特にビジネスパーソンにとっては毎日の仕事に直接的に役立つ大きな利点があります。プログラムを書くことができれば、面倒な業務をコンピューターという労働力に任せて自動化し、もっと優先度が高く重要な仕事をするための時間を生み出せるのです。 本書では、プログラミング言語Python(パイソン)の基礎からスタートして、最終的にはそれをExcelと組み合わせて職場のみんなに広く使ってもらえる自動化ツールを作る方法までを学んでいきます。特に力を入れたのは、Pythonで作ったツールを職場のみんなに使ってもらうための以下のような工夫です。 ・だれでも使えるExcelを使って入力・設定を行う方法 ・Pythonがインストールされていない環境でもプログラムを実行する方法 ・だれにでも理解できるエラーメッセージの書き方 本書の内容をマスターすれば、自分にとって便利なのはもちろん、同じチームで働くみんなに貢献できる自動化ツールを作れるようになります。プログラミング未経験でも大丈夫。PythonとExcelを駆使して、職場のヒーローになりましょう。
  • .NET 6プログラミング入門
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    .NET Frameworkと.NET Coreが統合された.NET 6が登場しました。 .NET 6は、将来的にWindows/Mac/Linuxのデスクトップアプリ、サーバーアプリ、Webアプリなどをすべて開発可能とするアプリケーションフレームワークです。 Xamarinとの統合は、 .NET 6にて.NET MAUI(.NET Multi-platform App UI)として統合されつつあります。 今後、Windows、Linux、Xamarin.iOS/Androidで使われる .NET Standardの各種パッケージは .NET 6に移行されています。 また、 .NET 6はLTS(Long Term Support)であり、3年間という長期間にわたりサポートが保証されています。 .NET 5から.NET 6に移行すると、安定的な動作環境を得られます。  本書は、C#言語を例にして、 .NET 6で「どのようなアプリを開発できるのか?」を中心に解説したものです。 また、 .NET 6の特徴でもあるWindowsとLinuxの共用、Azureの活用、ターミナルでのdotnetコマンドによるプロジェクト作成やビルド、.NET MAUIによるモバイルアプリ開発なども解説しています。
  • あなたの知らない使い方がわかる Linux活用大全
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linux PCを最大限に使いこなす方法を紹介します。Linuxに興味を持った人や、Linuxをインストールしたけれど使い道がないと嘆いてる人に、おススメです! ■Linuxは「フリーソフト」が充実しています。主要なジャンルごとにお薦めのフリーソフトを厳選して紹介しています。 ■Linuxで新しい趣味を始めたり、スキルアップを目指したりしませんか?動画配信やプログラミング開発など、目的別Linux環境の構築方法を紹介しています。 ■PCでの手作業や処理の実行、クラウドや外部機器と連携した処理の実行などを自動化する方法が分かります。 ■すべての記事は2025年4月までサポートが保証されている「Ubuntu 20.04 LTS」で動作検証済みです。 ≪目次≫ 第1章 定番アプリの選び方&市販ゲームの楽しみ方 第2章 目的別Linux環境を構築する4つの方法 第3章 面倒な作業を自動化する 第4章 Windows PCでLinuxが動く 第5章 旧型PCをLinuxで復活するワザ
  • スキマ時間で学べる Python活用講座
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonは、本格的なプログラミング言語でありながらも、比較的容易に使えます。 Pythonのプログラミングならば、“スキマ時間”を活用して学ぶことができるでしょう。 本ムック「スキマ時間で学べる Python活用講座」では、手軽に学べるPythonのいろいろな学習テーマを提案しています。 具体的には、デスクトップアプリやWebアプリの作成(第2章、第3章)、Pythonを使う化学や微分方程式の学び方(第4章)、SQLの基本とSQLによるデータ分析(第6章)、そして、AIによる画像生成(第7章)です。 スキマ時間に使うものと言えば、何と言ってもスマートフォンとタブレットでしょう。 第5章では、iPhone/iPadでPythonプログラミングができるアプリ「Pyto」の使い方を紹介しています。 また、Pythonの文法をさくっとおさらいしたいという方のために、第1章で「Python入門」を用意しました。 本ムックを片手にスキマ時間を有効活用して、Pythonプログラミングを学びましょう! ≪目次≫ はじめに スキマ時間でPythonプログラミングを学ぼう 第1章 初心者向けPython文法入門 第2章 パソコンで動くデスクトップアプリを作る 「PythonでGUIアプリ開発」の基礎 第3章 本当にゼロから学ぶWebアプリ開発の基礎 第4章 Pythonでサイエンスを学ぼう 第5章 スマホだけでプログラミング iPhone/ iPadで動くプログラミングアプリを使う 第6章 データサイエンス時代のSQL Pythonなら超手軽に学べる! 第7章 AIによる画像生成に挑戦 ニューラルネットはどのように画像を生成しているのか
  • Power Automate自動化レシピ
    3.0
    Power Automate(旧称Microsoft Flow)はマイクロソフトが提供するクラウドサービスMicrosoft 365(旧称Office 365)で利用できる機能の1つで、アプリやサービスを連携して自動化するためのワークフローをオンライン上で作成できます。Excelの関数が使えるスキルがあれば、プログラミングの専門知識がなくても画面上の部品をつなげていくだけで定型業務を自動化できるため、ノーコード開発・ローコード開発の流行とともに大変注目を集めています。  本書は、Power Automateを使ったワークフローの作成方法と、ワークフロー内で関数を使ってさまざまな処理を行う方法を、基礎から詳しく説明します。本書を読むことで、Power Automateを使って次のようなワークフローを作成できるようになります。 ・Outlookコネクタを利用したメール作業の自動化 ・ExcelコネクタとWordコネクタによるドキュメント作成 ・[承認]コネクタを利用した社内稟議フローの作成 ・Teams上でやり取りを行う勤怠管理システムの作成 ・Formsで入力した情報を元にしたMicrosoft 365ユーザーの自動登録 ・デスクトップ用Power Automateで行うRPAとワークフローの融合 ・Microsoft Dataverseを利用した複数サービスからのデータの統一 ・[HTTP要求の受信時]トリガーで作成する外部サービス連携なBot ・オンプレミスデータゲートウェイでオンプレミス/クラウド連携
  • ビジネススキルとしてのプログラミングが8日で身につく本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の業務を自分で効率化するプログラムへの最短距離 本当に役立つプログラミングの基礎力を身につけよう 「ビジネスパーソンもプログラミングを!」と、新しいビジネススキルとしてプログラミングが求められるようになってきています。その背景にあるのは、プログラミングが仕事の効率化に直結すること。パソコンを使って業務を進めるのが当たり前になってもうずいぶんになりますが、気づいてみればマウスを使った手作業が1日の大半を占めるように。パソコンを使った業務なのに、ずっと手を動かしてばかりで気づけば残業……。 そんな手仕事の作業を自動化できるのがプログラミングです。Pythonを使えば、Excelをはじめとするビジネスパーソンの仕事を自動化できます。 プログラミングの入門からビジネスでの活用まで、“使える”プログラミングスキルを本書がご提供します。本当の意味で役立つプログラミング入門書をお探しの方は、ぜひ手に取って内容をお確かめください。 ■主な内容 研修1日目 プログラミング環境を整える 研修2日目 変数と演算を知る 研修3日目 オブジェクト指向プログラミングは難しくない 研修4日目 条件分岐と繰り返し処理を作る 研修5日目 イテラブル・オブジェクトを理解する 研修6日目 関数を活用する 研修7日目 例外処理でエラーに備える 研修8日目 データベースを使う
  • Robloxでゲームをつくろう!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲームを作りながら楽しくプログラミングが身につけられる! 大人気ゲームプラットフォーム「Roblox」の日本初入門書が登場 Robloxは、さまざまなゲームを遊ぶことができるオンラインゲームプラットフォームです。Roblox Studioという制作ツールを利用すれば、自分でオリジナルの3Dゲームを制作して、Roblox上に公開することもできます。巣ごもり需要を背景に利用者数を伸ばし、現在では全世界で2億人の月間アクティブユーザーがいるとも言われ、NikeやVANSなどの有名ブランドがRoblox上にオンラインショールームを開設するなど、メタバースとしても注目を集めています。 本書は、Roblox Studioでゲームを作りながら楽しくプログラミングが身につけられる、日本初の入門書です。クイズゲームやアスレチックゲーム、壁よけゲームなどを作りながら、変数、関数、条件分岐、繰り返し処理など、プログラミングの重要事項を自然と身につけられます。 プログラミングは、その習得自体を目的化しては、なかなか長続きしないもの。「ゲームを作る」という目標を実現する手段としてプログラミングを学ぶ本書だからこそ、無理なく学習が続けられます。今をときめくプログラマーも、ゲーム好きが高じてプログラミングの世界に入った、という人は少なくありません。 ゲームはプレイすることも楽しいですが、作ることもとても楽しいことです。本書を手引きに、楽しみながらゲーム制作に取り組んでいただければ幸いです。
  • Raspberry Piのはじめ方2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手のひらサイズの小型PC「Raspberry Pi」(ラズパイ)。 Linuxが動く小型で省電力なPCとして使えるだけでなく、豊富な接続用インタフェースを活用した電子工作やIoT機器のための制御用コンピュータとしてもピカイチの実力を誇ります。本書は、そんなラズパイやPicoの買い方やインストール、初期設定といった基本から、サーバー、電子工作、IoT、AIといったラズパイならではの活用方法まで、1冊でお届けします。 ≪目次≫ 第1章 ラズパイの準備と基本操作 第2章 ラズパイで電子工作 第3章 ラズパイを活用しよう 第4章 マンガ「女子校生とラズベリーパイ」 コラム ラズパイで使えるLinuxコマンド
  • 基礎からしっかり学ぶC#の教科書 第3版 C# 10対応
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    大好評の「基礎からしっかり学ぶC#の教科書」シリーズに、待望のC# 10対応版が登場です! 本書はプログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎からていねいに説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できるよう構成されています。各章の章末には復習問題を設け、その章で学んだ内容を確認して次の章に進むことができます。最後の章では簡単なアプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。  今回の改訂では、前回書籍『基礎からしっかり学ぶC#の教科書 改訂新版 C# 8対応』(2019年)発行以降の、C# 9およびC# 10.0までの変更点を反映しています。 【目次】 第1章 プログラミングの基礎 第2章 C#の基礎 ~はじめてのプログラムを書く 第3章 変数とデータ型 ~さまざまなデータを扱うには 第4章 式と演算子 ~計算を表現するには 第5章 制御文 ~プログラムの流れを理解する 第6章 クラスの基礎とメソッド ~オブジェクト指向への最初のステップ 第7章 継承とカプセル化 ~クラスの機能を変更するには 第8章 ポリモーフィズム ~クラスを操作するには 第9章 例外処理 ~思いがけないことに対処するには 第10章 配列と構造体 ~データをまとめて扱うには 第11章 高度なプログラミング ~プログラミングの世界を広げる 第12章 クラスライブラリの活用 ~.NETを使いこなす最初のステップ 第13章 GUIアプリケーションの作成 ~Windowsのプログラミングを学ぶ
  • 小学生からはじめるプログラミングの本 2022年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの思考力や創造力を高める手段としてプログラミングに注目が集まっています。 本書では、大人気のプログラミングツール「スクラッチ」を使って、子どもが自力でプログラミングしやすくするための素材を集めました。 「マリオのようにジャンプする」「シューティングゲームの弾を連続発射する」など、すぐに使える便利ワザを載せましたので、そのままプログラムに活用できます。 ※本書は、2021年2月15日に発売した「小学生からはじめるプログラミングの本 2021年版」を最新の情報にアップデートし、改題したものです。 ≪目次≫ 第1章 はじめに知っておいてもらいたいこと 第2章 プログラミングってなんだろう? 第3章 楽しんで身につくプログラミングソフト 第4章 スクラッチでプログラミング Part 1 スクラッチの基本 Part 2 そのまま使えるワザ15選 Part 3 シューティングゲームを1時間で作る Part 4 「しゃべる」「翻訳する」プログラムを作る Part 5 AR(拡張現実)で遊ぼう! Part 6 マイクロビットで遊ぼう! 第5章 プログラミング教室に行く前に Part 1 Q&A 親として知っておきたいプログラミング教育の基礎知識 Part 2 全国プログラミング教室ガイド
  • いろいろ作って楽しむ! 速習プログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、プログラミングの世界はますます多様化しています。  ひとことでプログラミングと言っても、AI、ゲーム、Webアプリ、デスクトップアプリなど、様々なジャンルのプログラミングがあるのです。  使っているプログラミング言語が同じでも、作るプログラムのジャンルが異なると、プログラミングの中身はだいぶ変わってきます。  本ムック「いろいろ作って楽しむ!速習プログラミング」では、PythonやJavaScript、PHP、C#などの人気プログラミング言語を使って、いろいろな種類のプログラムをサクサク作っていきます。 ≪目次≫ はじめに いろいろなプログラミングを速習しよう 第1章 7つのレッスンで“基本のキ”をサクっと学ぶ Pythonプログラミング入門 第2章 トランプでおぼえるアルゴリズム 第3章 AI入門 第4章 ゲームプログラミング入門 第5章 最新!PHP 8で始めるWebプログラミング 第6章 Electronでデスクトップアプリを作ろう 第7章 検証!Chromebookはプログラミングに最適?
  • ラズパイマガジン2022年春号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LEDを点灯する、温度を計測するなど、電子工作ではその目的に合わせた「電子パーツ」の利用が欠かせません。 電子パーツに対する理解を深めて自分の工作アイデアに結び付けられるように、80個の「やりたいこと」別に100種の電子パーツを動かしてみましょう。 すべての記事にラズパイとPico向けの接続図およびサンプルプログラムを用意しています。 特集1 ラズパイ&Pico両方に対応 パーツ100種全部動かす! 特集2 みんなのラズパイコンテスト2021 受賞した全48作品を一挙紹介 特集3 古いラズパイをフル活用!Node-REDで 楽しい電子工作 特集4 性能が5倍になった最新機種!ラズパイゼロ 2を使ってAI画像認識で遊ぼう 特集5 ラズパイで楽しむLinuxライフ GUIとPythonでデータベースを操作する 【付録冊子】 みんなのラズパイコンテスト 2017~2020年 グランプリ作品はこう作る!
  • Python for MBA Pythonとデータ分析を実践的に身につける
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングをしたことがない人、技術的バックグラウンドをもたない人が、Pythonを使ったデータ分析を身につけて、モノゴトを良くしていく――。米名門ビジネススクールの実践的な授業内容に基づいた、リアルなビジネス現場でデータ分析を役立てる方法をお伝えします。 とにかく手をつけて、 実用的なことをできるだけ早く、 習得しよう! エクセルでは不可能な「膨大なデータ」を用いて 効果的なビジネス戦略を立案するために、 実用に即したサンプルデータを使います (本誌サイトからダウンロードできます)。 MBA、つまり実社会での実務経験があり大学院の修士課程でビジネスを学ぶ人向けの教科書ということで、どれほど高度な内容かと思いきや、プログラミングに興味のある人なら、おそらく高校生だろうが中学生だろうが理解できる、見事な構成と進行で成り立つ本でした。こんなにやさしくて、丁寧で、話に無駄のない先生に出会えた学生は幸せだと思います。読者のみなさんは、まさに本書の幸せな学生というわけです。 「訳者あとがき」より
  • Scratchプログラミング 基礎 セミナーテキスト
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Scratchで、プログラミングを始めませんか? 本書はプログラミングが初めてという方が、環境を整え、繰り返し処理や条件分岐、変数や比較演算、論理演算といった、プログラミングの初歩の初歩を、実際にプログラムを作りながら学習できる、実習重視型のテキストです。 プログラミングにはScratchを使うので、用意するものはパソコンとインターネット環境、Webブラウザーだけ。それ以外には特に何もインストールせずにプログラミングを始められるのがScratchのいいところです。また、Scratchは小学生でもプログラミングを学べる環境として設計されているので、「プログラミングは難しい」というイメージがウソのように、プログラムを作ることができます。 本書では、各単元で扱うプログラミングの基本をわかりやすく解説するとともに、とにかく実際にプログラムを作ってみることに重点を置きました。難しい解説に頭を悩ませることなく、「習うより慣れろ」方式で手を動かしながらプログラムの動作を学んでいくことができます。 本書を通じて、難しそうに見えたプログラミングが「こんなに簡単にできるのか」と実感してみませんか。 ■主な内容 第1章 Scratchの基礎知識 第2章 順次処理と繰り返し 第3章 真偽値と条件分岐 第4章 演算と変数 第5章 背景、スプライト、イベント
  • ディープラーニングAIはどのように学習し、推論しているのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「近い将来、ディープラーニングの仕組みは一般常識の1つになる」と言っても、決して大げさな話ではないでしょう。 本書は、ディープラーニングの仕組みを基礎から解説した、初心者向けの書籍です。本書のタイトルにある「ディープラーニングAI」とは、ディープラーニングという手法を用いたAIを指します。 「ディープラーニングは一体どんな仕組みなのか?」 「なぜそんなに賢いのか?」 「今までのAIの手法と何が違うのか?」 そうした疑問に、本書は丁寧に答えようと企画されました。 エンジニアを目指す学生のみならず、一般社会人にとっても、「ディープラーニングの“はじめの一歩”」となる内容となっています。 【本書の特徴】 ●ディープラーニングの処理の“全体の流れ”を把握できる ●処理の仕組みが図解でわかりやすい ●処理の仕組みを実現するコードの意味がわかる ●中学レベルの数学で理解できる
  • 「強化学習」を学びたい人が最初に読む本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「強化学習」とは、簡単に言えば、「試行錯誤によって学習するAI」です。 機械学習の一種で、近年のディープラーニングの発展の恩恵を受け、注目されています。 本書は、基本のアルゴリズムからニューラルネットを使った応用まで、 強化学習の理論と実装がわかる本です。 強化学習がどんな仕組みのAIなのか、 これから学んでみたいという人や 興味はあるけれど難しそうだと思っている人におすすめです。 【本書の特徴】 ●強化学習の難解な理論をやさしく解説 難しい用語や数式は、高校数学の知識があれば理解できるように一歩一歩説明します。教師あり学習やニューラルネットワークなど、機械学習の前提知識も解説しています。 ●画面上のロボットを動かすことで直観的に理解 強化学習の問題や学習結果は、画面上のロボットが動くアニメーションで確認できます。プログラムを実行するための環境構築や操作方法の説明があるので、すぐに動かすことができます。 ●Pythonで強化学習のプログラムを改良 サンプルプログラムは軽量で、一般的なPC(GPUなどが装備されたPCは不要)で動かせます。強化学習のライブラリは使用せずに実装されており、ブラックボックス化されていないのでアルゴリズムがよくわかります。本書では、サンプルプログラムを自分で改良するためのポイントや、Pythonの基本、主要ライブラリ(NumPy、matplotlib、OpenCV、TensorFlow)の一部の使い方を紹介しています。
  • 作って楽しむプログラミング Androidアプリ超入門 改訂新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの1冊だけで体験できます  本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Androidアプリの作成を楽しく体験できる入門書です。全9章を順番に進めることで、Androidアプリの基礎知識、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PCスクールなどの教材としても適しています。  本書は2019年発行の『作って楽しむプログラミング Androidアプリ超入門』を、執筆時の最新情報に合わせて大幅に改訂したものです。今回の改訂ではAndroid Studio 2020.3.1とKotlin 1.5に対応しました。 ●本書で作るサンプルアプリ  本書では、「おみくじアプリ」というAndroidアプリを作成します。このアプリは、神社などのおみくじと同様に、おみくじ箱を表示したスマートフォンやタブレットを振って、くじを選択し、吉凶を表示するシンプルなものです。  おみくじアプリを作りながら、Androidアプリがどんなプログラム構造になっているか、またAndroidが搭載されたスマートフォンやタブレットの機能を利用するには、どうすればよいのかを学習します。 ●本書の特長 ・必要な手順をもれなく、ていねいに説明! ・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!
  • ラズパイマガジン2021年冬号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子工作の作品作りでは、同じ電子パーツを使っているのに 動きの滑らかさや精密さなどで大きな差が出ることが珍しくありません。 その主な原因は「制御の仕方」にあります。 目的に合わせて適切な制御方法を選び自在に活用できれば、 作品の完成度は飛躍的に高まります。 ラズパイやPicoを使って、そうした“思い通りの制御”を実現するための テクニックを基礎から分かりやすく解説します。 特集1 センサー×ラズパイで制御自由自在 特集2 Visual Studio Codeで最強のPython開発環境を作る 特集3 古いラズパイをフル活用! Node-REDで 楽しい電子工作 特集4 タミヤの「ツイストクローラー工作セット」をゲームコントローラーで動かそう 特集5 ラズパイで楽しむLinuxライフ データの記録とグラフ生成を自動化しよう 特集6 「micro:bit v2」で楽しい作品作り   新搭載のマイクとスピーカーを活用し「テルミン」や「音に反応する顔」を作る
  • .NETのクラスライブラリ設計 改訂新版 開発チーム直伝の設計原則、コーディング標準、パターン
    4.0
    本書は“Framework Design Guidelines: Conventions, Idioms, and Patterns for Reusable .NET Libraries, 3rd Edition”(Addison-Wesley Professional、2020年)の日本語訳で、前回の版から12年ぶりの改訂版となります。この12年の間に、.NET Frameworkはマルチプラットフォーム対応の.NETに大きく変わり、本書にもそれが反映されています。  本書はMicrosoftで.NET Frameworkの開発チームのエンジニアが、巨大なクラスライブラリを含むフレームワークである.NET Frameworkを実際に開発する中で蓄積したルールとパターンを、.NET開発全般のガイドラインとしてまとめあげたものです。各ガイドラインは強さに応じて「Do(する)」「Consider(考慮する/検討する)」「Avoid(避ける)」「Don't(してはならない)」の4つのアイコンで示されています。また、単にガイドラインを示すだけでなく、その背景(過去の経緯や設計思想)やトレードオフ、場合によってはガイドラインへの批判的な意見も説明、補足しています。コードサンプルはC#で書かれていますが、内容はすべての.NET言語に適用できるものです。  今回の改訂では.NET Coreを含む.NET全般に対応するほか、バージョン間の互換性に関わる「破壊的変更(breaking changes)」と、本書の旧版では推奨されていて今回の版で非推奨となったガイダンスをまとめた「廃止されたガイダンス」の2つの章(付録)を追加しました。また、日本語版では独自に、本書のガイドラインについて訳者と監訳者が日本の開発者として意見を交わしたディスカッションの内容も収録しました。
  • ちょっと上を行くPythonプログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「ちょっと上を行くPythonプログラミング」は、“脱初心者”を目指すPythonユーザーの方に向けた一冊です。  「リスト内包表記」や「高階関数」、「デコレータ」、「マルチプロセス」など、Pythonが持つ様々な機能をわかりやすく解説します。  一冊全4章を読み切ることで、初心者から“ちょっと上のステージ”へランクアップできるでしょう。 ≪目次≫ 第1章 20個のQ&Aでわかる 一歩進んだPythonプログラミング 第2章 目指せ!Python 脱初心者 リュウくん(5歳)がプロの書き方教えます 第3章 Pythonプログラムを高速化!マルチプロセス/マルチスレッド入門 第4章 Pythonライブラリ徹底攻略
  • 最短コースでわかる PyTorch &深層学習プログラミング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こちらの書籍は、2023/4/12発行の紙版 3刷に合わせて更新しました。 人気のAIフレームワーク「PyTorch」で、ディープラーニングプログラミングができるようになる本です。ディープラーニングのアルゴリズムが原理からわかります。 初心者でも他書に頼らず、本書1冊でマスターできます! (本書掲載のコードは、2023年3月にリリースされたPyTorch 2.0でも、そのまま動作します) 本書は、次のような読者を想定しています。 1. 企業でディープラーニングプログラムを業務で利用している、あるいはこれから利用しようとしているITエンジニアや研究者 2. 理工系の大学・大学院の学生で研究の一環としてディープラーニングのプログラムを開発する必要がある方 3. まだPythonもKeras/TensorFlowも知らないが、ディープラーニングプログラミングをこれから勉強してみたいという方 本書は、新しい概念は一気には詰め込まず、できるだけ細分化して一歩一歩確実に進めます。 機械学習の基本から、「CNN」などを使った画像認識ディープラーニングモデルの開発・チューニングまでをじっくり学べます。
  • Scratchで楽しく学ぶアート&サイエンス 改訂第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Scratchは子ども向けのプログラミングツールだと思っていませんか? いえいえ、そんなことはありません。 大人だからこそ、こんなに楽しく、こんなこともできるのです。 本書は、Scratchに対する「誤解」(子ども向けである、ゲームしか作れない、きちんとしたプログラミング言語ではない)を解き、Scratchが対象年齢としている「すべての年齢の子どもたち」(Children of all ages:子どもから、子どものような好奇心を持った大人まで)にScratchの楽しさ、プログラミングの楽しさを伝えるためのものです。 本書では、アートとサイエンスという一見高度で難しそうなテーマを選んでいます。このテーマを支える題材となる、等加速度運動、二進法、論理回路、確率、三角関数、モンテカルロ法、フラクタル図形を用いたさまざまな作品(プログラム)をつくりながら、「わからなかったことがわかる」「できなかったことができる」楽しみを味わってください。 ■「おわりに(ふたたび、ホビープログラミング)」から抜粋 プログラミングは、本来は楽しいもの、面白いものであったはずです。そこには、明確な目的や合理性はなく、ただ自分がやりたいからやっていただけでした。
  • Excel×Python逆引きコードレシピ126
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□ 自分の仕事を楽にするプログラミングの強い味方! □■ 業務の効率化もプログラミングの効率化もこの1冊で 「Excel×Python」で面倒だったExcelの作業や時間のかかる処理が楽になる――。そのことをご存じの方はずいぶん増えたと思います。そうしたら、いよいよ自分が毎日やっているExcel仕事を楽にする番ですよね。 でも、いろいろな解説で紹介されているサンプルプログラムは、自分が毎日扱っているExcelファイルとはデータも違えば、プログラムの処理内容も違います。そのままそっくり使えることはほとんどありません。どこをどのように変えるといいのか見比べていると、かえって作り直したほうが早いのでは?と思えてしまいます。 とはいえ、ファイルを開いて、行や列単位でセルを読み込み、必要な情報だけを抽出して、見比べやすいように並べ替え、そして集計する――。すらすらコードが書ける人ならまだしも、それをゼロから考えてプログラミングするのは大変です。 本書は「Excel×Python」を専門にした“使えるコード集”。プログラミングの世界ではコードリファレンスといいます。Excelを取り扱うのに必ず出てくる処理それぞれにお手本となるコードを作り、126の有用なコードを1冊にまとめました。これはいわばプログラムの部品集。必要な部品を集めて自分用に組み直せば、自分の仕事を楽にする、自分にぴったりのプログラムが作れます。
  • ラズパイマガジン2021年秋号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑な制御が必要な電子パーツであっても、「ライブラリ」があれば、サクッと動かせます。英語で書かれた専門用語ビッシリのデータシートとにらめっこしながらプログラムを組む作業から解放され、短いコードで簡単に電子パーツを制御できるようになります。そんな便利なライブラリを活用するために必要となる知識とデータをまとめて紹介します。 特集1 サクッと動くパーツ&ライブラリ総覧 特集2 ArduinoライブラリでラズパイPicoを動かす 特集3 古いラズパイをフル活用!Node-REDで 楽しい電子工作 特集4 空気の汚れをラズパイで検知しよう 特集5 ラズパイで楽しむLinuxライフ     カメラの性能を正しく引き出そうGUIコマンドの両方で操作 特集6 NVIDIAのAIボードが6000円台に!     「 Jetson Nano 2GB」を画像認識に使ってみた 特集7 M5StickCで始める電子工作 iPhoneからサーボモーターを制御しよう 【付録冊子】フルカラー52ページ 20作例以上 ラズパイ工作超入門から応用までステップ36
  • ゼロからわかる Linuxのはじめ方2021-2022
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版にはDVD-ROM付録コンテンツは収録しておりません。ただしDVD-ROMに収録したコンテンツの一部(記事で利用したプログラムなど)は読者限定サイトからダウンロードしてご利用いただけます。 はじめてLinuxを使う方におススメの入門書です! ■Windowsのような操作性を実現した一番人気のLinux「Ubuntu」をベースに解説しています。 ■コマンドを使わないでインストールできるフリーソフトを100本、紹介しています。 ■AI将棋、音楽制作、動画配信、Python活用、Dropbox風サーバー構築など、Linuxの活用法を88個、紹介しています。 ■LinuxでもWindowsアプリを動かせます。その方法を詳しく紹介しています。 Linux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました! ≪目次≫ 第1章 Linuxとは何か、何ができるのか 第2章 Ubuntuをインストールして使ってみよう 第3章 Linux遊び方大全88 第4章 お宝Ubuntuアプリ100 第5章 WindowsのアプリをLinuxで使う
  • ラズパイ工作 パーツ大全 2021-2022
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手の平サイズの小型PC「Raspberry Pi」(ラズパイ)を使って電子工作をする際に利用できる電子パーツを一挙800種類紹介するムックです。 ●選び方、つなぎ方、動かし方が全部分かります。 ●LEDやスイッチ、モーター、ディスプレイ、各種センサーなどを47分野に分けて紹介します。 ●ラズパイ工作の基礎知識から、ロボットやゲームなどの楽しい工作例(全6例)までやさしく解説。 ●部品の買い方やOSのインストール方法も丁寧に紹介しています。 ●ラズパイシリーズの最新マイコンボード「Raspberry Pi Pico」の基本も分かります。 ≪目次≫ 第1章 電子工作の基本 第2章 電子パーツ大全 47分野800種 第3章 6個の工作で学ぶ電子工作基本技21 第4章 実験して分かる電子パーツの動かし方 第5章 ラズパイの準備
  • プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識
    4.3
    『プログラムはなぜ動くのか』14年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 プログラムがコンピュータの中でどのように動作するのかを、誰にでもわかるように説明します。プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行されます。その仕組みを、多数の図を使って、順序だてて解説します。 第3版では、あらためて全文を見直して、登場する製品や開発ツールなどを新しいものに置き換え、プログラミングが初めてという人でも戸惑わないように、本文や注釈に大幅な加筆を加えています。第2版で好評だったハードウエアに関する説明や、C言語によるサンプル・プログラムも更新しています。巻末の補章のC言語の解説「レッツ・トライ C言語! 」も最新仕様に沿うよう改訂しています。 新たに書き下ろした第12章では、Pythonを使った機械学習を取り上げます。初めて機械学習を体験する読者は、コンピュータとプログラムの活用方法としての人工知能(AI)を身近に感じられることでしょう。さらに、巻末の補章にPythonの解説「レッツ・トライ Python! 」を追加しています。 本書の特徴 ◆プログラムの成り立ち、動作の仕組みを説明…基礎知識をきちんと解説! ◆メモリーについて充実した説明…プログラマの必須知識をしっかり解説! ◆HW、OS、アプリ、クラウドなど動作環境を網羅…実践・実装知識も解説!
  • ラズパイマガジン2021年夏号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピカピカ光るLED、回転するモーター、温度を測れるセンサーetc。こうした電子パーツをラズパイで制御できるスキルを身に付ければ、さまざまな電子工作の作品を自分で作れるようになります。従来型のラズパイと新しい「Pico」を題材に、楽しみながら電子工作の基本を学びましょう。 ほかにも古いラズパイをフル活用し、Node-REDで楽しく電子工作する特集や、ラズパイでタイムラプス撮影をして遊べる特集なども掲載しています。 特集1 ラズパイもPicoもゼロからわかる電子工作基本のキホン 特集2 Raspberry Pi Picoを大解剖 特集3 みんなのラズパイコンテスト2020グランプリ 特集4 古いラズパイをフル活用!Node-REDで楽しい電子工作 特集5 ラズパイでタイムラプス撮影をして遊んでみよう 特集6 Wi-Fi対応マイコン「ESP32」でお手軽IoT 特集7 ラズパイ活用ベスト8 特集8 ラズパイで楽しくLinuxライフ
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか 第3版 知っておきたいOOP、設計、アジャイル開発の基礎知識
    3.7
    『オブジェクト指向でなぜつくるのか』10年ぶり、待望の改訂第3版! 「これからの10年も通用する基本」を、より多くの読者に身につけてもらうために改訂しました。 現在のソフトウエア開発技術の主役である、オブジェクト指向の全体像とそこに含まれる各技術を平易な文章で核心をズバリと解説します。 生産性のかぎを握るプログラム開発の主要技術をわかりやすく教えるという位置づけは変わりません。 そのうえで「今ドキのOOP」として人気言語(Java、Python、Ruby、JavaScrpit)の最新動向を新たに盛り込んでいます。 もちろん、すべての文章を細かく見直して現況に沿うよう更新しています。 本書の特徴 ◆オブジェクト指向(OOP)の全体像と特徴がわかる ◆OOPのプログラムが動く仕組みが具体的にわかる ◆関数型言語の本質とOOPとの関係がわかる ◆アジャイル開発手法と実践手法がわかる
  • お仕事Python
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングで作業を効率化しよう! 本ムック「お仕事Python」では、パソコンの中で増え続けるWordやExcel、PowerPoint、PDFといった定番の“お仕事アプリ”のファイルを、人気ナンバーワンのプログラミング言語「Python」を使って、効率良く扱う方法などを解説します。 また、iPhoneやiPadで動く仕事に役立つアプリを、Pythonで手軽に自作する方法も紹介します。 Pythonの力を借りて、テレワークを含む仕事の環境や仕事のやり方をバージョンアップし、個人レベルでのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しましょう。 ≪目次≫ 第1章 7つのレッスンで“基本のキ”をサクッと学ぶ 第2章 Python×Office活用術 第3章 Python×Excel活用術 第4章 Python×PowerPoint活用術 第5章 Python×PDF活用術 第6章 仕事に役立つiPhone/iPadアプリをPythonで手軽に作ろう 第7章 仕事と生活に役立つPython
  • はじめてのLinuxサーバー構築入門2021
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxサーバーの構築がはじめてでも分かる! ●豊富な写真と図解で、はじめてでもつまずくことなくサーバーを構築できます。 ●手順は一番人気の「Ubuntu 20.04 LTS」を使い具体的に紹介しているので、記事通りに進めればサーバーを構築できます。 ●ファイル共有やブログ、フォトギャラリーなど幅広いサーバーアプリを紹介しているので、自分の目的に合ったサーバーを構築できます。 ●話題の新技術「WSL2」と「Docker」を使った新たなサーバー構築の手法も解説しています。 <<目次>> 第1章 Linuxサーバーのインストール 第2章 Linuxサーバー入門 第3章 使ってみようサーバーアプリ 第4章 コマンド入門 第5章 Webサーバー構築入門 第6章 VPN構築 第7章 ラズパイで小型サーバーを作る 付録 コマンドリファレンス
  • Scratchで今から始めるプログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ こんなのなかった! 本当に“難しくない”プログラミング入門の決定版 □ Scratchを使うから大事な基本の理解に集中できる画期的な学習法 「プログラミングはこれからますます重要になる」と言われても、どこから手を付ければいいのか……。そうなやんでいる人は多いでしょう。多くのプログラミング入門書は、「入門書」とは言いながらかなり難しい。途中で挫折した人もいるでしょう。手に取っただけであきらめた人もいるでしょう。 なぜプログラミング入門書が難しいのか。それは、プログラミングの基本となるアルゴリズムの基礎知識と、プログラミング言語の文法とを一緒に学ばなければならないからだと考えます。変数や型、条件分岐や真偽値、繰り返し処理など、プログラミングの基礎をひとつずつ読み進めながら、記述の仕方もいっぺんにとなると相当な負担です。前に読んだところはすっかり忘れてしまうなんてこともしょっちゅう。そのつど前に戻ったりしていると、なかなか学習もすすみません。ついつい投げ出してしまいがち……。 Scratchを小学生専用にしておくのはもったいない。プログラミングを学ぶのにはぴったりのツールです。これまでプログラミングは難しそうと手を出せなかった人も、一度は学んでみたものの挫折してしまった人も、本書で実はプログラミングは簡単に身に付けられることを実感してみませんか?
  • いろんなことを試して学ぶ!Pythonプログラミング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感染症シミュレーションやエッジAI、画像認識、数学など、Pythonを使って様々なプログラムの作成に挑戦するムックです。人気の「Visual Studio Code」と「Visual Studio 2019」をPythonプログラミングで活用するための記事や、Pythonプログラムを“EXE化”する方法を解説する記事も収録しています。  本ムックを読むことで、プログラミングの面白さと奥深さがわかると同時に、Pythonの実践的な使い方を学べます。  例えば、感染症シミュレーションは社会的に大きな話題になっています。そのようなシミュレーションは、一部専門家だけが行えるものではなく、興味さえあれば誰でもできることを、本ムックではPythonのコードとともに示します。  また、AIやデータサイエンス時代の到来に合わせて、数学の重要性が改めて指摘されています。苦手意識を持たれることの多い数学ですが、Pythonのプログラムとともに学べば、その面白さに気づくことができます。本ムックは、AIやデータサイエンス時代に必要な実践的な教養を、Pythonのプログラムとともに提供します。 ≪目次≫ 第1章 Visual Studio Code/Visual Studio 2019を使いこなそう ●PythonユーザーのためのVisual Studio Code活用術 第2章 AIプログラミングに挑戦 ●ディープラーニングAI超入門 第3章 数学的な思考を磨こう ●Pythonで楽しい数学プログラミング

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