国際 - 明石書店の検索結果

  • 中国年鑑 2025

    中国年鑑 2025

    ビジネス・実用
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    1巻19,800円 (税込)
    日本で初めて、かつ唯一の中国一国を対象として1955年に創刊された年鑑。政治・外交・経済・産業から社会・文化・衣食住に至るまで、中国に関する最新情報を網羅する。 2025年度版の特集のテーマは「戦後80年と国際秩序」。
  • 中国年鑑 2026

    中国年鑑 2026

    ビジネス・実用
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    1巻13,200円 (税込)
    日本で初めて、かつ唯一の中国一国を対象として1955年に創刊された年鑑。政治・外交・経済・産業から社会・文化・衣食住に至るまで、中国に関する最新情報を網羅する。 2026年度版の特集のテーマは「トランプ2.0と日中緊張」
  • トランスナショナル移民のノンフォーマル教育――女性トルコ移民による内発的な社会参画

    トランスナショナル移民のノンフォーマル教育――女性トルコ移民による内発的な社会参画

    ビジネス・実用
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    1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの首都ベルリンにおいてトルコ女性移民たちが自ら始め、後に公的事業となった「地域の母」という社会福祉事業を中心に、学校や成人教育機関などの公教育だけに限定しない学びの成果を捉え、ムスリム移民の受入社会への統合の過程と構造を究明する。
  • アマゾニアにおける市民権の生態学的動態

    アマゾニアにおける市民権の生態学的動態

    ビジネス・実用
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    1巻4,752円 (税込)
    ブラジル固有の領域概念である「法定アマゾニア」と呼ばれる南米大陸中央部の森林地帯で進行する富の不平等是正に向けた革新的取り組みとは。 レヴィ= ストロースが踏破し、『悲しき熱帯』として記録した世界を、およそ1世紀を隔てて調査・考察する。
  • 世界議会――21世紀の統治と民主主義

    世界議会――21世紀の統治と民主主義

    歴史上、初めて、人類は一つの運命共同体であることを実感せざるを得ない状況に面している。核戦争の脅威、気候変動、地球環境の破壊、パンデミックミック等のグローバルな課題を克服しなければ人類と地球の将来は暗い。そのためには現在の国際体制を飛躍的に変革する必要がある。その変革の方向は、グローバル連邦政府と世界議会の設立である。本書はこの構想を、歴史的に掘り下げ、現在の課題の根源を探り、世界議会実現の具体策を提示している。
  • 膨張する安全保障――冷戦終結後の国連安全保障理事会と人道的統治

    膨張する安全保障――冷戦終結後の国連安全保障理事会と人道的統治

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    国連安全保障理事会の任務と権限は, なぜ飛躍的に膨張したのか? グローバルな統治性概念を理論的に分析し, 人道的介入から人道的統治へと変貌する世界を追う。 著者の『戦争と人道支援』(2012年)以降の研究成果を結集。 --- 【書評・パブリシティ情報】 ★『図書新聞』2022年3月19日付(3535号)書評掲載 評者: 本多美樹氏「安保理の人道支援活動における役割と, 権限と任務拡大の理由」 ★ 外務省発行『外交』Vol.71(2022年1/2月号)書評掲載
  • 混迷するインドネシア・パプア分離独立運動――「平和の地」を求める闘いの行方

    混迷するインドネシア・パプア分離独立運動――「平和の地」を求める闘いの行方

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    様なエスニック集団が混在するなかで、独立以来、国民統合を図ってきたインドネシア。 インドネシア人アイデンティティの共有が進みつつも、なぜパプア分離独立運動が勃興したのか。その背景や歴史的経緯を解き明かす。
  • 「多文化共生」言説を問い直す
    NEW

    「多文化共生」言説を問い直す

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,696円 (税込)
    日系ブラジル人第二世代への調査から、多文化共生施策にもとづく「支援」が排除や周縁化を生み出している矛盾を実証的に提示。 ハイブリディティを戦術的に利用した主体的な社会編入にも着目し、既存の多文化共生言説を再検討し、制度の再構築に示唆を与える。
  • 北朝鮮帰国事業の政治学――在日朝鮮人大量帰国の要因を探る

    北朝鮮帰国事業の政治学――在日朝鮮人大量帰国の要因を探る

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,696円 (税込)
    なぜ9万人を超える人々が北朝鮮へと渡ったのか。帰国事業という「冷戦史の負の遺産」にどう向き合うべきなのか。 資本主義国から社会主義国への国境を越えた民族大移動のメカニズムを究明する。
  • グレート・ゲームの未来

    グレート・ゲームの未来

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    本書は、第二次世界大戦末期に英国がインド独立を約束したことを契機に、英インド政庁が主導した安全保障戦略の検討過程を描いた地政学的研究である。 中心人物オラフ・カロウ外務長官率いる「総督の研究グループ」は、インド独立後の「力の空白」に備え、ロシアの南下、中国の復興、日本の影響などを踏まえた戦略的議論を展開した。著者は、詳細な公文書をもとに、当時の知的格闘と戦略構築の過程を臨場感豊かに再現している。カロウの思考は、地政学を「永続的な考え方」として体現し、インド亜大陸を地理空間の中心において世界を見るもので、冷戦期の米国戦略や現代のインド太平洋戦略にも通じる視座を提供する。本書は、戦略とは何かを問い直し、過去から未来を見通すための貴重な知的資源となる一冊といえる。
  • 基地問題の国際比較――「沖縄」の相対化

    基地問題の国際比較――「沖縄」の相対化

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★『琉球新報』2021年4月4日「基地問題解決へ国際比較 9カ国の事例を分析し道筋探る 東工大川名氏ら共同研究」記事掲載 ★『図書新聞』2021年5月8日「国際比較によって見えてきた 実効性の高い基地問題の解決策」書評掲載 (評者:熊本博之氏) ★ 国際安全保障学会 学会誌『国際安全保障』第49巻第2号 [2021年9月] 書評掲載 (評者: 鈴木滋氏) ★ 地理科学学会 学会誌『地理科学』第77巻第1号 [2022年7月] 書評掲載 (評者: 今川誠一氏) --- 《世界の基地問題の比較を行い, そこから沖縄基地問題解決のための政策を導出する国際共同研究》 基地問題を比較分析する試みは世界的に見ても稀有。本土の事例も含めた9つの国・地域で展開される紛争とその発生要因を, 当地の歴史・文化・宗教的背景を押さえた執筆者たちが解明。 ◎ 従来, 政治学者がこの問題を考える際に用いてきたアプローチは基地問題の「縦軸」としての歴史の参照だった。歴史を紐解き, 沖縄の基地問題の構造や起源をあぶり出す。そしてその先に問題解決の処方箋を見出そうとする手法である。一方, 本書が試みるのは基地問題の「横軸」, すなわち他の地域や国で起きているそれの参照である。実のところ, この横軸はそれ自身, 学問上の蓄積が極めて乏しい。 ◎ 沖縄の基地問題とそれに関する論争はすでに膠着しているという前提に立ち, 沖縄を考えるがゆえに, そこから距離を取ろうとする。視点をずらし, 世界の基地問題と沖縄のそれとの比較を行う。あえて立ち止まり, これまでわれわれが見落としてきたかもしれないものを拾い上げ, 政策の仕切り直しが可能かどうかを検討する。本書の副題において沖縄が括弧に入ったのはそのためである。 ◎ 取り上げるケースは, (1) トルコ, (2) サウジアラビア, (3) 韓国, (4) ドイツ, (5) イタリア, (6) スペイン, (7) デンマーク/グリーンランド, (8) シンガポールである。さらに, 沖縄を考察するための国内の参照点として, (9) 日本の山口県も対象とする。これら9つのケースは, そのほとんどが従来の研究で考察されてこなかったものである。 ◎ ケースの分析を担うのは, 当該の国/地域の政治・安全保障を専門とする研究者である。彼/彼女らは当地の言語に精通しているのみならず, 個別の基地の歴史や米国との関係性, あるいは基地の問題を構成する文化的・宗教的背景を捉えることができる。このことは, 従来の基地政治の理論が接近しきれなかった特定の地域/接受国に固有の問題を析出するのに大きな意味をもつ。
  • 変わりゆくEU――永遠平和のプロジェクトの行方

    変わりゆくEU――永遠平和のプロジェクトの行方

    ビジネス・実用
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    1巻2,464円 (税込)
    リベラル国際秩序の最後の砦EU。現在様々な内患外憂によりその在り方がゆらいでいる――。 グローバル社会においてEUに加盟する国々は、規範パワーたろうとする集合的政治意思を持ち続けることができるのか。政治、経済、社会政策等、EUの様々な側面から今後の行方を展望する。
  • 日韓関係のあるべき姿――垂直関係から水平関係へ

    日韓関係のあるべき姿――垂直関係から水平関係へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    近くて遠い日本と韓国。溝だけが広がり続ける歴史認識問題に発する政治・外交上の冷え込み。反比例するように日本社会に受容される韓流文化。ストックの日本・フローの韓国を軸として、両国が真の意味で歩み寄るために必要な議論を様々な角度から検証する。
  • 地域の未来と外国人
    NEW

    地域の未来と外国人

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,376円 (税込)
    人口減少と人手不足が深刻化するなか、地域の活性化を視野に、外国人起業家や高度外国人材の受け入れを推進する地方自治体が増えている。一方で、政府の外国人政策においては管理の厳格化や制度の見直しが進み、「秩序ある受け入れ」のあり方が議論されている。われわれは海外からの起業家や高度人材を今後どのように受け入れていくべきなのだろうか――。 本書は、近年実施した全国調査と詳細な聞き取り調査をもとに、外国人起業家および高度外国人材の地方への定住プロセスやコミュニティにおける役割を実証的に明らかにする。 福岡市、京都市、仙台地区、別府地区、白馬村、ニセコ地区、出雲市、北九州市、熊本県などの事例を通して、成功事例だけではなく、制度運用上の課題や地域住民の視点にも目を配りつつ、地域をともに形づくる主体として外国人を捉え直す。 政策転換期にあるいま、地域の未来と外国人政策を冷静に考えるための基礎資料となる一冊。
  • 外国人の子ども白書【第3版】
    NEW

    外国人の子ども白書【第3版】

    現代日本における「外国につながる子ども」の現状と支援の課題が一冊でわかる定番書。 在留外国人構成の変化、日本生まれの移民2世の増加、入管法改正やこども家庭庁発足など近年の制度的動向をふまえ、「子どもの権利保障」の視点から内容をアップデートした。
  • 現代アジアをつかむ――社会・経済・政治・文化 35のイシュー

    現代アジアをつかむ――社会・経済・政治・文化 35のイシュー

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,376円 (税込)
    《魅力満載の35章, 512ページ!》 この一冊で鷲(わし)づかみ。気になる章からつまみ読み。 現代アジアにおける社会・経済・政治・文化の最新論点がわかる格好の入門書。 ◎アジア圏での留学・語学研修・インターンシップ・就職を考える大学生, 出張・駐在の準備をする社会人, 観光・旅行の再出発を楽しみにしているすべての方々に最適。 ◎熱量があふれ多様性に満ちた広大なアジアを丸ごとカバー。アジアのいまをのぞき見て, よく考えるために。
  • イスラエルvs.ユダヤ人【増補新版〈ガザ以後〉】――中東版「アパルトヘイト」とハイテク軍事産業

    イスラエルvs.ユダヤ人【増補新版〈ガザ以後〉】――中東版「アパルトヘイト」とハイテク軍事産業

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,376円 (税込)
    二〇二三年年末以降のハマスとの衝突・ガザにおける暴虐について加筆した増補新版。戦闘が周辺諸国へ広がり、世界各地で外国人排斥が熾烈化する中、ユダヤ人ジャーナリストである著者が、イスラエル社会の日常から法制度までを横断し、今後の国際関係を見通す。
  • 地域から国民国家を問い直す――スコットランド、カタルーニャ、ウイグル、琉球・沖縄などを事例として

    地域から国民国家を問い直す――スコットランド、カタルーニャ、ウイグル、琉球・沖縄などを事例として

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,288円 (税込)
    一つの国家に一つのネイション(国民=民族)と一つのアイデンティティしか認めない「国民国家」と対峙する少数派は吸収・統合されるしかないのか?それとも独立か?複数のネイションが共存する国家は可能なのか?欧州、カナダ、中国、日本を例に考察。
  • 途上国の学びを拓く――対話で生み出す教育開発の可能性

    途上国の学びを拓く――対話で生み出す教育開発の可能性

    ビジネス・実用
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    1巻2,288円 (税込)
    国際協力における教育開発はどのようなもので、何を目指すのか? 日本人専門家と研究者がアジア・中東・アフリカの途上国の人々と関わり、外部の知識・技術・制度などを採り入れつつ自律的に教育をつくりあげる内発的発展により教育を改善する活動を紹介。
  • 東アジアの紹介型国際結婚――グローバルな家族と越境する親密性

    東アジアの紹介型国際結婚――グローバルな家族と越境する親密性

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    東アジアの紹介型国際結婚をテーマに、日本、中国、ベトナム、台湾での調査を通じて、トランスナショナルな構造的条件のもとでの主体形成をめぐる交渉を丹念に描き出した成果。 二国間に留まらない複雑な国際婚姻移動のネットワークを明らかにする。
  • 世界の基地問題と沖縄

    世界の基地問題と沖縄

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    “動かない基地"を問う 13の国と地域を比較分析。基地の歴史, 基地問題, 地位協定, 沖縄への含意――学知の先に現実的な選択肢はあるか。 ◎ 「歴史」の縦軸と「海外との比較」の横軸。2つの軸から現実を捉えなおすことで, “動かない沖縄の基地問題"の解決策を探る。 ◎ 2021年刊行の専門書『基地問題の国際比較』の反響をふまえ, 比較対象数も増やしてさらに発展させつつ一般読者向けにコンパクト化。 ◎ 欧州/中東・アフリカ/アジア・太平洋/米領にある基地を比較し, 歴史や基地問題, その解決に向けた政策, 地位協定の要点を解説。
  • 「個人化」する権威主義体制――侵攻決断と体制変動の条件

    「個人化」する権威主義体制――侵攻決断と体制変動の条件

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    プーチン、習近平、金正恩――リーダーによる予測不能で「非合理」な意思決定が可能となる条件とは。考えうる結末は。 新進気鋭の国際政治研究者がウクライナ侵攻で激震を与えたロシア、台湾有事が懸念される中国、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の3か国を分析。
  • トライバル化する世界――集合的トラウマがもたらす戦争の危機

    トライバル化する世界――集合的トラウマがもたらす戦争の危機

    自分たちの集団以外の者は敵と見なし、制圧しようとするトライバル(部族)化の動きが世界中で加速しているのはなぜか。 気鋭のベルギー人ジャーナリストが現代と第二次大戦前の社会の類似性を指摘して、戦争の可能性を警告し、真のグローバル化とは何かを問う。
  • ソーシャルメディア時代の東南アジア政治

    ソーシャルメディア時代の東南アジア政治

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,024円 (税込)
    東南アジア諸国では急速に浸透するソーシャルメディアが大きく政治的競争のあり方を変えつつある。 インドネシア、フィリピン、マレーシア、ミャンマー、タイの事例を通して、ソーシャルメディアが民主化を促進する力をもつ一方で、妨げる側面も持ちうる現状も指摘する
  • コンゴ・森と河をつなぐ――人類学者と地域住民がめざす開発と保全の両立

    コンゴ・森と河をつなぐ――人類学者と地域住民がめざす開発と保全の両立

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,024円 (税込)
    戦争でインフラが破壊され、流通が損なわれたままのコンゴの森林の村。そこを調査の拠点とする人類学者たちが、地域住民とともに河川舟運による新たな流通手段の開設に乗り出した――。 はたして商品は無事にコンゴ河沿いの都市に届くのか?波瀾万丈のプロジェクトの記録。
  • なぜ、イスラームと衝突し続けるのか――文明間の講和に向けて

    なぜ、イスラームと衝突し続けるのか――文明間の講和に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    誰がタリバンを甦らせたのか 2021年8月、20年にわたる米国とその同盟国によるアフガニスタン占領が終焉した。なぜ欧米流の自由や人権は受け入れられなかったのか。アフガン戦争の危険を訴えた2002年の原書をもとに、その後の西欧とイスラームの関係をたどる章を加えた決定版。[『なぜ、イスラームと衝突するのか』増補版] 文明間の講和というのは、人間社会というものが「進歩」するという前提に立って、イスラームの社会を「何百年前のヨーロッパと同じだ、この国はようやく追いついてきたけれど、あの国は進歩が止まったままだ」などと自分たちの尺度で判断するようなことは決してできないと了解することなのです。 ――[増補]イスラーム世界と西欧の二十年より
  • ミャンマーの矛盾――ロヒンギャ問題とスーチーの苦難

    ミャンマーの矛盾――ロヒンギャ問題とスーチーの苦難

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    国軍のクーデターに揺れるミャンマーで何が起きてきたのか。ロヒンギャ難民の大規模流出が始まった直後からクーデター発生のころまで、長期にわたる綿密な現地取材から、ミャンマーが抱える複雑な側面を克明に描き出す。
  • スーダンの未来を想う――革命と政変と軍事衝突の目撃者たち

    スーダンの未来を想う――革命と政変と軍事衝突の目撃者たち

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    2023年4月に首都ハルツームで起きた軍事衝突により、報道ではスーダンが内戦国だという側面ばかりが注目され、そこで育まれてきた豊かな歴史・文化は捨象されている。本書は激動期のスーダンを目撃した執筆者によるスーダンの過去、現在、そして未来への希望の記録である。
  • つくられる「嫌韓」世論――憎悪を生み出す言論を読み解く

    つくられる「嫌韓」世論――憎悪を生み出す言論を読み解く

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「慰安婦問題最終合意」の崩壊、日本企業が敗訴した徴用工裁判……。 日韓関係にひびがはいる事態がつづいている。そのたびに日本のマスコミは、右派からリベラルまで、多くのメディアが韓国特殊論をくり返す。日本の「嫌韓」形成に大きく影響している言説は韓国の本当の姿を伝えているのか?
  • 新版 シミュレーション教材「ひょうたん島問題」――多文化共生社会ニッポンの学習課題

    新版 シミュレーション教材「ひょうたん島問題」――多文化共生社会ニッポンの学習課題

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    架空の島を舞台に多文化共生社会の課題をシミュレーションを通して考える教材を改訂。 時代状況を踏まえて実践編に新章を設け、解説・資料の充実を図る。YouTubeで視聴できる動画やダウンロード可能なスライド用画像を用意し、オンライン授業にも対応。

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