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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 相続は誰にでもやってくる今からできる準備を始めよう 1 知らないと損する!相続・贈与の基本 相続のタイムスケジュール 相続に必要な資料 法定相続人の範囲と相続割合 遺留分・寄与分・特別受益 相続税の算出方法 [図解]土地の評価額はこうやって調べる! 土地の評価 応用編 小規模宅地等の特例 基礎編 小規模宅地等の特例 応用編 [図解]相続税を自分で算出してみよう! 相続放棄と限定承認 2 後悔しないための完全対策 争族対策 節税の前に家族のコミュニケーション 納税対策 原則は一括・現金納付 生前贈与 早くから小まめに行うのがコツ 土地活用 好立地なら収益不動産 不良資産 早めの処分を検討 実家の処分 3000万円控除の新ルール 生命保険 遺産分割や納税資金に活用 遺言の活用 親族への最後のメッセージ 遺言書の書き方 所定の方式でないと無効 資産の法人化 相続税の対象外にする手段 相続税の還付 土地評価の見直しが鍵 寄附 控除制度も拡充 認知症対策にも効く「信託」活用法 3 不信が不信を呼ぶ相続トラブルの実態 セミナー参加者の関心は相続を巡る心配や争い事 ケース1 兄弟が自宅の処分を要求 ケース2 孫に対する教育費の援助に大きな差 ケース3 母親が認知症で遺産分割協議ができない ケース4 親の看病・介護についての不平等感 ケース5 一部の相続人の怪しい行動 ケース6 エスカレートする応援団の口出し 4 事業承継最新の対策 M&A 関係者を満足させる“攻めの事業承継” 納税猶予制度 税負担軽減の有効なツール 属人的株式 スムーズな経営権の移転に活用
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-政府の成長戦略(日本再興戦略)において、株式報酬、業績連動型報酬の柔軟な活用に向けた仕組みの整備の必要性が謳われ、昨年6月より上場企業に対して適用が開始されたコーポレートガバナンス・コードにおいても、経営陣の報酬について、中長期的な会社の業績等を反映させたインセンティブ付けを行うべきとされ、株式報酬について、実務的に簡易な手法である「金銭報酬債権を現物出資する方法」を用いて「いわゆるリストリクテッド・ストック」等を導入するための手続の整理・明確化が行われたため、今後は、「特定譲渡制限付株式(いわゆるリストリクテッド・ストック)による給与」の支給が見込まれることとなりました。そのため、平成28年度の税制改正において「特定譲渡制限付株式」に関する法人税及び所得税の取扱いが措置されました。本書は、この「特定譲渡制限付株式」について、「株式報酬(リストリクテッド・ストック)」など7章に分類整理した重要実務事例80問により、法人税法及び所得税法上の取扱いを事例回答形式により詳細に解説するとともに、会社法等における法務についても解説をした、法人企業の実務担当者や税理士等職業会計人の日常の税務実務のための必携書です。
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-「貸借対照表」や「損益計算書」に代表される決算書類を見ても何だか良く分からない?そんな悩みをもっていませんか。 会社にとって決算書は1年の仕事の成果を評価する成績表です。 それだけに、ビジネスパーソンにとって決算書を見るスキルは必須です。 本書は債権回収のプロとして本当に使える決算書の活用を体験した著者が専門用語を極力使わず、10個のルールを使って、とにかく短時間で簡単にわかりやすく解説します。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-パート・アルバイト・派遣などのフリーター、そして契約社員などの非正規雇用が増えている。2011年には非正規比率が男20.1%、女54.6%となり、男女ともに過去最高を更新した。そんな中、まだましな方である契約社員も、労働環境がさらに悪化するといわれている。2013年4月に改正労働契約法が施行された。5年以上同じ企業で働く契約社員やアルバイトは希望すれば正社員になることができるようになる。これは企業からすれば抜け道だらけで、4年11ヶ月でクビにする企業もでてくることだろう。労働環境がさらに悪化することに違いない。本書は、非正規雇用者、窓際サラリーマンなどのフリーター予備軍に、やる気がない状態でも、突出した実績をだし、評価される方法を教える本である。人間関係が大の苦手だった元フリーターの著者が営業で全国1位になりつづけた経験を元に体系化したものである。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-初心者でもすぐできるFXの新手法。それが、トレンドを「自動追尾」する「トラッキングトレード」だ。本書では、この手法を対話形式、マンガ形式などでわかりやすく解説する。3人の賢者による実践的な使い方も紹介する。10万円から始めるFXの新常識がここにある! 主な内容 ●はじめに ●マンガでわかるFX! ●第1章 給料はもう上がらない!? 会社員受難の時代へ ●第2章 「副収入の仕組み」がつくりやすくなっている! ●第3章 10万円からつくることができる富裕層への「仕組み」 ●第4章 トラッキングトレードの三賢者 ●第5章 始める前に決めておきたい7つのルール ●第6章 ゼロから始めるトラッキングトレード ●おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんと5万円以下で買える!ETF&CFDの入門ガイド 「日経平均やNYダウなどの指数で儲けるカンタン売買」 ●数千円の少額から買える上に非課税での様々な投資に最適なETF ●売買時間も長くてこの原理も使え円高リスクを抑えた投資に最適なCFD 指数買いのメリットはもちろん、それぞれのおすすめ商品もばっちり紹介します! *ダイヤモンドZAi(2016年10月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年4月から、自己負担が2000円だけとなる 寄附額の上限がアップしたことで、ますますメリットが大きくなったふるさと納税。 寄附の上限アップ分を上手に使いこなすにはお礼品として 牛肉や米や果物をもらって食べるだけではなく、 お礼品に対する視野を広げたいところ。 そこでオススメしたいお礼品が、 寄附先の温泉や観光名所に出かけることができる旅行クーポンだ。 旅行クーポンがもらえる自治体とその使い方を手取り足取りで紹介しよう。 *ダイヤモンドZAi(2016年9月号)の一部を電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-マイナス金利が16年2月に導入され、預金の金利も低下。一方で家計の負担は増す。消費税増税は2019年10月に延期されたものの、やがてその時はやってくる。おカネを守りながら増やす方法はないものか? 30代からリタイア世代まで、入門者向けに素朴な疑問へ答えつつ、マネー術の一端を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利に負けないマネー術 山崎元の辛口講座 おカネにいいこと悪いこと 世代別対策 ポートフォリオの正しい組み方 ・30~40代・積み立て投資で積極的に運用 ・50代・老後の必要資金具体的に描く ・65歳~・インフレ対策で資産運用を継続 【不動産】 利回りで脚光のREIT 【投資手段】 すべてお任せのロボアド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかり易く、面白く!をモットーに、夏相場を噛み砕いて解説! サマーラリーで狙える注目30銘柄紹介! 株式市場は閉塞感からワクワク感にあっという間に変化するものです。意外感のあった6月米雇用統計→英国のメイ首相→参院選与党圧勝。そしてその後の2日間で日経平均株価は約1000円の上昇を・・・ 【櫻井英明のサマーラリーを狙え!! 株式透視論 2016年夏】 ■はじめに ■熱い夏がやってきそう ■マイナス金利と消費増税延期 ■政府の方向性 ■新たな有望市場の創出 ■投資指標の変化を見ておこう ■株の気持ち ■株価の時間軸を考える ■2月12日日経平均15000円割れの世界 ■金融工学を優しく考えよう ■哀れなダチョウって誰? ■指数で考える ■ミニマックス戦略 ■注目の銘柄群 ■サマーラリーで狙える注目銘柄 ■おわりに 著作:櫻井 英明 出版:株式会社アイロゴス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★自分のお金事情を分析できる!★★ 本書は、「貯金」「保険、運用」「住宅ローン」「税金」「結婚」「介護」「親類の死去」「老後」…など、お金の『知りたい!』がばっちりわかる「お金の知識」が満載の1冊です! ファイナンシャルプランナー、税理士など、テーマごとに、専門家がよくあるケーススタディをもとに、具体的にレクチャーします。 さらに、資産状況確認シート、ライフプランシートなど、本当に役立つ・絶対得するチェックシート付けました。 【目次】 巻頭特集 1章 貯金の知識と貯めるコツ 2章 保険の種類と活用の仕方 3章 資産運用でお金を増やす 4章 住宅や車とローンのしくみ 5章 税金と上手に付き合う 6章 結婚と子育てにかかるお金 7章 身内の介護にかかるお金 8章 身近な人が亡くなったときのお金 9章 老後のお金と年金を知る <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―日経マネーの完全保存版“退職マニュアル”出来ました!― 退職金の使い方、定年後の生活、実家の空き家対策、親の介護、早期退職… 誰もが避けては通れない自分と親の「老後と老後のお金」について、 今から備えておくべきことを分かりやすく解説します。 ≪実例満載!≫ 退職までにやっておくべきこと ◆早期退職お金マニュアル ◆定年後の生業探しのリアル ◆売る? 貸す? 住む? 今すぐ考える 実家の空き家対策 ◆50代サラリーマンへの伝言 漫画家 弘兼憲史さん あまり先のことを深刻に考えるな 今日を楽しく生き、ダメなら果てたっていい
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-あなたはどこかで「お金」について教えてもらったことはありますか?! これからの時代、終身雇用も崩壊し、自分の事は自分で責任を持つ時代が来ます。 しかし、ことお金について考え見ると、まるで無免許運転のように、教習所も出ずに多くの方は自己流でお金を扱って苦労しています。 お金にはいくつかの法則があり、それを知るだけでも今までとはお金のつきあい方が大幅に変わります。 特にサラリーマンの方は危機意識が殆どないため、何の対策もしていない方があまりにも多いのが現状です。 自分がサラリーマン時代を長く経験していて、ここから得た知識、体験に基づき、お金の鉄則についての10か条を解説し、将来に備えていただきたい1冊です。 【著者プロフィール】 著者:和田勉 18歳の時、飛込みの教材販売を経験し、1週間で70万円の収入を獲得。 大学卒業後、大手製薬メーカー、一部上場化学メーカーの要職を経験。 営業のエキスパートとなる。 病気2回、事故で1回死に直面するが、持ち前の強運で克服。 サラリーマンだけの収入に将来不安を覚え、宅建などの多数の資格を取得、自己啓発に1000万円以上かけ、投資の世界へ突入。 人に言えないくらいの数々の失敗を体験。 リーマンショックによりFXで数千万円の損失を経験。ここから、アパート経営や投資について本格的に勉強を始める。 2013年に退職し、現在お金を学ぶ『人生の寺子屋(R)』を開講。現在、東京・名古屋・熊本の3校を展開。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「配当+優待」利回り13%超も! 8~12月の権利確定月別の株主優待ベスト80 ~桐谷さん溺愛の月別マイベスト5付き~ 初めての株にも、下落相場で負けないための株にもピッタリなのが 株主優待のある株。今回は8~12月に権利確定する優待株を 月別にランキング。全60銘柄に写真&コメント付き。 *ダイヤモンドZAi(2016年9月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-いま、テレビや雑誌で話題沸騰中の「ふるさと納税」。 ●言葉は聞いたことがあるけど、どんな制度なの? ●興味はあるけど、何からやればいいの? ●ふるさと納税のターゲット層はどのくらいの所得の人なの!? という方も多いでしょう。 そんな“ふるさと納税ビギナー”のために、 すぐにでも始められるガイドブックをつくりました。 著者の叶は、2010年にふるさと納税を始め、その楽しさに開眼! 各地でセミナーを開催されているほどのエキスパートです。 ●どのように手続きをすれば得なのか? ●どんなオススメ特典があるのか? 知りたかった疑問がこの1冊でわかります。 ◆著者のコメント ふるさと納税は、年収200万円以上の人なら誰でもできる節税策です。 実質2000円を自己負担するだけで、各地の特産品を 取り寄せることができるという、メリットの多い制度。 ■目次 ・第1章「ふるさと納税」の疑問にすべて答えます ・第2章 5ステップでマスター 「ふるさと納税」実践マニュアル ・第3章[年収別]特典お取り寄せシミュレーション ・第4章 著者イチオシの特典&制度7選 ■著者 叶温(かなえ・ゆたか)
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-「中国」から仕入れれば粗利益率80~90%は当たり前! 低資金で月100万円稼げる!!はじめ方から儲け方まで、現役トップセラーが徹底解説。 中・上級者も満足のノウハウが満載。 中国のショッピングモール、タオバオ・アリババから商品を輸入し、 日本のAmazonで販売する 中国から仕入れると、次のようなメリットがあります。 ●小資金ではじめられる ●高い利益率 ●継続して商品を販売できる とくに利益率に関しては、欧米からの輸入では利益率10~15%が限界なのに対して、 中国からの輸入では、利益率80-90%も珍しいことではありません。 また、中国語がわからない、偽物・コピー品が多い……といった懸念から、 参入者がそこまで多くなく、ライバルの少ない市場でもあります。 いま一番儲かる市場「中国」における 輸入ビジネスのはじめ方~儲け方までを、 同ビジネスで稼ぎ続ける著者が、わかりやすく解説! ■目次 ・プロローグ◎中国Amazon輸入ビジネスとは? ・第1章◎売れる商品のリサーチ ・第2章◎仕入先のリサーチ ・第3章◎Amazonへの出品と発送 ・第4章◎さらに儲かる! ワンランク上のテクニック ・トラブルシューティング ■著者 梅田 潤
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1500ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。 ●●概要●● 投資家必携!全上場銘柄の長期株価推移。類書のない“株価年鑑”、銘柄の習性が一目でわかる10年間チャートでじっくりとご研究下さい。 ■上場銘柄をカバー、REIT・ETFも充実 (1)東(含むマザーズ)・名(含むセントレックス)の2市場、 (2)地方取引所(含むアンビシャス、Q-Board)および (3)JASDAQの上場全銘柄に加えて、 (4)その他証券(ETF・REIT等)、 (5)2015年中に上場廃止した銘柄も収録。 併せて上場全社について公開上場来(JASDAQ市場から上場した会社は公開来)の年足を収録しています。 ●●収録情報●● ■4市場銘柄編 2015年12月31日現在での東京、名古屋、札幌、福岡のいずれかの市場(除く新興市場)に上場している銘柄、計2576社について、 上場以来の年足株価(高値・安値) 最近3年間の月足株価4本値(始値・高値・安値・終値)と出来高 最近10年間の月足チャートと出来高 上場以来の年足高値・安値とその年月 上場年月と株価採録市場名・履歴、信用銘柄・貸借銘柄の区分 資本・発行株式数の異動情報、増資内容・割当率、最近の発行済株式数 最近10年間の1株当たり利益・配当・純資産(原則連結ベース) ■新興市場銘柄・その他銘柄・2015年上場廃止銘柄編 新興市場上場銘柄(マザーズ、JASDAQ、セントレックス、アンビシャス、Q-Board)1036社、その他銘柄205銘柄、2015年上場廃止74銘柄については、 最近4年間の年足株価(高値・安値) 最近1年間の月足株価4本値(始値・高値・安値・終値) 最近4年間の月足チャート 上場年月と株価採録市場名 上場以来の年足高値・安値とその年月 最近4年間の1株当たり利益 最近の資本・発行株式数の異動情報、増資内容・割当率、最近の発行済株式数 (2015年上場廃止銘柄は廃止時点までの情報を掲載) ■2016年版の巻末特集 2015年時価総額 東証1部トップ300 2015年時価総額 新興市場トップ100 ■資料 東証総合株価指数(TOPIX)の業種別推移 日経平均株価(225種)の月別最高・最低の長期推移/日経平均株価(225種)の採用銘柄・変更履歴
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-納税者が気づかないまま、払い過ぎを続けていることが多い固定資産税。いかに取り戻すか。Q&Aや事例を交え、わかりやすく解説。
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-空前の不動産投資ブームのなか…… 新築マンションがいいのか、中古マンションがいいのか。 はたまた、一棟マンションがいいのか、一棟アパートがいいのか。 投資家からみると、実際に何が正解なのか、わかりません。 前作「おにぎりとワンルーム投資」では、主に区分投資における収益率等の分析方法でしたが、 本作は読者がなるべくイメージしやすいように「どっちが得なのか?」を比較しながら、 さらに一歩進んだ「物件種類や投資手法」を 専門家の立場で比較およびその特徴を徹底解説していきます。 不動産は買ったら終わりではありません。 不動産投資における利益を最大化するための『新わらしべ長者方式』…… 買う・持つ・売るという行為をタイミングよく繰り返すことをお伝えします。 実は、不動産投資で勝つための鉄則は存在します。 一言で言えば、それは「買い替え戦略」です。 「8年で売りなさい」 これは、著者自身が目安としているスパンです。 たんに買い替えるのではなく、8年という年月を区切って買い替え、スケールアップしていく方法を実際のシュミレーションを用いて、説明していきます。
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-◆株式投資 ・avexfreak ~何かのきっかけで株価が動き出すタイミングを狙う~ ・ワタナベくん~セクシーボリンジャーで挑む株式投資~ ・naz ~キャッシュリッチな企業を安くなったら買う~ ・横山利香~とにかく勝つこと。ファンダメンタルで流れを見て、テクニカルでタイミングを計る~ ・平山修司~調べに調べ上げて成長する企業を見つける~ ・ロックオン~会計の知識を駆使しながら、安く仕込んで動くまで待つ~ ・キクチ~上場廃止銘柄と低PBR銘柄に注目し、噴き上がるまでひたすら待つ~ ・大内崇~Aという状況が得意なシステムとBという状況が得意なシステムを採用し、システムの強みを活かす~ ・くぼっち~高く買ってさらに高く売る。溜まったエネルギーが吹き出すときに仕掛ける「ジャンピングキャッチ」~ ◆FX ・バカラ村~他人の損切りを自分の利益にする~ ・だいぱぱ~建玉操作で損切りをしない~ ・アンディ~17時以降の「半値」に注目する~ ・ナッキー~増やした資産を減らさないように「待てる」仕組みを作る~ ・AIKA ~日足&4時間足&1時間足を見てシナリオを作ってから参戦~ ・田向宏行~移動平均線の「虹色」出現でトレード~ ・ぱなぱな~うまい人のマネをして利益を積み重ねていく~ ◆不動産 ・林志英~地方に絞った一棟もの投資~ ・石原博光~地方の高利回り物件がターゲット~ ・星野陽子~アドバイザーの力を借りながらハイレバレッジ投資で資産形成~ ・内藤忍~海外(アメリカやアジアの新興国など)の不動産に注目~
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株にはない投資の妙味がここにある! オプションならではのリスクとリターンと優位性を考慮した実践しやすい戦略を簡潔に紹介。小難しい机上の理論よりもシンプルな売買の実践から得られることは多い 序 章 日本と世界のオプション市場 第1章 オプション売買の視点 第2章 オプションを買う戦略~OPS 1. OPS(オプション・パーチャス・スプレッド) 2. ボラティリティを買う戦略 第3章 オプションを売る戦略~NOPS 1. NOPS(ニュートラル・オプション・ポジショニング・ストラテジー) 2. NOPSの実践 第4章 LEAPSで資産を築く 1. LEAPS(ロングターム・エクイティ・アンティシペイション・セキュリティーズ) 2. LEAPSプット売りの基本 3. LEAPSプット売りの実践戦略 第5章 日経225オプションで資産を築く 1. 日経225オプションの基本 2. 日経225オプションの買い戦略 3. 勝率を上げる日経225オプションの保守的戦略 4. 日経225オプションの売り戦略
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 日本は人口減少時代に入った。高度経済成長期やバブル期のように不動産の価値が右肩上がりで上昇していく時代ではない。 ごく一部の地域だけが高値を維持しても、大半は緩やかな資産価値の低下に陥りそうだ。 中でも、分譲マンションは少しでも問題があれば、資産価値が大きく下落するだろう。 ローンで苦労しながら都心のマンションを買ったのに、気づいたときには残ったローン以下の資産価値しかないことも十分に考えられる。 それが無理して買ったマンションだったとしたら、財産をすべてなくして“下流老人”への道をひた走ることになりかねない。 さらに建物が老朽化したにもかかわらず、大規模修繕工事や建て替えが難しいとなれば、廃墟寸前の部屋に暮らし続けることになる。 そんなマンションを買ってくれる人がいるはずもない。無理してマイホームを買う時代ではなくなった。 失敗しないマンション選びのために、業界の秘密を紹介しよう。 【目次】 販売価格は購入時の十分の一以下 リゾート地以外の分譲マンションに潜む同じ危険性 危険をはらむ新築マンション 業界人の多くが資産運用に使うのは中古 収入ぎりぎりでの新築購入は家計破綻の可能性 資産価値を急落させる欠陥工事 欠陥工事対策には排水溝やクラックをチェック 年度末に合わせて竣工したマンションは要注意 先着順販売は売れ残り物件 管理組合の活動状況もチェックが必要 民泊利用の有無も要チェック項目 ババ抜きや既存不適格マンションも危険 古いマンションは建て替えも視野に 高齢者が多いマンションは建て替えが困難 建て替えの実現は極めてレアケース 立地適性化計画の居住誘導区域に注意 確実に変わるこれからの都市構造 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。現在はフリージャーナリスト、マンション管理士としても活動している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット証券各社のスマホでのサービスはどんどんグレードアップ中。 そこで、ガラケー使いのアノ桐谷さんがスマホでの株選びと売買に挑戦。 初スマホの桐谷さんもあっという間に使いこなし超ご機嫌に。 スマホで勝率をアップするワザからスマホ初心者のための入門講座、 そして今話題の格安スマホの選び方まで伝授します。 *ダイヤモンドZAi(2016年8月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-勝ち続けているトレーダーの共通点として、自分なりのルールがあり、そのルールを守ってトレードしていることがあげられます。 ついてる仙人さんもまさにその一人で、日々、トレードを行う中で気をつけていることや自分に課している決まり事などをトレードルールとして1冊にまとめました。 相場格言から実践でつかんだ必勝パターンまで、トレーダーとして生きていくうえで、頭のど真ん中に入れておきたいことばかりです。 ぜひ、本書で、一生お金に困らないトレード力を身につけていただければと思います。 株・日経225先物・FX……トレーダー必携です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱・うっかり貧乏! いま年金生活を送っている人も、いずれ年金生活になる人にもためになる「お金の知恵」が詰まっています。お金とはあってもなくても不安になるやっかいなもの。それが老後の資金となればそれはもう心配で…という人に。「年金は繰り上げてもらう?繰り下げてもらう? どっちが得?」「年金受給額が少なくて老後の生活が心配」「自分たちの介護のために必要な金額は?」「少しでもお金をふやすために有効な方法は?」「高齢者施設の賢い選び方は?」など、老後のお金の不安を軽減するためのヒントを紹介。実際に、年金生活を前向きに充実させている著名人や読者の実例も多数紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 億超えトレーダーの秘密に迫った大特集から、円高相場での稼ぎ方、2倍株の探し方まで、個人投資家であればノドから手が出るほど欲しいマル得情報を惜しげもなく公開します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IRroid(アイアールロイド)。恋愛シミュレーションゲーム「恋の有効フロンティア」では、このIRroidたちと株式投資が学べるアプリとして、若年層の投資家だけでなく、 20~30代のアニメファンの間で人気を集めています。 本書はその「恋の有効フロンティア」のオフィシャルブック。「企業オタクを大量創出!!」を合言葉に、IRroidの人気キャラクターがNTT、古河機械金属、キリン、旭硝子、帝人、安川電機など日本を代表する上場企業23社を、企業の歴史という「縦軸」、競合やシェアなど業界内での立ち位置を示す「横軸」の2つの視点を絡めて分かりやすく解説します。財務諸表の見方や業績動向をまとめたデータ集もついていて、ファンダメンタル分析の基礎も学べます。 アニメファンや若年層は萌えキャラのイラストや解剖図、企業のこぼれ話など ライト感覚のコンテンツで企業への理解を深めることができる一方、個人投資家向けには 企業の創業史を深掘りしたりQUICKによる最新の業界動向分析を加えるなど、 投資の初心者から経験者まで満足いただける内容になっています。 「日経会社情報」のような感覚で気になる企業のページだけピックアップして読んでもいいですし、全体を通して読めば、近代以降の日本の産業史を俯瞰することもできます。 ユニークな企業ガイド本として、当該企業の関係者や就活生も必読です
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-他人には聞きにくい、みんなが気になる金銭問題… お金で失敗しない人になる為のマネー術でお金の不安にサヨナラ 『お金の悩み大集合!お金について考える本』 【レーベル紹介】 『悩み解決サプリ』は、身体と心・人間関係の悩み疲れを解消するノウハウが詰まった読んですぐ効く「言葉のサプリメント」です。 ビジネスやプライベート問わず使える会話術や心理テクニックも満載です。 読めばココロもカラダもスッキリしながら仕事スキルもアップ! 空き時間を有効活用できる一石二鳥な電子書籍です。
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-「お金」は、ないよりあったほうがいい。大切なのは、その「お金」の“量”より“質”。「お金」を上手に使いこなす技術が身につく具体的アドバイスが満載! 老後の生活を幸福なものにする3つのもの。それは、「健康」「お金」「良き伴侶や友人」です。そもそも人生は、思い通りにいかないものですから、幸福だけが続く人もいないし、禍いだけが続く人もいません。雨が降った後は必ず晴れるように、人生には良い時と悪い時が交互にやってきます。でも、できれば禍いを少なくし、幸福を長く続けたい。そのためには、なるべく禍いを減らす用意をまえもってしておくことが大切です。老後の生活を幸福なものにするには、3つのものが欠かせません。それは、「健康」「お金」「良き伴侶や友人」。「健康」については、気をつけるにこしたことはありませんが、注意しても防げないことが多々あります。「伴侶や友人」については、出逢いという偶然にも左右されるので、なかなか計画的にはいかない面があります。ですから、ある程度まで計画的に準備できるのは「お金」ということになります。幸せは、「お金」で買えるものではありませんが、一方、「お金」がないと今ある幸せを支えることができないというのもひとつの真実です。まずは、「お金」でつまずかないだけの準備をし、禍いに遭遇してもひるまない心構えを持って、親しい人たちと明るい楽しい老後を迎えましょう。幸福感は人それぞれですが、“質”の高い「お金」の使い方ができれば、その分、幸福度も上がるのではないかと思います。本書では、お金に関するテクニックだけでなく、お金の「質を高める方法」を提案します。長い人生を楽しく豊かに過ごすためにも、「お金」を上手に使いこなす技術をしっかりと身につけておきましょう。目次第1章 今すぐ始める! 「隠れ貧困」8大防衛術第2章 お金の話(投資、貯蓄、賢い消費の仕方)第3章 暮らしの話(働き方を考え、住まい、医療費について知る)第4章 介護の話(介護の負担を減らし、介護要らずの自分になる)
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-本書は、 「会社以外からの収入や不動産投資に興味はあるけれど、具体的にどう始めればいいのか分からない」 という方を対象にしています。 物件調査、購入、リフォーム、入居者募集、運用という不動産投資を始めるにあたっての最低限の実践知識を、写真・事例を交えて紹介しています。 「不動産投資」が持つ最大のメリットとしては、以下2点に集約されます。 1つは、継続的に収益を生み出してくれる点。 もう1つは、出勤する必要がない点です。 「給料は増えないのに、仕事の量や責任だけは増える」 「いつまでも、時間の切り売りのような仕事はイヤだ」 「好きな時に、好きな所で、好きな事をして暮らしたい」 このような気持ちを持っている方にこそ、「不動産投資」は向いています。 【目次】 はじめに 第一章:調査 一・一 中古戸建のメリット:価格が安い 一・二 中古戸建のメリット:手間が少ない 一・三 中古戸建の探し方 一・四 調査項目 一・五 実例 第二章:購入 二・一 価格交渉 二・二 購入の流れ 第三章:リフォーム 三・一 各種リフォーム費 三・二 機会費用 三・三 リフォーム例 第四章:入居者募集 四・一 仲介会社 四・二 管理会社 四・三 審査 四・四 契約 第五章:運用 事例A)雨漏り 事例B)排水不良 事例C)物件状態確認と管理会社訪問 第六章:売却 あとがき 資料:物件状態チェックシート
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-一般のサラリーマンでも、敷居が低く、始めやすい「不動産投資」はないものか?と考えて行き着いたのが、「賃貸マイホーム投資法」です。 「賃貸マイホーム投資法」とは、「自宅の一部を他人に貸すことで、継続的な家賃収入を得る」という投資方法です。 この投資方法は、サラリーマンだからこそ、始めやすいことがポイントです。 一般的な「不動産投資」に比べて、リスクの観点から、とても敷居が低く、ほぼ誰でも「不動産投資」をスタートできるため、とても魅力的です!本書は、そんな「賃貸マイホーム投資法」を丁寧に解説しています。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-《あなたの弱みを克服し、強みをMAX生かす7つの裏ワザ》1棟目を買えなかった人が買えるようになる!? 賃貸住宅は、すでに余っているにもかかわらず、未だに 「新築を建てれば儲かる」 「中古の収益不動産はお買い得。買いさえすればリタイアできる」と、実態をよく知らないサラリーマンの間でまことしやかに言われている。はたしてその実態は?無知な人を標的にした「悪徳業者」が、今も陰でウハウハ儲けている。 歪んだ業界とユーザーの意識のギャップは大きい。 本書はアパートマンション業界一筋27年。200棟設計し4000戸を管理、現役投資家塾生100名を指導する一級建築士が、不動産投資家を目指すサラリーマンに、業界の裏側と、失敗しない不動産投資ノウハウをそっと教えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会社四季報」が業界別9分冊の電子書籍になりました! 若手ビジネスパーソンや就活生の業界研究に、必要不可欠な新しい四季報を体験してください。 ●会社四季報・業界版の4つの特長 <1>各会社を業界別の時価総額順に掲載 証券コード順ではなく業界ごとの時価総額順に並べなおしており、同業他社の比較が容易になりました。 <2>関連する業界地図を収録 ベストセラー『会社四季報 業界地図』から関連業界マップを収録。業界全体の把握が可能になりました。 <3>株価チャートを約10年分搭載 冊子版よりも長い約10年分のチャートを収録。08年秋に発生したリーマンショック前後の株価推移も確認できます。 <4>各会社の五十音順索引に対応 五十音順索引で、読みたい会社をすぐ探せます! ●いただいたご意見(抜粋) 「各業界の全体の動向と主要企業がよくわかる」 「就活用にコンパクトで便利」「同業他社と比較しやすい」 「ビジネスでも活用しやすい」「ぶ厚い四季報が身近になった」 など ●「【1】資源・素材編」の収録業種・収録社数 燃料・資源、鉄鋼、非鉄金属・金属製品、化学、紙・パルプ製品など5業界・約350社を収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ザイ独自のアンケート&徹底取材で解明 最少元手額は20万円で20~70代が株・投信・不動産で1億円!】 株、投信、不動産などで億を作った人224人の投資の考え方や 独自の投資法をまとめて紹介。 「分散も大事だが集中投資も必要」「自信のある株は下落でも保有」 「資産の増加により投資法を変える」「最初の投資で負けないこと」などの 思考術や具体的な投資法が満載です。 *ダイヤモンドZAi(2016年7月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量30,000文字以上(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の60ページ程度) 【書籍説明】 東日本大地震から4年が経ち、被災地の復興も加速していきました。そしてその次は熊本地震。 国土地理院によると、世界で発生している約10分の1が日本及びその周辺で発生していると言われています。 被災地では被災者を支援する為の義援金や補助金など「申請した人」のみがもらう事ができます。 「自分はどういった手続きをすればいいのか? どこか窓口なのか? いくらもらえるのか? どんな制度があり何が自分に該当するのか?」 実際、東日本大震災の被災地でも混乱を招きました。 どんな制度が存在していてもそれを知らなければ、自ら申請しなければもらえないものばかりです。 義援金を利用する権利はあっても利用する義務は無い義援金。 本書では、人が生活して行く上で必要な「衣食住」の中でも特に復興が進む中で大きなお金が動く「住」の部分に特化して解説して行きます。 いつ何処で発生しても不思議では無い地震大国日本。万が一の時、ここに書かれたことがいつか何処でお役に立てることでしょう。 【免責事項】 *本書籍はアドバイスとしてご利用いただくものです。 本書籍の内容を行動に移す前に、その時点での最新情報を確認し、ご自身の責任で本書をご利用ください。 *本書籍に記載した情報は、著者が独自の取材調査を行ない慎重に記載したものですが、 万一記述の誤りに起因する損害がお客様に生じた場合においても弊社、及び著者はその責任を負うことはできません。 *本書籍の情報を元に行動し、引き起こされたいかなる損害も弊社、及び著者はその責任を負うことはできません。
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-ビットコイン初心者への入門書 1990年代から始まったインターネット革命は、数多くのイノベーションを産み、世の中の情報格差を埋めることで人類の進歩に貢献してきました。世界の人々がインターネットを介して相互につながる中で、2008年、集合知の究極ともいえる発明が行われました。それがビットコインです。 私達ビットバンク株式会社は、ビットコインをはじめとした仮想通貨技術の応用により、“マネーのインターネット化”で、お金を取り巻く不公平・不便が解消され、人類をさらに進歩させると考えております。 本書では、一般には敷居が高いと思われがちなビットコイン、そしてビットコイン投資方法をわかりやすく説明しています。ビットコイン初心者でもビットコイン購入/ビットコインFX(BTCFX)取引が簡単に出来る様に設計された、日本で初めての投資ガイトとなりますので是非御覧ください。 【著者プロフィール】 名波はるか レースクイーンを経て、グラビアタレントに転身。2002年から2011年まで、元祖・着エロクイーンとして写真集、DVD、Vシネマなどに多数出演。2004年、現役グラビアアイドル時代に株式投資に挑戦。新興市場株ブームに乗り、一時は元手300万円を額面で5000万円にしたことも。 現在は料理研究家としても活動し、海外フリーペーパーにレシピを連載。電子書籍も多数リリースしている。 ビットバンク株式会社 代表取締役CEO 廣末紀之 野村證券にてキャリアをスタートさせ、その後スタートアップ経営に長年携わる。GMOインターネット株式会社常務取締役、株式会社ガーラ代表取締役、コミューカ株式会社代表取締役などを歴任。その後、ビットバンクを創業。 ビットバンク株式会社は2014年5月に、ビットコインなどの仮想通貨の健全な普及を目的に設立。そして、20倍レバレッジのBTCFX(ビットコインFX)投資ができるビットバンクトレード、ウォレットのビットバンクウォレット、国内最大のビットコインニュースメディアであるBTCNを運営。
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-本書は「ダイヤモンド・オンライン」の連載『ビッグデータで解明!「物件選び」の新常識』の第一回から第二十回を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。もはや不動産の潮目は完全に変わった。金融緩和に始まる不動産価格の高騰は、リーマンショック前を上回る水準まで上がった。誰もが順張りすればよかった時代は終わりをつげた。だが、心配には及ばない。「実物不動産は下げ局面には打つ手がない」と言うのは過去の話に過ぎないからだ。この本にはこの逆境からの不動産戦略を、ビッグデータの裏付けをもとに分かりやすく伝授した。ここに綴られてきたさまざまな不動産戦略は、あなたのキャッシュフローを大きく変えるだろう。
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-長い低迷期を抜けて、日本の株式市場は久しぶりに活気を取り戻しています。この最初の波に乗れなかったとしても、まだ大丈夫。「これから株を買うならどんな分野が有望?」「インフレでも損しないのはどんな投資?」などの疑問について、2013年の株高をズバリ的中させ、“経済の千里眼”の異名をとる著者が投資初心者でもわかるよう解説していきます。 第1章 デフレ・円高思考を捨てられた人だけがお金持ちになれる 第2章 新・資産インフレ時代到来までの「3ステップ」 第3章 最速で資産10倍を達成するこの日本株 第4章 スガシタ流波動理論で見る5年後の世界と日本 第5章 すでに胎動し始めている「日本大変革」の行方 終章 日本的な精神や文化が、世界をより明るく照らす
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-「老後破産」「下流老後」……。超高齢化社会が進む日本で、老後を心配するのは至極当然のことです。しかし、同じ老後でも自由な時間を積極的に楽しんでいる人もいれば、時間をもてあまして退屈している人もいます。また、つつましい暮らしでも明るく過ごしている人もいれば、使い切れないほどのお金を持ちながら、不安でたまらないという人もいます。そんな生き方を分けるのは、生活条件や環境よりも考え方やもののとらえ方です。老後の生き方の指南書で人気が高い著者が精神科医の視点から発想の切り替え方や生活習慣のつけ方など、すぐに取り入れられる内容を具体的に紹介。お金の使い方と人生の歩み方を考え直し、充実した老後を過ごすための必須本です! 〈項目〉退職後に数千万円が必要という言葉に惑わされない/熟年離婚はお金がもったいない/持病があっても悲観せず「一病息災」と考える/正しい節約術と間違った節約術/生活を切り詰めてまで孫に小遣いをあげない など
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-外国人旅行客の「爆買い」「爆食」「爆泊」を、指をくわえて眺めているだけではもったいない! 自宅に余っている部屋が一部屋でもあれば、資金、経験がゼロでも、Airbnbの仕組みを利用して収入を得ることが可能だ。 Airbnb認定スーパーホストであり、日本では第一人者の著者が、Airbnbを始める方法を丁寧に解説する。 2016年4月の改正旅館業法施行令に対応した最新版。 【著者紹介】 大津山訓男(おおつやま・くにお) Airbnb認定スーパーホスト(宿泊者の評価が高い貸主に与えられる称号)。1950年生まれ。実業家、ITコンサルタント。IBMアドバンスト・マネジメント・スクールMBA(異文化間心理学)。 大学卒業後IBMに入社。事業部長時代にBeB(ブロードバンドeビジネス)協議会を主宰、多くのベンチャー企業の上場や海外進出を支援する。1997年、アットマークベンチャー株式会社代表取締役に就任。2000年には「ITコンサルタント日本の100人」に選ばれる。 2011年に発生した3.11東日本大震災ではICT分野での東北復興に取り組んだ。その際に「Airbnb」の存在を知り同年11月からホストに。年間50泊をゲストとして泊まり歩きながら100組以上の外国人を自宅に受け入れホスピタリティを提供している。 社団法人民泊協会顧問、大田区ホストコミュニティ主宰。また、BeB協議会やITS協議会など4団体とMICE推進委員会を組織化し、国際的なビジネスイベントを日本に積極誘致する活動に取り組んでいる。 【目次より】 第1章◆始め方―なぜ他人を安全に泊めることができるのか 第2章◆人生が10倍楽しくなった!私のAirbnb体験 第3章◆手間とお金をかけずに稼げるホストになる方法! 第4章◆トラブル発生!?でも心配ありません 第5章◆シェアすることで始まる 便利で得する暮らし方
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-知識ゼロでも大丈夫! 儲けた人の実体験とテクニックを大公開。 FXのメリットとは? ・証拠金の何倍もの外貨を売買できる ・円安のときは外貨を売ることから始めることもできる ・金利で増やすことができる ・時間いつでも取引できる ・世の中のニュースがおもしろくなる 【目次】 第1章 知っておきたい外国為替の常識 第2章 FXって何? 第3章 Let’sチャレンジ! FXを始めよう 第4章 先人に聞く必勝セオリー 第5章 これだけは知っておきたいFXのリスク管理
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-社会人として絶対に押さえておきたい! お金の法律トラブルガイド 何かあってからでは遅すぎる! これからの時代を生きていくために必要なマネー防御術
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-サラリーマンの為の試算防御術 お金に強くなる!賢い借り方を身につける、一生役立つお金の知恵袋
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一わかりやすい!マンガによる株入門の決定版。株式のしくみから、証券口座の作り方、投資指標、注文の仕方、チャートの見方、銘柄の選び方、リスクヘッジ、指値と逆指値、テクニカル分析、信用取引、投資哲学まで、マンガで面白く解説します。
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-金融市場の変動が激しくなり、投資をためらう人も多いかもしれない。しかし、金利もマイナス化する中、投資をしなければ資産は増えないどころか、目減りする可能性もある。こんな時代には長期的な視点で投資をし、金融商品の手数料や税制にもしっかりと気を配って、賢く資産を防衛していきたい。 本書は週刊エコノミスト2016年2月9日号で掲載された特集「投資が恐い人の資産防衛大綱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・銀行任せでは守れない資産 「高すぎ」手数料に注意 ・取り崩しながらでも大丈夫! 分散投資シミュレーション ・バリュエーションの見極め方 リスクプレミアム ・インデックスファンド 信託報酬の低率化進行 ・プラスアルファの味付けに リターンの安定性で選ぶアクティブファンド ・公社債が損益通算可能に 税制の特徴をフル活用 ・非課税枠が拡大! NISAの本当の使い方 ・増加を続けるNISA口座 使い切れない個人も多数 ・徹底シミュレーション 退職後に本当に必要なおカネの額 【執筆者】 桐山友一、丸山仁見、吉井崇裕、中桐啓貴、 篠田尚子、鈴木暁子、安間伸、野尻哲史、 週刊エコノミスト編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【4月から新年度入りでチャンス到来! ふるさと納税の新規&人気自治体76&厳選特産品216】 2000円の負担だけで数万円の肉や果物や米などがもらえるふるさと納税。 人気は高まるばかりで、自治体数は増え、 お礼の特産品は年々豪華に。 4月からの新年度入りでの競争の激化に備え、 狙うべき特産品ベスト216を申し込みタイミングとともにまとめた保存版の1冊。 *ダイヤモンドZAi(2016年5月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-投資セオリー、マーケットの俗説は本当に正しいのか? 過去のデータを検証し答えを導いた異色の投資関連書。 【主な分析・検証】 ・【1月効果】1月は株が上がりやすいは本当か? ・【セル・イン・メイ】5月は株は売った方がよいのか? ・【干支と日本株】「辰巳天井、午尻下がり」を検証する ・【巨人軍と株価】巨人の成績と株価の関係は? ・【スーパーボウルと米国株】AFCのチームが勝つと株価は下がる? ・【選挙と日本株】参院選は日本の株価の上昇要因となるのか? ・【設備投資と株価】設備投資が増えると株価は上がる? ・【外国人投資家と日本株】日本株は外国人投資家が動かしている、は本当か? ・【米大統領選と株価】選挙の年の株は上がる、を検証する
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 現在の日本において、「お金」と言う道具は、私たちが生活をするのに切っても切れない存在となっており、 人々の関心の高さも常に上位に位置付けられている。 その証拠に、書店では家計簿をはじめ難しい金融商品の専門書まで、数多くのマネー関連雑誌が並べられ、 また、テレビをつけようものなら、毎日必ずどこかのテレビ番組では、節約や蓄財の特番が放送されている。 筆者は現在、ファイナンシャルプランナーであり研修講師を生業としている。過去には銀行や生命保険会社などの金融機関に勤め、 各種運用商品の提案や、生命保険見直しのアドバイスを行うなど、来店顧客のお金に関する相談に応じてきた。 相談の内容は、家計を見直したいけど見直し方がわからない。貯めたいけど貯まらない、貯められない。お金をふやしたい。 など様々なケースがあったが、そんな中、お金を貯められる人にはある共通点があり、 そしてこの共通点をもとにした具体的な行動を生活の中で実践していることがわかった。 本書には、お金を貯めたいけれど貯められない。 毎月の赤字を解消したい。 効果的にお金を貯めたい。 など、現在なかなかお金を貯められない人が、これからお金を貯められるようになるために覚えて欲しい三つの要点と、 実際に行動できる十の項目について書いている。 一つでも当てはまる人、または、これからの生活の中で家計を見直し、節約や蓄財を考えている人は、本書を存分に活用し、 お金を貯められる家計を手に入れて欲しい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約500ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。巻頭にある日本語社名索引(50音順)、英文社名索引(アルファベット順)、関連ワード索引のいずれかで、掲載ページを調べてご利用ください。 2014年に創刊して高い評価をいただいた、米国企業情報の最新号です! 『会社四季報』の東洋経済新報社による米国S&P500採用銘柄+αと、ETF銘柄の厳選データブック。業態、ライバル企業から経営者の年収まで主力米国企業のすべてがわかります。米国株投資・企業研究を強力にサポートする一冊です! 機関投資家や金融機関など世界中の様々な金融プロフェッショナルが利用する「S&P CAPITAL IQ」の全面バックアップを受け、業績3期予想など四季報を超える豊富なデータカバレッジを実現しています。 ●●目次●● 【特集1】米国株個人投資家座談会 だから米国株がいい! 私の向き合い方教えます 米国株投資家の必見サイト 【特集2】旬のテーマで探す2016春夏有望株 波乱相場を乗り切る注目銘柄はコレだ! フィンテック/高配当vs 金鉱株/リオ五輪 投資テーマと設定銘柄一覧(テーマ索引) 資料1/米国市場の投資カレンダー2016春夏 資料2/米国市場の決算発表カレンダー2016春夏 資料3/前号からの変更、重要事項発生銘柄一覧 資料4/米国50州の州略称および州都MAP 資料5/初心者のための米国株の基礎知識 資料6/日米株価・経済指標10年の歩み 【INDEX】 (1)ティッカーコード索引 (2)日本語社名索引(50音順) (3)英文社名索引(アルファベット順) (4)ブランド索引 (5)ETF索引 (6)関連ワード索引 【掲載会社】 注目企業99社 有力・成長厳選企業540社 日本で買える厳選ETF241銘柄 【巻末ランキング】 時価総額トップ50 売上高(営業収益)トップ50 純利益増益額トップ50 連続増配年数トップ50 高配当利回り(予想)トップ50 低PBRトップ50 低PERトップ50 高ROEトップ50 フリーCF高増加率トップ50 ネットキャッシュ トップ50
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会社四季報」が業界別9分冊の電子書籍になりました! 若手ビジネスパーソンや就活生の業界研究に、必要不可欠な新しい四季報を体験してください。 ●会社四季報・業界版の4つの特長 <1>各会社を業界別の時価総額順に掲載 証券コード順ではなく業界ごとの時価総額順に並べなおしており、同業他社の比較が容易になりました。 <2>関連する業界地図を収録 ベストセラー『会社四季報 業界地図』から関連業界マップを収録。業界全体の把握が可能になりました。 <3>株価チャートを約10年分搭載 冊子版よりも長い約10年分のチャートを収録。08年秋に発生したリーマンショック前後の株価推移も確認できます。 <4>各会社の五十音順索引に対応 五十音順索引で、読みたい会社をすぐ探せます! ●いただいたご意見(抜粋) 「各業界の全体の動向と主要企業がよくわかる」 「就活用にコンパクトで便利」「同業他社と比較しやすい」 「ビジネスでも活用しやすい」「ぶ厚い四季報が身近になった」 など ●「【1】資源・素材編」の収録業種・収録社数 燃料・資源、鉄鋼、非鉄金属・金属製品、化学、紙・パルプ製品など5業界・約350社を収録しています。
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-14年の消費増税、15年の相続増税、16年には年収1200万円超の会社員が、17年は年収1000万円超も給与所得控除が下がり、家計負担増が続く。 課税逃れを防ぐための制度作りも急速に進んでいる。その代表例がマイナンバー制度。富裕層の課税逃れに対抗するため、国外財産調書、出国税、財産債務調書といった制度も導入された。資産隠しに対する税務当局の監視の目は着実に厳しくなっている。 いま家計にとってできることは何か。それは適正なやり方による節税だ。 後で知って後悔しないよう、正しい「節税」を知ろう。 本誌は『週刊東洋経済』2016年1月23日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 税を知って賢く払う マイナンバー制度始まる。銀行口座にひも付けへ マイナンバー制度と税金。「財産隠し」はもはや無理 相続の仕組みを理解しよう もめる相続もめない相続 贈与に2つの制度。そのメリット・デメリット 【住宅・教育・結婚・子育て】贈与の特例 【教育資金一括贈与】孫の教育援助として人気 【タワーマンション節税】リッチ層の節税はどうなる 【小規模宅地の特例】土地評価は最大8割減らせる 相続税の負担を減らす賢い生保活用術 事業承継税制は税金が半分になる 【出国税】富裕層の海外資産はもはや逃れられない 【個人型確定拠出年金】事実上の無税。絶対に使おう 【確定申告】きちんと知って控除で得する 【ふるさと納税】豪華な返礼品で人気沸騰
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業の「稼ぐ力」を回復させ、「生産性革命」をどのように実現するか ○本書では、バブル崩壊後の20年余りの資本市場を振り返りながら、資本市場を通じた投資家と企業のガバナンス改革が何を求めているのか、それによって企業の行動がどのように変化することが期待されているのか、そして資本市場活性化に向けてどのようなアプローチが考えられるのか、現状認識とそれを推し進めるための課題について議論する。 ○第1部「日本の株式市場は復活したのか」では、日興リサーチセンターのデータ加工・分析ノウハウや調査研究ノウハウを使って実証分析を行う。わが国の株式市場は過去20年間にわたって低迷してきたが、株主と企業の間のガバナンスを機能させることによって株式市場の評価が改善される可能性が生まれつつあることが示唆される。 ○第2部「株式市場とコーポレート・ガバナンス」では、わが国の経済の成長戦略のキーとなる「コーポレートガバナンス・コード」を取り上げ、日興リサーチセンターがこれまで蓄積してきた海外機関投資家に関する調査研究成果やコーポレート・ファイナンスの分野でつちかってきた分析ノウハウを活用する。 ○第3部「機関投資家の運用は大きく変わる」では、「機関投資家の運用」をテーマに、資産保有者と運用機関のスチュワードシップの関係を欧米における歴史的な背景から紐解き、特にコーポレート・ガバナンスで重要となる株主エンゲージメントについて示唆をする。 ○第4部「資本市場の活性化に向けたアプローチ」では、第1部から第3部までの議論を踏まえて、資本市場をさらに活性化させるために必要となるアプローチについて議論する。すなわち、資産運用におけるベンチマークとインデックスの多様化、少額投資非課税制度(NISA)と確定拠出年金(DC)を通じた成長マネーの取り込みと課題、そして企業のリスク・テイキングの必要性を述べる。 ○本書は単にコーポレート・ガバナンスの解説を試みたものではない。資本市場を通じてコーポレート・ガバナンスをいかに機能させ、経済の成長戦略に結びつけることができるかを分析した、リサーチ機関による資本市場論である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【1億総下流社会のワナに陥るな! 記入式でわかる!下流中年・下流老人・老後破綻の防ぎ方】 マンガと図解で下流中年・下流老人・老後破綻にならないための対策術を伝授。 生活費、老後のお金、保険の見直し、住宅ローン、年金などについて 自分の状況を記入しながら考えることでその対策術がしっかりわかります。 *ダイヤモンドZAi(2016年4月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-2016年は、「中国株ショック」を発端とする世界同時株で幕を開けた。不安定な海外要因から緩和マネーとオイルマネー、チャイナマネーが右往左往する中で、相対的に安定感のある日本にマネーが流入しやすいとされる。市場がパニックになり、ヒステリックになったときほど、冷静に「買い場」を探ろう。 本書は週刊エコノミスト2016年1月19日号で掲載された特集「来るぞ!日本株」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国発の世界同時株安 日本株の「買い場」を探る ・日本郵政株 買い逃した投資家のための今から挑む初心者向けQ&A ・激突ドル・円相場対論 円安か円高か 年末に1ドル=135円に 年末に1ドル=110円に ・投信 「負けない」運用が人気 新型ファンドの強みと弱み ・ジュニアNISA 狙いはゆうちょ銀扱いの投信 ・REIT オフィス型とホテル型に注目 ・ロボット 中国で需要が急拡大 東南アジアや日本でも ・電力自由化 8兆円市場に119社が参入 調達やセット販売で提携加速 ・IPO 2016年は上場100社超も 関連株への値上がり波及に期待 ・レバレッジ型ETF 出来高でトヨタしのぐ人気だが、投資家が知るべき「落とし穴」 「いつかは2倍もうかる」は誤解 ・2016年のマネーを読む 対談 豊島逸夫×高井裕之 ・FRBが招く米景気後退 現金化では難局乗り切れない 【執筆者】 花谷美枝、池田正史、藤沢壮、深野康彦、 池田雄之輔、佐々木融、篠田尚子、大山弘子、 鳥井裕史、浮島哲志、村上富弥、藤本誠之、 井出真吾、重見吉徳、週刊エコノミスト編集部
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1500ページを電子化した、約500MBの大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 ●●概要●● 『会社四季報 未上場会社版』は、入手困難な約7000社の未上場企業情報を掲載しています。そのうち約4200社については、編集部記者の取材記事をはじめ、事業内容・業績・役員・取引先・その他多数の項目を収録しています。企業発掘、マーケティング、就職・転職活動などに是非、ご活用ください。 ●●収録社数●● ★注目会社 177社 ★有力・成長企業 3514社 ★有力中堅・ベンチャー企業 484社 ★巻末企業一覧 2565社 ●●内容●● 《総力取材》 ★約4200社の最新決算実績と今期見通し 2015年10月期までの財務・業績を更新、連結・中間決算データも収録 ★企業の最新動向 編集部記者による業績見通し、M&A、経営統合、資本・業務提携、工場新設、海外現地法人設立など、激動の業界再編や企業動向を徹底取材 《主な掲載企業》 ★新規掲載企業: 上場廃止企業、有力・成長企業、有力中堅・ベンチャー企業など55社 ★有力未上場企業: 竹中工務店、サントリーフーズ、矢崎総業、アイリスオーヤマ、JCB、森ビル、JTB、YKK、国分、ヤンマーホールディングス ★上場持株会社傘下の中核企業: 大塚製薬、バンダイ、イトーヨーカ堂、東急不動産、三菱東京UFJ銀行、野村證券 ★巨大民営化企業: 九州旅客鉄道、NTT東日本、NTT西日本 ★生保・損保会社: 日本生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険、アフラック、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険 ★巨大外資系企業: 日本IBM、インテル、GEヘルスケア・ジャパン、デュポン、バイエル薬品、ファイザー、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン ★マスコミ各社: 朝日新聞社、毎日新聞グループホールディングス、読売新聞東京本社、日本経済新聞社、フジテレビジョン、集英社、小学館、文藝春秋 《収録項目》 所在地、電話番号、資本金、英文社名、設立年月、支社・営業所などの連絡先、事業内容、特色・近況、過去3~5期分の業績(売上高、営業利益、経常利益、純益、配当)、財務(総資産、自己資本比率)、役員、代表者略歴、親会社、子会社、取引銀行、仕入先、販売先、大株主、初任給、新卒・中途採用状況、会社のURLほか。銀行業は資金量、自己資本比率、証券業は自己資本規制比率、生命保険業は新規契約高、保有契約高、支払余力比率、損害保険業は事業費率、損害率、支払余力比率も。
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-“独女”という言葉が一般的になってから、結婚しない女性が年々増加しています。最近の国勢調査によれば20代の未婚率は60%を超え、30代前半でも約30%以上と晩婚化が進んでいます。「このまま結婚できないのかも」と不安を抱いている独女も多いのではないでしょうか。本書では「独女のリスク」とその対処法について書かれています。この時代を強く生き抜く術を身に着けるためにこの本はきっと力になるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 葬儀、法要、保険、年金、相続、税金…。手続きや届け出は、それぞれに期限があったり、必要書類をいくつも取り寄せなければならなかったりと、かなり煩雑です。けれども、順を追ってコツコツと、また効率よく済ませていくことで時間を随分と短縮することもできます。本書は、行政書士、税理士、社会保険労務士の三人の専門家がそれぞれの視点で監修し、最新の情報を基準に「何を」「いつまでに」「どこへ」「どのように」をわかりやすく解説しました。いざという時に役立つ家族に必備の一冊です!
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-投資家のバイブル『会社四季報』による、“株主優待”電子書籍の2016年版! 1260社の株主優待の内容を、最低投資金額や優待利回りなどの参考情報とともに収録。優待内容のカラー写真も多数掲載。さらに株主総会に出席するともらえる「おみやげ」まで総力調査! ●●目次●● 1.株主優待活用の勧め 2.株主優待をもらうためのスケジュール 3.株主優待を金額換算した「実質利回り」ランキング 4.全1260社を完全収録! 株主優待の詳細内容 5.行った人にしかわからない 株主総会のおみやげ一覧 本書の内容は、『会社四季報2016年1集新春号』(東洋経済新報社・刊)記載の情報をもとに再構成したものです。内容については、底本および最新情報をご確認ください。なお本書は、投資判断の参考となる情報の提供を目的として制作されたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最高利回り10%超で下落に強い! 株主優待10大番付&桐谷さんの『株で3億円』人生回顧録】 超高利回り優待、豪華外食優待、長期保有での優待アップ、 ふるさと特産品優待、高現金化率の金券優待、10万円株優待など 優待株を様々な視点でランキング。 優待株の選び方や優待利用法も解説。 桐谷さんの株・恋・将棋を網羅したマンガ&写真の 『波瀾万丈の人生絵巻』も。 *ダイヤモンドZAi(2016年3月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 400万ユーザーが利用している家計簿アプリZaimユーザーの家計管理と暮らしを紹介する実例集。お金の無駄を省いて、自分にとって大切なことにお金をかける、シンプルで自分らしいお金との向き合い方が見つかる本です。
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-自分の意思で適切に管理し、次世代に引き継ぐ。 愛する人のために、一日も早い対策を 「お金」を持っている人は、自分自身の意思で自由に使えるという、強い権利を持っています。 しかし、いつの日か、その人が認知症になって、自分で何も判断ができなくなったとき、その人のお金はどうなるのでしょう? そして、その人が亡くなったとき、そのお金はどうなるのでしょう? 実は残念なことに、「その人のお金なのに、その人の自由には使えなくなる」のです。 そうならないためには、それ相応の準備が必要です。 財産を管理し、引き継ぐための準備を、一日でも早い段階で進めておくことが、あなたが愛する人たちのために果たすべき、いわば「大人の責任」なのです。 本書では、お金のエキスパートが、管理のしかた、制度の活用法、遺言書の書き方、相続問題まで、わかりやすく解説していきます。
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-有名な金融評論家やアナリストがテレビや著作物などで唱えている定番の投資セオリーですが実はこれらは間違いだらけということをご存じの方は少ないでしょう。本書は、現在外資系金融専門家として活躍する著者が投機的な情報も含む投資の常識やセオリーで間違っているものを経済や統計の知識も織り交ぜつつ、歯切れよく解説したものです。人気のREITや、定番のインデックス投信などにまつわる間違いから、保険や不動産投資に関するカンチガイまで、プロならではの着眼点できめ細かく解説する一冊です!! ●全部間違っています!!(以下目次より一部抜粋) ×インデックスファンドが「最強」である ×IPOは儲かる ×新興国の債券は危ない ×元本保証はありがたい ×教育資金を貯めるには学資保険がやはりオススメだ ×日本政府が利上げする ×REITは金利上昇に強い商品である ・・・などなど目からウロコの情報が満載!!
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-あなたは、携帯料金を高いと感じていないだろうか? 日本におけるスマホの月額平均料金は6342円。この料金水準は世界の中でほぼ真ん中だ。だが、日本の場合、契約したスマホをあまり使わないライトユーザーが冷遇され、長期利用者が月々支払う通信料の一部は、MNPを使う短期利用者の利益に充てられている。家計支出に占める通信費の割合は10年間で2割上昇。もはや大手による値下げは期待できない! 国策で値下げが始まる今こそ知りたい、賢いスマホとの付き合い方。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 携帯料金はどうすれば下げられるのか? ここがおかしい! 日本のケータイ事情 首相指示が招いた料金値下げの大騒動 新電電の二の舞いを避けよ! 国策を先取り! 賢いスマホ節約術 有名機種を安く手に入れる! MVNOを使い倒せ! 性能が上がる格安スマホ。個性あふれる機種が続々 揺れる「iPhone神話」
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-2016年にやってくる株高7年波動に乗れ。 2015年初頭に「今年の株価はアベノミクス相場で前進し、国際信用不安で下落する」と予言した「経済の千里眼」菅下清廣氏の人気シリーズ第3弾。独自の波動理論で数々の難解相場をピタリと当ててきた同氏が、2016年にピークを迎えるという「7年波動」を詳しく解説する。「アベノミクスのメッキがはがれてきた」「アメリカの利上げ、中国経済の停滞で国際市場が低迷」など、マイナス要因が強調されているなか、2009年に底を打った日本市場が「2016年7月頃に大相場を迎える」という強気予測を打ち出した。さらに、2020年に向けて、バブル相場の最高値である3万8957円の30年ぶりの更新も見えてくるという。 「4つの国際信用不安」「調整局面で見つける買い場」など実践的なアドバイスも加え、最終章では本人の著書で過去最多となる「スガシタ7年波動77銘柄(トリプルセブン銘柄)」を公開する。個人投資家のみならず、プロのトレーダーも注目する「スガシタ予言」の最新決定版。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-いよいよ2016年4月からスタートするジュニアNISA。このジュニアNISAのメリットは何か、その上手な活用方法は? 2014年に始まったNISAも制度変更が行われ、現在、注目を集めていますが、このNISA、そしてジュニアNISAと、これら制度を徹底活用し、上手に資産運用をしていくために必要な基礎知識をわかりやすく紹介。 【編著】 お金勉強.com サイトURL http://お金勉強.com/ 「お金の勉強って何から始めればいいの?」という人を対象に、お金の貯め方、殖やし方をコラム、動画を通じて指南していく会員制お金の勉強サイト。 【サイト監修者】 梶田洋平 慶應義塾大学卒業後、みずほインベスターズ証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社。個人、法人向けの資産運用アドバイス業務に従事し、社内表彰制度を受賞するなどする。投資家の金融教育の学習ニーズとその必要性を感じ、退社後に株勉強ドットコム(http://株勉強.com/)、お金勉強ドットコム(http://お金勉強.com/)を立ち上げる。2級ファイナンシャルプランニング技能士。
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-誰も教えてはくれないけれど、実は誰にとってもいちばん大切なお金の話。 人に聞いてみたいけれど、なかなか聞けない、そんな痒い所に手が届く本ができました。これからの時代を生き抜いていくためには、自分でお金の管理がきちんとできなければいけません。 そのために必要な手立て、誰にでもすぐ実行に移せる方法をわかりやすく解説。 【編著】 お金勉強.com サイトURL http://お金勉強.com/ 「お金の勉強って何から始めればいいの?」という人を対象に、お金の貯め方、殖やし方をコラム、動画を通じて指南していく会員制お金の勉強サイト。 【サイト監修者】 梶田洋平 慶應義塾大学卒業後、みずほインベスターズ証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社。個人、法人向けの資産運用アドバイス業務に従事し、社内表彰制度を受賞するなどする。投資家の金融教育の学習ニーズとその必要性を感じ、退社後に株勉強ドットコム(http://株勉強.com/)、お金勉強ドットコム(http://お金勉強.com/)を立ち上げる。2級ファイナンシャルプランニング技能士。
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-「現時点で最強」の不動産投資法。 この投資法が、あなたの老後資産を盤石にする! 「気が付いたらなっていた」―。それが老後破産の実態です!! □いま、何も投資をしていない □現在の収入に不安がある □不動産投資なんて自分に関係ない □いざとなったら生活保護に頼ればいい ひとつでもあてはまったアナタ、「老後破産予備軍」です! 正しい不動産投資の知識を身につけて、安全・確実に老後資産を築きましょう! ■著者:長岐隆弘(ながき・たかひろ) 不動産鑑定士。「5年で現金資産1億円を築く投資家」を育成する。 不動産投資家プロデューサー アセットライフマネジメント株式会社代表取締役 会員制投資家コミュニティ「インベスターズギルド」代表 早稲田大学卒業後、銀行員を目指して就職活動するものの、就職氷河期の影響で失意のまま住宅メーカーへ就職。住宅営業を行うもののまったく売れず、新卒同期中最低の営業成績という苦い経験をする。その経験をバネに、合格率2%の国家資格不動産鑑定士を取得。大手不動産会社に転職し、1000件以上の鑑定評価を行う。その後実績を買われ、念願のメガバンクに転身。総額300億円にのぼる融資を行う一方、仕事でのストレスから体を壊し、会社を休職。その後リーマンショックでリストラ候補になったことをきっかけに、労働収入以外の「お金を増やすしくみ」の必要性を痛感。不動産投資などの資産運用により独自のしくみを築き、労働収入に頼らない「経済的自由」を実現する。その後、「資産運用によって、心豊かな人生を創造できる」ことを伝えるため、アセットライフマネジメント株式会社を設立。現在は、ファイナンスや税務にも精通する全国でも数少ない不動産鑑定士として活躍するかたわら、3年間で累計300名を超える勝ち組投資家を育てる「不動産投資家プロデューサー」としても活躍。「どんな人でも知識ゼロ・貯金ゼロから5年間で現金資産1億円を築ける」という独自の投資理論は、将来に不安を感じるサラリーマン、OL、主婦、学生に影響を与え続けている。セミナーの参加者は、全国各地からのべ2000名を超える。 【講演実績】野村不動産アーバンネット・東急リバブル・全国賃貸住宅新聞・HOMES・商工会議所など全国各地で年間1000名以上【メディア掲載実績】フジテレビ「ダウンタウンなう」「全国賃貸住宅新聞」「夕刊フジ」「週刊ダイヤモンド」「日経アソシエ」「女性セブン」「YenSPA!』『週刊プレイボーイ』など【著書】『「超優良物件」を格安で入手する不動産投資法』(ぱる出版)『銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ』(集英社)『賢くお金を残す! 大家さんのための節税対策』(ぱる出版)『20代でも給料以上稼げる不動産投資術』(扶桑社)『銀行員だけが知っている』(PHP研究所)『銀行員しか知らない! 元手0円から無理なく1,000万円貯める技術』(宝島社)
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-1巻176円 (税込)最近の金融市場は、株も為替も上がったり下がったりが激しく、まるでジェットコースター相場です。そんな時にどうするか。実は下がったときこそ狙い目、という投資家は案外多いのです。乱高下に負けない市場の読み方と投資手法を紹介します。 本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「乱高下でも勝つ 株・投信・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界経済と市場を揺るがす米国、中国、独・欧州リスク 独ワーゲンが引き金を引くギリシャ・欧州の混乱 ・日本株 日銀・政府の「秋の政策」で日経平均は再び2万円台も ・郵政3社が上場 指数連動の買い需要に期待 投資編 ・ボラティリティー指数 日米の株価調整のめど ・この銘柄に注目! テーマで選ぶ TPP、IoT、自動運転などが有望 業績上振れ期待で選ぶ 会社予想が上方修正の可能性 ROEで選ぶ 株主重視の中小型株に注目 ・相場変動に負けない投資術 FX もうかっているトレーダーをまねして自動売買する ・ドル・円相場 日欧の金融緩和で円安に ・レバレッジ型ETF 市場変動を増幅させる仕組み ・投資信託 国内債券型は比較的安定 運用成績上位ファンド一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「会社四季報」が業界別9分冊の電子書籍になりました! 若手ビジネスパーソンや就活生の業界研究に、必要不可欠な新しい四季報を体験してください。 ●会社四季報・業界版の4つの特長 <1>各会社を業界別の時価総額順に掲載 証券コード順ではなく業界ごとの時価総額順に並べなおしており、同業他社の比較が容易になりました。 <2>関連する業界地図を収録 ベストセラー『会社四季報 業界地図』から関連業界マップを収録。業界全体の把握が可能になりました。 <3>株価チャートを約10年分搭載 冊子版よりも長い約10年分のチャートを収録。08年秋に発生したリーマンショック前後の株価推移も確認できます。 <4>各会社の五十音順索引に対応 五十音順索引で、読みたい会社をすぐ探せます! ●いただいたご意見(抜粋) 「各業界の全体の動向と主要企業がよくわかる」 「就活用にコンパクトで便利」「同業他社と比較しやすい」 「ビジネスでも活用しやすい」「ぶ厚い四季報が身近になった」 など ●「【1】資源・素材編」の収録業種・収録社数 燃料・資源、鉄鋼、非鉄金属・金属製品、化学、紙・パルプ製品など5業界・約350社を収録しています
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-2015年から相続税の課税対象が拡大し、相続税への関心はますます高まっている。一方で世帯主変更の手続きや遺族年金の申請など、身近な人が亡くなった後にやらなくてはいけないことは膨大で煩雑だ。本誌では相続をめぐる新たな動きを広範に取り上げた。相続や身近な人が亡くなった時にするべきことについて、総合的に勉強しよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月1日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● これからの相続 手続きなどの基本も解説! 増税後の最新事情 ケーススタディで見比べる。損しないコツ Interview「家族という幻想に囚われるな」作家●下重暁子 後悔しないで済む相続対策。カギは家族の意思疎通 相続対策総まくりチェック 【保険】さまざまなニーズに対応 海外への資産移転。国税はここを見る! 信託商品を賢く使いこなす 遺言書で家族を守る おひとりさまの遺言書。希望どおりに資産を残すには
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-2015年11月4日、日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)が上場。3社とも初値は売り出し価格を大きく上回り、特にかんぽ生命は売り出し価格よりも約56%高い値を付けた。だが、これから買ってはたして儲かるのか? どれを買うべきでどれを買うべきではないか? 日本郵政株について徹底検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2015年9月5日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【日本郵政株】 数少ない成長企業!? 民営化で動きだした巨大不動産事業 【逓信病院】減らぬ病院部門の赤字。一部は民間病院へ譲渡 【郵便局】全国2・4万局に地域間格差も 【かんぽの宿、メルパルク】メルパルク黒字だが、かんぽの宿赤字続く 他社との協業が成長のカギ握る 【郵便事業】祖業の郵便事業は赤字 【物流事業】豪トール社買収し世界5強目指すが… Interview慶応義塾大学総合政策学部教授●竹中平蔵「郵政民営化の流れは変わらない」 【かんぽ株】 「はじめのかんぽ」戻り率低いのに契約急増の謎 郵便局の保険窓販は不安だらけ イチオシ商品が見当たらない 海外に活路開けなければ他社への売却も選択肢 【ゆうちょ株】 貸出できず、郵便局頼み。増益計画を立てられない
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-ワイルダーの考案したRSI(相対力指数)は、現在も大手証券会社で日常的に使われており、多くのチャート・サービス会社も各商品のRSIを提供している。また、本書で紹介した「ディレクショナル・ムーブメント(ADX)」や「パラボリック・タイム/プライス・システム」は世界中のテクニカル派のキーワードになっている。現在使われているコンピューター・トレーディング・システムの大部分がこの本の影響を受けていると言っても過言ではない。 ワイルダーは、彼自身も活発なトレーダーであると同時に、テクニカル・システムや分析方法に関するアドバイザーとしても活躍している。彼の研究は新聞をはじめ、ラジオやテレビでも紹介されており、数あるトレーディング・システムのなかでも、彼のシステムがおそらく世界中で最もたくさん使われているのではないだろうか。 これらの活動に加え、ワイルダーはアジアをはじめ、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパの主要都市で、テクニカル・トレーディング・セミナーを開催している。また、自ら経営するトレンド・リサーチ社(ノースカロライナ州マクリーンスビル)では、こうしたセミナーだけでなく、トレーディング関連ソフトウエアの販売や著作の発行も行っている。
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-20世紀トレーディングシステムの通知表 ―どれが本物で、どれが偽者なのか! あらゆる角度から分析しつくした「良いシステム」への探求 投資・相場界で、一番の関心事は、必勝システムの開発・探求である。現在では、至るところで、「儲かる」ソフトウエアに少額を投資するだけで、無尽蔵のカネ儲けを約束するような広告が氾濫している。また、多くのトレーダーたちは、専門家が本で発表した機械的システムを模倣したり、それに自分流の解釈を加えて、トレードしている。 しかし、それらはどのくらい信頼性のあるもので、どのくらい儲かるシステムになっているのだろうか? 本書では、トレード界の重鎮たちが考えたり、古くから知られている39の戦略について、15年間の日足データを用いて詳細かつ明確に検証を行い、何が機能し、何が機能しないのか、すべてを白日の下にさらされている。 自ら投資戦略を考えてトレードしている者には絶対に見逃せないのが本書である。損をしていた投資家が上のステージに行くには必須本である。 また、本書の付録は、日本の全銘柄(商品・株価指数・債先)の検証結果も掲載され、プロアマ垂涎のデータが満載されている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キターー!!!初の大ドローダウン!!! これが、ドローダウンか、これがねぇ~!! 絶不調のシステム3人娘 あけみ――ギャップデイトレ かれん――短期ブレイクアウト もも――ボリンジャー短期逆張り 2011年3月11日14時46分、タクマの人生観が大きく変わった。いや、すべての日本人の人生観も変わった瞬間だった! 第1波の揺れが収まったとき、何よりまず、トレード(=金)よりも家族の安全を確認すること、そして生き延びること、こんなものすごく当たり前で、今まで深く考えもしなかったことを考えなければならなかった、トレード(=金)よりも先に! 絶え間なく続く余震のなか、水・食料やライフラインの確保に奔走した。「金より命」が大事だった。 トレードを始めて9年目、足踏みの横ばい状態があったとはいえ、順調そのもので、システムトレードに移行してからはベンチマークのTOPIXを大きく上回り、心ひそかにジャック・シュワッガーのインタビューに備えて英会話の勉強を始めようとしていたほどだ。 しかし、未曾有の1000年に一度の大地震とともに、トレードキャリアで初めて大ドローダウンを食らってしまう!いつか来るとは思っていたけれど、結局、タクマには来ないのではないかと思っていた矢先だった。しかも、あけみ(ギャップデイトレード)、かれん(短期ブレイクアウト)、もも(ボリンジャーバンドによる短期逆張り)の絶好調3システムが、同時絶不調!この9年間の好調ぶりから見て、こんなことが起こるとは、読者のどなたも想像だにされなかっただろう(え、もうそろそろではと、感じていたって!)。 トレーダーが100人いれば100人が経験するドローダウン――タクマは初体験です!!そこから抜け出す方法も事前に何回もシミュレーションしていた。しかし、震災のために「お金より命」が大事と人生観が180度変わり、それに加えて、震災の精神的ダメージはタクマ自身が思っているよりも深く、株(=金)へのモチベーションがダダ下がりで、一向に上がってこない! ドローダウンは予想ずみのタクマも、1000年に一度の大震災と、その震災が自身に与えた心理的ショックまでは想定外だった! トレード人生始まって以来の最悪・最凶のドローダウンに見舞われた“トレーダー”坂本タクマ、そこからの脱出法は……あるやなしや!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見えたぞ、10億! リーマンショックは蜜の味! “システムトレーダー”坂本タクマ、開眼!? 「これからは株だ!!」と一念発起したのが2002年10月。やることなすことすべてが新鮮で、一気にのめり込んだ。ビギナーズラック(?)もあって、1年目はプラス20%。もしかして、オレって天才?と思い、毎年20%のリターン、生涯10億円獲得!を目標に掲げる。 ところがやって来ました「2年目のジンクス」! それに加えて、激動のプライベート! これを機に、暗黒の「裁量売買」時期に見切りをつけ、一切の感情を排して、機械的に売買する「システムトレーダー」へと華麗な転身を図る(こういう機を見るに敏なところはトレーダーの資質としては絶対条件だろう!)。それからは、コンピューターを駆使して検証検証検証検証検証検証の毎日。苦労の甲斐もあって、最初に見つけたシステムではいきなり着実な利益を上げる(もしかして、オレって天才?)。 タクマシステムも2つから3つに増えたところで、ライブドアショックの洗礼を受けるも難なくスルーして、23%の利益を叩き出す(もしかしてオレって、天才?)。 そして、4つ目のタクマシステムの開発が完了し、10億の目標を前倒ししようと思ったところに、100年に一度の金融危機、サブプライム問題とリーマンショックが襲ってきた! しかし、半値にまで激下げした市場は敵ではなく、味方だった! ただ、暴落相場よりも恐ろしい最大の敵はすぐ身近にいたのだが、この2007年が始まったころのオレはそれをまだ知る由もなかった!
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-「使える」プログラミングで検証ソフトを作る プログラミングのできるシステムトレーダーになる!! 絶対金持ちになってやる!! 本書は、「どうにかして株で儲けたい」という人のために書かれた。そのトレードで勝つためには、極力感情を排除することが重要だ。そのために、明確なルールに従って機械的に売買する「システムトレード」がどうも有効らしい。しかし、プログラミングが壁になって二の足を踏んでしまう。そういう人たちのために、自分の手を動かし、トレードアイデアをプログラムで表現する喜びを味わってもらおうとして書いたのが本書の一番の目的だ。 しかし世の中には、プログラミングを学んだけれども何を作ったらいいのかわからない、という人もいるだろう。それに対して、この本の趣旨ははっきりしている。トレーディングシステム検証プログラムだ。このように明確な動機づけがあることは、プログラミングを学ぶうえで大きな利点になる。 儲けたいという情念が指先からほとばしり、キーボードを通じてコンピューターへと伝わっていく。それが筆者のプログラミングスタイルだ。トレードで負けた日にその「感情」や「敗北感」を逆方向へと有効利用して、プログラミングに熱中できるのだ。 これは、Rubyという表現力豊かなプログラミング言語と出合ったからこそ、できることかもしれない。ややこしいお膳立てをあまりすることなく、割とストレートにやりたいことを書ける。多くの方をこの素晴らしい世界にお誘いしたくて、「プログラミング言語Rubyを学びながらトレーディングシステム検証ソフトを作る」というテーマで本書を書いた。 本書の内容とは、以下のとおり。 CUI 株価データのダウンロード 日本株での売買ルール検証 1銘柄ごと、1売買単位でのシミュレーション 寄り付き、ザラ場、大引けでの仕掛け、手仕舞い 売買ルールの部品化、着脱 「移動平均乖離率システム」と「ブレイクアウトシステム」のプログラム化 さあ、あなたも、株で金持ちになってみませんか。
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-マーケットはメッセージを送っている! オプションは難しい金融工学を理解しなければならない。そんな誤解を持たれている方が多いようだ。オプションを実践する際に、そのような難しい側面からスタートする必要はない。ただし、気をつけるべきことはある。それは、同じマーケットをベースにしても、オプションは多くの方が取り組んできた株式投資や株式トレードとはアプローチの仕方が違うということだ。ゲームの内容が異なれば、ルールが異なる。その基礎を知ることは不可欠である。 オプションをほかの相場と異なるゲームにしているのは、方向性ではなく、時間的価値や市場参加者の“感情の数値”であるインプライドボラティリティ(IV)に焦点を当てているからだ。つまり、相場の方向性や変動をとらえるタイミングに重きを置かないため、チャートを見る必要もない。マーケットの状況を映し出す数値が変化を見せるときに、マーケット自身が歪みが出ていることを教えてくれる。すべては数値が教えてくれるのだ。 IVの数値の増加はマーケット参加者の感情の起伏を表している。混乱するマーケットの参加者の感情の高まりは、やがて安心を取り戻すときがくる。そこには好機が潜んでいる。米国の偉大なる投資家ウォーレン・バフェット氏が2011年に最も株を買ったという8月8日、米株価指数オプションのIVが同年最も高い水準だった。つまり、オプションのIVは、しばしば株の買いどきを教えてくれるのだ。 オプションでは、利益を上げる方法がいくつもある。株式オプションに見られる価格の歪みを取る戦略、オプション知識が少なくても資産運用として長期にわたって資産を増やす方法、そして積極的にリスクをとっていく方法など多岐にわたるのだ。ただし実践前には必ず、オプションの視点で見るマーケットの構造と、数字の変化をしっかり学ばなければならない。本書では構造やそこに生まれる優位性、そしてその優位性の生かし方など、詳しく解説している。 勝者と敗者を分けるものは、実はちょっとした違いだ。マーケットはいつでも目の前にある。そこに参加する者を勝者に導くのは、そのマーケットが送っているメッセージをどうより正確に受け取るか、だ。株式・通貨・債券・商品のマーケットを区別なく一つの巨大なマーケットとしてとらえ、日々挑み続けている著者の日記には、多くのヒントが散りばめられている。
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-何日ぶりかの出来高急増は節目(最良の売買タイミング)になりやすい! 節目を確認して初動に乗る「理想のトレード」で損小利大を目指す! ■これまでは「出来高」は地味な存在だった ファンダメンタルしかり、テクニカルしかり、相場を判断するものは、世の中に数多く存在しています。 「出来高」もそのひとつです。しかし、出来高に注目した指標で実戦に耐えうるものはほとんどなかったため、今までは地味なファクターとして扱われることが多かった、というのが実情です。しかし、その陰でプロに愛用されてきたのも事実なのです。なぜなら、出来高は売買タイミングをはかる手掛かりとして注目されていたからです。 ■出来高急増は転換点。最良のタイミングになることがある 最終的に相場での成否を決めるものはタイミングです。乱暴な言い方になりますが、タイミングさえよければ、相場に慣れていない人にでも利益を出すことは可能です。 その最良のタイミングを「何日ぶりかの出来高急増」に求めたのが、本書の中心となっている「エスチャートの理論」です。 エスチャートでは、「出来高急増=何らかの出来事が起こった」という図式を軸に、スタンバイ日(本書の中で解説)と呼んでいるローソク足を設定し、その高値抜けで強気、安値抜けで弱気を判断します。エスチャートの理論は、節目を確認して初動に乗る、いわゆる山越え&谷越えのトレードを可能にするものです。 ■「山越え&谷越え」はリスク限定のトレード 出来高急増を転換点、つまり節目とみなしてエントリーする「山越え&谷越えのトレード」の良いところはリスクが限定されるところにあります。例えば、スタンバイ日の上抜きでエントリーしたとします。このときのストップロスは出来高急増日の安値です(本書の中で事例を使って解説)。エントリー後に一時的に逆行してもストップロスを割るまでは持ち続けます。出来高急増日が転換点であったのなら、その後、株価は思惑どおりに動くでしょうし、もしストップロスを割ってしまったのなら、出来高急増日は転換点ではなかったというだけです。 このように、すべきことが決まったトレードは焦点が定まっているので練習しやすいという利点も持っています。 また、本書の中で解説しているように、節目の確認として1~2日を要するため、ゆったりトレードできることからサラリーマンの方にも実践できます。 もし今まで、出来高というものに興味を持っていなかったのならば、これからは「出来高急増」にも注目するようにしてみてください。トレードの幅が広がることでしょう
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-「投資家として、決算書くらいは読めたほうがいい」。そう思い、入門書を買ってきて読んではみたものの、実際に決算書を見たときに立ち往生してしまった経験、少なからずあるのではないでしょうか? なぜ、立ち往生してしまうのか? 原因はいくつかあるでしょうが、よく見られる事例として、莫大な情報量に右往左往されて“分析自体”に疲れてしまったということが挙げられるかと思います。確かに、細かな数字のひとつひとつを見ていたのでは、果てしない作業をしているかのような錯覚に陥っても無理はありません。そして、こういう状況に“はまった人”がたどる道は、おそらく次のようなものでしょう。 決算書を読むのが少し面倒になった → 挫折 → ネットや雑誌の情報を鵜呑みにして失敗or 決算書を読むのが少し面倒になった → でも、自分で投資判断したい気持ちに変わりはない → もう一度、入門書に立ち戻ってみたものの、自分がつまづいている箇所がどこに書いてあったのかを探すだけで一苦労 → やっぱり挫折 → ネットや雑誌の情報を鵜呑みにして失敗 これでは、いつまでたっても決算書は読めません。ここで必要なのは、決算書において見るべき箇所は限られていることを知ることと、見るべき箇所をチェックした後に「どういう投資判断を下すべきか」を知ることです。それも実戦形式に近い形で理解することなのです。
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-本書の使い方は必ずしも正解を導くことにあらず。 なぜ“そういう正解”が考えられるのか。 その経緯を味わってください。 2008年12月現在、例えば、PERなどの指標で見れば、某自動車会社の株価は割安と判断できます。ここで、「よし、割安だ! 今が買い」と仕込んだものの、買いを入れたときから株価は下がる一方。「割安なのに何故?」と頭を抱えている方も少なくない。そういう話を聞いたことがあります。 確かに、指標的に見れば割安なのは間違いないでしょう。でも、冷静に考えてみて、リーマンショックに端を発するこの不況下で、果たして、車という高級商品を買う人がどれだけいるでしょうか? しかも、円高が某自動車会社の業績悪化に追い討ちをかけている状況にあります。株価上昇の要素があるのかどうかに目を向ければ、いくら割安だからといっても手を出しにくいのではないでしょうか? トレード(投資)では、総合力が試されます。上記の例のように、いくら指標が読めても、それだけではうまくいかないことも実際にはあるのです。そして、“トレードの総合力の大前提になるものがトレードのセンスなのです。 本書は、トレード(投資)のセンスをつけるうえで必要な理論(※TPA理論)とさまざまなケースを紹介しています。理論については本書の6ページから、ケースについてはインターネットの本屋さん「マネーのまぐまぐ」で連載中の問題を50問掲載。自分の頭を使いながら、トレードのセンスを養っていける作りになっています。 本書は正解を選ぶこと自体が“主”ではありません。事実、問題によっては、複数正解になるものもあれば、すべてが正解になるものもあります。 読者の皆さんに一番感じていただきたいことは、「どうしてそういう考え方になるのか」です。本書を読めば、冒頭で紹介した某自動車会社の株を買うのであれば、“どういうときになってからがよいのか”が、きっとわかると思います。 ※TPA理論 何故、相場が動くのかを知り、どのように対処するのが最も効率的かを知るための3つの理論(「価格変動の本質」「投機と投資(意欲と事情)」「プライスアクション理論」)のこと。 【本書の使い方】 ◎本書の正しい使い方は「正解を導くこと」にあるわけではありません。問題を読み、自分の頭を使って、投資がトレンドを作ることを知り、投機がボラティリティを作ることを叩き込み、値動きに素直に従うことの大切さを身につけることにこそ、本書の狙いがあります。 ◎本文の中には、繰り返し、似たような著述が出てきます。何度も繰り返して説明しているところは、読者の方々にぜひとも覚えていただきたいところになりますので、重点的に読んでください。
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-1999年に邦訳版が発行され、今もなお日本のトレーダーたちに大きな影響を与え続けている『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』(いずれもパンローリング)。こうした世界的名著に掲載されている売買法のいくつかを解説し、日本株や先物市場で検証する方法を具体的に紹介するのが本書『株はチャートでわかる!』である。 「トレード本に紹介されているパターンを実際のチャート分析にどう活用したらよいのか?」 「歴史的にみて、そのパターンは優位に機能しているのだろうか?」 「その優位性を最大限に発揮するため、どのような売買システムを作ればよいのだろうか?」 こうした疑問の「解答例」を提示するのが本書の目的である。トレードに最も必要とされるのは「自分なりのスタイル」を築き上げること。そのためには読者が自らの手で、独自の「正解」を発見しなければならない。その筋道とヒントを提供しようというのが本書のテーマである。 今回の増補改訂版では、旧版で好評をいただいた練習問題の大半と検証データを更新した。また実際に読者が自らの手で研究できるよう、チャート表示ソフト「チャートギャラリー」の試用版を添えている。本書では同ソフトの活用法についても詳しく紹介しているので、さらに「チャートの千本ノック」を受けてみてほしい。そこから値動きのパターンに対する自分なりのスタイルが定まってくるはずだ。