ブックガイドの検索結果

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  • マンガの教養 読んでおきたい常識・必修の名作100
    3.7
    1巻770円 (税込)
    マンガなど読んでいてはバカになる――そう嘆く世の風潮を激しく批判し、マンガと劇画を擁護した三島由紀夫は、かつてこう説いた。「若者は、劇画や漫画に飽 きたのちも、これらを忘れず、突拍子もない教養を開拓してほしい。貸本屋的な鋭い荒々しい教養を」と。そして今、大学中心の教養主義が崩壊し、かつて 「反」の象徴だったマンガが教養として語られる時代となった。ギャグから青春、恋愛、歴史、怪奇、SFまで豊饒たるマンガの沃野へ踏み出す第一歩のため の、最適な傑作100冊とその読み方ガイド。
  • 姜尚中の青春読書ノート
    3.4
    夏目漱石、ボードレール、丸山真男。悩める少年・永野鉄男が、政治学者・姜尚中になるまでに、一体何があったのか。書物との出会い、それは快楽と苦悩を伴う、新たな旅へのいざないだった。在日二世の論客として発言を続ける著者が、青春期の苦悩をへて政治学者として世に出るまでに精神的支柱となった「座右の書」を厳選。だれもが読んでおきたい5冊の古典でたどる、注目の政治学者の原点。

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  • 芥川賞を取らなかった名作たち
    4.1
    第一回芥川賞選評で「生活の乱れ」を指摘された太宰治。受賞の連絡を受け、到着した会場で落選を知らされた吉村昭。実名モデル小説を「興味本位で不純」と評された萩原葉子……。「私小説を生きる作家」として、良質な文学を世に問い続ける著者が、当時の選評を振り返りつつ、敬愛する名作の魅力を解き明かす。芥川賞落選史にみる、もうひとつの文学史。

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  • それでも雑誌は不滅です! 愛と怒りのマガジン時評100
    -
    1巻1,100円 (税込)
    時代をリードしてきた「雑誌」の時代は終わったのか!? 気鋭のマガジン・ウォッチャー中沢が、雑誌受難の時代だからこそ、愛を込めて爆笑&辛口批評を展開。ちょいワル『レオン』からキャバ嬢誌『小悪魔ageha』まで、雑誌の歴史をたどると、当時の世相がいきいきとよみがえる……やっぱり雑誌は面白い! 週刊「AERA」で04年~08年にかけて連載された好評コラム『マガジン百名山』の書籍化。

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  • グランマの本棚から 親と子の100冊 生活人新書セレクション
    4.0
    1巻440円 (税込)
    人生を切り拓く力は、こども時代の読書で決まる。図書館に携わって半世紀のおばあちゃん先生が説く、読み聞かせの効用と実践法。心に“言葉の種”をまき、育てるブックガイド。

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  • 空気を読むな、本を読め。
    3.9
    1巻1,419円 (税込)
    月間100万PVを誇る書評ブログ『404 Blog Not Found』のアルファブロガー小飼弾が教える“考える力が恐ろしいほど身につく方法”!教養書からマンガ、エロ本まで、子どもの頃から培ってきた実践的な読書法をあますところなく公開!巻末に小飼弾が選ぶ最強の100冊+1も収録!「IT時代の『知の巨人』、小飼弾さんのエッセンスがサクサクと手に入ります。それは、金銭では決して測れないほどの価値です。」 勝間和代
  • 死ぬまでに読みたい1000冊 人生を豊かにする世界の名著
    6/3入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代まで、文化と時代を超えて読み継がれる1000冊を紹介! 読むことの喜びと新たな本の発見にワクワクする驚き・娯楽・啓発に満ちたブックガイド! 長年全米の読書人を魅了した通販書籍カタログ「A Common Reader」の発行人にして熟練書店員の著者が 14年かけて選び抜いた「人生で読むべき本」のリスト。 本の世界を探索し、豊かな読書体験にたどりつく―― ◎小説などのフィクションをはじめ、科学、哲学、回想録、歴史書、ジャーナリズム、児童書など、多様なジャンルを網羅。 ◎作品ごとに、読みどころはもちろん、その本にまつわる背景や筆致などにも言及。核心に迫る新たな視点や興味深い洞察を提供している。 ◎著作者のアルファベット順の並びで、特筆すべき著作者については作品と別にそのキャリアや功績について、より詳しく解説している。 【本書の4つの特色】 1、オールカラー、画像も豊富 見やすいオールカラーで、作品に関連するイラストや写真を多数掲載。より理解や興味を深めやすいよう配慮している。 2、書名は「日本語訳+原書タイトル」を記載 書名は邦訳が刊行されているものはそれに倣い、ないものは新たに日本語に訳した。原書タイトルも併記し、原書を探す際の手助けとした。 3、読み物としての楽しさ ジャンルごとではなく著作者のアルファベット順の並びのため、どこを開いても思いがけない作品との出会いがある。また、各解説はエッセイとしても読み応えがある。 4、関係書籍・翻案・邦訳書情報を付記 作品ごとに、同じ著作者の他作品や、おすすめの関連書籍、映画などの翻案といった情報も記載。邦訳書の有無も付記しており、日本語で読める本を探しやすい。

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  • ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇
    6/2入荷
    -
    書評集成2005~2012、第二弾! 151作の傑作迷作話題作、全部まとめてお相手します  笑い、怒り、悲しみ、喜びといった、すべての感情が文章から立ちのぼってきて、こちらの胸に真っ直ぐ飛び込んでくる。そんな血肉の通った語りになっているんです。(略)アジアでもっともノーベル賞に近い作家の、これは大きな大きな小説です。(本文より)  ノーベル賞作家の語り口を讃え、芥川賞の選評に「NO!」と怒る。人気芸人の文才にのけぞり、旧約聖書を笑う。「TV Bros.」他、新聞・雑誌に掲載された書評を収録。 ●豊崎由美(とよざき・ゆみ) 1961年、愛知県生まれのライター、書評家。共著は大森望との『文学賞メッタ斬り!』(ちくま文庫)シリーズ、岡野宏文との『百年の誤読』(ちくま文庫)、栗原裕一郎との『石原慎太郎を読んでみた』(中公文庫)、広瀬大志との『カッコよくなきゃポエムじゃない! 萌える現代詩入門』(思潮社)など。単著は『勝てる読書』(河出書房新社)、『ガタスタ屋の矜持』(本の雑誌社)、『まるでダメ男じゃん!』(筑摩書房)、『時評書評』(教育評論社)、『どうかしてました』(ホーム社)など。

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  • ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇
    6/2入荷
    -
    書評集成2005~2012! 千五百字に詰まった一冊入魂の矜持をご覧じろ  可愛いマシュマロみたいな物語の中に、人間の原罪ともいうべき苦いチョコをしのばせてるつもりで、しかし、そのチョコですら実は偽善という砂糖のコーティングが施されてる。これはそんな物語です。で、大人げないわたしはそういう小説が売れに売れていることが不満で仕方ないのです。ごめんね、意地悪ババアでさ。(本文より)  リチャード・パワーズから太田光まで、厳選82作+その他5作。「本の雑誌」2005年3月号~2012年5月号に掲載された書評を収録。 ●豊崎由美(とよざき・ゆみ) 1961年、愛知県生まれのライター、書評家。共著は大森望との『文学賞メッタ斬り!』(ちくま文庫)シリーズ、岡野宏文との『百年の誤読』(ちくま文庫)、栗原裕一郎との『石原慎太郎を読んでみた』(中公文庫)、広瀬大志との『カッコよくなきゃポエムじゃない! 萌える現代詩入門』(思潮社)など。単著は『勝てる読書』(河出書房新社)、『ガタスタ屋の矜持』(本の雑誌社)、『まるでダメ男じゃん!』(筑摩書房)、『時評書評』(教育評論社)、『どうかしてました』(ホーム社)など。

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