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-50歳の佐藤はフリーのグラフィックデザイナー。1人になって気分転換をしたいと思い、思い切って箱根の美術館を訪れることにする。仕事も家庭もそこそこうまくいっていたが、日常を忘れて、旅行気分に浸りたかったのだ。美術館の静寂が心地良く、精神的にもリフレッシュした。そこで、ばったりイラストレーターの麻里奈と10年ぶりに再会する。彼女はゆるやかなウエーブのかかった栗色の髪に、アースカラーのヒラヒラした服を重ね着している。つぶらな瞳とぽってりした唇、癒し系のファニーフェイスで、小首をかしげた表情が小動物を思わせた。40歳には見えない。仕事で関わったのは一度だけ。10年前も偶然、美術館で出くわした。その時は、意気投合して惹かれ合い、明け方まで飲んで最後にキスをした。何度かデートしたが、彼女が不倫を嫌がって関係は進展せず。麻里奈の結婚により繋がりはなくなっていた。久しぶりに再会し、改めてお互いの気持ちを確認する2人。キス止まりでは収まらず……。
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-実家のクリーニング屋で働く荒井谷健二は人妻に目がない23歳。新宿でのクリーニング技術研修の帰り、駅の階段で長身美女の尻に心を奪われてしまう。吸い寄せられるように、あとを追い、そのまま同じ電車へ。運よく彼女の真後ろに立つことができた。年齢は推定20代後半。黒目がちなアーモンド型の目に高い鼻梁、ピンクのルージュに艶めく唇が目を引く。そして、見るからに柔らかそうな豊乳がジャケットの胸元を盛り上げていた。健二があらぬ妄想をしようとした瞬間、列車が急ブレーキで停止。バランスを崩して彼女の胸を思いっきり揉んでしまう。激怒した彼女に痴漢と誤解されたが、どうやら大事な打ち合わせがあるらしく、罵声を浴びせられただけで電車を降りていった。数日後、健二の働くクリーニング屋に彼女が偶然来店。どうやらランジェリー会社の社長をしているらしい。痴漢をネタに、仕事を手伝うように要求してきた彼女。その命令は過激になっていき、とうとう健二の股間に……。
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-官能作家の月影吾郎は60歳。目を覚ますと、見覚えのある四畳半だった。ここは20代前半の頃に住んでいた高円寺のアパート。どうやらタイムスリップしたらしい。肉体も当時の20代に若返り、精神は60歳のまま。すぐに人生をやり直そうと意気込んだ吾郎を、隣室に住むOL・佐倉春美が訪ねてきた。彼女は25歳。なかなかの美形で、セミロングの黒髪、豊かな胸が目を惹く。すっぴんだが目鼻立ちが整っていて、上気した頬が色っぽい。当時はよく壁に耳を当てて物音を盗み聞きしては勃起したのを思い出した。彼女は風邪がひどく、薬が欲しいらしい。過去に同じことが起きたが、その時は薬を分けただけで終わっていた。吾郎は60歳らしい図々しさを発揮して、やり直しの人生ではフラフラの彼女を部屋まで送っていくことにした。そのまま隣室に上がり込むと、かいがいしく彼女を介抱しながら、パジャマを脱がし、風邪で汗だくになっている全身を舐め回す。舌がクリトリス、肛門、そしてアソコに移ると、彼女も感じ始め……。
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-異世界に召喚術士として呼び出された舞斗。戦闘などはないけれど、精霊やモンスターを世の中の役に立てるのが召喚術士の仕事だ。舞斗が最初に召喚した美少女精霊リズは、この世界でも特別な存在らしい。そのせいで実力を認められた彼に挑むお嬢様召喚士のエルシや、怠惰な術士管理官クロリスとなぜか同居することになり、ハーレム化した毎日を送る舞斗だったが!?
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.76となる今回は、「新春官能競艶」と題し、全10話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『雪見酒』(藍川京著)、『あなたの声が聴きたくて』(青橋由高著)、『たまのこし』(柏木春人著)、『健太くんママ』(越後屋著)、『それでも気になる女』(水無月詩歌著)、『オールウェイズ・ピンクストーリー~Bye‐bye童貞~』(文月芯著)、『人妻クリーニング』(蒼井凜花著)、『女は二度逃げる』(蛭田亜紗子著)、『素晴らしい関係 上』(うかみ綾乃/沢里裕二著)、『おんな巡悦帖 第五回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年2月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-28歳の人妻OL・田代涼子は震えていた。不倫現場を写真に撮られてしまったからである。夫に相手にされない涼子は欲求不満を同僚にぶつけ、いつしか泥沼の不倫に溺れていた。行動は徐々にエスカレートし、勤務中にまで隠れて抱擁やキスをするようになった。だが、その姿を窓際社員の大川に撮られてしまったのだ。大川は誰にも話さないと約束する代わりに、涼子の身体を求めてきた。脅迫を受け、仕方なく夜までオフィスに残る涼子。命令された通り、白いブラウスに紺のスカートスーツというOLらしい装いで、言われるがままデスクに手をつき、ヒップを突き出すハレンチな姿に。涼子は口ですることを提案するが、大川は応じない。それどころか、アナルや秘部を舐めてきた。大嫌いな男からの愛撫。だが涼子は気持ちとは裏腹に感じ始めてしまう。愛液が溢れてきて、クリトリスも勃起。そこに突然、来訪者が現れて……。
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-30代後半の篠山真梨子はスーパーのパート面接に来ていた。夫の会社が倒産してしまい、あちこちのパートを掛け持ちして、生活を支えているのだ。そこで、大学時代に付き合っていた浜田鉄也と再会する。彼はこの店の店長になっていた。当時、鉄也はラグビー部で活躍していて、真梨子はチアリーダーとして応援する立場だった。あの頃、2人は一晩中セックスをして快感に溺れていた。鉄也は真梨子にチアリーダーのユニフォームを着させ、あられもない格好でするのが好きだった。真梨子はバレエで培った身体の柔らかさを活かして、彼の無理な要求に応えていた。もうオジサンオバサンになっているから、あんなことは二度とないだろう。そんな風に自分を戒めた真梨子だったが、ある事件をキッカケに……。
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-あかね色の夕陽に染まりながら、イキたい…… 親の命で訳アリ母娘の問題を解決するため、宿さえない島・うえず島から上京した翔平。 色香漂う母・由里江とひきこもりの娘・玲奈に会うが、面倒ごとを引き受けたと後悔していた。 だが、その夜、寝室に由里江が現れた!豊満な躯をおしげもなくさらす彼女に思わずむらむらしてしまう翔平。 その様子に気づいた由里江が甘えるように誘惑してきて――!? 後日、うえず島へ母娘を招待すると、都会では感じることのできない解放感から、ふたりは次第に心も躯も変化してゆく。 海中で始まる斬新で官能的な行為に翔平の好奇心はとまらない――。 そのうえ、沖合の孤島には、たった一人の巫女がいるようで……。
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-ふとしたことから、お嬢さまたちの婚約者になってしまった恭一。 婚約者騒動が終わった後も神宮寺家の屋敷で過ごしていた彼はある夜、 ビキニ姿の不思議な少女と出会う。 彼女は、自分が神宮寺家の飼い猫のチップだと言い、 恭一に果敢にアタックしてくるのだが……!? 本作品は 二次元ドリーム文庫 『お嬢さまといっしょ 麗華とミリアとママいいとこどり』(キルタイムコミュニケーション・刊)と あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『お嬢さまといっしょ番外編 子ネコちゃんといっしょ』 に基づいて作成しております。
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-世界に衝撃が走った! 悠久の時を過ごしながらも恋人ができない……。処女をこじらせた魔王・リアが一念発起。 世界征服を投げだし、自らの城に風俗店「でりへるダンジョン」をオープンしたのだ。 半信半疑で来店する冒険者たちだったが、フェンリルの長い舌でのバキュームフェラ、 ダークエルフの女王様プレイ、男に最高の淫夢を見せるサキュバスの幻惑魅了── モンスター娘たちの極上奉仕にメロメロにされて、お店は大繁盛。 しかし、かつて世界を震撼させた魔王たるリアにはまったく客がつかない。 じだんだ踏むリアの目の前に、新任の従業員としてヤマトという青年がやってくる。 輝くリアの瞳。ふたりには浅からぬ因縁があって──。
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-剣道場の跡取り息子の聖哉は、優しさ故に力を発揮できず、 クールで優秀な姉の薫に一度も勝てないでいた。 その姉が武者修行のため、海外留学を考えてるという噂を耳にして動揺する。 ある放課後、生徒会室の掃除を手伝った際、 聖哉は偶然にも歴代生徒会長たちが集めていたSM用具を見つけて持ち帰る。 自室で道具を手に、美姉を屈服させる妄想をしていると薫が入ってきて……。 弱い自分を恥じて、薫に対してあまり積極的にはなれない聖哉が 一歩踏み出したことで姉弟の運命が大きく変わり始める! 美人剣士の眠っていたマゾ性癖が徐々に開花し、ご主人様らしくなっていく弟に導かれるように、マゾ堕ちしてしまい……。
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-「ね、しばらく抱かせて……」 女たちの手で様々な快楽に引き込まれて── 〈21世紀最強の官能小説大賞〉に輝いた『夜の研究棟』に連なる「館」三部作の最終作! 金沢で高校二年生としての新生活を始めることになった圭一。広い敷地の屋敷には、妖艶な当主の妻、家政婦、女子校生が住んでいた。ある夜、当主と家政婦の倒錯した光景を目にしてしまい──三者三様の欲望の形に引きずり込まれていく……。「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』から続く「館」三部作の最後を飾る著者渾身の壮大な官能絵巻。 ※『蜜の館 淫らな童貞騎乗』(二〇〇〇年・マドンナ社刊)を修正し、改題。
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-悪の組織シャドーマテリアルと日々戦う 正義の変身ヒロイン・聖光剣姫スターティア。 そんな彼女に妖艶なる女幹部オブシディアの 卑劣な魔の手が伸びる。 親友を人質に取られ、人体改造されたスターティアは 淫悦のふたなりプレイを強いられてしまう。 そして、彼女の好敵手である魔剣士シルヴァリアもまた……。 果たして彼女たちは苛辣なフタナリ調教地獄から 逃れることができるのか!? ノクターンノベルズの人気変身ヒロインものが待望の書籍化! 大幅に加筆修正あり!
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-イルミネーションも鮮やかに――水龍敬ランド恒例、エロティカルパレードが始まった。「セックスが、こんなに素晴らしいものだなんて知らなかったわ!」 ビッチコスチュームをまとった厳格生徒会長マリカがケイイチのものを咥えれば……「ねえ、私の中、気持ちいい?」 今日初めて絶頂の悦びを知った黒ギャル・アンナがヒロヤにまたがり腰を振る。 ここは水龍敬ランド――すべての貞操観念から解放されて、性を愉しむ夢の国。 童貞好きの女探偵も、悩める人妻も、寂しがり屋の天才少女も、ここならきっと素敵なパートナーが見つけられる。 パレードの行列の中、キャストのユウコは先輩男性キャストに貫かれながら手を振った。「ぜひまた水龍敬ランドにお越し下さい!」
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.75となる今回は、「昭和美熟女エロス」というテーマを中心に、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『モンペの女』(霧原一輝著)、『ゆくる若き日』(美野晶著)、『神楽坂の雨』(如月あづさ著)、『奇妙な花芯』(沢井涼著)、『あこがれの女』(乃坂希著)、『牝の猫と女のネコ』(岩井志麻子著)、『女上司の筆おろし~あなたとどこまでも~』(神瀬知巳著)、『不貞の関係』(山口陽著)、『初恋の女』(新藤朝陽著)、『影妻』(赤松光夫著)、『縄のきもち 下』(坂井希久子著)、『おんな巡悦帖 第四回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年1月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-32歳のわたしにとって家は気詰まりな場所だった。不況の煽りを受け、リストラされた夫は姑との同居話を持ってきた。実家で暮らし始めると、姑にはこき使われ、夫は助けてもくれない。でも、わたしには行く場所がない。溜まったフラストレーションは全て義弟・聖人にぶつけていた。夫と一回り違う22歳の聖人は、仕事もせずに引きこもっていた。姑は兄夫婦との同居を自立のキッカケにしようと考えたらしい。彼をアパートでひとり暮らしさせ始めた。そして、わたしを召使いのように使い、聖人の洗濯物や食べ物の差し入れをさせた。それを当たり前のように受け止める義弟にわたしは激怒。罵声を浴びせて全裸にすると、そのままでいるように命令した。すると、従順になった聖人は全ての指示に逆らわないようになった。わたしは彼の手を太いロープで絞め上げ、トイレに行くことも禁止にする。尿意と欲望で爆発しそうな彼と毎日犯すようにセックスを繰り返し……。
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-地方都市の私立大学に入学した斉藤裕一は、友達作りに出遅れ、孤独なキャンパスライフを送っていた。オタク趣味もひた隠しにしている。そんな裕一に優しく声をかけてくれるのは、アパートの管理人である皆川由梨ぐらいだった。彼女は大家である皆川夫妻のひとり娘。歳は20代後半で、肩まで伸びている黒のストレートヘアーと大きな黒縁メガネが印象的。目はぱっちりとしたアーモンド形で、鼻はやや低めだが、すっと筋通っている。濡れている唇は艶めかしく、裕一をドキドキさせた。「なにかあったら相談してくださいね」。優しい彼女の言葉に泣きそうになった。社交辞令だとはわかっていたが、寂しさを紛らわすため、裕一は由梨の部屋を訪問してみると、驚いたことに彼女はメイド服姿だった。由梨もオタク趣味を隠していたらしい。2人はすぐに打ち解けて、オタク友達となった。そんなある日……。
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-社長の横暴で会社が解散となり、何もかもがイヤになった香田茂は、伊豆諸島の式根島に来ていた。レンタルサイクルで、小さな島にある無料の温泉を回っていく。3つ目の岩場温泉で初めて人と出会った。30歳前後の熟した色気を感じさせる女性で、くっきりとした目が印象的な美女だった。白い水着姿で、たわわな胸が目を引く。3年前まで東銀座でOLをしていたが、父が亡くなり、今は工務店を継いでいるのだという。茂の会社も銀座にあり、2人とも同じ定食屋を利用していたことが発覚。意気投合した。名前も聞かないままその場は別れてしまったが、狭い島だけにすぐに再会。昼食を食べるのにオススメのお店を聞くと、「うちで食べませんか?」と誘ってきた。夫は遠洋漁業に行っていて、長い間、家を留守にしているらしい。お言葉に甘えて食事をごちそうになると、その女性……智恵美は茂の手を取り、あの乳房に誘導してきた。寂しさを抱えた彼女は、ファスナーを降ろし、いきなりフェラチオをしてきて……。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.74となる今回は、「美熟女、旅先の情戯」というテーマを中心に、全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『最果ての女神』(葉月奏太著)、『不倫の業火』(八神淳一著)、『白狐の肉情』(山口香著)、『ビニールハウスの下着』(桜井真琴著)、『壁ぎわの悪夢』(岡江多紀著)、『明日の情死』(草凪優著)、『人妻家政婦~添い寝します~』(渡辺やよい著)、『バイトの先輩は女子大生チアリーダー』(常盤準著)、『紅いフォルモサ』(蒼井凜花著)、『縄のきもち 中』(坂井希久子著)、『おんな巡悦帖 第三回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年12月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-生島孝作は息子夫婦と2世帯住宅に住んでいる。病気になった妻を看病するために8年前会社を辞めたが、3年前に先立たれてしまった。今は寂しい毎日を過ごしている。そんな時、癒しになったのは息子の嫁である伊緒里の存在。現在25歳の彼女は、笑みを絶やさない柔和な美貌が印象的で、セミロングの黒髪が年齢以上に落ち着いた雰囲気を醸し出している。穏やかな性格で、結婚してから2年経っても息子に声を荒らげることもなく、孝作にも優しかった。ある日、孝作は見知らぬ老人から“肉体操作銃”を与えられる。「これは、お主の欲望を確実に叶えるための道具じゃ」と告げられた。試しに伊緒里に打ってみると、本当に命令のままに肉体を操作できるようだ。欲望が爆発した孝作は、嫌がる彼女をよそに次々と命令していく。貞淑な伊緒里にその巨乳を揉みしだくように命じると、要求はエスカレート。とうとう自分の寝室に連れ込み、大声を出せなくした。そして、陵辱を続け、「伊緒里の身体は、俺の愛撫ですごく敏感に感じるようになる」と告げると……。
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-44歳の仁科涼佳は一糸まとわぬ姿で、グラウンドピアノが鎮座した防音室に閉じこもっていた。家にいるのは涼佳だけ。しっとり脂が乗った裸身はまさしく完熟期のそれで、男の劣情を煽り立てる豊艶な色香を漂わせている。どれだけあえぎ声を上げても、留学中の娘のために作られたこの部屋からは音が漏れない。夫と別れてから5年が経つが、性欲は増すばかり。我慢できずに涼佳は漆黒のディルドーを使い、オナニーを繰り返していた。妄想の世界にいる「彼」を相手にし、犯されることを想像する涼佳。Gカップの巨乳を自ら揉みしだき、四つん這いになってディルドーをストロークさせ、オルガスムスに達する。それでも満足できなかった涼佳は、かつて娘にピアノを指導していた佐伯祐馬を呼び出した。28歳の彼からピアノを習い、そのレッスンを思い出しながら陵辱されるのを妄想する涼佳。しかし、現実に彼が突然部屋に入ってきて……。
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-週末の夜、男は満員電車の中にいた。急ブレーキのせいで体勢を崩し、何とか持ち直すと、身体の前面で固定された右腕が何か柔らかいものに触れていた。目の前には、紺色のスーツを着た女性が立っている。ポニーテールの下から覗くワイシャツの襟からの雰囲気や、スーツの肩口の新しさから見ると、就活生か新入社員らしい。赤い縁のメガネで、真面目で大人しそうな顔立ちだった。男は腕を抜こうとするが、カーブに入ったところで咄嗟に彼女の尻を掴んでしまう。マズいことになったと思いながらも、ふいに高揚感に襲われた。そして、痴漢行為はエスカレート。生地越しに尻を撫で回し、ファスナーを下げると、下着に手を入れる。ここで次の駅のアナウンスが聞こえてきたので、慌ててファスナーを戻した。駅に着くと、彼女は先に電車を降りていく。ホッとした男も改札へ向かうが、そこで先ほど弄んだ彼女にシャツを掴まれた。「北原寛治先生ですよね。今でも古典と世界史の兼任なんですか?」。正体を言い当てられてしまった男は……。
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-女神リィルが統治する、異世界「エルド・ワルド」。争いが絶えず、人口が減り続けているというその世界を救うため、神々が選び出したのが、日本人の圭佑だった。急激な変化を望まない神々が圭佑に与えたのは、誰からも“愛される”というチート能力。女神リィルに導かれ、エルド・ワルドを救済するために颯爽と旅立った…はずなのに!まったく緊張感のないリィルは、能力でモテる圭佑を誘惑に強くするためだと言って、誘ってきたりはするが、女神らしい威厳はまったくなかった。毎日の糧や宿を、街の人々からの厚意でまかないつつ、圭佑はまず、この世界にあるというメイド学校を見学することにしたけれど…。愛される、ということはモテること?美少女たちとの出会いで、圭佑はこの世界に、どんな変化をもたらすのだろうか。
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-「ララノア、ここからが今日最後の授業だ」「わたしの中に先生殿のそれが入るのだな」 まっすぐな縦筋にあてがわれる弘樹のペニスを、ララノアがどこか期待に満ちたような瞳で見つめていた。 人とエルフ。教師と教え子。本当はいけないことだとわかっている。しかし、ここまできて止まることはできなかった。「……これで、わたしたちは本当の恋人同士になれるのだな」「痛かったら、すぐに言ってくれよ。そこで止めるからさ」「その必要はない。弘樹と恋人同士になれるというのなら、痛みぐらい耐えてみせる」「無理はしなくていいって」 気遣いながら、弘樹は腰を押し出していく。「んくっ……」 エルフの唇から悲鳴にも似た声が漏れた。
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-なんで、灼炎のエリスとも称えられた私が、こんな契約書を読み上げなきゃいけないの!「ふぇ、フェラ豚契約書! 私、エリス・ヴァイオレットは、キリュウ様のフェラ豚及び、チ××ザーメン処理係として、この身を……肉便器として譲渡することを誓います! こ、これが無様にもあなた様のチ××に敗北した認定勇者のケツ穴と新品ま××です! い、今から丸見えになるまで、ガバ開きに致しますので、必死こいて子宮守ってる処女膜をどうぞご確認ください! な、なお! 寛大なご厚意により……わ、私の……くそほどの役にも立たない処女は便器の例外とみなされます! あ、ありがとうございます! 代わりに、その他のすべてはキリュウ様のものです! フェラ豚として肉便器として、誠心誠意チ××の限り尽くしますっ!」
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.73となる今回は、「淫心疼く、秋麗の美人妻」というテーマを中心に、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『別れ、そして出会いの秋』(牧村僚著)、『人妻の目ざめ』(美野晶著)、『一度は舐めたい熟女飴』(庵乃音人著)、『復讐の秋』(室伏彩生著)、『レンズ越しのあやまち』(深志美由紀著)、『媚薬のような人妻』(雨宮慶著)、『美しきパトロンのためのパヴァーヌ』(青橋由高著)、『汗ばむ筆』(上原稜著)、『ちいさいひとがすき』(野尻あい著)、『人形たちの秘め事』(森奈津子著)、『縄のきもち 上』(坂井希久子著)、『おんな巡悦帖 第二回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年11月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-年収1000万以上の男と結婚する。28歳の春にそう決めた下仁田りかは婚活パーティや合コンに積極的に参加してきたが、成果はなし。朝食を準備して、寝ている旦那を起こすイメトレも効果はなかった。時間ばかりが過ぎ、29歳なってから20回目の合コンも収穫ゼロだった。翌日、行きつけの美容院でりかは思わず愚痴ってしまう。その合コンに、身体が大きく赤ら顔で、まるでけもののような男がいたのだ。そこで偶然、そのけもののような男……墨田と再会する。彼は自分の悪口を聞いてもニコニコしたままだった。互いにラーメン好きなのを知り、りかと墨田は帰りに近くのお店に寄ることになった。冴えない外見の墨田から「お金持ちなら誰でもいいんですか?」と質問されるりか。無言で頷くと、彼は「じゃあ僕と結婚しませんか」と突然提案してきた。彼は小さい会社の代表取締役で、年収は1500万円あるらしい。最初は眼中にないと思っていたりかだったが、彼の優しさに触れ……。
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-佐々木弓子は34歳の営業社員。6年前に夫を亡くした未亡人だ。8つ年下の部下・飯田芳彦と箱根湯本に出張に来ている。芳彦は彼女とそのまま温泉旅館に泊まる予定だったが、突然フラれてしまい落ち込んでいた。放っておけなかった弓子は、その旅館に一緒に宿泊することにする。宿についても落ち込むばかりの芳彦。どうやら、彼女には弄ばれていて、キスを数回しただけなのに、バックなどを貢いでいたらしい。芳彦に好感を持っていた弓子は懸命に慰めた。そして、家族風呂に一緒に入ることを提案する。やっと重い腰を上げてくれた芳彦。タオルを身体に巻いていることをとがめられた弓子は、思い切って豊かな胸と白い肌があらわにした。食い入るように見つめてくる芳彦。冗談めかして弓子が「よかったら、これでも揉む?」と胸を見せると、彼は我慢できずに揉みしだいてきた。6年ぶりに乳首を攻められた弓子はそれだけでイッてしまい……。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.72となる今回は、「麗しき未亡人の蜜悦」というテーマを中心に、全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『未亡人の秘密体験』(館淳一著)、『未亡人に夜這い』(渡辺やよい著)、『未亡人の告白』(柏木春人著)、『火蜜』(うかみ綾乃著)、『浴衣の奥―親友の母親―』(常盤準著)、『家庭内盗撮』(櫻木充著)、『襖の向こうで』(小玉二三著)、『博多っ子淫情』(沢里裕二著)、『嫁の新しい相手』(瀬井隆著)、『いつからわたしは 下』(南綾子著)、『おんな巡悦帖 第一回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年10月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-私は3ヵ月前から芸能プロダクションでマネージャーをしている。所属しているのは、アダルト寄りの女の子ばかりだ。マネジメントするというより、実際は付き人のような感じ。身の回りの雑用をして、きつい仕事を嫌がったり泣いたりする子を慰める役目もある。女の私が側にいると、彼女たちも安心できるらしい。最初のうちは、大勢のスタッフの前で実際にセックスをしているのを目の当たりにして、めまいを覚えたものだ。今日は取材現場に初めて1人で立ち合うことになった。付くのは新人女優の石原ふみよ。本人の指名を受けて、私は彼女を担当するようになった。昨晩、ふみよのAVを見て、私は興奮して自慰をしてしまった。彼女は同世代の女から見てもイヤらしい裸をしていて、本人を目の前にすると、こっちが照れてしまう。彼女はなぜか私に興味津々。仕事が終わった後にお酒を飲むと、そのままマンションまで一緒に行くことになり……。
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-綾花は女子大生の年齢ではあるけれど、すでに子供を産んでいる。身体もしっかり熟していて、柔らかみと丸みがあり、尻の形もいい。保育園から子供が帰ってくるのを気にしながらも、彼女はあまりの興奮からか、母乳を垂らしていた。美恵子は30代半ばでだらしない身体をしているが、妙に生々しさを感じさせる。見た目は金髪でギャル風の化粧をしていても、ベッドではとことん従順で、Mっ気に溢れていた。手錠やバイブまで使ってサービスすると、可愛らしいロリ声であえぎ始める。信恵はきつい顔立ちで男並みの体格だが、実は元風俗嬢。10代から風俗一筋で、淫靡な暗い雰囲気があった。夫は刑務所に入っていた期間が長く、夜の営みも機械的。そのため、優しく愛撫すると、本気で泣き始めた。同じ団地に住む3人の主婦には人に言えない秘密がある。それを調べるために、ライターのぼくは3人と身体を重ねるが……。
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-麻紀子は自分のことが普通だと思っている。今の彼氏は5歳年上で、合コンで知り合った。実は高校生の頃から結構遊んでいるけど、セックスを心から気持ちいいと思ったことはない。そんなある日、麻紀子は彼氏にストリップ劇場に連れていってもらう。その美しさに感動して……。伊井満喜子はその名前ゆえに、子供の頃は「まんきこ」とからからかわれていた。それでも真面目に過ごしてきて、中学から女子大付属に通い、彼氏もできなかった。親に言われるがまま見合い結婚するが、すぐに破綻し……。原真輝子は高校を2年で辞めて家出し、水商売を転々としてきた。今は「マッキー」の名前でギャル系AV女優をしている。NGはあるにせよ、ハードな撮影もこなし、仕事でセックスをする日々を過ごしていた。そんなある日、ファンからのプレゼントの中に思わぬものを発見し……。3人のマキコによる物語。
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-桜井翔子は33歳のコピーライター。下請け仕事ばかりでストレスは溜まる一方だ。同業の恋人・大野克秀と会っても周りの悪口を言い合うばかり。仕事のせいでセックスするタイミングを逃し、欲求不満になっていた。翔子は近所のたばこ屋が川柳を教えていることを思い出し、気分転換しようと思い切って訪問してみる。教えてくれたのは店主の相野一行。60代半ばとおぼしき独居老人だった。戸惑いながらも川柳について質問していく翔子。色事を元にした作品に触れ、何とも言えない興奮を覚えた翔子は、あそこをグッショリと濡らしてしまう。句を読み合い、まるでセックスしたような気分になったが、逃げるようにその場を後にした。後日、新しい仕事を任された翔子は改めて一行のもとに訪ねる。レモンイエローのワンピースを着て、ブルーのセーターを俗に言うプロデューサー巻で羽織る翔子。まるで恋人に会いにいくような気持ちになり、自分から一行に抱きつくと、上にまたがって……。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.71となる今回は、「美人妻、真夏のエロス」というテーマを中心に、全10話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『白い着物の女』(霧原一輝著)、『あの空へ飛び込め』(橘真児著)、『七夕まつり』(花房観音著)、『恩師の爛熟妻』(早瀬真人著)、『赤い蜜果』(大泉りか著)、『淫辱のオルガ』(睦月影郎著)、『巡り、あい』(美野晶著)、『風鈴の家』(葉月奏太著)、『お盆の夜、花魁が来る』(文月芯著)、『いつからわたしは 中』(南綾子著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年9月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-女子高生・綾奈は29歳の国語教師・芦田滉一に憧れていた。彼が書道・水墨画の部活で顧問をしていると知ればすぐに入部。2年生、3年生では幸運にもクラス担任になった。修学旅行で京都を訪れた時は、友人たちを説き伏せ、滉一が好きな詩仙堂に行くことに。興味のない友人たちをよそに、滉一と2人きりの時間を過ごした。しゃがんでいた綾奈を立たせようと手を貸してくれた時、彼から好意を持たれている感覚になった。だが、父親の事業が行き詰まったことで、綾奈に見合いの話が浮上。家族の金銭的な苦境を救うために、綾奈は一回り上の男性と高校卒業直後に結婚することになった。綾奈はヴァージンだった。結婚前に本当に好きな男に抱かれておきたい。そんな綾奈の気持ちに一度は応えようとしてくれた滉一。しかし、挿入しようとして少し出血した時、踏みとどまって、それっきりになっていた。あれから2年。2人は再び詩仙堂で会って……。
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-猪俣新吾は支店長代理として博多支店に単身赴任中。学生時代は陸上選手だったこともあり、今でも早朝のランニングが日課だった。ある日、派遣の事務員・藤波月子とバッタリ出くわした。彼女は30代半ばの人妻。会社での月子は化粧気がなく、黒縁メガネをかけていて、目立たない存在だった。しかし、走っている彼女は雰囲気が全然違っていた。黄色い派手なランニングウェア姿に、ポニーテールがまぶしく、豊かな胸とお尻は目を引く。プルプルと震える胸に見入ってしまい、新吾は女として意識してしまう。翌日も一緒に走ることになったが、月子はつまずき、足を捻挫してしまった。彼女をおんぶして家まで送る新吾。背中に触れた胸の感触が忘れられなくなり、その日の夜、再び家を訪問すると……。
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-35歳の主婦・重森清実は、現在失業中。火災にあった友人にお見舞いを送ろうと考えるが、金銭的に余裕はない。そんな時、近所に陶芸教室を発見し、そこで食器を作ることを思いつく。その教室の講師は60歳前後とおぼしき初老の艶木白保。むさ苦しい雰囲気で、今までに縁のなかったタイプだった。教室といいながら他に生徒はいなかったが、清実は器作りに熱中していく。通い続けているうちに、艶木を意識するようになる清実。同時に欲求不満を感じるようになり、粘土をいじる彼がオナニーしていると勘違いしてしまったこともあった。そして、ある日、艶木が粘土の練り方を教えると言って、尻に手を伸ばしてくると、清実は感じてしまい……。
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-「おまえの体は俺のことを覚えている」「これは違うの……あ、あん」深く貫かれるたび、ぐちゅ、ぐちゅ、といやらしい音が鳴る。あいりの腰は浮き上がり、より激しい快感を求めるように揺れていた。擦れ合う粘膜が甘く溶かされていく。金持ちでお嬢様のあいりは身体が弱く働いたこともないが、性欲だけは旺盛。寂しくて毎夜オナニーで発散していた。智嗣と結婚を控えたあいり。7年前のひと夏、セックスに耽った男。まさか義理の弟になるとは。誰にも言えない秘密の関係。こんな気持ちいいことを今まで知らなかったなんて。やがて結婚し人妻になろうとも義弟との関係はやめられない。女性作家による濃厚な性描写。
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-この背徳感がとても興奮するの…… レオタードの股間を濡らす童顔熟女妻、若い男を挑発する妖艶な料理教室講師、バイト高校生の童貞をつまみ食いするパート妻、インストラクターを誘惑する妊婦妻……。 肉欲に溺れた熟妻たちがイケない体験を激白! 〇 肉感的なボディで挑発する料理講師を責め立てて…… 〇 貪欲に精液を搾り取ってくる妊婦の具合のいいアソコを堪能 〇 20年ぶりに再会した同級生に股間を愛撫されグショグショに 〇 常連客の奥さんと過ちを犯した挙げ句、スワッピングまで…… 〇 英会話上達の秘訣は体を使った個人レッスンとばかりに 〇 婚活パーティで初めて出会った男性から体の隅々まで貪られ…… 〇 合宿免許で仲よくなった若者たちに自慢の巨乳を弄ばれて 〇 ジョギング中に不調を訴えた男性の下腹部を撫でさすると…… ほか、魅力的で淫らな人妻たちが体験した禁断の痴態の数々がここに!
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-とろとろの愛液が太い肉棒を滴って…… 年下喰い、お局OL、看護師、婚活女、野外プレイ好き……熟れ頃熟女のワケあり生告白! ◎ わけあり美人秘書に獣のようにのしかかって…… ◎ 童貞青年を誘惑してぬるぬるのおマ○コへ導いて…… ◎ ラケットではなくペニスを握り込むテニス美熟女 ◎ 入院患者の溜まったものをお口で処理する看護師 ◎ 自分から挿入をおねだりして初めての絶頂体験 ◎ 拘束されながら責められると愛液がとめどなく溢れ…… ◎ 公園で青姦を覗いているととんでもないスケベ女が…… ◎ 知り合いのご主人の硬くなったモノを引っぱり出して…… ほか、欲望のままに生きるシングル熟女たちのあまりに赤裸々な告白集!
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-【電子書籍書き下ろし!】 魔王討伐の使命を担う聖騎士の青年セシルは、 その道程の最中、暴走した魔王軍に襲われている 淫魔のアイリーンを助けたことが災いし、 使命を果たせぬまま魔王軍の幹部に敗北してしまった──。 見知らぬ場所で目覚めたセシルは、アイリーンの命乞いで助けられたこと、 そして自分の力が魔王はおろか、その部下にさえ通じなかったことを痛感する。 だが、魔王討伐はなんとしてもやり遂げなくてはならない。 そんなとき、アイリーンから思いがけない作戦が提案される……。 聖騎士がソープ嬢に転職!? エッチの腕を磨いて魔王暗殺を目指すTS英雄譚!
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-村瀬琴音は34歳の専業主婦。変わらない日常に物足りなさを感じていた。夫は仕事で忙しく、琴音も子育てに追われていたため、セックスレス状態。洗濯物の中から夫のブリーフを見つけただけで、男根を想像してしまうほど欲求が溜まっていた。我慢できず、その場でオナニーを始める琴音。下着が湿り気を帯び出したところで玄関のチャイムが鳴った。どうやら、隣家に引っ越してきた男性が挨拶にやってきたらしい。仕方なく応じる琴音。だが、その男の顔を見て驚く。学生時代に付き合っていた前原健斗だったのだ。琴音は健斗を家に招き入れ、お互いの近況を語り合う。健斗と付き合っていた頃は一番盛んな時期で、毎日のようにセックスを繰り返していた。そんな奔放な琴音を知る健斗に、すぐに欲求不満なことを指摘されてしまう。強引に迫る健斗を受け入れようとしたその時、小学生の息子が忘れ物を取りに急に帰ってきて……。
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-40歳の高嶋義男は妻子持ちのサラリーマン。大阪出張に来ている。最近は日帰りが基本だったが、電気系統のトラブルで新幹線が動かなくなり、この地で一泊することに。昔のように女遊びが堪能できるとガッツポーズを作ったところで、同じく大阪で足止めされて、泣きそうな顔で駅員に相談している女性を見かける。どうやら彼女も日帰り出張組らしい。結婚指輪しているので人妻のようだが、上品で清楚な雰囲気で、困っている表情もたまらない。義男のタイプだった。思い切って声をかけ、その人妻・三上恵美と食事をすることになった。ホテルが取れず、歓楽街にあるラブホしか空いてないとため息をつく恵美。義男はラブホまで送ることにしたが、恵美から一緒に泊まってくれないかと提案があり、それを承諾。夫婦のセックスレスや夫の浮気を相談された義男は、部屋にあったマットとローションを使って性技の手ほどきをすることになり……。
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-寺沢は造園業者で働く24歳。親方と一緒に光風の丘というニュータウンに来ている。今日の依頼はチャドクガの駆除だ。依頼主は30代半ばのボンヤリとした人妻・大西美佐世。ノーブラで黒いワンピースを着ていて、化粧気がないのに妙に艶っぽい。「ねえ、チャドクガでかぶれたところ、見る?」と、まるで誘惑するように言ってきた。害虫の駆除だけでなく、軒下の棚の発注も受け、翌週美佐世の家を訪問することになった。帰りに親方から「案外ああいうタイプがセックスは激しいんだよ」と言われ、余計に彼女を意識してしまう寺沢。1週間後、再び家を訪れると、その日の美佐世はうっすらと化粧をしていた。彼女への興味は高まるばかり。ある雨の日、工具を忘れたと嘘をついて美佐世の家に上がり込むが……。
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-加藤智人は25歳。高校教師で国語を教えている。あまりレベルが高い高校ではないので、教師としてもそれほど期待は受けていない。学生時代から小説家を目指していて、今は特定の彼女を作らず、執筆に専念している。毎年、A文学賞に応募しているが、未だに一次選考すら通ったことがなかった。ある日、大学時代に世話になった助教授の清水真弓から、同じく助教授の早川レミがS文学新人賞を受賞したことを知らされる。真弓は智人にとって初体験の相手。そして、レミは未だに忘れられない憧れの存在だった。2人ともまだ30代前半。奔放でいろんな学生相手に楽しんでいる真弓に対し、レミは講義以外で学生とはほとんど付き合うことがなかった。ブラジル人と日本人のハーフで、エキゾチックな顔立ちと肉感的な身体が魅力的だったが、奥手でとても真面目。智人は当時、手を握ることさえできなかった。智人は真弓と久々に再会してセックスに興じるが、バックで突きながらもレミのことばかり想像してしまう。なぜなら、レミが書いた小説に出てくる登場人物が智人そっくりで……。
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-卒業してから27年。佐々木和巳は帰省に合わせて、初めて中学校の同窓会に参加した。そこで、中学3年の時に一時期だけ付き合っていた木村綾乃と再会する。それなりに歳を取っているが、可愛らしい顔立ちは当時のまま。あの頃にはなかった色気をまとって、イイ女になっていた。2人はプラトニックな関係で、キスまでしかしてなかった。今は互いに結婚して子供もいる。それでも和巳は自分の欲望を抑えきれなかった。3次会のカラオケボックスで、もう帰ろうとしていた綾乃を強引に空き部屋に連れ込む。少しだけ唇が触れたのを合図に、長い長いキスを交わした。激しく舌を絡ませて、唾液も混じり合った。強く抱き合い、愛撫を始める2人。もう綾乃のあそこはパンストの上までグショグショだった。あとは挿入するだけ。その時になって綾乃は我に返り、部屋を飛び出して帰っていく。しかし、燃え上がった気持ちはどちらも収まらず、今度は東京で会うことになり……。