官能小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-思春期の回想、現在進行形の悦楽模様、アブノーマルプレイへの憧憬、レズプレイへの耽溺…これはすべて女性からの告白。貞淑そうな外見からは想像が難しいほどの過激な性への渇望を隠さない女性の体験告白手記を中心に集めた体験告白手記集。また、年上の女性との性体験告白手記など、読み切りの体験告白手記、全22編を収録!※この電子書籍は「小説秘録 2015年9月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「自慰中のお手伝いさんに襲い掛かった私です」■滋賀県 真岡泰次、「中年の仲居さんが添い寝をしてくれた旅の夜」■神奈川県 亀山太一、「甦る性の文献 春情乱れ」、「不感症検査」、「幼馴染と初体験」、「無理強い性交」、「催眠術ごっこ」、「オスの誘臭」。
-
-思春期の回想、現在進行形の悦楽模様、アブノーマルプレイへの憧憬、レズプレイへの耽溺…これはすべて女性からの告白。貞淑そうな外見からは想像が難しいほどの過激な性への渇望を隠さない女性の体験告白手記を中心に集めた体験告白手記集。また、年上の女性との性体験告白手記など、読み切りの体験告白手記、全22編を収録!※この電子書籍は「小説秘録 2015年9月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「M性の目覚め」■東京都 松本祐実、「潮吹きレズ愛」■千葉県 久保真理子、「隣の未亡人に狙われた新婚間もない我が性器」■千葉県 山崎司郎、「私の勃起をこね回した年増看護婦の痴女行為」■愛知県 豊田蔵運、「アルバイト先のお色気奥さんに誘惑されて…」■東京都 高円寺与一。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-隣人との不倫、友人に誘われて手を出した援助交際、お小遣いで買ってしまった男、ナンパから始まった若い男の肉体遊戯…、最初は一度だけ、と思って遊びのつもりで手を出した快楽の扉を開いた時、もう元には戻れないくらいにハマりこんでしまった女性たちの貪欲な性への欲望を記した性体験告白手記を全て読み切りで集めた告白手記集。※この電子書籍は「小説秘録2016年3月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「理由ある淫乱」■東京都、長谷川悦子、「恥ずかしいお尻」■埼玉県、榊冬美、「おとこ買い」■東京都、棚下京子、「女でいる為の不倫」■埼玉県、河野良子、「絶倫亭主」■東京都、千住貴子、「母の愛人」■埼玉県、森彩子、「遊ばれ妻」■神奈川県、浅茅絢子、「楽しい援交生活」■東京都、内田絵里、「童貞物語」、「客引きのお礼にやらせてくれた近所の売春婦」、「私を玩弄した東京から来た貪欲な中年婦人!」、「淫乱後家に誘惑された夜の怖いほどの快感!」、「老いた妻に挑まれる度に思い出す我が初体験」、「酔って目が覚めたら年増女が私を舐めていた」、「八弁の名器」、「アナルで絶頂」、「忘れ難き女陰臭」、「老いて盛ん」、「悪徳の契り」、「私の中の獣性」、「子連れの淫女」、「スワッピング回春」、「勃起の為の儀式」、「老夫の狂い咲き」。
-
-普段は貞淑で普通の主婦や人妻として過ごしている女性の、わずかな心の隙間に取り入ってその未開拓な身体を貪ってしまう熟練の男性の性体験を集めて紹介する性体験告白手記集。彼らの明くことのない性欲と、女性を陥落させる手法は見事のひとこと。いつまでも枯れることのない男たちの性欲がさく裂する!※この電子書籍は「小説秘録2016年3月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「冷感妻を啼かす法」■広島県、森村欣治、「男殺しの秘め技」■東京都、平田清孝、「レズ牝なぶり」■神奈川県、塩田雄吉、「未熟な性体験」■大阪府、黒沢義一、「疼き妻と偽按摩」■東京都、山川正次郎、「年増女の深情け」■神奈川県、倉本増雄、「隣人妻との性生活」■広島県、安達孝昭、「老僧の若女房」■岐阜県、福田省吾、「名器くらべ」■東京都、榊原久光、「魅惑のハイヒール」■千葉県、伊原雅也、「早熟な同級生」■大阪府、尾賀誠一、「43歳の初絶頂」■東京都、西野あゆみ、「下着を買う老人」■埼玉県、榎本朝子、「悪女妻」。
-
-いけないことだとは理解しているのに…息子のために、或いは夫の為に、せがまれて仕方なく…一度きりだと思って…いろいろな言い訳を付けて、夫以外の男に体を開く人妻達。本当は、誘われると断れない、因果な肉体を持っている自分を認めていないだけの、男を求める肉体を持つ女であるだけなのに…、そんな淫らで禁忌な身体を持つ女性たちの告白を中心に、素人の性体験告白手記を収録した投稿告白誌。※この電子書籍は「艶2016年3月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「結婚の条件」■東京都、今野響子、「隣のご主人」■熊本県、松井裕美子、「レズ奴隷」■東京都、千川美和、「ママのがんばり」■栃木県、宮井可奈、「災い転じて」■埼玉県、川喜多千代、「空の巣症候群」■北海道、市原幸枝、「触れたい乳房」■北海道、鹿谷礼治、「終戦の夜の初体験」■埼玉県、冨田幹夫、「噂の出戻り女」■愛知県、鈴原孝、「受験の季節になると思いだす母との禁断淫交」、「お義父さん、抱いて!発情嫁にせがまれた私」、「私を獣にした義姉のセクシーパンティの匂い」、「美しい継母の不倫を知った若き日の私の獣欲」、「母と入浴中に16歳の私が発露させた牡の本能」、「快感マッサージ」、「人生最悪の酒酔い」、「舅は肛門狂」、「ヒモ暮らし」、「女の一人遊び」、「窃視録」。
-
-親子ほども年齢の離れた娘、息子の嫁から、まだ枯れることを知らない熟女まで、さまざまな女性の体を抱いてきた男性ならではの濃厚な性遍歴を赤裸々に告白する体験告白手記集。女を抱きながら、逆に女性の性欲の深さに圧倒される男たちの姿がありありと描き出されます。*この電子書籍は「艶2016年3月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「人妻の抱き方」■東京都、矢島武治、「発情の理由」■埼玉県、田口正則、「恥辱の肉奉仕」■千葉県、茂木俊介、「パンティ回春」■千葉県、小笠原泰明、「若い娘と密室で」■東京都、吉祥寺道夫、「愛しき性奴隷」■神奈川県、城田大介、「不思議な関係」■埼玉県、藤野章二郎、「私を殺して!」■埼玉県、広井長治、「女盛りの性欲」■群馬県、安田義雄、「新春初顔合わせの乱交の宴」■東京都、KT生、「舐める悦び」、「恥かしい遺品」、「桃色女子寮」、「女同士の淫具遊び」、「不感症妻」、「苦手なオヤジに濡らされ…ああ、自己嫌悪」
-
-ある時はやむにやまれぬ理由のため、またある時は自らの好奇心を満たすため、様々な理由で恥ずかしい穴に男根を受け入れてしまう熟女達の性体験を、素人のあっと驚くようなエピソードを中心に集めた体験告白手記集。現在の体験記から、昔懐かしい蒼い回顧録まで、全て読み切りの掌編体験告白手記を収録。※この電子書籍は「艶2016年2月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「幼馴染と見た光景」■埼玉県、菅原美紀子、「菊座荒らし」■愛知県、柴崎春枝、「男よりオナニー」■福井県、木村徳子、「夫婦交換の誘い」■東京都、相良暁子、「人妻転落図」■大阪府、前畑滋子、「儚い女の友情」■東京都、清水美惠子、「我が侭な娘」■埼玉県、野田浩一、「入院中の初体験」■神奈川県、田沼関三朗、「名器を持つ娘」■東京都、梅島澄夫、「パンティ回春」、「疼き妻の汚辱願望」、「極上の接待女」、「猥褻電話」、「枕芸者との乱宴」、「傷痕フェチ」、「視姦されたい夫婦」、「風俗バイト」、「乱倫家族」、「凄い変態オヤジ」。
-
-夫からは受けない辱めを受けて、その羞恥心にうち震えながらも、快感に飲まれていく人妻たち、恥じらいが快楽に転化する瞬間の何とも言えない背徳感と凌辱感がクセになっていく女たちの姿を描き出す傑作投稿告白手記集。全て読み切りの掌編体験告白手記を収録。※この電子書籍は「艶2016年2月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「嫁姑二代」■東京都、木村文男、「猟色人生」■東京都、渋沢順一、「女の羞恥泣き」■京都府、吉田繁太郎、「女教師の悪癖」■神奈川県、沢田謙、「熟女の深情け」■群馬県、倉本隆三、「豊熟尻の誘惑」■埼玉県、工藤哲椰、「奥様の覗き癖」■茨城県、岡山東一郎、「お湯びたし」■埼玉県、藤野章二郎、「舐めたい女陰」■東京都、高岡圭介、「近親相姦手記集」、「新たな遊び「人妻交際クラブ」」■東京都、KT生、「同情を引くスケベオヤジは気をつけろ」。
-
-自らの肉体を、男に差し出すために磨き続ける熟女達。ある時はその熟した肉体を武器に男を誘惑し、別の時にはその熟した身体を目当てに男たちが群がる。熟したからこそ醸し出される熟女の肉体を通り過ぎる男たちとのめくるめく官能体験を集めた投稿告白手記集。全て読み切りの掌編体験告白手記を収録。※この電子書籍は「艶2016年1月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「女の武器の弱点」■埼玉県、重田里子、「異常な性衝動」■東京都、御園麻美、「泥酔娘が刺激剤」■福岡県、新谷宏美、「怪しい電話」■埼玉県、柏崎千鶴子、「貞婦の反乱」■静岡県、副島可奈子、「淫具に溺れて」■愛知県、鈴木愛子、「男を浄化する女」■神奈川県、岡崎吾郎、「安らぎの女肌」■埼玉県、村井明夫、「貪欲なお嬢様」■東京都、高野博、「近親相姦手記集」、「愛液収集教授と女陰写真収集教授」■東京都、KT生、「可愛いAV女優に興奮して試したヘンなオナホール」。
-
-年齢を重ねても枯れることを知らない熟年男性の性の探求や好奇心、また、熟したからこそ開花する熟女の奔放な性欲の姿を余すことなく集めた投稿告白手記集。現在の体験記から、昔懐かしい蒼い回顧録まで、全て読み切りの掌編体験告白手記を収録。※この電子書籍は「艶2016年1月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「隠しカメラ」■静岡県、吉澤英雄、「五十五歳の惑乱」■東京都、横倉正、「乳吸い老人」■栃木県、真木勇作、「女ゴロシの歯茎」■東京都、松浦多聞、「ケモノ妻の発情期」■千葉県、大島文雄、「お尻にせがむ女」■東京都、水戸幸三郎、「二十三夜」■栃木県、藤野章二郎、「札幌の美人ママ」■神奈川県、田中清二、「貞操買い」■東京都、権藤庄三郎、「処女娘の好奇心」、「お見合い性交」、「マザコン男の性」、「不感症の妙薬」、「淫具好きの美女」、「コスプレ開眼」、「高慢女の躾け方」、「仕返し不倫」、「眠れる美女」、「熟女二人で男嬲り」。
-
-羽根布団のセールスマン・堀沢昌幸は風鈴の音に誘われて、竹林の中に日本家屋があることに気づく。そこには踏み台に上がって、軒下に風鈴を付けようとしている女性がいた。白いノースリーブのブラウスから覗く、剥き出しの脇の下に目を奪われていたが、バランスを崩して転落しそうな彼女を見て、とっさに助ける。彼女の名前は北岡史奈。ストレートの黒髪が印象的で清楚な20代に見えるが、実際は37歳だという。急な夕立で足止めされた昌幸は、彼女がこの家で、出て行った夫をずっと待ち続けていると知り、気持ちを通わせる。心に傷がある史奈がしなだれかかってくると、彼女を癒したいと思った昌幸は硬直したペニスを彼女の口に持って行き……。
-
-3年前に夫を亡くした32歳の汐莉は、外語大出身の経歴を活かし、イベントコンパニオンとして働くようになった。忙しく仕事に追われる中で、彼女は仕事に誠実で、いつも励ましてくれる54歳の社長・島谷に特別な感情を持つようになる。ある日、風邪を引き、イベント中に倒れそうになったところを、島谷に助けられた。介抱された汐莉は気持ちを抑えきれなくなり、部屋で彼に抱きついてしまう。その日は一線を越えることはなかったが、完全に気持ちに火が点いた汐莉は、久しぶりに彼と顔を合わせたところで「もう我慢できない」と抱きつく。互いの心に残っている傷を埋め合うように、2人は激しく求め合う。島谷に激しく愛撫されてイキまくった汐莉は……。
-
-淫具屋の長岡修造は、青森で発砲事件を起こしてしまい逃走。博多まで逃げ延び、天海組の親分・大倉義忠の世話になった。そして、大倉の一人娘・裕未のキャバレーを手伝い始める。30歳の裕未は極道の娘とは思えないほどの知性的な顔だが、気の強い女として有名だった。彼女が仕切る店の売りは、滅多に行われないダンサーが全裸を晒す「特出し日」。中でも人気を集めるのが、『必ず汁をこぼす愛ちゃん』だった。もっと過激なショーにしたいと依頼を受けた修造は、男根そのものを模った淫具を作り上げる。だが、淫具で「まん刺し」するのを嫌がる愛。ここからが修造の出番だ。彼女の前に仁王立ちし、強引に蜜液が溢れるあそこに淫具をブッ刺していく。さらに、裕未との激しいセックスに発展し……。
-
-29歳の人妻・亜矢は、夫の給料が減って家計が苦しくなったのをキッカケに、近所のスーパーでパートを始める。夫には世間知らずだからと心配されるが、その不安が現実のものになってしまった。童顔でスタイルのいい亜矢は、嫉妬からか周りのパート主婦たちに冷たくされたのだ。落ち込む一方の亜矢。友人や夫に愚痴っても取り合ってくれず、悩みは増すばかり。そんな時、男性社員の間宮昭弘が優しい言葉を掛けてくれた。夫とは対照的な明るい性格の彼に恋をした亜矢は、2人きりで会うことに。彼からハンカチをプレゼントされ、有頂天になる亜矢。「お返しにキスが欲しい」と冗談を言う彼に誘われるがままホテルに向かい……。
-
-初老の作家・宗方志朗は、昔の愛人・水木愛憐の幻影を追いかけている。彼女はかつて、北海道へ向かうフェリーの中で入水自殺を計って姿を消していたが、志朗は偽装自殺の疑念を持ち続けていた。ある日、若い33歳の未亡人・千種玲子と知り合った志朗は、この女性が愛憐の娘ではないかという思いにかられる。だが確かめようがない。それならばと、玲子をヨーロッパ旅行に誘い、様々な国を旅しながらいろいろと話を聞くのだった。そして娘だという確信を持った志朗は、セックスで確かめようと思い立つ。志朗たちは小説『嵐が丘』の作品を生んだイギリスのハワースを訪れると、モーターボートで湖に繰り出し、湖畔の上で赤いドレスを着た彼女と体を重ねて……。
-
-大学生の亮介は、親友の父が亡くなったと聞き、通夜に出席。そこで、喪服に身を包んだ母親・安美の美しさに心を奪われる。親友に代わり、42歳とまだ若い安美を慰める亮介。悲しみの涙を流す未亡人を抱きしめると、その体の柔らかさに思わず勃起してしまう。すると、安美は大きくなったオチン○ンを握って誘惑してきた。その場は何とか収まったものの、亮介はもはやエロい見方しかできなくなった。後日、亮介は花火を観に行った際に安美と再び顔を合わせる。打ち上がる花火に視線が集まる中、亮介は安美に誘われるまま自分の指を彼女のアソコに這わせてみる。するとそこは下着すらなく、ヌルヌルに濡れている状態で……。
-
-
-
-
-
-この瞬間、奥まで感じたい。疼く躰が求めるのは、ひと時の快楽と運命の出会い……。二十八歳で結婚した紗月は夫以外の男を知らずに四十二歳となった。その夫を一年前に亡くし、火照る躰を持て余す日々を過ごすうち、とうとうかつての恋人に連絡を入れてしまう。肉の渇きと亡き夫への後ろめたさを感じるなか、十数年ぶりに再会した二人は互いに激しく貪り合い、そして、紗月の躰は貫かれ――。女としての悦びと欲求を描いた表題作「もっと深く」のほか、独身未婚、未亡人、不倫……、女たちの肉欲への渇望を優しくも強引に満たす男たちとの珠玉の短編読切、大人気女流作家が贈る七つの淫欲物語。
-
-
-
-大学時代から京都に移り住んだ笹原は、場末のスナックで牧村彩音と知り合う。和服が似合う清潔感溢れる年下の彼女に惹かれて、肌を重ねるようになった。いつしか結婚を意識するようになるが、両親の激しい反対に遭い、2人は離ればなれに。笹原は転職して東京に戻り、別の女性と結婚。愛娘をもうけた。数年後、京都出張の際に足を伸ばした映画館で、偶然にも人妻となった彩音と再会する。それから年に1回、七夕の夜に逢い引きをするようになった。しかし、妻に彼女の存在がバレてしまい、笹原は別れを決意する。最後の夜。まるで織り姫と彦星のように、笹原と綾音は互いの体を慈しみ、激しいセックスを繰り広げていき……。
-
-45歳のサラリーマン・須貝大介は大学時代の恩師・桑野洋一郎の葬式に参列するため、青春を謳歌した懐かしい街を訪れた。そして、23年前のノスタルジーに浸る。あの頃、桑野とその妻・陶子は理想の夫婦そのものだった。すでに交通事故で他界している陶子は当時38歳。いかにも着物が似合いそうな和風な顔立ちと、情熱的に見せる肉厚な唇は鮮烈な印象を大介に残していた。彼は長い間封印していた記憶を甦らせる。大学を卒業し、この街を出る直前、陶子を相手にファーストキス、そして初体験を済ましていたのだ。「ときどき、私をエッチな目で見てたでしょ?」。陶子の刺激的な言葉。ねっとりとした唇。たわわに実った乳房に、張りのあるヒップ。想像を絶するほどの快楽を思い出した大介は……。
-
-「オマ××が気持ちいいと言いなさい」。23歳のエロライター・如月良太はどうにか原稿を書き終え、3日ぶりにオナニーをしようとしていた。その時、聖書を配ろうと聖テレジア短大一回生・伊野理沙が部屋を訪ねてくる。八重歯が印象的なあどけない生娘を前にして、性欲が溜まりに溜まった素人童貞の良太は暴走。部屋に押し入れてベッドに縛り上げ、陵辱を開始した。うら若き18歳の全身をなめ回し、クリトリス、ワレメ、そして肛門に舌をはわす良太。理沙が処女だと知ると行動もエスカレート。攻められて感じ始めた彼女のオ○ンコに精子をぶちまけても性欲は収まらず、遂には放尿まで命令すると、それを喉に流し込んで……。
-
-「何も訊かないで、抱いていただけませんか?」。32歳のルポライター小出恒平は、古い事件を題材にした小説を書こうと、事件現場になった葉山の日影茶屋に足繁く通っていた。そこで30代後半とおぼしき着物姿の美女に心を奪われる。その人は黒髪を後ろでまとめており、愛情深そうな奥二重の目からは意志の強さが感じられた。意を決して話しかけ、彼女の名前が福永蓉子だと知る。ある日、恒平はいつも彼女と一緒にいた男が別の女性を連れている場面に遭遇。蓉子もそこに鉢合わせてしまう。足早に立ち去った蓉子の後を追った恒平が慰めの言葉をかけると、彼女の口からはまさかの発言が。普段のキリッとした蓉子とはかけ離れた、男に頼るような哀切な表情を向けられた恒平は、着物をゆっくりと脱がすと、獣のように後ろから……。
-
-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.65となる今回は、「未亡人、情欲の火照り」というテーマを中心に、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『恩師の遺言』(牧村僚著)、『夜咄の未亡人~お道具拝見~』(渡辺やよい著)、『艶ボクロの未亡人』(早瀬真人著)、『花盗人』(室伏彩生著)、『人妻のいけない疼き』(雨宮慶著)、『マイコンプレックス』(美野晶著)、『美紀と真樹』(八神淳一著)、『夫婦鏡』(庵乃音人著)、『憧れの叔母』(山口陽著)、『ホテルにいきたい』(南綾子著)、『おんな快々淫書 第五回』(睦月影郎著)、『舐め筆おろし 中』(葉月奏太著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年3月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
-
-悪人の隠し財産だけを盗み出し、裏社会を騒がせる正義の女怪盗「紅蜂」。 扇情的なレオタードと仮面に身を包んだ女怪盗の正体は、陰謀によって自殺させられた父の仇討ちを果たそうとする美人姉妹・麻丘沙耶と亜美だった。 姉妹はついに突き止めた敵の首謀者のアジトに乗り込むが、裏切りに遭って罠に落ち、捕らわれの身に落ちてしまう。 地下の調教室に拘束され、父の仇どもに肉体のすみずみまで犯されて絶頂する沙耶。 恋人の目の前で処女を散らされてむせび啼く亜美。 繰り返される中出しの肉悦制裁に、いつしか快楽を刻み込まれた女怪盗は牝奴隷へと堕ちてゆく…。 鬼才がはなつ凌辱官能エンターテインメント!
-
-
-
-西野圭一は24歳の新米高校教師。冬休み初日に担任を務めるクラスの生徒・大沼祐美の母である美佐枝から「相談がある」と自宅に呼び出された。美佐枝以外誰もいない家に通された圭一は、36歳の美熟女が持つ熟れた艶やかさに魅せられた。美佐枝の相談事はもちろん娘について。祐美の部屋から陵辱ものの成人誌が発見されたという。娘の性癖を心配する人妻の色香に酔ってしまった圭一は、思わず勃起してしまい、美佐枝にバレてしまう。「突っ張って痛いでしょう。構わないからお脱ぎになって」。実は相談話は嘘で、彼女の目的は圭一の体だった。圭一は熟女のテクニックで何度もイッてしまう。さらに、美佐枝が娘のセーラー服に袖を通して……。
-
-下級旗本の四男坊・原口小四郎は女を知らず、手すさびに明け暮れる毎日だった。その時にいつも想像する相手は、25歳の兄嫁・志穂。色白で仕草も優雅な彼女に魅せられ、湯殿の水音を聞いたり、後に厠に入ったり、果ては腰巻きの匂いをこっそりかぎながら、妄想にふけっていた。ある時、兄不在の状況で、小四郎は風邪気味の志穂を介抱することになった。納戸を整理していて見つけた大量の春画を読みふけっていた小四郎。と、ここで兄嫁から「水を飲みたい」という言葉が。勃起を抑えながら奥屋敷に水を持っていくと、志穂は「口移ししてほしい」と言い始める。興奮を押し隠して唇を重ねると、兄嫁は舌を入れてきて……。
-
-デリヘル嬢をやりながらダンサーを続けている27歳のナオミは、ステージ上で感じるエクスタシーがたまらなく好きだった。その時に想像するのは昨晩のオナニー。働きすらせずに、もはや自分に手を出してこない彼氏が眠るその横で、ヒッソリと愛液にまみれたオ○ンコを触った記憶だ。踊っている最中は快感だけれど、日常のナオミは寂しい思いばかりしていた。ある日、お店のママとその愛人・金田と夜の街に繰り出したナオミは、久しぶりにはしゃいで飲み過ぎてしまう。気がつけば、ホテルの中。ママと金田はその横で激しいセックスを始めていた。寝たふりをしながらいつものように自分のアソコに手を伸ばしていたナオミは、気持ちを抑えきれずに2人のプレイに加わって……。
-
-OLの末松雪絵は、全裸で自宅のベランダに立ち、夜風に触れて甘美な時間を過ごすのを密かな楽しみにしていた。ある日、ベランダで開放感を味わっていると携帯が鳴る。同じ会社に勤める憧れの営業マン・市川からの連絡だった。緊張して出られなかった雪絵。すると、直後に今度は非通知で自宅の電話が鳴った。また市川からかと意を決して出ると、見知らぬ男がつぶやく。「見てたよ、さっき」。この男は向かい側のマンションから双眼鏡で雪絵の体をいつも見ているのだという。些細な言動からこの男の正体が市川だと確信した雪絵は、言われるがままに行動をエスカレートさせていく。送られてきたバイブを使って日中にオナニーまで披露。言いようのない快感に身もだえした雪絵だったが、男の正体は……。
-
-
-
-32歳の主婦・香里は、いつの頃からか夫ではなく、商社で部長を務め、今は退職して悠々自適の生活を送る義父・袴田亮介に抱かれたいと思うようになった。夫の前でオナニーを披露しても、思い浮かぶのは亮介のことばかり。いてもたってもいられず、わざとミニスカートをはき、太腿を撫で回す姿を見せつけるが、義父はしばし視線を移しただけで、まったく反応しない。屈辱と感じた香里の行動はエスカレート。胸の膨らみや乳首、グジョグジョになったオ○ンコまであらわにする。そして、夫とのセックスを覗き見して義父がオナニーをしているのを知り、香里の性欲は決壊。亡き義母の浴衣に身を包み、亮介の布団の中に体を滑り込ませると……。
-
-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.64となる今回は、「新春官能競艶」と題し、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『香る女』(藍川京著)、『人妻上司と忘年会』(神瀬知巳著)、『コキュ独楽』(小玉二三著)、『シングルマザー』(青橋由高著)、『義母とバイブ』(柏木春人著)、『義士まつり』(花房観音著)、『秘めはじめ』(常盤準著)、『熱林檎』(水無月詩歌著)、『おによめ』(橘真児著)、『隣家の園 第五回 ―不倫愛―智実―』(霧原一輝著)、『おんな快々淫書 第四回』(睦月影郎著)、『舐め筆おろし 上』(葉月奏太著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年2月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
-
-大陸支配を目論むレグナ帝国に対抗する、 ライオネル王国とタリミア公国による反帝国連合。 その司令官である騎士のエリアスは、 二人の姫――フィオナとラメンティアとともに、 日夜レグナ帝国との激しい戦いを繰り広げていた。 そんな中、ラメンティアの部下であるルクセイルに 罠に嵌められ、フィオナとラメンティアは捕まってしまう。 衣服に宿る光の精霊ウィスプの加護により、 誰も触れることができないはずの二人だったが、 それを無効にするスライムの出現により、状況は変わる。 スライムに身体を嬲られることで、妖精の加護を失っていく二人。 加護がなくなれば裏切ったルクセイルや、 帝国の将軍グレゴリーに陵辱されるとわかっていながらも、 スライムの責めで身体は淫悦に蕩けさせられてしまう。 一方、エリアスはその様子を魔法の水晶で見せつけられ……!? エリアスと恋人同士のフィオナはグレゴリーに、 エリアスに対して片想いのラメンティアはルクセイルに、 それぞれ陵辱され、想い人のことを忘れさせられていく二人は、 果たして憎き敵の子を孕まされて寝取られてしまうのか!? 敵に敗北した女武将は捕えられ、寝取られるという、 「女囚システム」で話題を博した大ヒット同人ゲームがノベライズ! 原作ゲームのメインヒロイン四人の内、 フィオナとラメンティアの二人の姫をメインに、 ゲームにはなかったオリジナルストーリーが展開!※この書籍は電子配信用に再編集しております。
-
-
-
-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.63となる今回は、「昭和人妻エロス」をテーマにしたストーリーを含む、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『無花果の女』(霧原一輝著)、『ボインな人妻』(八神淳一著)、『恋は曲者』(越後屋著)、『年上の女』(乃坂希著)、『ダッチ・ボーイ』(赤松光夫著)、『ひとつの星』(美野晶著)、『人妻家政婦~抜いてあげます~』(渡辺やよい著)、『結婚できない男』(柚木郁人著)、『初恋の人』(深志美由紀著)、『赤い傘』(蒼井凜花著)、『おんな快々淫書 第三回』(睦月影郎著)、『お姉さんのギプス 下』(うかみ綾乃著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2014年1月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
-
-梅原達夫は49歳。最近まで建設会社で働いていたが、リストラの憂き目に遭い、今は無職だ。遅い昼食を食べようと車を走らせ、偶然見つけた回転寿司屋に入る。そこは女性が板前を務め、カウンター内もお運びも女だけという寿司屋だった。相手をしてくれたのは店長の磯貝沙耶香。まだ20代で、卵型の顔に大粒アーモンドみたいな形の目をした女性だ。法被を着て頭に鉢巻を巻いているが、妙に色っぽい。首や鎖骨の肌が透き通るように美しかった。つまらない生活が急にバラ色になったように思えて、達夫はすぐに常連になった。沙耶香だけでなく、他の店員とも仲良くなっていった達夫。ある日、閉店後のお店に呼び出されると、女店員たちが全員勢ぞろいしていて……。
-
-果歩は34歳の主婦。10歳年上でバツイチだった夫と結婚して6年になる。夫はいつも果歩に優しく、この人となら幸せになれると果歩が直感的に感じた人だった。毎年結婚記念日には旅行へ連れて行ってくれた。しかし、今年は夫が仕事を抜けられず、仕方なくひとり旅をする。果歩は北海道の小樽を旅先に選択した。そこには昔、果歩を捨てた男が住んでいるのだ。その男、加藤淳は18歳年上のかつての上司。当時から結婚していて不倫関係にあった。しかし、彼は小樽でガラス工房を営むことを選択し、あっさりと果歩を捨てて退社していった。あれから7年。幸せな自分を見せつけようとした果歩は、再会した淳を強引にホテルに連れ込んで……。
-
-37歳の谷藤広也は大手OA機材メーカーで働いていたが、人員整理の対象になってしまう。新しい仕事はなかなか見つからず、妻とも離婚することになった。考えてみれば、真剣に結婚を考えていた幼馴染みに突然別れを告げられた21歳の頃から広也の人生には陰が落ちている気がする。途方に暮れた広也に手を差し伸べてくれたのが、以前から仕事上の付き合いのあった宮武印刷。61歳の社長が声をかけてくれたのだ。活気のある会社での再出発に気持ちを新たにする広也。しかし、歓迎会の場で驚きの再会が待ち受けていた。飾り気のない白のブラウスに、膝下まで隠れたフレアスカートを穿いた女性は遅れてやってくると、セミロングの黒髪を揺らし、柔らかな笑みを浮かべて会釈してくる。その女性……社長より24歳も年下の妻・初穂は、あの幼馴染みだったのだ!
-
-舞台は昭和42年。大学2年生の笹村良一は下北沢のスナックでギターの弾き語りのバイトをしていた。客席には3人の女性……山田和代、稲門佳子、三浦澄江の顔があった。恋人の和代とは毎日のように身体を求め合っている。今日は3回もしたが、精子の付いたティッシュの匂いをかぐのが好きだという。最近はグッと大人っぽい表情を見せるようになり、淫靡になってきた。その和代の友達である佳子はもっと真面目なタイプ。良一と同じアパートに住む潮沢に片思いを続けている。良一と和代の間に割って入ろうとしているのが澄江。かなり遊んでいる雰囲気で、隙さえあればちょっかいを出そうとしてくる。良一は、そんな3人がそれぞれ抱える気持ちに触れながら、全員と身体を重ねていき……。
-
-久野俊太は昨年の春に東北の国立大に進学し、ひとり暮らしをしている。ある日、実家から宅急便が届いた。中身を確認するなり唖然とする。なんと秘部の部分にシミの付いた女性用の下着だったのだ。送り主は義母の楓。俊太の本当の母親が亡くなった1年後に父が再婚した相手である。まだ36歳で、目鼻立ちはハッキリしている誰からも好かれる自然派美人。一見すると細身に映るものの、実際はメリハリのあるプロポーションをしていた。宅急便はどうやら、単身赴任中の父親と間違えて送ってきたものらしい。さらに中にはDVDが入っていた。再生してみると、義母のあられもないオナニーシーンが映っていて……。
-
-粕谷圭司は驚きを隠せなかった。キスをしたら、池部璃沙子が官能的に激しく舌を絡めてきたからである。ここはホテルの一室。彼女とは初めてのデートだった。56歳の粕谷は絵画教室の講師をしている。過去に2回結婚をして失敗をしているが、未だに女好きは治らない。45歳の璃沙子はその絵画教室の生徒。夫は会社を経営しているらしく、嫌みのないセレブ感を漂わせていた。粕谷は初めて顔を合わした時からいつかどこかで会ったような気がして、たちまち魅了された。しかし、不倫などするタイプには思えないだけに、こんな簡単に気持ちに応えてくれるとは思っていなかった。実は2人は19年前に一度会っていた。今日と同じような雨の日のことだった。あの時、璃沙子は「メチャメチャにして」と哀願してきて……。
-
-川越登喜男は19歳の浪人生。まだ童貞で、勉強をしている時以外は女体のことばかり考えている。ネットで無料サイトを見ては、日に二度三度とヌイていた。ある日、ネットサーフィンをしていると、突然画面の中に恵夢と名乗る美女が現れる。画面の中から現実世界に移動してきた彼女は25世紀からやってきたアンドロイドの時間局員だった。「各時代に飛んで、五人の女性を妊娠させて欲しいの」。なんでもその女性の子孫たちは未来を担う人物らしい。だが、時空のズレが生まれ、誰かが妊娠させなくてはいけなくなったのだ。初体験ができるならと喜んで参加を決意する登喜男。まずは文化十三年(1816年)の江戸時代に行くことに。そこで待ち構えていたのは20歳の女武芸者・涼崎香穂。170センチほどの長身で野性味溢れる美人である。彼女から醸し出される女性の匂いに興奮した登喜男。全身に執拗に舌をはわし、トロトロになったアソコを舐め回して愛液を堪能すると……。
-
-
-
-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.62となる今回は、「美熟女、旅先の淫夜」をテーマにしたストーリーを含む、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『悲恋伝説が誘う 熟れ蜜』(雨宮慶著)、『初雪のかおり』(葉月奏太著)、『三十路の恋』(山口陽著)、『しあわせになれよ』(大泉りか著)、『せとものの街』(桜井真琴著)、『眠れない夜』(草凪優著)、『修学旅行~美人バスガイドの誘惑~』(常盤準著)、『武士のセックスを笑うな』(文月芯著)、『相姦ホットゾーン』(館淳一著)、『隣家の園 第四回 ―青い花―優佳―』(霧原一輝著)、『おんな快々淫書 第二回』(睦月影郎著)、『お姉さんのギプス 中』(うかみ綾乃著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2013年12月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
-
-もうすぐ40歳になる仲村亮は、妻の瑞希から提案され、一泊二日の温泉旅行に来ている。振り返れば、夫婦で毎日のように体を重ね、時にはアダルトグッズを使ったり、カーセックスにいそしんだりしたものだが、それは今や昔。夫婦仲は冷め切っていて、亮はこの旅行中に離婚を切り出されるのではないかと危惧していた。混浴の露天風呂に一緒に浸かっていても会話は弾まない。そんな時、別の部屋に泊まっている同世代の女性・佐伯碧が湯船に入ってくる。大きく熟れたヒップが目を引き、亮は妻を横にしているのにも関わらず勃起してしまい、隠すのが大変だった。その碧から「今夜十一時、また露天風呂で逢いませんか。ふたりきりで」というメモをこっそり渡された亮。妻の目を盗んで露天風呂に向かい、淫靡な碧の大きなお尻に欲情し、後ろから激しく肉棒をブッ刺して……。
-
-健二は内気な22歳。大学卒業を機に実家のクリーニング屋を継いだばかり。店は白金台にあり、お客もセレブな女性が中心だ。中でも、とにかく美しいのが小池咲子という35歳の着物が似合う和風美人で、切れ長の目、ふっくらとした唇、色白の肌、そして豊かな胸元に健二は魅了された。他の客に聞いたところによると、彼女はかつて社会現象まで起こした女優だったが、わずか映画1作だけで引退したらしい。健二はすぐにその作品をチェック。それは、まだ20歳の咲子が激しく陵辱されるという映画で、大きな衝撃を受けた。そんな中、咲子が15年ぶりに女優復帰することに。しかし今の自分に自信が持てずに悩んでいる咲子は、健二に抱きつき「私にもう一度、自信を取り戻させて」と懇願してきて……。