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-兄が国王に即位したことで、新公爵となった、ユルキ・ユーソ・ユリラウリ。彼には信頼できる三人のメイドたちが常に付き従っている。しかし、幼いころから姉役だったリーサをはじめとして、頼れるマルティナも、話し相手のティーネも、彼への愛情が強すぎて、なにかと理由をつけてはかまってくる。年頃になったユルキには、それがちょっと恥ずかしい。ある日、朝の生理現象をリーサに見られたことで、ユルキは始めての体験をしてしまった。それからは、ユルキの成長を喜ぶメイドたちによる、過剰なまでのスキンシップも加わって、ユルキの毎日は、刺激が強くなるばかり。しかしユルキは、公爵としての特例で学園の敷地内に屋敷を構えたことで、あるトラブルに巻き込まれてしまう。ユルキを守ると決意する三人の姉メイドたちは、それぞれの決意で、真相に挑んでくれるけど……?
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-憧れのオンラインゲーム「HHH」の審査で不合格とされ、傷心のまま事故に遭った黒川希望は、なぜかそのゲーム内のナビキャラとして転生してしまった。ユーザーの補助が仕事のはずの「クロフォード」となり、VR空間で自由に過ごすうちに、審査で自分を落とした、クララへの復讐を思いつく。開発元の代表であり、ゲーム世界でも女王として君臨するクララは、絶対の権力と、チート級の能力を持っている。普通のプレイヤーでは、まったく太刀打ちできないが、今の彼はナビキャラだ。システムに少しずつ介入し、HHHに想定外の変化をもたらすことで、彼女にダメージを与えていくことができる。さらには、ゲーム内の美女プレイヤーたちとともに、「性技解除」や「快感ブースト」で、禁止事項であるセックスを、アンダーグラウンドで繰り替えすクロフォード。それはまさに、現実以上の快感だった。そんな彼らにいつしか、レジスタンス組織が味方して、クララへの復讐イベントは、着々と準備されるのだった!
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-社畜リーマンからの転生者レヴォリは、公爵家の長男として、何不自由のない人生を再出発していた。美少女たちの悩みを金と権力で解決し、最高の妻として迎えることにも成功したレヴォリの日常は、ラブラブ子作り一色だ。美しき踊り子や、幼なじみの最強女騎士。爆乳エルフのお姫様にまで一途に愛されて性に尽くされる毎日は、完璧な癒やしをレヴォリに与えてくれて…。
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-転生者として冒険者一家に生まれたベルティだったが、危険な旅には出たくない。知識を活かしたアイテム精製で生計を立ててつつ、着実にレベルアップした彼は、今では最強クラスに達していた。それでもなお、専属メイドになってくれた幼なじみエステルや、ギルドの看板娘ディアーナのご奉仕を楽しむ性活が幸せすぎて、冒険なんて必要ないと思っていたけれど…。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.86となる今回は、「美熟女、旅先の淫戯」というテーマを中心に、全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『城ヶ島の恋』(霧原一輝著)、『別れの日、義母は牝に堕ちて』(神瀬知巳著)、『人妻観音』(小玉二三著)、『湯けむり妻』(巽飛呂彦著)、『淫する人妻』(雨宮慶著)、『人形と呼ばれた女~昭和売防法前夜~』(如月あづさ著)、『性的文学の秋』(常盤準著)、『放課後のレッスン』(三津留ゆう著)、『撮って犯る』(庵乃音人著)、『淫果と種 中』(蒼井凜花著)、『時空エロニクル 第四回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年12月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-40歳になったばかりの人妻・赤頭黄菜は、自動車メーカーに勤めている。ある日、協同プロジェクトの打ち合わせでマネージメント会社の社長・狼吾朗と出会った。50歳手前ぐらいで、決してハンサムとは言えないが、人好きする笑顔が魅力的。夫から罵詈雑言を浴びて、女扱いされていない黄菜は、吾朗に心惹かれた。会議終了後、黄菜はショッピングモールのエスカレーターでスカートの中を盗撮されてしまう。偶然居合わせた吾朗が犯人を捕まえてくれたが、撮影された動画には、太腿の狭間にくい込む白いパンティがクッキリと写っていた。「誰が、そ、そんな汚いパンツ穿いたオバさんの盗撮なんか、するかよっ」犯人から屈辱的な言葉を浴びて、立ち尽くす黄菜。吾朗は警察に行こうと言うが、あんな動画を他の人には見られたくない。彼女はその場から逃げ出し、嗚咽しながら公衆トイレに逃げ込む。しかし、涙とは裏腹に、味わったことのない興奮で身体が熱くなってきた。トイレの中で乳房を揉みしだき、クリトリスを転がすと……。
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-(!? どうして秋葉ちゃんたち、裸なの!) 呆然とする総選挙参加アイドルたちの前で、五人によるセックスライブが始まった。 秋葉、凛子、ユナ、早苗、きらら……歌い、踊る、美しい肢体には『生贄アイドル』の文字が刻まれている。「今日は来てくれてありがとう!」「ライブのあとはフェラチオ会もやるから、みんな~、いっぱい飲ませてね☆」 歌い終えたステージ上では、五人を性奴隷に堕とした主人たち――アイドルマスターがそれぞれの所有アイドルを貫いていく。 絶望のステージを見守る参加アイドルたちに向けて、秋葉が幸せそうな嬌声を上げる。 ――貴女たちもこの快感からは逃げられないのよ、と伝えるように。
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-「ナミ、俺を妊娠してくれ!」 慈愛の女神様との初体験!――キツすぎる膣洞に突きこみながら、心から翔太は願う。「うん! ナミ、バブみの神様だもん、きっときっとお兄ちゃんだって妊娠できるよ!」「ううっ! ナミのゆりかごに……還る!!」 男根が痙攣して、熱く脈打つ子宮へと生命の源が注ぎこまれていく。 膣壁が歓喜に震えて、肉ヒダがうねる。それは少しでもザーメンを逃さぬための、女としての本能だった。「し、染みるぅ……子宮に、お兄ちゃんの、染みこんでるよ」 なんとか呟くけど、ナミの意識は快楽の坩堝へと溶けていく。その無毛の秘筋から、 しょわわわわわわ……。 黄金水が溢れ出してくると、男根はさらに大きく膨らみ精を吐き出すのだった。
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-異世界転移で泰介が手に入れたのは、物質を操り、魔法の構造さえも瞬時に理解する、無敵のチート能力だった。それを使えば、様々な物を自由に作り変えられるし、どんな強力な魔法も解除してしまうことができる。しかし、そんな泰介に女神サンドラが命じたのは、過酷な労働条件を追った、勇者としての使命だった。聖王国を護り、危険な任務に容赦なく追い込まれ、休みなく働くことを求められた泰介は、女神に反抗した罪で、投獄されてしまう。天使による快楽責めに溺れそうになりつつも、脱獄を目指す泰介。その牢獄で堕天使レギーナと出会うことで、女神サンドラの秘密に迫り、一発逆転を目指す仲間となった。刺激を求める王国の姫、ローザも巻き込んで、泰介と堕天使との反逆同盟は、欲望のまま、聖王国を次々と貶めていくことに!
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-異世界に突然、裸で放り出された真田雄心は、そこが戦場であることを知り、愕然とした。強力なモンスターが各地で暴れ回り、魔力で強化された兵士たちがそれを退けようと奮戦する世界?? そこでは魔力が重要なので、身を守る手段を持たない雄心は、なんとか権力者に取り入って、自分が戦わずにすむ方法を求めることにした。偶然にも気弱な男爵令嬢ルーシィと出会い、彼女が手柄を立てることに協力することで、副官としての地位を確保することに成功する。モンスターへの苦手意識を克服するため、ルーシィに、異性である雄心との経験をさせて、心の壁を取り除いたのだ。それからも、次々と起こる戦闘や問題を副官としての策謀で乗り越え、信頼と愛情を積み重ねていく雄心。異世界美女の仲間も増やしながら、安全に生き残ろうと、知恵を働かせていくが!?
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-3年前から、キミの手ほどきをしたかったのよ── 童貞少年はふたつの“卒業”を前に、次々と大人の階段を!? 小説家を目指す18歳で童貞の治郎は、憧れの教師・亜紀子との初体験を夢みて3年間悶々と過ごしていた。卒業を前に、官能作家で師匠の月影吾郎に女教師といたすための教えを乞うていたが、ある日、人妻で豊満美女の養護教諭が「お乳が張って痛い」と言うので吸引のお手伝いをすることに!? だが、治郎は吸うだけではだんだん物足りなくなってしまい……。師匠も驚く、イイコトハプニングが快感の連鎖を生む!? 豊艶女性から処女同級生まで、次々に桃色体験をしながらエロ知識を詰め込み、書き綴る治郎は、ついに本命の女教師との蜜愛のときを迎えるのだが─!?
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-◎「色眼光」「筒絞り」「女芯殺し」…艶忍法で犯罪組織と対決! ◎華麗で淫らな「くノ一刑事」見参! 大注目の警察官能小説 天堂香純は警視庁史料室に勤務する今風の27歳。だが、それは表向きであり、実体は公安部特殊諜報課に属し、テロ集団や外国人スパイの調査・摘発に当たる秘密捜査官である。香純は甲賀忍者の末裔であり、彼女の一族は代々時の権力者に仕え、国家を守ってきた。彼女が体得している忍法は、相手を色責めで籠絡する「淫術」も含まれていた。そして今回、香純に仮想通貨を巡って暗躍する犯罪組織の追及という任務が下された――。 時には忍術で敵を倒し、時には淫術で敵をおとす「くノ一刑事」が、国家を脅かす悪に立ち向かう! 比類なきエロス&アクションの警察官能小説。
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-姫巫女・フランシスカを調教しながらダンジョン攻略を進めるアレクシス。 さらなる深層で助けたのはひとりの女騎士だった。 「フランシスカ様にとっての主があなただというなら、ボクにとっても仕えるべき主も同然ですから」 ファティマの妹だという彼女・バレンシアは、凛々しくて、生真面目で、 「立派に姫様の代わりを務めるべく、ボクにセックスを教えていただきたいのです、アレクシス様!」 ……ちょっとお馬鹿? じゃあ、綺麗な金髪からつま先まで精液漬けにしてやるとするか──。 調教しがいのある宮廷騎士の登場で、アレクシスの触手チ○ポもますますいきり立つ! 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」で人気の 姫巫女調教ファンタジー、書き下ろし番外編も収録の第5巻が登場! 【BookLive!限定特典】 ●書き下ろし番外編「サグラードの拷問官」 「姫巫女様をもてあそぶ不敬! 今日という今日は、サラ・デルレイが許しません!」 触手チ○ポ、魔導医師の媚薬拷問に屈する!?
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-二次元ドリーム文庫を熱烈に愛読する以外はごく平凡な学生である星太。 気が付くと彼は、女勇者と魔女が対峙する真っただ中に立っていた。 どうやら星太は世界を救う勇者ではなく、 勇者を倒す魔王として転生召喚されたらしく……。 魔王なのに唯一の能力は「女とやればやるほど強くなる」という冗談のような能力。 童貞魔王の彼はエロラノベを教科書に、立ちはだかる美女美少女を攻略していくことに! しかし、女勇者エターナルを蔦触手で責めても堕としきれず、 エターナルは魔王討伐の仲間集めの旅を始めてしまう。 負けじと陣営強化を目論む星太は、 悪の魔女マリィからマットプレイでご奉仕され、 神話の女魔王レーバテインの大粒乳首に高速突きしては授乳プレイで返されて……。 世界を巻き込んでのエロールプレイングが始まる!?
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-学園で奇妙なウワサのある少女像の前で、生徒会長の愛佳とイチャついてしまった辰人。ラブラブぶりを見せつけたせいで呪い?をかけられ、お互いの体が入れ替わるようになってしまった。敏感な愛佳の身体に我慢できず自慰をした辰人だが、愛佳もまた、射精を体験したらしい。お互いに欲情を抑えられず、何度も身体を入れ替えながら、エッチに没頭してしまうけれど…。
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-幸人は父親の代わりに、屋敷の主人を務めている。そのことに不満はないが、最近はある悩みを抱えていた。幼い頃から面倒を見てくれている、姉のような存在のメイドの愛彩。彼女があまりにも大胆に、幸人の性欲処理を行ってくるのだ。もちろん、童貞も愛彩にとっくに奪われている。主人は自分のはずなのに、逆らうことすら許されない強引な奉仕セックスの理由とは…。
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-魔王討伐を果たした勇者アルフの第二の人生は、褒美の領地に理想の街を築くことだった。転生者であるアルフなら、現代知識を使ってなんでもできる。想いを抑えられずにエロ嫁になった女騎士バーニスや、積極的に関係を楽しもうとするエルフのセレステと共に、アルフの街作りは順調に進んでいくが、我慢できない嫁たちはハーレムのために夜もしっかり団結し始めて…。
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-こんな体験初めて! いままで味わったことのない強烈な快感 ――アナルセックス、童貞喰い、SM、スワッピング……本当の悦びを知った女たちの初体験告白集! ◎ リモコンローターをアソコに挿入させられて体が火照り ◎ 友人に責められる妻の前で友人の嫁の体をとことん貪り ◎ 性欲漲る受験生の甥のビンビンになったペニスを…… ◎ 不能になってしまった夫の代わりに部下に身を任せ…… ◎ 通勤電車で遭遇した痴漢の辱めに激しい快感を覚え…… ◎ M男を虐げながらのセックスで秘めたS性が目覚めて ◎ ペニスが肛門を抜けると、心地よさが全身に広がり ◎ 産後まもない知人女性の巨乳にしゃぶりつき母乳塗れに 本当の悦びを知った女たちの初体験告白集!
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-ブラック会社に派遣された青年の正太朗は、そこで社畜と化してまった女性社員たちを目の当たりにする。 年上女性の魅力に満ちた智代、キュートで人懐こい春香、そしてかつて憧れた同窓生の真菜美。ハードなサービス残業をこなし疲弊した彼女たちは、ふとしたキッカケで肉体を開き、淫らな癒しを正太朗に求める…。 巨乳な社畜お姉さんたちとの肉悦にまみれた生活を描いた、オフィスハーレム長編!
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-◎しっぽり濡れる柔肌…下町美女が快感のおねだり! 東京の下町に住む春木祐司は、寂れた町を盛り上げるため、ご当地アイドルグループを結成しようという企画を任される。困った祐司は、銭湯の娘で地元に詳しい美奈代に相談。美奈代は憧れの先輩で、三十路を迎えた今でも魅力的だった。しかし、彼女は既に人妻で下心は出せない。美奈代から食堂の看板娘・涼子を推薦された祐司は、早速勧誘してみる。涼子は、実は人妻だったが、アイドル企画に参加しても良いと言う。その代わり、夫が出張がちで寂しいので、セフレになってほしいと誘ってきて…!? 下町を舞台に甘い快感が蕩ける人妻誘惑エロス。
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-公爵家の末子として転生したリオネル。独立を志した彼は、地方の村を貰って領主となった。チート能力を使えば作物の育成なども簡単だが、この能力は妻たちとのエッチにも役に立つ。新妻の身体をイキやすく「開発」することで、ますます夜の関係も密接にすることができた。ハーレムを自分たちでも楽しみ始めた妻たちは、リオネルをいつも気持ちよくしてくれて…。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.85となる今回は、「麗しき和服美人の悶え」というテーマを中心に、全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『金色の海に君とたゆたう』(葉月奏太著)、『喪服を脱いで密やかに』(渡辺やよい著)、『息子の熟れ嫁』(早瀬真人著)、『でもどり、ふたり』(高杉圭著)、『現在進行形』(牧村僚著)、『ダブルレス妻』(八神淳一著)、『閉じ込められて』(水無月詩歌著)、『二十年目の日焼けあと』(瀬井隆著)、『潤う肌』(子母澤類著)、『淫果と種 上』(蒼井凜花著)、『時空エロニクル 第三回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年11月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-60代の三島謙作は大学で文学部教授をしている。見合い結婚して子供もできたが、今や妻も50代。波風のない平穏な日々が続いていた。しかし、最近の謙作は美女講師の田澤史奈に心を奪われている。彼女が入学してからはや14年。他の助手が辞めていき、彼女と2人で過ごす時間が増え、女を感じるようになったのだ。もうペニスは硬くならず、自信を喪失していた謙作だったが、事件は起きる。その日、彼女は襟元にレースのフリルをあしらった白いブラウスに、チャコールグレーの膝丈スカートという出で立ちだった。清潔感溢れるセミショートボブ、涼しげな目元、すっと通った鼻筋に桜桃のような唇。知的な印象を抱かせる一方で、その熟れた肉体は官能的だった。資料を探しに来た彼女は脚立を使って探し始める。そこでバランスを崩しそうになり、慌てて謙作は助けるが、偶然にも深紅の下着を見てしまった。ペニスが膨張し、性欲が甦りそうな自分に驚く謙作。さらに、倒れた彼女の胸を触ってしまい……。
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-柴田太一が高3の時のこと。同じ高校に通う幼馴染みの阿部彩音の父親が急逝した。建築士をやっていたが、工事現場の視察中に事故に巻きこまれたらしい。通夜の席で、彩音はもちろん母親の由紀恵も憔悴しきっていた。立ち去ろうとした太一に声をかけてきた由紀恵。「ちょっとだけ胸を貸して」と言い、太一に体を寄せて泣き始める。由紀恵は母親たちの中でも飛び抜けて若くキレイだった。自分の無力さに駆られた太一は、喪服姿の未亡人を抱きしめる。その柔らかさに太一の股間が反応してしまうと、由紀恵がそこに手を伸ばしてきた。「もう……こんなに、立派なのね」しかし、斎場係員に呼ばれて、彼女は去っていった。そして、2年後。彩音の父親の三回忌法要があった。大学生2年生になった太一は、再び由紀恵に外へ連れ出される。喪服姿の彼女は「ぜんぜん前に進めない」とこぼし、あの時の続きを始める。太一は肉棒をしごかれ、フェラされると思わず口の中に射精してしまう。由紀恵はまだ物足りないようで、3日後に呼び出されると……。
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-塚本蒼太は未亡人になった義姉の麻理子が気になって仕方なかった。歳は8つ上の32歳。兄とは仲むつまじく、そろそろ子供がほしいと言っていた矢先に、交通事故で死んでしまった。彼女は清楚で奥ゆかしく、それでいて時には凜とした強さも見せて、周囲を明るくしてくれる人だ。控え目に言ってもかなりの美人。形の良い鼻梁と大きめの唇がバランス良く配置され、ハッキリとした顔立ちだ。蒼太にとっては理想の女性だった。その後、父親から現在の状況を聞いた。旧家の跡取りの急死は物議を醸し、分家からの突き上げも強くて、蒼太も麻理子も立場が危うくなっているらしい。子供さえいればという父親は、失礼なことだと言いながら、蒼太も麻理子に子作りをするように提案する。意外にも麻理子は乗る気になったが、蒼太は童貞でうまくセックスできなかった。どうやら彼女はMらしい。蒼太は一計を案じ、麻理子を拘束して強引に犯そうとすると、あそこはビショビショになっていて……。
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-◎時間を超えて古き良き淫らな時代へ… ◎空前のハーレム! 大正美女たちが快感ご奉仕 大原正樹は美大を出たものの就職せず、浅草にあるスタジオでアルバイトをしていた。そんなある日、突然、正樹は大正時代の浅草にタイムスリップしてしまう。困惑する正樹だったが、やがて、妖しげな見世物小屋「淫奇館」の地下に住む予言者・清光が、この不思議な現象に関わっていると知る。正樹は淫奇館に住み込み、清光に会おうとするが、なかなか叶わず、一方で館の経営者である未亡人の真砂子や、その娘の果林らに誘惑され、めくるめく快楽を味わっていく。果たして彼が大正時代に呼ばれたワケとは…? 大人気作家が描く、謎とエロスに満ちた奇想官能ロマン。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.84となる今回は、「未亡人、渇望の悦涙」というテーマを中心に、全10話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『もっと深く』(藍川京著)、『義母失格』(庵乃音人著)、『義母は十九歳』(桜井真琴著)、『ほおずきと蟻』(坂井希久子著)、『眩しい砂浜』(美野晶著)、『藤壺』(花房観音著)、『偏鯛屋の女』(相原晋著)、『秘密の部屋のあの子』(南綾子著)、『甘すぎる帰省 下』(青橋由高著)、『時空エロニクル 第二回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年10月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-29歳の女優・蔵川紗季は自分の置かれた状況に呆然としていた。エステとジム通いを続けて、細身なのに豊満な肉体をキープしている。なのに仕事が入らない。俳優養成所のワークショップで映画監督の遠谷匡貴に声をかけられたのは嬉しかった。が、「君は、もう少し色気が備わるといいな」とホテルに誘われた。付き合ってもいない男性とホテルに来たことはない。自分の痴態を見られることには抵抗があって、セックスには積極的になれない。それでも今さら逃げるようなマネはできない。裸体にバスタオルを巻いて、遠谷の前に立った。ビデオカメラ片手に演技指導をしてくる遠谷。恐怖を感じたが、殻を破れないことを指摘されて、紗季は思い切って湿った割れ目をカメラに晒す。指で濡れた花弁をヌチャヌチャいじると、紗季は恍惚の表情を浮かべる。テレビ画面に映し出された自分の秘部と乱れた顔を見ると、気持ちはさらに高ぶるが、イッた瞬間にカメラから視線を逸らしてしまう。それを監督にとがめられ……。
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-片瀬博己は42歳。妻に仕事を辞めたのを隠すため、毎朝出勤するフリをしていた。セックスレスで関係は冷え切っていて、どうしても仕事のことは言い出せず、1ヵ月が過ぎた。いつも時間を潰すために訪れる公園で毎日同じ制服を着た女性がいることに気づく。向こうから声をかけられた。彼女は女子高生ではなく、年齢も21歳。短大を出て事務職に就いたが、半年で辞めてしまったという。名前はマリエ。今までにないぐらいに会話が弾んで博己は驚いた。制服について聞けば、事務服のストッキングで足が締めつけられるのがイヤで、女子高生風の格好をして気を紛らわしているらしい。コーヒーショップで話し込んだ2人は自然にホテルへ。博己は気持ちが燃えさかり、強引に押し倒すと、制服姿のマリエを激しく責め立てる。イキまくる彼女に促され、大量の精液を膣内に噴射した。離れられなくなった2人は連日落ち合うと、カラオケボックス、マンガ喫茶、貸し会議室、デパートのトイレで体を求め合い……。
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-20歳の大学生・坂本恵一郎は、見知らぬ田舎町で高野美咲と再会を果たす。彼女は10歳年上。高校時代の家庭教師だった。引きこもり経験のある恵一郎を大学入学に導いてくれた恩人で、憧れの女性でもある。しかし、美咲は夫を亡くして実家に帰り、合格報告もできないままだった。驚きながらも訪ねてきたことを喜んでくれる美咲。家族は旅行に行っているらしく、手料理でもてなしてくれた。彼女は色白の相貌で、顎のラインはほっそりとしている。二重の瞳、ツンとした高い鼻、薄い唇、全てが魅力的だった。白のブラウスと紺のタイトスカート、その上にエプロンをつけている。どうやら夫を亡くしたことから立ち直っているようだ。意を決して恵一郎は「大学に合格したら、なんでも一つ言うこと聞いてあげるわね」という約束に触れる。そして、思い切って告白した。想いが爆発した恵一郎は対面座位、バック、様々な体位で何度も何度も……。
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-「ドラゴン1匹に逃げ回るような腰抜け野郎は、さっさとこのゲームから出ていきなさい!」 五感も完全再現してくれる最新のフルダイブ型VRゲーム── その神殿遺跡で“俺”ことヤリオは美女剣士・アリアに罵倒されていた。 そりゃ、ヘタレなド底辺プレーヤーなのは認めざるをえないけど……と 遺跡をうろうろ探索していると、謎の石版を発見。 やがてわかったのは、それが禁則事項のエッチを可能にするチートアイテムで、 女性キャラにイタズラするたびに性技のレベルがどんどん上がっていくということ。 ヤリオはスキルとアダルトアイテムを駆使して、仮想現実の世界で女の子たちを喘がせていく。 そして最後の獲物はかつて自分をコケにしてくれた“光速のアリア”。 凛々しい女流剣士様もメスの弱点を突く攻撃にはひとたまりもあるまい。 媚薬で発情し、操られるままに純白の戦闘コスチュームを脱ぎ始めて──。 「そ、そんなこと…そんな恥ずかしいこと絶対ダメぇぇ~っ…!」 スケベな裏ワザで勝気な美女プレーヤーも思うがまま!? セクハラ・チート能力でヤリたい放題!
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.83となる今回は、「美人妻が悶える夏の夜」というテーマを中心に、全13話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『繁みの奥』(葉月奏太著)、『蚊帳の中で密やかに』(渡辺やよい著)、『天に川、地に星』(室伏彩生著)、『割れる浴衣』(沢井涼著)、『穴ごしの恋』(上原稜著)、『淫のトラウマ』(雨宮慶著)、『しない夫、したがる隣人』(八神淳一著)、『新人営業・佐川真人の奮闘』(芳川葵著)、『美しい義母』(逢見るい著)、『川の音』(冬木河著)、『背徳のときめき』(佳那伊織著)、『甘すぎる帰省 中』(青橋由高著)、『時空エロニクル 第一回』(睦月影郎著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年9月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-20代後半の美波は、秋に結婚を控えていて、同棲もしている。しかし、マンションで漏水問題が発生し、1週間だけ実家に戻ることになった。しかし、ひとりで美波を育ててくれた母は不在。ファッションジャーナリストをしているが、今はパリコレに行っているらしい。迎えてくれたのは母と10年前から付き合っている孝之。43歳のフリーカメラマンだ。母は教えてくれなかったが、半年前から一緒に住んでいるらしい。1週間だけの居候生活。美波はまさかの展開に動揺を隠せなかった。孝之はかつて密かに思いを寄せていた相手だったからだ。もう吹っ切れたはずなのに、母の恋人への気持ちは高ぶるばかりだった。美波がオナニーを覚えたのも彼が好きだったから。まだ男を知らなかった当時の美波はあらぬ想像を重ねた。しかし、今は処女でもなく、結婚を控えた20代の女。生活のリズムも違ったので、顔を合わせることもなく、上手く気持ちをいなしていた。だが、6日目の夜、孝之から「傍にいて、ほだされない自信がなかった」という言葉を聞き……。
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-彼は35歳。脚本家の夢はとうに破れ、アルバイトを解雇され、家賃を払う金もない。人生に絶望し、自殺することを決意。しかし、マンションから飛び降りようとしたその時、見知らぬ老人に止められる。そして、3粒の媚薬をくれた。「死にたければ、死ぬがいい。だが、その前にこれを使ってみろ」この薬を飲めば、どんな女でも彼に抱かれたくなるという。信じられなかったが、死ぬ前に騙されてみるのも悪くないと試す相手を思案する。思い浮かんだのは隣の部屋に住む水商売風の女だった。見た目は20歳前後。背が高くてとても痩せており、長い髪を金髪に染めている。夕刻になると派手に着飾って出かけて行く女だった。彼と廊下ですれ違っても挨拶すらしてこず、見下したような視線を向けてきていた。試しにその女に媚薬を使ってみると、「抱いて……何も言わずに抱いて……」と迫ってきて……。
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-浪人生活をくぐり抜け、夢の大学生活へ一歩を踏み出した開出羽衣雄(かいではいお)。 引っ越した初日にメガおっぱいの“おとなりさん”、君田胡桃(きみだくるみ)に出会う。 かわいらしい名前とは裏腹に怒りっぽくて怖い顔をしている彼女に、 羽衣雄は親密になるきっかけさえつかめなかった。 気を取り直して迎えた新居での初めての夜、クローゼットからなにやら怪しい物音が。 おそるおそる扉を開いたその先にあったのは、 規格外の大爆乳がふたつ、壁から突き出している異様な光景だった──。 やわらかくてふよんふよんと暴れ回る爆乳との、ちょっと不思議な新生活が始まる! 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」の人気小説が 挿絵と大幅加筆修正&書き下ろしエピソードを加えて電子書籍化!
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-恋人以上、夫未満!? 旦那には求められない 刺激と癒しと快感を頂戴! 夫の同僚は、実は元カレ。旦那の病気に見舞いにきたはずが、いつしか…… ああ、上では夫が寝ているというのに、元カレの逞しいアソコが── いよいよもう、私はガマンできなくなってきてしまいました。 「ああ、きて……オチン○ン入れてぇ! 私の奥の奥まで突っ込んでぇ! 」 恥も外聞もなくそう懇願すると、ますます雄々しく昂ぶったアレが私の中に挿入してきました。熱い圧迫感が肉割れの内側から押し寄せてきます。 「あふぅ、すごい、それ、すごいのぉ……ああああっ! 」 「はぁ……貴和子のオマ○コ、やっぱりサイコー! まじチ○ポ蕩けちゃいそうだ……ああっ、たまんねぇっ! 」 〈旦那には言えない秘密の告白満載! 〉 ●夫の双子の兄を誘惑し性の渇望を満たしてしまった強欲すぎる私! ●移動販売車の彼の巨根の快感にむせび泣くイケナイ社宅妻 ●浮気現場を見られた代償に大家さんの性の玩具におとしめられて! ●初恋のカレに似た若い新聞勧誘員を淫らに誘惑してしまった私 ●秘められたマゾ欲望をSMパートナーとの貪欲プレイで解き放つ日々 ●生まれて初めて味わった女同士の果てしのない快楽に溺れて! ●夫が風邪で寝ているすぐ傍で元カレとの久しぶりの激しい愛欲に溺れた私 ●セックスレスの夫に代わって義父の肉棒で肉体の飢えを満たされて! ●初めての社内不倫セックスのいまだかつてない興奮に燃えて ●初めての満員電車での痴漢体験に信じられないくらい感じて ●店長とその後輩と私の3Pカイカン初体験! ●ナンパされて味わった初めての大人のオモチャ快感に悶絶! ●白昼の公園のトイレで私を襲ったホームレスの薄汚れた欲望 ●はじめての露出プレイ体験でケモノのように乱れ狂って! ●露天風呂を女同士の淫らな体液で汚してしまった悦楽の夜 ●息子の家庭教師の若くたくましい肉棒を思い切り頬張って! ……and more
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-イケナイことだと知りながら、禁断の関係に堕ちていったり、夫以外の男性と不倫の道に進んでしまったり、理性だけではどうにもならない性欲のままに異性を求める熟女、たち。絶倫な男の獣性に惹かれ、若い男の肉体に溺れ、他人夫婦との刺激的な性戯に没入し、夫とは違うたくましい性に組み敷かれ、それでもなお性体験を求めて欲望のままに突き進む熟女達の性の体験告白手記を収録した手記集。※この電子書籍は「艶2016年10月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「男を飼う悦び」 ■東京都、五十嵐栄子、「一人寝熟女」 ■埼玉県、中神早百合、「絶倫男の性臭」 ■埼玉県、末次麻希子、「不健全な悦楽」 ■東京都、臼井琴江、「悪い異性運」 ■東京都、斉藤寛子、「好奇心の強い私」 ■千葉県、野島玲子、「熟女の柔肌」 ■神奈川県、大和田一郎、「性徴期の忘れ物」 ■福岡県、田村新一郎、「淫蕩夫婦の寝室」 ■静岡県、森岡純一、近親相姦手記集「覗き見た親の寝室!私を獣にした母の悶絶姿」「婦人科医の父の診察室で兄妹で耽る診察遊び」「祖父の私の淫蕩な悪戯が孫娘を淫乱にして…」「息子の嫁の凄い自慰を見てしまった私の悲劇」「祖母の性教育が私を女ゴロシのジゴロにした」「父亡き後に継母のセックス奴隷にされた私」、「淫楽の夢」「人妻援助交際」「すごい名器」「母の性生活」「熟女の同棲」。
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-日常生活ではごく普通の妻、嫁として生活している彼女たちが、ふとしたきっかけで不倫の道に嵌ってしまい、それからというもの貪欲に男を貪る娼婦のようになってしまう姿を描いた、体験告白手記を集めた素人の性体験告白手記集。熟女になってなお精を追い求める女たちの姿、熟しているからこそ、若い頃には受け止められなかった過激なプレイも受け入れてしまう貪婪さなど、女たちの性の奥深さと貪欲さを垣間見ることが出来る手記を収録。※この電子書籍は「艶2016年10月号」を分冊し電子化したものです。※収録作品:「聖職者の本性」 ■東京都、多田学、「嫁の酒乱」 ■神奈川県、鶴岡信一郎、「男心を震わす女」 ■東京都、牛島則文、「ご奉仕奴隷」 ■東京都、大野夏夫、「美女の悪癖」 ■神奈川県、小泉英世、「熟女の残り香」 ■長野県、山木昌市、「貞淑な淫乱妻」 ■愛知県、桑原友也、「男性恐怖症」 ■埼玉県、織川静男、「妻に紹介された女」 ■東京都、川路豊、「“サービスマン”クラブが誕生」 ■東京都、KT生、「“浴衣デー”ならではの接客でエロ気全開」、「人妻教師の肛門」「刻印された痺悦」「むりやり初体験」「変態医師」「ブリーフ泥棒」。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.82となる今回は、「夏の官能競艶」と題し、全12話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『いたぶり妻』(睦月影郎著)、『紫陽花とかたつむり』(霧原一輝著)、『人妻いじめ』(森奈津子著)、『息子の友達と…』(柏木春人著)、『里香せんせ』(高杉圭著)、『僕だけのミューズ』(美野晶著)、『極彩の女神』(うかみ綾乃著)、『ジューン淫ブライド』(常盤準著)、『七夕の恋』(新藤朝陽著)、『忘れものに会いに行く』(蛭田亜紗子著)、『媚肉の言い訳』(高竜也著)、『甘すぎる帰省 上』(青橋由高著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年8月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-清水雅彦は30歳。今まで広告代理店で働いてきたが、実家の寺を継ぎ、出家することになった。根っからの遊び人である父が還俗して、30年ぶりに4度目の結婚をするというのだ。上に異母兄が2人いるが、結局雅彦が剃髪して住職になることになった。実家に帰る道すがら、オープンカーで湘南海岸を横切ると、浜辺で際どい水着の女性を見かける。どうやら男たちに襲われているらしく、雅彦はその強面を活かして追っ払った。助けた女性は、偶然にも雅彦の会社に出入りしている保険外交員の萩尾佳澄だった。普段は灰色のビジネス用ツーピースに、顔には黒ぶち眼鏡を掛けている地味な三十路女だったが、まったく印象が違う。よく見れば、むっちりしたボディにセクシーな唇の彼女を連れて実家の寺へ。そこで父親の再婚相手が吉原詩織であることを知る。詩織は27歳の神社の娘で、雅彦にとっては小学校の後輩にあたる。ずっとまぶしく見ていた美人だった。境内で詩織が父親をフェラチオしている姿を盗み見してしまい……。
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-小野由香里は35歳の人妻。夫の両親に代わり、2週間限定で民宿を切り盛りしている。義父が怪我をしてしまい、義母は看病で付きっきりに。しかし、夏場はかき入れ時のため、由香里に白羽の矢が立ったのだ。仕方ないこととはいえ、慣れない仕事は不安ばかり。1人での作業は心許なかったが、義父の世話になっている地元の大学生・東雲昌也が手伝いを買って出てくれた。料理を担当してくれて、本当に助かっていた。昌也は筋肉質で長身の好青年。シャイな性格で、由香里に対してもウブな反応を見せていた。女盛りなのに、夫と夜の生活がご無沙汰だった彼女は、若い昌也の肉体に惹かれていく。カップル客のキスを目撃し、あらぬ妄想にふけった由香里は、シャワー室で転倒してしまう。Tシャツにハーフパンツ姿で、ビショビショになった彼女を見て、興奮を隠せない昌也。それに気づいた由香里は熟れた乳房を押し当てた。すぐに燃え上がる2人。「昌也くんの好きなようにおっぱい弄ってぇ」タガの外れた由香里は……。
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-46歳の式田秀晃は式田楽遊トラベルの社長。年下の妻と2人の娘がいる。親会社は父が社長を務めていて、腹違いで1つ年上の兄がいる。秀晃は愛人の子だったが、母親が亡くなったあと、本妻の義母に育てられてきた。ある日、女の噂ひとつない兄が結婚することに。その相手と会って、秀晃は驚きを隠せなかった。かつての部下・野々宮月子だったからだ。以前は地味なタイプだったが、8年間の月日で、すっかり艶っぽい女性になっていた。彼女は36歳。艶のある髪の毛は緩いカーブを保ち、肩の下まである。よく見れば、丸くて低めの愛嬌ある鼻の形に見覚えはあるが、この女の瞳が切れ長で艶めかしいのは、昔は眼鏡のせいで気づかなかった。前かがみになった際にワンピースの胸元から見えた胸の谷間の白さに、秀晃は思わず目を逸らす。「あんな男にはもったいない」愚鈍な腹違いの兄に嫉妬を覚えた秀晃は月子と逢い引きを繰り返すが……。
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-辰朗は49歳。若い頃は画家志望だったが、今は普通に働いている。かつて愛し合った女の幻を今も引きずっていて、今日は思い出のお祭り会場を彷徨っていた。そこで男に乱暴を受けていた女性を助ける。暴れる男に巻きこまれて腰を強打した辰朗を、その女性は家まで来て介抱してくれた。彼女の名前は結麻。29歳の人妻で、夫と義母の横暴に耐えきれず、家出してきたという。ふっくらと笑みを浮かべた頬、ゆるいウェーブを描く栗色の髪、フレンチスリーブのワンピースから伸びた彼女の二の腕が、蛍光灯の下、柔らかそうな光沢を放っている。家に帰るよう促したが、そのまま2人は妙な同棲生活を送るようになった。とうとう一線を越えそうになった時、結麻の夫が訪ねてきて、帰ってくるように懇願してきた。微妙な関係のまま、辰朗と結麻は浴衣姿で、1年前に出会ったお祭りに繰り出す。我慢できずに暗がりに連れ込む辰朗。「ずっと……待っていました……」そうつぶやく結麻の浴衣をまくり上げ、バックから……。
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-業界No.1誌『特選小説』が選んだ傑作官能アンソロジー『こんな官能小説が読みたかった!』。vol.81となる今回は、「美熟女、甘媚な体験」というテーマを中心に、全11話の官能作品をお届けいたします。※収録作品『やり直したい』(牧村僚著)、『【入試前夜】美母とホテルで』(神瀬知巳著)、『ケモノ妻』(柏木春人著)、『隣の芝生』(鷹澤フブキ著)、『誘惑バスツアー』(蒼井凜花著)、『真夏の夜の悪夢』(大石圭著)、『さかさクラゲ』(小玉二三著)、『引っ越してきた女』(渡辺やよい著)、『熟女ざかりの未亡人』(早瀬真人著)、『童貞老人』(文月芯著)、『美魔女義母 下』(櫻木充著)。※こちらの商品は、月刊誌『特選小説』2015年7月号に収録した官能小説を電子化したものになります。
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-本田慎也は兄嫁・理沙子を不憫に思わずにはいられなかった。7歳上の兄・隆之が心臓発作で急逝。理沙子は31歳で未亡人になってしまったからである。もともと色白だったが、今の顔の白さは異常だった。落ち込む兄嫁を心配した母から提案され、慎也は四十九日を迎えるまで兄のマンションで生活することになる。長い髪をふわりと肩に垂らし、必要最低限の化粧しかしていない理沙子はとても魅力的だった。何かと世話を焼いてくれるが、まだ眼は赤く腫れていて、いたたまれない気持ちになる。そんなある日、夜中に目を覚ました慎也は、兄嫁が心配になってソッと寝室を覗いた。そこにはベッドで体をくねらせる兄嫁がいた。胸を自分で揉みしだいた理沙子は、ズボンとパンティを脱ぎ捨てると、バイブレーターを手にする。そして丹念に舐め回し、とうとう愛液の溢れる肉弁に突き刺した。歓喜の声をあげる兄嫁を見て、慎也は股間をうずかせる。四十九日の前夜、ついに慎也は我慢ができず、兄が憑依したと嘘をついて理沙子に襲いかかり……。
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-30代半ばの藤波藍子は水族館で偶然、北沢正晃と再会する。10年前、恋人同士だった彼は子供連れだった。妻とは離婚していて今日は子供との面会日らしい。その場は再会を約束して別れたが、藍子の気持ちは高鳴りを抑えられなかった。当時、正晃とは熱烈に愛し合い、結婚まで約束をしていた。しかし、藍子は今の夫と一夜限りの過ちを犯してしまい妊娠。正晃に一方的に別れを告げた過去があった。夫とは冷めきった関係で、つらい思いをしていた藍子は正晃を思い出してオナニーに興じ、あそこをグッショリと濡らす。そして1週間後、再び水族館を訪れると、本当に正晃はやってきてくれた。お互いの寂しさを埋め合うように、水族館で楽しくデートする2人。イルカショーで水を浴びてビショビショになると、藍子は思わず彼の胸で泣いてしまう。そのままホテルに行くと、そこでも藍子は潮を吹いてビショビショになり……。
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-11年前に夫を亡くした栗須厚子はもうすぐ50歳になる。夫の命日、墓参りを終えると、彼が遺したマンションに直行。これまで住んでいた家を引き払い、秋からはここでひとり暮らしをする予定だった。厚子はこのマンションをほとんど訪れたことがなかったが、夫の経営していた会社の資料置き場になっていて、段ボールが積み重なっていた。部屋を整理した厚子は汗ばんできたので、ボレロを脱ぎ、黒いワンピース姿になる。と、そこに夫の親友で、遺された不動産などを管理してくれている角野鋭がやってくる。彼は65歳で、いつもふざけながら厚子に迫っていた。今日も上手くいなそうとした厚子だったが、角野は執拗だった。なぜか段ボールの箱に中にあったローター3つを駆使して、熟れた厚子の体を愛撫してくる。夫がどこかで使っていたであろう玩具に嫌悪感を覚えながらも、あまりの快感にあえぎ声をこぼす厚子。「欲しい。角野さん……挿れてください」と懇願したが、そこにまさかの乱入者が現れて……。
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-「最後の……セックス、かもな……」 そうだった。私はあと数時間で消えてしまう。約束された刻限に向かって、時間がどんどん経っていく。「いや、お兄ちゃん、そんなこと言わないで……今は、今だけは、お兄ちゃんと……」 消えたくないという想いから膣ヒダをキュルッと締めると、優一がウッとうめいた。「お兄ちゃん。出して! 精液……いっぱいちょうだい、最後だから……私……もう」 身体がガクガクッと震えはじめた。「お兄ちゃん、私、イクッ!」 絶頂を訴えた。 四日間だけ、この世に戻れて、私はお兄ちゃんと結ばれた。 お兄ちゃんにかけてしまった呪いを解ければ、もう思い残すことは本当にない。
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-「妖狐の姿で、子作りをなさい。そうすれば、『日ノ本』はあなたに失望し、解放するわ」 更科姫の助言を受け、天蔵と千代女は夫婦の営みに入っていた。 亜麻色の髪を白銀に変え、四本の尻尾を抱きしめられ、狐妻は夫の腕のなかで甘く喘ぐ。「待ってたの……ずっと。また、あなたをここで迎え入れられるのを……」 後座位で腰をうねらせていた千代女が振り向き、口付けをせがんでくる。 愛しい雄と密着したい。そんな想いの強さが伝わる口付け。「きてっ……! あああああ」 白い喉を反らし、あたりに響き渡らんほどの嬌声が上がり、彼女の膣肉が一気に絞り上げるように蠕動した。 刹那、どぶどぶっと白濁液が噴射され、千代女の奥深くに溜めこまれていく。
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-ついに世界統一を果たした鬼畜王グレン。 勝利の宴は――女王たちの豪奢な躰を味わい、征服し尽くす贅沢ハーレム!「グレンのパートナーは、私なんだから!」 わがままエルフ女王リーシャから甘えられ、「もうアタシはあんたの雌犬なんだぞ……」 武闘派獣人女王アデルが美尻を高く掲げて、「チ××狂いの変態になれて幸せでしゅ!」 聖女ダフニが肉棒に狂って、何度もイク!「わ、我も孕ませてくれ……グレン様の、チ××に支配されたいのだ……」 鎖で繋がれた、かつての最強女帝グネヴィアも挿入をねだり、足にすり寄ってくる。「任せとけ! 四人ともへろへろになるまでハメまくって中出ししてやる! お前四人も、この世界も、みんな俺のモノだ!」
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-「ごめんね、素直じゃなくて」「悔しいけど、早く!」「私たちに入れなさい!」 レオタードセーラー服姿でお尻を高く掲げ並んだナイツ・オブ・ハーレムたち。 由衣も美琴も真理亜も、我先にと濡れた蜜唇を両手で広げ、アピールしてくる!「そんなエロい魔法戦士のみんなに、俺からのプレゼントだ、受け取ってくれ!」 挿入待ちの三人の前に置かれたケータイにかかってきた相手は……「あああ、平気よ!」「大丈夫だ、なんでもねえ」「ダメっ、許して、イッちゃう!」 彼氏、憧れのお兄ちゃん、婚約者……それぞれの想い人と電話をさせながら交互に貫き喘がせる、最高の征服ハーレム! 正義のヒロインたちは今日も敵を倒すため、たわわな麗乳を波打たせ、めくるめく快感の奈落へと堕ちていく!
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-「ヘル、今夜は自分から挿入れるんだ」「は、はい……魔王様……」 恥ずかしいのを必死にこらえ、熱い××に手を添え、ゆっくりと腰を落とす黒騎士ヘル。 聖王の守護者・オーディンとの決戦に生き残り、心も体も結ばれた王真とヘル。「魔王様のこと、なんだか、もっともっと、欲しくなってしまいます……」 困った顔でヘルはヒップをくねらせ、一生懸命に腰を振り立てる。 巨大な魔剣をふるい、いつもお腹を減らせている地獄の騎士王が今は可愛くて仕方ない。 いきなり魔王にされたときは驚いたけれど……ずっとヘルが一緒なら、世界征服に挑んでもかまわない! ←いやいやそれはない!
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-「うちはもう奴隷や、樹くんの奴隷やで」 孤高で凛々しい大和撫子、しのぶのこんな姿、きっと自分しか見れないだろう。 手首を縛られたまま、抜かずの三発で何回もイカされてしまった彼女の顔。 快感に翻弄され、思わず奴隷宣言を口にしてしまい、テレテレになった彼女の表情。 樹はめくるめく感動に震えていた。 ──間違いない、しのぶちゃんはこれからもずっと恋人なんだ。 高校卒業後、たとえしのぶが京都に帰っても、絶対、二人のキモチは離れない。 なぜなら、しのぶの身体も心も、樹一色に染まっているのだから。 樹自身もしのぶ以外、考えることなんてできないのだから。
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