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-独身サラリーマンの藤木は、職場の先輩である麻依に憧れていたが、彼女が既婚者のため諦めていた。 しかしある夜、同じ会社に勤める彼女の夫が、女性社員と深夜デートするところを目撃してしまう。 動揺しつつ麻依に打ち明けると、彼女も寂しさを湛えた笑顔を向ける。 意を決した藤木は麻依をホテルへ誘い、ついに一線を越えるのだった。 そんな藤木のもとへ、つい先日再会したばかりの高校時代の後輩、紗都音からも連絡が入り、流されつつも関係をもってしまう。 こうしてふたりの魅力的な人妻との、二股寝取り状態へと発展するのだが…!?
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-「あたしたち、今から恋人だね♪」 学園随一の美少女であり、大きな胸が男子注目の的の紗良。泰浩もそんな彼女に憧れていたが、突然告白されたことで付き合うことに。普段からスキンシップ多めだった紗良はエッチにも積極的で、泰浩をいつでもドキドキさせてくる。紗良も自分と同じで、初めて同士だったけど、それからは学園のいたるところで盛り上がってしまい…!?
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-禁断の牡肉を呑み込んだ女芯は淫蜜をたっぷり洩らし… 近親相姦、社内W不倫、ご近所奥様、親友の妻……禁断の関係に堕ちた男女の悦楽体験告白集! ◎ 再婚相手の十七歳の連れ子におま○こを舐め回されて…… ◎ 家賃の支払いを待つかわりにシングルマザーの熟れた体を ◎ 家族ぐるみで仲のよいご夫婦宅に招かれその奥さんと…… ◎ 会長の色っぽい新妻に一目惚れし、豊かな胸に顔を埋め ◎ 息子をレギュラーにしてもらうため、コーチに身を委ね ◎ 夫の浮気に対抗して、義父に抱いてとおねだりしてしまい ◎ 書道の先生の密着指導で濡れぬれのあそこに逞しいモノを ◎ 親友の妻に横恋慕した私は、下着姿の彼女を押し倒し……
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-庭山由紀は子供の頃からアイドルに憧れていた。しかし、地味で平凡な由紀は主婦を夢見るが、結婚は親に認めてもらえず。地元を出てやり直そうと上京。実際にアイドルを目指してみたが、結局は全て持ち出しの、いわゆる地下アイドルにしかなれなかった。そして、企画物のAV女優、さらにSMデリヘル嬢へと転落してしまう。源氏名はレイラ。これまで自分を弄んできた芸能界の底辺にいる男たちへの怒りを客たちにぶつけていく。それでもアイドルの夢は諦められなかったが、30歳になると活動を休止した。そして、魅理亜というアカウント名で、SNSに偽りのセレブ生活をアップしていく。芸能人でもないのに、ゴージャスな生活をしている美女は注目を集めるが、破綻は唐突にやってきて……。
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-庭山由紀は子供の頃からアイドルに憧れていた。しかし、地味で平凡な由紀は普通の主婦になるのもいいかなと考えるようになったが、親に認めてもらえず。地元を出てやり直そうと上京。実際にアイドルを目指してみたが、結局は全て持ち出しのいわゆる地下アイドルにしなれなかった。芸名は萌野夢乃。整形もしたが人気は出ず、ファン相手に風俗まがいの個室撮影をするようになる。自称プロデューサーには騙され肉体関係も持った。誕生日会を開催してもみじめな思いをしただけ。ただ、そこに参加してくれた熱心なファンだと思っていた男にAVへスカウトされた。由紀は初めて事務所に所属することになり……。
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-庭山由紀は幼い頃からアイドルに憧れていた。しかし、家庭も容姿も頭も身体能力も、何もかも平凡。クラスのアイドルにすらなれず、かといって派手な男性経験を誇るようなこともなかった。実際にアイドルになろうと行動したこともない。性的なことには極端に厳しい母の影響もあり、下着はもっぱら地味なものだった。それでも高校時代には初体験を経験。短大に入ると、家庭教師のような男と問題を起こさないようなバイトは許され、派手な下着も買えるようになる。そして、家庭教師先の父親と関係を持つようになった。親にも見せたことのない場所をくまなく見てくれる。バツイチで連れ子持ちとはいえ、彼だけのアイドルになれた由紀だったが、妊娠が発覚し……。
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-させたのね。私のご先祖様にも…… 過去と現代を行き来しながら、美女侍、姫、侍女、未亡人、そして想いを寄せる幼馴染みと…… 十八歳で童貞の光春は散歩途中、山中の洞窟で百五十年前の幕末へタイムスリップしてしまった。そこで砦に立て籠もる美女侍達と出会う。事情を聞いた光春は、彼女達の力になりたいと申し出た。すると、女達から交接してくれないかとお願いをされ……。甘ったるい匂いのする魅力的な女体を舐め回し、思うさまに貪る光春。死を賭した女達の淫気をなだめ、最後の生と性、そしてむきだしの本能を受け止める。美女侍、姫、侍女、側室や未亡人、さらに現代で想いを寄せる幼馴染みに影響を受けて奮起し大活躍! 魅惑のタイムスリップ・エロス傑作書下ろし!!
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-今夜はいっぱい、見せてあげるわ…… 古きよき時代の商店街で淑やかな未亡人とくりひろげる桃色官能物語 寂れた商店街で書店を営む陽太は、本の配達先で出会った未亡人の咲子にせつない恋心を抱いていた。その日も本の配達で咲子の家を訪れると、なかから男と争う声が……。部屋に入ると商店街の宿敵、悪徳不動産屋の社長が咲子に迫っていた。陽太はなんとか彼女を救出して自宅でかくまうことに。清楚ながらも豊満な胸と艶尻を持つ未亡人が浴びるシャワーの音に誘われて風呂場の前まで来てみると、そのガラスごしには魅惑のシルエットが……。もはや欲情を抑えることができずにそのままなかへ入ろうとした瞬間、背後から誰かに口を押さえられ──!?
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-居酒屋チェーンの本社に勤める寺井良介は、新メニュー作りのために地方の美食を求めて新潟へと出張する。 小さな居酒屋の人妻とアワビ、小料理屋の未亡人女将と海の幸、ミス純米の娘が選んでくれる日本酒…。行く先々で田舎の滋味を味わう一方、良介は誘惑されるままに出会った美女たちの肉体を楽しみ尽くす。都会を離れ、密かに淫らな愉悦にふける興奮を描く、興奮のご当地ハーレムロマン!
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-一歩外に出たら、人妻も女―― 快感と実益を求めて 今日も一所懸命身体をはった エッチな営業活動開始! 小さいときから本を読むのが大好きで図書館司書になった私。がちがちの真面目だったはずなのに、 一日たりともセックスなしではいられないカラダになってしまうなんて……。 ことの始まりは、春の異動で新しい館長が赴任してきてからだった。 「吉岡くん、ほんと、男ごころをそそるいいカラダしてるよ」 館長は淫靡な笑みを浮かべながらそう言うと、乳房の膨らみのラインを伝って頂点にある乳首をとらえてきて…… 「ほおら、乳首がこんなに弾けんばかりにピンピンに……感じてくれてるんだね。さ、本番はこれからだよ」 館長はそう言うと、細い体に似合わぬ極太のペニスをガツン、ガツンと突き、奥の奥まで掘削してくる。 「あひぃ、ひっ、ひあ……あん、あああっ!」 燃え上がるようなエクスタシーが押し寄せ、官能の大爆発が次々と私の胎内を満たしていく。 〈夫には言えない秘密の告白満載!〉 ●パート先の店長との魅惑のセクハラ関係の果てに遂に! ●会社のトイレで快感にむせび泣く欲求不満新婚妻のアタシ! ●パート初出勤の朝は痴漢の淫らな指に濡れて ●料理教室を淫らに汚す悶絶課外授業エクスタシー ●謝罪出張転じて大満足の快感商談セックス! ●コンビニのガラスケース裏の密かな異常快楽に溺れて ●アルバイト学生の若い欲望のたぎりをぶつけられたあの日 ●密かに想いを寄せていたお客男性とひとつになった夜 ●図書館司書の地味な私が本当の官能に目覚めたあの日 ●憧れの同級生に夜這いエッチする私は淫乱ナース! ●メイド姿で萌えセックスの快感に乱れ悶えて! ●後輩社員の罠にはまり五人の男たちの慰み者になった私 ●夫婦生活の欲求不満を職場で晴らす私たち ●勤め先の会長にドMな性癖を開発されまくって! ●運命のイタズラ?下剋上肉奴隷に貶められた私 ●部下と上司とダブルの肉棒を味わう私の快感ライフ ……and more
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-「ねえ、疼いてしかたないの…」 女たちを発情させる山村の快楽温泉! 父が倒れたため、実家の農業を継いだ真崎浩介は、ある日、村にやって来た妖艶な美女・麻美から裏山を開発させてほしいと持ち掛けられる。裏山から温泉が出る可能性があるという。仮契約して採掘させると、確かに温泉が出て簡易の浴場が出来上がった。浩介は試しに裏山の温泉に入ってみるが、なぜか発情しはじめる。そして浴場に現れた麻美によって、かつてない絶頂に導かれる。さらに近所の人妻・由紀も温泉に入ると発情し、浩介に性交をねだってきて…! のどかな村を欲望の園に変えていく謎の快楽温泉…淫惑地方エロス。
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-三度の飯よりエロゲ好きな僕・トモヤは、若い肉体とエロゲにありがちな特殊スキル…催眠、触手、媚薬、痴漢、盗撮、女体化、透明人間化、オーク召喚の8つの力を手に入れて異世界に転生した。 いきなりエルフの奴隷少女・ルルに一目惚れした僕は、彼女を処女膜つきで買うため高額なクエストに挑んだけれど、あれ? スキルの発動に使うスマホの充電が切れそう…!? スケベオタとして慣れ親しんだエロゲ能力を駆使し、目指せ異世界ハーレムエンド!
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-ベテラン営業マンの江崎はやや時代遅れな考えを持ち、年下の人妻上司・祐子とソリが合わない五十男。彼は得意先の三十路美女・里香に誘われたのをキッカケに、周囲の美女たちと情を交わしあうようになる。 本性は従順だった祐子を情熱的にヨガらせ、姪の瑠香の背徳的な慕情に応え、ドジな後輩の華絵と巨乳プレイに溺れる日々を送るうち、江崎は接待するように女性を抱いて快感にトロかせる悦びを知るのだった…! 美女たちを淫らに接待しつつ自らもご奉仕される、快楽の循環を描いた誘惑ロマン長編!
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-逃げ場のない宇宙戦艦内で繰り広げられる過激陵辱! 女艦長クラウディアと副官のエリーカは乗組員たちを人質にされ、 宇宙戦艦アルタイルを乗っ取られてしまう。 艦橋での羞恥責めや壁尻状態での性処理、慰安と称してのポールダンスなど、 逃げ場のない閉鎖空間で恥辱の限りを尽くされ、 穢されていく女性将校たち。果てのない拷問陵辱により、 魅惑の肉体と気高き精神が淫獄の虜へと堕とされていき――!?
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-不幸が重なり天涯孤独となった淳司を迎え入れたのは、遠縁の親戚で地元の名士である浅葱家だった。 平穏な生活を手に入れたはず…が、浅葱家は巨乳で美人で妖艶な女性四人家族というパラダイス。 ラッキースケベは当然とばかり、淳司の入浴中に女性全員が風呂へと入ってきて大ピンチ。 さらには呪いの壺発見により、解呪のために女性全員を先に絶頂させなければならなくなり…!?
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-美術部の後輩、翔子の依頼で放課後の体育倉庫にて 絵のモチーフとして女神の姿に扮することになった銀之助。 だが美少年の妖しい魅力と女装の倒錯的な快感に 二人は次第に酔い始めてしまい……。 ついには先輩やクラスメイトまでも入り乱れて、 少年のエッチな受難劇が始まる!? 本作品は二次元ドリーム文庫 『放課後たくてぃくす 誘惑の部活タイム』(キルタイムコミュニケーション・刊)と あわせてお読みいただきますと、よりお楽しみいただけます。 ※当ファイルは、モバイル二次元ドリームにて配信された 『放課後たくてぃくす番外編 秘密の誘惑アトリエ』 に基づいて作成しております。
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-囚われの聖女を救うために、王女アディに召喚されたヒロム。勇者として討伐の旅に出るよう求められるが、ヒロムのチート能力は魔物たちを圧倒し、なんの障害もなかった。そんな彼の姿に惚れたアディと、マゾ気質の女騎士エーヴリルとの旅は、セックス三昧の夜のほうが忙しいぐらいだ。救出した聖女まで加わった4Pで、美少女たちのご奉仕を思うままに楽しむのだが!?
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-妹の友美は、学園一の美少女でスタイル抜群。その兄であることを男子全員に憧れられてはいるが、孝宏にとっては悩みの種だ。朝から晩までくっついてきて、友美はなぜかその美巨乳を孝宏に押し付けてくる。無防備な胸の谷間を覗いてしまうと、兄とはいえ、その感触に我慢が出来なくなりそうなのに、偶然友美の自慰を目撃したうえ、ある告白を聞いてしまったせいで…!?
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-愛珠は官能小説家の女子校生だ。エッチな文章を書くと仕事中でも興奮してしまい、つい自慰に耽ってしまうのが悩みだった。担当編集である澄人は仕事に厳しく、年下の愛珠を恋愛対象とは見てくれない。処女で経験のない愛珠はエッチを教えてほしいと思っているが、ストレートに言ってもかわされてしまった。しかたなく机の下に忍び込んで、彼の物を咥えてみると…。
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-過労死の末、転生した先は男爵家だった。いちおうは貴族階級だが、暮らしはそこそこだ。 平和な王国なので苦労はないが、魔法使いとしての才能を生かしてA級となったスティドは今、冒険者として暮らしている。 それで十分、満足だと思っていたのに、貴重なA級魔法使いとして目立っていたことで、第二王女オーレリーの家庭教師に任命されてしまった。 オーレリーは優秀な生徒だったが、王族として当然に求められる、強力な「継承魔法」の習得でつまずいていた。そのままではきっと、普通以上にはなれないが、化学知識を応用したスティドの魔法授業は特別だ。 旅のエルフであるベルティユの精霊魔法をも、新たに学んだスティドの指導で、オーレリーもまた十分に成長することが出来た。 すっかり恋する少女となってしまった王女と親密な関係にもなるが、男爵家とは格が違いすぎる。エルフでありながら、スティドの妻になりたいというベルティユとも協力して、自身のさらなるレベルアップを目指すことに。 A級を越えた、伝説のS級魔法使いとなって、ハーレムな日々を手に入れるため、冒険に挑むが!?
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-温厚篤実な教師として評判の史郎には、裏の顔があった。 学園長の加菜子を自慢の巨根で墜とし隷従させ、学園を陰で支配しているのだ。 史郎の次なる標的は、若い体育教師の真琴だった。 学食で働く彼女の夫・隆郁が出張するように仕向けると、睡眠薬を盛って真琴を眠らせ、学園敷地内の監禁部屋へ運び込むことに成功した。 目覚めた真琴の前で本性を表した史郎は、その巨根で真琴の貞操を奪っていく…!!
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-◎千年前の姫君から授かった無限の“淫力” ◎過去から現在まで…女たちの蜜を味わい尽くす! 高校三年生の加賀文彦は、ある日、月野千歳と名乗る謎の美女に声を掛けられ、一緒にタイムマシンに乗って千年前にタイムスリップし、月世界人であるかぐや姫とセックスしてほしいと頼まれる。困惑する文彦だったが、行く前に筆下ろしをしてあげると言われ、承諾してしまう。そして、文彦は千歳とともに本当に千年前に来てしまい、かぐや姫を抱くことに。彼女を抱いた文彦は月世界人の超パワーを得るが、千年前に置き去りにされる。文彦は絶大な力で各時代の美女を味わいながら、現代に帰ろうとするが…!? 壮大なる快楽の旅、大人気作家が描く圧巻奇想エロス!
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-日常で出会ったエロい熟女たち! パートの主婦、ご近所さん、サークル仲間…… 身近な異性に欲情した女たちの過激な素人告白集。 ◎ 毎晩壁越しに卑猥な喘ぎを響かせる隣の部屋の美人妻 ◎ 娘の出産で性欲を持て余す義息を楽にしてあげた義母 ◎ パートのおばさんのやわらかな体を制服の上からまさぐり ◎ ウォーキングで親しくなった若い男に乳房をもみしだかれ ◎ カラオケ仲間にまんまと騙され、専用ルームで凌辱され ◎ 工場で肉体労働に勤しむワイルド系熟女の下着姿に欲情 ◎ 息子の友だちのペニスが私の身体の奥まで突き進んで ◎ ダンスパートナーのぬるぬるした熟女の卑猥なアソコに
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-魔王軍の士官学校を卒業し、現場赴任となったクロウディア。 副官として一部隊(総員スライム)の指揮を任されるが、若年女幹部ということでなかなかな命令を聞いてもらえない。 おまけに直属の上司(スライム)からは人類軍の拠点を落とすよう矢のような催促が! 切羽詰まったクロウディアは、士気力アップのため一計を案じるが……。 「わかりましたわ! 私の体液から魔力を与えますわ、そ、それでいいですわね?」 唾液に腋汗、そして愛液──調子づいた部下スライム達に全身を啜られ、くねる肉感ボディ。 さらにはスライム隊長の奸計にはめられて、お尻に寄生した粘液でたえまない甘美な疼きを味わう羽目に── エリート女軍人が、穴という穴をスライム漬けにされて、喉から直腸までしゃぶり尽くされる!
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-29歳の専業主婦・有安香奈美は必死に我慢していた。濡れづらい体質で、夫とのセックスが気持ちよくないのである。2年前に母が亡くなると、暴力的な父が実家に戻ってくるよう求めてきた。暴力の矛先が自分に向くと考えた香奈美は、慌てて好きでもない今の夫と結婚。難を逃れた。そんな夫以外の相手と経験がない香奈美は自分が不感症なのだと考えていた。毎回、夫が眠りに入った後、シャワーでオナニーをするのが恒例のパターン。脱衣所の姿見で何気なく自分を眺める。太ってはいないものの、やや大きめなお尻のせいでグラマラスに見える肉体重力に負けず円錐型を維持した乳房につんと上を向いた乳首が見える。夫に愛された直後なのに、高揚感も多幸感もない女の顔がそこには映っていた。ある日、そんな香奈美を40代後半の男が訪ねてくる。彼の名は佐藤美樹彦。彼は今は亡き母の愛人だった。28年間も関係を続けていたことを知り、不幸そうに見えた母の違った一面を知った香奈美。思わず美樹彦にこんな言葉を投げかける。「お願いがあります。私を母だと思って、抱いてくれませんか?」。彼によって香奈美はめくるめくオルガスムスを味わい……。
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-秋吉誠一は高校の国語教師。24年前に受け持ったクラスの同窓会に参加している。誠一は心のざわめきを感じずにはいられなかった。恋慕を寄せた唯一の教え子・光延可菜子が出席しているからだ。卒業した時の喪失感は今でもハッキリと覚えている。彼女への思いが蘇ったのは半年前のあることがきっかけ。古い本を処分しようと思い、当時、可菜子に貸した高村光太郎の『智恵子抄』を手に取ると、本に挟まれた折り鶴が出てきた。その裏側が恋文になっていて「先生が好き、大好きです」と書かれていたのだ。誠一は後悔の念に駆られた。同窓会で再会した可菜子は予想以上に若々しく、笑顔がまぶしすぎてまともに見られない。そして、彼女以上に会って驚いた相手が倉本美和だ。クラス一の優等生で、メガネをかけたおさげ髪の地味な印象だったが、見間違うほどの変貌を遂げていた。今はコンタクトで、童顔で若々しく、ふくよかな体付きだけは中年女性らしく成熟していた。腕に抱きつかれ、豊満な胸を押しつけられて戸惑う誠一。実はあの恋文の送り主は美和で、酔った誠一とホテルの一室で……。
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-ワシは毎晩息子夫婦の情事にふける声を聞き、悶々としていた。5年前に妻に先立たれ、ワシは寝床でひとり枕を抱くしかない。糖尿病のせいで勃たなくなった年寄りにも性欲はあるのだ。毎晩のように激しいあえぎ声をあげているのは息子の嫁・颯子。本当にイヤらしい女で、エロさ満天の肉体をしている。今は夏なので、露出が激しい。薄布のタンクトップからは張りのある巨乳が半分以上はみ出ていて、突起した乳首がはっきりわかる。デニムのショートパンツは切れ込みの角度がハンパではなく、太腿の付け根まで丸見えで、もはや裸同然だった。昼間はいつも2人きり。颯子は何かと甘えてきて、いつのまにか呼び方が「お義父さま」から「パパちゃん」に変わっていた。何でもOKな彼女を見て、ワシは「お医者さんごっこをしてくれないか」と提案。あっさり「いいわよ」と承諾してくれた。颯子をパンティー1枚でエアロバイクにまたがらせたワシは、白衣を着て、聴診器を持って登場。運動前に体調を見るとうそぶき、聴診器を敏感そうな乳首に当てて……。
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-僕は40歳の脚本家。仕上げなければいけない映画の脚本を抱えて、悪戦苦闘している。気晴らしに無料ビデオ通話を繋いだ相手は22歳の役者・美央。華奢な下着姿で、小ぶりな胸にできた谷間がほほえましい。以前、美央の家で「顔におしっこされたい」とお願いされて、見つめ合いながらかけてあげたことがある。彼女とは挿入しない性行為を重ねてきた。そんな彼女との通話を終えると、気持ちを切り換え、淡々と脚本を書いていく。24時を過ぎた頃、真由美からもうすぐ到着すると連絡があった。彼女は45歳。フリーランスで映画の宣伝・プロデューサーをしている。脚本に登場する40代後半の女性にリアリティを持たせたいという目論見があって、会うようになった。真由美の大きな乳房は垂れ下がっているが、ウエストは想像よりも細く、四角くなったお尻の形も年相応で好ましい。シャワーを浴びて、映画の宣伝用に作った大きいサイズの黒いTシャツ姿に着替えた真由美。一緒にワインを飲みながら映画を観ていると、彼女が両腕を僕の体に巻きつけてきた。「早く、ねぇ、しよう……」。僕に太腿にまたがってきた彼女とも挿入せずに、異常な性欲を満たし合っていき……。
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-葛西鴻一郎は71歳。長年連れ添った妻に先立たれ、広い家で一人暮らしをしていた。心配した息子夫婦の提案を受け、半年前から同居するようになった。今は息子が出張中で、その嫁の亮子が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。今日は2人で庭の草むしりをすることになった。28歳の亮子は、思わず見とれてしまうような整った横顔を見せている。軽くウェーブした髪型で、アーモンド型の目から鼻のあたりに悲しさを漂わせていた。白いゆとりのあるワンピースを着ていて、麦わら帽子を被っている。亮子は小学生だった鴻一郎が初めて恋した隣家の人妻にそっくりで、性的な魅力を感じずにはいられなかった。膝を曲げ、股を開いて草むしりする亮子のムッチリとした太ももに見入ってしまう鴻一郎。自分を責めつつも、義理の娘の前に回り込み、胸の谷間や股間を凝視してしまった。淫らな妄想に浸り、肉棒を膨らませると、それを亮子に気づかれてしまう。だが、亮子も鴻一郎に乱れた妄想を重ねていた。その汗の匂いに異様な興奮を覚えるようで、肉棒に手を伸ばし、舌をはわせる。「お口に出してください」。そう亮子に言われた鴻一郎は我慢できず……。
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-恥ずかしいわ。腰が勝手に動くの…… ワケアリな女たちは、拒みながらも堰を切ったように昇りつめてゆき――。 妻に先立たれ、会社を55歳で早期退職した泰三。喫茶店の雇われマスターをしつつ、喪失感を埋めるように旅行を繰り返していたある日、ひとりで来たという魅力的な人妻・友子と出会う。会話が弾み、夕食をともにし、ほろ酔い気分でいると彼女がついばむようなキスをしてきて……。友子と激しく甘い関係を持った数日後、会社員時代に不倫関係にあった部下の暁美が突然、喫茶店を訪ねてくる。彼女は夫と縁を切り、ひとりで生きる決意をかためるために泰三を激しく求めてきた……。それぞれの女性が第二の人生に踏み出すなか、泰三も愉楽に触発され、新たな「生」を取り戻す――
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-火照った肉襞に電流刺激がはしる様子を処女なりに妄想してみると、まるで自身の蜜壺と亜里沙のそれが連動しているような錯覚に陥った。下腹部の圧迫感に息が詰まる。激しい抽送の音が響くと、綾子の蜜部がズクンと疼いた。何も挿入されていないにも拘わらず、肉襞が抉れるような快美感があった。実際に挿入されている亜里沙は、もっと苛烈な悦楽を与えられているのだろうか。無防備な表情で睫を濡らしているのだろうか。蜜部はやはり濡れて、熱く蕩けているのだろうか。配布された成績表に不服があった綾子は所属するゼミの教授の研究室を訪れた。そこで柳井教授に対し、同級生の亜里沙が性接待をしている場面に遭遇してしまう。それを見た綾子はトイレに駆け込むと、たまらずオナニーしてしまうのだった。その場面を盗撮されてしまい、それをネタに柳井教授から脅され、処女を奪われてしまう。盗撮の犯人は亜里沙であり、抗議するが逆に裸にされ、性感帯を刺激され、イカされてしまう。しかし、学習能力の高い綾子はセックスの技で彼らに立ち向かう。
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-20歳の島田浩二は兄夫婦が出場するビーチバレー大会の応援に来ている。女性の水着姿が見られるといっても、ほとんどが30~40代。若い人は見当たらなかったが、浩二には関係ない。狙いは兄嫁の瑠璃だからだ。瑠璃はくりっとした黒目が印象的な美人。腕や足はほっそりとしてスレンダーな印象でありつつ、バストやヒップは豊かだった。人妻になってからは大人の色気も増している。初めて会った時から童貞の浩二は瑠璃に惹かれ、夜ごと彼女を思ってオナニーをしまくっていた。当初は黒いビキニに白いタンクトップを着ていた兄嫁。しかし、連敗を喫し、大会のルールによって、ビキニ姿での試合を余儀なくされる。浩二は思わずガッツポーズを作り、黒いビキニを凝視した。試合は激しいシーソーゲームとなり、スパイクを拾おうとした瑠璃はダイブしてボールに突っ込む。その時、ビキニがズレて、乳首が見えてしまった。浩二は思わず叫び声をあげて、それを兄嫁に伝えた。すぐに水着を直す瑠璃。どうにか周りに気づかれずに済んだ。数日後、瑠璃に呼び出された浩二は「だって、浩二くん。私の胸しか見ていないんだもの」と指摘され、あの時のお礼にと……。
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-小沢藍里は33歳の専業主婦。10年ぶりに開催される高校の同窓会にやってきた。派手すぎないモノトーンの柄物のワンピースに薄手の黒いジャケットを羽織っている。子供を産んでいないこともあって、学生の頃と体型はほとんど変わっていない。学生時代はEカップだった乳房がさらに成長したぐらいだ。肩よりも長く伸ばした髪は毛先を軽く巻いて女っぽさを演出した。藍里のお目当ては当時好きだった宮川亮太。仲の良い時期もあったが、親友の櫻子が亮太に告白し、振られたことで疎遠になってしまい、そのまま卒業してしまった。親友に先を越され、自分の思いを伝えられなかったことが今でも引っ掛かっている。亮太もすでに結婚していたが、昔話に花が咲いた。2次会終了後、彼に誘われる形で会を抜け出す。亮太が連れて来てくれたのは、大学時代に働いていたという雑居ビルの屋上。ネオンがキレイで、思わず見入ってしまった。そこで亮太から昔好きだったと告白された藍里は自分の気持ちも伝えることができた。自然と抱き合い、唇を重ねると、お互いの行動はエスカレート。人に見られる可能性があるのに、Fカップの巨乳を揉みしだかれて……。
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-江戸時代も終わりの頃のこと。18歳のモヨは高尾山近くに住んでいた。肌が抜けるように白く、ぽっちゃりとして、目の大きなモヨはあたりでも評判の器量よし。性格はおっとりと素直で、子供っぽいところがあった。若い父の後妻が意地悪で、モヨは嫌な思いばかりしていた。我慢できずモヨは家出。あてどなく歩き続け、山道で迷子になってしまう。そこで突然、天狗のような大男に襲われて、誘拐された。気がつくと、そこは洞窟の中。さっきの大男は仁之助と名乗る。配下の者とこの洞窟に隠れ住んでいるという。最初は逃げだそうとしたモヨだったが、配下の者が生活物資や贅沢品を集めてくれ、「姫」と呼んでくれる生活をすっかり気に入った。とうとうある日、「仁之助様、私はここから帰りたくない」と宣言する。その言葉を聞いた仁之助が何も知らないうぶなモヨを「嫁にしたい」と言い始めた。そして、処女であるモヨの身体を開発していく。豊かな乳房を揉みしだかれ、陰部を舐め回されるモヨ。最初は恥ずかしがっていたが、いつしか愛液が溢れ、小水を吹き上げ、快感に目覚めた。仁之助は続いて嚥下を覚えさせると、とうとう男根を突き刺そうとするが、太すぎて入らず……。
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-東北の田舎町にやってきた幾島春奈は憤りを感じずにはいられなかった。駅前には田んぼが広がり、スーパーもコンビニもない。色白な肌に真っ赤なルージュを引いた美貌の春奈をもんぺ姿の年寄りたちがジロジロと見てきた。裕福な家の一人娘として育った彼女は、安定を求めて公務員の夫と見合い結婚。35歳になるまで優雅な都会暮らしを続けてきた。しかし、夫が上司のミスの尻ぬぐいをやらされて左遷に。春奈も慣れない田舎生活を余儀なくされる。古くさい家に住まされ、がさつになった夫に強引に身体を求められ、イヤな思いばかりが続いた。そんな春奈の世話をしてくれたのが、夫の部下である池上夏樹だった。がたいのいい若者で、ゴリラのような風貌だが、愛嬌のある顔をしている。彼も以前は東京に住んでいたらしい。現在の状況や仕事に怒りを感じている夏樹に怖さを感じた春奈。だが、彼はそんなことを気にせず、春奈と夫のセックスを覗き見したと告白してきた。そして、車の中で強引に襲いかかってくる。嫌がる春奈だったが、荒々しくも優しいキスをされると、それだけでイッてしまう。そして翌日、膝上のスカートにオフショルダーのブラウス姿で家を飛び出した春奈は、夏樹と野外で……。
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-ひとり暮らしの学生・仁志は学力向上のため、 女子大生・花蓮を家庭教師としてつけることにする。 しかし彼女がM願望を持つと知り、調教を重ねてしまう。 仁志の同級生に調教された由衣も家庭教師として加わり、 三人は異常な悦びを覚えてゆくのだった。 「わたしたち犬になった気がして、ゾクゾクします」 被虐を待ちわびるように僕におねだりする。 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第179弾! <登場人物> ●西塔 仁志 (さいとう ひとし) 自宅に一人暮らしの男子高生。テストの結果が悪くて悩んでいる。 ●南野 花蓮 (みなみの かれん) 数学科に通う真面目な女子大生。友達の紹介で仁志の家庭教師となる。 ●東川 由衣 (ひがしかわ ゆい) 英文科に通う上品な女子大生。仁志の同級生の家庭教師をしている。 ●石本 直也 (いしもと なおや) 仁志の同級生。やや強引な性格をしている。 <目次> プロローグ 家庭教師になりたい 第一章 オナニーをやめられない家庭教師でごめんなさい 第二章 牝犬になってしまう家庭教師でごめんなさい 第三章 快感を我慢できない家庭教師でごめんなさい 第四章 嫉妬で淫らになる家庭教師でごめんなさい 第五章 女同士で悦びに耽る家庭教師でごめんなさい 第六章 どこまでも恥ずかしすぎる家庭教師でごめんなさい エピローグ もっと欲しがる家庭教師でごめんなさい
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-三流大学生の初山啓太は、毎夜のゴミ捨て場巡りを楽しむような変態のクズ男である。 その日課で偶然入手した〈催眠導入銃〉を使い、名門女学園の教育実習生となった初山は、3年生の琴美と綾香、2年生の千夏とほのか、そして1年生のアイリと灯に次々と催眠を仕掛け、あるときは意識を奪い、あるときは意識のある状態で身体の自由を奪い、またあるときは価値観を歪ませては処女を奪っていった。 その毒牙は生徒のみならず、英語教師の雪乃や養護教諭のかおる、理事長の孫娘である陽子などにも及んだのだ。 陽子を理事長の座に就け、陰から操ることで学園支配を盤石のものとした初山は、生徒たちの親を次の狙いに定めた。 三者面談と称して呼び出された美しい母親たちは、娘同様に初山の前ではしたない姿を晒し、身体を差し出していくのだった…!
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-平沢留美子は夫の実家にやってきている。ここでは70歳の義父・雄次が1人で暮らしていた。義父は昔気質の頑固者。夫とは仲が悪く、義母が亡くなってからは絶縁状態だったが、転んで右腕を骨折。さすがに放っておくこともできず、留美子が世話しにきたのだ。最初は黙り込んでいた義父も、甲斐甲斐しく世話を焼いていると態度を軟化。会話もするようになった。長い時間を一緒に過ごすことで、留美子は仕事ばかりの夫と比べても、血の通った人間関係が築けているように感じていた。ある日、散歩に出ていた雄次が慌てて帰ってくると、トイレに駆け込んでいった。その直後、叫び声がきこえてくる。慌てて留美子がトイレに行くと、義父は狼狽していた。どうやら、ズボンが上手く抜けず、小便を漏らす寸前らしい。留美子はズボンを脱ぐのを手伝うが、義父はバランスを崩してしまう。思わず手を出した留美子は、雄次のペニスを掴み、小便するのを助ける。漏らしてしまう最悪の事態は避けられたが、留美子の手に摘ままれたことで、雄次のペニスが勃起し始めた。夫よりも大きいイチモツを見てしまった留美子。それが忘れられず、夜に1人で激しいオナニーに興じるが、義父はそれを覗き見していて……。
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-葉月は久しぶりにバー「紫陽花」にやってきた。ここは20歳の頃、アルバイトした場所。気楽なお店で、やけに若いママも気さくな人で、客層もよく居心地がよかった。だが、1つ年上の学生と付き合うようになり、家庭教師をしていると嘘をつき続けるのが重荷になって、1年間で辞めたのだ。もう18年も前のことになる。今や葉月も人妻。結婚して10年が経つ。最近は関係も冷え切っている夫も今日は出張で不在。そんなタイミングで久々に「紫陽花」を訪ねたのだ。ママは暖かく迎えてくれた。そのママが他のお客に応対し、葉月が手持ち無沙汰になったところで、昔のなじみ客・龍崎がやってきた。どうやらママに呼び出されたらしい。彼は20歳も年上。あの頃、一度だけ食事をした時、「俺と寝る気はあるか」と誘ってきた男だった。当時はまだヴァージンで、年の差も感じ、「困ります……」と断っていた。そんなことがあっても、龍崎はその後も普通に接してくれた。あの時は断ったが、今は気分が違う。お店を出て、まったく同じ言葉をかけられた時、葉月は「今夜なら……」と答える。ホテルの浴室内で、バックから激しく責められた葉月は感じすぎてしまい……。
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-内田耕平は三十路の独身。メタボ気味の腹をへこませようとジョギングを始め、それが趣味になった。走る時の拠点にしているのは地元の公園。一緒に走る仲間もできた。その1人が笹川真理子。1つ年上の人妻だ。癒やし系の笑顔がチャームポイントで、初対面の時から姉のごとく親しげに接してくれた。陸上部出身でジョギング歴も長く、フルマラソンにも出場した経験があるらしい。彼女に一目惚れした耕平は少しずつ仲良くなり、個人的にメールを交わすようになった。噂によると、真理子の夫は出張ばかりで家庭内別居状態らしい。金曜の夜は人が少なく、真理子と2人きりで走れるチャンス。今日も他には誰もいなかった。真理子はトップスがピンクのTシャツで、ボトムスは足首までの黒いレギンス。その上にブルーのショートパンツをはいていた。2人でジョギングコースを回っていると、ベンチに座る20代前半のカップルが目についた。そのカップルは少しずつ距離を縮め、手を繋ぐと、さらにキスを交わし、激しいペッティングを見せ始める。目のやり場に困り、ジョギングを終わりにした耕平と真理子。偶然抱き合う形になると、2人は我慢できずに唇を重ねる。そして野外で求め合うと……。
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-沙莉奈は結婚して20年。息子も大学生になった。子供が手から離れ、余裕ができると、今までの反動からか、性欲が強まってきた。しかし、夫とはセックスレス状態。セクシーなシースルーのランジェリー姿で迫っても、やんわりと断られてしまった。昔ほど若くなければ肌も衰えている。それでも、体型は維持していて、女として枯れてない。そう思った沙莉奈は、痴態を晒した写真を投稿する掲示板を見つける。手ブラしたり、あえて下着をズラして陰毛をちらつかせたり……。顔を隠しながらも淫靡な姿をさらしていく沙莉奈。男性ユーザーから賞賛のコメントが届くと身体がうずき、自分で自分を慰めることも増えた。そんなある日、息子と小学生時代から友人だった佐島真宏が訪ねてくる。サイトの写真を見て、背景などから沙莉奈だと気づいたらしい。沙莉奈は自分でも驚くほど冷静だった。「私としてはバラされたら困るもの。口約束だけじゃね……口止め料は払っておかないと安心できないの」。自分の欲望を満たすべく、若いペニスをしごくと、そのまま口に含んでザーメンを……。
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-◎“出世の決め手は下半身の強さ” ◎美女二人の社内バトル…今夜も快感残業! ◎サラリーマン必見! 立身出世企業官能ロマン 広告代理店「北急エージェンシー」営業部の一般職OL・福岡美恵子は、突然、副社長秘書に抜擢される。どうやら、次期社長を巡る副社長と専務の争いに巻き込まれたようだ。専務派から淫らな罠を仕掛けられた美恵子だが、肉体関係を結んだ先輩社員の中川慎一郎を味方につけ、これに立ち向う決意をする。一方、専務派のキャリアOL・沢村絵里香は色仕掛けで暗躍し、副社長派を追い落とそうと企んでいた。果たして二人の女の社内バトルの行方は!? 奇才・沢里裕二が新たに放つ、色と欲が渦巻く企業官能小説。
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-田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
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-20歳の鏑木由宇は毎年夏になると海に通っている。肌を小麦色に焼くためだ。恥ずかしい場所だけ日焼けの跡が目立つのが好きだった。気がついたのは高校1年の時。ささやかな乳房のふくらみが日焼けで強調されるのを見て、恥ずかしさの中に甘い快感を覚えたのだ。これをキッカケに、姿見でいやらしい身体を確認しては自慰にふけるようになった由宇。それ以来、夏になると、母方の祖母が海辺でやっている民宿を手伝いに行っては肌を焼くようになった。会社では女性社員から陰口を叩かれたが、そんな小麦色の肌に興味を持った営業の新入社員・小山に「僕も焼きたい」と話しかけられる。彼はお盆休みに合わせて、民宿を訪ねてきた。仕方なく日焼けの仕方を教える由宇。効果の弱い日焼け止めクリームを塗るように促した。手が届かない背中にクリームを塗ってあげることになったが、黒いビキニパンツを着た小山の身体から男らしさと恥じらいが伝わってきた。それだけで男性経験のない由宇は淫靡な気持ちになっていく。小山と並んで肌を焼いている最中から、処女の秘部は濡れていて……。