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-愛を「肉体でかわす会話にすぎない」と考えている、若き美男の主人公・大河内雄吉の、ストイックではあるが、果敢・鮮烈な「愛」の数々……。美少女・水無子への「切実」な愛を中心に、ショー・ダンサー、ファッション・モデル、服装デザイナー等々の「現代の女」との大胆な「愛」を、主人公の克明・率直な日記で辿りながら、現代的な「新らしい魅惑」の世界をつくる北原武夫の長篇。若きゴールデン・ハンターの、華麗な数多くの女たちとの「肉体でかわす会話」を追うことによって現代の若き「愛と性」の尖端を描いた、北原文学の話題作!
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-「私――少女探偵・神崎毬絵に解けない謎なんてないわ!」書き下ろしを大幅に加えナポレオンXX最高傑作が遂に復活!昭和74年、帝都にて国民的名探偵アイドルが挑む怪奇ミステリー!時計仕掛けの殺人舞台。さらわれる少女歌劇団。媚魔薬・女毒蘭。乱交、肛悦、レズ、凌辱劇の果て、復活するのは伝説の殺人鬼。市川光紀こと羽沢向一に、カバーイラストは百済内創!(文庫換算 359ページ)
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-反抗期真っ盛りの彩未はワルガキ・航太に処女を奪われ、呼び出し自由、生中出し放題のGカップオナホールに!「彩未のタダマン、最っ高! 50万円分くらいタダでヤるからなっ!」敏感にされ、何度も絶頂を極めながら今日も子どもの精を注がれる。少女の人格を完全無視した凌辱の日々に、やがて彩未の心は……。ミンカンスキー、本レーベル専用書き下ろし。イラストpiyopoyo。(文庫換算 93ページ)
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-幼馴染で巨乳美少女の汐栞と同棲することになった望は無事に大学生となり、平穏だが幸せな日々を過ごしている。 汐栞と恋人同士になって初めての夏休みを迎え、プールに花火大会に、そして二人きりで温泉旅行にと、楽しみは増えるばかり。 もちろんそのたびにエッチのバリエーションも増えていくのだが、いつまでも初々しさを失わない汐栞の恥じらいが可愛すぎて…!! 【本書は原作ゲームにもないオリジナルの後日譚を加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です! ずっとラブラブな二人が迎えたハレの日。あまりの可愛さについついエッチなことまでしちゃって…!! しかも、原作原画を担当したぎん太郎氏による描き下ろしイラストも付いての豪華版!】
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-零れる精汁! わたし、全部飲んで……、しっかり味を確かめます 童貞男の純情と、女の劣情が交差する── 恋に晩生な賢一は、ある日、都下の自然あふれる祖母の家に想い人の美和子を招待した。自然を満喫しての夕食後、賢一は彼女からのみだらなおねだりを叶えようと奮闘する。だが、美和子の裸体が強烈すぎて、粗相をしてしまう。童貞の賢一は彼女にどう想いを伝えたらいいのかわからず途方にくれた。それから数日後、中学時代の恩師である女教師と遭遇する。そこで女教師に恋の相談をしてみると、なぜか官能的な雰囲気を醸しはじめた彼女に車へと導かれる。憧れの女教師からの突然の性指導に、賢一の股間は昂り……。自然あふれるなか、肉欲に溺れる性春官能! 【目次】 第一章 おばあちゃん子の初恋 第二章 恩師との再会 第三章 滝行の効能 第四章 失恋した女性マネジャー 第五章 清流の誘いざない
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-もう我慢できないんです……。 どこにも行けず、誰とも会わず、 そしてHもご無沙汰――。 誰でもいいから私を快楽の果てに連れてって! 〈絶対人には言えないの快感告白満載!〉 ●夫のリモート勤務でセックスレス? 禁断の淫欲W不倫 ●入院してきた浮気性の彼氏のベッドで腰を振る私! ●生理前の欲情オナニーから禁断のオフィスHへ! ●リモート打ち合わせオナニーで秘密のオーガズムに溺れて ●妹同然の幼なじみの彼女の肉の奥底までつらぬいて ●アイドルになりたいアタシのマル秘セックス面談 ●魅惑の美人女将の肉体に溺れた一夜の桃源郷 ●半年間の禁欲性活の果てに淫乱大爆発のアタシ! ●診察台の上を淫らな体液で汚しまくる禁断の時間外診療 ●夫の寝ている横でその上司とまぐわい乱れ合った私 ●欲求不満解消に弟の童貞をいただいちゃったあたし! ●問答無用の誰でもトイレSEXでいきなりエクスタシー! ●強要された上司との粘着セックスにハマってしまった私 ●淫乱主婦二人を相手に必死の枕営業セックス ●新幹線車内でまさかのイケナイ不倫エッチに及んで (本文より) 「ううっ、くう! ちょっと待って……出そうでヤバイ!」 大山さんは焦ったようにそう言うと、私にフェラをやめさせ、その場に立たせました。そしてデスクに両手をつかせると背後に回り、私のスカートをめくり上げ、パンストを一気に引き下ろしました。 「さあ、お待ちかねのブツを入れてあげるよ。これが欲しかったんだろ?」 そう言われ、大きな手で尻肉をがっしりと摑まれた私は、その中心から少し下でヒクヒクと淫らにうごめく秘穴に、ズップリと太くて固く、そして熱い肉棒が突っ込まれる衝撃を感じました。 「はぁはぁはぁ、どうだ、いいだろ? ん? ほらほら、もっと腰振って!」 「ああ、いい、いいの……あっ、イク……イク~~~~~~ッ!」 私は二度、三度と絶頂に達し、最後、腰の下あたりにドピュ、ピュッと大山さんの大量の放出を感じながら、とことん果てていました。
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-生暖かい靄の中で、柔かい吐息とともに洩れて来る、優しさと甘えにみちた、切れ切れな女の歓喜の声……。男の巧みな愛撫にに何の反応も示さなかった女の体は、ふとしたはずみに試みた愛のかたちに激しく燃える……。マドリッドからニースへ向かうエールフランス機で見かけた、日本人離れした美貌の女・由利と日本で再会した俳優・足立駿の、官能の極致を唆る、華麗な情事小説「美しい獣」のほか、ファッションモデル・百合の強いられた愛の秘密と、死に至る不倫関係を描く「密室の中の百合」など、女の愛と性を甘美な情趣に包んで描きつくした、官能情事小説全5編を収めた傑作集。
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-33才の美男の、しかも売れっ子のデザイナー・椿安利は、その圧倒的なドン・ファンぶりで、この世界の注目のまととなっている。彼は、数多くの女たちを、独特のドン・ファン哲学の実践により、その豊富な「体験のアルバム」に冷酷にくり込んで来たが、ふとしたことで、著名な画家の娘で、銀行の前途有望な課長・結城章吾の貞淑な妻・千賀子に魅せられて行く……。この現代のドン・ファンの恋愛哲学および実践と、この上なく美しくやさしい人妻・千賀子の恋愛を描いて、真に現代的な意味で、「人生を洒落て生きるコツ」を鮮やかに浮彫りにしている傑作。
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-すばらしい肢体と美貌が男を惑わすホステスの亜紀。ドン・ファンとして名高い絵描きの伊達は、念願かなって彼女と一夜の情事をもつことになった。その夜の営みのとき、亜紀の見事な肉体に酔い痴れていた伊達が、彼女と一つになろうとした瞬間、亜紀は冷ややかに痛烈な言葉を放った……。色事師の異名をもつ男の奇妙な情事を濃厚なエロティシズムの中に描いて、現代人の欲望の生態と、微妙な男女心理のひだを大胆に抉った表題作「色事師」。他に「裏切られた情事」「情炎の果て」「色っぽい童女」など、北原武夫独特の、現代の愛とセックスを描く力作7編を収録。
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-あの夜の奇妙な情事! 女の隠微な体臭や樹液の味わいまで知りながらも、なぜか営みを果たすことが許されずに終わった、残酷な愛撫……。ただ一度の情事が忘れ難く、女に会おうとしても会えず、その肢体を生々と苛立たしく思い起こしていた男の前に、ついに女が現われた。しかしそれは悪夢のような一幕だった……。第1話「悪夢を秘めた女」から第10話「暁子のついた嘘」まで、現代の「いろ鮮やかな」愛とセックスのかたち、大都会に生きる男女の、欲望にからむ心理のあやを、鮮烈なエロティシズムの中に描き、奔放な愛の世界を大胆に抉った力作。
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-「あんた、わたしが好きなんでしょ、だったら、抱いてもいいわよ」自分のヌード写真に陶酔しながら、亜矢子は気軽にそう言い放った……。写真家・織本信吉がヌードを撮った新進女優・原亜矢子は、美しい肢体の持主だった。少女のあどけなさと年増女の爛熟味を兼ね備えた身体! その妖しい肉に酔い痴れた信吉は、彼女と婚約するが、ヌード写真が評判になり映画の主役に抜擢された亜矢子は、信吉を裏切る。その後、映画に失敗した亜矢子が、失意の彼の前に現われ、信吉は再び欲情の虜となってしまう……。現代の愛と性、女の哀しい虚栄を鮮烈に描いた表題作ふくむ7編を収録。
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-「ああ,あなた……」桂木夫人は、恍惚として甘い喘ぎを洩らし、白磁のような光沢を帯びた白い肌をうねらせて、なお、求めつづける……。プレイ・ボーイと自他ともに許す具象画家・九鬼竜彦が、パリから日本にもどって初めて出会った硬質陶器の肌の女、高雅な白肌が醸し出す夢幻の官能味……。九鬼は、ビロードにも似た柔かく熱い感触の中に吸われ、酔い痴れていく……。現代の性と愛を描いては第一人者の著者が放つ、快心の表題作『幻の美女』のほか、妖しくも甘美な同性の愛の世界を描く『レスビアン日誌』,その他『甦った女』など、好短篇全7作を収録!
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-美しく悪賢い、見事な獣が、狂おしく昂ぶり、あえぐ……。溶ろけるように深く柔らかな肌に、熱く絡み合った男の復讐劇! 12年前、友人に妻を奪われ、心の傷手を負った佐伯信吾は、その友人の女遊びの話を聞いた。冷ややかな好奇心に駆られて、女に会いに行った信吾が見たのは「見事な獣」だった……。繊細でエキゾティックな感じと野性的な妖しさが入り混った不思議な魅力……。友人をとりこにした女・房江は、信吾を一夜の情事に誘い、陰湿で奇妙な復讐を信吾に果たさせるのだった……。愛憎とセックスの世界を鮮烈に描いた表題作のほか10編を収録。
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-膃肭獣(オットセイ)を思わせて、ぬめぬめと光り、しなう葉子の肢体。……官能の異常な深さも、これほどとは! 土岐は賛嘆し、溺れる……。だが、次には、あっけにとられた……。銀座でプレイ・ボーイの虚名を頂戴する洋画家・土岐も、足許にも及ばぬ見事な「チョコレート色の獣」葉子。という、甘美な性と陶酔のうしろに、現代の不毛をのぞかせた表題作のほか、独りの愉しみに溺れる若い妻を描く『告白の夜』、地下酒場の鋭い性を秘めた少女を描く『青春の穴倉』、飢えた美しい妻が燃える『背徳の目ざめ』など、現代人の性の生態を余すところなく描いた5編を収録。
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-一夜の真摯で奇妙な愛の営みのあと、黙って遠くに去って行った女。それを知った男の胸には、歯切れよい、爽快な空白感だけが残り、怨みがましさや未練などの感傷はなかった……。やもめ暮らしの中年の画家・俊彦の許に出入りする雑誌記者・由利子は、爽やかで不思議な魅力のある女。ある夜、酒の入った彼女は、妻ある男を愛し、その子を宿していることを告白してから、俊彦に狂おしく愛撫をせがんだ……。そして、由利子が何も知らさずに去ったあと、俊彦はカンバスに神秘的な女の姿を描くのだった。という微妙な女心とある愛のかたちを描く表題作の他に10編収録。
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-彼の指舐めテクニックが凄くて……私はM体質なので焦らされるセックスが……バーで知り合った男とのセフレ関係は……年上男性とのセックスの方がイキやすくて……声を出せない状況だと燃えてしまい……お互いの快感を高めていけるスローセックスが……。 エッチが大好き、性に奔放な20~30代の女性たち。そんな彼女らが告白した熱い官能体験を、約400字という字数制限で表しました。官能小説家・小川沙耶が贈る、59本の掌編小説。 ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-最初はゆっくりと、やがて徐々にスピードをあげていった。亜沙子の声がひときわ大きくなった。「ああっ、ああっ」 淫らな汁が中でかき混ぜられ、ブチュブチュとイヤらしい音を立てる。亜沙子はほぼ全裸の自分とは真逆の白川に手を伸ばし、まずはYシャツのボタンを外していった。白川は手を止めず、もう片方の手を使いながらYシャツとTシャツを脱ぎ、上半身を裸にした。(「生徒と関係を持つ美人インストラクター! 誰もいないスタジオで淫らなレッスン!」より) 女流作家だからここまで書けた気持ち良すぎる不貞ドキュメント。不貞に溺れる淫乱妻たちが秘密を告白。 *藤島亜梨紗:破廉恥エステティシャンが自らせがむ禁断の施術!! *広崎美恵:学生バイトと秘密の交接! 美人店長の失われた貞淑! *古城絵里菜:淫乱OLが企んだ秘密の飲み会!? 果てしない欲望は止まらない! *松川瞳:営業レディが堕ちていく……誰にも明かせない、オトナの出会いカフェ! *木村里佳子:浮気な女性司会者の痴態! 戻れない背徳ロマンスの行方は……!? *天野美咲:肉食系女上司が企画した、イケメン部下との欲望解消プロジェクト! *宮瀬朋子:発情キャリアウーマンの欲情! 再燃した不純な初恋の結末! *橋本翔子:淡白人妻OLが知ってしまった快楽! 開かれていく性に戸惑いは隠せない! *青木亜沙子:生徒と関係を持つ美人インストラクター! 誰もいないスタジオで淫らなレッスン! *新井知世:欲求不満妻の最後の選択! 誰も知らない肉棒天国の日々! ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-最初は「少しだけでいいから二人きりで過ごせたらな」と淡い気持ちを抱いていただけだった。月日が流れるうちに、いつしか思いはあらぬ方向へ進み、健司くんを授業のない日に呼び寄せ、あわよくば肉体を結ぼうと目論み、と彼を狙うという暴挙ともいえることをしでかしている。私の目の奥はギラついていたに違いない。いったい、いつ頃からギラついていたのだろう?(「娘の家庭教師をしている大学生の若い硬棒を受け入れた、午後3時の情事!!」より) 女流作家が発情した人妻を徹底取材。赤裸々な告白で綴る衝撃の淫愛ドキュメント。 *木下聡美:娘の家庭教師をしている大学生の若い硬棒を受け入れた、午後3時の情事!! *清本文佳:発情妻の止まらない暴走、風俗店でいやらしく肉壺を震わせる!! *青野知子:夫が知らない淫らな休日、マッサージ師の術中にはまった貞淑な人妻!! *武田奈緒子:夫にも愛人にも激しく弄られたい! 人妻は下半身に嘘をつけない!! *野口麻美:お互いのセックスを盗撮して見せ合う淫乱妻たちのイケない遊び!! *中条秀美:見られると感じちゃう! ド変態美人若妻、狂乱のセックス記録!! *黒木直子:子持ち人妻の淫乱の日々! ブログに書かれた衝撃のハプニングセックス!! *坂本あずさ:次々と男を狩り取る既婚キャリアウーマンの絶頂地方出張!! *山本理恵:愛する息子のために体を捧げる美貌の人妻! 芸能界はアソコの具合が命!! ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-ヴァチカンスのナンバーワンと言われる吸血鬼ハンター、シフォン。彼女は相棒クリスを救出するため、魔族の少年に助っ人を頼み、ヴァンパイア・タウンに突入する。剣と銃弾が交錯する戦場でシフォンを襲う吸血鬼&神父の魔手、両性具有の美女プリスの誘惑、クリスとの禁断レズ蜜戯。そして、少女と見まごう魔族の美少年・零(れい)が要求した“報酬”とは……。 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがき収録。 ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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-ウィアードハンター……それは退魔破妖を行なう戦士たち。虎紅(こべに)と名無神剣(なむがみ・つるぎ)のコンビは、女妖術士マシーナ・ミゲルとの激しい戦闘ののち、未来から時空を超えてやってきた少女キャナリーと出会う。宿敵を追ってきたという彼女と協力して妖魔たちに挑むが、彼らの行く手には、魔法回路の渦巻く淫らで強力な結界が待ち受けていた! 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがき収録。 ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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-たくましい男の手が、繊細巧緻なテクニックで、私をやさしく愛撫する。とろけるように甘美な快感。私が長い間探し求めていたのは、フランス人の人妻を愛人にしている、この背徳を恐れない男だったのだ……。大学病院の助教授を夫にもつセクシイで背徳的な魔性の人妻・野口麻里子の、あくなき男性遍歴。年下の若くたくましい男、中年の落ち着きを見せるテクニシャンの男、金色のうぶ毛が光るアメリカ人……。さまざまな男性との交遊ぶりを、濃厚なエロティシズムの中に描きながら、現代的な愛と性を鋭く追求した、北原武夫の力作長編。
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-新幹線「ひかり」号で、ふと隣合わせになった、涼子のはかなく冷たい面影は、さすがのプレイボーイの彼の心をとらえて離さなかった。しかし、涼子の前には、黒い雲のように別れた夫が立ちふさがり、最後の別れの晩、涼子は彼の胸の中ではげしく燃えた。そして堪え入った涼子の眼に、紫陽花を濡らす雨のような涙の玉が落ちる――という表題作「紫陽花の女」をはじめ、冷たい横顔の女にふと浮かぶ哀愁の色を繊細な筆で綴る「孤独な嗚咽」「路傍の令嬢」「処女開花」「蜂蜜色の魅惑」「火と氷の女」の6篇をおさめる。傑作短篇集!
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-小説家・土岐亮は、仕事の疲れをいやすため、不意に思い立って京都を旅した。紅葉した東山の辺りから南禅寺へ向ったある日の午後、山門に佇む哀愁をおびた美貌の人妻・理恵に出会い、その魅力のとりことなった。その象牙色に冴えて冷たい光沢を放つ肌との肉体の会話に、土岐の炎が激しく燃えた。一方、理恵と4つ違いの腹違いの娘・暁子も、若さの魅力を武器に、土岐との情事に身を灼くのだった。熱く燃え沸る官能の炎、激しく求め合う水底の叫び、華麗な情事の構図と愛欲の翳りに、鮮烈な性の深奥をえぐる傑作「黒水仙の夫人」のほかに、「女の恥辱」「もの言わぬ官能」など4編を収録。
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-5月の暑いローマで、人妻となった耀子と再会した信介の胸にあざやかによみがえったのは、6年前のある夜、東京の青山の深夜スナックで、はじめて顔を合わせ、その後ともに過した夜の苦い思い出だった。日本人離れした妖艶な美貌と、奔放で大胆な姿態は変わることなく、ローマの郊外ティヴォリで、誘われるままに、白昼夢のような甘美な一時を持った。マロニエの街並に消えた日本娘への思慕。若く美しいパリジェンヌとの快美な情事。異国情緒を豊かに散りばめ、海外に材を得て展開する華麗な情事の飛跡……。他に「トレドの遠い夢」など4編を収録。<「パリは今日も雨降る」改題作品>
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-「伝説の淫呪使いの血脈だというから期待したのに、とんだヘニャチン野郎でしたわね。さっさとどきなさい! このへっぽこ!」 そうなじってきたドSで無敵の悪役令嬢イセリナが、今は子宮辺りに淫紋を光らせて、「ひあぁぁ~っ! ラークのザーメンが、淫呪のこもった子種汁が、わたくしの子宮を埋め尽くしてりゅ……悪役令嬢の宿命もドロドロに塗りつぶしてりゅぅっ!」 甲高い牝鳴きを部屋いっぱいに響かせて、豊満な肉体をビクッビクッと激しく打ち震わせ、絶頂を極めてくれる! だらしない笑みを浮かべて、アクメ失神する最愛の悪役令嬢。『破滅ルートにバグが発生しました』
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-「好きなだけ射精して、生で中に出してくれ。姉としてすべて受け止めきってみせる……」 魔術師としての姉の寿命を延ばすため。 最強魔眼の持ち主である姉と並び立つため。 どんな正当な理由があったとしても、この儀式は、背徳の姉弟相姦。 それでも俺は、婚約者がいる姉の中に全身全霊の射精を以ってして儀式を完遂させる。最後の力を振り絞って腰を振る。 それに応えるように姉さんも高らかに喘ぐ。「すごっ! 勃起×××、ザーメンで張り詰めて……おっき! 射精×××が奥まで届くの、気持ちいい!」 姉さんの両足が俺の腰をホールドするように絡みつく。 右目にかすかな炎が揺らめいた気がした。 まるでそれは、姉に宿る魔眼『獄炎黒星』が発動する前兆のよう。
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-独りきりは寂しくて……男のアレで、満たしてほしいときがあるの。 夫の義弟を誘惑する熟女未亡人、 年下男の肉体を貪るバツイチ美人OL、 父を裏切り男漁りに精を出す熟義母、 息子の家庭教師を逆ナンする淫乱シングルマザー。 ● 子連れのシングルマザーがご近所さんに淫乱ご奉仕! ● バツイチ美人OLが年下男の勃起ペニスを弄んで…… ● 夫の面影を残す義弟を誘惑し牡幹を貪る熟女未亡人! ● 息子の家庭教師を逆ナンし極硬棒を味わう四十路熟女 ● 離婚したばかりの元奥様のヌレヌレ艶ま○こを堪能! ● 生活のために絶倫老人の巨根でアクメする三十路美女 ● 小料理屋の熟女店主の牝穴に超濃厚な男汁を生発射! ● 急逝した父親を裏切り男の肉竿漁りに精を出す熟義母 男に飢えきった美熟女たちが、激しい肉悦に溺れる体験告白集!
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-風俗系フリーライターの一馬は、いまでこそ垢抜けた印象で女性経験も多いが、高校時代は本が好きで作家を志望する陰キャタイプだった。 そして当時、クラスの女王的存在だった高慢女に、ラブレターの下書きを読み上げられるという苦い過去を持っていた。 そして十年後、初めて開催されるクラス会に出席した一馬は、その苦い過去を味わわされた張本人の唯香と顔を合わせる。 それが数日前にコンビニで万引をした女だと気づいた一馬は、唯香を脅し、性的奉仕を強要する。 あっさり要求に従う唯香の内面に被虐性を見抜いた一馬は、その後も羞恥的プレイを仕掛け、人妻を快楽漬けにしていく。 はじめは軽い復讐のつもりだった一馬だが、調教していくうちに意外な可愛らしさや、どんどん淫乱になっていくさまを見せる唯香に、いつしか愛着を抱き始め…。
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-籠原雅孝とその妻・美涼は、仲のよい若夫婦。しかし美涼は恥ずかしがり屋で、夜の営みにも消極的だった。コスプレフェチな雅孝としては、妻にいろんな服を着せてラブラブHしたいのだが……。そんな折に、雅孝は同僚から「催眠装置」なるモノを譲り受ける。これを半信半疑で美涼に使うと、なんとエロエロお姉さんに変身……!! これならコスプレHもヤリ放題だ!? 【文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です!】
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-籠原雅孝とその妻・美涼は、仲のよい若夫婦。しかし美涼は恥ずかしがり屋で、夜の営みにも消極的だった。コスプレフェチな雅孝としては、妻にいろんな服を着せてラブラブHしたいのだが……。そんな折に、雅孝は同僚から「催眠装置」なるモノを譲り受ける。これを半信半疑で美涼に使うと、なんとエロエロお姉さんに変身……!! これならコスプレHもヤリ放題だ!?
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-「グズな部下にアナルを掘られる気分はどうだい?」中年部下に三穴を抉られ、激痛に顔を歪める女上司。氷室京香――28歳のエリート女課長を襲った下克上姦自宅や職場で玩ばれ、クールな美貌はみじめなアヘ顔に!ついには部下の「奴隷妻」になることまで誓わされ……(文庫換算 130ページ)
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-吉沢宗平は70歳。仕事を退職して悠々自適の生活を送るはずが、梅雨の時期は持病の腰痛が悪化し、憂鬱な気分になっていた。何かと面倒を見てくれるのが、息子・一義の妻である29歳の美里。かるくウエーブした髪の下で、アーモンド形の美しい目がきらきらと光っている。スレンダーなのに、カーディガンの開いたところからのぞくブラウスの胸は優美に盛りあがっていて、スカートに張りつく尻も大きい。性格もよく、息子の嫁でなければ自分のものにしたいぐらいだった。現在、一義はカンボジアに単身赴任中。宗平は1人きりの美里が心配だった。ある日、彼女が雨の降る庭先を見つめながらオナニーしているのを目撃する。長い間、勃起しなかった自分の愚息が反応して、宗平は驚く。夜、宗平が風呂に浸かっていると、浴室に全裸の美里が入ってきた。オナニーを宗平が見ていたことに気づいていたようで……。
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-早乙女瑠香は43歳。5年前に夫を亡くした未亡人だ。早乙女家は代々医者の家系で、亡夫の連れ子である26歳の美咲、その婿で同い年の亮馬も大学病院に勤めていた。久しぶりに3人で食事を囲むことに。美咲と亮馬は秘密の合図をかわして、夜のセックスを約束したようだ。その日の夜、そろそろ義娘たちが隣室で行為を始めるのではないかと思いながら、アイマスクを付けて布団に入る瑠香。しかし、亮馬は美咲の部屋ではなく、瑠香の部屋に夜這いを仕掛けてきた。いつか間違いに気づくだろうと思った瑠香は、黙ってプレイを受け入れたが、行動が徐々にエスカレート。亮馬は亡夫が好きだったマザコンプレイを求めてくる。責め方や愛撫の仕方まで亡夫にそっくりだった。耳を舐められ、尻やクリトリスを責められ感じてしまう瑠香。ついにアイマスクを取られるが、中身が瑠香だと亮馬は気づいていて……。
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-内山浩一は還暦を迎えるにあたって社長を息子・大介に譲り、自分は会長に収まった。妻を10年前に亡くし、今は30代の息子夫婦と暮らしている。ある日、息子の嫁・彩乃の腕に青い打ち身の跡を見つけた。彼女は以前、浩一の会社で受付嬢をしていた。社内一美人と評判の彼女を、息子の大介が見染め、口説きに口説いて妻に迎えたのだ。容姿端麗なだけでなく仕事も有能だった彩乃との結婚を浩一は祝福した。だが、子宝に恵まれず、最近は夫婦間に隙間風が吹いていた。打ち身跡を心配した浩一は彩乃に話を聞く。そこで、DVを受けていることが明らかになる。浩一は怒り心頭となるが、彩乃は余計にぶたれるから注意しないでほしいと懇願してきた。その日の夜、DVを受けているのではと気になって、息子たちの寝室を覗いた浩一。そこで、体を拘束された彩乃はドMの素顔をあらわにし、尻を叩かれてよがりまくっていて……。
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-内田裕貴は27歳。有名企業で働いていたが、どうにも性に合わずに退職。再就職先の採用が取り消しとなると、4年付き合った恋人に別れを告げられた。全てを失い、1人になりたかった裕貴は、父親の田舎である瀬戸内海の小さな島にやってきた。防波堤の縁にしゃがんでずっと海を見ていると、30代の女性・白石亜子が心配して声をかけてきた。彼女は37歳。ジーンズに白のブラウス姿で、大きな瞳に高い鼻、厚めの唇が色っぽい。黒髪をうしろで結んであまり飾りっ気がないが、それでも美しいとわかる美女で、胸の膨らみは迫力を感じさせるくらいのサイズだ。ヒップもデニムの生地がはち切れそうで、成熟した女性の魅力を発散していた。普段は東京で生活しているが、実家を取り壊すことになり、私物を片付けにきたそうだ。意気投合した裕貴は、彼女の片付けを手伝うことに。夕食のあと、浴衣になった彼女と自然な形で求め合って……。
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-水野京香は29歳の専業主婦。夫の不倫を知り、冷却期間を置くために、友人が所有する伊豆の別荘に滞在していた。森を散策中、雨に振られて困っていると、近くの喫茶店で働いている丸山由紀夫が車で通りかかる。年齢は20代半ばだろう。顔見知りだった京香は別荘まで送ってもらった。普段はそれほど目立たないが、京香の胸は意外とボリュームがあった。サイズはGカップ。体つきがスレンダーで、腰がくびれているため、そのギャップが大きいのだ。雨に濡れて、今はブラジャーがシャツの布地に少し透けて見えている。タオルで拭くと、巨乳が悩ましげに揺れてしまう。彼はチラチラとこちらを見ていたが、女性として意識してくれて悪い気がしなかった。それ以降、彼の働く喫茶店に足繁く通うようになった。2人は急接近。夜、誰もいない喫茶店に招かれると、生クリームを使ってその巨乳を……。
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-小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
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-田舎だと満たされなくて……男の人のモノが恋しくなってしまうんです お祭りで童貞少年を貪る美熟妻、温泉宿で美人女将が肉体接待、農村の女帝が晒した変態性癖、ぽつんと一件家で白昼姦……。 ● 村の秘祭で童貞少年のペニスを呑み込む淫乱熟女! ● 山奥のぽつんと一件家に住む人妻が配達員と白昼姦 ● 本家の男たちの性玩具となった熟嫁が連続アクメ! ● 寂れた温泉宿の豊満美人女将が秘密の肉体接待…… ● 鄙びた港町の欲求不満妻が男の極太竿を貪り尽くし ● 恐れられる「農村の女帝」が曝け出した変態性癖! ● 限界集落で憧れの奥様を夜這いしたあの雪の日…… ● 方言が可愛い美人同僚と訛り丸出しの羞恥プレイ! 田舎で暮らす人妻たちの、都会では味わえない淫靡な体験告白集!
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-女性経験のない幸一はふとしたことから色気たっぷりの未亡人・玲美と出会い、彼女の主宰する女性向けサークル「潮騒の会」でアルバイトを始める。そこでの仕事は、玲美の自宅マンションでセレブ人妻たちを淫らにもてなす、夢の快楽バイトだった…! 触れ合いを求める人妻の綾を抱きしめ、体臭にコンプレックスを持つ由花を快楽で悦ばせ、奔放な霧子のソープテクに悶える日々。そして幸一は、出会った時から惹かれていた玲美を、磨き上げた性技で破廉恥に啼かせようとするが!?
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-30代半ばの熟した肉体を持つ女、詩織。長い素直な髪と豊満な乳房、白い肌が印象的な詩織は、身体の中に棲む淫らな虫が蠢き出すとき我慢が出来なくなるという。いつも赤いハイヒールを履いた淫乱な女。そんな詩織の淫靡な姿を合計8話にまとめたオムニバス。 第1話はアダルトグッズ店で知り合った男に、購入したばかりにバイブを試してみたいと誘う。第2話では医師と間違った相手に、痴漢に遭遇して挿入され、それで快感を覚えてしまったことを電話で相談し、第3話は電車の中で恋人といちゃつく高校生をホテルに誘って手玉に取る。 第4話は定年を迎えた男に公園で自慰に耽る姿を見せつけて誘い、第5話では高級娼婦に扮して堅物の会社社長を相手に淫戯を披露する。第6話は映画館の中で暇を持て余したセールスマンを誘惑し、第7話はSM雑誌を買っているマニアを誘ってイジメを受ける。第8話では、クリスマスの夜にタクシー運転手と高速道路の脇で貪り合う。様々なパターンで男を翻弄する詩織の艶美な姿を描いた。
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-医師である田山の担当だった老人が命を落とした。原因は田山の駆け付けが遅れたからだ。そのとき、田山は個室で看護婦の美奈子を貪っていた。看護学校を卒業したばかりの美奈子は、幼さの残る顔立ちながら、乳房の大きいダイナミックな肉体が特徴的だ。 田山のミスを老人と同室だった4人の患者は責める。公にされたくない田山は4人の要望を受け入れる。それは美奈子を性玩具として差し出すことだった。田山は美奈子が抵抗できないように緊縛し、4人の前にさらす。4人はジャンケンをして順番を決めるが、まどろっこしくなって一斉に襲い掛かり、それぞれが口の中やヴァギナに精液を吐き出した。 それでも飽き足らない4人は、美奈子を天井に吊り下げていじくりまわす。最初は嫌悪を抱いていた美奈子だが、快感に負けてしまい自ら要求するようになる。すると4人は、美奈子の口、ヴァギナ、アヌスに同時に挿入し、残りの一人は玩弄される美奈子の肌を舐め続ける。朦朧とする意識の中で、美奈子は悶えよがる。その様子を見て、田山は安堵するのだった。
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-事故で他界した友人の娘、理沙を引き取ることになった青木。当時、11歳だった理沙は大学生になると反抗的な態度を示すようになる。理沙の行動や生意気な言葉に青木の妻、涼子は心を病み、田舎の実家で療養する。ただ理沙は、青木に対しては昔のまま。涼子は大げさすぎる、とも青木は思うようになっていた。 青木と理沙の二人暮らしが始まったある日、理沙と友人が家でたむろしているのを青木は見つける。昼間から酒を飲み、くだを巻いている。青木は一喝して友人たちを追い返し、理沙を責めた。その夜、風呂に入っている青木のところへ理沙が訪れ、昼間のお詫びだといって背中を流すという。そのとき、シャワーが誤って理沙に降りかかる。理沙は身に着けていたものを脱いで全裸となった。 成長した理沙の裸体を見て興奮してしまった青木は、浴室で理沙と交わってしまう。そのあと、寝室でも理沙から誘惑を受ける青木。理沙との関係は深まり、全裸の二人がベッドに転がっているところを、実家から戻ってきた涼子に見つかって離婚する。邪魔者がいなくなったと喜ぶ理沙。ただ、理沙の金遣いは荒くなり、小遣いがなくなると青木に無心する。理沙に抗えない青木は下僕のように扱われるようになるのだった。
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-人はみな仮面をかぶり生活している……それは女教師も。被虐願望を教え子の俺に暴かれ牝へ転落する谷山千秋。弱みにつけ込み、豊満な身体を貪り導く騙しセックス。脅迫され、校内でも絶頂漬けにされていく年上美肉。散々に焦らされた挙げ句、貞操帯を外された時――千秋は完全に俺たち生徒の共有肉便器へと堕ちていた。(フランス書院文庫換算 103ページ)
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-中浜孝史は大学2年生。雨の中、自宅のアパートに帰ってくると、エントランスで鍵を探す女性が目に入った。隣の部屋に単身赴任している吉岡の妻・佳穂だと気づき、声をかける。彼女は地方に住んでいるが、月イチペースで夫の部屋を訪問していた。しかし、今日は急な出張のため、夫は不在。佳穂は鍵を忘れてしまい、部屋に入れなかったのだ。雨に濡れていたので、自分の部屋に招き入れ、タオルを貸してあげた孝史。彼女のセミロングの黒髪は雨に濡れていた。超がつくほどに整った顔立ちをした妙齢の美女で、コートを脱ぐと、中から現れたのは、黒いニットのワンピースで、見事なボディラインが鮮やかなまでに浮きあがっている。童貞の孝史は興奮を抑えるのが大変だった。いざ彼女が帰ろうとした時、窓から吉岡と見知らぬ女が歩いている姿を目撃。出張は嘘で、浮気しているのが発覚すると……。
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-笹山浩介は42歳の専業主夫。去年、20年勤めた会社を早期退職してからは、出世の見込みがある妻のサポートをしている。今週、隣の家に住む未亡人の真島由香里が3回もスーパーで弁当を買っている姿を目撃した。彼女はまだ30歳過ぎ。二回り年上の夫を亡くしてから3週間が経ったが、やつれた様子だった。由香里が気になった浩介は、料理をおすそ分けする。翌日、彼女は家を訪ねてきた。黒のブラウスに黒のスカート姿。ソファーに座ると、ややミニ丈の裾がたくしあがり、白い太腿が半分近く露出する。彼女から「私の主夫にもなっていただけませんか」とお願いされて、快諾した浩介。由香里の家を掃除していると、緊縛用の縄が出てきた。今度は「私を縛っていただけますか」と哀願されて……。
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-高木幸次郎は50歳。京都で飲食店を経営している。行きつけの小料理屋で女将から紹介された女性が、死んだはずの女とうり二つで思わず息を呑んだ。白いエプロンをつけた彼女は、肩まである髪の毛と、見ただけでわかる滑らかな肌を持っていた。あの人……美也は自分よりも10歳年上。しかし、目の前にいる彼女は30代に見える。生きていたとしてもこんなに若いわけがない。名前は佐藤琴子。彼女はかつて愛した人の娘だった。彼女の母・美也は高木の父の愛人。高木は2人の関係を母親に告げ口し、全てをぶち壊しにしたのだ。その後、美也は亡くなっていた。狂おしいほどに求めた女性の生き写しと出会い、気持ちが抑えられなくなった高木は、妻子がいるにもかかわらず、琴子に溺れていき……。
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-大友和之は40歳。幼馴染みの佳代とは28歳の時に結婚した。今でもずっと仲がいい。合同披露宴を行った安岡幸也と久美も幼馴染み。和之と幸也、佳代と久美は親友同士で、ずっと家族ぐるみの付き合いが続いてきた。しかし、突然、幸也が癌で急逝。奇しくもその日は12年目の結婚記念日だった。通夜の席の久美は黒紋付の喪服に身を包み、髪はサラサラのショートボブ。それがよく似合っていた。喪服越しに浮き彫りになった艶かしいお尻の肉に目がいく。通夜が一段落し、弔問客がいなくなると、和之は涙を流す久美に胸を貸した。その艶っぽさにペニスが反応してしまう和之。翌日、高ぶる気持ちを抑えようと、キッチンに立つエプロン姿の佳代に昼間から抱きつく。感じ始めた妻のパンツを脱がせ、シンクの縁を握らせ、お尻を突き出してもらう。愛液がネチャネチャと音を立てる中、アナルにも指を入れて……。
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-冴えない童貞大学生の健児は、就職先に何となく不安を抱えている青年。ひょんなことから中学時代まで暮らしていた宮崎に戻り、夏休みの二週間ほどを過ごすことになったが、久々の田舎暮らしはかつて憧れた美女たちに誘惑される、めくるめく日々の始まりだった! 色気あふれる大人になった隣のお姉さんに筆下ろしされ、人妻になった先輩の彼女と車の中で情交に耽り、熟れ痴女になった銭湯の娘から三助プレイでもてなされる…。 そんな悦楽の日々のなか、健児は美しい大人の女になった同級生から、かつて想いを寄せていたことを告げられて!? 気鋭が描くノスタルジーエロス長編!
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-36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。
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-工藤千尋はアパレルメーカーの営業職。課長の安藤美雪にこっぴどく叱られて、ストレスを溜め込んでいた。30代の美雪は、黒いスカートスーツを一分の緩みもなくカッチリ着こなす、生真面目が服を着ているような女性。黒髪を頭の上で束ね、地味な黒縁眼鏡をかけ、化粧は濃いめ。独身なのもうなずけるような堅物だった。こんな時、千尋が決まって訪れるのは歓楽街のヘルス。新人の子、しかも千尋が初めての客だという女の子を指名する。その子を見て千尋は驚きを隠せなかった。キャミソール姿で現れたのは上司の美雪だったのだ。まるでメロンを押し込んだみたいな豊満なふくらみ、くびれた腰に、縦長のへそがキャミソールごしに透けている。眼鏡ではなくコンタクトを付けていて、かなりの童顔。20代前半に見えた。副業しているのを内緒にする代わりに、本番行為を要求した千尋。だが、実は美雪に男性経験はなく……。
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-江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
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-深草英人は29歳。以前から5つ年上の兄嫁・琴美に恋をしていた。ある日、兄が交通事故で急逝。葬式を終え、ハンカチで目頭を押さえて悲しみに暮れる琴美。こんな時でも彼女の美しさに惹かれている自分がいた。涼しげな瞳、高い鼻梁、紅をささずとも艶めく唇。年上なのに、どこか少女じみた危うさを持ち合わせていて、初めて会った時からその淑やかな美貌と女らしい体つきに魅了されていたのだ。その日の真夜中、妙な物音で目が覚め、仏壇のある部屋の覗いてみる。そこでは、喪服姿の琴美がオナニーをしていた。畳で仰向けになり、喪服の裾をまくり上げている。兄を思い出しながら、木製のこけしで女陰を貫き、乳首を激しくつねっていた。見てはいけないと思いながらも、英人は目を離せなかった。兄に変わって、自分が琴美を抱いて慰めよう。そう決意した英人だったが、この町には「天狗の風習」があって……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画家デビュー40年。メジャー誌をも席巻した日本を代表するエロ漫画巨匠が、数奇な軌跡を初告白する。佐賀の天才少年は東京大学を目指して上京。その後、学研「ひみつシリーズ」のアシスタントを務めた縁で漫画界へ。鳴かず飛ばずの時代を経て、エロ漫画界の金字塔ともなった体験型テレクラ漫画で斯界を拓くまでの紆余曲折、そして交錯する著名人たちとの衝撃的な出会いを詳らかにする。時代を席巻したテレクラ文化史、昭和・平成の裏面史としても。
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-和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。
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-宇根茉与子は33歳。4年前に結婚して、3歳の娘もいるが、20代は独身OLとして東京での一人暮らしを満喫していた。特に最後の3年間は妻子ある上司・井出とのセックスに溺れていた。彼は毎回、ホテルに入るなり、その場で茉与子を抱きしめ、口の中に舌を入れてくる。求められている喜びに、彼女は早くも股の辺りを湿らせる。ベッドに移動し、激しいクンニで絶頂を迎えると、今度はパイズリだ。そして、ショーツで手首を固定され、騎乗位で突かれると、茉与子は乱れに乱れた。しかし、井出の妻に不倫がバレて関係が終わりを迎えると、茉与子は退職して茨城の実家に戻った。そして、そこで知り合った工務店の社長と結婚したのだ。娘が生まれてから夫とはセックスレス状態。またあの頃のような快感を味わいたい。そんな思いでいたところ、誰かの視線を感じて……。
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-青木静香は34歳の専業主婦。勤務先の社長に見初められて結婚した。年上の夫は仕事ばかりで家に寄りつかない。その理由は前妻との子である23歳の慎一がひきこもっているからだった。息子の世話をする家政婦が欲しかったのではないか。そんな思いを抱えながら、静香は暇を持て余していた。ある日、自分のパンティーが紛失していることに気づいた静香は、犯人が慎一だと疑う。怒りが込み上げてきて、我慢できずにまだ寝静まっている慎一の部屋に押し入った。その時、寝返りを打った慎一を見て、静香は驚く。下半身には何も着ておらず、そのペニスが朝勃ちしていたのだ。精液がこびりついたパンティーも発見。「慎一君が興味があるのはパンティーなの? それとも私?」。飛び起きた慎一に詰問した静香は……。
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-西野和奈は今年の12月に30歳になる。恋人の遠山隆とはマッチングアプリで知り合った。あとから既婚者だと告白されたが、身も心も好きになっていて、付き合い始めてから1年が経っていた。和奈の部屋以外では会ってくれない隆。結婚願望のある和奈にとって、彼と付き合っている時間は無駄以外の何物でもなかったが、どうしても関係を断ち切れずにいた。今日も食事そっちのけで、貴は唇を重ねて求めてきた。ベッドにはいかず、カーペットの上で始まってしまう。和奈が密かに誇りを持っているGカップを揉みしだかれ、乳首を刺激されると、腰の奥がうずく。激しいフェラチオをしながら、彼の足の甲に自らの秘部を擦りつけ、感じてしまう和奈。足の親指を入れられて快感に溺れると、イマラチオで隆も射精し、白い液体が和奈の顔に降りかかった。そんな官能の日々も突然破綻を迎えて……。
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-加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。
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-日向薫子は30歳。誰もが振り向くほどの美人で、背がすらりと高くてスタイルも抜群だった。彼女は父が興した『日向不動産』の女性経営者。人生がつまらないと感じて仕方ない薫子の唯一の楽しみは、年に何度か、とある宿を利用し、男たちに嫌と言うほど凌辱され、人格が崩壊するほどの恥辱と屈辱にまみえることだった。薫子は真性のマゾヒストだったのだ。今回は3泊の予定。初日に招かれたのは、壁も天井も鏡張りの地下室だ。部屋の中央に置かれている大きなベッドに、下着姿で寝転がる薫子。媚薬を飲まされると「犯されたい」という願望が湧き上がった。60代の男にマッサージを受ける。肩、背中、腰、尻、腿……。ゆっくりと執拗に撫で回されて、身を震わせる薫子。ついにクリトリスを刺激され、淫らな声が抑えられない。革のベルトでベッドに張りつけにされ……。
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-魔術師ガニアンは研究一筋に打ち込み、ついに魔道具を魔石の力だけで動かすことに成功した。それまでは魔術師にしか使えなかった技術が、一般にも普及するきっかけになったのだ。しかし時は経ち、魔術ギルド内の価値観もすっかり変わってしまった。かつての栄光は薄れ、新商品を生み出せないことでついにはギルドを追い出されてしまう。予算も人手もない中で頑張ったつもりだが、組織内での評価は最低だったようだ。仕方なくギルドを出るガニアンだったが、幸運はすぐに訪れた。彼の発明である魔石魔道具に救われたという少女に、新ギルドへの誘いを受けたのだ。ラフィーと名乗った貴族令嬢は、彼を全面的にバックアップすると約束してくれた。ギルド長でもあるラフィー。生活の面倒までみてくれる元メイドのアリアド。いずれも美女揃いなので、それからは小さいながらも居心地の良いギルドで、研究に没頭することができたのだ。そして完成した新技術は、魔道具の世界を一変する画期的なものだった。喜ぶラフィーとアリアドと共に、成功を祝うガニアン。彼を慕う後輩シューラもギルドに加わって、ハーレムとなった新天地では、幸福だけがある生活を満喫していくことに!
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-平凡な学生だったセイヤは異世界転生して伝説の勇者(の父親)という肩書を与えられ、実際に神秘的な力を発揮して活躍したりもしていた。 最強の遺伝子を持つとされるセイヤは、一夫多妻制の世界で七人の美女を妻に娶り、幸せに暮らしている。 そんな彼の噂は、この世界のさらに異世界にまで響き渡り、地下帝国の姫であるヴァルミューダと、異次元の冥界メイドのフィオナが、彼を求めてやってきた。 いずれ劣らぬ巨乳美女のアプローチに、性欲旺盛で欲望に忠実なセイヤが我慢できるはずもなく…。
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-貞淑な若奥様の可憐な花園から次々と噴き出す淫水のシャワー。日頃、蔑んでいた使用人たちからの贈り物は無限に続く「凌辱」という甘美な時間…そして、凄まじい肉の悦びだった。 * * * * * * * * 【秘めていた願望を成就した人妻たちの体験が満載!】 ●男の肉棒を質草として密かに楽しむ質屋の熟女社長 ●私って下品な女…ナマの男の後は、真っ黒いバイブで ●書生に肉体を蹂躙され、己の本性を知った名家の奥様 ●心配のあまり弟の肉棒を思わず咥えてしまった淫乱姉 ●山男が訪れた料理屋の母娘は肉壷での濃厚接待が売り ●畑仕事の合間に大学生と3P……耕された農家妻 ●温泉女将のおもてなしは、終わりなきアバンチュール ●野菜の使い方を説教するはずが、夫婦に乱交性指南を ●極限の辱めを受け、淫乱が目覚めた旧家の若奥様 ●嫁の色香に狂った義父……今宵も肉棒を突き立てる! ●プロフェッショナルが花咲かせてくれたマゾの性癖 ●悪徳プロデューサーの猥褻非道な人妻調教術 ●火遊びの代償は、姑から受けるペニパン責めの嵐
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-天下統一なるか!? 明智光秀「白蜜党」vs武田信玄「望月党」 性技の決戦、いざ出陣!! 武将を堕とす女たちの技を体感せよ! 今宵、きっと良きことがあります 女の意地を懸け、性技の限りを尽くした戦い 浪々の身であった明智光秀は、 天竺の山奥で性技を会得したという茜と交わりをもつ。 すると、運命が変わる――。 光秀は足利義昭に出会い、天下統一を目指す織田信長に仕え、 一国一城の主となった。 光秀を支えるのは、卓越した性技と妖術をもつ、 茜率いる白蜜党。 女たちは、武田信玄を守る名器軍団・望月党と決戦へ。 新聞連載時より話題沸騰、時代官能の傑作! 【目次】 第一章 白蜜堕ち 第二章 性技の合戦 第三章 絶倫坊主 第四章 天下性膣