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-雑用を押しつけられがちな孝明だったが、そのおかげで千崎さんとの用事が増えることは楽しみでもあった。優等生で誰からも好かれ、性格も最高に良い彼女もまた、断れない性格らしい。そんな千崎さんから急に、ある相談を持ちかけられた。異性への興味を抑えられないという彼女の好奇心を満たすことになった孝明は、代わりに自分からもエッチなお願いをしてみると…。
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-「あなたたちみたいなケダモノには絶対負けない」金曜日の学舎、人妻教師を待っていた六人の青狼。牝豹のようにしなやかで気高き女体に訪れた絶体絶命の危機。守るべき女子生徒とともに徹底的に辱められ嬲られつくし、闘い抗いつづけた香澄の唇から、ついに屈服の喘ぎが……草飼晃の伝説的大長編──「悪魔の書」ここに降臨!(文庫換算 627ページ)
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-(1)美人アナウンサー、肉体淫舞 テレビ局でアルバイトをする光一。ある日、思いもかけず美人МCの岡島陽子から飲みに誘われる。以前から好きだったと告白され、有頂天になる光一。 それから陽子の部屋に通う光一だが、何故か土曜日は避けられる。不信感を抱いた光一が、その土曜日にカメラを仕掛ける。果たして、そこに映っていたものは…。 (2)美人インストラクター、愛の遍歴 体育大出身の七海は、香港のスポーツクラブのインストラクター。そこで証券トレーダーのマークと知り合う。付き合って半年、リーマンショックでマークは失業。母国アメリカに帰国したマークは自殺。七海は失意のうちに帰国。 それから数年、結婚して二児の母親になった幸せいっぱいの七海に不審なメールが…。このメールを境に七海は数奇な運命を辿っていく。
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-「さあ、リュシアに入れてあげて、ね?」 姉アスタリアに促され、妹リュシアの秘部に義仁は自らの××をあてがった。 うまく入れられないのは、義仁が先ほどまで童貞だったから、に他ならない。 姉のアスタリアは自分からまたがったが、まかせっきりにしてはいけないだろう。「えっと……ここに……」 リュシアは白く細い指先を伸ばして、肉棒を秘裂に導いた。 熱い。「いたっ……ああぁ」 みちみちと割り開かれる粘膜。 リュシアはロストバージンの痛みに耐えながら心を満たす充足感を味わっていた。 永き時を過ごす双子エルフ。初恋の相手は姉妹で同じ、チートで優しい転生冒険者。
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-可愛くて巨乳の魅力的な双子の妹を持つお兄ちゃん。 無防備な姿を見せてくれる妹たちを性的な目で見そうになるのをこらえ、いい兄でいようと振る舞う毎日だった。 ところが仕事で両親が五日後の夜まで帰れなくなり事態は急展開。 両親の帰宅まで残り99時間となったとき、妹たちがお兄ちゃんに提案したのは肉親同士という垣根を越えてエッチすること! それならもう我慢する必要もなく、二人に飛びついたお兄ちゃんは…。
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-◎淫蕩な巫女がいざなう快楽の宴…山村で繰り広げられる性と聖の祭り! 大学の春休みに故郷の村に帰省した酒巻亮一は、地元の先輩・千香子に誘われて神社でバイトをすることに。千香子は巫女をしており、祭りが近いため人手が足りないと言う。そして、バイトを請け負ってくれたお礼にと、筆下ろしをしてくれるのだった。以来、欲望深き千香子から迫られ、めくるめく性の快楽を味わっていく亮一。一方、祭りの最終日に神社で処女の性交を奉納する秘密の儀式の存在を知るのだが、今年の処女は亮一が恋心を抱く高校時代の後輩・美宇だった。亮一はその相手に選ばれるべく奔走するが…!? 圧巻の淫惑地方エロス。
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-【電子書籍書き下ろし!】 悪鬼に敗北した退魔師は、子孫を残すための孕み袋として扱われる! 待ち受けるのは、肉触手をつけられたうえでの子宮姦調教! 時は現代。場所は人間の街。 そこではひとりの鬼姫退魔師・雪姫那が正体を隠し、 女子校生として学園生活を送っていた。 ある夏の夜、雪姫那は悪鬼に襲われている同級生・アユミを救う。 がしかし、数日後またしても襲撃に遭う。 級友を人質に取られ、身動きが取れなくなってしまった雪姫那。 恥辱の姿で乳房を揉みしだかれ、陰部の花弁を舐められ、 肉触手による口と肛門の同時責めで嬲られていく。 悪をくじき、弱きを救うため抵抗する鬼姫だが、 マゾヒズムは完全に花開き、肉体と精神は悦びで満ち、 ついには膣奥まで犯されてしまい……。 絶え間なく犯される敗北ヒロインに希望はあるのか……。
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-胸を鷲掴みされた時、嫌悪感が走りました。 「なんで、こんな下働きの男に…」 でもズボンの中から取り出された肉棒を目にし、 私の理性は完全に崩れ去りました。 いくら果てても、もっと大きくなるのですから… 「私は欲しいの、これが。口にじゃなくて、ここにね……」 美奈恵さんは、脚を拡げ、ロングスカートをまくり上げました。驚いたことに、彼女は下着をつけていませんでした。 真っ黒の恥毛が広がり、その下には湿り気を帯びた美しいピンク色の谷間が広がっています。 もしかしたら……私は、彼女と、今、できるのかもしれない。そう思うと、興奮は極致に達して、ほんの少し触られただけでも暴発しそうな感じがしたのです。 「明さん……ねえ、私ね、嫌なの、こんな風にモノみたいに扱われるの。私は女としてちゃんと愛されたいの。これが欲しいの。ねえ、いいでしょう、触らせて……」 ――――本文より抜粋 【人妻たちの溢れる肉欲告白が満載!】 ●古い8ミリが映し出すのは、ある愛と肉欲の変遷…… ●高飛車女子アナが貞操の危機に乗じて逆転AD狩り! ●姉の異常過ぎる性欲望が僕を肉棒奴隷へと育て上げた ●今日も絶頂トラベルへ……奥様の妄想バイブレーター ●義父の導きで眠っていたドロドロの本能が目覚めた私 ●ハイソな熟女が娘婿だけに魅せる肉欲ソーププレイ! ●雷鳴と共に花弁にホールインワン!OL淫蕩コンペ記 ●ドSな女性大学講師の「肉体ゼミ」単位取得のABC ●欲求不満解消のターゲットに夫の連れ子をロックオン ●肉体を貪りあった日々……でも明日からは清純派です ●人知れず続く秘祭は、老若男女入り乱れる性の開放区 ●童貞喪失は、薪ストーブより熱かった人妻のアソコで ●打ち寄せる波は私が次々と咥え込んだ男たちの夢の跡 ●私の愚息がアソコに欲しいと懇願する憧れの奥様…… ●女子大生に弄ばれた甘美な記憶は股間を今も熱くする
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-処女を奪われてしまった! こんな男に!中出しまで許してしまった! 最愛の彼がいるのに!男性経験無し清楚女子大生が寝取りの毒牙にかけられる。「お前はもうアイツの『初めて』にはなれないんだぜ!」絶頂を刻まれ、フェラを仕込まれ、アナルまで貫かれ、もう彼に贈るものはなにもない! 天草白&アレグロのNTR!(文庫換算243ページ)
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-幼なじみのお姉さんから筆おろしをしてもらった夏休み、飲み会の帰りの年下の男のコとの密会、マッチングアプリで会った女子大生とのセックス……。刺激に満ちた体験談5本を収録。
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-くっついて、ふたりでキモチよく── 自分だけの懐かしい居場所を作っていると、密室好きの女性たちが大胆に訪れてきて……。 在宅仕事で編集作業をしている盛男は、家族に内緒で従叔父から土地を譲りうけた。自分だけの秘密基地を作り、ひとりで過ごす場所を確保するためだ。さっそく小屋作りをしていると興味深そうにこちらを見ている女性と目があう。するとその人妻は、なんと小屋作りを見たいと言いだした。彼女は小屋に入ると、高校時代に恋人と河原近くの秘密の場所で行為に耽った経験を語りながら艶っぽい表情になってゆき……。この日を境になぜか女子大生や風俗嬢も侵入してくるようになり──!? 男のロマンが詰まった隠れ家で、魅惑的な女性たちとの秘密の時間を過ごす、郷愁の性春官能! 【目次】 第一章 秘密基地で人妻と 第二章 秘密基地の侵入者 第三章 うるさがたと風俗嬢 第四章 嵐のように激しく
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-ドミナス帝国の侵略を受けたユグドミリア王国は、神聖樹による『極光の加護』を受けた姫騎士アリシアの奮戦により、次々と帝国軍を退けていった。 しかし帝国は古代の魔道具を入手し、魔力を封じてアリシアを捕縛することに成功する。 囚われの身となっても威厳を保つアリシアだったが、妹姫たちを盾に取られ屈服してしまう。 復讐心に燃える帝国兵たちに休む間もなく屈辱的な性行為を受けるうち、身も心も堕ちていくアリシアは、やがて自ら下品なおねだりをするようになっていき…。 かつて『姫騎士』と讃えられた美貌の王女は、元国民たちからも蔑まれ忌避される『売国姫』として語り継がれることになるのだった。
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-【電子書籍書き下ろし!】 人ならざる忌むべきモノ――忌魔。 先祖代々忌魔を狩ってきた京花は、今日もそのお役目に務めていた。 しかし、その日現れた忌魔はこれまでのものとは性質が異なる、 少女の姿をした忌魔だった。 たとえ相手がどんな姿だろうと、京花のやることは変わらない。 そう果敢に挑んでいくも、京花は妖狐・アコにあっさりと打ちのめされてしまう。 アコに敗れた京花は、精力を奪うという名目で何度もイカされ、 戦う力も呪力と共に吸い取られてしまう。 雪辱を果たすため再戦を望むも、 アコの魔の手は安らぎの場である学校、そして自らの母親にまで迫っていて……。
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-【電子書籍書き下ろし!】 淫らに改造調教され恥ずかしい身体に―― 母子ともども肉欲に堕ち嬲られる! 燃え盛る王宮をお付きメイドとともに脱出した 王妃ユーライアと王子アルヴィン。 だが逃亡先で下劣なオーク兵たちに捕らえられ、 日の当たらぬ拷問部屋に運ばれてしまう。 目覚めたユーライアは手足を鎖で拘束されていた。 ドレスを次々に剥かれていき、片脚立ちを強制されると 濡れた恥肉を弄ばれ、イキ潮を噴き上げる。 そんな痴態を息子に見られていたとも知らずに。 そして淫紋を刻まれた母は 命じられるまま息子の肉棒にしゃぶりつき、 徐々にその強き意思も薄れてゆく。 母子はオークたちの性玩具として身も心も改造され、 変態へと変えられていくのだった……。
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-「ああっ! ひあああっ!」「まだまだ続けるよ、母さん」 両手を恋人繋ぎにして、正常位で美咲を攻め立てていく。積年の想いを乗せた前後運動に合わせて、美咲の二つの大きな乳丘が激しく揺れた。頭頂部の乳首は尖りきっている。 妹の心愛からも応援されて、やっと叶ったこの想い。もう我慢ができなくなっていた。「だめぇっ! あんっ! 凄すぎるのぉ!」 上から覆い被さり、美咲も下から応えるように抱きしめる。「母さん、キスしよ」「んっ! かーくんとのキス、好きぃ!」 二人は一つになり、上の口では鼻息荒く舌を絡め合い、下半身はぐちゅぐちゅと激しい水音を鳴らし交わっている。 禁じられた愛でも、俺は誰よりもあなたが好きなんだ!
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-――やっちまった。守れと言われたのに。 傭兵の父からも託された軍事国家のお姫様サーシャ。彼女の寂しさと凜々しさの裏の可愛さを知って、護は処女を奪ってしまった。「ボーリナ!(痛い)」 破瓜させた喜びに舞い上がり、彼女が痛がっていることにようやく気付いた。 申し訳ないのにうれしくて、かわいそうなのに愛しくて。感情の振れ幅が大きすぎる。「ううっ、なんだこれはっ、気持ちいいぞ」 両手で乳房を握り乳首を挟むと、サーシャの反応が格段に変わった。子宮頚管粘液が噴き出て、亀頭に浴びせかけられた。「もしかしてサーシャ、感じてる?」「わからないが、気持ちいいぞっ!」 国民のために自らを犠牲にしてきた軍姫な転校生を守る日々。護はサーシャの幸せまで考えるようになり……。 わかつきひかる&みやま零、最強コンビが贈る美少女文庫、新名作!
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-僕の女上司、橘課長は数々の伝説を残してきた凄腕で女子社員憧れの存在。その課長が家族がありながら何故か僕を好いてくれる。 ある日、ひょんなことから課長とベッドイン。公私共に充実しているそんな僕に、ある時二つのメモリーカードが送られてくる。そこには僕の家族の驚くべき事実が隠されていた。 そして僕の家族は、いつの間にかあるテレビ局の権力抗争に巻き込まれていた。それを知った橘課長こと薫は僕の為に肉弾戦を仕掛ける。しかしそこには薫の気持ちを大きく揺るがす強敵が待っていた。僕を全てで凌駕するモンスターが薫の心と身体を奪っていく。果たして、敗北感漂う僕は成す術もなく敗れ去っていくのか…。
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-(1)美人インテリアデザイナー、愛の軌跡 インテリアデザイナーの潤子は、ホームパーティで八年振りに泣く泣く別れた元彼中島に再会する。そして娘の遥のお節介で二人は再び愛の交換をする。 中島はやはり愛しき人だった。夏休み遥がある詐欺に巻き込まれ、潤子はそれを解決すべく、決死の覚悟で首謀者の事務所に乗り込む。しかし相手の謀略に嵌まり、 潤子と遥はセレブ相手の性接待を強要される。 その最初の相手は有名建築家佐藤健一だった。連れ二人と共に箱根の地で潤子と遥はこれでもかと嬲られ逝かされる。しかし、この接待には裏があった。 一方、潤子を奪われた中島は、母子を奪還すべくある策略を立てる。中島と佐藤の潤子を巡っての駆け引き、そして最後に繰り出された一手とは…。 (2)私は諦めない、あるセレブの愛の軌跡 僕の元に元カノ加奈子から結婚式の招待状が届いた。別れて七年、意味不明、理解不能の招待状だった。しかし、妻しのぶがセレブの結婚式を見てみたいと言う。 仕方なく夫婦で出席した結婚式から、僕と加奈子の第二幕が始まった。 旧家の生まれで結婚は儘ならないが、気持ちは今でも僕にあると可愛いことを言う。僕はお互いの生活環境を壊さない前提で、加奈子との付き合いを了とした。 加奈子旦那の転勤、僕の転勤、紆余曲折を経ながら二人の愛は深まっていく。 そして子供が成人するまではと頑張った加奈子に、僕の妻しのぶから素敵なプレゼントが…。
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-<羊の眼>を侑子に教えてくれた男があった。それは、細毛が器官をくすぐる性具だった。バーに勤め出して3年になる侑子は、さまざまな男によって性の秘術を知った。そんな体験を繰り返しながら、侑子は、心の中で何かを求めていた。画家の福田が、そんな侑子にとって、特別な存在となった。ホテルで美しいけもののように燃えた翌朝、侑子はふと涙ぐんだりするのだった……。という、性のひだひだをあやしく描きつくした「誘惑の森」の他に、「魅惑の罠」「よろこび」「バッハと偶発」「失神派」「密議」「夢うつつ」の6篇を収録。著者の円熟ぶりを示す好短篇集である。
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-夫の部下・栗原に誘われて以来、岡村妙子は浮気の快楽を知り、建築技師の小松、テレビタレントの白石、そして、バンドリーダーのフィリビン人と、次々に相手を変えていく。一方、夫の岡村は、喫茶店のウェイトレス・片倉晶子、芸者・花代、クラブの女・リサ、会社のアルバイト高校生・諸岡とき等と、浮気を重ねている。妻は夫の、夫は妻の浮気を、互いに承知していながら、暗黙のうちに、それすらも一つの刺激材料として、より神秘な官能の深渕を求め、ふたりの性の要求はとどまるところを知らない……。人生永遠の課題ともいうべき性の可能性を、柔軟な筆致で描いた異色の長編小説。
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-梶岡は、3日に1度媾合しないと、体の調子がよくなかった。父と一緒に歯科医を開業していて、生活には困らなかったが、独身なので、その3日目が来ると、患者の治療よりも、会うべき女のことばかり考えるのだった。若いということと熱心なことのために、彼は、その3日おきの要求をを充たしつづけた。あるときは、少女時代に彼にツンとしていた女と再会して、その日のうちにホテルへ連れ込んだし、あるときは、友人の妻と、その友人が眠っているそばで重なり合う幸運にもめぐりあった……。この長編小説は、夜ごとにかわる女の肌をなでるように描いた性のまんだらである。
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-直美は、姉の夫である坂庭に、女として初めてのからだを開いた。人間にはあらゆることが起こり得るという、悪魔的な期待が、若い彼女の心をくすぐった。そのくせ、愛は、どこかで自分を待っていると信じていた。そんな彼女の前に、純情なボーイフレンドやシニカルな中年男の、熱く光る眼差しがあった。ある日、陶酔する官能と乾いた心の背反の中で、直美は義兄への殺意を抱く。自分をなにものかに証明するように……。という、女の深部にひそむものを、繊細な手つきで、あますところなくえぐり出した著者の代表作「魔性」の他に「悦楽」「消えた表情」「傾く旅」を収録。
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-宮川実は、50歳に手が届こうとしている、情痴小説を書く流行作家である。そのためには、絶えず女体についての研鑽をつまねばならないと思っている。そこで、3度目の妻・周子の眼をごまかしながら、銀座ホステスや女優・タレントたち、高校教師時代の教え子などとの交渉を、セキララに小説にしている。また、天涯孤独の女子高校生・種村津子を渋谷のマンションに住まわせ、その急速な性の開花ぶりに、目を瞠るのだった。しかし、やがて、意外といえば意外、当然といえば当然といえる結末が訪れる……。著者自身と覚しき主人公の行動を通じて、性の深淵を鮮烈に描く爆弾欲情小説。
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-学園二年生の美術部員、祐史は女性の身体に執着を持ち、そのエロスを追究しキャンバスに描こうと努力する正真正銘の変態である。その特異性を目立たせないために前髪で目を隠し、可能な限り影の薄い存在として振る舞っているが、美術部内ではそうもいかず、後輩部員でクール巨乳美少女のつぐみからは蔑まれていた。放課後、スケッチに夢中でいつの間にかひとり美術室に居残っているところへ、同じクラスの涼音が訪れる。元人気子役で快活な巨乳美少女の涼音は祐史に対しても気さくで、話の流れからスケッチモデルになってくれた。しかし祐史が涼音に対して興奮し、彼女の下着を見たいという欲望を思い浮かべた瞬間、涼音はスカートをめくり上げてしまう。不思議な能力に気づいた祐史は、涼音とつぐみを支配することを決意したのだった。祐史は普段下ろしている前髪を上げて不良ぽい出で立ちに変装し、人体掌握能力と名付けた力を存分に振るっていく。はじめは抵抗していたふたりも、やがて祐史の執拗な性技に堕ちていくのだった…。【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、通常版では攻略シーンのない美也子先生と生徒会長の攻略、そして四人の巨乳美少女たちが奉仕するハーレムシチュを追加収録した豪華版です】
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-学園二年生の美術部員、祐史は女性の身体に執着を持ち、そのエロスを追究しキャンバスに描こうと努力する正真正銘の変態である。その特異性を目立たせないために前髪で目を隠し、可能な限り影の薄い存在として振る舞っているが、美術部内ではそうもいかず、後輩部員でクール巨乳美少女のつぐみからは蔑まれていた。放課後、スケッチに夢中でいつの間にかひとり美術室に居残っているところへ、同じクラスの涼音が訪れる。元人気子役で快活な巨乳美少女の涼音は祐史に対しても気さくで、話の流れからスケッチモデルになってくれた。しかし祐史が涼音に対して興奮し、彼女の下着を見たいという欲望を思い浮かべた瞬間、涼音はスカートをめくり上げてしまう。不思議な能力に気づいた祐史は、涼音とつぐみを支配することを決意したのだった。祐史は普段下ろしている前髪を上げて不良ぽい出で立ちに変装し、人体掌握能力と名付けた力を存分に振るっていく。はじめは抵抗していたふたりも、やがて祐史の執拗な性技に堕ちていくのだった…。
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-両親が多忙で家を空けることの多い清文と綾乃は、昔からの付き合いで一緒にいることが多いのだが恋人関係ではない。家族同然の気さくさでふだんから互いの家を自由に行き来しているため、清文は無断で綾乃の部屋へ入ろうとした。しかしドアの隙間から彼女の自慰行為を覗き見てしまう。そして清文は、彼女の口から担任教師の名を聞いてさらなる衝撃を受ける。両想いだと信じていた綾乃に、好きな男がいたのだ。清文に覗かれていたことに気づいた綾乃は、担任教師の代用品として彼の身体で性的欲求を満たそうとする。自分のことを見てくれない綾乃の行動に葛藤しつつも誘惑に抗えず受け入れ、ふたりの性衝動はヒートアップしてしまい…。
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-「好きです、私と付き合ってください!」ギャル・白山凪からの嘘告白。しかし、それは痴漢冤罪をふっかけてきた彼女への「逆罠」だった。パシリの日々から隙をつけ込み、上下関係そのままに処女を奪う初体験。ペットから性奴隷に堕としたつもりの凪を騙し、偽ピルの下、ナカ出しへ。とどめは、真相バラしとともに、プリクラ撮影で妊娠を告げられる!孕まされたカースト上位ギャルが辿る運命は? エンディングはお好みで!(文庫換算128ページ)
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-(くやしい、でもなぜ私の身体は感じてしまうの)恋人に見せるために纏った初詣の着物姿のまま、内定と引き替えに重役オヤジ(彼氏の父)に嬲られる明菜。Hカップ超の美乳で谷間酒、屈辱の中出し姫始め……羽根つきのように、絶頂する度に墨で「×」をつけられる22歳。心までは奪われまいと抗う柔肌には無数の×印が……(文庫換算 132ページ)
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-秋山が、芸者・菊丸と逢引きしたり、ヒモつきの女の体のすばらしさに、うつつをぬかしている頃、大町は、レズビアンの女・美智子を、自分の情事の相手・りえに引き合わせていた。秋山は、大町が主宰しているコンボのドラマーだ。二人の男の情事の進行には、音楽喫茶モンクールでの、気の合った演奏のような、あやしい雰囲気のハーモニイがあった。秋山は、ヒモの男にあるアパートへ拉致された。大町は、二人の女を同伴旅館へ連れ込むことに成功し、彼女らの愛し合う様子をつぶさに観察する段取りをつけた……。円熟したセックス描写が冴えてきた快作「新・肌色あつめ」の第2巻。
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-挿絵画家の井野は、ニコチン中毒者が、細くて白い煙草へ、つい手を伸ばしてしまうように、女に手をのばすのだった。まず、女に近づくためのさまざまな作戦があり、そして、それが成功したあとは、女体を征服し味わい尽すためのさまざまな試みがあった。井野は、しかし、女の体の上に重なりながら、たまらなく虚しくなることがあった。その虚しさに耐えきれなくなると、また街へ出て、他の女をさがし求めるのであった……。現代のもっとも異色的な作家として、あくことなく「性」を追求しつづける作者が、人間の原質を追求した、本格的長篇小説である。
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-「私」は、深い眠りにおちている裸身の絵津子に、カメラを向けた。長い時間をかけ、すこしずつ変わるポーズを、可能なあらゆる角度から狙っては、シャッターを押しつづけた。そして、「私」の行為に気づかない彼女に向かって、一人きりの愉悦に浸った。絵津子は、かつての「私」の教え子であり、忘れられない女であったが、彼女が結婚したあと再会したとき、「私」は、自分の中に何かが失われていることを知った。「私」はその何かを取り戻そうと必死になっているのだった……。肉体のふしぎなからくりと、心の中の荒涼たる風景を、細密画の手法で、執拗に追求した、ユニークな長編。他に、短編「残存者」を収録。
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-女に声をかけて、親しくなる。さり気なく胸のふくらみの反応を、指でたしかめる。大町の指にかかると、女は、間もなく、ホテルの一室で、服を脱ぎ始める。女が裸になって行くときの顔を見るのが、大町は好きだった。女体への冒険旅行にのみ生き甲斐があると信じている大町だったが、あるとき手に入れた女に、彼は、ひとりの男の影がまとわりついていることに気がついた。そしてその影が、親しい仲の男であることを知ったとき大町は、ふしぎな快感をおぼえるのだった。……性を通じて、男女の心理のメカニズムを、あざやかにえぐり出した「失神派」の快作長編!
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-みかけによらず浮気な女の、鳥飼の細君・冴子は、夫に秘密で、他の男の子供を生んだ。しかし鳥飼は、冴子に疑いを抱いていない。子供も自分の子だとばかり信じこんでいる。そのことを、冴子は楽しむように小坂に話した。小坂は、鳥飼たちが結婚する前、冴子と交渉があった。しかも、鳥飼に冴子を紹介したのは、小坂である。ようやく、鳥飼が、冴子に不審を持つようになった。そして、小坂を呼び出し、小坂と冴子の以前の関係に、さぐりを入れてくるようになった。――官能と肉体の神秘を求め、文学の性的世界にユーモアを導入して、新機軸を築く、川上宗薫の傑作短編集。
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-癒ることのない肝臓ガンに冒され、顔色もすっかり黒ずんでしまったという中年男・沼崎から、死ぬ前にやっておきたいことが一つだけある、と口説かれた銀座ホステス・敏子は、その願いを叶えさせてあげることにした。これまで男性不信の月日を過してきた敏子は、沼崎によって真の女の悦びを知らされたが、その悦びよりも、悦びを与えてくれた男がもうすぐ死ぬという事実の暗い悲しみの方に、押しひしがれていた。しかし、やがて敏子は、ゴルフ場でこの男の意外な素顔をかいま見てしまった……。という表題作のほかに、「裏切る」「秋のロマンス」など4篇を収録する、著者会心の官能小説集。
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-美しく魅力的な教え子と結婚したいという、ごく簡単な動機から、安永は、都心から1時間ほどの所にある公立高校の英語教師となった。女の子の数は、たしかに多い。しかし、どこか生ぐささの感じられる女子高校生たちは、安永の趣味には合わなかった。そこで、「ひっぴい先生」と異名をとる彼が、みずからの好みに忠実に繰りひろげる遊蕩日誌に登場する美女たちは、教え子の姉でデパートガールの田原泰子、他校の英語教師・徳山紀子、ボクシング部の猛者のうら若い義母・末松広子、喫茶店のウェイトレス・西田葉子など……。健康で豊艶なエロスあふれる、現代風ユーモア連作小説。
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-かなり大きな出版社の出版部門の部長である茂木は、通勤の地下鉄電車の中で、ユキ子に声をかけた。小柄で、やわらかそうな肉付で、構造も当然小さめ……と茂木は確信していたのだが、いざラブホテルで二人っきりになってみると、意外に楽々と彼は迎え入れられていた。こうしたゆるめの構造に、彼は弱いのだ。〈それはないよ〉という気持で、茂木はユキ子と別れたが、半月ほどたって、二人がばったり再会したのは、会社の廊下でだった。彼女こそ、会社の噂の女であったのだ……。という表題作のほか、「男の初夜」「手切れ金」「バラの日々」「色細工」「すぐ眼の前に」の5篇を収録する官能小説集。
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-中堅冒険者のガーラントは、簡単だと騙されて参加したクエストで、ドラゴンへの囮にされてしまう。 しかしドラゴンは先輩たちを狙って全滅させ、ガーラントは瀕死の重傷を負いつつも九死に一生を得る。 日常生活もままならないうえ生還した彼を揶揄する者も多く、人間不信に陥った彼は自分の世話役として奴隷を買うことを決意する。 訪れた奴隷商会で売り込まれたのが亡国で侍女をしていたというファルナだった。 しかし彼女は、王女で姫騎士のアリーとセットでなければ自死すると宣言しており、しかもアリーは高貴な身分のため桁違いの高値がつけられていた。 それでもガーラントは、裏切りによって滅んだという彼女たちの姿と自分の境遇を重ね合わせ、ドラゴンの巣から持ち帰った財宝を惜しげもなくつぎ込んで、買うことにしたのだった。 そしてふたりを連れて郊外の森に佇む小屋での生活が始まるが、ガーラントは魅力的な彼女たちにも手を出すことはなく、あまつさえ怪我が治ったあとは奴隷解放すると宣言する。 しかしその夜、風呂の世話をしているときにファルナが、アリーには手を出さないよう懇願し、その見返りとして自らの貞操を差し出してきた。 それでもまだ実直で誠実な態度を崩さないガーラントにふたりの猜疑心は消え去り、かえって好感をいだくようになる。 こうして魅惑的な奴隷美女たちによる積極的で性的な奉仕が始まると、いつしかガーラントの心も安らいでいき…。
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-平川憲秋は、失業してからブラブラと日々を過ごす童貞青年。ある日、ふとし たことから同じ団地に住む美人妻・成美に誘惑され、熟れた肉体に欲情を注ぎ込 む快楽を知った。その日から憲秋は近隣の人妻たちと数奇な肉縁で結ばれてゆき 、ついには種付けまで求められる…! 夫公認で憲秋に孕まされようとする熟れ妻の成美。一見淑やかな雰囲気なのに 夫から奪われる快楽に悶える澄子。エリート人妻の仮面の下にマゾ性を隠す巴。 そして密かに想いを寄せてきた年上幼馴染の若葉。 年上美女たちの胎内を自分の白濁で汚す満足感と征服感、快楽を描く団地妻ラ ブロマン!
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-もしかして、春だから? あそこの奥が疼いてきちゃうの。 花見で男を逆ナンする淫乱看護師、単身赴任の隣人を弄ぶ爆乳人妻、新入社員に肉体指導する美熟女講師、ピュアな学生を喰らう農家の豊熟嫁……。 春に出会った爛漫な美熟女たちとの忘れられない甘美な体験告白集! ● 花見で出会った熟女看護師の濃厚な顔面騎乗に悶絶! ● 娘の入学式で再会した同級生と互いの性器を貪り合い ● 単身赴任してきた隣人のチ○ポを味わう淫乱人妻…… ● バスツアーに参加した美熟女姉妹と車中でナマ発射! ● 上京したての若い住人を肉体介抱する四十路大家さん ● アルバイト学生の太肉幹を貪るイチゴ農家の豊熟嫁! ● 合格祝いに童貞くんを筆下しするドエロ家庭教師…… ● イケメン痴漢を捕らえ己の性癖を発散する変態熟妻!
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-まだアソコも現役なんですね……。 いくつになっても性欲が強い男の人って素敵! Gカップ爆乳熟女、三十路シングルマザー、定時制高校の四十路妻、町工場の美熟女社長、ドエロ美人介護ヘルパー……。 熟年たちが忘れかけていた淫らな性春が甦る衝撃告白集! ・趣味で会った三十路シングルマザーの牝穴を味わって ・図書館の書庫で熟年男女がヌレヌレオナニー鑑賞会! ・勃起薬で勇気が湧いた男がGカップ爆乳美熟女と…… ・定時制高校の四十路熟妻に極太棒を禁断のナマ挿入! ・老人を手なずける美人介護ヘルパーの卑猥すぎる性癖 ・ソロキャンプに来ていた傷心美女と衝撃の青姦体験! ・義父の勃起ペニスを欲しがる欲求不満のドエロ嫁…… ・冴えない中年夫が四十路女将と復活の野外セックス!
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-深夜の長い坂道の上で、夏子は、車のエンジンをとめた。サイドブレーキを戻すと、車はそのまま走り出した。その中で、夏子は、大町に挑んできた。夏子と大町は、狭いシートの上に、重なって倒れた。運転者の姿の見えない車が、しだいに加速しながら、滑って行く。わずか3分間ほどの、恐怖を伴った異常な興奮は、すばらしかった。それは、セックスの園を長くさまよいつづけた大町にとっても、はじめての経験であった。……「肌色あつめ」「落ちる実」の連作として書かれ、底の知れないセックスの世界に、この作者ならではのメスをいれたユニークな長篇小説。
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-はじめて会った女性と、その日のうちに肉体の交わりを持ち、名も知らぬままに別れた経験が、高原にはあった。彼は、それを「完璧の情事」と呼んだ。そんなことは一度だけだったが、魅力を感じた女性を、自分のものにするために、高原は、あらゆる努力と術策を、惜しまなかった。相手が、良家の夫人であろうと女子高校生であろうと、彼は、いつも成功するのだった。社会的に産業デザイナーとして通っている男が、夜行性の超人として、ラブ・ハントのあらゆるテクニックを展開する……。都会の小ぎれいな生活の中から、裸の人間をシニカルにえぐり出した、個性的な長編である。
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-早田は、友人の野村の家へ遊びに行って、そのまま泊りこむことが多かった。朝、早田は、野村を車で駅へ送る。そして、野村家に引返し、野村の妻の左知子と、熱い情事に耽るのだった。早田は、左知子との不倫を軸にしながら、さまざまな女と、ハプニングな交渉を持つことに、生き甲斐を感じていた。人妻、女子大生、舞踊家、女優などと、早田の愛欲の対象は、めまぐるしく変わった。早田は、そうすることによって、女たちに、何ものかを与えているのだと、信じていた。……これは、セックスを描くことで現代人の虚無感を追求しつづける作者の、野心的な長篇小説である。
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-宇津は、同窓生の初枝と久しぶりに会い、そして彼女の部屋に泊ることになった。初枝が、マリリン・モンローと同じ方式で、眠りの仕度を始めたので、雰囲気がしだいにおかしくなってきた。ちょうどその頃、小見山は、会社勤めの郁子を誘い出すことに成功していた。カメラマンの小見山は、彼女を写真のモデルに使いたいと言ったのだが、ほんとうの目的は、他にあった。小見山は、公園で声をかけた未知の女性でも、その日のうちにモノにできる自信を持っていた。……この小説は、二人の男の行動を通じて、作者が、女性ハントの秘術を語り尽した、長編小説である。
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-貝がもだえるような感覚につつまれ、小さなふるえに身をゆだねながら、男の体は次第にたかまってゆく。処女かどうかの自覚さえもない程度の性知識しかない女子大生の圭子……自分の娘のような年齢の彼女に、女関係の豊富な小沼は、新鮮な興奮をおぼえた。骨細でふっくらとした肉体の内部に秘められた微細な構造、その並々ならぬ素晴らしさが、小沼をとらえて離さない。連続十三夜にわたる、若い娘と初老の男の肉体のドラマを通して、次第に開花して行く女の性のかたちを鮮麗に描いた傑作「十三夜」のほか、「いつしか連夜」「白粉の気配」など、官能傑作小説全5篇を収録した異色の短篇小説集。
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-中年のテレビ俳優である足立家に、ひょんないきさつから、夫婦だと称する若い男女が、住み込みのお手伝いとして同居することになった。この若い網夫婦、仕事は朝から交代でよくするのだが、なにしろ一つ屋根の下に赤の他人の二つ夫婦が寝起きするのだから、なにやら妙な雰囲気だ。男盛りの好きものである足立には、若いカップルの夜が気にかかってしようがない。ある夜、足立は、網夫婦の寝室を秘かにうかがおうとした。ところが、敵もさるもの、網夫婦も足立夫婦の夜をぬすみ見ようとしていた……。意表をついて展開する好色コメディの表題作、ほかに傑作短編3作を収録。
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-郊外の分譲地で、ふとしたキッカケで知り合った男に、惹かれていく房子。夫婦のトラブルで苦しむ義兄によって、ふしぎな女心に目ざめる玲子。ペンフレンドへの手紙に、大胆にセックスの渇きを訴える紀子。中学時代の先生への淡い憧れが、ライバルの出現によって、燃える恋にかわるたまえ。ベッドにしのび込んできたいとこの、幼い愛撫に傷ついたゆき。5人の思春期の娘たちは、愛と性の危険な時間を、どう受け止めただろうか。……性の万華鏡を描くことによって、男の女の原質を捉えようと試みる作者が、若い季節の秘密に、新しい手法でメスをいれた、異色青春小説である。
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-音楽茶房「モンクール」にレギュラー出演している、クインテットのメンバーの大町と秋山は、それぞれの持ち味と方法とで、女体の探検をつづけていた。ある夜、大町から秋山に電話があった。店によく来る中村房子というグラマーの女性が、処女を捨ててしまいたいと言っているので、その相手役をつとめて欲しいという話であった。大町が房子に執心していることを知っている秋山は、その奇妙な申入れにたじろいだが、やがて、ぞくぞくとした快感に包まれるのだった。……無限の拡がりと変化をもった色の道を、円熟の筆で描破した長篇小説。「新・肌色あつめ」の第1巻としておくる。
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-風間淳は27歳の独身サラリーマン。仕事でミスをして落ち込んでいた。気分転換するために韓国居酒屋に入ると、30代前後とおぼしき見知らぬ美人が手を振ってきた。誘われるがまま、彼女の正面ではなく、横に座らせられ、一緒に飲むことに。彼女は千奈と名乗った。緩やかにウェーブした髪は濃いブラウンで、上品な白いスーツが似合っている。メイクもばっちり決まっていて、韓国ドラマのヒロインにいそうだ。見た目は若々しいが、雰囲気的に年上っぽい。もっと近くに寄るよう促されると、官能的な甘い香りが漂う。マッコリを飲んで酔っているのか、淳のことを下の名前で呼んでくる。さらに、彼女の手が淳の太ももに伸びてきた。親密なスキンシップが嬉しい。「年上の言うことは絶対なのよ」。潤んだ瞳でそうつぶやいた彼女は、店内にもかかわらず、淳のペニスをしごきだして……。
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-訪問家政婦の山内夏帆は32歳。1年前に夫を交通事故で亡くし、今は4歳の娘だけが生き甲斐だ。三世代同居の遠藤家を担当するようになってから半年ほど経った。仕事の内容は家中の掃除と整理整頓。昼間は73歳のおじいちゃん・光利がいつも留守番していた。仕事の時は家政婦事務所から支給された制服を着ている。頭には三角巾。半そでのポロシャツにエプロン。穿いているのは白いストレッチパンツだ。ある夏の暑い日、全身に汗がにじんでいることを自覚しながら、四つん這いになって押し入れの整理をしていると、光利からとんでもないお願いをされる。「ちょっとだけ、お尻を触らせてくれないか」。あまりに真剣な言葉に、光利は不憫に感じて、「ちょっとだけですよ」と応じる。光利の「現役の男」を感じる触り方に、亡き夫の愛撫を思い出した夏帆は、ショーツを湿らせてしまい……。
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-姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。
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-紺野は、あるパーティの席で、樹良を知った。樹良は、国際的スチュアデスである。ひと目でその性的魅力の虜となった紺野は、あと一歩のところでスルリと身をかわす樹良を、執拗に求めつづけた。これまで女に肉体的価値しか認めなかったのが、恋情を抱くようにさえなった。そして、彼はついに、樹良を陥落させたのである。その夜、二人は激しく燃えた。ことに樹良の燃え方は、さすがのプレイボーイ紺野も驚くほどだった。しかし、次に会った時、樹良はきっぱりと拒絶したのである。あれほど燃えた樹良の拒絶する理由が、彼にはさっぱりわからなかった……。という衝撃の表題作など、全6編を収録。
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-内外航空のパイロット・吉原は、美人で評判のママ・真田光と、自由で気ままな情事を続ける一方、勤務で外国に行くと、精力的に女性を求め、スチュワーデスや外人女性と一夜のアバンチュールを楽しむことも忘れない。愛人の光のほうも、吉原の留守中は、その豊満な体をもてあまして、客の山崎と浮気をしたり、女優の枝村昌子とレズビアンを演じたりする。こうして、吉原と光を中心とする情事の輪は、だんだんと広がってゆく……。綿密な取材にもとづいて、パイロットという特殊な職業をもつ男の、日常と愛欲生活をみごとに描いた、魅力溢れる傑作官能小説。
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-ジーンズ・メーカー社長の森崎は、30代で独身である。マンションの一室をアジトにして、大胆かつ臨機応変な手法で、次から次へと女を誘惑している。向かい部屋にいた湯川奈美とは、全裸写真を盗み撮りして糸口を作ったし、高校教師の松野輝子のときは、教え子の件で相談を受けたその日にホテルに連れ込むことに成功した。女たちの年齢や職業はさまざまで、雑誌記者、テレビ司会者、高校生などである。ハプニングな性の実現に最大のよろこびを覚え、華麗な情事体験を続ける一人の男を通して、現代人の赤裸々な愛の姿と性の深淵を、巧みなタッチで描く長編。
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-岡村は、由紀の体や顔を眺めながら、おこなうのが好きだ。由紀は、歩く時にも、ちょっとした仕種も、ゆっくりとしている。岡村は、由紀には官能の素質があると、前からにらんでいた。それはやわらかそうな体の線や、着やせする小造りの骨細な線、白いきめ細かな肌などから、そう思っていた。愉悦を覚えている由紀の顔の中で、いちばんエロチックなのは、開いた口だ。前歯が覗き、めくれた上唇のまだらな口紅の跡とか、前歯の裏側に当てられている舌の先とかの眺めが、岡村を興奮させる……。性の美食家の目にうつる女の微妙な成長を丹念につづる「美食」をはじめ、「笑いながら」など、傑作6篇を収録。
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-郷子は、手島によって、女としてめざめた。郷子が結婚したあとも、手島は「会いたい」といい、彼女もまた、会いたくなるのだった。郷子の中の「女」は、彼女の意識を離れて、1匹のけもののように、生きていた。そのくせ彼女は、夫の小池との間を、なんとか平常の形で保っていきたいと努力していた。そんな郷子が、手島との違和を感ずるときが来た。彼女のからだは、小池でなく、渇きを充たしてくれる第三の男を求めるのだった……。セックスと心理のひだひだを、まさぐるように描いた「春の渇き」の他に、「不妊の歌」「犬と情熱」「声と楽器」など、全9篇を収めた珠玉集。
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-私は、都心のホテルに泊って、4日目になっていた。最初の3日間は、仕事に打ちこみ、あとの4日間は、女を入れ替り立ち替りそのダブルベッドの部屋に引っぱりこむことを考えていたのだが、不意にギックリ腰におそわれた。ギックリ腰のまま、行為は可能だろうか? 秘策を思いついた私は、ホテルにとじこもったまま、次々と女を呼び入れて行った。白人の外国人スチュワーデス、看護婦、女マッサージ師、巫女……。さまざまな女たちとの奔放なセックスの形を克明に描いた快作「満開ホテル」の他に、異色の官能短篇小説4篇を収録した、鮮烈な作品集。
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-滝乃の体は、日常にないものへの渇きに、いらだっていた。電車の中で白い指の男を見つけて合図を送ったり、高校時代の教師を呼び出して、その渇きをいやそうとするのだが、やはり、彼女は、体が何かを求めてあぶくを出しながら煮えたぎるのを、どうすることもできないのだった。そんな彼女は、ある日、陽に灼けた上半身をむき出しにして建築現場で働いている2人の労働者と、声を交わした。間もなく2人の労働者と滝乃は旅館へ……。という「渇きの日」の他に、「処女前後」「二度目から素敵」など、全11篇を収めた魅力短篇集。
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-屋根裏から見せつけられる最愛の姫への無惨婚儀!心に刃を突き立て耐え忍ぶ身分違いの恋と寝取られ。「あ、熱い、達したくないのに、イッてしまう!……」暴虐な主に犯され極める凜子様のなんと麗しいことか!民を賭けて絶頂賭け狂い。重臣たちに肛虐される美尻接待。上田ながの、ロッコが贈る、寝取られ忍者悲恋帳。(文庫換算150ページ)
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-「てめえら……いい加減にしろ、何回中出しすりゃ気が済むんだ」獣のような目で睨みつける最強少女・竜崎流華だが、その姿は……最愛の弟を人質に取られ、処女を犯され、騎乗位を強制され、敗北のセーラー服は男たちの白濁液で穢され尽くされていた。最後の決戦……勝てば解放、負ければ完全なる肉便器転落へ!大人気ラノベ作家いかぽんが贈るハード作品! カバーイラスト蒼咲ゆきな。(文庫換算97ページ)
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-鳴海茉里奈――新体操界の妖精を襲った不良の毒牙。校内で拉致され、体育倉庫で集団でマワされる。休み時間、男子トイレで性欲処理のフェラ奴隷にされ、代わる代わる淫獣たちの精液を注がれる。茉里奈を慕う同じ新体操部の後輩も巻き込まれ……(文庫換算 118ページ)
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-森裕士は46歳。7年前に大手新聞社を退社し、フリーの記者になった。新聞社時代の先輩で、議員秘書になった横里龍一が政治家の不正を秘匿し、自殺した事件の真相を追っている。大手町にある平将門の首塚で、京都からやってきた彼の妻・横里響子と会うことに。彼女は40歳で、結婚する前は祇園のクラブでホステスをしていたらしい。花の刺繍が施された青いワンピースの上にカーディガンをひっかけ、日傘をさしている。肩の上に揃えた髪の毛はまっすぐで、年齢よりも少し若く見えた。化粧が薄く、切れ長の目と小さな唇で地味な顔立ちなのに拍子抜けした。先輩の死について詳しく聞こうと、2人で酒を飲んだが、彼女はアルコールに強いようだ。それでも話す言葉が柔らかい京都弁に変わる。「親密な人にしか、京都の女は本音は話せへんねん」と潤んだ瞳で見つめられた裕士は……。
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-女子大3年生の星野由衣は帰宅すると絶句した。母親の綾子が見知らぬ男と濃厚なキスを交わしていたのである。相手は小太りで見るからに嫌らしそうな顔つきだった。しかし、10歳年上の従兄・福井健治郎だと言われると、以前会っていた記憶が不思議と蘇ってくる。中学生時代に痴漢被害にあって以降、男性恐怖症の由衣は嫌悪感を覚えずにはいられなかったが、ディープキスはただの挨拶だと言われると、なぜかそう思えてきた。母に続き、健治郎と濃厚なキスを交わす。胸を揉みしだかれ、全裸にされ、あそこを愛撫され、フェラも要求される。そのたびに強烈な拒否反応に襲われたが、不思議と直後にそれが当たり前のことのように感じてきた。健治郎に命令されるがまま行動はさらにエスカレート。ついには一線を越えて、健治郎にバージンを捧げると……。
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-28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。
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-妻とのけん怠期に悩む30歳の直之は、色気に満ちた女医の芹那に、特別な健康診断を勧 められる。だがその健診は、ふしだらな美女たちとつながる淫ら診断だった…! いやら しく誘ってくる人妻ナースの熟れ尻、瑞々しい肉体を晒すウブな女医学生、巨乳歯科医助 手の口奉仕、優しい女医との快楽プレイ、媚肉で心身を満足させてくれる白衣の熟女。 様々な病院でナースや女医たちに不埒な注射をそそぎ込む、肉悦の白衣ラブロマン!