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-大学受験を控えた、真面目な女子高生……と思いきや、実はHな妄想が趣味の茉莉。そんな茉莉の家に、自由奔放な叔父の充が世界一周旅行を終えて転がり込んできた。何でも豪快で人懐こい充に振り回されっぱなしの茉莉。イライラしていたはずなのに、いつの間にかそんな充に惹かれていって……えっ、妄想に出てくる相手は充叔父さん!? 充が家を出て行くことになってから、ようやく自覚した充への気持ち。この恋、どうなる……?
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-まひるは保育士志望の短大生。友達に誘われて出席した合コンで翼と出会う。翼の第一印象は「まるで捨てられた子犬のよう」。寂しげな瞳が気になった。自分とは縁がない人だと思っていたけれど、教育実習中に翼が通りかかる。その時、まひるは五歳の男の子からプロポーズを受けていた。「じゃあ、大きくなったらお嫁さんにしてもらおうかな」明るく答えたまひるを翼は咎めた。「ガキだからって、テキトーにあしらわない方がいいぜ? 小さくても、しっかり決意を固めていたりするからさ」……この人、心に傷を抱えてる?新たな一歩を踏み出せずにいるの?わたしみたいに……。「ピリオドは打たないで」続編。
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-小宮山桐子、中三の夏。合唱コンクールの予選で、衝撃的な出会いをした。「予選落ち」と見下していた学校で、ソロを歌った生徒に圧倒されたのだ。黒髪にエキゾチックな顔立ち。一目で異国の血が混じっていることがわかる。「もっと聴きたい。彼女に合う曲を歌わせたい」飢餓感が募った。再会したのは、それから三年後。私立の底辺女子高で、桐子のクラスに編入生として羽田理世は現れた。桐子は理世に持ちかける。「一緒にバンドを作ろう」と。乗り気でない理世を説得するために、桐子はメンバーを集め、ガールズバンド「歌姫」を結成した。やがて、理世はクラシック界の新星・高塚恭一と出会うが……。
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-美宇と雄也は、学生時代からの恋人同士。卒業後、それぞれ会社員として働きはじめたが、このごろ雄也の態度がおかしい。イライラして美宇に八つ当たりをしたり、いきなり不機嫌になったりする。「わたしたち、付き合いが長すぎたのかしら……」もうすぐバレンタイン。今年もチョコを贈りたいのに、受け取ってもらえないのではと美宇の胸に不安が募る。そんなときに、上司から声をかけられた。「本命のチョコが欲しいって言ったら、どうする?」雄也にはないオトナの余裕に、美宇の気持ちは揺れ動く。
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-華と蒼生は会社の同期。出会ったときから遠距離恋愛中。寂しいけれど、「誰よりも蒼生がいい」と華は必死に我慢している。そんなとき、会社の上司である松永に誘われた。「彼氏と離れて寂しくない? いいよ。俺、遊び相手になってあげても」華は怒って断った。けれど、松永はからかうように言った。「男って、身近にいる優しい女に弱いんだよな」その言葉に、華はたちまち不安になった。「仕事が忙しいって言ってるけど、本当に……?」蒼生を信じたいのに、華の気持ちは揺れ動く。
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-麻乃は短大を出たばかりの派遣社員。幼いころから人付き合いが苦手で、現在の派遣先でも気まずい思いをしていた。けれど、リース会社の社員・尚矢だけは優しく接してくれる。コピー機を前に立ちすくんでいたときは「大丈夫。いつでも駆けつけます」と励ましてくれた。それ以来、コピー機が自分と尚矢を結びつけているように思えて、大量のコピーを命じられても淡々とこなせるようになった。一方で、麻乃は戸惑っていた。「私なんて、相手にされるはずないのに」自分の気持ちを抑えられない。尚矢に惹かれてゆく。その上、尚矢とのことが社内で噂になっていることに気づいた。「迷惑がかかるのは耐えられない……」ますます会社での居心地が悪くなった。
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-手痛い失恋に耐えられず、鈴子は会社を辞めてアパートの部屋に閉じこもっている。昼間は息をひそめるように過ごし、外へ出て行くのは日が暮れてから。そんな鈴子を心配し、故郷の母親が荷物を送ってくれた。ドアを開けた鈴子は驚き、立ちつくす。宅配便のドライバーは高校時代の同級生の巧真だったから。「スズちゃん、久しぶり。えっと、一人?」気さくな巧真の様子に、思い出が蘇る。巧真は野球部員、鈴子は吹奏楽部員。地区大会の予選で、鈴子はスタンド席から巧真を応援していた。
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-乃梨子は大手塾に勤める講師。生徒たちに国語を教えているが、もともと教員志望だった。失意の日々を過ごしているときに、中学時代の同級生・綾人と再会した。薬剤師として働く綾人を見て、乃梨子は驚いた。「背が低くて、目立たない存在だったのに……」乃梨子の胸に、苦い思い出が蘇る。綾人から、何度も告白されたから。けれど、そのたびに乃梨子は断っていた。「僕のこと、覚えてない?」ためらう乃梨子に、綾人は明るく話しかけてきた。まるで、過去のことなど忘れたように。
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-受験生なのに家庭教師を拒否し続けて、ずっと勉強していなかった紗季。勉強しないのは家庭教師の侑神先生のせいだと、親はいきなり先生をチェンジすると言い出して。先生だけど好き。生徒だけど好き。最後の授業の日、二人の想いはついに!?ちょっと強引だけど、優しい家庭教師との恋のお話。
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-天美はイラストレーター。美術系の専門学校を卒業したあとに投稿や持ち込みを繰り返し、現在はイラストの仕事を手がけている。まだ駆け出しだが、希望を持って仕事に取り組んでいた。担当編集者の想也は、二次元世界から抜け出たように端正な顔立ちをしている。「せめて、仕事の上だけでも想也さんとつながっていたい」密かに決意し、胸の内で想いをあたためていたが、編集長からイラストの仕上がりを叱責された。ショックを受けた天美を、想也は慰めてくれたのだが……。
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-弓絵は二十六歳のOL。退職を控え、新入社員の雅治に引き継ぎの仕事を教えている。明朗で一生懸命な雅治に、弓絵は次第に惹かれてゆく。雅治もまた、きめ細やかな弓絵に好感を持っていた。ある日、雅治は弓絵に聞いた。「退職って、結婚のためですか?」まさか、と弓絵は笑って否定した。本当の理由は告げずに。弓絵はイラストレーターになりたかった。夢を実現するために、会社を辞めることを決意した。
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-葉子と将司は高校時代から付き合っていた。けれど、大学を卒業する間際に将司が一夜の過ちを犯してしまった。相手は本気で、「責任をとって」と将司に詰め寄った。「ごめん。本当にごめん」謝る将司を振り切り、葉子は別れの道を選んだ。あれから三年。幾人かの男性と付き合ってみたけれど、本気になるのが怖くてうまくいかない。将司の面影は完全に消したはずなのに。どこかでひきずっているのかしら。ならば、いっそのこと忘れ去りたい。そうすれば自分は楽になれるのに……。思い詰める葉子の前に、将司が再び現れた。
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-鳩子は占いが大好きな27歳のOL。「今年の魚座はラッキー・イヤー」「満願成就は確実」 雑誌の星占いのページにはうれしいことばかり書いてある。その上、初詣で引いたおみくじは大吉。特に恋愛運は最高。「今年こそ絶対に結婚できるはず!」鳩子の期待は膨らみ、二十七歳の誕生日に、二十七回目のお見合いをした。相手は山羊座。相性はバッチリ。堅実な銀行員だし、真面目そう。「将来の伴侶として申し分ない。是非、このお話をまとめたい」鳩子だけでなく両親も乗り気だったけど……。
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-浜野可奈は、七色学園の普通科に通う一年生。県立一高を落ちて、しぶしぶ通っている。また、初恋の相手・カケルだけが一高に合格したことも、可奈が気落ちしている原因になっていた。七色学園には、七つの科がある。国際科、特進科、体育科、芸術科、芸能科、職能科、そして普通科。可奈は、普通科が、スペシャル科の生徒たちから見下されているのが悔しくてたまらない。望んで七色学園に来たわけではないけれど、理不尽な差別には我慢できない。受験生たちに学校を紹介する「オープンスクール」にも、普通科は参加できない。なぜなら、単なる「滑り止め」の科であり、誰も普通科には興味をもたないからだ。奮起した可奈は、自らOS委員(オープンスクール委員)に立候補し、普通科を盛り上げようとするが、クラスメイトたちは乗り気でなく、非協力的。「普通科の出し物なんて面白いわけない。ウチらは負け組だし」と。親友の真依、生物部の朗《ろう》だけは手伝ってくれるが、普通科のOS参加を、スペシャル科たちはさまざまな方法で妨害する。
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-大正九年、八月。あいは、ホテルで働く女給。銘仙《めいせん》の着物の上に白いエプロンをつけ、客のテーブルに珈琲を運ぶ。支配人の甥・川倉千太郎は高等学校の学生。「社会勉強になるから」とホテルに出入りし、慣れた手つきで珈琲を入れる。千太郎は優しく接してくれるが、あいは気後れを感じている。本当は女学校に進みたかった。けれど「女に学問は必要ない」と断念させられた。
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-理奈の家庭教師としてやってきたのは、恋人の兄・玉城だった!モテモテの弟とは違って、玉城は地味で冴えない。理奈は、からかいのつもりで誘惑してみたものの「大人をなめるとどうなるか、教えてやる」と言われ…。玉城の触れられたくない過去とはいったい!?切なくて、濃厚エッチな服従ラブ!
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-大学卒10年目の同期会に昔のセフレが夫妻で参加することからもつれ合う男女! 智久と由香は学生時代の恋人同士でセフレだったが、結婚は別であった。 智久は憧れのエアライン・乗務員チーフの恭子と結婚し仕事も順調。一方、由香は、起業精神旺盛でなにかとチャレンジ。幾つ目かのネット販売とオークションで、その技術的なものを会合で教わった一郎との行き来で男と女の関係になる。 さて、待望の同期会。お互い連れ合いをはぐらかし智久と由香は、昔のセフレで不倫を楽しむが・・・。一方、残された智久の妻恭子はセクシー。由香の若い夫は、元気一杯の学生。 智久と由香が、セックスにいそしむ間に、恭子は一郎を誘う。 表夫婦の智久と由香は世間的には不倫関係。でも、その連れ添った恭子と一郎はそんな罪悪感はない。裏夫婦は恋人みたいなもの……
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-柊矢(しゅうや)は、将来を期待される若手フィギュアスケーター。気高くて美しい“アイス・プリンス”は、しかし壁に突き当たっていた。思うようにいかない演技に、苛立ちが募る日々。 リンクの食堂で働く栄養士の小春(こはる)は、いつも笑顔で口うるさくてお節介。柊矢は、小春に惹かれる自分の気持ちを持て余していた。素直になれず、意地悪く振る舞ってばかり。でも、小春は、彼の甘えを全部受け入れていた。けれどある日、柊矢はコーチと言い争いをしてイライラした気持ちを小春にそのままぶつけてしまう。笑顔が消えた小春。彼女を深く傷つけてしまったことを知って柊矢は、雨の中を飛び出した。気が付けばずぶぬれで知らない場所にひとりぼっち・・・。柊矢にも、わかっていた。今そばにいてほしい相手は、ほかならぬ小春だ・・・。オトナになりきれないツンデレ王子様と、氷上に輝くプリンスにひっそりと憧れるオトナの女性のせつないラブ・ストーリー。
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-(う、うそ……お、お義兄さまのおちんちんが入っちゃってる…) 家屋の改装で超美形の義兄と同じ寝室になり、二段ベッドで夫婦生活を覗かれてしまった日南子は、過去に男性経験がほとんどないまま、旧家に嫁入りした超奥手の元ОL。有名書道家の義父をサポートし家事や料理をこなしながらも、嫁として求められるのは濃密な夜の営み!? 夫が出張中、寂しさからオナニーに耽る姿を義兄にのぞかれ、子作りには未熟過ぎるとハードな快感レッスンが始められた。強制執行される二段ベッドの調教はエスカレートし、ついに義父に夜伽を命じられ、まるで淫らな玩具に? ベッドの上下で義兄と義父に惑わされる禁断のラブレッスンストーリー。
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-「許してくれるまで何でも言うこときくよ」ワガママ姫・りつ子とイケメン家来の豊の関係はここからスタートした★豊はベッドの上でもりつ子を満足させ、従順ながらも時には、りつ子が赤面してしまう恥ずかしいHなこともやってしまう♪しかし豊には重大なヒミツがあった!?従順だったカレから、突然恥ずかしいことをさせられてワガママ逆転エッチなラブコメディ★
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-ピアニストを目指していた彩音は、夢を叶えるどころか恋に溺れることもなく、未だバージンのまま…。しかしある日、友人の美咲から来日するアメリカ人のスティーブンを空港まで迎えに行くように言われる!スティーブンは金髪のイケメンハーフ、まるで王子様のルックス♪♪そんな彼はセレブ御用達の高級ホテルに宿泊し、突然彩音の唇を奪いディープキスを始める…!?勘違いから始まったセレブなイケメン御曹司と人生八方塞がりの彩音のラブアフェア♪彩音はイケメン御曹司の花嫁になれるのか…!?
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-「これも官能小説の体験モニターとして必要なことだからね」 出向先のイケメン社長の裏の顔は売れっ子官能小説家? 「雇用期間中、恋人は作るべからず」と勤務契約によって命じられた雪乃は、現在、彼氏ナシ男性経験ナシの奥手な23歳。住み込みで秘書兼メイドとして勤務するはずが、手違いで彼の経営する会員制クラブに出勤。VIP客の淫靡なゲームに巻き込まれ、夜は前後のオモチャにローションまみれ、強制ボディ採寸と、容赦なく繰り広げられるエロティック体験に心は揺れて……。(今度は私がゲームの賞品?)危ういシークレットパーティーの目隠しプレイで開花する無垢な雪乃とS系御曹司官能作家の淫らな婚前LOVEストーリー。
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-妻でもない、母親でもない、一人の女として見つめて欲しくて――人気作家・逢見るいが「婚外恋愛」をテーマに描いた、ちょっとエッチな大人のラブストーリー3編。 週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。酔っ払って朝帰りした晃太の愛撫はいつもより激しくて…「今だけは俺のものだよ、真奈美さん」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、半裸の状態で窓際に立たされた真奈美は…(『どんどん溢れちゃうの』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『どんどん溢れちゃうの』 『ドSな義弟と禁断プレイ』 『集団痴漢で感じちゃった』
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-奈々子は、付き合い始めた恋人の健一とのセックスを想像して、ひとりエッチをしてしまう毎日★でも奈々子と健一はまだ肌を触れ合わせたことがない。それどころか奈々子はバージンなのだ♪♪ドキドキしつつも、奈々子は健一とのエッチを夢みて…★二人のエッチの行方はいったい…!?
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-彼氏にフラれ、気分転換にと海外旅行を決意した香奈子!!旅先であるアレーラ王国へ向かう途中、何者かに襲われて、気を失ってしまう。気が付くと目の前にいたのは、金髪のアラビアン・イシャーラ。もうじき行われるアレーラ王国の次期国王選出では、国王になるには、黒髪の黒い目の乙女を捧げることが条件なのだった。そんなか香奈子はイシャーラからあることを聞いてしまう…。
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-仕事が生甲斐のアラサーキャリアOL・恵理香。五人兄弟の長女で、しっかり者の強い女と思われ「お前には俺なんか必要ないだろう?」といつも振られてばかりだった。そんな恵理香に見合い話がやってくる。相手は人気のインテリアデザイナー・一之瀬茂。お見合いの日は偶然にも恵理香の誕生日、クリスマスイブだという。もしやこれは神様からのご褒美!? そんな折、恵理香のもとに本社から爽やかな年下社員・俊輔が研修にやってくる。なんと彼の誕生日もクリスマスイブだということがわかり意気投合! 人懐っこい俊輔から恋の相談までされ、心を揺さぶられる恵理香だったが……。 やがて、33歳の誕生日――クリスマスイブに、人生最高に素敵な“恋のサプライズ”が訪れる!!
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-「俺、子供の頃からお前が好きだ」「俺も、初めて会った時から陽菜が好きだ」高校生の陽菜には、颯太と連という2人のイケメンな幼馴染がいる。ある日その2人から突然告白され、どちらが恋人になるか何故だかSEXをして決めることに!?「恥ずかしがってるひぃな、可愛い…」「陽菜をトロトロにしてあげるからね…」「あん、あ…ぁあっ」初めてなのにイケメン2人からの甘~い攻めにトロけて感じまくっちゃって…。
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-「こいつは俺の女だから、他の男には抱かせねえ」「やぁっ、大地、入れないで…ああっ」「珠希――これで全部、俺のモノだ…珠希とセックスしているなんて夢みたいだ。いやらしくて淫らで綺麗だよ…」イケメン幼馴染・大地に告白されるが自分の気持ちが判らなくて断る高校生の珠希。そんなある日、病弱な双子の弟の代わりに男子校へ行くことに。大地のフォローの甲斐もなく女の子だとバレてしまい、クラスで結束して秘密を守るためとして皆に身体を要求される。助けを求めた大地の瞳は欲望の色に染まっていて…。
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-こんなこと、イケナイってわかっているけど、止められないッ――人気作家・逢見るいが「背徳」をテーマに描いた切ないラブストーリー3編。 高校時代の3年間、私たちは同じクラス、同じ水泳部で、いつも一緒に笑っていた。お互い大切な存在だとわかっていたのに、それを言葉にすることなく卒業…まさか就職先で再会するなんて。運命を感じたのも束の間、彼は結婚式を間近に控えていたのだった。最後に2人だけの時間が欲しい――そんな気持ちから私たちは深夜、母校のプールに忍び込み「私、あなたのこと、ずっと……」(『先輩の婚約者とビショ濡れH』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『先輩の婚約者とビショ濡れH』 『自動車教習所で濡れちゃった』 『ピアノ教室で濡れちゃった』
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-ルックスも学力も十人並みの女子校生・美和は年下の大悟に突然告白される!イケメンで成績優秀な彼が告白してくるなどとは信じられないまま、大悟と付き合うことに。大悟はベッドのなかでも優しくリードしてくれるけれど、美和はこんな自分のことを彼が本当に好きなのか不安な日々★☆ しかしある日、憧れの先輩から体育倉庫にきてほしいといわれ、誰もいない場所で…。美和と大悟の学園ラブのゆくえは!?
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-三人姉妹の長女・月子は田舎の地方公務員。幼い頃に母を乳がんで亡くし、以来、家族の面倒を見てきたしっかり者。気づけば三十歳、親友も結婚して街を出ることになり、寂しさを募らせていた。そんなある日、バーで出会ったイケメンにいきなりプロポーズされ、怒って店を出ていく月子。ところが、翌日、街の大病院で彼と再会。なんと彼は外科医となって帰郷した年下の幼馴染・薫だったのだ。 「俺の嫁になるって約束したろ。月ちゃん、結婚しよう!」薫の猛アタックが始まった!! やがて、月子が乳がんであることが発覚し――。 アラサー女子の共感必至、泣けるドラマチック・ラブストーリー!!
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