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-幸せだと思っていた結婚に、突然終止符が打たれた。夫から出た言葉は「趣味じゃない」だった。優奈は衝撃の展開の中、専業主婦からの脱却の為に職を探す。そんなある日。優奈は風変わりな子持ちバツイチの川波竜司と出会う。彼の経営する会社で優奈が命令された仕事は、「秘書」という名の使い走りだった……。なかなか人になじまない彼の一人娘、「由香」が優奈に好意を持った為、戸惑いながらも優奈はそこで仕事をするようになる。「結婚は二度としたくない」という同じ気持ちを抱いていた二人の心に、暖かいものが……?大人ラブストーリー。【登場人物】竹内 優奈(32歳)/バツいちの無職。子供なし川波 竜司(30歳)/バツいちのゲーム会社社長。娘一人川波 由香(4歳)/川波の愛娘。神経質で好き嫌いが激しい
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-夫とのセックスを、隣人の美少年に覗き見された平凡な主婦、和佳子。ある日夫の浮気を咎め、逆上した夫に殴られた和佳子は、家を飛び出した先で、隣の家の少年にでくわす。介抱という名目で少年の部屋に上がりこんだ和佳子だったが、そこで少年に、寝室を覗かれていたという事実を知る。「誘惑されてるんだと思ってた……」妖艶な少年の誘惑におち、身体の関係を持ってしまう和佳子。ファミレスのトイレで愛撫。窓越しに自慰。誰にも言えない禁断の関係には、理由があった……!?【登場人物】◎清水和佳子:二十代後半、既婚。子供はいない。外面は良いが女癖の悪い夫と、高級住宅街で暮らしている。夢も希望もなにもない。◎向井ユズル:高校三年生で美少年。清水家の隣に住んでいる。和佳子たち夫婦の寝室を覗き見し、和佳子を誘惑する。★表紙イラスト:カロリ
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-【登場人物】主人公:佐々木(二十代)→総務課勤務。営業課の木村健太(前作登場)にほのかな恋心を抱いていた。根暗で地味で平凡な女の子。支社長:小田島(二十九歳)→フランクで単純。主人公を玩具扱いしている。その他の脇役→前作に登場した内田里奈と木村健太。主人公の同僚の杏奈(あんな)【作品紹介】「俺のものになったらいいのに」好きな人が恋に落ちる瞬間を目の当たりにした主人公に、そう言って甘く囁いたのは、上司でお坊ちゃまで支社長の、ホストにしか見えない、脱力系俺様男だった。「俺を拒絶するのはやめろ」支社長室に呼び出され、強引に奪われるうちに……。これってセフレ? それとも恋人?この関係(セックス)に愛はあるのか……。
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-【登場人物】内田→主人公 28歳 営業課勤務 男勝り 不倫中木村→主人公の後輩 23歳 営業課勤務 美形 主人公が好き課長→主人公の不倫相手【作品紹介】上司との不倫関係に悩む里奈は、ある日後輩の木村に、会議室へと呼び出される。「不倫してるって、本当?」弱みを握られてしまった里奈は、年下の美青年木村に、なすがままにされてしまう。会議室で下半身を弄ばれて、感じてしまう里奈。~今夜九時、またここで~というメモを渡されて、戸惑う。夜になり、不倫相手との約束が流れ、途方に暮れる里奈。そこへ木村がやってきて、甘く囁く。「俺にしたらいいのに……」そしてそのまま夜のオフィスで押し倒されて……。
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-私、吉岡美月29歳。ごくごく普通のOL。だけど、私には誰にも言えない秘密がある。それは、快楽ばかりを求めて毎日のようにオナニーしちゃってるコト。淫らな身体は、満員電車でチカンされても感じちゃうくらい……。ずっと隠してた秘密なのに、ある日、一通のメールが、私の人生を変えてしまう。メールの相手は、私の秘密を知っている……。メールの相手に言われるまま、7:05発の電車に乗るコトに、そこに現れたのは、一人の男。私は男に卑猥なコトをされちゃって。でも、イヤなのに感じちゃう……。私、どうなっちゃうんだろう……???【登場人物】吉岡美月(29)ごくごく普通のOL 新保明孝(46)営業部部長 相原みか(27)美月の後輩OL 前川紀子(38)美月の上司
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-どうしてこんなコトになってしまったんだろう……?森あずさ28歳は、地味で目立たない普通のOL。突然、本社から来た部長、小野崎利雄35歳に、残業中、オフィスで抱かれてしまう。その上、弱みを握られてしまい、毎日のように抱かれるようになる。男を知らなかった身体は、部長に何度も抱かれるうちに、男を求める淫猥な身体になってしまった。ひどい事をされているのに、あずさは、どんどん部長を好きになってしまう。だけど相手は、1ヶ月後には本社に帰ってしまう。それに、部長の薬指には、結婚指輪が光っている。悩み苦しんだあずさが選んだのは……【登場人物】森あずさ(28) 地味なOL。小野崎利雄(35) 本社から来た部長。後藤まいか(22) あずさの後輩OL。
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-会社が倒産して無職になってしまった倉谷桃花(24)は、友達に紹介されて、豪華客船で働く事に。でも英語の出来ない桃花は、皿洗いの毎日。そんな時、人手不足で行かされたレストランで、超セレブな双子、リック・フェラン(26)のタキシードを汚してしまう。退屈していた双子は、桃花に、弁償の代わりに、オレたちを楽しませろと、要求する。そのまま、双子と過ごすことになる桃花だったが、いつしか、2人を好きになってしまう。双子が自分に飽きれば、捨てられる……不安になる桃花。何度も、双子から離れようとするが……【登場人物】倉谷桃花(24)会社が倒産して無職に、豪華客船で皿洗いのバイト中。リック・フェラン(26)超セレブ、金髪にブルーの瞳の双子の兄。フィル・フェラン(26)超セレブ、金髪にグリーンの瞳の双子の弟。アマンダ(52)桃花のバイトの指導係り。
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-大手百貨店で働く古川結衣(25)は、初めて企画が通り、張り切っていた。企画のフェアを成功させ、片思い中の上司戸倉樹(35)に告白しようと、一生懸命。だけど、フェアのスペシャル商品として、出店をお願いした(パティスリーYUKINARI)のパティシエ、行成央司(28)は、出店を拒否。どうしても、この店のケーキじゃなくちゃダメだと思った結衣は、土下座してまで彼に頼む。すると、彼は、「僕が欲しいなら、くどいてみろよ……君の身体で……」と、ゲームを持ちかける。一旦は、怒って帰ったものの、どうしてもフェアを成功させたい結衣は、彼の元へ……【登場人物】古川結衣(25)葵百貨店の企画部で働くOL。行成央司(28)「パティスリーYUKINARI」のパティシエ。戸倉樹(35)葵百貨店の企画部部長。結衣の上司。真留奈(23)「パティスリーYUKINARI」の店員。
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-【登場人物】王子エリカ/根暗でBL漫画好き。高身長。早瀬/「王子」とBLに興味があるクラスメイト男子。白石ネネ/エリカがひそかに憧れている小柄なクラスメイト女子。島田/萌え系アニメが大好きなクラスメイト男子【作品紹介】派手な名前と高身長にコンプレックスを持つ主人公・王子エリカ。BL漫画好きで根暗な彼女はクラスの中でも浮いた存在。175センチのエリカは、クラスメイトで145センチの白石ネネにひそかに憧れを抱いていた。BL漫画が好きなのに、小柄な女の子に興味を抱くなんておかしい?自分と同じような視線で彼女を見つめる島田に危機感を抱きながらも、廃屋教室で同じ時間を過ごすようになった、同じく「BL漫画に興味がある」早瀬君も気になりだしてー。BLとGLが絡まったような彼らの恋愛の最終的な結末はノーマルになるのか?
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-大学生の沙耶は、ビンボウな実家を救うための借金を肩代わりしてくれた、容姿端麗な名家の子息・桐島悠への借金返済のため、“悠様専属使用人”に!?でも、暗黙の条件は、悠の『夜の御供』をすること…!一つ屋根の下に暮らすうち、沙耶の淡い恋心は、次第にシタゴコロ付きの恋に変わっていく。ある夜突然、悠そっくりの、でも悠じゃない「実体」が沙耶のベッドの中に入ってきて…!?『ご主人様の言いなり!?』シリーズ第1弾!
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-私は好きだと思っていた男に抱かれていた。けれど、吐き気がして部屋を出てそのまま独りで酒を飲む。隣にいた無骨な男が笑いかける。泥のような酔いと寂しさで肌を重ねる。遊べると考えていた自分は何処かに消え失せて彼を自分を探し始める。彼の名前を知り、聞かされた会社へ行き彼と会おうとする度に彼はいなくなる。理解しようとする程に遠くなる人間や意味のそれぞれに私は苦しみ始める。彼との出来事を通じて私は説明する事や、説明出来る事の意味の無さを感じていく。そして言葉にする事をやめるごとに自由が増えて、他人に求める事をしなくなる度に私は自分の中心に向かっていく。自分を受け入れていく物語。
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-彼の部屋には白い壁があった。彼の白い壁には映画が映った。私たちはいつも壁に映る映画の前で愛し合った。壁に映る映画のラブシーンの前で、それよりもリアルに。だけど、今日は違う。別れ話をしにきたんだ。別れ話をしにきた、はずなのに……。思い出がつまった彼の部屋での別れ話。あくまでいつも通りに振舞おうとする彼。未練とか、そんなんじゃない、安いワインのせいでもない。もう、この部屋に来ることもない、そう誓ってきたのに、壁に映る映画が、私の理性をどんどん現実と関係ないものにさせていく。どこにでもいる恋人同士。どこにでもある別れ話。どこにでもある風景。でも、二人にとっては、そんなどこにでもある物語が、映画よりもドラマチック。周りからしたら平凡で小さな恋かもしれない。でもそんな小さな恋が大切で愛おしくてしょうがない大人たちに捧げる、リアルで切ないラブストーリー。
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-バリ島のあるビーチリゾートで、僕は日本人観光客のマユミと、彼女のボーイフレンドであるスカと知り合う。流暢な日本語を話すサーファーのスカに僕は恋をする。既婚者であるマユミは、今はスカのことを好きだが、それはこの島の中の話であり、日本に帰ってしまえば忘れるだろうと言った。さらに彼女は、人間はその人の世界の中でしか生きられないものであり、自分が死んだら自分にとっては世界が滅びることだと語った。マユミが島を去ってから、スカは僕のコテージで寝泊りし、夜になると彼は僕を抱いた。彼はマユミの代わりに僕を抱いているのだと思ったが、彼は単に自分の欲望に忠実であるだけだということに気づく。僕はスカに抱かれながら思った。マユミのようにスイッチをオフにすることなどできないと。たとえ僕が死んだとしても、時を止めることはできない。僕にとっては今日は昨日から続いており、そして明日に繋がっているのだ。
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-館林凛子はランジェリーを通信販売する会社の事務。同僚の容子は期待されているデザイナーだが、凛子は自分の仕事に不満はない。恋人の和也とは順調だし結婚したら専業主婦になるつもりだからだ。しかし凛子は自分が和也を含めて人生で三人の男としかセックスしていない事に気付き愕然となる。そして和也と付き合いながらも他の男とセックスしようとする。都内のバーをリストアップし、そこで男から声をかけられるのを待つ凛子。なかなかの美人でスタイルも良い凛子はすぐ声をかけられる。そしてラブホテルに…。凛子は一人、一回と決めていた。月火水木金と平日の会社帰りにさまざまなタイプの男とセックスをする凛子。そして土曜日は和也とのデート。日曜日だけが凛子にとって休息の日だった……。
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-「ああ、もう一度、あなたに抱かれたい……!」六つ年下の男の若々しくたくましくエネルギッシュなセックスを、忘れようとしても忘れられるものではなかった。(昂奮して口走る淫らな言葉、熱っぽい息づかい。稚拙で荒々しいやり方。挿入されただけで達してしまいそうな素晴らしい感触のペニス──)亜里沙は、うっとりと目を閉じ、乳房をギュッと握り締める。熱い疼きが生じて、身体の芯に甘く響く。思わず手を、パンティの中へ入れたくなってしまう。するともう、駄目だった。乳房を揉み、左右の太腿をすり合わせ、秘部の花弁や蕾を夢中でまさぐらずにいられなくなるのだ。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第八弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-「ああっ、わたしぃ…そ、そこ…弱いの…ク、クリが…だめなの…」真昼の電気量販店。マッサージチェアに縛り付けられ、電気マッサージ器の実演販売を強いられた加奈子は、十数人ものギャラリーの前にあられもない姿をさらけ出していた。一定の速さと強さで、容赦なく秘所を責めてくる振動。「…なにこれぇ…気持ちいいよぉ…」男たちのイヤラシイ視線と興奮した息遣いに、加奈子の快感はいっそう跳ね上がった。
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-「いいですよ、濡れてきましたね」そう言うと、施術者は中指で美果子の愛液をすくい上げ、クリトリスに特製クリームをたっぷりこすり付けた。クリトリスを指で弾きながら、同時に口と手で両方の乳首を撫で、責めていく。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ…美果子のアソコからはイヤラシイ音が止まらない。(恥ずかしい…でも…すごく気持ちいいっ!)「どうして欲しいですか」くわえた乳首から唇を離し、施術者が尋ねた。
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-ごくフツーの大学生・詩織。詩織は大学を卒業後、現在留学中の高級ホテルチェーン御曹司・堤陽人と結婚の約束をしている。でも、とあるフクザツな事情から、陽人の親友で、大手アパレル企業の次期重役を約束されている佐倉柊と結婚することになっちゃった…!?でも、それはあくまで契約結婚。陽人が帰国するまでの限られた期間のみ。…のはずなのに!執り行われた結婚の儀で飲んでしまった佐倉家伝統の“媚薬”のせいで、詩織は柊に甘く縋り付いてしまい…!?二人の間で揺れる恋☆憧れシンデレラストーリー!
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-深夜のレンタルビデオ店。バイト中、客がいない間にAVを観ながらこっそりオナニーしていたミホだったが……気がつくと、バスローブ姿でカメラマンたちに囲まれていた。私がAV女優――!?むき出しになったミホの中心部に、直接ローターが当てられる。「はぁんっ……アソコがぴりぴりして……き、気持ちいい。すごいよぉ……」「ミホちゃん、目を開けてごらん」監督の声にそっと目を開けると、3箇所を同時に責められ、男優の膝の上でこれ以上ないほど足を広げている自分の姿が、TV画面に映っていた。
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-世界20カ国で、してきました――。一流大学卒、外資系大手銀行出身の美女による衝撃の官能ノンフィクション!25歳のヒロノは、外資系キャリアウーマンという完璧な履歴書を捨て、モデルの世界に転身。「やらせないなら出て行け!」。抵抗するヒロノにカメラマンはこう叫んだ。こうして、ヒロノはタイで一人になった。つまらないと思っていた一人旅、難しいと思っていた外国人との恋愛。しかし次第に、その地で出会った男たちとの交歓に身をゆだねる──。「何もしないって神に誓うから、ヘアとアソコがどうなっているか見せて」。裸になって拝まれたのは、25年間生きてきて、初めてだった……。
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-「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。
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-妻に見放され、男性機能にも自信喪失している寺坂。「きみみたいな美人が相手なら……」「そうお? それ本心?」美保は彼を、救ってあげたいような気がしてきた。繁華街のはずれにある、ラブホテルの一室。「久しぶりなんだ、こんなことするのは」「あたしって……このごろ……あまり、遊んでなくて……」「きみは、おっぱいが感じやすいんだね」「ねえ……何だか……凄く、感じちゃうの……ああッ」左右の乳首に受ける異質の快感が、気が遠くなりそうなほど美保をたまらなくさせ、いっそう乱れさせる。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第三弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-若いプログラマー男子に囲まれた職場に勤める恵子。「あとは私と田中君で片づけるから」残業中のプログラマーたちは帰っていった。「……じゃあ、こっちへ来て」「はい」ふたりきりになったオフィス。恵子から田中への「指導」が始まった。「……そう、上手ね。先週教えたことは、覚えてる?」田中の唇が首筋から谷間へと滑り、左の乳首を捉える。「だいぶうまくなったわね」「恵子さんに誉められたくて……練習しました」「あんっ……いい……」田中は恵子を机の上に寝かせると、花弁の間から小さく覗くクリトリスを執拗に舐めあげる。電子書籍の人気作家「島田佳奈」が、官能作家「栗かのこ」としてお届けする女性向け恋愛官能小説。奔放な恋愛経験から生まれた独自の恋愛観をお楽しみください!
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-「いや……いや……よして……」「ぼく、義姉さんを、愛しちゃってるんだ」「な、何を言ってるの……」「兄貴に言いつけてもいいんだな、義姉さんが、不倫してることを」「ふ、不倫なんて、してるわけないでしょ」「ほら、これが、動かぬ証拠」「まさか……でも、でも、違うの……」必死で身をもがき、彼の手に逆らって逃げようとしても無駄だった。敏也が強引に、小夜子の白い豊かな乳房に、顔を埋めた。「や、やめ……て……ああ」敏也が荒く息をはずませながら、濡れた花芯を一気につらぬいた。女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第四弾。一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-「はぁ~、今年の新人も使えない」「今夜はあのコのお仕置きを倍にしないとストレス発散できそうもないわ」ヒロミは今日も人一倍の仕事をこなし、帰路を急ぐ。「お帰りなさいませ、マダム」「遅いじゃないの。一体、何をやってたの?」「す、すみません。ちょっとトイレに……」「罰として、裸になりなさい」「え、そ、そんな」険しい視線を放ちながらも、ヒロミの口元には余裕の笑みが浮かぶ。従順なウサギは恐る恐るTシャツを脱ぎにかかる。褐色の腹に無駄肉は一切なく、見事に割れた腹筋がジーンズからのぞく。世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃」ならではのセクシーストーリーをお楽しみください。
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-昭和32年の出会いから約30年に及ぶ「禁断の愛」をテーマに、一人の女の半生を描く。これでもかと襲い掛かる残酷なまでの運命の数々…。しかしヒロイン・美保はそんな不運に決して屈することなく、悲しくも苦しくも、その人生を舞い続けます。時には自分の命を賭けてまで…。「愛」が希薄な現代の人々に、もう一度「愛」の意味、偉大さ、素晴らしさを問いかける話題作。
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-偶然出会った、美大出身のワイルド系な裕太。彼と居れば幸せになれると思っていた。包容力もあると思っていたし、他の人とは違う、創造力や感性も本当に素敵だと思っていた。そんな彼に一晩中抱かれ、何度も絶頂を味わった最高のセックス。彼のために一緒にずっと生きていくと決めていた……。でもまた、何かが壊れていくことになる。幾度となく傷心の身になる理奈が連絡を取った先は……元カレ・幹也だった。『最後にお礼が言いたいから会ってください。』意味深なメールを幹也に送った理奈は……!?すべての女の子に捧げる等身大の女心を描くセクシー小説! いよいよクライマックスの第6話前編!
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-“もう一度、東京で頑張ろう”そう決めた理奈は、戻ってすぐに派遣の仕事を始めた。自分の望んだ仕事ではなかったけれど、何でもいいからとにかく働こうと決めたのだ。仕事帰り、いつもこの時間だけが憂鬱になる。これから一人でご飯を食べて、一人でテレビを見て、一人で眠りにつく……。考えれば考えるほど孤独が増した。そんなとき路上で額縁を売る青年・裕太と出会う。裕太は美大卒のワイルドなアート系男子。彼から「しばらくそこで額縁を眺めてくれないか?」とサクラを求められて……!? すべての女の子に捧げる等身大の女心を描くセクシー小説! 第5話前編!
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-ここじゃイヤ……。元カレ・幹也と玄関プレー!新しい恋をしようと頑張るものの、肉体関係だけでいいという年下男子や、主夫志望&ちょっぴり変わった性癖の男子に惹かれてしまう日々。そんな中、里奈がふと訪れたのは元カレ・幹也の会社だった。突然の訪問で困惑していた幹也だったが、里奈を元気付けようと飲みに誘う。お酒の勢いもあって、里奈の部屋へ……。「ほっとけないよ」そう優しく囁いて、何度も唇を重ねてくる。「入って……」これまで付き合った年下の男の肌とは違う。やっぱり幹也の肌が好き。今夜限りのイケナイ夜に溺れて……。すべての女の子に捧げる等身大の女心を描くセクシー小説! 第3話前編!
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-女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第九話『ダイヤモンド』は、はたちの男の子・だいちゃんの浮気。 同い年のユッコという彼女がいながら、彼は電車で向かい合わせに座ったクールな年上の女に欲情した。駅のホームに降りたとき、彼女の冷たい手が指に触れ、彼の人差し指をギュッと握った。そして彼女は言った。「私とヤりたい?」 そしてホテルへ。クールな外見、可愛らしい声、総レースの頼りなげなブラジャーにTバック、そして甘い唾液と積極的で大人なセックス。見ず知らずの年上の女を支配している感覚、それはまるで王にでもなったかのような気分だった。
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-女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第八話『パフューム』は、快感至上主義のWebデザイナー・ジュリがのめりこんでいる不倫セックス。 勤めている会社の社長との関係が1年も続いているジュリ。仕事場では社員と社長として他人のように過ごし、一週間分の欲求をつのらせてふたりだけになるとき、彼はドアを閉める間も待てないほどに激しくジュリを求めてくれる。だからジュリは、「奥さんは彼の指にシルバーの丸い指輪をつけることができたかもしれないけれど、私は彼の指に天国へ導いてもらっている、どっちが幸せかは分からないけれど、どっちが気持ちいいかは分かる」と思っている。だが、つきあい始めて1年目の記念日、その結婚指輪が…。
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-女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第七話『ハートのネックレス』は、遊び人の妹から、欲求不満のババァ呼ばわりされた大学生のケイが、人気タレントとヤってしまうお話。 オトコもいなりゃ行くところもない、と、ウツウツとしていたケイは、ある日、自宅のリビングに、タレントの秋谷ジュンを発見! 彼はケイの妹を待っていると言い訳するが、「お姉さんのほうが断然好み」と言ってハートのネックレスをつけてくれた。まるで奇跡のような出来事に茫然自失。でも、彼は超カッコイイ! 心臓バクバクさせながら、ついに言ってしまった。「ねぇ、私と遊ばない?」
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-女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第六話『シルバーチェイン』は、ロックミュージシャンのヒデに骨抜きにされてしまったユイの、ちょっと信じられない三角関係。 ヒデとの出会いは3か月前のライブハウス。長くてゴツゴツした指でギターを弾くヒデに魅了されたユイのところに、ライブを終えたヒデが寄ってきた。もうダメ! 膝カックンされたみたいに視界が揺れて、全身から力が抜けたユイは、100パー、ヒデに落ちちゃった。もはやヒデに言われるがままのユイ。一晩中でもヒデを待ってるユイ。ある日、いつものように深夜の公園でヒデを待っていると、シルバーのチェインみたいなものが首に触れて、聞き慣れない男の声がした!
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-女の子のココロに芽生えるヤラシイ気持ち、女の子が期待しちゃうエッチなシチュエーション、女の子のカラダがキモチくなる瞬間…、女の子の、女の子による、女の子のためのセクシー小説『舐めてから食べて』第五話『ローリーポップ』は、近所のコンビニのレジ係に高校生みたいな恋をしたスタイリストのアキの、憧れの君との初セックス。 彼は長身で、長い黒髪、白い肌、グレーがかった瞳が素敵なROCK好きのイケメン。毎夜、彼目当てにコンビニで買い物をするアキ。見ているだけで惚れ惚れ、おつりをもらうときちょっと手が触れればボーッ。妄想の中では、すでに彼と一緒に夏フェスに行っている自分がいる…。気持ちがどんどんエスカレートして、アキは、ついに「朝ごはん食べに来ますか?」と彼を家に誘ってしまった。部屋中を掃除し、カラダをピカピカに磨いて新しい下着を身につけ、心臓をバクバクさせているアキのもとに訪れた彼とは?
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