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-恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。
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-子供の頃にママを亡くした流石莉奈は、10年間、ずっと、全寮制の学校ですごしていた。その間、一度も会いに来てくれなかったパパ。莉奈はずっと孤独だった。22歳の春、学校の卒業式で、10年ぶりにパパに再会する莉奈。憎む気持ちよりも、愛する気持ちの方が上だった。もうパパから離れたくないと思う莉奈だったが、パパは意外な事を言い出す。再びパパと離れ離れになってしまうと恐れた莉奈は決断する。パパを誘惑する事を……。しかし、莉奈の行動は、ますますパパを遠ざける結果に……。苦しんだ莉奈は……。【登場人物】流石莉奈(22)バイオリニスト。流石聡史(42)莉奈の父親。ピアニスト。椎名耕平(34)聡史の友人。ピアニスト。流石美佐子(32)死んだ莉奈の母親。バイオリニスト。
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-ある日、未希《みき》に起きた偶然が疎遠になっていた真尋《まひろ》との再会を引き寄せる。親友以上恋人未満の微妙な関係はどうなってしまうの?二人は二年間の空白を超えることができるのか?それとも。伝えたいけど、伝えられない。はっきりと知りたいのに聞けない。オンナ同士ゆえに話はややこしくなるばかり。迷いと後悔は積もり、残された時間だけが削られていく。いま、答えの出せない悩みを持っている人に読んでもらいたい物語。
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-大企業の後継者・奏多と真由は、大学時代、奏多の母親から「身分違い」を理由に交際を反対され、泣く泣く別れた元恋人同士。真由は奏多を忘れられず、独り身のまま、大手広告代理店で仕事に邁進する日々を送っていた。悲しみの別れから3年後、とある仕事の打ち合わせで再会してしまった奏多と真由。もう2人を止められるものは何もなくて…!?逢えない日々に想いは募る、忘れられない☆ファースト・ラブ!
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-全面鏡張りのスタジオで先生と二人きり。わたしは鏡の前で、自ら足を大きく開き、先生に身を委ねていた。 (先生の指が、わたしのアソコをめちゃくちゃにしている) そう思うと、自然と腰を揺らしてしまう。 「イケナイ奥さんだな」 「やっだ、言わない、で……っ」 正面の鏡には、秘所から溢れた愛液で股間をぐっちょり濡らした、いやらしい自分の姿が映っていた。こんなこと、いけないのに……もっともっとと、欲してしまっている自分がいた。
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-元キャバクラ嬢新米芸者「真菜」は、ネットで偶然見つけた『芸者募集』に興味を引かれ、芸者の道へ。 今日のお座敷は、先輩芸者「亜弥菜」の常連客の息子が相手。 「真菜さんのこと、かなり気に入っていたから、口説かれるかもよ」 「柿田様なら口説かれてもいいかも、優しそうだし」 そしてお座敷…… 「今夜はこのまま帰したくない。僕をここに一人きりにするつもり?」 「……帰り……たくない」 「いい子だ」 「自分で脱ぐかい?」 「は、恥ずかしい……」 翔一はソファーの中から、赤い縄を取り出すと、真菜を縛り始めた。薄桃色の長襦袢に赤い縄が掛けられていく。 現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
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-日曜の昼過ぎ、息子の相談に独身先生の自宅を訪れる百合香。 「何だか……わたし……ちょっと、めまいが……」 「あ、今度は、胸が苦しくて……」 百合香はブラウスのボタンを引きちぎるように、荒っぽくはずしかけた。 その姿を見ていた先生は、突然百合香の上におおいかぶさり、乳房に顔を埋めた。 「奥さんッ、許して下さいッ」 一度だけと決めたこの素晴らしい快感。 結局、一度きりにはできなかった。 そして、ある男に差し出された黒い携帯電話の意味は…… 女流官能作家「一条きらら」の単行本未収録オリジナル短編小説第十一弾。 一流作家ならではの「きららワールド」へお連れいたします。
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-夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。
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-「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。
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-運転手の白い手袋に掴まれた瞬間、心臓が跳ね上がった。 「やっ…いやだっ、やめてっ」 制服越しに、男の引き締まった身体つきが伝わってくる。 「あぁんっ…」 (手袋をはめた手で触られるなんて…なんだかすごく、変な感じ…) 「いい反応ですね」 さっきまで紳士的にハンドルを握っていた白い手が、私の胸をまさぐっている。 そう思えば思うほど、私の乳首は固くなり、ずきずきと疼いた。
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-気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。
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-気合いを入れて行ったはずの合コンであぶれた帰り、玄関前で倒れていた、見ず知らずの年下・イケメン男を拾い、関係を持ってしまった夕紀。一夜限りだと思ったのに、それから野良猫のように寄りついてしまい……さらに、彼が人気俳優の瀬名翔太だとわかり、平凡だったOL・夕紀の人生に転機が訪れる。日常とベッドでは大違いのオレ様・S彼に振り回されっぱなし!! ツンデレ☆LOVEストーリー!
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-アタシには弟がいるけれど、実は再婚相手の連れ子なんです。 最近アタシのことヘンな目つきでチラ見したり、洗濯籠からパンティを盗んだり……もうサイテー。 薄い壁を隔てた隣の部屋に弟がいるんだけど、夜中にゴソゴソ音が聞こえる。 「はぁ……はぁ……うぅ」 これは一人エッチだ! と思って、こっそり忍び寄ったの。 案の定、弟はベッドで握りしめてた。 弟の困った顔を見たらなんだか気分良くなっちゃって、 「お姉ちゃんが手伝ってやろっかぁ~?」 ってふざけて言ったつもりだったんだけど……まさかこんなことになるなんて。 「ねえ、お姉ちゃんのこと、もっと犯したい……?」 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第二弾。
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-「パジャマも脱いで……背中を拭いてあげる」 汗ばんだ猪井の肌から、若い男の獣っぽい汗の匂いが立ち上って、恵美の胸がちょっとドキドキときめいてくる。 「ごめんなさい、熱かった?」 「いえ……あの……ちょっと、くすぐったくて……」 恥ずかしそうに言う姿が、可愛らしく思えて恵美はぴったりと体を押しつけるようにして背中を拭き清めた。 「ついでにズボンも脱いで……私が……してあげるから……」 「そ、そんな! お、奥さん……っ!」 「何だか、私もムラムラしてきちゃった」 恵美は身をくねらせるようにしてエプロンを外し、ブラウスの小さなボタンをひとつひとつ外しはじめた。 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第一弾。 あなたもきっと虜になるはず!
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-「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。
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-自分のことを恋愛対象としてみてくれない人のことを、想い続けるのは辛いですが、自分のことを無条件に愛してくれる人の気持ちに答えられないのも辛い。だからといって、気持ちはコントロールできるものではなく、傷つけあって、少しずつ前に進むしかない。進んだ前が、幸せへと繋がっていると信じて。歌詞のような文章や、文章のリズムに気をつけて、書きました。穏やかな昼下がりのおともにどうぞ。【主な登場人物】新井和海(あらいかずみ)22歳女。美人だがあまり自分お顔や服装に興味はない。美海とは親友で、純一の彼女。広瀬美海(ひろせみうみ)22歳女。丸顔につんと上向いた鼻。明るく社交的だが、恋愛が派手。中村純一(なかむらじゅんいち)22歳男。たくましい体を持っていて、しかしどこまでも朗らかで優しい。和海の彼氏で、美海とは中学のときのクラスメイト。
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-お互いに失恋を味わい、友達の関係から始まった2人。工藤は今までのプレイボーイを返上するために、自分自身、試練の時間を作っていた。一方友里の方は、今の関係に終止符を打ち、工藤に告白しようと決心するが……お互いに相手を想いながら、1歩を踏み出せない2人に注目してください。【主な登場人物】<三枝 友里>美人で大人しい系の優等生タイプ。麻衣の親友。よき相談相手。同じ年だが、麻衣の事を妹のように思っている。<工藤 修一>社内でもモテモテのイケメンのプレイボーイ。何人かの女性と付き合って来たが、誰にも本気になったことがない。麻衣に初めて本気で惚れるも、ふられる。
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-早乙女麻衣は23歳の天真爛漫、動物好き女子だ。彼女が憧れているのは同じ会社のイケメンなプレイボーイ、工藤だった。しかし、彼女の天敵ともいうべき海堂と、動物が縁で急接近。彼の、無愛想で無口な面とは裏腹な姿を知り、麻衣の心は……。ハラハラしてドキドキして、クスッと笑ってホロリとして……。そして爽やかな読後感を味わってください。【主な登場人物】<早乙女 麻衣>天真爛漫、明るくて誰にでも好かれる、動物好きな23歳。外見は可愛くて、グラビアアイドル並のナイスボデーの持ち主。天然女子。コンピューター会社に勤めているが、本当はやりたい事がある。それは誰にも話していなかったが、トリマーになる事だった。<海堂 光人>無口で無愛想。辛口男。27歳。しかしイケメンで仕事は出来る。身長180cm以上の長身。学生時代は陸上部。工藤とは、小学校、中学校と同じの幼馴染。腐れ縁。高校大学と違ったが、入社式で再会。
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-【主な登場人物】・山下幸子(やましたさちこ):後に榛名幸子となる。本編主人公。若いときに離婚し、シングルマザーとして一人息子を育てる。四十路を越えて人生最大の転機が訪れる。・榛名美桜(はるなみお):超人気モデル兼アーティスト。絶世の美形なくせにバリバリの関西弁でしゃべる。主人公幸子に一目惚れをする。・山下智幸(やましたともゆき):後に榛名智幸となる。本編主人公の一人息子。彼もまた絶世の美形。幼い頃から母親の背中を見ているため、少々マザコン??【作品紹介】若くして結婚し、出産した主人公:幸子。だがその結婚も長くは続かず離婚。シングルマザーとなったごくごく普通な一般人である幸子。女手ひとつで一人息子の智幸(ともゆき)を育て十数年が過ぎたある日、パート先で出逢った美青年は、超人気急上昇中のモデル兼アーティスト:美桜(みお)。年齢よりも若く見えているのか?間違ったら親子ほど年の離れた幸子に恋する美桜。そんな2人のお話。
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-主人公は、ちょっととろくさい高校生男子。その親友は自慢のいい男。そして、自分の彼女は、幼馴染だけど、自分より背の高い、きつめの女性。その彼女の親友が自分と似てて、親友と彼女の哲学的な話に、いつもふたりでおいてけぼりにされるけど、ほんとは主人公の親友が主人公が好きで、主人公の彼女は、主人公の親友の彼女が好き!?どんな関係になっていくのか、男女四人の青春恋愛物語。【登場人物】☆井上翌 (受け)十七歳。性的なことはすべて親友の昌徳に教わった、純粋無垢。真の恋人☆佐野昌徳 (攻め)十七歳。翌の親友で美奈の恋人。柔術道道場次男。☆尾上美奈 (受け)十七歳。とろくて穏やか。真の親友で、昌徳の彼女。☆西園寺真 (受け)十七歳。きりりとした美人。美奈の親友で、翌の彼女。
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-「ヌルヌルしてるよ。美月ちゃんて濡れやすいんだね」そう言って、佐原が潤みきったアソコに指を押し当て、グッと深く沈めてくる。「あぁあーーっ!ダメぇっ!アソコっ、気持ちいいのぉお!!ダメぇええっ!!」ズゥンという深い快感に襲われた美月は、もう自分が何を口走っているのかわからなかった。「客にいじられてこんなに濡れちまって、いけないバスガイドさんだなあ」走行中の車内、体を拘束されアソコに焼け付くような複数の視線を感じた美月は、たまらず瞳を伏せた。
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-幸せだと思っていた結婚に、突然終止符が打たれた。夫から出た言葉は「趣味じゃない」だった。優奈は衝撃の展開の中、専業主婦からの脱却の為に職を探す。そんなある日。優奈は風変わりな子持ちバツイチの川波竜司と出会う。彼の経営する会社で優奈が命令された仕事は、「秘書」という名の使い走りだった……。なかなか人になじまない彼の一人娘、「由香」が優奈に好意を持った為、戸惑いながらも優奈はそこで仕事をするようになる。「結婚は二度としたくない」という同じ気持ちを抱いていた二人の心に、暖かいものが……?大人ラブストーリー。【登場人物】竹内 優奈(32歳)/バツいちの無職。子供なし川波 竜司(30歳)/バツいちのゲーム会社社長。娘一人川波 由香(4歳)/川波の愛娘。神経質で好き嫌いが激しい
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-夫とのセックスを、隣人の美少年に覗き見された平凡な主婦、和佳子。ある日夫の浮気を咎め、逆上した夫に殴られた和佳子は、家を飛び出した先で、隣の家の少年にでくわす。介抱という名目で少年の部屋に上がりこんだ和佳子だったが、そこで少年に、寝室を覗かれていたという事実を知る。「誘惑されてるんだと思ってた……」妖艶な少年の誘惑におち、身体の関係を持ってしまう和佳子。ファミレスのトイレで愛撫。窓越しに自慰。誰にも言えない禁断の関係には、理由があった……!?【登場人物】◎清水和佳子:二十代後半、既婚。子供はいない。外面は良いが女癖の悪い夫と、高級住宅街で暮らしている。夢も希望もなにもない。◎向井ユズル:高校三年生で美少年。清水家の隣に住んでいる。和佳子たち夫婦の寝室を覗き見し、和佳子を誘惑する。★表紙イラスト:カロリ
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-【登場人物】主人公:佐々木(二十代)→総務課勤務。営業課の木村健太(前作登場)にほのかな恋心を抱いていた。根暗で地味で平凡な女の子。支社長:小田島(二十九歳)→フランクで単純。主人公を玩具扱いしている。その他の脇役→前作に登場した内田里奈と木村健太。主人公の同僚の杏奈(あんな)【作品紹介】「俺のものになったらいいのに」好きな人が恋に落ちる瞬間を目の当たりにした主人公に、そう言って甘く囁いたのは、上司でお坊ちゃまで支社長の、ホストにしか見えない、脱力系俺様男だった。「俺を拒絶するのはやめろ」支社長室に呼び出され、強引に奪われるうちに……。これってセフレ? それとも恋人?この関係(セックス)に愛はあるのか……。
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-【登場人物】内田→主人公 28歳 営業課勤務 男勝り 不倫中木村→主人公の後輩 23歳 営業課勤務 美形 主人公が好き課長→主人公の不倫相手【作品紹介】上司との不倫関係に悩む里奈は、ある日後輩の木村に、会議室へと呼び出される。「不倫してるって、本当?」弱みを握られてしまった里奈は、年下の美青年木村に、なすがままにされてしまう。会議室で下半身を弄ばれて、感じてしまう里奈。~今夜九時、またここで~というメモを渡されて、戸惑う。夜になり、不倫相手との約束が流れ、途方に暮れる里奈。そこへ木村がやってきて、甘く囁く。「俺にしたらいいのに……」そしてそのまま夜のオフィスで押し倒されて……。
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-私、吉岡美月29歳。ごくごく普通のOL。だけど、私には誰にも言えない秘密がある。それは、快楽ばかりを求めて毎日のようにオナニーしちゃってるコト。淫らな身体は、満員電車でチカンされても感じちゃうくらい……。ずっと隠してた秘密なのに、ある日、一通のメールが、私の人生を変えてしまう。メールの相手は、私の秘密を知っている……。メールの相手に言われるまま、7:05発の電車に乗るコトに、そこに現れたのは、一人の男。私は男に卑猥なコトをされちゃって。でも、イヤなのに感じちゃう……。私、どうなっちゃうんだろう……???【登場人物】吉岡美月(29)ごくごく普通のOL 新保明孝(46)営業部部長 相原みか(27)美月の後輩OL 前川紀子(38)美月の上司
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-どうしてこんなコトになってしまったんだろう……?森あずさ28歳は、地味で目立たない普通のOL。突然、本社から来た部長、小野崎利雄35歳に、残業中、オフィスで抱かれてしまう。その上、弱みを握られてしまい、毎日のように抱かれるようになる。男を知らなかった身体は、部長に何度も抱かれるうちに、男を求める淫猥な身体になってしまった。ひどい事をされているのに、あずさは、どんどん部長を好きになってしまう。だけど相手は、1ヶ月後には本社に帰ってしまう。それに、部長の薬指には、結婚指輪が光っている。悩み苦しんだあずさが選んだのは……【登場人物】森あずさ(28) 地味なOL。小野崎利雄(35) 本社から来た部長。後藤まいか(22) あずさの後輩OL。
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-会社が倒産して無職になってしまった倉谷桃花(24)は、友達に紹介されて、豪華客船で働く事に。でも英語の出来ない桃花は、皿洗いの毎日。そんな時、人手不足で行かされたレストランで、超セレブな双子、リック・フェラン(26)のタキシードを汚してしまう。退屈していた双子は、桃花に、弁償の代わりに、オレたちを楽しませろと、要求する。そのまま、双子と過ごすことになる桃花だったが、いつしか、2人を好きになってしまう。双子が自分に飽きれば、捨てられる……不安になる桃花。何度も、双子から離れようとするが……【登場人物】倉谷桃花(24)会社が倒産して無職に、豪華客船で皿洗いのバイト中。リック・フェラン(26)超セレブ、金髪にブルーの瞳の双子の兄。フィル・フェラン(26)超セレブ、金髪にグリーンの瞳の双子の弟。アマンダ(52)桃花のバイトの指導係り。
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