TL小説 - じれったい作品一覧

  • 夢見る伯爵令嬢は、恋を知らない貴公子と恋愛結婚がしたい
    3.3
    伯爵令嬢のエルナに婚約者ができたのは、彼女が16歳の時だった。相手はエルナより4つ年上の伯爵令息、オスカー。この婚姻は両家の繁栄のためのもので、ふたりはまだ顔を合わせたこともなかった。恋愛結婚を夢見ていたエルナは、それをすこし残念に思う。とはいえ結婚自体は2年後であり、それまでの間は婚約期間だ。この2年の間にオスカーと恋愛をすれば、ふたりの結婚は恋愛結婚ということになるはず。そう思い直したエルナは、まだ見ぬオスカーを好きになれるよう、努力しようと決意する。しかし、そんな決意は無意味だった。エルナは恋に落ちてしまったのだ。オスカーのあまりに美しい容姿と、一見冷たい印象の割に実はとても優しいというそのギャップに。そして同時に気がついてしまった。オスカーはエルナにも結婚にも全く興味を持っていないということに。はたしてエルナは、婚約期間中にオスカーを振り向かせ、幸せな結婚生活を送ることができるのか。
  • 余命一年の転生モブ令嬢のはずが、美貌の侯爵様の執愛に捕らわれています
    3.2
    前世で大好きだった恋愛小説のモブ(二十歳で死亡予定)に転生したアリシティア。どうせ死ぬなら……とヒーロー役の一人、ルイスの婚約者になり、同時に『王家の影』という暗躍組織に所属して彼を襲う悲劇を回避しようとする。しかし計画は失敗し、アリシティアはルイスに嫌われてしまった。そして数年後、アリシティアが十八歳になった時に『王家の影』の色事指南役として現れたのはまさかのルイスだった。ルイスは小説通りヒロインを愛しているはずなのに、アリシティアに触れる手は優しく甘い。かと思えば意地悪なことを言うルイスにアリシティアは翻弄されて――? 素直になれない二人の濃密ラブロマンス、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 余命宣告を受けた聖女は初恋の騎士に終わらない愛欲を注がれる
    3.8
    平民出身の聖女であるエステルは、国王が許した貴族たちの負傷や病の治療にあたっている。また勅命以外にも、酷い傷を負った騎士などエステルは出来うる限り多くの人々を助けようと治療していた。そんなある日、彼女は正騎士団長で初恋の相手であるカーティスとすれ違う。彼の反対を押し切って聖女になってからは、冷たい視線を送ってくるカーティスに、エステルは嫌われているのだと感じているが……? その夜、極秘の勅命により新しい患者に聖力を注いだところ、エステルは倒れてしまい――。目が覚めると三日も経っており、酷使しすぎた彼女の身体からは聖力が全て失われていた……。マナが枯渇したエステルの寿命は残り一週間と診断が下される。王宮も追放され、街で佇むエステルを見つけたのはカーティスその人だった。一週間だけの命、エステルは最初で最後の勇気を振り絞ってカーティスに迫ったのだが……? 誤解から始まった一夜は、お互いの本心を伝え合い、甘く蕩けるものへと変貌していく――!? 「俺を選んだこと、一生後悔させない」 そしてカーティスとの夜を過ごした翌日、何故かエステルの身体は快調になっていて――?
  • 夜の神話
    3.0
    望まない結婚から逃れる途中、崖から落ちて死んでしまったレア。気がつけばそこは死後の世界。目の前には冷徹な冥府の王ゼフィル。「お前は我が妻の生まれ変わりだ」と告げられ、いきなり身体を奪われる! 支配されるように「妻」として抱かれる日々。身体は感じても愛は感じられず悩むレアを救ったのは、情熱的な天空の王ユーラクロン。でも彼の優しさにも恐ろしい企みがあった……。

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  • ラウラの純真
    値引きあり
    4.0
    冒険者ギルドの受付嬢をしているラウラには秘密があった。それは冒険者ルーウェリンと身体の関係にあること。 冒険者として名高く、人気者の彼が年に一度ラウラの街へ現れた際に自分のすべてを差し出すだけの関係。 少しでも必要としてほしくて、都合のいい相手を演じていたはずだった。 しかし、不意に現れた彼のこれまでにない言動に、ラウラの感情は揺さぶられていく。 一方、ルーウェリンも普段とは違う様子の彼女に、本命の男が出来たと思い込み――。 「俺のことだけ見て、俺のことだけ考えてりゃいい」 甘い言葉をかけられるも信じられずにとうとう本音を口にしてしまうラウラ。 自分に自信がない平凡ヒロイン×無自覚執着ヒーローによる両片想いが行き着く先は――.。
  • 楽園で恋をする ホテル御曹司の甘い求愛
    3.5
    壊れるくらいきもちよくしてあげる。もう彼から逃げられない。 沖縄のリゾートホテルを舞台にイケメン支配人秘書と従業員との蕩けるオフィス・ラブ 〈あらすじ〉僕は、欲しいものは掴み取ります――。人間関係に疲れ、沖縄の離島にオープン予定の高級リゾートホテルに転職した優梨。そこで彼女は、完璧な容姿と社交的な人柄で皆に慕われる支配人秘書の渋澤と出会う。彼と距離を置こうとする優梨を強引に求め、好きだと告げる渋澤。誰もいないオフィスで、オープン前のヴィラで、二人きりの無人島で。渋澤は優梨の心と体を甘く蕩かしていく。
  • 略奪愛~囚われ姫の千一夜~
    3.0
    炎のように熱い恋を―― 対極の二人に愛される濃厚エロス&ラブ 反乱軍に囚われたアマリアは首領のリドワーンに凌辱される。救出後はそれを知った婚約者のギルフォードに怒りのまま辱められ…。 今のお前の姿を見て、恋人はどう思うだろうな――恋人・ギルフォード卿との逢瀬の帰り、王女アマリアは反乱軍に拉致される。人質となったアマリアは、反乱軍の指導者・リドワーンに純潔を散らされてしまう。連日、荒々しくアマリアを抱いてくるリドワーン。そんな彼とある事件をきっかけに惹かれ合うようになるも、ギルフォードに救出されたアマリアは後悔と嫉妬に苦しむ彼に熱い楔を打ち込まれて…。
  • 略奪されたフィアンセ
    3.0
    孤独の影を持つ伯爵、ジェイクから求愛され、彼の花嫁となったケイトリン。幸福な日々を送っていたケイトリンはある日、ジェイクの目的が彼女の元婚約者、ネイサンへの復讐だったことを知る。ショックのあまりケイトリンは彼を拒むも、激昂したジェイクは熱く激しく迫ってくる。「君がいくら拒絶しても身体は感じて受け入れたがっている」混乱しつつも彼の指に甘く蕩ける身体。君を幸せにしたいと繰り返すジェイクの真意は――!?
  • 竜騎士団長は男装侯爵にご執心
    4.0
    エルスティアは女性の身でありながら、ウィスタリア国のメルクール侯爵家当主の座に就いている。兄夫婦が急逝し、残された幼い甥が爵位を継承するまでの間、中継ぎの侯爵として立ち、貴族の務めを果たすべく魔導士団の団長も務めている。周囲から侮られぬよう、エルスティアは常に男装していた。髪は短く切り揃え、その手は貴族の令嬢とは呼べないほどに荒れ傷だらけ。夜会に出ても、ダンスの相手は女性ばかり。ところが、そんなエルスティアに強い視線を向ける男がいた。竜騎士団の団長であり、いずれ公爵を継ぐ身であるアレクシオだ。物言いたげなその視線をエルスティアは苦手に思い、彼を避ける日々が続いていた。だが、その状況は魔導士団と竜騎士団の合同演習を機に一変する。アレクシオとの日々を過ごしていくうち、彼の人柄に触れたエルスティアは、彼に友愛の情を抱き――いつしかその想いは、異性に向けるものへと変わっていった。しかし、彼と結ばれるためには、エルスティアにはいくつもの困難があって……。
  • 凌恋 想いに濡れる花つぼみ
    完結
    1.5
    高校2年生の白鳥花穂は、通学電車の中で痴漢にあってしまう。恐怖に震えていたのもつかのま、電車のドアガラスに映った痴漢は、なんと憧れの大川篤先輩だった。生徒会長を務める篤は、スラリとした長身に、端正な顔立ちで女子生徒たちの憧れの的。――そんな先輩がなぜわたしに痴漢を? 疑問に思う花穂だったが、これははじまりにすぎず、この日から篤は淫らで優しい凌辱を繰り返すのだった。誰もいない学園長室、学校の屋上や保健室で……篤に凌辱されるたびに、花穂の恋心は募っていくが……。果たして、篤の狙いは? 衝撃の結末が待ち受ける、話題の長編連作「凌辱恋心」が1冊で読めるお得な完全合本版。巻末に書き下ろしカラーイラスト付き。
  • 隣人の声に欲情する彼女は、拗らせ上司の誘惑にも逆らえません
    3.7
    1巻880円 (税込)
    ★第11回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作★ 身体が勝手に疼く 甘い声が止まらない… ドSな天才クリエイター×デザイナーを目指す生真面目女子 〈あらすじ〉 憧れのデザイン会社に就職したものの配属は受付。恋人には浮気され、自宅では隣室から聞こえてくる男女のアノ音に悩まされ…となにもかもうまくいかない陽葵。しかも隣人のイク声になぜか体が反応し、ひとりエッチをするようになってしまう。そんななか、人気デザイナーとなった高校時代の先輩・響が入社してくる。響は自分のアシスタントに陽葵を指名し、ドSな指導をはじめる。 著者について 〈著者 プロフィール〉 奏多(かなた) 北海道在住。 2013年に藤宮茅名にて出版デビュー。 2018年に第11回らぶドロップス恋愛小説コンテストで最優秀賞を受賞、本作となる。 奏多名でTLを執筆&勉強していますが、基本どんでん返しのあるミステリー好き。 より面白い物語創作を目指して、日々修業中です。 〈イラストレーター プロフィール〉 幸村佳苗(ゆきむら かなえ) ゲーム、映画鑑賞が趣味の田舎暮らしです。 近所のおじいちゃんが勝手に入ってきて縁側に座っていることも多々あり、田舎ってすごい、と改めて思いました…。(一昨年引っ越してきました)
  • 冷徹宰相さまは慈愛の王女を手に入れたい
    3.0
    エディエス王国第一王女のセシリアは、その優しさから「慈愛の王女」と呼ばれ、国民から広く愛されている。次期女王としての期待も高い。だがセシリア自身は、優秀な妹のほうが王位に向いていると考えていた。そんな折、国王がセシリアに婚約話を持ちかけてくる。相手は、冷徹宰相と名高いリオン。わずか三年で現在の地位に上り詰めたリオンは、才気ある人間を好む。それこそ、妹のような……。だからセシリアは、彼が婚約話を断ることを期待していた。ところがリオンは、セシリアとの婚約を快諾する。その事実に戸惑うセシリアだが、合理主義の彼は国政のために王配の地位が欲しかったのだろうと納得する。なにせ、婚約してから一度だって二人の話が弾んだことはない。鉄面皮のリオンがセシリアを好いていないことなど、わかっていたからだ。――ところが、結婚式を挙げた夜。リオンは甘い声で言った。「愛するセシリア、ようやく二人きりになれましたね……!」
  • 冷徹専務の焦愛~恋に臆する私があなたに攫われるまでのこと~
    3.6
    「手放す気はないと言ったはずです」――欠員補充のため、総務課から秘書課に異動した知尋。ようやく仕事にも慣れてきたそんな頃、社長室に呼び出され……お見合いをセッティングしてあげる代わりに、気難し屋で有名な専務・成嶋の専属秘書に就いてほしいと告げられる。成嶋専務といえば、整った顔に厳しい表情。第一印象は怖いのひと言に尽きる人物。あの……私、婚活してません……。と否定できないまま、不安を抱えつつ専属の任を受け入れる知尋。周囲は口を揃えて「秘書として最低限の仕事をこなせば大丈夫」と言うが、ある日成嶋の目のくまが気になり、つい干渉してしまう。そんな知尋に、成嶋の態度は少しずつ変わり始め――?

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  • 冷徹なインテリヤクザは、没落令嬢を容赦なく猛愛する
    無料あり
    4.5
    「俺のこと、癒やしてくれるか…」 熱く激しすぎる獣に心まで甘く侵されて どんなふうにされるか…わかってる? 叔母と元彼の策略で全財産を乗っ取られ、天涯孤独となった元令嬢の紗雪は、中学時代の同級生・嵩史と十数年ぶりに偶然再会する。身体と引き換えに復讐に協力するという彼に、紗雪は身をゆだねる覚悟をする。ヤクザの父親を持つ彼は紗雪を玩具のように扱うが、やがて二人の間に奇妙な愛情が芽生え――。熱く甘く全てを求められた紗雪は身体も心も独占されていく。
  • 冷徹な魔法使いは奴隷少女と愛を知る【イラスト入り】
    2.0
    1~3巻220~440円 (税込)
    「お前はわたしを受け入れるだけでいい…。お前を喜ばせたい」奴隷として市場で売られていた私を買い取ってくれたのは、美しい黒髪の美形の魔法使いだった。魔力を得るためのいけにえにされると思っていた私に、なぜかご主人様は甘い愛撫を与えてきて…!? 「どうして、奴隷の私に、そんなに優しくするんですか?」これは、孤独な魔法使いと一人ぼっちの奴隷少女との愛の物語―…。
  • 歴戦の騎士と純潔姫の夫婦生活は閨教育から!? ~褒賞として授けられた結婚でしたが、独占愛で充たされました~
    4.1
    武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
  • 劣情に溺れる檻~エリート脳外科医の一途な執愛~
    2.7
    私はこんなにふしだらだった?──看護師の藤島芳花は、勤務する総合病院の御曹司であり脳外科医の宇喜多聖仁からアプローチされ、恋人となり間もなく結婚式を控えていた。そんな幸せ絶頂のなか、突然の転落事故に遭った後遺症で芳花は記憶を失ってしまう。目の前にいる聖仁は『婚約者』だというけれど、何も思い出せない。「君はこれが大好きだったよ」軟禁された病院の特別室で聖仁から与えられる激しい快感に、身体は彼を覚えていると訴えてくる。目隠しをされ、拘束され、いやらしい言葉を掛けられ……。彼こそ、私の知らない私を知っている。何回も抱かれたからこそ許せてしまう刺激的な愛撫に乱され、甘美な罰に溺れていって……。
  • 恋愛パズル
    完結
    3.0
    高校時代ずっと好きだった彼・将(まさる)と、成人式で再会した夏菜子。いまだに彼のことが好きだったけれど、関係が壊れるのが怖くて、その気持ちを隠してきた。そんなある日、将は結婚を考えていた彼女に浮気をされ、捨てられてしまう。落ち込み、自暴自棄になる将をなぐさめるために夏菜子はセフレの関係を申し出るが……。切なくも愛おしい、十年越しのラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 恋縛の絲 執事は愛を誓う【イラスト入り】
    3.0
    「私がすべて奪ってさしあげます」冷たい灰青色(ブルーグレー)の瞳を持つ執事ユアンに恋をしている侯爵家のレイチェルは、困窮した家とユアンのために結婚を決意するが、肝心のユアンが認めてくれない。諦めず説得しようと彼の部屋を訪れた夜、レイチェルは結婚を阻止しようとするユアンに強引に体を奪われてしまう。悲しいはずなのに体は甘く蕩け心は喜んでいる、でも彼の気持ちがわからない、一体どうしたらいいの? 執事×お嬢様の禁断ラブ。
  • ロイヤル・イケオジ・ウェディング【電子書籍特別版】
    3.9
    旅の道中、悪者に襲われ大ピンチの私! 助けてくれたのは野性味あふれるオジサマ。 優しくて、逞しくて、オトナの余裕たっぷり。 22歳も年上の彼だけど好きになってしまって……。 だめ! 私には国王陛下と結婚する使命が! ところが王宮にまでオジサマが追ってきて!? えっ!? オジサマは退位した元国王? 情熱的な求婚の果て──甘く淫らな夜を。 けれど国王陛下も新妻に横恋慕してきて!? ワイルドな年上夫の包容力に甘えちゃう新婚ラブ ★電子書籍特典は番外編。イクメンになったオジサマが登場!★
  • ロマンティスト伯爵の泣き虫な若奥様
    2.0
    ある事情から心が通わぬまま、初恋の人だった伯爵ケインと結婚することになったアリス。彼女は美貌で奔放な姉、バージニアと比べられ続け劣等感に囚われていた。「君は自分の身体の美しさをちっとも判ってないみたいだな」彼女を好ましく思うケインから優しく悦楽を教えられ、ますます彼を好きになりながらも素直になれないアリスに、ぎこちなくなる二人。そんな時、バージニアがケインと関係していると涙ながらに告白してきて!?
  • 訳あり令嬢の婚約破談計画
    3.8
    襲ってくださって構いませんよ? バツ3辺境伯×婚約破棄3回の伯爵令嬢 三度の婚約破棄を経て、倍も年上の辺境伯クラウスへ嫁ぐことになったフィオナ。世間から傷物扱いの自分と、三度離婚し不穏な噂の絶えない婚約者。結婚に希望を見いだせないフィオナは破談がお互いのためと心にもない言動をすることに。ところがクラウスは想像と真逆の礼儀正しく精悍な紳士。しかしフィオナをまるで壊れ物のように扱う様子はあまりにも慎重、その上夫婦の営みで新妻を謀る大問題が!?
  • 私たち、あと半年で離婚します!
    3.0
    御曹司の同級生・清春と政略結婚することになってしまった高3の陽菜。実は幼いころから清春のことが好きだったけど、清春の態度は冷たく、結婚生活はすれ違いばかり。さらに、義母から離婚してほしいと頼まれ…。清春も望んでいると思い、離婚を告げた陽菜だったが、なぜか彼の態度が急変! 半年後に離婚するはずなのに、溢れ出した愛が止まらなくて…? ひとつ屋根の下、始まった秘密の夫婦関係は甘くて刺激的!
  • わたしのコンプレックス、受けとめてくれますか? 童貞御曹司の大きな愛に満たされて
    4.3
    砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。
  • 私の胸を大きくしてください! 断罪を避けようと頼ったら隣国の皇子様に溺愛されました
    3.7
    自分が3度人生をやり直していることに気が付いたヒロイン。毎回婚約者である王太子に貧乳なせいで殺されていることに気づき、巨乳になればいいじゃない!!!だがしかし、そんな簡単に人体構造は変わるわけもなく、友人に男性に胸を大きくしてもらえばいいじゃないと助言をもらうもののそんな相手はどこに!?そんな時、やり直し前の人生で自分を助けてくれた男性に出合い?
  • 私の理想の王子様~意地悪幼馴染となんて結婚しません!~
    4.5
    1巻550円 (税込)
    今日はアミーリアの十八歳の誕生日。フローデン王国の貴族にとって、成人として認められる年齢であり、同時に社交界への出入りを許される年齢でもある。もうじき、その誕生パーティーがここブレイディ伯爵邸で行われることになっていた。もしかしたら、良い出会いに恵まれるかもしれない。そう、アミーリアの「理想の王子様」に。父から書斎に呼ばれても、そんな期待にはずむ胸をおさえきれないアミーリアだが、父の前に立っていた見知らぬ青年を目にして呆気に取られてしまう。柔らかそうな黒い髪、紫水晶のような瞳、神殿に飾られた芸術神の彫像のような美貌。「彼は——お前の婚約者だよ。知らない仲じゃないのだから……覚えているだろう?」一度見たら忘れられないような、こんな美しい顔の男性と、これまでに会ったことなどないはずだ。記憶を辿ろうと見つめていると——不意に青年が口の端をにやりと歪めた。その瞬間、脳裏にぱっと一人の少年の姿が浮かび上がる。——まさか……エドワード、なの……?確かに彼は、顔だけなら天使のようだったけれど……

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