TL小説 - 氷堂れん作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0
-
5.0
-
5.0公爵家の一人娘フリーデは、宰相である父によって未来の王妃になるべく気高く完璧な令嬢として育てられた。初めて夜会に出た日、王太子へのアプローチがうまくいかず一人で落ち込んでいたところを、名も知れぬ青年に見られてしまう。「つらい時は、泣いてもいいんですよ」誰にも見せられない弱い姿を知られたうえに、初めて人から優しい言葉をかけられて、戸惑うフリーデ。しかし彼――サイラスはフリーデを拒絶した王太子の秘書官だった。対立派閥にもかかわらず、突然現れては気にかけてくれるのはなぜ? フリーデが心を揺さぶられるなか、父が急に別の縁談を申しつけてきて!? ※通常版との重複購入にご注意ください。
-
5.0君の足じゃなきゃダメなんだ この脚が好き、でも君はもっと好き これって究極の愛? ただのヘンタイ? ドMで脚フェチな残念イケメン×気が強くて怒りっぽい美脚デザイナー 〈あらすじ〉 「僕をその美しいおみ足で踏みつけてください」。服飾デザイナーをしている麗香の前に、小学生時代にいじめた同級生・綾瀬が上司として現れた。仕事ができてルックスも完璧な綾瀬だが、実はドMで脚フェチ。麗香のせいでこうなったので責任を取れと、怪しく迫られ――。気が強いのに自分に自信が持てないアラサー女子と、彼女と足を一途に愛する残念すぎるイケメンの倒錯的ラブコメ。
-
5.0同盟締結の証として隣国アシュケルドの王・カーライルのもとに嫁いだものの、不運な行き違いから夫にも放置され、忘れられた王妃となったティルダ。かい間見た凛々しく逞しいカーライルへの淡い思いを封印し、影となってこの国に尽くし、屈辱に耐え一人で生きて行く決意をするが――6年後、美しく成長したティルダはカーライルと再会を果たす。そこで初めてカーライルの本心と真実を知り、秘められた情熱的な愛を打ち明けられて……「我が妃よ。俺はそなたに欲情している。心底欲する、この世でただ一人の女だ」妻として欲し王妃として敬い、一途に愛を捧げ、優しく官能的に求めてくるカーライルにティルダは!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
5.0「上も下も欲しがるとは、淫らな人の王女だ」口づけはまたたく間に激しく貪るような淫らなものへと変わった。唇から頬、そして首筋へと痕を残す。オージェは跪いて腰の曲線を撫で、ドレスの下に手を這わせて……欲情をたたえた目でティリアを見つめて――。《前世の記憶を呼び戻し、フィリアとなって俺を愛せ》結びの界域を守る神竜オージェのもとに生贄として捧げられた王女ティリア。オージェはティリアの背中の痣を見て、亡き妻フィリアの生まれ変わりだと言う。彼に惹かれ始めていたティリアは、今の自分を愛して欲しいと願うが……。優しさは自分への愛なのか、それとも亡き妻への妄執なのか。ようやくふたりが想いを分かち合い、激しい愛を交わす頃、母国では神竜との戦いの準備を始めていた――。「フィリアとして愛して良いのか、ティリアのまま愛していいのか。可愛い俺の女よ」
-
4.9過去にした理不尽な仕打ちを悔いあらため、ひたすら一途に愛し慈しんでくる王カーライルを受け入れた王妃ティルダ。しかし長い苦難は簡単にはティルダの心を溶かせないでいた。どれだけ許したところで、カーライルが罪と負い目を償い続けるかぎり過去の呪縛が二人の未来を阻むのだ。それでも欲望を隠そうとしない彼に求められるたび、身体はうずき甘い快楽に身をゆだねてしまう。「俺は嬉しい。そなたの身体が俺を欲しがっているとわかって」そんな時、ティルダの従兄である隣国の王太子がやってくる。虐げられていた時間を支えてくれた男の登場は、素直になれない二人の関係をますます複雑にさせて……。「今だけは、俺のことしか考えられなくさせてやる……っ」こじれた夫婦が辿り着いた結末は!? ※こちらは単話7~10話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.8特異な力を持つせいで王家の養子とされた平民の娘ライラ。だが義兄の謀略により濡れ衣を着せられ、戦場へ捨てられてしまう。死を覚悟したライラだったが、目覚めるとベッドの上。それも敵国の王子アーシュに組み敷かれていた! ある事情から彼の国に滞在していたライラにとって、アーシュはかつての護衛であり、自らを庇って片目を失わせてしまった因縁の相手。憎まれている――そのはずなのに、彼は「俺の妃になってもらう」とライラを蹂躙しはじめる。きっと国のために自分の力が必要で、望まぬ行為をしているに違いない……そう思って彼を止めようとするのだが、アーシュは休むことなく何度も何度もライラを貪って―― ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
4.8
-
4.8
-
4.8
-
4.8公爵家の一人娘フリーデは、宰相である父によって未来の王妃になるべく気高く完璧な令嬢として育てられた。初めて夜会に出た日、王太子へのアプローチがうまくいかず一人で落ち込んでいたところを、名も知れぬ青年に見られてしまう。「つらい時は、泣いてもいいんですよ」誰にも見せられない弱い姿を知られたうえに、初めて人から優しい言葉をかけられて、戸惑うフリーデ。しかし彼――サイラスはフリーデを拒絶した王太子の秘書官だった。対立派閥にもかかわらず、突然現れては気にかけてくれるのはなぜ? フリーデが心を揺さぶられるなか、父が急に別の縁談を申しつけてきて!? ※サイン版との重複購入にご注意ください。
-
4.7
-
4.7美しき伯爵令嬢・イネスはやさぐれていた。何故なら前世でも現世でも、筋肉男子に浮気されまくっているから。現世ではたった二年の間に四人のマッチョと婚約破棄する羽目に。 「もう軍人は懲り懲り! 次は絶対ヒョロヒョロの文官と婚約する!」 そんな風に思っていたのに、戦争の英雄・リオネルが凱旋した夜会で彼に全力で口説かれてしまう!? 「このまま既成事実を作って、君が他の誰とも婚姻できないようにする」 五度目の婚約破棄は嫌だと逃げ惑っていたイネスだったが、どんどん外堀が埋められ、彼の真摯な愛情にほだされ始める。 しかしリオネルは第一王女に見初められ、二人の婚約の噂が立ち始める。 結局彼も今までの軍人と同じ……そう諦めかけていた時、リオネルが皆の前でイネスにキスをしてきて――!? 独占欲強めの辺境伯と軍人嫌い転生令嬢の、ドラマチック執着愛!
-
4.7
-
4.7事故で天涯孤独となった陽菜は、父の教え子である倫彰に引き取られる。「結婚しよう。絶対に陽菜をひとりにはしないから」そう口にした倫彰は言葉通り、契約夫として献身的に陽菜を支えてくれる。心の傷を癒すような優しい生活の中、倫彰を解放したいと思うようになった陽菜は、彼に惹かれたまま「好きな人ができた」と伝え、契約結婚の終わりを切り出す。けれど、その日以来 倫彰の様子がおかしくて――。強引に奪われる唇。いつもと違う欲望の灯った瞳。長い指先が蕩けた場所に触れると、それだけでたまらない気持ちになって……。年上夫の甘い執着が迸る、不器用な二人の執愛初夜! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.7
-
4.7ごめん、俺もう止まれないみたいだ 夜の診察室でキス 病棟でワゴンドン 医局のベッドで××× 先生、職場でこんなこと…… 嫌味な敏腕イケメンドクター&男嫌いを貫く堅物ナース 〈あらすじ〉 看護師歴10年の美月は男性が苦手。仕事に一筋な堅物と思われている。そんな彼女の前に、大学時代の“憧れの人”合田が新任の外科医として現れた。しかし、彼は美月のことなど忘れたかのように素っ気ない態度。ある日、ナースステーションに忘れていった合田の時計を届けるため、彼の部屋を訪れると突然抱きしめられ…。憧れの同級生と再会したら、どうしようもないヘンタイDr.に!? 著者について 【著者 プロフィール】 連城寺のあ(れんじょうじ のあ) 水瓶座のA型。 住まいは四国のどこか……2014年頃よりネットに小説を投稿しています。アートと映画が大好きで、味覚の記憶に執着する食いしん坊。 【イラストレーター プロフィール】 氷堂れん(ひどう れん) ショートのヒロインが描けて楽しかったです^^ そして合田先生のギャップがすごい…! 笑
-
4.7
-
4.7
-
4.6
-
4.6
-
4.6余に卑猥な夢を見せてほしい。 夢を操る力を持つターシャは、 いやらしい夢を希望する客に応えていたせいで 『淫夢の魔女』と呼ばれていた。 不本意な呼び名が原因で拉致され、 皆に恐れられている皇帝バルトに「卑猥な夢」を所望されてしまう。 しかも淫夢で皇帝のモノを奮い勃たせなければ処刑!? さっそく夢を操るが、性欲どころか感情の起伏もないバルトは 淫夢を見ることができない。 そんな彼がようやく見た夢には、 なぜか淫らな下着をつけた“ターシャだらけ”のハーレムが現れて……。 有能で“不能”な美貌の皇帝×淫夢の魔女、淫らな夢で世継ぎ問題を解決!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
-
4.6
-
4.6
-
4.5枕屋を営むアンナの元に訪れたのは、夢の中で赤ちゃんプレイを強要されているという騎士のレナード。悪夢のせいで体調不良になり騎士を休職していた。ただの枕屋と伝えても聞き入れられず、なぜか同居して睡眠障害の原因をさぐるはめに!? 同衾のルールを確認して、添い寝するが、真夜中になると眠ったままのレナードから淫靡な行為を仕掛けられて――。快眠のため身体を捧げるうちにアンナの好意が溢れるが、レナードにはリィタという大切な人がいるようで!? 実は激しい執着心をもつレナードと健気な枕屋の執愛ラブ!! 《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.5
-
4.5
-
4.5
-
4.5同盟締結の証として隣国アシュケルドの王・カーライルのもとに嫁いだものの、不運な行き違いから夫にも放置され、忘れられた王妃となったティルダ。かい間見た凛々しく逞しいカーライルへの淡い思いを封印し、影となってこの国に尽くし、屈辱に耐え一人で生きて行く決意をするが――6年後、美しく成長したティルダはカーライルと再会を果たす。そこで初めてカーライルの本心と真実を知り、秘められた情熱的な愛を打ち明けられて……「我が妃よ。俺はそなたに欲情している。心底欲する、この世でただ一人の女だ」妻として欲し王妃として敬い、一途に愛を捧げ、優しく官能的に求めてくるカーライルにティルダは!?
-
4.4「俺以外にそういう声、聞かせないでくれ」こんな形で手に入れた花嫁。だがもう手放せないほど、貪欲に、自分だけに微笑んで欲しい。独占欲は止まることなく、甘く喘ぐ花嫁を己が欲望で深く突き上げて……。【旦那様は、花嫁に骨抜きのご様子!? 君への恋煩いは重症なんだ。】人嫌いで常に仮面を被っている、そんな評判の辺境伯ジェラルドのところに、継母の策略で嫁ぐことになったクリスタ。妻ではなく跡継ぎが欲しいと冷たく言い放つジェラルドだが――「君は、俺をおかしくする」彼もまたクリスタの優しさに触れて次第に心を開き始めていた。《信じてる、そして愛してる》ふたりの心が通い合った矢先、ジェラルドの秘密を巡って思わぬ事態が!?
-
4.4戦で大きな戦果を挙げた騎士に与えられる称号――英雄騎士。そんな誉れ高い英雄騎士となったセオドアが活躍の褒美に望んだのは、第三王女であるメルローズだった。 当のメルローズは、自身がなぜ英雄に望まれたのか不思議に思っていたのだが、「『女神から天の歌声を与えられた姫君』を望んでしまった」というセオドアの告白を聞いて察したのだった……彼はメルローズと姉のマリアローズの名前を間違えたのだと――! いくら英雄騎士とはいえ、王女の名前を間違えて望んだとあれば不敬罪に問われるかもしれない。だからこの話は自分が拒否したことにして白紙にしようと提案したメルローズに、彼女にこそ英雄の望みを蹴ったというレッテルがついてしまうことを気にしたセオドアは、このまま結婚することを提案してきて!? 「私は、貴方の価値を落としたくはありません」 そんな真摯な態度に心惹かれ、彼の手を取ることを決意したメルローズだったが、二人はすぐにお互いがかけがえのない存在へとなっていく。 しかし、ひょんなことから姉のマリアローズにこの結婚の秘密を知られてしまって――……!?
-
4.4
-
4.4
-
4.4「俺の前でそんなに無防備で。何をされても知りませんよ」 組長の娘である彩芽は大学卒業の日に父親から若頭の碓水と結婚して姐になるよう命じられる。碓水は彩芽の初恋の相手だった。極道は嫌いだし過去全く相手にされなかった碓水と愛のない結婚をするのは嫌だと思う彩芽。だが碓水は以前と変わって強引に迫ってくる。 「彩芽さんをその気にさせるところから始めましょうか」好いた男に触れられ反応してしまう身体。流されそうになり苦悩する彩芽は!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
4.4
-
4.4
-
4.4「絶対に離してなんかやらない。……覚悟して」 借金を抱え、小さなぼろアパートで慎ましく暮らすOLの紗千。一人で生きていくと決めていたはずなのに、たまたま参加した合コンで知り合った“警備員さん”の尊の優しさに惹かれ…。紗千のアパートで同棲を始めた二人。「もっと、乱れて。俺のことだけ考えて」。とろけるほどの睦言に甲斐甲斐しいまでの愛撫。“孤独”で繋がった尊との生活は心地よく、ささやかな幸せを感じていた紗千だったが、二年目の夏、尊の重大な秘密が発覚して…。 二人だけのお城で、無上の愛に包まれる同棲生活! ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.4ホテルの客室係の麻梨乃は、結婚を嫌がる花嫁の逃亡を手伝った責任を取り、一条寺蒼真の花嫁役を務めることに。有名企業の若社長で美貌の持ち主でもある蒼真がどうして花嫁に嫌がられたのか理解できない麻梨乃は、流されるまま彼に抱かれてしまう。「気持ちがいいなら素直に感じていろ」新生活が始まり、身代わりの自分を溺愛してくる蒼真に、とまどいつつもときめく麻梨乃。せめて本当の花嫁の代わりに彼を癒やそうと思うが…!? ◆特典:玉紀直先生書き下ろし短編を収録◆
-
4.4――満月の夜だぞ。夜這いするのは当然だろう? 恋愛関係になかったとはいえ、二度も婚約破棄をされたヴィクトーリア。 元婚約者の結婚式でやけ酒をし、厄介な男と情熱的すぎる一夜を共にしてしまう。 常に女性たちに囲まれている女たらしの騎士・レオナルトだ。 一夜の過ちで忘れるつもりだったのに、彼は翌日屋敷に押しかけ、結婚を迫ってくる。 彼の執拗かつ奇抜なアプローチに振り回されつつも、 その想いの強さにほだされていくヴィクトーリアだが……。 彼が彼女に近づいたのはある理由があって――!? 傍若無人な俺様騎士×恋を知らない令嬢、運命の“プリンセス”は絶対に逃がさない!! 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 終章 あとがき
-
4.4感じやすいにもほどがある… 姫が敏感すぎて、最後の一線が越えられない! 強引なくせにやけに親切なワケあり悪魔×失神しやすい体質の元王女 「前金代わりにおまえの身体をもらい受ける」。 家族も国も、婚約者も奪われ、神殿の巫女となった元王女サラ。 領民たちの惨状に心を傷めた彼女は、悪魔を呼び出して国を元通りにしてもらおうと考える。 召喚した悪魔は対価としてサラの魂と肉体を要求。 心を決めて初夜に臨んだサラだったが、「最後まで意識を保っていないと契約が成立しない」と言われたのに、快楽のため失神してしまい…。 著者について 当麻咲来 Toma Sakuru 第一回ムーンドロップスコンテストにて最優秀賞&読者賞を受賞しデビュー。 ハッピーエンド好き。アレコレあっても、ラストはハッピーな気持ちになれるお話を書いていきたいと思っています。 お気軽に感想をいただけたら嬉しいです。 Twitter:@saku_sakuru
-
4.4下町のパン屋で働くエリーは、 ある日、何者かに殴られて意識を失ってしまう。 目を覚ますと、そこは、 平民で構成された治安組織・衛士隊の控室で、 目の前には衛士とおぼしきグレイがいた。 紳士的な彼にひと目惚れしたエリーは、 それから何度もグレイと遭遇。 彼に運命を感じていた。 ふたりの距離はやや強引に縮まり、 熱い一夜を過ごすのだが……。 実は、彼が騎士であり、 このところずっとエリーにつきまとっていたと知らされて――!? 一途すぎる騎士×しっかり者の町娘、愛しい女性は陰からそっと見守ります!? 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 終章 あとがき
-
4.4
-
4.3ねえ、フェリシア。この先……もっと親密なことがあるって言ったら、僕とそれをしたいかな――。 王女フェリシアの婚約者シルヴィオが、突然の事故で記憶喪失になってしまう。記憶を失う前は自分を「お姫様」と呼び、溺愛してくれていたはずの婚約者が冷たく豹変し、戸惑うフェリシア。だけどこれまで沢山幸せにしてくれていた分、今度は自分が彼の力になりたいと意気込む。そんな彼女にシルヴィオは、『恋人たちが仲良くなるための儀式』だと言って、熱く激しいキスをする。無垢なフェリシアは初めてのことに驚くが、大好きなシルヴィオが教えてくれることだからと受け入れると、親密な触れ合いはどんどん激しさを増していくことになり――?
-
4.3罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない 八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。 十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。 葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、 かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。 唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。 しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、 今度は自分の愛人になるよう迫る。 抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、 二人の不埒な関係は加速し――。 生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、 いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
-
4.3幼馴染で、砂糖菓子のような美貌の夫ロイド・バルトルの、重すぎる愛に振り回される日々を過ごしていたアーシェ・バルトル。ある日王命により、滴るような色香を纏う国の至宝・エイデン・クロハイツと、結婚することを命じられる。なぜなら、彼は人の気配までも嫌がる極度の人間嫌いだが、アーシェに対してのみ××××が勃ち上がることが判明したからで……!? 「私だけを見ていてほしい」「ねぇ、側にいて。僕の幸せは君だから」二人の麗しい夫たちに毎晩愛され過ぎています!? 国の至宝と護国の英雄と過ごす溺愛ストーリー!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.3
-
4.3恋人に誤解から手酷くフラれてしまった軍人のリヴェア。全てをリセットしたいと思いながら眠りにつき、目覚めたらなんとマッパで見知らぬ金髪美形のベッドの中!? どうやら“異世界トリップ”してしまったらしいリヴェアは、ベッドの主――国を治める公爵の一人、レオンのもとに身を寄せることに。庇護の代償として彼の恋人役を務めることになったリヴェアは、ただの“役”に接する態度とは思えないレオンからのスキンシップに心乱される。さらに、教師役として付けられたレオンの副官、オルギールのリヴェアに接する距離が妙に近い上に、レオン以外の二人の公爵も彼女に興味を持っているようで――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.3
-
4.3とある会社の経理部で働く独身のOL、御子柴奈々子は、学生時代の先輩とバーにやってきた。不倫をしようとする先輩の思惑を見破り、危機を切り抜けた奈々子は、そこで高塚千里と出逢い、酔った奈々子は千里のマンションに泊めてもらう羽目になるのだった。そして、『親切なイケメンのお兄さん』とそれ以上関わることもなく日常に戻ったはずの彼女の前に、新事業企画部長として千里が現れた。泣く子も黙る敏腕部長と、奈々子を子犬のように可愛がるお兄さんのふたつの顔を持つ千里。戸惑いながらも千里のペースに巻き込まれていく奈々子。そんなふたりの、糖分多めなラブコメディ。
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.3
-
4.2
-
4.2「言っただろう? 寝かせてやれないって」 ──没落貴族で良い縁談も望めないカリン。このまま仕事に生きると決めていたが、密かに慕っていた上司でもあり堅物な宰相としても有名な侯爵・エミールから思いがけず求婚される。驚きと喜びに包まれ、カリンは即答で嫁ぐことを決めたけれど……エミールの目的は子作りで!? 男児を授かるにはトロトロに蕩けるほどの快楽が必要──そんなことを言い、普段はクールなエミールが甘い愛撫に情欲を含んだ声で、熱く激しく求めてくる。 だけど、この結婚も、この行為も、すべて跡継ぎが目的の義務的なもの。わかっているのに、心は切なく締めつけられて……。
-
4.2
-
4.2社交界が嫌いなウィステリア侯爵令嬢は、皮膚病が原因で結婚を諦め図書館司書として生きる道を選ぶ。遣り甲斐ある司書の仕事に邁進していると、閉架図書を探しに来た公爵令息シリルと出逢う。膨大な書物の位置を記憶するウィステリアの聡明さに惹かれたとシリルから求愛されるが、冗談に違いないと断るウィステリア。「君のことを諦めることはできない」何度も真剣な眼差しで求婚してくるけど、王族が関わる事件に巻き込まれてしまい……。押し倒されて甘い愛撫に蕩かされ、純潔を散らされる。溺れるほどの愛を与えてくる公爵令息と、受け入れられない司書のロマンティックラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
-
4.2
-
4.2
-
4.2だまし討ちのような形で、お見合い会場に連行された花純。数時間後に大切な約束を控えている彼女は、手っ取り早く済ませるため、そのお見合いを渋々了承する。お相手は、大企業の社長子息・舘入利一。元々興味はないものの、この男……イケメンだけど性格は最悪! 遅刻した上に人の話を聞かない利一にキレた花純は、きつく言い返した後、大切な『彼』との待ち合わせに向かう。約束の『彼』とは、SNSで知り合った映画鑑賞仲間で、メッセージのやりとりを通して親しくなった相手。大人で紳士的な印象の『彼』と会えるのを、花純はずっと楽しみにしていたのだ。それなのに――約束の時間に来たのは、さっきの御曹司で!? 急転直下の激甘ジェットコースター・ラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.2男運が悪く、最近何かとついていないカフェ店員の茉奈。そんな彼女の前に、大企業の取締役になった幼馴染の彰が現れた! 子供の頃、彼にはよくいじめられ、泣かされたもの。俺様ドSっぷりに大人の色気も加わった彰は毎日、茉奈にやたらと執着してくる。さらには……「お前を見てると泣かせたくなる。昔みたいに」そう言って妖艶な笑みを浮かべ、茉奈を啼かせようと甘く強引に迫ってきて――? 溺愛(アメ)と意地悪(ムチ)で、身も心も彼色に染め上げられる!? 執着系御曹司と生真面目女子のラブ攻防戦スタート! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.2化粧品会社で働く中野日葵は、満員のエレベーターでうっかり上司の清宮尊士のお尻を触り痴漢と間違えられてしまう。その場は逃げた日葵だが、誤解を解けぬまま尊士の自宅に呼ばれ、ああいうのは自分だけにしろと言われてパニックに。「触るよりも触れられる方がいいか?」いつのまにか逆に尊士に気持ちよくされ、彼への恋心を自覚する日葵。初めてエッチも経験し幸せな毎日だったが、尊士には彼女がいるという噂を聞いて――!?
-
4.22017年次世代官能小説大賞金賞。足のレプリカを抱いた全裸王子から求婚? 「僕を欲情させられるのは君だけだ! 結婚相手は君にするよ」 男爵令嬢エリシュカは、お城で働くメイドである。彼女の働く洗濯場にはよく『麗しの王子』と呼ばれるユリウスが現れる。憂い気にため息を吐く王子は、お妃選びに悩んでいるという。まあ、所詮は他人事……と思っていたが、一体、何がどうなった! パーティで給仕をしていたら転び、スカートが捲れて太股まで露わになるという醜態をさらした挙句、王子に寝室に拉致られ、服を脱がされ足のサイズを測られ――求婚されたのだ! しかも全裸の王子に……。なんと、ユリウスは極度の足フェチで“黄金比”の足にしか欲情しないという。『お世継ぎのために』と国王やその側近たちも懇願されるも『こんな変態いやー!』と突っぱねるエリシュカだったが――。 変態王子に見初められたメイドの明日はどっちだ!? 電子書籍版書下ろし番外編「腹黒側近の悩み」収録。
-
4.2「自分がどれほど男を誘う顔を……女の顔をしているか、しっかり見ろ」鏡の前には、オルランドに抱きしめられて、淫らにあえぐ女の姿。こんな快感、知らない……。「やっ……ああっ」情欲をたぎらせた目で見つめて私を求めているなんて。胸が締めつけられて、いやらしい音を立てて濡れているのがわかる……。 女子力ゼロ、生活能力ナシ。魔法の研究以外はまるでダメな城付き魔法使いのリーベスは、騎士隊長のオルランドの手を煩わせてばかり。オルランドに褒められたい一心で研究に励むリーベスと、《リーベスの飼い主》と呼ばれるほど彼女から目が離せないオルランド――そんな二人の関係は、しかしリーベス憧れの天才魔法使いが現れてから、狂い始めて!? 「この感情は嫉妬だ。お前を他の誰にも渡すものか!」ますます可愛くなるリーベスの姿は、想いを募らせるオルランドの焦りを煽ってしまい――!? 《こんなに可愛いお前の魅力は俺が一番わかってる!》恋に不器用な二人のすれ違いラブファンタジー!
-
4.1「こんな可愛い人妻は危険すぎる」 母の連れ子で伯爵家に入ったリペアは、義父から冷遇され優しい義弟のルークと接触しないよう監視されていた。下劣な男性と結婚を強いられ家出を決めたリペアに、ルークはそれを手伝うふりで一緒に出奔してしまう。「愛してる。ずっと昔からリペアだけを」二人だけの幸せな生活。だが彼の伯爵家の跡取りの立場を慮るリペアは、母の訃報を知り、彼女に教わった一度限りの魔法で時戻りを試みるが!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
4.1
-
4.1
-
4.1
-
4.1ジュエリーデザイナーとして一人前になるべく、仕事に励む美夕。ある日、身の回りの面倒を見てくれた父親の頼みで、パーティの同伴者を務めるバイトを引き受けた。向かった会場で再会したのは、なんと高校時代の先輩・鷹斗。美夕の初キスの相手でもある彼が今回の依頼者で、しかも、恋人としてパーティに同伴して欲しいという。甘酸っぱい思い出を振り返りつつ、仕事だからと、美夕は鷹斗の恋人役を精一杯こなす。すると途中から『恋人役』が『婚約者役』になり、さらには結婚式の話にまで発展して――? あらゆる外堀を埋められ、もう逃げられない!? キスから燃え上がる再会ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.1
-
4.1
-
4.0ユリアは、涙でその魔獣の呪いを跳ね返す「聖女」として崇められている。しかし、魔獣討伐のたび他人のために美しい涙をハラハラと流すユリアを見ながら、護衛騎士のテオは不機嫌そうに顔をしかめる。幼なじみの二人だが、テオは昔からユリアと口ゲンカばかり。「見事な嘘泣きですね。悲しくもないのによくそんなに泣けるもんだ」「うるさいわね。あなたには関係ないでしょう!」聖女とその護衛騎士という関係になってからも、その関係は変わらず、これからもずっと変わらないのだと思っていた……。だが、ある日突然王から婚約するように命じられる。動揺するユリアに対し、テオはすぐに承諾する。その裏では平然と「貴方とは婚約はするが結婚はしない」と言い放つ。そのセリフにショックを受けたことを悟られたくないユリアだったが、地下室で「秘密の日記」を見つけ……。この婚約に隠された「甘い嘘」とは? 素直になれない二人の、異世界王道ケンカップルピュアラブストーリー!
-
4.0
-
4.0君の泣き顔じゃないとイけないんだ 涙腺が弱い侯爵令嬢ルイズは何故か義弟のアランに嫌われている。 何しろ彼はルイズが少し泣くだけで喜ぶ素振りを見せるのだ。 そんなある日、突然国王よりアランが実は王弟だと明かされ、 後継者として王宮に戻るよう命じられる。 渋るアランが交換条件として求めたのは、何とルイズとの結婚! 意味が分からず問い詰めれば「僕は義姉さんの泣き顔が大好きなんだ」との謎告白。 その上、彼はルイズを性的な意味で泣かせる快楽に目覚めたようで――? 泣き顔フェチの王弟×涙腺が弱い侯爵令嬢、 変態でも一途なラブコメディ! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ あとがき
-
4.0
-
4.0愛を失った美貌の公爵×心優しい没落令嬢 この結婚…王命ですが愛は本物です!? 没落令嬢と幽霊公爵の幸せ溺愛新婚生活開幕!!!! 「あなたを守るためなら、私はなんでもする」 〈あらすじ〉 没落した伯爵令嬢イェルダは王命により結婚する事となり、 戦争で顔に傷を負っているが美貌の公爵アウレリウスの妻となった。 捕虜になっていた事が原因で人間不信になり屋敷に閉じこもっていた彼だったが、 イェルダとの温かい交流で再び人を信じるようになっていく。 「いつの間にか、あなたを心から愛していた」 彼から溺愛され甘い蜜月が過ぎていく。 そんなある日、アウレリウスを逆恨みしていた男にイェルダが誘拐されて―――!?
-
4.0「俺は諦めない。お前が頷いてくれるまで」 愛情重めな第二王子×人生5回目ひきこもり令嬢 愛する王子と婚約すると不幸が訪れるので避けていたけれど、 うっかり出会って溺愛されちゃって―――!?!?!? 冤罪で処せられたり暴漢に遭って死ぬという人生を何度も繰り返している伯爵令嬢リリアーナ。 ループを断つべく契機であるルートヴィヒ王子との婚約前に逃亡しようとしたが 道中そのルートヴィヒに出会い気持ちが溢れて流されるまま甘く抱かれてしまう。 「お前をここで俺のものにすると決めた」 何度ループしても彼を愛する気持ちだけは変えられなかった。 思い出を胸に再び逃げようとする彼女だが、 ルートヴィヒは諦めず追ってきて!?
-
4.0囚われの皇子様×おちこぼれ姫 「私をここへ召喚したのはお前か?」 おちこぼれ姫が召喚したのは帝国最強の未来のダーリン 王族の秘儀である召喚魔法もうまく使えず《あまりもの姫》と呼ばれ軽んじられている第五王女マリーネは、 国の助けとなる召喚獣を呼び出す儀式で何故か緊張関係にあるフィッツ帝国最強の皇子イリスを呼び出してしまう。 「美しい。肌に色を載せて私を誘うのか…」 何故か呼び出されたことを喜ぶイリスと、絆を深めるために同衾することになるマリーネ。 利害が一致しただけの関係のはずなのに、優しくよく笑う彼に心は甘くときめき―――!?
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0櫛笥笑美花は父からの見合い話を断るため、憧れている上司、遠山誠史郎に恋人のふりをしてほしいと頼んだ。遠山は引き受ける代わりに自分の言うことに従えと条件をつけてくる。彼に導かれるまま恋人らしい逢瀬を重ね、情熱的に愛される笑美花。「気持ちいいか? かわいい声が出ている」好きな人から彼女として甘やかされ、特別扱いされて夢見心地の日々。けれど遠山の知人から彼には金持ちのパトロンがいると聞かされてしまい!?
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0わたしは強い奴の言うことしか聞かない 女性上位の国の女剣士が草原の王に拘束されて…!? 女性上位の国のアーシャを捕虜とした草原の王キリク。 並の男より強く、不遜でありながら抱けば甘く乱れる美貌の剣士に心奪われて…。 噂でしかなかった女性上位の国、通称・天空の国。同胞の仇をとるため攻め入った草原の王キリクは、剣士のアーシャを拘束する。一目で魅了されたキリクに対し、アーシャは強く美しく不遜で…。「もう容赦しない、きっちりおまえを躾けてやるっ」砂漠火食鳥と喩えられる女剣士を我がものにすべく抱けば、アーシャは愛らしくも激しくキリクを翻弄する。いつか惚れさせる――そんな男の純情は届くのか!?
-
4.0親友の留守中の部屋を間借りした麻倉花菜は、シャワーを壊して困っていたところを隣人である会社の上司、三崎慧人に助けられる。厳しく冷徹なことで有名な三崎は私生活では彼女を何かと気遣い、手料理を振る舞ってくれる。職場とのギャップにとまどうも努力家な彼に惹かれていく花菜。「このまま朝まで隣の部屋には帰したくないな」甘い誘惑で優しく抱かれ幸せを感じるが、職場の三崎は変わらず厳しく彼女の力不足を追及して!?