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実家である高級寿司店を訪れる億万長者マダムに小学2年生のときから、「お金持ちと結婚するにはどうしたらいいのか」「愛とお金を両立して心から満たされる人生を送るにはどうしたらいいのか」を聞き続けた芦澤多美。そのさまざまなテクニックを初めて公開したのが本書です。テクニックを実戦することにより得た幸せな結婚。そして本当の愛、お金、パートナーとの心から満たされる日々、知的好奇心を満たす女の人生・・・、さまざまなエピソードが語られます。お金持ちと結婚できる人、出来ない人は何が違うのか? 容姿? 学歴? 実家の資産? いずれも関係ないのです。人より秀でるものはなくとも、0からできる「お金持ちと結婚する方法」をあなたに伝授します。
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低年齢化と国際化で、ますます悪質化・凶暴化する日本の犯罪。サイバー犯罪や、オレオレ詐欺、子供を狙った性犯罪など、現代日本の犯罪模様を元警官が過激にぶちまける!
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僕の人生には愛も涙も必要ない。ずっとそう思っていた、君に出会うまでは――見知らぬ親族の死で伯爵の称号と莫大な財産を相続したヘイミッシュ。マンハッタンでの自由な生活を手放す気はないが、領地を売ればお金になると婚約者に説得されオーストラリアの田舎町までやって来た。ここでの生活は毎日がヒューマンドラマだ。特にスージー、温かで涙もろい彼女はドライでスマートな婚約者とは正反対のタイプ。だがいつしか、彼女との毎日に癒されつつある自分に気づき…。
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考古学者のケリーは心に深い傷を負いながら、この5年間世間から身を隠して暮らしていた。ある国の王子と間違った結婚をしたせいで、生まれた赤ん坊は取りあげられ、身も心もずたずたにされて国を追い出されたのだった。そんなケリーのもとへ、ある日ラファエルと名乗る美しい男性が訪ねてきた。彼は大公のいとこで、ケリーの息子マチューをつれていた。大公が亡くなり、あなたの息子マチューが大公位を継いだので、一緒に国に帰ってほしいと訴えたのだ…!?
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メイブはローマ郊外の病院で目をさました――。交通事故で怪我を負い、1か月も昏睡状態が続いたあとに。しかし、意識は戻ったものの、彼女は記憶を失っていた。退院するメイブをヘリで迎えに来てくれたのは夫だというダリオ・コスタンツォ。世界的な大企業の経営者で、魅力あふれるハンサムなイタリア人男性だというのに、彼と結婚していたことをまったく思い出せない。病みあがりのメイブは静養先の地中海の島につれていかれ、謎と秘密だらけの暮らしがはじまった…。
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新鋭ミステリー作家マイケルは元妻との離婚以来女性不信に陥り、多忙にもかかわらず秘書を雇うことを拒んできた。しかし、旧友から秘書候補として紹介されたジェニーをひと目見て、即座に採用を決めた。秘書としての優秀な才能はもちろん、彼女の古い指輪の紋様が気になったからだ。マイケルはさっそくジェニーと次回作のアイディアを練るため、ミレン島にある館、スリンター・ウッドへふたりきりで向かった。指輪がふたりの運命を結ぶとは気づかぬまま――…。
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ルーシーはガイが嫌いだった。オーストラリアの牧場で身を粉にして働く彼女を、ガイは「シンデレラ」と呼んでいた。ルーシーはそう呼ばれると、笑われているような気がして落ち着かなくなるのだ。ハンサムで特権階級の香りを漂わす、つかの間の滞在客だった彼にはそう見えたのだろう。そして今、ある事情でロンドンに戻ることになったルーシーは、ちょうど帰国するところだったガイと並んで機内にいた。数日後の自分が彼の会社で働き、彼を恋人と呼ぶとは思いもせずに。
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亡き父の奇妙な遺言により、ナディアは1年間、ダラスのペントハウスにひきこもることになった。門限は12時。友人に会うことも、仕事もしてはいけない。条件を破れば遺産相続権がなくなるのだ。11年前、夫を事故で亡くして以来、仕事や遊びで気を紛らわせてきたのに…。父は私を閉じ込めて何がしたいのだろう?わからぬままに孤独で憂鬱な生活が始まり2か月たったある日、ずっと留守だったペントハウスの隣人が彼女の前に現れた。だがその姿を目にした瞬間、ナディアはショックのあまり気を失っていた!
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ティルダは母の話に愕然とした。知らぬ間に母が巨額の借金を抱え、この家も立ち退きを迫られているなんて! しかも借金の相手はバカール王国の皇太子ラシャド。2度と会いたくない、かつての恋人。彼はベッドをともにしないティルダをあっさり捨てた卑劣な男なのだ。それでもなんとか返済を待ってもらおうと面会に行くと、彼はティルダの全身に冷たいまなざしを這わせて言い放った。「君が提供できるものでぼくが欲しいのは、君との情事だけだ」と。
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レシアは、ある夏の日に自分とそっくりな男性キーンと出会う。二人に血のつながりは見当たらないはずなのに・・・? キーンは二人の祖先を探し始める。気がのらないレシアだが、それは彼女がキーンを意識し始めていたからだった。だが、レシアは過去に恋愛で深い傷をおっていた。そして、二人の間に決定的な出来事が起こってしまい・・・!
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無類のSEX好きの倉橋悦司には「愛」の意味がわからなかった。双葉と出会うまではのけぞりの女性遍歴を持つ悦司…中学生で初体験、高校生で人妻交際、大学生で純愛を知り、そして…。人気シリーズ『満月の夜』の番外編登場!
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時は江戸末期、狂ったように咲き誇る桜の下、運命の糸にたぐり寄せられたかのように出逢った男と女。ごろつき喜三郎と吉原の花魁・花鳥。互いに同じ匂いを感じとり、遊女と客の垣根にもがきつつ貪るように愛し合う。だが二人の愛の先には、苛烈な転変が待ち受けていた!
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パトロンの愛人として生きる春原愛子は、自分の彫ったアドニスに思いが募るうち、突然ギリシャ神話の世界に迷い込み、そこで実際のアドニスと出逢う…。「アドニス」ほか、黄色い蝶が導く一途な愛の物語「アモール」、時空を超え巡り合った2つの魂の軌跡「アポロン」…ギリシャ神話を元に繰り広げられる壮大な3つの物語。森園みるくが贈る、極上のエロティック・ファンタジー!
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聖母のように汚れのない少女・真利亜。敬虔な真利亜の妖しく淫らな懺悔が、ロレンス神父の心を乱れさせる…。聖女の顔の裏に隠された、女の魔性…「真夜中のマリア」ほか、許されぬ運命の愛「エンドレス ラブ」を収録!
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周囲の反対を押し切って、結婚したカリーナ。異国の地ポルトガルで始まった結婚生活は、厳しい現実の前に甘さをかみ締める間もなく破局を迎えてしまう・・・。別居して4年。夫ルイスと再会したカリーナは、まだお互いに愛し合っていることを知る。愛と現実の狭間で揺れる思い・・・。2人は真実の愛を取り戻せるのか?
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行方をくらましたシーク・ルディを探すセキュリティ・コンサルタントのエレン。ナイトクラブでセクシーな彼を見つけたエレンは、“女性の魅力”を利用して近づき、連れ帰ることに成功する。だが、10日後、ニューヨークに突然現れてエレンを馬でさらったルディは言った。「君に約束を果たしてもらいに来た」
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キャシーは電話代行サービスの夜間オペレーター。もうすぐ大事な顧客から電話がかかる。投資会社オーナーで億万長者のストーン。人間嫌いとして有名な彼だが、キャシーには親しみを込めて話してくれる。会話だけの関係だけど一番楽しい時間だった。その日の夜アクシデントで彼と実際に顔を合わせるまでは――!?
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オールドミスを絵に描いたような図書館司書のアメリア。しかし彼女には、夜になると別人となり、挑発的な衣装を着てウエイトレスをしているという秘密がある。ある日、いつものように働いていると、お客の中に以前から憧れていた町一番のセクシーガイ・タイラーを発見!彼は彼女を見るなり、アメリアだと気づかず熱烈にアプローチしてきて・・・・・・!?
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FBIの同僚でもあり、恋人でもあるウィットが、ある日突然姿を消した・・・。ウィットの子を宿したカーリーは必死で彼を探すが、何の手がかりも得られないまま1年半の月日が過ぎていった・・・。ある日、ついに失踪したウィットの居場所をつかんだカーリー。「もうすぐ本物のだディに会えるわ・・・!」幼い娘と共にその地を訪れたカーリーの目の前に現れたのは、紛れもなくかつての恋人・・・! だが、再会した彼はすべての記憶を失っていた。「思い出して!私はあなたの恋人なのよ・・・!!」
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「ハナ、僕と結婚して欲しい」愛するイーサンからのプロポーズはこの世で一番嬉しい言葉のはずだった・・・。それが契約結婚でなければ。1年半前、妻を亡くしたイーサンにナニー(子守り)としてケンプ家に雇われたハナ。イーサンが彼女に求めたのは「子供達の母親」だった。「妻として愛されたい」そう思っても、彼は亡き妻を忘れていない・・・。ハナの切ない片思いが通じる日はいつ!?
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13世紀末のイングランド。ベルブライの領主ニコラスは怒りにたぎっていた。長年の宿敵ヘクサム男爵が、あろうことか妹の夫に討ち取られてしまったのだ。 そんなある日、国王から命令が下った。“男爵の唯一の肉親で姪のジリアンと結婚せよ”と。宿敵の血を引く者の存在に復讐に燃えるニコラスは胸を躍らせるのだったが・・・!?
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初めて好きになったのは、姉の恋人…いけないことだけど、どうしても気持ちが抑えられない…!「インモラル」、大学の文芸サークルに入ったら天敵の幼馴染みが部長!でもそこには憧れの人気小説家もいて…!?「ロマンスの神様(前編・後編)」、一途な愛が様々なドラマを呼ぶ、5つのラブストーリー。夕希はづみの贈る傑作選、第2弾!
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女はすぐに泣く――大好きな人に言われ、強くなって絶対に泣かないと心に誓っていたけれど…新人OL・姫野と鬼部長の恋「ヒメゴト愛して」、突然現れたライバルは彼のハーフのいとこ「Impression」、二股なんて論外!求めるのはあたしだけを愛してくれる人…「Last Dreamer」など、胸キュン&ほんわかエッチな5つのラブストーリー!夕希はづみの傑作選、第1弾!
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家庭教師の彼とつきあいはじめて2年8ヵ月…でもなぜか処女継続中でイライラ「キミをまってる」、学生兼官能小説家の私の新しい担当さんはキチク☆「官能のススメ!」ほか、幼なじみ、弟の友達、サッカー選手などなど…いろんなタイプのカレとロマンティック・ラブ!恋愛大好きなアナタに贈る、山口ねねのとっておき読みきり作品集!!
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中1から英語を学び始めて中3でTOEIC850点!ABCから英語を学び始めた中学生が、海外留学もせず、ビジネス英語教材も使わずに、わずか3年足らずで TOEIC テストで850点をとった――としたら、その中学生がどんなふうに英語の勉強をしていたのか、知りたいと思いませんか?それも、たった1人の特別優秀な生徒だけの話ではありません。中学1年から、ある塾の英語クラスを受講した結果、TOEIC 800点以上のスコアをとった中3生・高1生が何人もいるのです。彼らは、いったいどのように英語学習をしているのか――それが、本書のテーマ、「英語多読」です。やさしい英語をたくさん読んで、使える英語を身につける「英語多読法」は、辞書を引きながらペーパーバックを読む従来の多読とは異なり、勉強でありながら、小学生から大人まで、誰もが楽しみながら続けられます。これまでいろんな英語学習法を試したけれど続かなかったという方、小・中学生のお子さんにどんな英語学習をさせたらいいか模索している方など、英語を身につけたいすべての皆さんに読んでいただきたい1冊です!
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学校では教えない、淫らで切ない古典文学古典の教科書に掲載されている文学作品には、もっとすごい話があった!! 『源氏物語』『栄花物語』『日本霊異記』『古事記』『万葉集』…名前だけで頭の痛くなるような古典文学作品たち。掛詞や時代の流行など、あらゆる要素を考慮すると、古典文学はがらりとその顔つきを変えていく。倫理観0、ハレンチ系週刊誌も真っ青な「快楽」、「恋愛」、「性愛」がてんこもり。ある人は恋するあまり大便をなめ、ある人は養女や息子の妻にも手を出そうとする。全力で恋してHなことばかり考えていた平安&古代人。彼らの秘められた、おかしくも身につまされるエピソード集を一冊に。
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世界20カ国で、してきました――。一流大学卒、外資系大手銀行出身の美女による衝撃の官能ノンフィクション!25歳のヒロノは、外資系キャリアウーマンという完璧な履歴書を捨て、モデルの世界に転身。「やらせないなら出て行け!」。抵抗するヒロノにカメラマンはこう叫んだ。こうして、ヒロノはタイで一人になった。つまらないと思っていた一人旅、難しいと思っていた外国人との恋愛。しかし次第に、その地で出会った男たちとの交歓に身をゆだねる──。「何もしないって神に誓うから、ヘアとアソコがどうなっているか見せて」。裸になって拝まれたのは、25年間生きてきて、初めてだった……。
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「ヤバいかも」「ん?」「今すぐ抱きしめたい…」「え!? ちょっ…まって…!」。学校一のモテ男黒崎和泉と、純情天然少女浅野モカは、放課後の図書館で親密になり付きあうことに! 表の顔はクールで無愛想、でも彼女の前では甘々で積極的な彼の行動に、恋に奥手なモカのハートは爆発寸前! ふたりのじれじれ甘々恋愛ストーリー。
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★思いがけなく愛してしまった人。それは最愛の父の敵だった。★ペニーは、父が所有する土地を奪われそうだと知り、権利主のルーカスという男を訪ねようと決意する。名前を名乗れば、ルーカスはきっと会ってもくれないだろう。そこで連絡も入れず、ペニーは直接彼のオフィスへと向かった。「ルーカスの新しいアシスタントの女性ね」受付の女性の勘違いを訂正もできないまま、気がつくと彼女はある男性の前に立っていた。とてつもなくハンサムな顔に美しい曲線を描く唇。あの唇でキスをされたら、どんな感じがするのかしら?うっとりと考えるペニーの口から、思わず言葉がもれていた。「ええ、新しいアシスタントです」
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★水辺の隠れ家で重ねた二人きりの時間。それは甘美なまでの夢? それとも……。★アケイラはFBI捜査官。偶然訪れたホテルで、喉をかき切られて殺されている女性を発見した。現場となった部屋に入ろうとしたとき、背後に男の気配を感じる。この部屋に泊まっていた男、クロード・ラフィットに違いない。アケイラは容疑者を確保しようと銃を構えて振り返った。ところが、逆に人質にとられて男の逃亡を許してしまうことに!今、アケイラは車のトランクの中で、激しい揺れに耐えていた。押しこめられたときには、思いがけない男の優しさにとまどった。その触れ方はアケイラに忘れたはずの情熱を思い出させた。ああ、彼はいったい、私をどうするつもりなの?
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一九三一年北満州で大規模な油田が発見された――もしも日本軍が石油資源を手中にしていたら、第二次世界大戦は勃発したのであろうか? ほんの些細な偶然が歴史の姿を大きく変える!
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神々の王―翼ある狼―とその妻―白い牝鹿―の庇護の下、幸福な日々を送っていた少年アシュラウル。しかし、その平安は束の間のものに過ぎなかった。ある日漂着した小舟で遊ぶうちに大海へと流され、バウィラノスと呼ばれる異国に流れ着く。言葉も分からず途方に暮れるアシュラウルは、執政家の美姫モアラに救われ、新たな生活を始める。二人のあいだに育まれていく秘めやかな愛の時――しかし、彼に旅立ちを運命づけた運命神ジャハアトの手は、容赦なくアシュラウルを激しい戦乱の渦へ導いていこうとしていた――。
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怖いもの知らずのフリージャーナリスト・ピッパはアラブの小国・シャリバイに単身取材に出かけた。そこがいまだにハーレムの残る絶対王政の国だと聞いて真実を確かめたくなったのだ。だが、ピッパは到着早々スパイと間違われてしまう。捕らえられた彼女を解放した国王・ミコラはなんと取材に協力する代わりに愛人のふりをしろと命じてきた!!やむを得ず「協力」する間にミコラに惹かれていくピッパはそうとは知らず宮廷の陰謀に巻き込まれていき―!?
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癒えることのない“悲しみ”を背負ったまま、アビィは大自然に囲まれた牧場にたどり着く。そこで獣医を開業し、身を削るように仕事に打ち込むアビィ。 初めは彼女をいぶかしんでいたカウボーイのルークも、次第にアビィの隠された痛みに触れ、二人は急速に惹かれあうが・・・。 『彼を愛してはいけない!幸せになる資格など、私にはないのだから・・・!』
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1年半前の交通事故で愛する婚約者リックを亡くしてしまったサラ。兄のサムも同じ事故で車椅子生活を余儀なくされていた。事故後、ロンドンから田舎へと引越したサラたち。彼女はある朝散歩途中、隣人のジョナスに出会い、嫌悪に似た衝動を覚えた。だがその男は、サムが新しく恋した女性バネッサの義兄だったのだ!!
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結婚歴のある名門モンテイロ家の当主、デュアルテと電撃結婚した使用人のエミリー。 彼女は身分の違いに戸惑いながらも、よき妻になろうと努力する。だが、彼はいまだに亡妻の肖像画を屋敷に飾り、どこか態度も冷たい。 ある日、誤解から不倫を疑われ耐えきれなくなったエミリーは、幼い息子と家を出てしまい・・・!?
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嵐の後、荒れ果てた農園でローヌは一人途方にくれていた。 祖父は亡くなり、もはや頼れる人は誰もいない・・・。 「僕と一緒に来るんだ。マドモアゼル」 ローヌの目の前に現れた、砂漠の君主・ラズル。祖父の農園を奪おうとしていた男だ・・・! 抵抗するローヌだが、ラズルの信じられない一言に凍りつく。 「君の祖父は、君を僕に売ったんだ」
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新作小説の発売イベントでマジックを披露したモリーは、失敗続きで小説家ジャックの機嫌を損ねてしまう。ところが、彼と偶然にバカンスで再会。お互いの子供同士が仲良くなって、必然的に一緒に過ごす中で自然に心が惹かれあう。お互いに事情を抱えた大人同士の「ほんの一時の淡い想い」だったはずが・・・!?
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人生を変えてくれるようなステキな恋を求めて故郷を飛び出し、テキサスにやってきたシェリー。出会ったのは少し荒っぽいけどハンサムで魅力的なカウボーイ、コーディー。昨日までの穏やかな毎日が嘘のように刺激的な恋の予感を感じるシェリー。でも、コーディーはロマンスにうといタイプ。「恋愛なんて面倒」だから、さっさと「結婚」しようと言い出して!?「愛されたい」シェリーが夢見る愛にあふれたロマンスの先の「結婚」。愛し合う気持ちはきっと同じなのに、ストレートすぎるコーディーのアプローチ。繰り返されるプロポーズの行方は・・・?
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秘密組織<オメガ>の一員、マッケンジー。彼女は今、潜入捜査の一環として、組織局長ニックと共にニースを訪れていた。 ―危険な捜査に、局長一人で行かせたくない・・・!― そう、マッケンジーはいつしか“上司と部下”という枠を超えて、ニックに惹かれ始めていた・・・。 ―この気持ちは秘密にしなくては…。恋愛感情なんて、仕事のさまたげになるだけよ!― “任務と愛情”、二つの想いのはざまで揺れる、マッケンジーの恋の行方は・・・?
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長い間、サラは親友ダイアンの夫ロウムを愛しつづけていた。2人の幸せを壊さないように、想いを胸に秘めたまま・・・。ロウムが2年前の事故でダイアンと幼い子供たちを失い癒されることのない心の傷を負った時も、サラはただ見守ることしかできなかった・・・。 ”ロウムが愛しているのはダイアンひとり・・・。でも、たとえ永遠に想いを告げられなくても、あなたを愛することは、やめられなかった・・・” しかし、悲しみに暮れるロウムを優しく抱き寄せたサラは互いをなぐさめ合うようにキスを交わしてしまい・・・!!
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ある日突然、HIV感染者と判明した、新鋭カメラマン折原瑶子は、ショックの余り自殺をはかろうとするが、来日していたビデオ・アーティスト、トキオに助けられる。そして「命を買い取りたい、一緒にNYに行こう」と誘われて…?
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私のカレは最近売れっ子になってきたホスト。ホストの「愛してる」は営業、常套句だって同僚OLは言うけど…。お客さんとキスしたり、誕生日の約束を破られたり…ものわかりのいい女を演じてきたけど、もう限界!表題作「そんなあなたをIしてる」ほか、不倫愛・略奪愛など禁断の愛をテーマに読み応えたっぷりの感動・夏生ワールドが堪能できる、読みきり作品集!
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パリに留学中の恋人を待つ美保は、東京の大学生。その彼と同じ仏文科の木崎と知り合い、一夜限りのつもりで寝たのだが…。(「パリの恋人」) 憧れの都。ふと訪れた通りすがりの街。行き交う人々の中、私は異邦人。あの人に出会うまでは…。表題作のパリをはじめ、N.Y.やブリュッセルなど5つの都市を舞台とするリリカルラブストーリー!
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全校生徒アコガレの的!美形ぞろいの生徒会メンバー、それぞれの恋の行方を描いた“ピュア”シリーズ3作品と、生徒会長・彩女&副会長・龍平の気になる後日談「ピュア・ラブ」、金髪碧眼の幼馴じみにプロムパーティへと誘われた帰国子女の想い「愛の囁き」の2作品を収録。蒼咲なつるファン待望の初・ティーンズラブコミックス!
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昭和初期、令嬢・品子は家のために上海へ嫁ぐことを余儀なくされる。相手は容姿端麗だが冷徹な貿易商・高垣。しかし上海行きの船中でクラリネット奏者の里見と恋に落ち…。運命に弄ばれながらもしたたかに生きた女の一生。
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高2の私に初めてできたカレは年上の社会人。でも付き合って2ヶ月になるのに手もつないでくれないし、キスもしてくれないの…表題作「悩める姫と迷える王子」、製薬会社社長令嬢・ゆきのが胸に抱く婚約者への切ない想い…彼が優しく抱いてくれたのも、ささやく甘い言葉も全て計算された嘘?それでも好き…!「LOVE CHAIN」ほか、読みきり全7作品収録!
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一ノ瀬姫乃は学年一地味な高校生。実は姫乃は過去のとある出来事のために男嫌いになり、美人な自分の容姿を普段は隠して学校生活を送っている。ある日、キス魔なイケメン・桜庭奏斗が姫乃の素顔を偶然見てしまい、以来、強引にキスを迫るように。そんな奏斗に対し、姫乃は戸惑うばかりだったが…!? キスから始まるドキドキ★学園ラブストーリー!!
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彼女ははらりとバスタオルを落とした。見事な曲線を描く巨乳とくびれたウェスト、色白のモチ肌、大きくて引き締まったヒップ、濃いめの秘毛、むっちりした太腿。ユウナのすべてが惜しげもなく目の前にさらされ、義雄は鼻血が出そうになった。目が点になり茫然自失となった彼の前で、ユウナはベッドに乗ると、思い切り両脚を広げた。濃いめの翳りの奥にはピンク色の果肉が息づいていた。露を含んだその部分は、彼女自身の指で大きく広げられ、新鮮なトロのような美しい果肉が覗いている。膨らみかけた可愛らしいクリットも見える。押し広げられた肉襞の眺めは華麗なバラのように見え、むっちりした太腿は甘いホイップクリームのように映る。
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美香の手が、教頭のズボンの前の膨らみを撫でていく。「また、お尻でしたいんでしょ」美香の甘えるような言葉に教頭は、スカートの下に手を入れてお尻の穴を探った。「ああっ、いいの、もっと奥まで」美香のお尻の穴の周りで、じらすように撫でていた指は、そのままお尻の穴の奥へ挿入され、せわしなく出し入れがされた。一方、美香はズボンのチャックを引き下ろして、屹立している教頭のペニスの亀頭を舐め始めた。「うっ、いいぞ、いいぞ」亀頭から棹の部分へ可愛いピンク色の舌がなぞられていく。「うう、美香ちゃん、袋も舐めて」毛の密生している袋をチロチロと舐めると、美香は突然、片方の袋の球を丸ごと口に含んだ。
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薄明かりの照明の中で、香織の若々しい体は光っていた。そして坂口の声に乳首がピンと尖って応えていた。目をつぶっている香織の荒い息遣いとともに、くびれたお腹が上下していた。男は獲物に食らいつく狼のように香織の体をむさぼった。「ああっ、うう、いい。嬉しい」坂口の指の動きに徐々に香織の股間が湿ってくる。「ほら、僕のも舐めてくれ」香織の顔の前では、黒い毛で被われた坂口のペニスが蛇のように鎌首をもたげていた。男のものを口にするのは、香織はこれが初めてだったが、ためらいもなく口にふくんだ。そして、優しく舌の先でころがした。「うっ、ううむ。ああ気持ちいいよ」もはや香織の口に入りきれない程その怒張が張り詰めて…
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動きはしだいに速くなっていった。しかも乱れがないのだ。いくら高まっていても、乱れないのが、女たらしの神髄らしい。竹もそれにつれて、自然に腰を動かし始めた。喜んで日潤に抱かれるわけではないから、彼に合わせるつもりはなかったのに、体がそうなっていたのだった。彼の息づかいが激しくなるにつれて、竹のほうも息を荒げた。ついには、「アーッ……アーッ……」と、淫らな声を上げた。なんどか竹が浪声をあげて極点へ達したのを見届けてから、日潤は動きをゆるめた。彼はぐっと顔を近づけ、「お竹さま、まことにようござんすよ。生来のものとはいいながら、良い道具に恵まれましたなあ。これなら功徳はまちがいありませぬぞ」
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「ほら、脚を広げて」中山がミドリの太腿をどけるように割り開いた。ミドリは声には出さなかったが、自分の露わな姿に顔が真っ赤になっていた。「おっと忘れていた」中山は書斎に入るとなにやら持って出て来た。「せっかくだから、剃毛する前の状態を収めておきたいんだがいいかい、ミドリ」中山の手には三脚付きのビデオカメラが握られていた。えっ、あのー、どうしましょう。でも…………はい、結構です」「嬉しいね。よーし、取るぞ。うん、そのまま、そのまま、はいOK」中山は小さなタオルを洗面器のお湯で湿らせると、まるで、床屋で髭を剃る前にするように、ミドリの三角地帯に押し当てた。「あっ、暖かい」しばらく当てていたが…
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「歯を立てないようにうまくしゃぶってくれよな」若木は理矢子の頭を押さえつけたまま、スラストをはじめた。ウプッ、ヌプッと理矢子の唇が音を発している。「いいぞ、その調子だ」 若木の動きはエスカレートして、徐々に速くなっていく。驚いたことに、完全に膨張しきっていたと思われた男の怒張は、理矢子のロの中で次第に体積を増してきていた。(また、大きくなってる。どうなってるの、コレ……?)「よし、もういい」唐突に男棒が抜かれた。「さあ、今度は先生の番だ」 若木は有無を言わせず、理矢子の膝にのしかかって、彼女のデルタを大きく広げた。閉じていた肉花が開き、溜まっていたジュースが溢れ出る。
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「うっ、ああ、お股が裂けます……」ぎりぎりと吊り上げられるにつれて、哀れな悲鳴が起こった。「ふふっ、強情女のお股を裂いてやる。もっと上に吊り上げろ」鬼源の胴間声が聞こえた。いまや、彩子は生まれたままの裸身で、縄のほかは布切れ一枚覆うものもなかった。美しい首すじ、肩、突き出た胸、くびれたウエスト、色気のある腰の曲線。すべてが生まれたままの恰好にさせられていた。じわじわと縄で片足を吊られるので、いやでも、鬼源の目の前に、女の急所が丸出しになる。美しい左足が、松の幹に固定され、吊り上げられた。右足の足首に縄が巻きつき、その縄尻が、高い枝に掛けられていた。右足がじわじわと吊り上げられてゆく。
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「いや、教頭先生ッ」 だが、熊野の手がスリップとともに、裾を腰までめくりあげる。パンティストッキングにつつまれた白い膝が必死に合わさった。 熊野の眼が股間をつつむ三角形のパンティを睨んだ。「いいのかね、え、あんな羞ずかしい写真を校門に張りつけられても」 それをいわれると、彩子の頭は真っ暗になった。たじろいでいる彩子を観察しながら、熊野の眼がパンティを睨んでいる。「おうおう、女教師にしては助平なパンティをはきおって」 たしかに、彩子がはいているのは、局部をつつむだけのビキニタイプだ。純白の二重布が透けて、繊毛の繁りが覗いている。 いやがる女教師の腰に手をかけると、熊野がパンストをずり下ろした。
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柱に立たされ、両手を後ろ手に結ばれていた。彼が用意した赤いロープが、人妻の白い女体に蛇みたいに絡んでいた。ブラウスもブラジャーも脱がされ、ロープが上下から巻きついて、肉感的な乳房をくびれさせている。ブルマーは腰から下ろされ、膝の上までずり落ちていた。股間でもやっているのは、縮れた繊毛だった。千景はこんな恰好にさせられると、もっと恥ずかしいことをして欲しくなった。「ふふ、淫らな躯だ……」岡山がニヤニヤしながら、立たせた女体のまわりを歩いた。むっちりした白い太腿の下で、ブルマーの股間が裏返しにされ、ティッシュがよじれていた。その濡れた紙片をちぎって、岡山が千景の顔にかざした。「これは何だ」
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舌を伸ばし、花びらの内側を下から上へ舐め上げると、ネットリとした蜜が生温かくまつわりついてきた。奥の膣口はヒクヒク息づき、小さな真珠のようにツヤツヤしたクリトリスに触れると、佐枝子の内腿にギュッと力が入った。もう良一も暴発寸前の限界だった。やがて身を起こし、そのまま佐枝子の中心へと前進していった。「もっと下……、そこよ……」佐枝子も受け入れる態勢を取り、焦って戸惑う良一を巧みに誘導してくれた。腰を沈めると、屹立したペニスはたちまちヌルヌルッと熱い柔肉の奥に呑み込まれた。「アアッ……!つ、突いて……」佐枝子が声をあげ、下から両手を回してしがみついてきた。良一も夢中で腰を突き動かした。
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おっぱいの上下をブラウスの上から挟むように縛って、余った縄を股の間に通されると、それだけであたしはとても感じてしまいます。「あっ、食い込むッ。パンティと一緒にあたしのおまん○に縄が食い込んでくるうッ!」絶叫したあたしの股間に縄が食い込みます。縄がクリトリスやワギナのヒダをこする感じというのはなかなかいいものですが、プレイの最中にはそれを楽しんでいる精神的余裕はなかなかありません。「気持ちいいか?」「ああっ、いいッ。おまん○がいいわッ」「アヌスに指を突っ込んでやろうか?ケツ穴を引き裂いてやろうか?」彼はそんなことを言ってあたしを苛めます。言葉や態度でネチネチと苛められるのが好きです。