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新・幸福の科学入門 ―幸福の原理と心の科学―
創立から40年。 その「心の教え」は、日本を超え、全世界に広がった。 【待望の復刊】 今や世界198ヵ国に広がる幸福の科学。 その発足当時の明るくあたたかい息吹をリアルに伝える一冊。 創立に込められた著者の大きな願いと情熱。 そして、人びとの心を引きつけてやまない 「愛・知・反省・発展」の教えの深い魅力とスケール感。 宗教のイメージをくつがえし続ける 幸福の科学の原点がここにある。 「本書では、幸福の科学の基本的な考え方である、 土台を重視する考え、 正しき心の探究、 幸福の原理としての「愛・知・反省・発展」の四正道、 空間論、時間論、ユートピア論などが、 平易に説き明かされていると思います。」(あとがきより) 「二十世紀末のすべての文明の遺産を、 考えうるかぎりの全知識と全精神エネルギーを、 われらが活動のなかに集約、集結し、 幸福を科学してゆこうではありませんか。」(本文より) 本書を読めば、 なぜ幸福の科学に多くの人たちが集うのかが分かる! 目次 まえがき 第一部 幸福の科学の基本的な考え方について 第1章 幸福の科学入門 ─教えの全体像を学ぶ─ 第2章 幸福の科学が目指すもの ─『幸福の科学入門』講義─ 第3章 幸福の原理としての四正道 ─人間が幸福になるための四つの教え─ 第4章 科学としての幸福哲学 ─「悟り」こそ人間の最大の幸福─ 第二部 心を豊かにする人生の指針 第1章 幸福の科学の発足とその使命 ─立宗初期の足跡を辿る─ 第2章 幸福へのワン・ステップ ─人生は一冊の問題集─ 第3章 広場の思想 ─真理を広めていくために─ 第4章 寛容さとは何か ─「自信」と「他者への優しさ」について─ 第5章 人生と勇気 ─苦悩との向き合い方─ 第6章 劣等感の克服 ─人生の平均打率をあげよ─ 第7章 恐怖心の克服 ─恐怖心の原因から解決法まで─ 第8章 知の発展段階説 ─知の四つの段階が示す悟りへの道─ あとがき -
スティーヴン・スピルバーグ守護霊の霊言 ―宇宙人情報のシークレットを探る―
スピルバーグ監督は、 アメリカ政府と宇宙人の“二重スパイ”? 宇宙情報を広げる“広報マン”を自称する スティーヴン・スピルバーグ監督の守護霊。 「未知との遭遇」「E.T.」など、 SF映画の巨匠の守護霊が語るのは、 宇宙の真実か、それとも―― 最新作「ディスクロージャー・ディ」の公開を機に、 改めて注目を集めている監督の秘密が、明らかになる。 (2011年5月収録) ◆アメリカは宇宙人の植民地? ◆スピルバーグ監督は宇宙情報をどこから入手しているのか ◆アメリカ、中国、それぞれに入り込んでいる宇宙人の実態 ◆フリーメイソン、UFO、『聖書』の秘密 ◆「黙示録」とハリウッドの関係 ◆宇宙映画の裏の製作意図 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『或阿呆の一生(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人生は地獄よりも地獄的なのだ… 母の発狂によって養家に育てられ、人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことの出来ない闇の中へと身をゆだねていく…。『或阿呆の一生』と『歯車』―芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第37巻 -
人は怖れるものを引き寄せる ―悲観的な自分から脱するための処方箋―
不安な感情に振り回されるのは、もう疲れた! □ 他人の意見に振り回されがち □ 何事も完璧にしないと気がすまない □ 時折、将来への漠然とした不安におそわれる □ 環境や人間関係に恵まれなくて、みじめに感じる □ 昔のことを思い出すたび、自己嫌悪に陥ってしまう 「心」には強い力があります。 「怖ろしくて逃れたい」と強く願うことほど、 その心が、皮肉にも“それ”を引き寄せてしまうのです。 病気、失恋、仕事や受験の失敗、家庭の崩壊…… 怖れる心を払拭し、 ほんとうの幸福を得るために?? ○マイナス思考をプラスに変えるための法則 ○自ら不幸を呼び込んでいないか ○自己信頼をし、人生の〝平均打率〟を上げていこう ○恐怖心にとらわれていると思ったときにはどうしたらいいか ○「自己卑下」と「謙虚さ」の違いを見分けるには ○自分自身を護りながら前進させていく力 ○「心が作る貧しさ」から抜け出すには ○逆境や悩みのなかに「次の考え方の種」が潜んでいる -
幸福の科学とは何か
人類幸福化運動をくりひろげる“人生の大学院”幸福の科学の思想を、 初歩からわかりやすく説いた「幸福への入門書」。 真の幸福を獲得するための方法とは何か。 第1章の「学びへの情熱」から第8章の「人生という名の問題集」まで、 「幸福の科学」のベースとなる考え方を、初心者向けにやさしく解説した基本テキスト。 幸せになるには「方法」がある。 ○ 過去ではなく、現在という視点を大切にしよう。 ○ あなたの愛は、人を生かす愛? 人を縛る愛? ○ 反省をしている人には、悪霊は近寄ってこない。 ○ 「人生は一冊の問題集」と考えると、人生は変わる。 ○ 霊界の真実を知ると、勇気と希望が湧いてくる。 -
悟りに到る道 ―心の発見から発展へ―
悟りの入門書 心を見つめる。 目に見えない世界が見えてくる。 死後の世界、転生輪廻、悟り……。 正しい宗教に則って、目に見えない世界に目覚め、 正しき心を探究し、悟りへと一歩を踏み出す。 こうして初めて、自分が生まれてきた意味に気づき、 自らの人格を高め、よりよい人生を生きる大切さがわかってくる。 なぜ宗教が必要なのか。なぜ悟りをめざすことが尊いのか。 現代的なアプローチで、心と悟りについて説かれた入門書。 【第1章 天国と地獄】 人は死後、どのようにあの世へ向かうのか。導きの霊、三途の川の渡り方、天国と地獄に分けられる様子など、驚愕の真相をリアルに説く。 【第2章 宗教改革の精神】 宗教の正邪の見分け方を、正しい修行に照らして説き明かす。さらに現代人が堕ちやすい地獄の様相、とくに地獄の最深部を詳しく解説。 【第3章 悟りに到る道】 誰もが、「正しき心の探究」を実践することで、「悟り」という名の幸福を得ることができる。現代的にわかりやすく説かれた悟りへの誘い。 【第4章 人生修行の道】 現代人が目に見えない世界の真実に目覚め、転生輪廻していることを知れば、後悔のない建設的な人生を送れることを科学的に解明。 目次 まえがき 第1章 天国と地獄 1 真実の死の瞬間とは 2 死後の魂は三通りに分かれる (1)霊界へ旅立てない人 (2)すぐに地獄に堕ちる人 (3)通常の人-「導きの霊」が来る 3 霊界への旅立ち (1)三途の川へ (2)賽の河原 (3)三途の川の渡り方 (4)生前を映すスクリーン (5)心の思いに応じた世界へ 4 老壮年期の過ごし方 (1)和顔愛語・慈眼 (2)この世への執着を断つ 第2章 宗教改革の精神 1 政治家の転生 2 宗教の違いがわかる時代 3「三密」に基づく正しい修行 (1)身-健全な肉体生活 (2)口-言葉を調える (3)意-心のコントロール (4)自己責任の原則 4「三界」と転生輪廻 5 地獄の諸相 第3章 悟りに到る道 1「正しき心の探究」の道 2 心の発見 (1)本来の自己の発見 (2)愛と善 (3)四つの精神作用-感性・知性・理性・悟性 (4)墨子に見る愛と善 (5)心の偉大性 3 心の平静-反省する心と不動心 4 心の発展-希望と勇気 5 悟りという名の幸福 第4章 人生修行の道 1 高級霊から見たこの世の世界 2 主体的な人生を生きよ 3 霊指導と憑依 4 神理学習による光の供給 5 現代的な布教のあり方 6 宗教界の向上をめざして あとがき -
エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント
ほら、心が あたたかくなってくる。 病気のおよそ7割は、霊的原因と関係がある。 心が体に及ぼす影響や法則をさまざまな角度から解説した 「質疑応答シリーズ」第3弾。 あなた自身と大切なひとが、晴れやかに健やかに生きていく 秘訣が、きっとみつかる。 病気や悪霊を引き寄せる心。 健康や幸せをつくりだす心。 〇ガン予防に!ストレスを癒す方法 〇インフルエンザや悪性菌の対処法 〇肉食と菜食が心に与える影響とは 〇添加物や農薬は気にするべき? 〇出産に陣痛が伴う霊的な意味 〇輸血についての霊的な真相 〇臓器移植の際に注意すべき点 〇食物アレルギーを治す方法 〇不眠を改善する3つのポイント 〇アルコール依存症を克服する秘訣 〇拒食症や肥満の霊的原因と改善策 〇ウツから立ち直る2つの解決法 〇障害をもって生きることの霊的意味 〇たとえ障害があっても魂は“完全” 〇子供の障害と親のカルマについて 〇認知症の人との接し方と心構え 〇重病人の看護で心掛けるべきこと -
知的正直について ―あなたの人生を豊かにする知的生活のすすめ―
情報に振り回されない。知識だけで終わらない。 AI時代を生き抜く「創造的人間」となるために。 ◇知は力なり。何歳になっても学ぶことはできる。 ◇「自分をごまかさない精神」――積み重ねた努力は必ず花開く ◇「精読」「速読」「多読」――教養人の本の読み方とは ◇本が読めないことへのコンプレックスは解消できる ◇知的鍛錬を「経済的成功」へとつなげる方法 ◇「情報」を「智慧」に変える「考える力」とは 道を開く。壁を破る。未来を創る。 無限の可能性に満ちた“知的幸福”をあなたに。 目次 第1章 知的正直について ─自分をごまかさない精神の大切さ─ 第2章 教養人への道を歩むためのヒント ─「知的正直について」質疑応答─ 第3章 知的生活を経済的成功につなげる秘訣 ─『創造的人間の秘密』講義─ 第4章 「考える人」をつくるための法 ─『智慧の法』講義─ -
心の指針Selection
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが 「未来を開く鍵」をもっている。 あなたの人生を好転させる12章 目次 1 未来を開く鍵 2 世界を照らす光 3 青春断想 4 凡人の自覚 5 自分の畑を耕せ 6 新しき光を浴びる 7 成功するまで、やり続けよ 8 自分をごまかすな 9 名誉心と不動心 10 信念と忍耐 11 人間の器 12 静かなる持続 -
新・心の探究 ―神の子人間の本質を探る―
つい、感情に振り回されてしまう。 自分の心なのに、思いどおりにならないのは、なぜ? 心について、ほんとうのことが知りたい。 誰も教えてくれなかった心の本質を説き明かした、心の基本書。 本書にそって、まずは自らの心の奥を見つめ、 日頃の思いと行いをふり返ってみませんか。 そんな習慣の積み重ねによって、心が浄化され、 新しい人生が開けてくるはずです。 心には幸・不幸を導く法則や作用があった! 精神医学でも心理学でもわからない、その真実とは ○肉体は乗り物であり、運転手は「心」 ○人生という道を快適に進むには交通ルールを知る必要がある ○病気の原因には心の不調和が関係している ○睡眠中に心は霊界へ行っており、それが夢 ○「念」には力があり、悪念も善念も相手に届いている…etc. 第1章 正しき心の探究 第2章 心と悩み 第3章 心の諸相 第4章 心の浄化 第5章 心の構造 第6章 心の力学 第7章 心の実相 第8章 心の段階 第9章 心の極致 -
文豪ストレイドッグス×角川文庫 コラボアニメカバー作品 【6冊 合本版】
≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信! 6作品をまとめて楽しめる合本版。≫ ――コラボカバー名作・6作品紹介―― ◆中島 敦『李陵・山月記 弟子・名人伝』 中国古典に材をとり、人間の存在とは何か、を鮮烈に問いかける著者の代表作六編を収録。 ◆太宰 治『人間失格』 自己の生涯を極限までに作品に昇華させた太宰文学の代表作。 ◆国木田独歩『武蔵野』 初期の名作を収録した独歩の第一短編集。中島京子氏による豪華解説つき。 ◆江戸川乱歩『D坂の殺人事件』 乱歩が残した作品群から、推理・探偵小説を選りすぐった傑作集! ◆谷崎潤一郎『痴人の愛』 日本人離れした家出娘・ナオミの魔性に捕らわれた男の狂おしい愛の記録。 ◆芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』 夏目漱石に賞賛された文壇デビュー作「鼻」ほか、理知と清新な抒情、卓抜な虚構と明晰な文体を示す作品群。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――! 【小説「文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦」の冒頭部分が巻末に収録されています。】 -
タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)
ああおいしい。姫君の喉もたべてやりましょう――。おぞましい遊戯に耽る男と女(坂口安吾「桜の森の満開の下」)。大怪我を負った夫に堕ちてゆく妻(江戸川乱歩「芋虫」)。幼き兄妹が罪深き愛故に望む裁き(夢野久作「瓶詰地獄」)。泉鏡花、谷崎潤一郎、小栗虫太郎、太宰治ほか名だたる文豪達による10の良識や想像力を越えた怪作。物語は今、あなたの網膜に焼き付き、忘却を拒む。 -
決定版 芥川龍之介全集
近代日本文学を代表する文豪・芥川龍之介の、初期から最晩年までの傑作小説、随筆、評論、さらに同時代作家による評伝など約400作品を収録した芥川龍之介全集の決定版です。 ■目次 【王朝物小説】 羅生門/鼻/芋粥/運/道祖問答/偸盗/袈裟と盛遠/地獄変/竜/往生絵巻/好色/藪の中/六の宮の姫君 【切支丹物小説】 煙草と悪魔/尾形了斎覚え書/さまよえる猶太人/悪魔/奉教人の死/邪宗門/るしへる/きりしとほろ上人伝/じゅりあの・吉助/黒衣聖母/南京の基督/神神の微笑/報恩記/長崎小品/おぎん/おしの/糸女覚え書/誘惑/西方の人/続西方の人 【その他小説・随筆・評論等】 河童/蜘蛛の糸/杜子春/或阿呆の一生/トロッコ/グニの神/猿/MENSURA ZOILI/二つの手紙/首が落ちた話/疑惑/魔術/奇怪な再会/不思議な島/馬の脚/孤独地獄/煙管/或日の大石内蔵助/戯作三昧/西郷隆盛/世之助の話/枯野抄/開化の殺人/開化の良人/鼠小僧次郎吉/舞踏会/老いたる素戔嗚尊/将軍/お富の貞操/酒虫/湖南の扇/父/野呂松人形/手巾/蜜柑/葱/秋/影/お律と子等と/妙な話/母/庭/雛/一塊の土/春の夜/玄鶴山房/たね子の憂鬱/あの頃の自分の事/沼地/魚河岸/保吉の手帳から/お時儀/あばばばば/文章/寒さ/少年/大導寺信輔の半生/海のほとり/年末の一日/点鬼簿/蜃気楼/歯車/愛読書の印象/芥川龍之介歌集/浅草公園/兄貴のような心持/鴉片/或敵打の話/或旧友へ送る手記/或社会主義者/或恋愛小説/闇中問答/案頭の書/飯田蛇笏/遺書/イズムと云ふ語の意味次第/一番気乗のする時/一夕話/伊東から/犬養君に就いて/犬と笛/岩野泡鳴氏/内田百間氏/産屋/囈語/永久に不愉快な二重生活/英雄の器/江口渙氏の事/槐/鸚鵡/大川の水/大久保湖州/O君の新秋/鬼ごつこ/温泉だより/女/貝殼/解嘲/蛙/格さんと食慾/片恋/かちかち山/学校友だち/南瓜/「仮面」の人々/鴨猟/軽井沢で/カルメン/彼/彼 第二/彼の長所十八/寒山拾得/秋山図/山鴫/鑑定/機関車を見ながら/奇遇/「菊池寛全集」の序/木曾義仲論/着物/凶/「鏡花全集」目録開口/教訓談/京都日記/金将軍/鵠沼雑記/孔雀/久保田万太郎氏/久米正雄/久米正雄氏の事/クラリモンド/軍艦金剛航海記/芸術その他/結婚難並びに恋愛難/「ケルトの薄明」より/講演軍記/剛才人と柔才人と/後世/校正後に/合理的、同時に多量の人間味/黄粱夢/小杉未醒氏/古千屋/骨董羹/子供の病気/近藤浩一路氏/金春会の「隅田川」/才一巧亦不二/鷺と鴛鴦/雑筆/佐藤春夫氏/佐藤春夫氏の事/沙羅の花/猿蟹合戦/三右衛門の罪/死後/詩集/十本の針/支那の画/支那游記/島木赤彦氏/耳目記/霜夜/十円札/蒐書/侏儒の言葉/出帆/俊寛/商賈聖母/饒舌/小説作法十則/小説の戯曲化/小説の読者/娼婦美と冒険/食物として/虱/しるこ/白/新緑の庭/塵労/素戔嗚尊/捨児/青年と死/西洋画のやうな日本画/仙人/仙人/葬儀記/創作/早春/漱石山房の秋/漱石山房の冬/装幀に就いての私の意見/その頃の赤門生活/素描三題/大正十二年九月一日の大震に際して/第四の夫から/滝田哲太郎君/滝田哲太郎氏/龍村平蔵氏の芸術/谷崎潤一郎氏/田端人/田端日記/近頃の幽霊/忠義/澄江堂雑記/続澄江堂雑記/樗牛の事/追憶/恒藤恭氏/手紙/出来上った人/伝吉の敵打ち/点心/東京小品/東京に生れて/東西問答/動物園/東洋の秋/都会で/豊島与志雄氏の事/虎の話/長崎/夏目先生と滝田さん/廿年後之戦争/偽者二題/尼提/日光小品/日本小説の支那訳/日本の女/入社の辞/女仙/女体/沼/念仁波念遠入礼帖/八宝飯/俳画展覧会を観て/梅花に対する感情/売文問答/芭蕉雑記/続芭蕉雑記/パステルの龍/はつきりした形をとる為めに/春/バルタザアル/春の心臓/春の日のさした往来をぶらぶら一人歩いてゐる/春の夜は/ピアノ/微笑/尾生の信/人及び芸術家としての薄田泣菫氏/一つの作が出来上るまで/一人の無名作家/病牀雑記/病中雑記/ひょっとこ/平田先生の翻訳/比呂志との問答/風変りな作品に就いて/拊掌談/二人小町/二人の友/文放古/冬/仏蘭西文学と僕/プロレタリア文学論/文学好きの家庭から/文芸鑑賞講座/文芸的な、余りに文芸的な/続文芸的な、余りに文芸的な/文章と言葉と/僻見/変遷その他/ポーの片影/僕の友だち二三人/僕は/発句私見/本所両国/本の事/翻訳小品/正岡子規/又一説?/亦一説?/松江印象記/窓/水の三日/三つの宝/三つのなぜ/三つの窓/三つの指環/身のまはり/貉/無題/毛利先生/桃太郎/森先生/文部省の仮名遣改定案について/野人生計事/続野人生計事/槍ヶ嶽紀行/槍が岳に登った記/悠々荘/雪/夢/百合/妖婆/横須賀小景/世の中と女/羅生門の後に/リチヤアド・バアトン訳「一千一夜物語」に就いて/レオナルド・ダ・ヴインチの手記/恋愛と夫婦愛とを混同しては不可ぬ/老年/臘梅/路上/LOS CAPRICHOS/露譯短篇集の序/わが散文詩/わが俳諧修業/わが家の古玩/忘れられぬ印象/私の好きなロマンス中の女性…ほか