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  • 夫婦で「妊娠体質」になる栄養セラピー
    4.0
    食事や栄養のとり方を見直すことで不調を改善する「オーソモレキュラー療法」の第一人者である著者のクリニックでは、これまでに多くの夫婦を妊娠へと導いてきました。「ある種の栄養が足りなくなると、その栄養素を多く含む細胞や臓器にトラブルが起こる」というのが、オーソモレキュラー療法の基本的な考え方。なかなか赤ちゃんがやってこないということは、卵子や精子の「栄養不足」が起きているのかもしれません。また、不妊に悩む夫婦に共通するのが、「血糖値スパイク」です。妊娠するのは女性の体ですが、近年では不妊夫婦の約半数は男性にも原因があることがわかっています。夫婦で日々の食事を見直し、「妊娠体質」に変わりましょう。
  • 不調を知らせるカラダサイン図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭痛 吹き出物 舌の変色 しびれ むくみ 気分が憂うつ…… 忙しくてついつい見て見ぬふりをしてしまいがちなカラダの不調。 でもそれ、本当に放っておいて大丈夫なの? 今は気にするほどじゃなくても、もしかすると病気につながるかもしれません。 そんなカラダのサインを部位ごと(【頭】【顔】【上半身】【下半身】【こころ】)にピックアップ、 ○具体的な症状 ○サインが出る原因 ○セルフケアのヒント とともに、 ○気を付けるべき病例の一部 をお伝えします。 多くのメディアで活躍する著者、工藤孝文先生は、免疫力、ホルモン、自律神経、ダイエット、東洋医学などさまざまな分野に精通。 女性のカラダを熟知するドクター工藤が、カラダの声を知るためのヒントを教えてくれます。 病気にならないカラダづくりはもちろん大切ですが、それでも不調になるときはなってしまうもの。 がんばるオトナ女子必携、あなたのお守りになる一冊です!
  • プチうつ気分が消える食べ方
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    -
    忙しい毎日、ふだんは元気で明るい人でも「何となくイライラ」といったプチうつ気分に。そんな時、ただ「がんばろう」とするより一番の解決策は「食事を変えること」。・「疲れたら甘いもの」はその場しのぎなだけ・「立ち直りが早い、遅い」は性格ではなく食の問題・陥りやすい鉄不足に赤身肉やレバー、そして「ヘム鉄」サプリ・朝食はしっかり。スクランブルエッグが◎・コンビニランチなら意外にも唐揚げが○・お酒は焼酎のウーロン茶割りでつまみは牡蠣やレバーが◎・よく眠って気分が切り替わるホットミルク、アーモンド・「プレッシャーのかかること」は午前中にすませる人間関係やSNSはじめ、なにかと傷つきやすい現代人の悩みの多くは、メンタルが原因ではなくタンパク質(肉食)が足りていないところから。もっと頑張れるはず……もっとよく眠りたい……こんな願いは、おいしく食べて叶えましょう。溝口徹

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  • 凹まない100の習慣
    3.8
    長引くコロナ禍の影響もあり、「常にしんどい」「何となく調子が悪い」「気持ちが沈む」「やる気が起きない」などの症状を訴える女性が激増しています。 こうした心が「凹む」状態は、ちょっとした習慣を毎日の生活に取り入れるだけで改善できることが実はとても多いのです。 「こんな当たり前のことをやったって……」と諦める前に、できそうなことから始めてみましょう。 大切なのは、今の自分の状態に「気づく」こと。 そして、自分の思考や行動の悪い習慣を、良い習慣に変えること。 自分のことを考えたり、振り返ったりするために必要な、誰にでも取り入れやすいシンプルで簡単な100の行動を開設しています。 ファンタジックなイラストと解説が1項目1見開きでまとめられていますので、どこからでも、好きなところから読んでみて下さい。
  • 「ボケない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
    4.0
    一生、ボケない人と、そうでない人の違いは、日頃の習慣も大いに関係しています。年齢を重ねると、物忘れが多くなってしまうもの。できるだけ早いうちに、ボケない習慣を取り入れたいですよね。本書は、ボケない人の習慣を、食べ方、メンタル、睡眠、ケア、運動、考え方、など、さまざまな側面から紹介します。
  • 毎朝こんぶ茶を飲んだら2週間で3kgやせた
    5.0
    濃い、こってり、甘~いが大好き 「デブ味覚」を食前のこんぶ茶でリセット! 私たちが毎日の食行動のなかで行っている最大の認識のズレは「味の濃いもの」「脂っこいもの」「甘いもの」を美味しいと感じ、中毒のように絶え間なく食べ続けてしまうこと。つまり、味覚が本来の状態からズレてしまっているのです。 この味覚のズレを修正するのがこんぶ茶。こんぶ茶ダイエットでは、こんぶに含まれるうまみ成分が人間本来の味覚を取り戻させてくれるで、デブの元となる糖質や脂質を自然と遠ざけ、体がよろこぶ「おいしい」味を堪能しながらしっかり痩せていくことができます。
  • 「毎日疲れない」にいいこと超大全
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となくダルい、スッキリしない、たくさん寝ても疲れが取れない……その疲労、「これ」だけやれば回復します! しつこい疲れがスーッと消える&疲れにくい体をつくる健康習慣。
  • まず「白米」をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「糖質」
    5.0
    お米が主食の私たち日本人にとっては、なんとも刺激的なタイトルですが、 闇雲に「お米なんて食べるのやめちまえ!」という本ではありません。 お米などの炭水化物や甘いモノなど(=糖質)の取り過ぎによる弊害を 理解し対策をとることで、毎日の不調や病気を予防・改善できる ――という、ソフトな糖質制限をすすめる内容となっています。 ぜひ、この手軽な方法で健康を手に入れてください! ◆著者のコメント 近ごろ、太りやすくなったみたい。 何だか体が重い、だるい、やる気が出ない。 年々、花粉症がひどくなってきた 食後に眠くなるのは、自然現象だから仕方ない。 太るのは、食事のカロリーが多すぎるせい。 倦怠感は、疲れのせい。 歳をとると、免疫力も落ちるから。 ところが、これらがすべて「間違いである可能性が高い」としたら、どうでしょう。 ■目次 ・1章 白米、甘いもの、ビール――本当は恐ろしい「糖質」の話 ・2章 世界一、簡単で効果的な糖質制限健康法 ・3章 「生活習慣病」「ガン」「アレルギー」「アトピー」「認知症」はこれで治る、予防できる! ・4章 今日からこれを食べなさい! ・5章 人生が変わる! 糖質制限健康法 ■著者 溝口徹
  • マンガでわかるアンガーコントロールガイド
    3.8
    現代社会では、正当な理由があっても「怒り」などの感情にまかせて行動することでトラブルになることがあります。とはいえ怒りは必要な感情であり、なくせばよいというものでもありません。本書では、認知行動療法の専門家である著者が、怒りの正体を知り、怒りをコントロールし、上手に自分の主張を伝えていく方法を、マンガとともに紹介します。ビジネスシーンや、家庭でのやりとりなどケーススタディも豊富。

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  • まんがでわかる 子育て・仕事・人間関係 ツライときは食事を変えよう
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 まんがで納得! 子育ても人間関係ももうがんばらなくていい! 食べるものを変えるだけで笑顔が増える! あなたは、あなたが食べたものでできている。 食事を変えて、「細胞レベル」で健康になる方法を! 『オーソモレキュラー栄養療法』が、 まんがで世界一やさしくわかる一冊。 30代の愛ちゃんファミリーを中心にした、 困った問題を、『栄養の不足』を補うことで、 解決、改善します! パート1 このだるさ、疲れの原因は? オーソモレキュラーを知ろう! パート2 「栄養バランス」の常識を変えよう! では、何を食べればいいの? パート3 パパの花粉症も子どものアトピーも改善した! そのわけは? パート4 子どもの「困った!」行動も食べ物で変わるって本当? パート5 妊娠のカギは年齢よりも栄養! 2人目不妊の克服法とは?? 大柳珠美さんのお肉レシピも紹介。 原因不明のだるさや、疲れがとれない人、 いつも不安な人、やる気がでない人、 あらいぴろよさんのまんがで、 楽しく不調を改善しましょう! 溝口 徹(みぞぐちとおる):1990年福島県立医科大学卒業。 2003年日本初のオーソモレキュラー栄養療法専門クリニック「新宿溝口クリニック」を開設。 毎日の診療とともに、年間50回を超える患者や医師向けの講演活動を行う。 主任講師を務める医師向け講演会に多数の医師が参加し、2500件を超える医療機関がオーソモレキュラーを導入している。 著書に「最強の栄養療法オーソモレキュラー療法」(光文社)「うつは食べ物が原因だった」(青春出版社) 「がんになったら肉を食べなさい がんに喝栄養の科学」(PHP出版)など30冊以上を執筆している。 あらい ぴろよ:マンガ家。
  • マンガでわかる ダイエット外来の医者が教える 成功率99%のやせ方(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やせたいけど、なぜかやせられない……。」本書はそんな方たちのために、数々の健康番組で活躍中のダイエット専門医・工藤孝文医師が教える、99.2%の人たちが成功したダイエット法をマンガでわかりやすく解説した本です。まずは、巻末の「食行動質問票」で生活習慣がボロボロでやせられない、ダイエットの認識がずれていてやせられない、空腹・満腹に鈍感になっていてやせられないなど、自分がやせられない理由を明確にします。また、遅い時間に帰宅してから食べる習慣がある人でも痩せられる方法、自然にやせやすい身体を作るための食べ方、無理をせずに食欲を落ち着かせる方法など、ダイエット外来で実際に教えている忙しい現代人にもすぐに試せるやせ方を多数掲載しています。
  • ミニッツブック版 うつになる人がもっている「うつになる考え方」を変える習慣
    3.3
    うつになりやすい人は真面目で思慮深い人です。しかし、真面目な人ゆえに、「いい加減」、つまり、ちょうどいい具合に手を抜くことができず、何かと自分を追い詰め、結果として自分のことを価値のない存在だと考えてしまうのです。このように、うつになる人は、特有の「うつになる考え方」をもっています。うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。本書は、医者である著者自身のうつ体験から見出した考え方を、日常でできる習慣のレベルに落とし込んだ著書『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集したものです。【読了時間約 33分】
  • ミートファーストダイエット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ベジファースト」はもう古い!肉から先に食べるだけで、2週間で-3㎏! TBS系列『名医の太鼓判!』でも大反響!! 「肉を最初」に食べるだけで、インクレチンと呼ばれる消化管ホルモンの働きで、脳が「食後だ」と早く勘違いすることで食欲が抑制できるダイエット法。すぐにお腹がいっぱいになるから、おいしく食べてムリなくやせられる! ★食べる順番の新定番★ ①肉⇒②野菜⇒③ごはん 野菜、ごはんの前に「肉」を食べるだけ! 「ミートファーストダイエット」のスゴい健康効果 ☆すい臓 ⇒血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌が低下 ☆免疫 ⇒免疫力アップ! 炎症を減らす ☆脳 ⇒満腹信号が出て食欲がダウン。神経も保護 ☆心血管 ⇒血管拡張により、心筋梗塞と脳梗塞を予防 ☆肝臓 ⇒脂肪肝を防ぐ ☆腸 ⇒腸のぜんどう運動をゆるやかにする ☆腎臓 ⇒利尿・ナトリウム排出作用アップ ☆胃 ⇒腹持ちが良くなる ☆脂肪細胞 ⇒脂肪分解力アップ ☆骨格筋 ⇒筋肉が増える。血流&代謝がアップ 【著者プロフィール】 工藤孝文(くどう たかふみ) 日本内科学会・日本糖尿病学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会・日本東洋医学会・日本女性医学学会・日本高血圧学会・小児慢性疾病指定医。 糖尿病・ダイエット治療・漢方治療を専門とし、肥満治療評論家・漢方治療評論家としてTVなど、メディア出演多数。 『1日1杯飲むだけダイエット やせる出汁』(アスコム)など、著書多数。
  • 名医が教える うつを消す習慣
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は気分の落ち込みが続き、「うつ病なのか?」という不安を抱えている方に向け、「うつ予備軍」と「うつ病」の違いを解説するほか、気分の落ち込みを解消し、うつ状態を解消するための方法を、「食事」と「生活習慣」に分けて紹介。重要とされる早期改善をサポートします。また、先々の不安を解消すべく、実際にうつ病を克服した医師たちに「うつ消し10の習慣」を指南していただきます。
  • 名医が教える!健康寿命を延ばして元気になる知恵 自律神経
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍での暮らし方、働き方、学び方など私たちのライフスタイルは大きく変わりつつあります。これらのストレスから引き起こされる心身の不調を整えるのが「自律神経」です。西洋医学と東洋医学の融合、漢方の知識、心理学的な視点などを盛り込んだ健康本シリーズ第1弾。
  • 「免疫力が強い人」の習慣、ぜんぶ集めました。
    -
    「かかる人」と「かからない人」は、何が違うのか? 免疫力が強い人は、風邪や感染症にかかりにくく、たとえかかったとしても、比較的早く回復する。これは、免疫細胞が体内に侵入したウイルスや細菌を素早く排除する働きが活発だからだ。また、免疫力が強い人は、傷が治りやすいという特徴もある。免疫力が強い人と低い人は、何が違うのか。その答えは、やっぱり「習慣」に!
  • メンタルは食事が9割
    -
    ◎薬を使わずに自分のうつを治した医師の食事術 ◎メンタルが上向くきっかけは小さな食事の変化 ◎ストレスから心を守る食べ方のすべてを公開 なんとなく気分が落ち込みがちな人。 心配や不安がいつもつきまとう人。 疲れてやる気が出ない人。 ストレスをかかえるすべの人の 心を救うのは「食事」です。 私たちの体は、食べたものでできています。 ですから、食べ物が変われば体にも心にも変化があるもの。 本書で紹介するのは、7年間自らのうつに苦しんだ精神科医が実践した食事法です。 ・体に毒を溜めない食事 ・腸内環境を整える食事 ・脳の栄養を補う食事 うつから救ったのは、この3つの視点に基づいた食事法。 実践することで、体も心も変わっていくのを実感し、ついにうつから抜け出すことができました。 自分を変えるのは簡単ではありません。 ストレスの原因になっている職場や学校の環境も、 人間関係もすぐに変えられないでしょう。 そのかわり、食事を少し変えてみませんか? 「変えた」という事実は、大きな自信になります。 メンタルが回復する大事な一歩となる、食事法のすべてをお伝えします。 ※本書は、2017年10月に弊社より刊行された『薬を使わず自分のうつを治した精神科医のうつが消える食事』を改題し、加筆・修正したものです。
  • 「やせてる人」の習慣、ぜんぶ集めました。
    5.0
    ダイエットしているのになかなかやせない人、食べたいものを食べているのに太らない人がいる。その違いは、一体?! そう、日頃の習慣にあるのです。本書は、「やせてる人」の習慣を、食べ方、メンタル、睡眠、ケア、運動、考え方、動作など、さまざまな側面から紹介する。
  • ゆるやせ漢方ダイエット
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あせらずにやせてリバウンドなし! 心と体を浄化、不調も改善! 「名医のTHE 太鼓判!」、「ガッテン!」など、健康番組でも超人気! 10万人をやせさせたDr.工藤孝文が、漢方を使った新ダイエット法を提案。漢方の力で無理なくやせ、体や心の不調を改善する、いいことづくめのダイエット。 <著者について> 福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院、地域の基幹病院を経て、現在、福岡県みやま市の工藤内科で地域医療を行っている。糖尿病、ダイエット治療・漢方治療が専門。
  • リバウンドしない血糖値の下げ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダイエット外来」で9割もの患者を減量成功に導いてきた工藤孝文医師が、「リバウンドしない血糖値の下げ方」をご紹介! 工藤医師は、NHK「あさイチ」やTBS「名医のTHE太鼓判」などテレビ出演多数、ダイエットのスペシャリストです。 自身も「マイナス25kg」の減量に成功した「減量指導のプロ」が、やさしく無理なく、血糖値対策の手ほどきをします。 「減量」は血糖値を下げるための基本です。しかし、その「減量」がネックとなり、血糖値に関する悩みを抱えている方も多いはず。 「減量しなければいけないことは分かっている。実践したこともある。だけどやせられない……」とお悩みの方こそ、ぜひ本書でご紹介する減量法をお試しください。これ1冊で、「血糖値の上がりにくい生活のコツと体の作り方」がわかります。 大事なのは、「やせグセ」をつけること。リバウンドにつながるような食事制限は必要ありません。無理せずしっかり満足感の得られる食事で、確実に痩せるための秘訣をご紹介します。 また特別な運動も必要なく、「立ち上がる」「階段の昇り降りをする」など日常の動作を見直すだけで十分やせることは可能です。あわせて、工藤医師考案の「7秒間座るだけダイエット」もご紹介します。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください はじめに●【第1章】血糖値の基礎知識と最新事情●・そもそも「血糖値」や「高血糖」とはなんのこと?●・日本人の糖尿病患者の95%が2型糖尿病●・高血糖が体にもたらす危機とは●・糖尿病の危険度をチェックしよう●・「糖尿病予備群」といわれたら?●・太っていると血糖値は高くなる?
  • 0.75倍速健康法
    -
    ◆「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を 意識的にじっくり行なうことで、不調知らずの心と身体に。 「やることが多すぎて気持ちを落ち着かせる時間がない」 「いつも何かに追われている気がして、なんだか毎日がしんどい」 などと感じていませんか? 心の不調/生活習慣病/脳疲労/自律神経失調症/更年期障害/下痢・便秘/肩こり・腰痛/睡眠の質低下?? これら不調の原因は、生産性や効率性を追い求め過ぎていること。 いつもより“ちょっとゆっくり”を意識して行動するだけで、改善することができます。 ただし、それにはコツが必要です。 キーワードは「0.75倍速」。 ◆一見無駄な行為をじっくりと時間かけて行なうことを、本書では「0.75倍行動」と名づけました。 あえて余計だと思える作業に取り組むことは、 人間らしさや健常な心身を維持するために必要な行為であり、 無駄を排除し過ぎることはさまざまな不調に繋がってしまいます。 本書を参考にして「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を意識的に、 そしてじっくりと行なってみましょう。 ◆本書の目次 ・はじめに ・第1章 「せかせか」はどうして健康に悪いの? つねに戦闘モードで生活する現代人 自律神経のバランスを崩す倍速行動 そもそも焦らなければイライラもしない 人間はまだタイパを求めてはいけない 戦闘モードが脳疲労の原因に など ・第2章 自律神経の乱れはあらゆる不調のはじまり 心と身体の調子を整える自律神経 交感神経と副交感神経の働き 心身を休ませるために必要な準備の時間 いろいろな不調を生む神経バランスの乱れ 神経バランスを乱れさせる4つのストレス 男女ともにホルモンバランスの変化には要注意 自律神経の状態を把握しよう など ・第3章 日常に「0.75倍速」を取り入れる 日本人の過半数が倍速視聴常習者 0.75倍速で動画を視聴する スローテンポの音楽で散歩する りんごの皮はちぎれないようにむく 白米を玄米に替える 食事中に箸を置いて食レポする など ・第4章 心の不調はゆっくり時間で解きほぐす いつでもどこでもできる呼吸法 安定感を与えてくれるマインドフルネス瞑想 忙しいアピールは自分を失くしている証拠 自分と対話する時間を確保する 「やるべきことリスト」よりも「好きなことリスト」 読書は最強の0.75倍速行動 など ・第5章 ゆっくりストレッチで病気を予防する 肩こり解消で自律神経の不調も改善 首・手首・足首ストレッチで血流促進 お手軽太極拳で気分もスッキリ ラジオ体操はじつはすごいストレッチ 健やかな暮らしのための「0.75倍速ラジオ体操」 ・おわりに

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