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  • リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント

    リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻693円 (税込)
    政治も経済も未曾有の混迷期にある現在、私たちは「リーダーシップ」という古くて新しい問題を、問い直す必要がある。安全保障の激変期における政治家とは? 金融崩壊後の市場で持続可能な成長を実現し得る経営者とは? 明確なビジョンを示す上司とは? 本書は、古今東西の政治家や歴代の日本の首相に言及しつつ、悩める時代を突き抜ける「7つのリーダー・パワー」を提言する。韓国元大統領にしてノーベル平和賞を受賞した金大中氏との対談も収録。指導者不在が叫ばれる日本社会で、現代を代表する政治学者が思い描く、理想のリーダー像とは? 【目次】はじめに 私はリーダーになるのが怖かった/第一章 カギは「半歩前」だ――そろそろニュー・モデル/第二章 あなたも「リーダー」になれる?――リーダーシップ・ビジネス篇/一 多少、肉食系がいい/二 姜尚中流「七つのリーダー・パワー」/第三章 「見てるだけ」ではダメです――リーダーシップ・政治篇/一 何だったのか、「小泉劇場」/二 土壌を作ろう、参加しよう/第四章 【対談】幸いなる邂逅――アジアのリーダー、金大中氏に聞く/終章 歴史と勝負する――「責任力」もしくは「信じる力」/おわりに
  • 令和を生きるための昭和史入門

    令和を生きるための昭和史入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    権力中枢を狙った2・26事件、無謀と言われたアメリカとの戦争、世界史に類を見ない高度経済成長……令和になった今だからこそ、昭和史を見直す意味がある。首相から皇族、軍部の指導者、いち兵士まで4000人以上に取材した第一人者が著した昭和史入門の決定版。 【常識を覆す昭和史の新しい読み方】 ◎2・26事件で政治構造が変わった ◎無思想だった東條英機と軍幹部 ◎対米開戦直後に生まれた「幻の世界分割計画」 ◎真珠湾攻撃直後に株価は10%の急騰 ◎戦後の歴代総理たちは8月15日に何をしていたか ◎昭和天皇が挑んだマッカーサーとの駆け引き ◎日本人の欲望の象徴だった田中角栄 ◎「歴史修正主義者」の主張の背後にあるものは ※本書は、2007年に文春新書から刊行された『昭和史入門』の増補新版です。
  • 歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか

    歴史でたどる領土問題の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    尖閣、竹島、北方四島――どう守り、返還させるか? 威勢のいい言葉だけでは進展はない。解決策は「歴史」の中に書かれている! 明治維新時の領土と、その後の戦争による拡大。敗戦での急激な縮小と、戦後の枠組み。それらの歴史の裏側までを厳正に検証する。21世紀の視点に立った日本の主張!
  • 歴史の定説を破る あの戦争は「勝ち」だった

    歴史の定説を破る あの戦争は「勝ち」だった

    日清・日露戦争で日本は負け、アジア太平洋戦争では勝った! いま最も注目されている近現代史研究の第一人者が常識の裏側を照射し、歴史の真実を明らかにする。「新しい戦前」のなか、逆転の発想による画期的な戦争論。待望の一冊。
  • 歴史の予兆を読む

    歴史の予兆を読む

    ロシアのウクライナ侵攻は、第3次世界大戦となるのか? 日本はどうなるのか? 歴史にすべての答えがある! 戦争、格差、天皇、危機下の指導者──。日本を代表する二人のジャーナリストが厳正に読み解く「時代の潮目」。過去と未来を結ぶ熱論!
  • 六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

    六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻691円 (税込)
    「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。
  • 六十六の暦

    六十六の暦

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    わたしは精一杯生きたいと、手さぐりしてきた。はっきりした答えのないまま、アメリカヘ行き、沖縄へ移り住んでみようとしている……。66歳にしてスタンフォード大学に学び、沖縄の習慣や行事に眼をみはる日々。貧欲に存分に人生を楽しみ、いのちを愛おしむ眼に映じた風景を切り取る、珠玉のエッセイ集。老いることと、年を重ねることは違う。若い日の問いかけを心の底に持ち続け、爽やかなチャレンジ。さあアメリカヘ、沖縄へ!
  • わたしが生きた「昭和」

    わたしが生きた「昭和」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,243円 (税込)
    貧しさゆえに一家で「満州」に渡り過ごした少女時代,敗戦後の難民生活と家族の運命….つねに声なき民の側に立って歴史を見つめ続けてきたノンフィクション作家が,今初めて自身の今日までの人生と家族の歴史に焦点をあて,「昭和」という時代の検証に挑む.作家活動の原点を示す記念碑的作品.

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  • 私のかかげる小さな旗

    私のかかげる小さな旗

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    敗戦の日、わたしは14歳だった……。あの日をさかいに、それまで頭上をおおっていた国家と軍隊、それにつらなるいっさいが、きれいに消えていった。それから60年近く。「戦後」の初心をわたしは忘れない! いまや前のめりに進む日本社会に待ったをかける、みずみずしい信念と若々しい行動をつづるエッセイ。

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