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-銀行員のイサンデは、部下の結婚式に出席するも悲しそうな顔で花嫁を眺めていた。つらい記憶が蘇る…8年前、イサンデの婚約者は、結婚式前日に事故に遭い、半身不随で今も入院していたのだった。そんな彼女の前に明朗で社交的な男性、ルーファー・ジャーディンが現れた。あまりの明るさに暗く影を落としていた彼女の心に光が差し込んだ。しかし、婚約者がいる身で心を揺り動かされてはいけないと感じて彼の前から逃げ出すも、行く先々で運命的に彼と出逢ってしまい!?
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-「僕の名前はアミール。タラカールのシークだ」そんなばかな。キャシーは驚きに目を見開いた。彼女は昨日、アミールの国を旅してまわったばかりだった。ところが途中で山賊に誘拐され、この野営地に連れてこられた。あられもないアラブの踊り子の衣装を着せられ、男たちの元を訪れたアミールに貢ぎ物として差し出されるために……。でもまさか彼がこの国のシークだとは思わなかった。その彼がどうしてここに? キャシーを決して傷つけることなく、慎重に事情を尋ねてくる態度にはオーラが漂い、つい惹かれてしまう。同じテントで過ごすシークとの夜に、キャシーの心はざわめいた。
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3.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】砂漠の国タラカールへやって来た教師のキャシー。しかし、悪漢に誘拐され、踊り子として何者かへの貢ぎ物にされてしまう。逃げ出そうとナイフで襲いかかるが、逆に力強い腕で組み伏せられる。さし出された相手はシーク・アミール――正真正銘の王だったのだ! 事情を知った彼は逃がしてくれると言うが、身を守るため、しばらく彼の寵姫のふりをすることに。幾夜もふたりきりで過ごすうち、キャシーは高潔な彼に惹かれていく。美しい婚約者がいると知りながら…!
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3.0砂漠の国タラカールへやって来た教師のキャシー。しかし、悪漢に誘拐され、踊り子として何者かへの貢ぎ物にされてしまう。逃げ出そうとナイフで襲いかかるが、逆に力強い腕で組み伏せられる。さし出された相手はシーク・アミール――正真正銘の王だったのだ! 事情を知った彼は逃がしてくれると言うが、身を守るため、しばらく彼の寵姫のふりをすることに。幾夜もふたりきりで過ごすうち、キャシーは高潔な彼に惹かれていく。美しい婚約者がいると知りながら…!
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-「妊娠しているのか? 君には失望したよ」 結婚まではと貞操を守ってきたウエイトレスのホリーは、それが理由で婚約者に捨てられ、絶望のどん底にいた。世界中の女性を魅了するカスペル大公に給仕するという幸運に恵まれたのに、懸命に仕事をしても涙があふれてくる。するとなんと大公が人払いをしてホリーを慰めてくれた。そして甘く誘惑され、ホリーは夢心地で純潔を捧げてしまった。だが急に大公は冷たくなり、傷ついた彼女は特別室を飛び出した。後日、妊娠に気づいた彼女の前に、カスペル大公が現れた。そして怒りもあらわに、結婚すると一方的に言い渡したのだ! *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている『愛という名の鎖』を改題した作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-1793年、革命下のフランス――英国貴族のエマは祖国へと逃れる混乱のなか、家族からひき離されひとり取り残されてしまった。絶望するエマに手を差し伸べたのは革命家風の若い男性。「ミス・リントン、死にたくなければ俺と一緒に来るんだ!」私を知っている彼は何者? レディの称号をもち、いつギロチン送りにされてもおかしくないエマは混乱するが今頼れるのは彼しかいない。それに荒くれ者のような姿だけど、強くてまっすぐな彼の瞳は信用できる気がするの――。
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-1793年、革命下のフランス――英国貴族のエマは祖国へと逃れる混乱のなか、家族からひき離されひとり取り残されてしまった。絶望するエマに手を差し伸べたのは革命家風の若い男性。「ミス・リントン、死にたくなければ俺と一緒に来るんだ!」私を知っている彼は何者? レディの称号をもち、いつギロチン送りにされてもおかしくないエマは混乱するが今頼れるのは彼しかいない。それに荒くれ者のような姿だけど、強くてまっすぐな彼の瞳は信用できる気がするの――。
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-無垢な娘は落札された――父の会社を狙う無慈悲な富豪に。 私のキスをオークションにかけるはめになるなんて……。リアは慈善オークション会場の壇上で途方に暮れていた。入札価格が5万ドルに跳ね上がった直後、つかのま訪れた静寂のなか、威厳に満ちた声が響いた。「100万ドル」進み出た落札者は、キスだけでなく共に過ごす週末も要求した。あの男性だわ。仮装パーティの今夜、仮面で顔を隠した彼に人込みで助けられ、リアは胸のざわめきをおぼえたのだった。だが彼が仮面を外すとリアは凍りついた。ベン・カーター!彼は父の会社を買収しようとリアをつけ狙う辣腕実業家で……。■人気作家競作のゴージャスな4部作をお届けします! 独身プレイボーイ富豪4人が共謀し、ゴシップ記事対策として従順な妻を娶ろうとしますが、果たして……。本作では恋に臆病なヒロインと、押して押して押しまくる傲慢ヒーローが熱い火花を散らします。
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-私は臨時の秘書のはずなのに、傲慢なボスの情熱に焦がれている。 リンジーは音信不通の妹の消息を確かめるため、妹のボスである敏腕弁護士アレッシオの事務所を訪ねた。彼は激怒していた。なんと妹は彼の弟と駆け落ちしたらしい。アレッシオは、妹の代わりに君が秘書になれ、と言うが、リンジーにはわかっていた。彼は秘書が必要なのではない。彼の男らしい魅力にどぎまぎしている私をからかっているのだ。これ以上妹の印象を悪くしたくないリンジーは承諾したが、アレッシオから出張に同行するよう命じられ、すくみ上がった。無理よ……彼の前に立つだけで、心臓が爆発しそうなのに。 ■ラテンヒーローやドクターなど、多彩なヒーローを描き分けて人気のベテラン作家、サラ・モーガン。ロマンス小説の王道、傲慢ヒーローが魅せる名作をお贈りします。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0リンジーは行方不明の妹ルビーの消息を知るために、妹が秘書として働くアレッシオ・カペーリのオフィスを訪ねる。彼は、やり手の離婚専門弁護士。一方、リンジーは結婚生活の修復を手がけるカウンセラーで、ふたりはメディアで特集されるほど天敵の関係。大富豪のイメージとかけはなれた彼の鍛えぬかれた身体にとまどうリンジーに、アレッシオは冷たくルビーの解雇を言いわたす。それがいやなら秘書の代わりとして、今からカリブ海への出張に同行しろですって…!?
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3.0リンジーは行方不明の妹ルビーの消息を知るために、妹が秘書として働くアレッシオ・カペーリのオフィスを訪ねた。やり手の離婚専門弁護士として鳴らすアレッシオは、結婚生活の修復を手がけるカウンセラーのリンジーとは常に対立し、二人のコメントはしばしば並べて新聞雑誌に掲載されるほどだ。目の前の弁護士らしからぬ男っぽい姿にどぎまぎするリンジーに、アレッシオはルビーの解雇を冷ややかに言い渡した。それがいやなら今から秘書として自分の出張に同行しろという。行き先はロマンチックなカリブ海に浮かぶ彼所有の島だ。リンジーは恐れおののきながらも承諾するしかなかった。■情熱的な作風で人気のサラ・モーガンが、緊迫感あふれるロマンスを描きました。妹の幸せを願うがゆえ、シチリア島生まれの傲慢な男の要求をやむを得ず受け入れたヒロインに幸せな結末は訪れるのでしょうか? ご期待ください。
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-リンジーは行方不明の妹ルビーの消息を知るために、妹が秘書として働くアレッシオ・カペーリのオフィスを訪ねる。彼は、やり手の離婚専門弁護士。一方、リンジーは結婚生活の修復を手がけるカウンセラーで、ふたりはメディアで特集されるほど天敵の関係。大富豪のイメージとかけはなれた彼の鍛えぬかれた身体にとまどうリンジーに、アレッシオは冷たくルビーの解雇を言いわたす。それがいやなら秘書の代わりとして、今からカリブ海への出張に同行しろですって…!?
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---なんて冷たい目で私を見つめるの!?レクシーの目的は父に代わって大実業家のマイルズに会い、ビジネス契約を取り付けること。しかし、豪華なヨットの中で出会ったマイルズの噂どおりの冷淡な態度に前途は多難…。ところが、突然起きたヨットの爆発事故に巻き込まれ、レクシーは海に投げ出されてしまい…!!流れ着いた無人島でレクシーが出会ったのはこの事故のショックで記憶を失い、別人のように優しく魅力的になったマイルズだった…!!
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2.0ママが若い男と駆け落ちですって!?レイチェルは信じられない気持ちでカリブ海の小島を訪れた。島の大半を有しホテルや農園の経営者でもあるマシュー・ブロディ――まさかママの恋人がこんなにセクシーで逞しい男性だっただなんて…。偽名を使い彼との接触を果たしたレイチェルだが、マシューに触れられるたび胸の奥が疼く自分に気づかされる。彼の甘い誘いに流されてしまいたい…。ついにレイチェルは、母親の恋人と知りながら、マシューに身も心も捧げてしまい…!?
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-ママが若い男と駆け落ちですって!? レイチェルは信じられない気持ちでカリブ海の小島を訪れた。島の大半を有しホテルや農園の経営者でもあるマシュー・ブロディ――まさかママの恋人がこんなにセクシーで逞しい男性だっただなんて…。偽名を使い彼との接触を果たしたレイチェルだが、マシューに触れられるたび胸の奥が疼く自分に気づかされる。彼の甘い誘いに流されてしまいたい…。ついにレイチェルは、母親の恋人と知りながら、マシューに身も心も捧げてしまい…!?
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3.0ある慈善イベントで、ケイトのキスが高額で競り落とされた。上品な雰囲気の黒髪の紳士がステージに向かって歩いてくる。その顔が見えたとき、ケイトの心臓は跳ね上がった。ティアナン・クイン! 私の初恋を踏みにじった、親友の兄。10年前、情熱的なキスののちにきっぱり拒絶されて以来、自信喪失してすっかり男の人は苦手になってしまった。これまで慎重に彼を避けてきたのに、会えば今も心の傷は疼く。私とのキスに何十万ドルもの大金を払うなんて、どういうつもり?すると彼は壇上のケイトをぐっと引き寄せ、その場で権利を行使した。次の瞬間、ケイトは18歳に戻り、激しくキスを返していた……。■2010年にデビュー以来、ドラマティックな作風でファンを増やしている新進気鋭のアビー・グリーン。長いあいだ忘れようとして忘れられなかった男性への想いを、繊細な筆で綴ります。
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-チャリティオークションで世界的モデル、ケイトのキスが出品される。価格は競りあがっていき…なんと80万ドルで落札! 相手は金融業界の王者ティアナン・クイン。10年前、ケイトが想いのたけを打ち明けるが、冷たく拒絶した初恋の男性だった。相変わらず傲慢で威圧的で、女性を虜にする魅力にあふれている彼は、ケイトを南の島へのバカンスに誘ってくる。どういうつもりなの? 危険だとわかっていながら愚かな少女時代の恋心から卒業するため、誘惑にのり…!?
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-窮地の乙女を略奪したのは、粗野で優雅な美しき野獣。 突然、父王が病死したため急ぎ帰国したギズランはシーク・フセインが率いる軍隊に囚われ、王宮を占拠された。「はじめまして、愛しいギズラン。僕は君を花嫁に迎える」フセインは華々しい戦功を誇る勇猛な戦士としてだけでなく、あらゆる女性を虜にするプレイボーイとしても名を馳せている。愛する祖国を守るためとはいえ、こんな男に娶られるなんて……。拒絶するギズランに、それならば妹と結婚するまでだと彼は言う。激しい舌戦の末、強引に、だが優しく彼はギズランの唇を奪った。熱い喜びが彼女の体を駆け抜けた――怒りに燃える心とは裏腹に。 ■あどけない妹を野蛮な君主から守るため、ギズランは仕方なく結婚を承諾します。婚礼の儀では黒衣をまとって反発するギズランでしたが、初夜のしとねはあまりにも熱く甘やかで……。大人気『異国の君主と花売り娘』関連作、ドラマチックな珠玉のロマンスです!
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-ギズラン王女は隣国のシーク、ラシードに突然囚われてしまう。王宮を占拠したラシードは、王女を花嫁に迎えると宣言。粗野で優雅な美しき野獣と称されるラシードは強引に彼女の唇を奪う。怒りに燃えるギズランだったが、一方では激しい喜びが彼女の体を駆け抜けていた。婚礼の式典では黒衣をまとって反発するギズランだったが、ラシードはそんなことなどまったく意に介さないようだった。そして初夜のしとねはギズランの怒りとは裏腹に、あまりにも甘く熱く…。
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-アレクサンドラはロヴィナ国の王女。亡き父の遺言により定められたザングラール国のスルタンとの結婚式を5日後に控え、アレクサンドラは身の危険を感じていた。いずれロヴィナの君主となる彼女の命を狙う者がいるのだ!そこへ、ザングラールまで王女に随行する護衛が到着した。砂漠の民を思わせるブロンズ色の肌、護衛らしからぬ尊大な態度。アレクサンドラの心はざわめいた。彼は危険だわ…。やがて、王女の予感は的中することになる――彼の正体を知ったときに。
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4.0アレクサンドラはロヴィナ国の王女。亡き愛する父の遺言により、ザングラール国のスルタンと結婚することが定められている。結婚式を五日後に控え、アレクサンドラは身の危険を感じていた。いずれロヴィナの君主になる彼女の命を狙う者がいるのだ。そこへ、ザングラールまで王女に随行する護衛が到着した。砂漠の民を思わせるブロンズ色の肌、護衛らしからぬ尊大な態度。アレクサンドラの中に、今までなじみのない感情がわきあがった。この男性は私にとって危ない存在になるかもしれない。王女の予感は的中することになる──彼の正体を知ったときに。
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-アレクサンドラはロヴィナ国の王女。亡き父の遺言により定められたザングラール国のスルタンとの結婚式を5日後に控え、アレクサンドラは身の危険を感じていた。いずれロヴィナの君主となる彼女の命を狙う者がいるのだ! そこへ、ザングラールまで王女に随行する護衛が到着した。砂漠の民を思わせるブロンズ色の肌、護衛らしからぬ尊大な態度。アレクサンドラの心はざわめいた。彼は危険だわ…。やがて、王女の予感は的中することになる――彼の正体を知ったときに。
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5.0顔も知らない婚約者、アンソニー・チャンドラー卿との結婚が間近になり、貴族の娘クロエは憂鬱だった。2年前の舞踏会で1度踊っただけの相手と、義父の言うなりに結婚だなんて…。なんとか逃れたいクロエは、偽装誘拐を思いつく。兄の協力のもと、しばらく家出をするのだ。事件が噂になれば、やがて向こうから縁談を断ってくるはずだった。ところが兄が手配した犯人役の男が、思いもよらぬ悪漢だった!「まさか、私は本当に誘拐されてしまったの!?」
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-恋人は使い捨て。高級な贈り物で清算。そんなギリシア富豪に狙われて……。 ギリシア人CEOアリストテレスは言わずと知れたプレイボーイ。仕事の実力も男としての魅力も超一流のゴージャスな大富豪だ。しかし女性との仲は長続きせず、別れるときは冷たく切り捨てる――高額の贈り物をして、手切れにするのだ。しかも、その手配さえアシスタントのルーシーの仕事だった。前任の2人はボスに気のあるそぶりを見せたばかりに首になったけれど、私は大丈夫。ビジネスライクに接してみせる。ところがある日、ルーシーが雨に濡れて着替えているところを、アリストテレスが偶然見てしまう。その瞬間、彼は目の色を変えた。地味な服装の下に、彼女がこんな魅力を隠していたとは……! ■目立たぬアシスタントの隠された魅力を発見したアリストテレスは、俄然、興味を持ち始めます。そして、3週間のアテネ出張に同伴するよう命じ、ルーシーをどぎまぎさせるのでした。アイルランドを代表するロマンス小説家アビー・グリーンの世界をご堪能あれ。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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1.0秘書ルーシーのボスは世界的な貿易会社のCEOであるアリストテレス。女性との仲が長続きしないプレイボーイで、別れるときはいつも高額の贈り物をして冷たく切り捨てる。しかも、その手配さえルーシーの仕事だ。しかし、ある雨の日、彼に着替えを見られてしまい、ふたりの関係に変化が起きる。「地味な服装の下に、こんな魅力を隠していたとはな」甘く耳元で囁かれると机に押し倒され、熱いキスをされる。しかも翌日からふたりきりでアテネに出張することに…!?
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4.0混んだ会社のエレベーターで、体が強く触れ合ってしまって以来、ルーシーは彼が忘れられなくなっていた。彼の名はアリストテレス。勤め先の世界的な貿易会社を経営するギリシア人CEOだ。彼は仕事の実力も男としての魅力も超一流のゴージャスな経営者。でも女性との仲は長続きせず、別れるときはいつも高額の贈り物をする。ルーシーは遠くから彼を見ているだけだったのに、急きょ、彼のアシスタントを務めることになった。前任の2人がボスに気のあるそぶりを見せたばかりに、首になったのだ。私は大丈夫。ビジネスライクに接してみせる。ルーシーはそう誓ったが、ある日、3週間のアテネへの出張に同伴するよう命じられる。
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4.0国家機密に関わる父へ脅迫状が届き、令嬢デヴォンのもとにボディガード、グレイが派遣されてきた。四六時中監視されるなんてとんでもない!彼女には知られてはいけない「秘密」があった。なんとか護衛から逃げようとするデヴォンと、あくまで任務を遂行しようとするグレイ。でも、グレイを見ると、デヴォンの胸はなぜか高鳴ってしまって…。
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-国家機密に関わる父へ脅迫状が届き、令嬢デヴォンのもとにボディガード、グレンが派遣されてきた。 四六時中監視されるなんてとんでもない! 彼女には知られてはいけない「秘密」があった。なんとか護衛から逃げようとするデヴォンと、あくまで任務を遂行しようとするグレイ。 でも、グレンを見ると、デヴォンの胸はなぜか高鳴ってしまって・・・。
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2.5今夜もミシェルはクラブで歌いながら客たちの卑猥な視線にさらされていた。ロンドン生まれの令嬢ミシェルにとって、まるで悪夢のような場所。それもこれも1か月前、駆け落ち相手に裏切られてカリブに置いていかれたから――。客に一夜を買われ、恐れながらドアを開けると、そこには意外なほど上品な男性。ドレスを脱ごうとするミシェルに彼アッシュは、「ここから逃げたいかい?」と言いだして…!?(「令嬢のバラード」)。トップモデルの恋「運命がくれた愛」も同時収録。
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4.0レディの称号をもつエイミーが、侍女に扮してリンドハースト家のハウス・パーティーに潜入することに。なぜならそこで弟が忽然と姿を消したのだ。主のアンソニー少佐には妻殺しの噂もある。弟はトラブルに巻き込まれたに違いないわ!そう信じた彼女が、手がかりを求めて少佐の寝室に忍び込むと、そこには正体不明の謎めいた男性がいた! しかも自分のことは黙っているよう言われる。やっぱり怪しい。彼は何者? その彼に突然キスされてエイミーは大混乱に陥るが!?
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-レディの称号をもつエイミーが、侍女に扮してリンドハースト家のハウス・パーティーに潜入することに。なぜならそこで弟が忽然と姿を消したのだ。主のアンソニー少佐には妻殺しの噂もある。弟はトラブルに巻き込まれたに違いないわ!そう信じた彼女が、手がかりを求めて少佐の寝室に忍び込むと、そこには正体不明の謎めいた男性がいた! しかも自分のことは黙っているよう言われる。やっぱり怪しい。彼は何者? その彼に突然キスされてエイミーは大混乱に陥るが!?
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4.0私立探偵のテイラーが車ではねてしまったのは、突然飛び出してきた絶世の美男子!彼に言われるがまま車に乗せ、事務所へと連れてきたが、彼女が探偵だと知った瞬間、彼はとんでもないことを言いだした。「僕はヴァシュミラの第2皇子アレクサンドルだ。君に僕を暗殺しようとした犯人の調査を依頼したい」と。テイラーは彼と新婚夫婦のふりをして大使館にもぐりこむことになるが、プレイボーイと噂の皇子と生活をともにするうち、その甘い微笑に胸が高鳴って…。
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-私立探偵のテイラーが車ではねてしまったのは、突然飛び出してきた絶世の美男子! 彼に言われるがまま車に乗せ、事務所へと連れてきたが、彼女が探偵だと知った瞬間、彼はとんでもないことを言いだした。「僕はヴァシュミラの第2皇子アレクサンドルだ。君に僕を暗殺しようとした犯人の調査を依頼したい」と。テイラーは彼と新婚夫婦のふりをして大使館にもぐりこむことになるが、プレイボーイと噂の皇子と生活をともにするうち、その甘い微笑に胸が高鳴って…。
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-ヴァシュミラ王国の国王暗殺のニュースは全世界をかけめぐった! ジャーナリストのエリカはニコライ皇太子の戴冠式を取材することになるが、実はふたりは、かつてそれぞれの亡き父親が約束した婚約者同士。婚約自体はハッキリ断ったはずだったのに、空港に降りたったエリカを迎えに来たのは、なぜかニコライ自身。たくみに変装しているが、風雅な物腰と輝くばかりの美貌は隠せていない。そこへ、ふたりを目がけて1台の車が猛スピードで突っこんできて――!?
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-ヴァシュミラ王国の国王暗殺のニュースは全世界をかけめぐった!ジャーナリストのエリカはニコライ皇太子の戴冠式を取材することになるが、実はふたりは、かつてそれぞれの亡き父親が約束した婚約者同士。婚約自体はハッキリ断ったはずだったのに、空港に降りたったエリカを迎えに来たのは、なぜかニコライ自身。たくみに変装しているが、風雅な物腰と輝くばかりの美貌は隠せていない。そこへ、ふたりを目がけて1台の車が猛スピードで突っこんできて--!?
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3.5国王の結婚式で、プリンセス・ターシャは兄王子のアレックスとともに何者かに狙撃される! アレックスは極秘に国外へ逃れるが、ターシャは公務のため国に残ることを決意する。彼女を警護するために呼ばれたのは、CIAの秘密工作員ハンター。アレックスの影武者も務める彼にターシャは密着して兄の仕草、くせを教えることになる。今まで身のまわりにはいなかったタイプの、たくましく男性的な魅力に満ちたハンターと生活するうちに、ターシャの心はざわめいて…!?
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-国王の結婚式で、プリンセス・ターシャは兄王子のアレックスとともに何者かに狙撃される! アレックスは極秘に国外へ逃れるが、ターシャは公務のため国に残ることを決意する。彼女を警護するために呼ばれたのは、CIAの秘密工作員ハンター。アレックスの影武者も務める彼にターシャは密着して兄の仕草、くせを教えることになる。今まで身のまわりにはいなかったタイプの、たくましく男性的な魅力に満ちたハンターと生活するうちに、ターシャの心はざわめいて…!?
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1.0両親亡きあと、名家アシュワースにひき取られ幸せに暮らしていた令嬢ブライオニー。ある日、屋敷の主である名づけ親が亡くなり耳を疑うような遺言を聞かされる。名づけ親の甥ルークと結婚しなければ、財産の相続が認められないというのだ。ルーク・キングスリー…子爵家唯一の跡継ぎだが放蕩者として名高い彼。…私に選択の余地なんてない。でも彼と愛のない結婚をするなんて! ためらうブライオニーだったが、彼の情熱的な誓いのキスで身体が熱くなってしまい…!?
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-祖父の遺産を相続するため、娘をつれて9年ぶりに故郷に戻ってきたケンドラ。遺された屋敷の改装を建設会社に依頼すると、やって来たのは子供の頃、不良少年として有名だったブロウディだった。厳格な祖父に育てられたケンドラは、自由奔放な彼に憧れとも反発ともつかない複雑な感情を抱いていた。関わりあいにならないほうがいいわ…娘の出生の秘密を知られないためにも。かたくなに心を閉ざすケンドラだが、ブロウディの意外な素顔を知り、心がざわめいて…?
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-祖父の遺産を相続するため、娘をつれて9年ぶりに故郷に戻ってきたケンドラ。遺された屋敷の改装を建設会社に依頼すると、やって来たのは子供の頃、不良少年として有名だったブロウディだった。厳格な祖父に育てられたケンドラは、自由奔放な彼に憧れとも反発ともつかない複雑な感情を抱いていた。関わりあいにならないほうがいいわ…娘の出生の秘密を知られないためにも。かたくなに心を閉ざすケンドラだが、ブロウディの意外な素顔を知り、心がざわめいて…?
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-帰らなきゃ。愛していると気づかれる前に。 エイミーは夫マルコに会うため、町に帰ってきていた。それは、新婚半年で彼女が家を出て以来、2年ぶりの再会であり、離婚を切り出し、夫に同意してもらうための再会でもあった。滞在は短ければ短いほどいい――鋭いマルコのことだから、長くいたら、きっと嘘がばれてしまう。本当は愛していると。だから、彼の同意を得たら、すぐに立ち去るつもりでいた。ところが夫は離婚を受け入れず、帰すまいと束縛する。しかもなぜ、傷ついたように私を見ているの?子供が望めない私への、愛などどこにもないはずなのに……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0エイミーは夫マルコに会うため、彼の住む町に戻ってきた。それは、新婚半年で彼女が家を出て以来二年ぶりの再会であり、離婚を切り出し、同意してもらうための再会でもあった。滞在は短ければ短いほどいい――鋭いマルコのことだから、長く一緒にいたら、嘘がばれてしまうだろう。エイミーは彼の同意を得たら、すぐに立ち去るつもりだった。ところがマルコは離婚を受け入れず、彼女を帰すまいとした。どんな女性をも虜にしてきたイタリア男のプライドのせいね。理由はそれだけよ。そうでしょう?愛はないはずだもの。それならなぜ、彼は熱いまなざしで怒ったように私を見ているの?★情熱的な作風で人気のサラ・モーガンが新たな愛の物語をお届けします。夢を奪われた女性が下した、愛すればこその切ない決断。でもそこには誤算があって……。奇跡の結末にご期待ください。★
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-エイミーは夫マルコに会うため、町に帰ってきていた。それは、新婚半年で彼女が家を出て以来、2年ぶりの再会であり、離婚を切り出し、夫に同意してもらうための再会でもあった。滞在は短ければ短いほどいい――鋭いマルコのことだから、長くいたら、きっと嘘がばれてしまう。本当は愛していると。だから、彼の同意を得たら、すぐに立ち去るつもりでいた。ところが夫は離婚を受け入れず、帰すまいと束縛する。しかもなぜ、傷ついたように私を見ているの?子供が望めない私への、愛などどこにもないはずなのに……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ふたりの想いと情熱が、たった一夜で消えるはずはなくて。 1年前、エリーゼとショーンは真夏の夜の夢を分かち合った。エリーゼはショーンの外科医らしいスマートなたたずまいに惹かれ、ショーンはエリーゼの情熱的な女らしさにそそられた。お互い仕事第一で、男女間の面倒はとことん避けるふたりにとって、ひとときの甘い戯れに興じるには、理想の相手どうしだった。やがてショーンは都会へ戻り、あの一夜は、ひと夏の恋となった――。翌年の夏、突然倒れた祖父を看るためショーンが呼び戻される。彼ははばかりもせずエリーゼに情事の再開をほのめかすが、エリーゼの本能は告げていた。再び一線を越えたら、もう戻れない。彼と目が合うたび胸を熱くせずにいられない衝動に苛まれながらも、戯れ以上の深み……そう、たとえば“愛”なんて危険は冒せない、と。■イギリスで10万部を売り上げ話題をさらったサラ・モーガン初の長編『誰もいないはずの聖夜に』。あれから半年、きらめく太陽が眩しい夏のバーモントに、オニール3兄弟の次男ショーンが戻ってきます。あの秘密の一夜は過去のもの、とうそぶくエリーゼですが……。
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-再会した国王はまったくの別人だった!無情にも赤ん坊を要求され、彼女は……。 「こちらへ」砂漠の国の王イサームのアシスタントであるアヴリルは、スーツ姿の男性に案内されてホテルのスイートルームに入った。ところが1年ぶりに再会したイサームは、彼女を見て喜ぶどころか、まるで初対面のような顔だった。まさにこの部屋で1年前、私が純潔を捧げたのを彼は忘れてしまった?だからそれ以降、何度連絡しても返事がなかったのだろうか?その夜アヴリルが自宅で悲しみに沈んでいると、ドアベルが鳴った。訪ねてきたイサームは警護も連れず、一人きりだった。彼女は一番見せたくて見せたくなかったものを目撃されてしまう。腕に抱いた小さな娘を――独りぼっちのまま妊娠し出産した彼の子を。 ■ヒーローに愛されていると信じて身を捧げたヒロイン。しかし彼は事故に遭い、ヒロインと過ごした記憶を失っていました。王家の血を引く娘のために結婚を承諾したものの、二人の関係はゼロ以下になっていて……。ヒロインの愛が届く日はくるのでしょうか?
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-あの日と同じ――胸の痛みも、あなたへの想いも。 ケイティは聞き覚えのある男性の声に身をこわばらせた。銀行勤めだったジェイゴが、こんなところにいるはずがない。だが、怪我をして運ばれた病院で意識を取り戻したとき、目の前にいた医師は、見紛うことなく元恋人のジェイゴだった。理由も言わず、忽然と去った男だ。しかもそのあとケイティは、階段から足を踏み外して、彼の子を流産していた。あれから11年。いまなお、ジェイゴは魅力的だ。そして皮肉な運命のめぐり合わせに、ケイティは茫然とした。2週間後から、彼女はこの病院で働くことになっているのだ。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-怪我をして運ばれた病院で、診察に現れた医師を見てケイティは驚いた。ジェイゴ・ロドリゲス--かつてふたりは恋人同士だったのだ。銀行勤めだった彼が、なぜこんなところにいるの!?ケイティは動揺のあまり言葉を失いつつも、どうしようもなく心を揺さぶられてしまった。別れてから11年たった今でも、ジェイゴは相変わらず危険なほど魅力的だ。運命の皮肉なめぐり合わせに、彼女は茫然とした。2週間後から、私はこの病院で働くことになっているのに。
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3.0ケイティは聞き覚えのある男性の声に身をこわばらせた。銀行勤めだったジェイゴが、こんなところにいるはずがない。だが、怪我をして運ばれた病院で意識を取り戻したとき、目の前にいた医師は、見紛うことなく元恋人のジェイゴだった。理由も言わず、忽然と去った男だ。しかもそのあとケイティは、階段から足を踏み外して、彼の子を流産していた。あれから11年。いまなお、ジェイゴは相変わらず魅力的だ。そして皮肉な運命のめぐり合わせに、ケイティは茫然とした。2週間後から、彼女はこの病院で働くことになっているのだ。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-怪我をして運ばれた病院で、診察に現れた医師を見てケイティは驚いた。ジェイゴ・ロドリゲス――かつてふたりは恋人同士だったのだ。銀行勤めだった彼が、なぜこんなところにいるの!? ケイティは動揺のあまり言葉を失いつつも、どうしようもなく心を揺さぶられてしまった。別れてから11年たった今でも、ジェイゴは相変わらず危険なほど魅力的だ。運命の皮肉なめぐり合わせに、彼女は茫然とした。2週間後から、私はこの病院で働くことになっているのに。
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-1年前から夫と別居している。夫はつねに自分の意見を押し通すタイプの男で、愛を口にしたことなんて一度もない。しかも、わたしが若い男をベッドに連れこんだと疑っている。妻の無実を全然信じようとしないかたくなな態度に、別れの道を選ばざるをえなかった。それなのに今、夫が戻ってこいと言ってきた。彼の妹が事故に遭い、うわごとのようにわたしの名前を呼んだというのだ。また一緒に過ごせば、わたしたちはわかり合えるの?●本書は、2006年5月に小社より刊行された『シチリアで愛して』を改題・再編集したものです。
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4.0ギリシャの名門パルナッソス家の次期当主レオニダスをお披露目する壮麗なパーティー。給仕係のひとりであるエンジェルは自分の正体がバレないかとビクビクしていた。彼女はレオニダスによって没落させられた、対立する名家の令嬢。おとなしく働くつもりだったが彼に見つかり、あやうくキスされそうになる。一時は逃げ出したものの、父親の盗品を返すため邸宅に忍びこんだ彼女は彼につかまってしまう。罪を見逃す代わりに彼が出した条件は――「僕の愛人になれ」
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3.5ニューヨークで生まれ育ったレオニダス・パルナッソス――レオは、父親の海運会社を引き継ぐためギリシアに帰国した。後継者をアテネの社交界に披露すべく、パルナッソス家の壮麗な邸宅でパーティが開かれた。そこでレオは美しい女性に出会い、目が釘づけになる。■パーティで給仕係をつとめていたエンジェルは、突然目の前に現れたギリシア神のような男性に息をのんだ。二人きりのテラスで唇を奪われたとき、その男性がレオニダス・パルナッソスだと知り、彼女はおびえた。エンジェルは、彼が復讐に燃える仇敵の家の娘だったのだ。
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1.0ギリシャの名門パルナッソス家の次期当主レオニダスをお披露目する壮麗なパーティー。給仕係のひとりであるエンジェルは自分の正体がバレないかとビクビクしていた。彼女はレオニダスによって没落させられた、対立する名家の令嬢。おとなしく働くつもりだったが彼に見つかり、あやうくキスされそうになる。一時は逃げ出したものの、父親の盗品を返すため邸宅に忍びこんだ彼女は彼につかまってしまう。罪を見逃す代わりに彼が出した条件は――「僕の愛人になれ」
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-家なき客室係に婚約宣言したのは、クリスマス嫌いの訳あり億万長者―― ホテルの客室係イーヴィーは、クリスマスだというのに働いていた。仕事で降格され、家賃を払えず家まで追い出されて困っているのだ。一流ホテルの最上階スイートルームを整えていると、今夜は空きのその部屋に泊まっていいと上司に言われ、彼女は豪華な調度を汚さぬよう服を脱いで眠りについた。明け方、なぜか甘い唇の感触で目が覚め――その刹那、フラッシュが光った! パパラッチが逃げていく。ふと見ると、ベッドの隣にはホテルのオーナー、リオがいる。イーヴィーが慌てて体にシーツを巻くと、冷徹なイタリアの大富豪は、これは罠だと憤り、突然宣言した! 「僕は君との婚約を発表する」 ■聖なる季節に読みたい名作シンデレラ・ストーリーをお届けします。訳あってクリスマスまで品行方正に過ごさなければならない身のホテル王リオは、客室係との親密な写真を逆手にとって、偽りの婚約を宣言! でもイーヴィーの胸にはいつしか偽らざる恋心が……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.5クリスマス間近の日。家を追い出されたイーヴィーは、客室係として働くホテルのスイートルームで眠りについた。上司に特別に泊まっていいと言われたのだ。明け方、甘い唇の感触で目覚めると目の前にはとびきりセクシーな男性が。直後、カメラのフラッシュが光り、パパラッチが逃げ出した。何が起きているの!? 動揺するまま男性をよく見ると、このホテルのオーナーのリオだ。これは罠だと憤る彼は、イーヴィーにいくつか尋ね、宣言した。「君との婚約を発表する」と。
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3.7華やかなイルミネーション輝くクリスマス間近のロンドン。恋人にふられ、仕事を降格され、家まで追い出されたイーヴィーは、客室係として働く一流ホテルでスイートルームを整えていた。すると上司が現れ、今夜は空室のその部屋に泊まっていいと言う。渡りに船と喜び、イーヴィーは豪華な調度を汚さぬよう眠りについた。明け方、甘い唇の感触で目が覚めた。なぜ男の人が一緒にいるの!?その直後、カメラのフラッシュが光り、パパラッチが逃げ出した。隣の男性をよく見ると、このホテルのイタリア人オーナー、リオだ。これは罠だ、と憤る彼はイーヴィーの身の上についていくつか尋ね、きっぱり宣言した。「これから君との婚約を発表する。」
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-清掃係のイーヴィーは、クリスマスだというのに働いていた。一流ホテルの最上階にあるスイートルームを整えていると、上司が今夜は空き部屋の、その部屋に泊まっていっていいと言う。彼女は豪華な調度を汚さぬよう服を脱ぎ、眠りについた。明け方、なぜか甘い唇の感触で目が覚め――その刹那、フラッシュが光り、パパラッチが逃げ出したのだ。ふと見ると、ベッドの隣にはホテルのオーナー、リオがいる。慌てて全裸の体をシーツで隠すと、冷徹なイタリア人は、これは罠だと憤り、突然宣言した。「僕は君との婚約を発表する」 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。