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結婚予定だった彼氏に婚約破棄された佐和は、寿退社を予定していた会社に退職取消の連絡を入れる。結婚するためにいったんはキャリアをあきらめた佐和だったが、職位が降格してしまう状況にショックを受けてしまう。しかも新任上司としてやってきた年下の男性は、前夜のワンナイトラブの相手だった…! 持ち前の勝気さで年下上司とぶつかる佐和だったが、当の樋山は余裕の態度で佐和に対する好意を隠さない。高嶺の花的な外見のせいで誤解されることが多かった佐和は、次第に樋山の包容力と優しさに惹かれていくが――。 ※本作品は『年下上司と不埒な契約 ~この恋は、期限付き~』(分冊版)の1~8巻を収録したものです。重複購入にご注意ください。
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世間を知らずに育った令嬢・リリアは、かつて命を助けた精悍な青年・セラヴィンと運命的に再会する。リリアを花嫁にすると宣言して現れた彼の正体は国王陛下! 王妃として輿入れするもウブな新妻は初夜で失敗してしまう。そんな妻を優しく包み込む陛下だが、彼のくすぶる情欲を感じ、リリアは自身の内に生まれた甘い熱を抑えられず…!?
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政略結婚なので私のことはお構いなく! なのに――「拒んでも愛は増すだけだ」 控えめな美七は両親に言われるまま、合理主義の厳格外科医・紘生との政略結婚が決まっていた。しかし不慮の事故に遭って――目覚めると不遇な前世の記憶が蘇り!? もっと自分らしく生きなきゃと決心。愛なき結婚は回避できなかったが、家事も仕事も積極的に楽しんでいると…「感情は無駄」と言い切っていた冷徹な紘生が溺愛覚醒! 「俺を本気にした責任はとれるな?」――四六時中、甘く迫られて!?
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ごめん、俺もう止まれないみたいだ 夜の診察室でキス 病棟でワゴンドン 医局のベッドで××× 先生、職場でこんなこと…… 嫌味な敏腕イケメンドクター&男嫌いを貫く堅物ナース 〈あらすじ〉 看護師歴10年の美月は男性が苦手。仕事に一筋な堅物と思われている。そんな彼女の前に、大学時代の“憧れの人”合田が新任の外科医として現れた。しかし、彼は美月のことなど忘れたかのように素っ気ない態度。ある日、ナースステーションに忘れていった合田の時計を届けるため、彼の部屋を訪れると突然抱きしめられ…。憧れの同級生と再会したら、どうしようもないヘンタイDr.に!? 著者について 【著者 プロフィール】 連城寺のあ(れんじょうじ のあ) 水瓶座のA型。 住まいは四国のどこか……2014年頃よりネットに小説を投稿しています。アートと映画が大好きで、味覚の記憶に執着する食いしん坊。 【イラストレーター プロフィール】 氷堂れん(ひどう れん) ショートのヒロインが描けて楽しかったです^^ そして合田先生のギャップがすごい…! 笑
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親友の留守中の部屋を間借りした麻倉花菜は、シャワーを壊して困っていたところを隣人である会社の上司、三崎慧人に助けられる。厳しく冷徹なことで有名な三崎は私生活では彼女を何かと気遣い、手料理を振る舞ってくれる。職場とのギャップにとまどうも努力家な彼に惹かれていく花菜。「このまま朝まで隣の部屋には帰したくないな」甘い誘惑で優しく抱かれ幸せを感じるが、職場の三崎は変わらず厳しく彼女の力不足を追及して!?
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空間デザイン会社のOL野々花は、エリート部長の加賀美にひそかに恋心を寄せている。けれど彼は人望も厚く容姿端麗で知的、自分には手の届かない存在とあきらめていた。そんな野々花には誰にも言えないとある秘密がある。そしてある日、あろうことかそれを憧れの加賀美に知られてしまい…!? その日をきっかけに加賀美の溺愛攻勢がスタート! 紳士的で優しく甘やかしてくる加賀美に、野々花は高鳴る胸を抑えられない。しかも野々花にアピールしてくる後輩男子に彼の独占欲は煽られて、「ほかの男に触らせるな」と切なくキスをされて…!?
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物心がついた時から、聖女候補で王太子・エリアルの婚約者として励んできた公爵令嬢のルーナ。しかし、聖女選定で選ばれ、エリアルの婚約者となったのは、ルーナの異母姉だった。「偽りの聖女」と呼ばれ、失意のどん底に陥ったルーナは襲撃に遭い瀕死の怪我を負う。死を覚悟した彼女を救ったのは、ルーナを聖女の座から引きずり下ろしたエリアルで……!? ルーナは離宮に幽閉されるも、連れて行かれたのは豪奢な部屋。「僕はずっと、この瞬間を待ち望んでいた」――逃げようと画策するルーナを、エリアルは甘さを含んだ恍惚の眼差しで見つめてきて……。
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認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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悪女と蔑まれながらも、王国に害をなそうとする王妃を欺き、国を守るため奮闘してきた王女クラリッサ。そんな彼女に急な縁談が舞い込み、しかも相手は初恋の皇子様ラウレンツ!? 戸惑いながら喜ぶも、この婚姻の裏には嫁ぎ先の帝国との軍事同盟があることを知る。兄から与えられた任務は帝国社交界で立場を築くこと。「必ずこの役目、果たしてみせます」覚悟を新たに嫁ぐが、再会したラウレンツのあまりの美声に陶酔してしまう。そんなクラリッサに彼はどこまでも冷たい態度で――。「やはり、噂は本当だったか……」このままじゃ兄との約束も守れない上、初恋の人に完全に嫌われ状態!? なんとかして噂を払拭し、完璧な淑女を目指します! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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――僕の愛を受け入れて。 清華妃奈子には、忘れたい男がいた。 両親の離婚を機に自分の後見人となった、10歳年上の御影雪哉だ。 妃奈子の淡い初恋の相手でもある彼。 しかし、優しい笑顔の奥に潜む男の欲望を知った妃奈子は、 逃げるようにして彼のもとを離れた。 早く結婚相手を見つけ、彼から自立したい。 そう思い、出会いを求める妃奈子だったが――。 「僕を嫉妬で狂わせるつもりですか?」 仄暗い笑みを浮かべた雪哉に押し倒されて、淫らなキスをしかけられ……。 “幼馴染みのお兄ちゃん”の重すぎる愛! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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魔女のジャスミンは、先代魔女が亡くなってから収入が減っており、世知辛い日々を過ごしていた。そんな彼女の希望は、先代魔女の残した秘薬の製法を解読し、魔女への依頼を増やすことだった。森での生活を送っていたある日、フェリックスと名乗る見目麗しい青年がジャスミンのもとへと訪れる。その身なりや所作から高い身分であることが窺える彼は、第一王子の難病を治療できる薬を求めていた。秘薬ができたら連絡すると告げたものの、なぜか翌日以降、フェリックスはジャスミンの小屋に毎日足を運んできて――? 紳士で気が利く彼の訪れを、いつしかジャスミンは心待ちにするようになっていった――。そんなある日、ジャスミンは薬の調合に取りかかるのだが、完成した薬は秘薬ではなく「媚薬」だった……!? 今日も小屋へとやってきたフェリックスはテーブル上にある媚薬をそれとは知らずに手を伸ばし――? ジャスミンは慌てて彼の元へ駆け寄るも、その拍子に媚薬の瓶が割れてしまい、彼女は頭から媚薬をかぶることに。ジャスミンの異変に気がついたフェリックスに事情を説明すると――。「一人じゃ無理だろうから……僕に、手伝わせてくれ」 フェリックスの甘い囁きとともに、ジャスミンは彼から与えられる快感に蕩け堕ちていく……。翌日、きまずさを覚えるジャスミンとは対照的に平然としているフェリックスの様子になぜだか寂しさを感じてしまい――?
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――俺をこんな気持ちにさせるのは君だけだ。 たった一人で森で暮らすエノーラは、亡くなった祖母から、なぜか、髪を染めることと森を出ないことを厳命されていた。 だがある日、狼に襲われそうになっていた元軍人エルネストを救う。 怪我で将軍職を辞した彼は、どんな病や怪我も治すという「森の魔女」の噂を聞いて森にやってきたらしい。 祖母以外の人間を知らないエノーラと、ある事情から人嫌いなエルネスト。 孤独な二人は次第に心を通わせるようになるが、彼らの邂逅は国を揺るがす事態に発展し……。 人嫌いな英雄×薄幸の森の乙女、一途な想いは頑なな男の心を溶かしてゆき……。 【目次】 プロローグ 星 第一章 邂逅 第二章 森の外 第三章 嫉妬 第四章 襲撃 第五章 別離 第六章 蓋を開く 第七章 森の娘 エピローグ 夢 あとがき
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ジュエリーデザイナーとして一人前になるべく、仕事に励む美夕。ある日、身の回りの面倒を見てくれた父親の頼みで、パーティの同伴者を務めるバイトを引き受けた。向かった会場で再会したのは、なんと高校時代の先輩・鷹斗。美夕の初キスの相手でもある彼が今回の依頼者で、しかも、恋人としてパーティに同伴して欲しいという。甘酸っぱい思い出を振り返りつつ、仕事だからと、美夕は鷹斗の恋人役を精一杯こなす。すると途中から『恋人役』が『婚約者役』になり、さらには結婚式の話にまで発展して――? あらゆる外堀を埋められ、もう逃げられない!? キスから燃え上がる再会ラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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俺に貴女を殺させないでくれ 国を滅ぼす災厄という汚名を着せられ、 一族を粛清された辺境伯の息子アーレスト。 苛烈な復讐心を滾らせ屈辱の二十年を耐え抜いた彼は、 効果的な復讐方法として国にとって最も重要である 『祝福の儀式』を担う“聖女”を奪い殺すことを計画する。 しかし、聖女として過酷な役目に殉じようとするセーラの健気さに心揺さぶられてしまう。 儀式の重要性を忘れ果てた人々がセーラを嘲り蔑むことに苛立ち、 憎しみをますます募らせていくアーレストだったが――。 復讐心を滾らす辺境伯×純粋培養の聖女、ふたりの出会いは滅びの始まりだった――。 【目次】 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 あとがき
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「俺が愛しているのは君だ」――お仕事中毒な冷徹御曹司が溺愛豹変して!? 父亡き後、ひとりで家業のバラ園を継いだ優羽。ある日、生き別れた母が訪れてきて、双子の姉の代わりに見合いを受けてくれと頼まれる。相手は大企業の御曹司・玲哉。自分に相手が務まるわけないとダメ元で引き受けたが、予想外に即結婚決定!? 働き詰めで近寄りがたい玲哉とは愛のない夫婦になるかと思いきや――「俺だけのものだ」知らぬ間に彼の独占欲を煽ってしまい、痺れるほどの溺愛を注がれて…!
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枕屋を営むアンナの元に訪れたのは、夢の中で赤ちゃんプレイを強要されているという騎士のレナード。悪夢のせいで体調不良になり騎士を休職していた。ただの枕屋と伝えても聞き入れられず、なぜか同居して睡眠障害の原因をさぐるはめに!? 同衾のルールを確認して、添い寝するが、真夜中になると眠ったままのレナードから淫靡な行為を仕掛けられて――。快眠のため身体を捧げるうちにアンナの好意が溢れるが、レナードにはリィタという大切な人がいるようで!? 実は激しい執着心をもつレナードと健気な枕屋の執愛ラブ!! 《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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恋の媚薬が導く甘い罠。お妃選びのゲームの果ては… 「俺のものになればお前を優勝者にしてやる」大切な家宝を取り戻すため、国王シアードのお妃選びに挑むことになったライラ。銀狼を飼い賭けレースで名をはせ、狼姫と呼ばれるライラは、王をその気にさせなくては、と誘惑するつもりが逆にシアードにやさしく愛撫されてしまい…。「1度こうして触れてみたかった」と囁きながら唇を奪われ、彼女の体は快楽に震えはじめるが…ライラは誰にも言えない秘密を抱えていたのだった。「逃げたらどこまでも追いかける」シアードの言葉に心は揺れて――。★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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「君、今すぐ結婚して子どもを産んでくれないかな」 突然、とんでもない命令を国王から受けてしまったマリー・アーヘンタック。 ただの図書館職員の私になぜ!? と困惑するなか、さらには三人の夫候補まで押し付けられてしまう。 なんでも、マリーの血筋だけが国を守る《神龍の加護》を受け継いでいるらしい。しかも、子を儲けなければ国の加護が消滅するなんて! そんなの冗談じゃないマリーは、加護持ちでないことを証明するため、仕方なく夫候補との“デート”をこなしつつ、神龍が眠る山を目指すことに。 いつもキラキラしている王弟オズワルド、甘い言葉を囁く侯爵継嗣フェルナン、仏頂面だが気遣いのできる騎士リアム――個性豊かな三人に振り回されながらも辿り着いた神龍の山で、なぜか神龍から気に入られてしまい……!? 突然婿候補と神龍を押し付けられた令嬢のドタバタお見合いファンタジー☆
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婚約者と妹の浮気現場を目撃した子爵令嬢・エリカは、頭を打った衝撃で前世を思い出す。それは、現代の日本で会社員として働いていた『佐藤エリカ』が同じく恋人に裏切られた記憶だった!正式に婚約破棄を言い渡されたことを機に、エリカは家を出て、田舎の農村で暮らすことに。そこで前世のエリカが大好きだった“温泉”を発見!誰もいないし…と温泉に入っていたら、茂みの中から謎の青年・ライが現れて――!? 温泉リゾートで村興しin異世界!? 湯けむりファンタジー第1巻!(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.1に収録されています。重複購入にご注意ください)
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――おまえ、毎日毎日、僕になんの用がある? 没落した侯爵家の嫡男、ヴァレリに恋をしていた伯爵令嬢のルチアは、 いつの間にか仲間になっていたごろつきたちの力を借りて、 行方不明だった彼を旧市街で見つけ出す。 だがヴァレリは貴族嫌いなのだという。 ルチアはそんな彼に好かれようと、町娘を装い奮闘するが、すべてが空回り。 焦った彼女はごろつきたちの助言に従い、 言葉の意味をよく知らぬまま“既成事実”をつくろうとするが……? ヴァレリはルチアを娼婦だと思いこみ、事態は思わぬ方向へ!? 生真面目な没落貴公子×ごろつきを従える箱入り令嬢、恋の追いかけっこの行く末は……? 【目次】 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 9章 10章 11章 あとがき
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「上も下も欲しがるとは、淫らな人の王女だ」口づけはまたたく間に激しく貪るような淫らなものへと変わった。唇から頬、そして首筋へと痕を残す。オージェは跪いて腰の曲線を撫で、ドレスの下に手を這わせて……欲情をたたえた目でティリアを見つめて――。《前世の記憶を呼び戻し、フィリアとなって俺を愛せ》結びの界域を守る神竜オージェのもとに生贄として捧げられた王女ティリア。オージェはティリアの背中の痣を見て、亡き妻フィリアの生まれ変わりだと言う。彼に惹かれ始めていたティリアは、今の自分を愛して欲しいと願うが……。優しさは自分への愛なのか、それとも亡き妻への妄執なのか。ようやくふたりが想いを分かち合い、激しい愛を交わす頃、母国では神竜との戦いの準備を始めていた――。「フィリアとして愛して良いのか、ティリアのまま愛していいのか。可愛い俺の女よ」
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「この命に代えても、必ず守る。だからどうか、私の妻になってくれないか?」 手違い婚なのにハズレ令嬢が激愛を刻み込まれて…! 動物しか癒やせないハズレ能力持ちと蔑まれてきたキアラは、両親に溺愛される優秀な妹の代わりに、冷酷で残忍と噂の辺境伯・エメルドに嫁がされる。冷たく拒まれながらも馬医として城に残った彼女は、氷のようなエメルドの心を徐々に溶かしていき…。キアラ自身も秘めた恋心を焦がす中、凶暴な黒獣の襲撃や王宮の陰謀に次々と巻き込まれ!? 命の危険にさらされるも「お前のいない明日など生きられない」と甘く囁かれ、嵐のような真愛と熱欲に身も心も貫かれて──。
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ホテルの客室係の麻梨乃は、結婚を嫌がる花嫁の逃亡を手伝った責任を取り、一条寺蒼真の花嫁役を務めることに。有名企業の若社長で美貌の持ち主でもある蒼真がどうして花嫁に嫌がられたのか理解できない麻梨乃は、流されるまま彼に抱かれてしまう。「気持ちがいいなら素直に感じていろ」新生活が始まり、身代わりの自分を溺愛してくる蒼真に、とまどいつつもときめく麻梨乃。せめて本当の花嫁の代わりに彼を癒やそうと思うが…!? ◆特典:玉紀直先生書き下ろし短編を収録◆
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没落寸前のお家のため、見も知らぬ相手に嫁ぐことになった千夜。ところが、会いもせぬまに許婚が殺されてしまった! こうなりゃ自分で犯人をつきとめてやる!と意気込み、不思議な力をもっていたという祖母の部屋をさぐっていると……あれ? 気がつけばここって、地獄の世界!? そしてそこにいたのは熾淵と名のる超美形な秦広王! クールすぎる熾淵と、地獄で犯人探しをすることに──!?
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「そなたは俺を困らせる天才だな」 幽鬼の国を統べる月華は『夜叉王』と呼ばれ、恐れられている。 そんな彼の元へ同盟を結ぶための“貢ぎ物花嫁”として、イーシン国の美姫・春蘭が贈られてきた。 悪鬼とも化け物とも噂される彼を春蘭は恐れず、ただ無邪気に花が綻ぶような笑みを向けてくる。 自分のような男なんかに……と怯むが彼女を突き放すこともできない。 実は二人ともある理由からお互いの為人を知る機会があり、 密かに想いを募らせているのだが、初心すぎてなかなか進展しなくて……。 人間嫌いの王×傾国の美姫、初心な恋を育む中華風ロマンス。
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――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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前世で大好きだった恋愛小説のモブ(二十歳で死亡予定)に転生したアリシティア。どうせ死ぬなら……とヒーロー役の一人、ルイスの婚約者になり、同時に『王家の影』という暗躍組織に所属して彼を襲う悲劇を回避しようとする。しかし計画は失敗し、アリシティアはルイスに嫌われてしまった。そして数年後、アリシティアが十八歳になった時に『王家の影』の色事指南役として現れたのはまさかのルイスだった。ルイスは小説通りヒロインを愛しているはずなのに、アリシティアに触れる手は優しく甘い。かと思えば意地悪なことを言うルイスにアリシティアは翻弄されて――? 素直になれない二人の濃密ラブロマンス、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録】 生まれながらに人を癒す力を持つ巫女の末裔・ユイ。 その能力ゆえ長生きできない運命を受け入れ初恋の相手で、あこがれの指揮者・クライヴをひっそりと応援することを唯一の生きる支えにしていた。実は彼は、前世でユイの巫女の力のせいで結ばれなかった恋の相手だった。 前世を知らないまま出会ったふたりは、今世でも強烈に惹かれあう。クライヴは、ユイを幸せにしようと溺愛する。 けれどユイに残された時間が少なくて……。 ドラマティックにくり返される輪廻の恋。 時空を超えた彼の祈りは叶うのか――。
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「生涯、誰も愛さない」と言った孤高の警視正 その素顔は、超・愛妻家!? 男性恐怖症の澪は父の勧めで警視正の壱夜とお見合いをする。両親を安心させたい一心で結婚を考える澪。しかし壱夜は何か訳ありの様子で、誰も愛さないと言う。互いのプライベートに干渉しないという条件で結婚したふたり。冷えた夫婦生活になると思いきや、ある日突然壱夜は独占欲を露わに!? 「俺は初恋の君に二度恋をした」――離婚前提婚のはずが、壱夜の燃え上がる溺愛には抗えず…!
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突然召喚された挙句聖女に任命され、魔王を倒せとの無理難題を押し付けられた女子高生のアズサ。日本への帰還を条件に使命を果たし凱旋したら、一転詐欺師呼ばわりされ追われる身になっちゃった!? もういい、日本へ帰る方法は自力で探す。その間に恋をして女の子らしい青春も取り戻してやる! てなわけで元冒険仲間の魔族剣士を連れて新たな旅に出たものの、この天然魔族、私の恋や帰還に関する事件の時に限ってやたら非協力的になるのは何故!? ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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突然召喚された挙句聖女に任命され、魔王を倒せとの無理難題を押し付けられた女子高生のアズサ。日本への帰還を条件に使命を果たし凱旋したら、一転詐欺師呼ばわりされ追われる身になっちゃった!? もういい、日本へ帰る方法は自力で探す。その間に恋をして女の子らしい青春も取り戻してやる! てなわけで元冒険仲間の魔族剣士を連れて新たな旅に出たものの、この天然魔族、私の恋や帰還に関する事件の時に限ってやたら非協力的になるのは何故!? ※通常版との重複購入にご注意ください。
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保護欲過多の竜人×逃亡花嫁 『俺の腕の中にいてくれないか』 『喰われる』はずが食われました!? 溺愛竜の絶対寵愛!! 〈あらすじ〉 国を守る竜人イェレミアスの花嫁に選ばれた子爵令嬢ラウラは花嫁が食べられていると噂を聞き、逃げ出す事に。逃亡中、兵に追い詰められたが美貌の青年シードに救われ、無愛想に見え優しい彼に惹かれ次第に心を通わせる。「俺にお前の全てをくれないか」彼の告白に答え、甘く蕩けるような一夜を過ごす。しかし、愛を交わした翌朝、ラウラの首に竜人の番である証の紋様が現れ彼からは自分が竜人イェレミアスだと知らされて!?
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公爵令嬢のフィリアは宮廷錬金術師になるための勉強に熱中していたある日、 婚約者に突然婚約破棄を告げられてしまう。 理由はフィリアが勉強ばかりで自分との時間をないがしろにしているから…… と言っているが、婚約者からは女性物の香水の香りがしていて。 女好きの婚約者との婚約破棄を素直に受け入れたフィリアだが、 しかし、元婚約者がフィリアの夢を邪魔してくることは避けられない。 そんなフィリアに支援するため仮初めの婚約を提案してくれたのは フィリアの元家庭教師で宰相のジウス!? 冷徹な宰相だと言われるジウスだがフィリアにはなぜか優しくて、 そんな二人の距離は錬金術で作るご飯でより近づいていき――。 クールで不器用な錬金術師とそんな彼女が愛しくてたまらない冷徹宰相のとの お仕事とグルメと恋の物語。
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幼いころから兄姉の恋愛修羅場を見続けてきたせいで、“人生に色恋沙汰は不要”と達観している29歳のOL、樹里。声フェチの彼女は、好みの“声”さえ聞ければ満足だった。ところがある時、天敵の同期・鬼束に騙され、彼の見合いを潰す役割を押し付けられてしまう。見合いの席に無理やり連行され、憤る樹里。だがそこに大御所声優の姿を発見し、仰天する。なんと鬼束の父は、彼女が大好きな声優だったのだ! 舞い上がるあまり、鬼束の要求に応え樹里は彼の婚約者を演じてしまった。しかしその場限りの演技のつもりが、鬼束に父親似の声を武器に迫られ続けて……。声フェチOLの、逃げ腰(!?)ラブストーリー!
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『いい加減未来の花嫁の名前を教えてもらおうか』 神託に悩まされる王太子×ブラック気味の文官令嬢 過労死寸前で扉を開けると何故か王子様の部屋に繋がった!? 女神の加護はラッキースケベ★ 〈あらすじ〉 王宮勤めの文官である侯爵令嬢ローゼマリーは、夜遅くまで働いて寮の洗面所の扉を開けたところ、見目麗しい男性が便座に腰をかけているのに出くわす。男性は王太子・ディートヘルムだった。扉を閉めると元に戻ったが、その後も扉を開けるとランダムで、ディートヘルムに繋がることが続き、ついに彼と揉みあったあげくはずみで唇が重なってしまう。するとディートヘルムは「責任を取ってもらわなくては」と熱く迫ってきて!?
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「君の最初で最後の男になると決めている」 同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚―― 「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!? 本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。
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